NGO ネットワーク ジャパンで紹介している国際協力NGO・NPO・財団の一覧です。あいうえお順に並んでいます。団体名や活動のキーワードで検索できます。
239 団体
ア行
- 国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)カンボジア・バッタンバン州タサエン村を拠点に、村人を雇用して地雷処理の技術を伝える「住民参加型地雷除去活動」を続けるIMCCD。井戸や学校づくりなど、地域の復興も支えています。
- アイキャン(ICAN)名古屋を拠点に30年以上、フィリピンの路上で暮らす子どもたちへの教育や児童養護施設の運営、日本での外国ルーツの人々との共生づくりに取り組む認定NPO法人です。
- ISAPHラオスとマラウイで、住民が主役の母子保健や食と栄養の改善に取り組むISAPH。聖マリア病院の国際協力の経験を生かし、「自分の健康は自分のもの」と言える地域づくりを進めています。
- ICYEジャパン1958年に発足し、世界各国の委員会と提携して青年の国際ボランティアの派遣と受入を行うNPO法人です。ワークキャンプから6か月・1年の長期プログラムまで、異文化を体験する多様な機会を提供し、相互理解による国際平和をめざしています。
- IVY1991年に山形で生まれたIVYは、イラクやシリア、バングラデシュなど世界9カ国と東北で、取り残されがちな人びとに支援を届ける認定NPO法人です。外国人支援や国際理解教育にも取り組んでいます。
- 青い空の会青い空の会は、2004年に始まった、グアテマラの子どもたちが学校へ通い続けられるよう応援する団体です。1年間の就学を支える支援者を募り、「グアグアプロジェクト」にも取り組んでいます。
- アクセス京都生まれの認定NPO法人アクセスは、フィリピンの貧困層の子どもたちに教育の機会を届け、日本の若者にはスタディツアーなどで貧困のリアルに触れる場をつくっています。
- アジア・アフリカ国際奉仕財団奈良県の壷阪寺を母体に、「思いやりの心、広く、深く」を理念として、インド・ウガンダで教育支援や障がい者支援を行うアジア・アフリカ国際奉仕財団。日本語教室の支援にも取り組んでいます。
- アジア学院(アジア農村指導者養成専門学校)栃木県那須塩原市にある学校法人。アジア・アフリカ・太平洋地域の農村で働く草の根のリーダーを招き、有機農業と共同生活を通じた9か月の研修で人を育てています。
- アジアキッズケアアジアやアフリカの子どもたちに、衣類・文房具・楽器などの支援物資を「ハンドtoハンド」で届けるアジアキッズケア。里親支援や、松山市での子ども食堂にも取り組んでいます。
- アジア協会アジア友の会(JAFS)大阪で1979年に生まれた公益社団法人。インドの村に井戸を贈る運動から始まり、いまはアジア18カ国70地域の現地団体と組んで、安全な水を軸に教育・環境・災害支援に取り組んでいます。
- アジアキリスト教教育基金(ACEF)1990年に設立されたACEF(エイセフ)は、バングラデシュの現地パートナーと共に小学校の運営や職業訓練を続けてきた認定NPO法人です。スタディツアーやセミナーを通じ、日本の高校生・大学生がアジアと出会う場もつくっています。
- アジアクラフトリンク(ACL)新潟市を拠点に、ミャンマーの木工・竹・織物などの産業育成や植林、フェアトレードに取り組むアジアクラフトリンク。現地の人と汗を流し、技術という「一生残る支援」を届けています。
- アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)アジア13か国・100を超える現地NGOのネットワークを土台に、2005年から活動する認定NPO法人。路上で暮らす子ども・若者の支援や、日韓の若者をつなぐ事業などを進めています。
- アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)日本とアジア地域の女性のエンパワーメントと男女共同参画を目指し、北九州を拠点に調査研究、研修、交流事業を行う公益財団法人。1990年の設立以来、「まなびあう・ふれあう・たすけあう」をテーマに活動しています。
- アジアチャイルドサポート(ACS)認定NPO法人アジアチャイルドサポートは、カンボジア、ミャンマー、タイ、モンゴル、スリランカなどで支援事業を続け、日本国内では青少年向けの講演にも取り組んでいます。
- アジアの女性と子どもネットワーク(AWC)アジアの女性と子どもの権利を守るため、主にタイの山岳民族の子どもたちへの教育支援に取り組む横浜の団体、アジアの女性と子どもネットワーク(AWC)。母親たちの思いから1996年に生まれました。
- アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)アジア太平洋地域で、NGO・企業・政府が国境を越えて協力し、防災・減災・災害対応・復興支援を進める仕組み。2012年に発足し、バングラデシュ、日本、韓国などが参加しています。各国で災害支援の連携の土台づくりを担っています。
- アジア砒素ネットワーク(AAN)アジア砒素ネットワーク(AAN)は、アジアで起きている砒素汚染問題の解決を目的とする宮崎のNPO法人です。安全な水づくり、地域の健康、栄養改善と持続可能な農業に取り組んでいます。
- アジア福祉教育財団1969年12月に設立された公益財団法人。ベトナム戦争の孤児救済に始まり、現在は難民コミュニティへの資金援助、条約難民や第三国定住難民への支援、アジア諸国の福祉関係者の招聘などを行っています。表彰や意見交換会も開いています。
- 味の素ファンデーション「食と栄養」に特化して、被災地での食の支援、ガーナの母子の栄養改善、世界各地の現地活動への助成を行う公益財団法人。2017年4月に公益財団法人として事業を開始し、AINプログラムは1999年から続いています。
- アフリカ日本協議会(AJF)1994年設立のNPO法人。「問い直し、つながり、行動する」を掲げ、国際保健の政策提言、在日アフリカ人の子どもの居場所づくり、アフリカ理解を広げる会報やセミナーに取り組んでいます。
- アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)「キャッチボールで世界を平和に」を掲げ、アフリカ各国で野球・ソフトボールを通じた人づくりと競技の普及に取り組む一般財団法人。「アフリカ55甲子園プロジェクト」を進めています。
- AfriMedico江戸時代から続く「置き薬」の仕組みを現代版にして、医療にアクセスしにくいアフリカ農村部へ薬を届けるAfriMedico。医療教育や共同研究にも取り組んでいます。
- AMDA1984年に岡山市で設立された認定NPO法人。世界32の国と地域の支部のネットワークを生かし、保健・医療を中心とした人道支援を、災害や紛争の現場で続けています。国連経済社会理事会の総合協議資格も持っています。
- AMDA社会開発機構(アムダマインズ)アジア・アフリカ・中南米で、保健や農業、水と衛生などの社会開発に取り組む認定NPO法人。AMDAグループの一員として、人づくり村づくりを通じた暮らしの改善を目指しています。
- アムネスティ・インターナショナル日本1961年に発足した国際人権NGO、アムネスティ・インターナショナルの日本支部として1970年に設立された公益社団法人。人権侵害の調査や人権教育、市民の行動を呼びかける活動を、会費と寄付で続けています。
- ANT-Hiroshima(アントヒロシマ)被爆地・広島を拠点に、国際協力、国際平和、教育、広報啓発の事業を行う特定非営利活動法人。「ひとりひとりを大切に、小さなことからこつこつと」を合言葉に、世界の人々やNGOと協働し、インターンの受け入れなども行っています。
- アーシャ=アジアの農民と歩む会栃木県那須塩原市に拠点を置くNPO法人。北インドの農村で、持続可能な農業を担うリーダーの育成や、農村女性の収入向上に取り組んでいます。
- Earth Company(アース・カンパニー)日本とインドネシアで活動する2つの独立した法人の総称。アジア太平洋のチェンジメーカーの支援、研修プログラム、エシカルホテルの運営に取り組んでいます。
- アーユス仏教国際協力ネットワーク宗派を超えた仏教僧侶が1993年に設立した国際協力NGO、アーユス。海外で活動するNGOへの支援や、お寺を拠点にした情報発信・教育交流を通じて、平和と人権の課題に取り組んでいます。
- イカオ・アコフィリピンのネグロス島とボホール島で、マングローブ植林や安全な水の供給、ごみ減量に取り組む特定非営利活動法人。団体名は現地語で「あなたとわたし」。植林体験ツアーなど参加の機会もあり、日本からも関われます。
- イランの障害者を支援するミントの会イランの障害者に福祉機器を届け、リハビリを通じて自立した生活を支援するミントの会。イランのキャラジ市でミントリハビリセンターを運営し、日本では多文化共生の交流も行っています。
- インドネシア教育振興会(IEPF)インドネシア教育振興会(IEPF)は2000年に設立され、現地に幼稚園・小学校を建設して運営を支えるほか、JICA草の根技術協力事業や環境教育など、インドネシアの教育と子ども支援に取り組む富山の団体です。
- ESA アジア教育支援の会1979年に生まれた認定NPO法人。バングラデシュとインドの農村に小学校を建て、運営を続けながら、子どもたちが夢と希望をもって生きられる社会を目指しています。
- ESD-J(持続可能な開発のための教育推進会議)環境・開発・人権・平和・ジェンダーなど、さまざまな分野のNGO・NPOや個人が集まり、持続可能な開発のための教育(ESD)を広めるネットワーク組織です。人材育成、政策提言、国際連携を3本の柱に活動しています。
- WE21ジャパン神奈川県を拠点に、29の地域NPOと連携してリユース・リサイクルのチャリティショップ「WEショップ」を運営する認定NPO法人。収益をアジアとの民際協力や、環境・貧困・人権を学ぶ活動に生かしており、1998年に設立されました。
- ウェスレー財団2010年に設立された公益財団法人。「女性のエンパワメント」「次世代の育成」「社会課題解決」の3つのミッションのもと、国内外のプログラムやセミナー、助成金事業、国際協働プロジェクトなどを行い、人の成長を支えています。
- 宇部環境国際協力協会(IECA)山口県宇部市にある宇部環境国際協力協会(IECA)は、行政・企業・大学・市民が協働する「宇部方式」の理念で、開発途上国などへの環境国際協力や、市民向けのセミナーを行っています。
- ウータン・森と生活を考える会インドネシア・カリマンタン島を中心に、熱帯林の保全と再生、エコツアー、国内での学習会や啓発に取り組む一般社団法人です。1988年に任意団体として始まり、30年以上、市民の力で息長く活動を続けています。
- SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)アフリカ諸国をはじめとする途上国の貧困削減と、世界の発展と安定に貢献できる若者の育成をめざす認定NPO法人。2026年に18周年を迎え、ガーナでの職業訓練校の建設・運営支援などを進めています。2008年の設立以来、幅広い支援を重ねてきました。
- NGO新潟アピの会新潟市を拠点に、スリランカの子ども・女性・国内移住民のために教育・職業支援や生活環境の整備を行うNGO新潟アピの会。「アピ」はシンハラ語で「私たち」という意味です。
- NTDs Youthの会福岡を拠点とする一般社団法人NTDs Youthの会は、世界で14億人に影響する顧みられない熱帯病(NTDs)の認知度向上と政策提言に取り組むユース主体の団体です。
- NPOWEB(NPO法人セイエン)NPOWEBは、特定非営利活動法人セイエンが運営する、NPOや市民活動のための情報サイトです。NPO法や寄付税制に関する制度の普及とNPOの活動支援に取り組み、助成金・顕彰情報などをメールマガジンやサイトで発信しています。
- NPOサポートセンター1993年に誕生した、日本ではじめて市民がつくったNPO支援組織の特定非営利活動法人。人材育成、事業支援、自治体や企業との協働促進、調査・研究・提言を通じて、NPOの力を社会に生かす仕組みをつくっています。
- エファジャパンカンボジア、ラオス、ベトナム、日本で、子どもたちの教育と福祉を支える特定非営利活動法人。公共サービスに携わる人たちの国際協力を引き継いで2004年に設立され、本の力で学びを届ける活動にも力を入れています。
- FIWC九州福岡の大学生が中心となって運営する国際協力の学生団体、FIWC九州。福智町や耶馬渓町での国内活動と、フィリピンなどでの海外ワークキャンプに取り組んでいます。
- A-GOALアフリカの地域スポーツクラブを拠点に、食糧支援や感染症予防支援、スポーツを通じた社会課題の解決に取り組む一般社団法人。2020年5月の緊急支援から始まり、活動する国は少しずつ広がり、日本からの参加の入口も用意されています。
- A SEED JAPAN1991年に設立された、日本の青年による国際環境NGO。環境問題の背景にある社会的な不公正に目を向け、企業・政府への政策提言や啓発活動、ESGウォッチプロジェクトなどに取り組んでいます。
- ACE(エース)インドとガーナで子どもを支え、日本でも市民・企業・政府に働きかける認定NPO法人。1997年に学生5人で立ち上げ、児童労働の撤廃と予防、そして日本での子どもの権利の普及に取り組んでいます。チョコレートの募金や教材でも関われます。
- オイコクレジット・ジャパン貧困と闘う人々を投資という形で支えるオランダの協同組合、オイコクレジット。その日本唯一の支援組織として、出資者の募集や活動紹介、社会的投資の広報を行っています。
- オイスカアジア太平洋地域で、農村開発・人材育成・環境保全・普及啓発に取り組む公益財団法人。研修を受けた青年たちが地域のリーダーとなり、植林や「子供の森」計画など、人づくりを軸にした活動を進めており、国内にも研修センターを持っています。
- 大竹財団1972年に活動を法人化し、「地球に平和を」を理念に人口・食糧・環境・エネルギーの調査研究と、国内外のNGO・NPOの活動支援を行う一般財団法人。NPOへの助成や上映会、月刊ニュースレターの発行も行っています。
- 岡山県国際団体協議会(COINN)岡山県内の国際交流・国際協力に取り組む団体が集まる、NPO法人岡山県国際団体協議会(COINN)。イベントの案内やNGO活動発表、多文化共生のシンポジウムなどを行っています。
- 沖縄NGOセンター沖縄県内のNGO・NPOや市民活動をサポートする沖縄NGOセンター(ONC)。出前授業や国際交流、NGO相談員の活動を通して、世界の課題を自分ごととして考える機会を届けています。
カ行
- 開発教育協会(DEAR)世界の貧困や格差、環境などの課題を、ワークショップや教材を通じて「知り・考え・行動する」学びに変える認定NPO法人。教材・出版物の発行、講師派遣、全国研究集会やセミナーの開催などを行っており、1982年から活動しています。
- 香川国際ボランティアセンター(KVC)1993年に香川県で初めて県民の手でつくられた国際協力団体、KVC。ラオスでの学校建設や教育支援、香川の高校生をラオスへ派遣する「未来塾」など、人づくりを軸に活動しています。
- かたわら「タイムトラベラー」「核兵器とわたし」など、体験型・対話型の平和教育プログラムを全国の中学・高校に届ける一般社団法人。被爆者の記憶を世界の記憶へつなぎ、若い世代の対話と実践の場をつくっており、2023年4月に設立されました。
- カリタスジャパン日本のカトリック教会の援助団体で、1970年に創立されました。国際カリタスと連携し、募金活動、国内外への援助活動、弱い立場に置かれた人々についての啓発活動を行っています。災害ごとの募金も案内しています。
- カレーズの会アフガニスタン南部のカンダハールで、診療所と学校の運営を通じて医療支援と教育支援を2002年から続ける認定NPO法人。日本では報告会や会報を通じて、現地の「いま」を伝える活動も行っています。会報や講演、写真パネルの貸出もあります。
- 環境修復保全機構(ERECON)タイとカンボジアを中心に、アジア諸国で環境修復保全に取り組むNPO。緑の国際ボランティア研修や国際会議の共催、国際学術誌の発行など、現場と研究の両面から活動しています。
- カンボジアひろしまハウス協会カンボジアの首都プノンペンにある「ひろしまハウス」で、貧困家庭の子どもたちに教育と給食を無償で提供するNPO法人カンボジアひろしまハウス協会。広島とカンボジアの交流から生まれました。
- カンボジアフューチャードリームカンボジアの地方に暮らす低所得層や青年、子どもたちの雇用創出と経済的自立を、国際交流を通じて後押しするNPO法人カンボジアフューチャードリーム。井戸の寄贈事業なども行っています。
- 外国人支援の会OASIS仙台で暮らす外国人に、通訳の同行や書類記入の手伝い、生活相談を無料で届けるボランティアグループ、外国人支援の会OASIS。1991年から続く活動です。
- キノルド杉本惠昭記念財団開発途上国の学校や保健施設の建設支援、子どもたちの教育・医療・健康増進への支援、支援団体への助成を行う札幌の一般財団法人、キノルド杉本惠昭記念財団を紹介します。
- 希望の学校2002年につくば市で設立された希望の学校は、日本に暮らす難民の方々に、日本語教育や職業準備、メンタルヘルス支援などを通じて、自立に向けた段階的な道筋を届けている非営利団体です。
- アフリカ地域開発市民の会(CanDo)子どもの教育と健康・安全を守る力を地域の大人たちがつけられるよう、マラウイで住民主体の協力活動を行うCanDo。ライフスキル教育を軸に、保護者や教員の研修を進めています。
- キャンヘルプタイランド1990年に発足したキャンヘルプタイランドは、タイ東北部を中心に、奨学金や学校給食、図書支援などで貧困地域の子どもたちの教育を支える名古屋のNPO法人です。カンボジアでも学校支援を行っています。
- 協力隊を育てる会1976年の発足以来、民間の立場で青年海外協力隊事業への理解を広げ、隊員の派遣前・派遣中・帰国後を支える一般社団法人。会員制で、全国の「育てる会」とも連携しています。
- クロスフィールズ2011年から、企業で働く人と国内外の社会課題の現場をつなぐ活動を続ける特定非営利活動法人。留職プログラムやフィールドスタディなどを通じて、社会課題を自分事として考える人を増やすことを目指しています。
- グッドネーバーズ・ジャパン途上国の子どもの教育支援や緊急支援に加え、国内では困窮する家庭に食品を届ける「グッドごはん」を行う認定NPO法人。世界40カ国以上で活動するグッドネーバーズの一員として、子どもたちのこころと身体を守る活動を進めています。
- 経済人コー円卓会議日本委員会(CRT日本委員会)ビジネスを通じて社会をより自由で公正、透明にすることを目指すビジネスリーダーの国際ネットワークの日本委員会。企業のCSR・サステナビリティや「ビジネスと人権」の実践を、セミナーや研修などで支援しています。
- 結核予防会(JATA)結核対策、国際協力、呼吸器疾患対策、生活習慣病対策に取り組む公益財団法人。複十字シール募金や、結核についての正しい知識の普及を通じて、結核と胸の病気をなくすことをめざしています。
- ケニアの未来非行や虐待、育児放棄の影響を受けたケニアの子どもたちを、地域社会の力で支えるケニアの未来。日本由来の保護司の仕組みを生かした更生支援や、子どもの居場所づくりを進めています。
- Chemchem ya Amani Tanzania東アフリカのタンザニアで、ストリートチルドレンや孤児のための里親支援やボランティア活動を行うNGOです。無料の教室「KODOMOセンター」の運営と、里親制度「学校に行きたいプロジェクト」を主な取り組みとしています。
- 公益法人協会1972年に設立され、2009年4月から公益財団法人として活動する団体。公益法人や一般法人の運営に関する相談、セミナー、機関誌「公益法人」の発行、調査研究などを通じて、非営利セクターの発展を支えています。
- 国際開発救援財団(FIDR)1990年に誕生した公益財団法人。カンボジア、ベトナム、ネパールを中心に、保健衛生・医療・栄養・農業・教育・産業育成の分野で、開発途上国の子どもたちの生活や福祉の向上と、緊急援助に取り組む国際協力NGOです。
- 国際開発センター(IDCJ)1971年に財団法人として設立された、開発・国際協力分野専門の総合的なシンクタンク。調査・研究・研修を柱に、ODAに関する政策や事業の形成、実施、評価に携わり、「誰もが幸せになれる世界」をめざしています。
- 国際協力NGO・IV-JAPANラオスやネパールなどで、縫製・美容・調理・木工などの職業訓練を通じて、女性や青少年の自立を支援する認定NPO法人。奨学金や学校・訓練所の建設とあわせて、手に職をつけて貧困から抜け出す道を支えています。
- 国際協力NGOセンター(JANIC)日本の国際協力NGOを正会員とするネットワークNGO。政策提言、政府や企業など他セクターとの連携促進、NGOの組織強化を通じて、社会課題の解決を後押ししています。
- 国際子ども権利センター(C-Rights)「子どもにやさしい社会」をめざす認定NPO法人。子どもの権利条約の普及や子どものアドボカシー、ユースグループの活動、研究・発信・開発教育を通じて、子どもの声が聴かれ、反映される社会づくりに取り組んでいます。
- 国際ボランティア学会ボランティアに関わる研究者と実践者が交流する場として1999年に設立された国際ボランティア学会。年1回の大会や学会誌の発行、若い世代向けの交流企画を行っています。
- 国際マングローブ生態系協会(ISME)これまで30年間、世界約20か国でマングローブ生態系の保全や植林に取り組んできた国際マングローブ生態系協会(ISME)。マレーシアやインド、キリバスなどでの活動とその重要性を発信しています。
- 国際緑化推進センター(JIFPRO)熱帯地域を中心とした海外の森林保全・再生に、調査研究、植林、人材育成、NGO支援などで取り組む公益財団法人。1991年に設立され、「繋げ!緑の地球を次世代へ」をかかげて、森林を守る活動を続けています。
- 国際労働財団(JILAF)1989年設立の国際労働財団(JILAF)。開発途上国の労働組合リーダーの招へいや現地セミナーを中心に、健全な労使関係づくりと社会保障制度の構築を支援しています。
- 国連ウィメン日本協会国連唯一の女性支援機関UN Womenを日本で支える認定NPO法人。マンスリーサポーターなどの寄付の受け付けと広報を通じて、世界の女性と少女が可能性を開ける社会をめざしています。
- 国境なき医師団日本紛争や自然災害、貧困などで危機に直面した人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届ける民間の非営利団体です。1999年にノーベル平和賞を受賞し、日本事務局は1992年に発足し、寄付やボランティアなどの参加方法も紹介しています。
- 国境なき子どもたち(KnK)ストリートチルドレンや人身売買の被害にあった子どもなど、困難な状況にある子どもたちに教育や職業訓練の機会を届ける認定NPO法人。1997年に日本で生まれ、これまで15ヵ国(地域)で活動してきました。
- コペルニク2010年に設立され、インドネシアを拠点に、社会課題や環境課題を解決する方法を小さな実験で試し、「うまくいく方法」を見つけ出す団体。東南アジアを中心に、5つの分野で活動し、日本チームも活動に参加しています。
- コポトッコ・バングラデシュ2004年に設立されたコポトッコ・バングラデシュは、日本とバングラデシュの文化交流と、洪水被災地の住民支援に取り組むボランティア団体です。手刺繍の販売や教育支援を続けています。
- コミュニティ・4・チルドレン(C4C)タイ・フィリピン・宮城・カンボジアの現地団体と連携し、子どもたちが健やかに育つ地域づくりを支援するC4C。「地域は子どものために、子どもは地域のために。」を合言葉に活動しています。
- コンフロントワールド全員がプロボノ(専門性を活かしたボランティア)として参加するNPO法人。ウガンダでの水衛生支援、タンザニアでの学校建設や保育園支援などに取り組み、「生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会」をめざしています。
- CODE海外災害援助市民センター阪神・淡路大震災をきっかけに、「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地を支援する神戸のNPO法人。前身の時期も含め63回の救援活動を行い、ミャンマー・タイ地震や能登半島地震などで復興に寄り添っています。
- コープクン・マーク「タイの子供たちを支援する会」コープクン・マークは、集めた文具をタイやラオスの学校に贈るボランティアグループです。千葉県浦安市で、毎月フリーマーケットも開いています。
サ行
- 災害人道医療支援会(HuMA)国内外の大きな災害時に医療チームを派遣し、災害医療に関わる人々の教育研修も行う特定非営利活動法人。医師や看護師などの専門職が参加し、緊急医療支援から復興支援や地域開発までを視野に入れて活動しています。
- ササカワ・アフリカ財団1986年からアフリカの小規模農家を対象に農業技術の普及を行う一般財団法人。エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダに事務所を置き、持続可能な農業と農家の収入向上、普及員の人材育成を支えています。現地スタッフが中心の活動です。
- 沙漠植林ボランティア協会岩手県奥州市に拠点を置き、「共生地球」を目指して沙漠植林を実践する沙漠植林ボランティア協会。1973年からの歩みを持ち、モンゴルでの植林などに取り組んできました。
- SALASUSU(サラスースー)カンボジアで「誰も取り残されない教室」の実現をめざし、教師の学びと成長を支える認定NPO法人。実験校の運営や公立校での教師研修、日本の中高大学生向けのカンボジア・スタディツアーなどに取り組んでいます。
- シェア=国際保健協力市民の会1983年に医師・看護師・学生などが中心となって結成された国際保健分野のNGO。カンボジア、東ティモール、日本の3カ国で、地域の人が自分たちの健康を守れるよう支える活動を続けています。
- シェア・ザ・プラネットさまざまな主体をつなぎ、協働して地球規模の課題の解決をめざす一般社団法人。海外では気候変動適応型農業に取り組み、日本では講師派遣や異文化交流、国際協力に取り組む団体への助言・研修も行う団体です。気候変動への適応が主なテーマです。
- 四国グローバルネットワーク愛媛の国際協力の勉強会から生まれ、2005年にNPO法人として設立。国際協力、環境保全、ESD、ネットワークの4つの事業を柱に、地域に根ざしながら世界とつながる活動を続けています。
- シャプラニール=市民による海外協力の会1972年の創立以来、バングラデシュ、ネパール、日本で貧困問題の解決に取り組む国際協力NGOです。子どもの教育支援や防災、フェアトレード、在住外国人への取り組みなど、「取り残された問題」を根本から見つめます。
- シャンティ国際ボランティア会(SVA)アジア7カ国8地域で、図書館や学校の整備、絵本の出版など教育文化支援と緊急人道支援を行う公益社団法人です。1981年の設立以来、「本の力を、生きる力に。」を大切に、日本国内の活動にも取り組んでいます。
- CISV日本協会1950年に設立された国際NGO・CISVの日本組織で、1957年に創立した公益社団法人。11歳の子どもたちが共に暮らすプログラムなどを通じて、平和な世界へ向けて行動する人を育てています。会員のボランティアが運営を担っています。
- CFFジャパンフィリピン・マレーシア・ミャンマーの子どもたちを支え、ワークキャンプやスタディツアーで日本の青年を育てる認定NPO法人CFFジャパン。地域や学校での活動にも広げています。
- CIESF(シーセフ)「教育をすべてのはじまりに」を掲げ、カンボジアをはじめとした開発途上国で教育支援を行う公益財団法人。学校の運営、教師や教育行政官の育成、起業家・ビジネスパーソンの育成まで、教育を軸に人づくりに取り組んでいます。
- CWS Japan2011年の東日本大震災を機に活動を始め、国内外で災害対応と防災支援に取り組むNPOです。アフガニスタンやパキスタンなどでの支援のほか、新宿区での多文化共生防災事業にも取り組んでいます。公式サイトで活動報告を読むことができます。
- C.P.I.教育文化交流推進委員会スリランカの子どもたちに奨学金を直接届ける「教育里親活動」と、インドネシアでの給水装置の設置や健康づくりを続けるNPO法人。里親と里子が顔を合わせる交流の旅も、定期的に開いており、現地の子どもたちとの絆を育てています。
- JHP・学校をつくる会1993年の設立以来、カンボジアを中心に学校建設や音楽・美術教育、識字教育などを続けてきた認定NPO法人です。ネパールや日本でも活動し、「学びたい」かどうかに関わらず、誰もが学びに出会える場をひらくことを大切にしています。
- JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会)JFSAは、家庭で眠る衣類や毛布、バッグなどを回収してリユース販売し、その利益でパキスタンのスラムにある学校「アル・カイールアカデミー」の運営を支える千葉のNPO法人です。
- JFCネットワーク日本人とフィリピン人の間に生まれた子どもたち(JFC)を支えて、1994年に始まったNPO法人です。マニラの事務所を拠点に、認知や国籍取得などの法的な手続き、生活・教育の支援、社会への働きかけに取り組んでいます。
- JELA世界の子ども支援、難民支援、奉仕者育成の3つを柱に活動する公益財団法人JELA。カンボジアのプレスクール建設や、中高生のワークキャンプなど、参加の機会も広げています。
- ジェン(JEN)紛争や自然災害で厳しい状況にある人びとに、緊急期から復興まで切れ目のない支援を届ける国際NGO。1994年の設立以来、現地の人びとの力を活かした自立支援を続け、アフガニスタンやパキスタンなどで活動しています。
- JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)がんや白血病に苦しむイラクの子どもたちへの医療支援を中心に、難民支援や福島の子どもたちへの支援にも取り組む特定非営利活動法人。子どもたちの絵やチョコ募金など、日本から参加できる活動も用意されています。
- ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)1999年にジャカルタ在住の日本人のネットワークとして生まれた市民団体。インドネシアで困難な状況にある子どもたちのため、奨学金や絵本の翻訳・寄贈などに取り組んでいます。
- JACSES(「環境・持続社会」研究センター)「持続可能な社会を目指す政策提言型NGO」として、開発と援助、税制・財政、気候変動、SDGsなどのプログラムに取り組むNPO法人。調査報告や書籍の発行、メールマガジン、インターンの受け入れも行っています。
- じゃっど鹿児島県を拠点に、1992年からラオスの子どもたちの健康と教育環境の向上に取り組む認定NPO法人じゃっど。教師への保健教育や、学校の設備支援を続けています。
- 障害分野NGO連絡会(JANNET)アジア太平洋を中心に障害分野の国際協力を行う日本のNGOが集うネットワーク、JANNET。研修会や情報発信、政策提言を通じて「誰ひとり取り残さない」社会をめざします。
- ジャパンハートミャンマー、カンボジア、ラオス、そして日本で、医療の届きにくい場所に、国内外で医療を届ける認定NPO法人です。小児がんなどの高度医療や災害被災地での支援、離島・へき地の地域医療支援にも取り組んでいます。
- ジャパン・プラットフォーム(JPF)自然災害の被災者や、紛争による難民・国内避難民に、日本からの支援を迅速に届ける特定非営利活動法人です。個人・企業・NGO・政府が対等なパートナーとして協働する「プラットフォーム」として、2000年に発足しました。
- ジョイセフ1968年に日本で発足し、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)の推進を通じて、40以上の国と地域で女性の命と健康を守る活動を続けてきた公益財団法人です。日本国内でも、ジェンダー平等や包括的性教育などの啓発や教育に取り組んでいます。
- JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)「医療を通じて、愛を世界へ。」を合言葉に、1960年から保健医療に恵まれない地域の医療事情の向上を支援してきた公益社団法人。ワーカー派遣、奨学金事業、協働プロジェクトを行い、使用済み切手の寄付でも活動を支えられます。
- GLM INSTITUTE国際協力の若手人材を育てる「国際協力塾」を掲げるNPO。日本での研修や講師派遣と、フィリピン・ネパールなどでの農業支援を通じて、世界の課題に取り組む「ちから」を育んでいます。
- STUDY FOR TWO大学生から使い終えた教科書を寄付してもらい、安く再販売して、その利益を途上国の子どもたちの教育支援に充てる学生中心の団体、STUDY FOR TWOです。
- 世界の医療団1995年の阪神・淡路大震災を契機に発足した認定NPO法人。世界17ヵ国に事務局があるネットワークの一員として、ラオスやバングラデシュ、日本国内で、医療から遠ざけられた人々への保健医療支援を続けています。
- 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)ワクチンがあれば助かる命を守るため、UNICEFと連携して開発途上国の子どもたちにワクチンを贈る世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)。身近な参加方法も紹介しています。
- セネガル交流協会JAPANセネガルの電気が届かない地域でソーラーパネルの設置と指導に取り組むセネガル交流協会JAPAN。日本ではセネガルの音楽や料理、衣装を紹介するイベントも開いています。
- セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン1919年に始まった世界的なネットワークの一員として、1986年に設立された公益社団法人です。保健・栄養、教育、子どもの保護、緊急・人道支援などを通じ、日本を含む世界で子どもの権利の実現に取り組んでいます。
- SOMPO環境財団環境保全に活躍する人材の育成と、環境に取り組むNPO・NGOや学術研究への助成を行う公益財団法人。CSOラーニング制度や市民のための環境公開講座など、学び・参加の機会も提供しています。公式ブログでは各地区の活動も発信しています。
- ソーシャルコンパス2014年にカンボジアで設立された、アートとデザインで社会課題の解決を目指す一般社団法人。アニメーションや映像などを通じて、教育・環境・公共衛生などの啓発に取り組み、アート・コンテストの開催も行っています。
タ行
- タンザニア・ポレポレクラブ1997年に設立され、タンザニアのキリマンジャロ山麓で、村人たちと協力して植林や養蜂、改良カマドの普及、裁縫教室などに取り組む市民団体。日本では講演や国際理解の活動も行い、会員や寄付、収集活動で関わることもできます。
- Dialogue for People写真・文章・動画などの表現で、困難に直面する人々や社会課題の現場を取材し、「伝える」ことを活動の軸とする認定NPO法人。世界の「無関心」を「関心」に変え、対話の礎を築くことを目指し、取材レポートやインタビューを公開しています。
- 第3世界ショップ貧困とそこから生まれる世界の課題を「仕事づくり」で解決しようと、1986年にフェアトレード事業を始めた第3世界ショップ。現在はコミュニティトレードへ活動を広げています。
- ダイバーシティ研究所ダイバーシティを「ひとりひとりが『よりよい明日』をめざして活躍できる地域と組織のありよう」と定義し、調査・研究、研修、推進支援を行う一般財団法人。災害時の多様性への配慮や多文化共生にも取り組んでいます。
- WCRP日本委員会宗教の違いを超えた対話と協力で平和づくりに取り組む公益財団法人。1970年に発足した国際NGOであるWCRP/Religions for Peaceの日本委員会として、世界90ヵ国以上の諸宗教のネットワークを生かし、9つのテーマで活動しています。
- DAREDEMO HEROフィリピン・セブ島で、貧困層の「がんばる子どもたち」に大学卒業までの教育支援を行い、貧困問題の解決に取り組むリーダーを育てるNPO法人。地域支援や日本との文化交流も行っており、スタディーツアーで現地を訪ねることもできます。
- チェルノブイリへのかけはし札幌のNPO法人チェルノブイリへのかけはしは、1992年からチェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを日本に招く保養里親運動を続け、現在は国内の被災者支援にも取り組んでいます。
- ちぇれめいえprojectちぇれめいえprojectは、静岡文化芸術大学の学生が立ち上げた学生NGOです。バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の少数民族の子どもたちの教育を、里親制度「ちぇれママ」などで応援しています。
- 地球市民の会1983年に九州・佐賀県で生まれた認定NPO法人地球市民の会。ミャンマーでの地域開発やスリランカでの奨学金支援など国際協力のほか、国内の災害支援にも取り組んでいます。
- 地球のステージ代表の医師がフィリピンで続けたボランティアを原点に、2002年に設立された認定NPO法人。医療や心のケア、教育などの海外支援事業と、その現場を日本で伝える公演事業の2つの柱で活動し、公演は全国の学校でも行われています。
- チャイルド・ファンド・ジャパン1975年から、フィリピン、ネパール、スリランカを中心に、教育を軸にした子どもと地域の支援を続ける認定NPO法人。年間約25,000人の子どもを支援し、2025年に50周年を迎えました。手紙や成長の記録で子どもを見守る支援プログラムもあります。
- TICO1993年に徳島で生まれたTICOは、医師たちを中心に、ザンビアやカンボジアで医療や農村開発、教育の分野で技術や知識の移転に取り組むNPO法人です。国内では「地球人カレッジ」も開いています。
- テラ・ルネッサンス2001年10月に設立され、地雷や小型武器、子ども兵などの問題に向き合い、「すべての生命が安心して生活できる社会」の実現を目指す認定NPO法人。10の国と地域で、自立支援や平和づくりに取り組んでいます。
- トゥマンハティふくおかインドネシアの子どもたちの教育支援と、福岡での国際交流・多文化共生に取り組むトゥマンハティふくおか。名前はインドネシア語で「心の友」を意味し、イベントを通じた交流を広げています。
- 東京都つながり創生財団東京都により2020年に設立された公益財団法人。外国人が安心して暮らせる多文化共生社会づくりと、ボランティア文化の定着や町会・自治会の活動支援を通じた共助社会づくりに、区市町村や支援団体と連携して取り組んでいます。
- 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)東京のボランティア・市民活動・NPO・NGOを支える総合情報サイト「ボラ市民ウェブ」を運営するセンター。NPO法人の設立相談や講座、災害時の情報発信など、市民活動の土台を支えています。地域ごとの相談窓口も紹介しています。
- トヨタ財団1974年にトヨタ自動車によって設立された公益財団法人。人々の「つながり」や「交流」を大切にしながら、国内助成・研究助成・国際助成など6つの公募プログラムを通じて、社会課題に向き合う活動や研究を助成しています。
- 「飛んでけ!車いす」の会日本で使われなくなった車いすを集めて修理し、海外へ行く旅行者の手荷物として途上国の病院や施設へ直接届ける札幌の「飛んでけ!車いす」の会。届けた車いすは3537台、84カ国に上ります。
ナ行
- NICE(日本国際ワークキャンプセンター)1990年設立の国際ボランティアNGO。国内外で「ワークキャンプ」と呼ばれる合宿型のボランティアを運営し、世界の仲間や地域の人と一緒に汗を流す機会を届けています。
- 長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)1992年に設立された長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)は、長崎が積み重ねてきた被爆者医療の経験を生かし、海外の医師等の受け入れ研修などで国際協力を進めています。
- 難民自立支援ネットワーク(REN)難民自立支援ネットワーク(REN)は、ケニアのカクマ難民キャンプの詩集出版をきっかけに生まれたNPO法人です。日本語教室やヨガ教室、ビーズ・プロジェクトなどで、難民の自立と尊厳を支えています。
- なんみんフォーラム(FRJ)日本に逃れてきた難民を支援する団体のネットワーク組織として、2004年に設立された特定非営利活動法人。会員団体の支援やサービスを調整し、必要とする人に包括的な支援が届くよう努め、国連難民高等弁務官事務所とも協力しています。
- 難民を助ける会(AAR Japan)1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足した、国連に公認・登録された国際NGO。難民支援や地雷・不発弾対策など6つの分野で、紛争や災害に直面する人々を支え、日本国内の教員・学生向けに国際理解教育も行っています。
- 新潟国際ボランティアセンター(NVC)新潟を拠点に、ベトナムの子どもたちへの教育・奨学金支援などに取り組む新潟国際ボランティアセンター(NVC)。1989年に発足し、学生スタッフの挑戦の場づくりにも力を入れています。
- 日亜文化交流協会(JACE NGOs)日本、アジア、そして世界の平和を目指す日亜文化交流協会(JACE NGOs)。国連の経済社会理事会と協議資格を持ち、カンボジアなどで教育や感染症対策に取り組んでいます。
- 日本国際民間協力会(NICCO)1979年に京都で発足した公益社団法人NICCOは、緊急支援や環境に配慮した自立支援、人材育成に取り組むNGOです。アジア・中東・アフリカの26の国と地域で活動してきました。
- 日本財団1962年に設立された公益財団法人。「みんながみんなを支える社会」をめざし、子ども、海洋、国際、災害、障害、社会の6つの領域で活動しています。助成事業の募集や、社会貢献の情報を伝えるウェブメディアの運営も行っています。
- 日本ILO協議会国際労働機関(ILO)の理念を日本社会に広め、働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)の推進をめざす日本ILO協議会。機関誌の発行や児童労働の啓発、講師派遣などに取り組んでいます。
- 日本雲南聯誼協会中国・雲南省の貧困地域で、小学校の建設や女子高校生の就学を支える認定NPO法人です。日本と雲南をつなぐ文化交流や学生交流にも取り組んでいます。
- 日本NPOセンター1996年に設立された、NPOの社会的基盤の強化をめざす認定NPO法人。NPO支援センターとの連携、研修、IT支援、NPO法人データベース「NPOヒロバ」の運営などを通じて、企業や行政とのパートナーシップづくりも進めています。
- 日本国際協力システム(JICS)1989年に設立された非営利型の一般財団法人。日本の政府開発援助(ODA)などで必要となる資機材・施設・サービスの調達業務や管理業務を担い、国際協力に取り組むNGOへの支援事業も1999年から行っています。
- 日本国際協力センター(JICE)留学生受入支援、国際研修、国際交流、多文化共生・日本語教育など、人材育成を中心に国際協力を担う一般財団法人。1977年の設立から人と人をつなぐ事業を続け、31言語に対応する通訳派遣も行っています。
- 日本国際ボランティアセンター(JVC)1980年に発足し、ラオス、パレスチナ、スーダン、イエメン、コリアなどで活動する認定NPO法人。農村での地域開発や人道支援、市民の交流、現場の声をもとにした発信を通じて、誰もが安心して生きられる社会をめざしています。
- 日本承継寄付協会(Will for Japan)「遺志=Will」を未来への贈り物とする遺贈寄付を、日本の新たな文化にすることをめざす一般社団法人。情報冊子『えんギフト』の発行や専門家の養成講座などを通じて、思いやりが循環する社会を目指しています。
- 日本地雷処理を支援する会(JMAS)紛争後の地に残された地雷や不発弾を、現地の人々とともに処理する日本地雷処理を支援する会(JMAS)。カンボジアなど複数の国で、地域の復興を支えています。
- 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)チェルノブイリ原発事故の被災地の子どもたちを救おうと1991年に設立されたJCF。チェルノブイリ、福島、イラクの医療支援に加え、ウクライナ避難民の支援にも取り組んでいます。
- 日本農業研修場協力団(JAITI)長野県上田市を拠点に、1989年からネパールへ農業技術と教育の支援を行っている公益財団法人。ニュースレターの発行やボランティアの募集、ネパールの学校や農場を訪ねるツアーなど、関わり方も用意されています。
- 日本ハビタット協会国連ハビタットの理念を共有し、誰もが安全で安心して住み続けられるまちづくりを進める日本ハビタット協会。トイレ整備や女性のエンパワメント、復興支援に取り組んでいます。
- 日本非営利組織評価センター(JCNE)2016年に設立された公益財団法人。NPOなどの民間公益団体を評価・認証し、情報公開を進めることで、寄付者が安心して支援できる社会をめざしています。認証マーク「グッドギビングマーク」の制度を運営しています。
- 日本ファンドレイジング協会2009年に47都道府県から580人の発起人の賛同を得て設立された認定NPO法人。認定ファンドレイザー資格制度、「ファンドレイジング・日本」、社会貢献教育、寄付白書の発行などで、寄付が進む社会づくりに取り組んでいます。
- 日本-ボリビア医療友好協会日本とボリビアをはじめとする中南米の国々との医学・医療の交流と友好を目的に活動する日本-ボリビア医療友好協会。国際シンポジウムの開催や人的・医療技術援助に取り組んでいます。
- 日本ユニセフ協会ユニセフ(国連児童基金)の日本における公式な窓口として、募金活動、広報活動、子どもの権利の実現をめざすアドボカシー活動に取り組む公益財団法人。ユニセフは約190の国と地域で子どもたちのために活動しています。
- 日本ユネスコ協会連盟1948年から、教育を通じた平和の実現をめざして草の根の活動を続ける公益社団法人。世界寺子屋運動、世界遺産・未来遺産運動、災害や東日本大震災の子ども支援など、国内外の幅広い分野で学びの機会を広げています。
- 日本YMCA同盟全国の都市YMCAと学生YMCAの加盟によって組織され、国内外のYMCAとの連絡調整を主に活動する公益財団法人。教育、保育、野外活動、国際協力、災害支援など、地域のニーズに合わせたプログラムを広げています。
- ニランジャナセワサンガインド・ビハール州スジャータ村周辺で、学校教育や職業訓練などの支援を現地パートナー団体と進めるニランジャナセワサンガ。2003年設立、大阪を拠点に活動するNPO法人です。
- 熱帯森林保護団体(RFJ)1989年に設立された国際協力NGO。ブラジルのアマゾン南部、シングー川流域で、森に暮らす先住民族の主体性を尊重しながら、消防団事業や養蜂事業などの支援に取り組んでいます。日本では講演会などで現地の様子を伝えています。
- NPOネットワークハーモニー千葉県柏市を拠点に、タイ北部・東北部へのスタディーツアーを重ね、学用品の贈呈や寮の建設支援を続けるNPOネットワークハーモニー。国内でもボランティア活動を行っています。
- ネパール交流市民の会長野県駒ヶ根市とネパールの相互交流・国際協力に取り組む市民団体、ネパール交流市民の会。ポカラでの母子保健プロジェクトや、民際交流を進めています。
- ネペムコ(ネパール教育医療文化協会)ネパールで、貧困や自然災害などで教育の機会を失いがちな子どもや女性を支える非営利団体です。識字学級の無料開講や奨学金事業を通じて、教育・医療・文化・環境の分野で、ネパールの地域づくりに貢献しています。
- 野毛坂グローカル横浜の野毛山を拠点に、国内外の地域コミュニティの学びあいを通じて「誰ひとり取り残さない」社会づくりを目指す団体。タイでの高齢者ケアや移民労働者の子どもの就学支援にも取り組んでいます。
ハ行
- ハイチの会1986年の設立以来、ハイチ共和国の貧しい子どもたちへの識字教育や、農業支援・農園づくりを続けているハイチの会。「共に生きる」を理念に、現地の自立を後押ししています。
- ハロハロフィリピンと日本で、住民が主役となるまちづくりを進めるNPOハロハロ。フェアトレード手工芸や少額資金融資、幼稚園、大学奨学金、環境美化など、多彩な事業を展開しています。
- ハンガー・フリー・ワールド「食べる、生きる、明日を育む」を掲げ、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで、住民が主役の開発を進める認定NPO法人。日本では「世界食料デー」月間の事務局も務め、書損じハガキの回収など市民が参加できる活動も行っています。
- ハート・オブ・ゴールド1996年のアンコールワット国際ハーフマラソンをきっかけに生まれ、1998年にNGOとして発足した認定NPO法人。スポーツを通じた開発支援と、日本語教育による青少年の自立支援を二つの柱に活動しています。
- バングラデシュと手をつなぐ会福岡を拠点に、バングラデシュ・カラムディ村の現地NGO「ションダニ・ションスタ」と協力し、教育と医療の支援を続けるNPO法人です。会報誌の発行やチャリティイベント、現地訪問ツアーなど、日本から関われる機会もあります。
- パシフィックガーデン南太平洋のソロモン諸島で、職業訓練校やパーマカルチャーセンターの運営支援を通じて持続可能な地域開発に取り組むパシフィックガーデン。沖縄と神奈川に事務所を置くNPO法人です。
- パルシック災害や紛争で困難に陥った人びとが尊厳ある暮らしを取り戻すのを、アジアを中心に支える認定NPO法人。緊急支援から復興、経済的自立までを段階的に支え、フェアトレードや国内での居場所づくりにも取り組んでいます。
- パレスチナ子どものキャンペーン(CCP Japan)1986年に始まった認定NPO法人で、パレスチナとその周辺の子ども・家族への人道支援を続けています。保健医療、教育、障がい者や女性の支援、緊急支援のほか、日本国内での啓発活動にも取り組んでいます。会報誌の発行や出前授業もあります。
- 光の子どもたちの会日本とブラジル東北部の小さな漁村で、教育を通した活動を行う光の子どもたちの会。子どもたちが自分の将来を選んでいけるよう、「生きる力」を支援し、日本では子育て支援にも取り組んでいます。
- ヒューマンライツ・ナウ法律家や研究者、ジャーナリスト、市民などが中心となって2006年に発足した、日本発の国際人権NGO。国際的な人権基準にもとづき、現地の声をふまえた調査・報告、国連での活動、国内での啓発に取り組む認定NPO法人です。
- BHNテレコム支援協議会1992年に設立された、情報通信技術(ICT)を活用して開発途上国や被災地の人々の安全・安心を守るNPO法人。生活向上、緊急時の人道支援、人材育成の3つの柱で、アジアを中心に国内外で活動しています。災害時の通信支援や人材育成にも力を入れています。
- BLP-Network企業法務に携わる弁護士などの専門家がつながり、社会的企業やNPO・NGOの活動を法務面から支援するネットワークです。毎月の定例会、研修やセミナー、相談会、法務に関する情報発信などを行い、団体運営を支えています。
- PHD協会1981年の設立以来、アジア・南太平洋の村の青年を研修生として日本に招き、帰国後もフォローアップを続ける神戸の公益財団法人。草の根の人々による村づくりに協力し、国内でも外国籍の方の相談窓口を開いています。
- ピースウィンズ・ジャパン1996年設立のピースウィンズ・ジャパン。国際人道支援、災害支援「空飛ぶ捜索医療団」、保護犬の譲渡事業など、国内外で命と暮らしを支える活動を続けています。
- Piece of Syriaシリアとトルコで、支援が届きにくい地域の子どもたちへの教育支援を行い、日本では平和教育・啓発活動に取り組む認定NPO法人。2016年に任意団体として設立し、2021年にNPO法人となり、2026年8月に認定を受けました。
- ピースセルプロジェクト「絵本と演劇で紛争を止める」を合言葉に、イラク北部ドホークを拠点として、子どもたちに読書・演劇・環境のプログラムを届けるピースセルプロジェクトです。
- ピースボート災害支援センター東日本大震災をきっかけに2011年に設立され、国内外の災害支援と、防災・減災の研修、災害ボランティアの育成に取り組む公益社団法人。「人こそが人を支援できるということ」を掲げ、被災地に寄り添っています。
- FASID(国際開発機構)国際開発に関わる人材の育成を目的に1990年に設立された一般財団法人。研修やセミナー、大来賞と奨学金、ODA事業やコンサルティングを通じて、国際開発を支える人と知識を育てる活動を行っています。東京の虎ノ門を拠点としています。
- フェアトレード北海道フェアトレードを通じて、貧困格差や差別偏見のない公正な社会を目指す札幌の市民団体。毎年の「フェアトレードフェスタinさっぽろ」の開催や、フェアトレードタウンづくりに取り組んでいます。
- Future Code神戸を拠点に、ハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソなどで医療支援を行うFuture Code。現地の人々と医療や教育の仕組みをつくり、学生部は社会的事業にも取り組んでいます。
- フリー・ザ・チルドレン・ジャパン1999年から「誰一人、取り残されない世界」を子どもたちとつくるために活動する認定NPO法人。学校での「子どもの権利」授業、中高生向けスタディツアー、海外の子どもたちの教育支援などに取り組んでいます。
- FoE Japan1980年から日本で活動する認定NPO法人の国際環境NGO。Friends of the Earth Internationalのメンバー団体として、気候変動や森林保全、開発と人権などの調査・提案を行い、森の活動やハイキングの機会も開いています。
- BRIDGE大学や現地の行政・医療機関と連携し、ブラジルやコンゴ民主共和国での医療協力、アジアでのじん肺診断の技術支援などを行う高知県の認定NPO法人BRIDGE。日本の保健医療を世界へつなぐ「架け橋」です。
- ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)1993年に発足した国際協力NGOで、ミャンマーとベトナムで技術習得、生活基盤の整備、収入向上、環境教育などに取り組んでいます。地域の人々と一緒に考え行動し、アジアの人々が助け合える社会を目指しています。
- PLAS2005年にアフリカのエイズ孤児を支援するNGOとして設立。現在はウガンダとケニアで、親子を支える経済的自立支援や相談・カウンセリング、性に関する教育などを、現地パートナーとともに進めている特定非営利活動法人です。
- プラン・インターナショナル・ジャパン世界80カ国以上で子どもたちや女の子とともに活動する国際NGOプラン・インターナショナルの日本事務局として、1983年に創立された公益財団法人。教育や保護、緊急支援などの分野で、寄付による支援活動を行っています。
- 平和村ユナイテッド紛争下にあるアフガニスタンやパキスタンで、住民や青少年による平和の取り組みを支える平和村ユナイテッド。平和教育や提言、アート展示などを通じて、紛争のない社会をめざします。
- ヘルピングハンズアンドハーツジャパン(HHHJapan)名古屋を拠点に、日本語教育や英会話、国際交流、外国籍住民への学習・生活支援に取り組む、地域密着のNPO法人です。フィリピン・レイテ島では、アグロフォレストリーを中心とした農村支援と環境活動も行ってきました。
マ行
- マラリア・ノーモア・ジャパン2012年10月に設立され、世界的なマラリア対策の流れを日本からつくることをめざす認定NPO法人。啓発活動や政策提言、官民の連携づくり、「ZERO マラリア2030キャンペーン」などを軸に活動しています。
- 道普請人(CORE)日本の伝統技術「土のう」を使い、開発途上国の農村で住民と一緒に道を直す道普請人(CORE)。32カ国で活動し、技術を現地に根づかせることを大切にしています。
- 緑の地球ネットワーク(GEN)中国の山西省大同市と河北省蔚県で35年にわたり緑化協力を続けてきた緑の地球ネットワーク(GEN)。現在はその経験を生かし、国内で自然や環境を「ともに学ぶ」場を広げています。
- ミャンマーの平和を創る会ミャンマーの平和と、日本で暮らすミャンマーの若者の夢の実現をめざす、ミャンマーの平和を創る会(チィチィキンキン)。人道支援、啓発活動、留学生・技能実習生の支援に取り組みます。
- ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会ミャンマーの農村で、巡回診療や保健衛生の人材育成、菜園指導に取り組むNPO法人。「命の架け橋」を掲げ、医療と菜園で健康な村づくりを支えています。日本に暮らすミャンマーの人々との交流も大切にしています。
- 宮城国際支援の会(MIAA)宮城国際支援の会(MIAA)は2003年の発足以来、ネパールの診療所や学校の支援、タイの障がい者支援センターの運営などに取り組み、国内では被災地のまちづくりや生活困窮者の支援も行う宮城のNPO法人です。
- ミランクラブジャパンヒマラヤのふもとネパールで、経済的に恵まれない女子の教育を支援するミランクラブジャパン。奨学金の支給や学校の運営支援、職業訓練を、現地団体と協力して続けています。
- 民際センター1987年に設立された教育分野のNGO。タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、ミャンマーのメコン5か国で、経済的に学び続けることが難しい子どもたちへ、奨学金や物品・設備の支援を届けています。寄付以外の関わり方もあります。
- ムラのミライ1993年に南インドの農村で活動を始めたムラのミライ。住民自身の課題分析を促す「メタファシリテーション®」を開発し、インド、ネパール、セネガル、日本国内で住民主体の地域づくりに取り組んでいます。
- メコン・ウォッチメコン河流域の開発や経済協力が、人びとの暮らしや自然資源に悪影響を及ぼさないよう、調査研究や情報提供、提言を行う環境NGO。1993年に8つのNGOのネットワークとして設立され、2003年にNPO法人になりました。
- メータオ・クリニック支援の会(JAM)タイ北西部のミャンマー国境地域にある「メータオ・クリニック」を支えるため、2008年に創設されたNGO。医療人材の派遣や技術支援、スタディツアーなどに取り組んでいます。
- モザンビークのいのちをつなぐ会(PVM)モザンビーク北部カーボデルガド州ペンバのスラム地区に事務所を構え、寺子屋の運営、公衆衛生活動、紛争被災者支援に取り組むモザンビークのいのちをつなぐ会(PVM)。現地スタッフは総勢100名です。
ヤ行
- ゆうちょ財団 国際ボランティア支援事業部個人の貯蓄に関する調査研究などを行う一般財団法人のうち、国際ボランティア支援事業部は、海外で活動する日本のNGOや多文化共生に取り組む民間団体の活動経費の一部を助成し、NGOの挑戦を継続的に後押ししています。
- ユースなんみんプラットフォーム(YRP)全国のユース団体をつなぎ、難民と共に生きる今と未来をつくる学生・若者のネットワーク。「共鳴・共歩・共創」を指針に、イベントや勉強会、SNSなどでの発信を続けています。
- 横浜NGOネットワーク(YNN)横浜・神奈川県内のNGOが連携して国際協力を進めようと、2001年に設立された特定非営利活動法人です。NGOどうしや市民・企業をつなぎ、ボランティアの育成や相談対応、SDGsの普及などに取り組む、地域に根ざした団体です。
ラ行
- ラオスのこども教育が十分に行き渡っていないラオスで、子どもたちが自分の力を伸ばし、人生を主体的に選べるようになることをめざすラオスのこども。図書室づくりなどの報告会も開いています。
- RAFIQ(難民との共生ネットワーク)「難民と一緒に暮らせる街に」を掲げ、日本に逃れてきた難民への法的支援・生活支援・市民啓発・政策提言に取り組むRAFIQ。大阪を拠点に活動する市民ボランティア団体です。
- REALs(リアルズ)旧・日本紛争予防センターとして1999年に創設された認定NPO法人。争い予防、共存、ジェンダー、心のケア、緊急支援の5つの専門領域で、アジア・アフリカ・中東や日本で「平和をつくる側になる」活動を行っています。
- Little Bees Internationalケニアのコロゴッチョスラムの女性や子どもたちの自律と自立を支えるNPO法人。コミュニティスクールへの給食食材の提供や教科書の購入、ナイロビ川河川敷での植樹、環境セミナーなどに、地域の人々とともに取り組んでいます。
- Living in Peace「機会の平等を通じた貧困削減」を目指すLiving in Peace。専従職員を持たず、メンバー全員が本業の合間に、マイクロファイナンス、こども、難民の3つのプロジェクトを進めています。
- ルワンダの教育を考える会ルワンダの首都キガリに学園を建て、講演やコーヒー販売を通じて子どもたちの教育を支えるルワンダの教育を考える会。福島を拠点に、日本とルワンダの相互理解にも取り組んでいます。
- LOOB JAPAN2001年からフィリピンで青少年育成とコミュニティ開発に取り組むNGO「LOOB」を日本から支えるNPO法人。「現地の人と共に学び成長する」を掲げ、SDGsリーダー育成やワークキャンプ、教育サポートなどを行っています。
- レキオウィングス青年海外協力隊のOB・OGらが集まって設立した沖縄のNPO。JICA研修や草の根技術協力、国際交流イベントなどを通じて、「沖縄から世界へ、世界の今を沖縄へ」を合言葉に活動しています。
- れんげ国際ボランティア会1980年に発足し、アジアで45年にわたり教育支援を続ける認定NPO法人。現在はインドを中心に、校舎やトイレなどの整備とワークショップを組み合わせ、子どもたちが学び続けられる学校づくりに取り組んでいます。
- ロシナンテス福岡県北九州市に拠点を置き、スーダンとザンビアで巡回診療や診療所の建設、井戸の整備、学校、栄養改善などに取り組む認定NPO法人。現地の人びとだけで医療を続けられる仕組みづくりをめざし、国内でも講演会などを開いています。
ワ行
- 早稲田奉仕園1908年に学生寮「友愛学舎」を開いたことに始まる公益財団法人。学寮、アジアの言語や多文化共生の講座などの活動事業、貸会議室・ホールなどのセミナーハウス事業を通じて、国内外の人々が出会い学ぶ場を運営しています。
- WAFCA(アジア車いす交流センター)WAFCAは1999年に愛知県刈谷市で設立された認定NPO法人です。タイ・インドネシア・日本で、体に合った車いすの提供を軸に、障がい児の教育やバリアフリー化を支えています。
- ワールドチルドレン芸術祭(東北福祉大学)東北福祉大学の学生たちが、世界の子どもたちが描いた絵を集めてチャリティカレンダーをつくり、原画展などで活動を伝えている団体です。収益は絵を描いた子どもたちの地域のために使われます。
- ワールド・ビジョン・ジャパン寄付・募金で世界の子どもを支援する特定非営利活動法人。開発援助、緊急人道支援、アドボカシーを三本柱に、貧困や紛争、災害など厳しい環境にいる子どもたちが健やかに成長できる世界をめざして活動している国際協力NGOです。
- ワールドランナーズ・ジャパン「走る」というシンプルな活動を通じて、誰でも気軽に貢献できる文化をつくり、飢餓のない未来をめざす認定NPO法人。ケニア・タンザニアで活動する現地のプロジェクトや組織を、ランイベントや寄付で支えています。
その他
- かながわ開発教育センター(K-DEC)かながわ開発教育センター(K-DEC)は、神奈川を拠点に開発教育・国際理解教育を進める市民グループです。セミナーやワークショップ、講師派遣、教材づくりに取り組んでいます。
該当するNGOはありません。














































































































































































































































