光の子どもたちの会(Children of Light Association)は、日本とブラジル東北部の小さな漁村で、教育を通した活動を行っているNPO法人です。子どもたちが自らの将来を選択していくための「生きる力」を持てるよう支援しています。2000年4月に活動を始め、2015年8月に法人として設立されました。
公式サイトでは、活動を「日本での活動」「子育て支援」「ブラジルでの地域活動」に分けて紹介しています。目的としては、ブラジルでの教育を通じた事業とともに、地域の伝統文化を通じて住民の暮らしの安定や向上をめざすこと、日本の市民に国際交流や協力の場を提供することが掲げられています。
寄付だけでなく、イベントへの参加や現地の手工芸品の購入を通じて、ブラジルの文化や子どもたちの笑顔を身近に感じられるのも特徴です。組織は理事5名、監事1名、スタッフ8名(非常勤・無給)、正会員54名で、事業報告書や会計報告書、会報誌「Canoaだより」も公開されています。
注目ポイント
- ブラジル東北部の漁村と日本、二つの地域で教育を通した活動を展開
- イベント参加や手工芸品の購入など、寄付以外の関わり方も用意
- 事業報告書・会計報告書・会報誌を公開
この団体の活動が注目される理由
子どもたちが自分の将来を選べるようになることをめざし、ブラジルでの支援と日本での子育て支援を並行して行っている点が特徴です。日本とブラジルの相互理解にも目を向けています。
非常勤・無給のスタッフと会員の会費・寄付で運営されており、市民が支える活動として参考になります。

編集長のコメント
遠いブラジルの子どもたちと、日本の身近な子育てがつながる活動に温かさを感じました。
寄付の方法やイベントの情報は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。