トゥマンハティふくおか(旧・インドネシアの子供の教育を救う会)は、インドネシアの子どもたちの教育支援と福岡の国際化推進に取り組むNPO法人です。「トゥマンハティ」はインドネシア語で「心の友」の意味で、地球市民ひとりひとりが安心して暮らせるユニバーサル社会の実現を支援したいという思いが込められています。
活動は、教育支援などの国際協力、国際交流、多文化共生の推進に分かれています。国際交流では、「どんたくパレード」や、インドネシアの料理・雑貨・情報ブースが並ぶ「Pesta Indonesia Fukuoka」、「Indonesia Culture Day」などの取り組みがあります。竹楽器「アンクルン」を演奏するサークルの紹介もあります。
公式サイトによると、2026年7月にはPesta Indonesia Fukuoka 2026のプレイベントとして交流会を開き、2026年10月3日・4日には天神中央公園で本開催が予定されています。2026年8月30日には第12回通常総会が開かれたとのことです。
注目ポイント
- インドネシア語で「心の友」という名前に込められた、交流を大切にする姿勢
- 料理や音楽、雑貨を通じてインドネシアを身近に感じられる Pesta Indonesia Fukuoka を開催
- 教育支援の報告書や総会資料、会報誌を公式サイトで公開
この団体の活動が注目される理由
海外の子どもたちへの教育支援と、地元・福岡での交流イベントを一つの団体が合わせて進めている点が特徴です。支援する側と支えられる側という関係にとどまらず、顔の見える交流が生まれやすい活動と言えます。
会員やサポーターの募集、寄付、メールマガジンなど、関わり方の入口が複数用意されています。インドネシアに関心がある人にとって参加しやすい団体です。

編集長のコメント
インドネシア料理や音楽を楽しみながら、気づけば国際協力にも触れられる。そんな楽しい入口がある団体だと感じました。
活動の最新情報や参加方法は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。