【NGO紹介】かながわ開発教育センター(K-DEC) ― 地域から世界とつながる開発教育

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かながわ開発教育センター(K-DEC) のウェブサイト

団体

かながわ開発教育センター(K-DEC)

法人格
法人格を持たない任意団体
設立
2005年1月
所在地
横浜市中区
活動地域
神奈川県を中心に、世界とつながる学び
分野
開発教育、国際理解教育、多文化共生
主な活動
セミナー・イベントの開催、講師派遣、教材・出版物の開発

公式サイトを見る

画像:かながわ開発教育センター(K-DEC)(2026年10月20日撮影)

K-DEC(かながわ開発教育センター)は、2005年に設立された開発教育・国際理解教育を進める市民グループで、法人格を持たない非営利の任意団体です。世界の貧困、紛争、人権侵害、気候危機といった問題と、神奈川の地域にある子どもの貧困やマイクロプラスチックによる海洋汚染などの問題を結びつけて考える学びを大切にしています。

活動の柱は3つあります。ひとつは「開発教育セミナー」「K-DEC Cafe」「寿寄席」などのイベント、ふたつ目は学校の授業や教員研修、NGOスタッフの研修などへの講師派遣、3つ目は教材・出版物の開発です。ワークショップ教材の一部は自由にダウンロードして使えます。

講師派遣のプログラムには、「新・貿易ゲーム」「マシュマロ・チャレンジ」「ブラインド・ゲーム」「わたしたちの村を発展させよう!」などがあり、体験を通して国際協力や多文化共生を考えられます。JICA横浜やアムネスティ・インターナショナル日本など、地域の団体とも協力しています。

注目ポイント

  • 「地域から世界とつながる」視点で進める、神奈川ならではの開発教育
  • ゲームやワークショップ形式のプログラムを、学校や研修に講師として派遣
  • オリジナル教材の無料ダウンロードや、『SDGs時代の学びづくり』などの出版物

この団体の活動が注目される理由

世界の課題を遠い国の話で終わらせず、身近な地域の課題とつなげて考える学びの場をつくっている点が特徴です。教員や市民が運営に関わっていることも、学校や地域での実践につながっています。

教材を公開し、気軽に相談できる講師派遣も用意されているため、学校の先生や地域の学習会など、国際協力を学びたい人が活用しやすい団体と言えます。

編集長のコメント

ゲームを通して貿易や国際協力を体験するプログラムは、子どもから大人まで楽しみながら学べそうだと感じました。

イベントの日程や教材、講師派遣の案内は公式サイトに掲載されています。ぜひのぞいてみてください。

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