【NGO紹介】A SEED JAPAN ― 青年の立場から環境と社会の公正を考える国際環境NGO

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特定非営利活動法人A SEED JAPAN のウェブサイト

団体

特定非営利活動法人A SEED JAPAN

法人格
特定非営利活動法人
設立
1991年
所在地
東京都千代田区
分野
環境、持続可能な社会、公正な投資(ESG)
主な活動
企業・政府への政策提言、国内での啓発活動、ESGウォッチプロジェクト、プラ見直しラボ、講師派遣

公式サイトを見る

画像:特定非営利活動法人A SEED JAPAN(2026年10月18日撮影)

A SEED JAPAN(Action for Solidarity, Equality, Environment and Development)は、1991年に設立された日本の青年による国際環境NGOです。1992年にブラジルで開かれた「地球サミット」へ青年の声を届ける国際キャンペーンの日本窓口として始まり、その後、会員制の団体として活動を続けています。

国境を越える環境問題と、その背景にある社会的な不公正に注目し、大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンや、南北間・地域間・世代間の格差を見直すことが必要だと考えています。青年、NPO、行政・企業とのパートナーシップづくり、世界の青年との協力という4つの立場を大切にしています。

現在の活動の柱には、金融の面から公正な投資を目指す「ESGウォッチプロジェクト」と、暮らしの中のプラスチックを見つめ直す「プラ見直しラボ」があります。企業・政府への政策提言や国内での啓発活動のほか、イベントの開催、オンライン署名、講師派遣、ボランティア・インターンの受入れなども行っています。

注目ポイント

  • 地球サミットへ青年の声を届けるキャンペーンから生まれた、1991年設立の青年主体のNGO
  • 環境問題を、経済や社会の構造から見つめる視点を大切にしている
  • ESG・金融と、プラスチックという身近なテーマの両方から市民に問いかけ

この団体の活動が注目される理由

環境問題を個別のできごととしてではなく、経済や社会の仕組みとつながるものとして捉え、提言や啓発につなげている点が特徴です。お金の流れという、普段あまり意識しにくいテーマに光を当てる取り組みも参考になります。

メールマガジン、イベント、オリエンテーション(団体説明会)、ボランティア・インターン、入会・サポーター登録など、青年が参加しやすい入口が整っています。年次報告書や決算も公開されています。

編集長のコメント

「未来世代である青年」として声を上げ続けてきた歴史に、頼もしさを感じました。環境と社会の公正を一緒に考える仲間を探している方にも、よい出会いになりそうです。

団体説明会やイベントの情報は公式サイトで案内されています。気になる方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

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