【NGO紹介】ハイチの会 ― 農業と教育でハイチの子どもたちの「今日」と「明日」を支えるNGO

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ハイチの会 のウェブサイト

団体

ハイチの会

設立
1986年
活動地域
ハイチ共和国
分野
識字教育、給食支援、農業支援
主な活動
識字教育、生活指導、農業支援・農園建設、学校運営と給食の提供

公式サイトを見る

画像:ハイチの会(2026年10月20日撮影)

ハイチの会は、ハイチ共和国の貧しい子どもたちへの識字教育や生活指導、地域の人々の生活向上を目的とするNGOです。1986年以来、農業支援と農園建設の活動を続けています。

ハイチは1804年の独立以来、大国の圧力や国内の政治的な対立、毎年のハリケーン被害などの困難を抱えてきました。会は、そのなかでもハイチの人々は明るく、希望を捨てないとして、「共に生きる」ことを理念に自立を支援しています。

現地の仲間であるKFPと連絡を取り合いながら、学校の運営と給食の提供、農作業の準備を続けているとのことです。寄付は、識字教育・給食費、総合農園の維持費などに充てられます。サイトでは、ハイチの国や文化、現地の最新の状況も紹介されています。2026年9月には、活動40年目の報告会が大阪で開かれる予定として案内されています。

注目ポイント

  • 1986年から続く、識字教育と農業支援を柱にした息の長い活動
  • 「農業で今日のいのちを守り、教育で明日のハイチを育てる」という分かりやすい理念
  • ハイチの国や文化、現地の状況を伝える情報発信と、報告会の開催

この団体の活動が注目される理由

今日の食べ物を確保する農業と、将来につながる教育の両方に取り組んでいる点が特徴です。困難な状況が続くなかでも、現地の仲間とつながって活動を続けていることが伝わってきます。

活動の背景にある文化への理解を大切にし、「途上国支援は文化を理解し心を共にするところから」という姿勢が示されている点も参考になります。

編集長のコメント

40年近く、一つの国と向き合い続けている姿勢に心を打たれました。ハイチの今を知ることも、支援の大切な第一歩だと感じます。

活動の報告やご支援の方法は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。

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