沙漠植林ボランティア協会(The Association for Desert Planting Volunteer)は、岩手県奥州市に拠点を置く一般社団法人です。「共生地球」を目指し、現代文明の大転換を図りつつ、沙漠植林を実践行動する団体として、自らの想いを掲げています。公式サイトでは、1973年からの活動の歩みを紹介しています。
サイトのブログには「今年もモンゴル植林へ」といった記事があり、モンゴルでの植林に取り組んできたことがうかがえます。また、2017年6月には「太陽の森植林プロジェクト」を実施したことがお知らせされています。なお、公式サイトの最新の更新は2019年3月のブログ記事で、それ以降の情報は掲載されていません。
注目ポイント
- 「共生地球」を目指して沙漠植林を実践する団体
- 1973年からの活動の歩みを公式サイトで紹介
- モンゴルでの植林や「太陽の森植林プロジェクト」に取り組む
この団体の活動が注目される理由
木を植えることを通じて、人と地球が共に生きる社会を目指すという明確な想いを持っている点が印象的です。1973年からという長い歩みも、活動への継続的な姿勢を物語っています。
地方の街を拠点に、海外の沙漠緑化に関わる取り組みを続けている点も、市民が国際協力に参加するひとつの形として参考になります。

編集長のコメント
岩手の街から遠い沙漠の緑を思い、行動してきた歩みに励まされました。
団体の想いや歩みは公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。