NGO紹介(あいうえお順)

NGO ネットワーク ジャパンで紹介している国際協力NGO・NPO・財団の一覧です。あいうえお順に並んでいます。団体名や活動のキーワードで検索できます。

ア行

  • アイキャン(ICAN)名古屋を拠点に30年以上、フィリピンの路上で暮らす子どもたちへの教育や児童養護施設の運営、日本での外国ルーツの人々との共生づくりに取り組む認定NPO法人です。
  • ICYEジャパン1958年に発足し、世界各国の委員会と提携して青年の国際ボランティアの派遣と受入を行うNPO法人です。ワークキャンプから6か月・1年の長期プログラムまで、異文化を体験する多様な機会を提供し、相互理解による国際平和をめざしています。
  • アジア学院(アジア農村指導者養成専門学校)栃木県那須塩原市にある学校法人。アジア・アフリカ・太平洋地域の農村で働く草の根のリーダーを招き、有機農業と共同生活を通じた9か月の研修で人を育てています。
  • アジア協会アジア友の会(JAFS)大阪で1979年に生まれた公益社団法人。インドの村に井戸を贈る運動から始まり、いまはアジア18カ国70地域の現地団体と組んで、安全な水を軸に教育・環境・災害支援に取り組んでいます。
  • アジアキリスト教教育基金(ACEF)1990年に設立されたACEF(エイセフ)は、バングラデシュの現地パートナーと共に小学校の運営や職業訓練を続けてきた認定NPO法人です。スタディツアーやセミナーを通じ、日本の高校生・大学生がアジアと出会う場もつくっています。
  • アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)アジア13か国・100を超える現地NGOのネットワークを土台に、2005年から活動する認定NPO法人。路上で暮らす子ども・若者の支援や、日韓の若者をつなぐ事業などを進めています。
  • アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)日本とアジア地域の女性のエンパワーメントと男女共同参画を目指し、北九州を拠点に調査研究、研修、交流事業を行う公益財団法人。1990年の設立以来、「まなびあう・ふれあう・たすけあう」をテーマに活動しています。
  • アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)アジア太平洋地域で、NGO・企業・政府が国境を越えて協力し、防災・減災・災害対応・復興支援を進める仕組み。2012年に発足し、バングラデシュ、日本、韓国などが参加しています。各国で災害支援の連携の土台づくりを担っています。
  • アジア福祉教育財団1969年12月に設立された公益財団法人。ベトナム戦争の孤児救済に始まり、現在は難民コミュニティへの資金援助、条約難民や第三国定住難民への支援、アジア諸国の福祉関係者の招聘などを行っています。表彰や意見交換会も開いています。
  • 味の素ファンデーション「食と栄養」に特化して、被災地での食の支援、ガーナの母子の栄養改善、世界各地の現地活動への助成を行う公益財団法人。2017年4月に公益財団法人として事業を開始し、AINプログラムは1999年から続いています。
  • アフリカ日本協議会(AJF)1994年設立のNPO法人。「問い直し、つながり、行動する」を掲げ、国際保健の政策提言、在日アフリカ人の子どもの居場所づくり、アフリカ理解を広げる会報やセミナーに取り組んでいます。
  • AfriMedico江戸時代から続く「置き薬」の仕組みを現代版にして、医療にアクセスしにくいアフリカ農村部へ薬を届けるAfriMedico。医療教育や共同研究にも取り組んでいます。
  • AMDA1984年に岡山市で設立された認定NPO法人。世界32の国と地域の支部のネットワークを生かし、保健・医療を中心とした人道支援を、災害や紛争の現場で続けています。国連経済社会理事会の総合協議資格も持っています。
  • アムネスティ・インターナショナル日本1961年に発足した国際人権NGO、アムネスティ・インターナショナルの日本支部として1970年に設立された公益社団法人。人権侵害の調査や人権教育、市民の行動を呼びかける活動を、会費と寄付で続けています。
  • ANT-Hiroshima(アントヒロシマ)被爆地・広島を拠点に、国際協力、国際平和、教育、広報啓発の事業を行う特定非営利活動法人。「ひとりひとりを大切に、小さなことからこつこつと」を合言葉に、世界の人々やNGOと協働し、インターンの受け入れなども行っています。
  • アーシャ=アジアの農民と歩む会栃木県那須塩原市に拠点を置くNPO法人。北インドの農村で、持続可能な農業を担うリーダーの育成や、農村女性の収入向上に取り組んでいます。
  • Earth Company(アース・カンパニー)日本とインドネシアで活動する2つの独立した法人の総称。アジア太平洋のチェンジメーカーの支援、研修プログラム、エシカルホテルの運営に取り組んでいます。
  • イカオ・アコフィリピンのネグロス島とボホール島で、マングローブ植林や安全な水の供給、ごみ減量に取り組む特定非営利活動法人。団体名は現地語で「あなたとわたし」。植林体験ツアーなど参加の機会もあり、日本からも関われます。
  • ESD-J(持続可能な開発のための教育推進会議)環境・開発・人権・平和・ジェンダーなど、さまざまな分野のNGO・NPOや個人が集まり、持続可能な開発のための教育(ESD)を広めるネットワーク組織です。人材育成、政策提言、国際連携を3本の柱に活動しています。
  • WE21ジャパン神奈川県を拠点に、29の地域NPOと連携してリユース・リサイクルのチャリティショップ「WEショップ」を運営する認定NPO法人。収益をアジアとの民際協力や、環境・貧困・人権を学ぶ活動に生かしており、1998年に設立されました。
  • ウェスレー財団2010年に設立された公益財団法人。「女性のエンパワメント」「次世代の育成」「社会課題解決」の3つのミッションのもと、国内外のプログラムやセミナー、助成金事業、国際協働プロジェクトなどを行い、人の成長を支えています。
  • ウータン・森と生活を考える会インドネシア・カリマンタン島を中心に、熱帯林の保全と再生、エコツアー、国内での学習会や啓発に取り組む一般社団法人です。1988年に任意団体として始まり、30年以上、市民の力で息長く活動を続けています。
  • SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)アフリカ諸国をはじめとする途上国の貧困削減と、世界の発展と安定に貢献できる若者の育成をめざす認定NPO法人。2026年に18周年を迎え、ガーナでの職業訓練校の建設・運営支援などを進めています。2008年の設立以来、幅広い支援を重ねてきました。
  • NPOWEB(NPO法人セイエン)NPOWEBは、特定非営利活動法人セイエンが運営する、NPOや市民活動のための情報サイトです。NPO法や寄付税制に関する制度の普及とNPOの活動支援に取り組み、助成金・顕彰情報などをメールマガジンやサイトで発信しています。
  • NPOサポートセンター1993年に誕生した、日本ではじめて市民がつくったNPO支援組織の特定非営利活動法人。人材育成、事業支援、自治体や企業との協働促進、調査・研究・提言を通じて、NPOの力を社会に生かす仕組みをつくっています。
  • エファジャパンカンボジア、ラオス、ベトナム、日本で、子どもたちの教育と福祉を支える特定非営利活動法人。公共サービスに携わる人たちの国際協力を引き継いで2004年に設立され、本の力で学びを届ける活動にも力を入れています。
  • A-GOALアフリカの地域スポーツクラブを拠点に、食糧支援や感染症予防支援、スポーツを通じた社会課題の解決に取り組む一般社団法人。2020年5月の緊急支援から始まり、活動する国は少しずつ広がり、日本からの参加の入口も用意されています。
  • ACE(エース)インドとガーナで子どもを支え、日本でも市民・企業・政府に働きかける認定NPO法人。1997年に学生5人で立ち上げ、児童労働の撤廃と予防、そして日本での子どもの権利の普及に取り組んでいます。チョコレートの募金や教材でも関われます。
  • オイスカアジア太平洋地域で、農村開発・人材育成・環境保全・普及啓発に取り組む公益財団法人。研修を受けた青年たちが地域のリーダーとなり、植林や「子供の森」計画など、人づくりを軸にした活動を進めており、国内にも研修センターを持っています。
  • 大竹財団1972年に活動を法人化し、「地球に平和を」を理念に人口・食糧・環境・エネルギーの調査研究と、国内外のNGO・NPOの活動支援を行う一般財団法人。NPOへの助成や上映会、月刊ニュースレターの発行も行っています。

カ行

  • 開発教育協会(DEAR)世界の貧困や格差、環境などの課題を、ワークショップや教材を通じて「知り・考え・行動する」学びに変える認定NPO法人。教材・出版物の発行、講師派遣、全国研究集会やセミナーの開催などを行っており、1982年から活動しています。
  • かたわら「タイムトラベラー」「核兵器とわたし」など、体験型・対話型の平和教育プログラムを全国の中学・高校に届ける一般社団法人。被爆者の記憶を世界の記憶へつなぎ、若い世代の対話と実践の場をつくっており、2023年4月に設立されました。
  • カリタスジャパン日本のカトリック教会の援助団体で、1970年に創立されました。国際カリタスと連携し、募金活動、国内外への援助活動、弱い立場に置かれた人々についての啓発活動を行っています。災害ごとの募金も案内しています。
  • カレーズの会アフガニスタン南部のカンダハールで、診療所と学校の運営を通じて医療支援と教育支援を2002年から続ける認定NPO法人。日本では報告会や会報を通じて、現地の「いま」を伝える活動も行っています。会報や講演、写真パネルの貸出もあります。
  • クロスフィールズ2011年から、企業で働く人と国内外の社会課題の現場をつなぐ活動を続ける特定非営利活動法人。留職プログラムやフィールドスタディなどを通じて、社会課題を自分事として考える人を増やすことを目指しています。
  • グッドネーバーズ・ジャパン途上国の子どもの教育支援や緊急支援に加え、国内では困窮する家庭に食品を届ける「グッドごはん」を行う認定NPO法人。世界40カ国以上で活動するグッドネーバーズの一員として、子どもたちのこころと身体を守る活動を進めています。
  • 経済人コー円卓会議日本委員会(CRT日本委員会)ビジネスを通じて社会をより自由で公正、透明にすることを目指すビジネスリーダーの国際ネットワークの日本委員会。企業のCSR・サステナビリティや「ビジネスと人権」の実践を、セミナーや研修などで支援しています。
  • Chemchem ya Amani Tanzania東アフリカのタンザニアで、ストリートチルドレンや孤児のための里親支援やボランティア活動を行うNGOです。無料の教室「KODOMOセンター」の運営と、里親制度「学校に行きたいプロジェクト」を主な取り組みとしています。
  • 公益法人協会1972年に設立され、2009年4月から公益財団法人として活動する団体。公益法人や一般法人の運営に関する相談、セミナー、機関誌「公益法人」の発行、調査研究などを通じて、非営利セクターの発展を支えています。
  • 国際開発救援財団(FIDR)1990年に誕生した公益財団法人。カンボジア、ベトナム、ネパールを中心に、保健衛生・医療・栄養・農業・教育・産業育成の分野で、開発途上国の子どもたちの生活や福祉の向上と、緊急援助に取り組む国際協力NGOです。
  • 国際開発センター(IDCJ)1971年に財団法人として設立された、開発・国際協力分野専門の総合的なシンクタンク。調査・研究・研修を柱に、ODAに関する政策や事業の形成、実施、評価に携わり、「誰もが幸せになれる世界」をめざしています。
  • 国際協力NGO・IV-JAPANラオスやネパールなどで、縫製・美容・調理・木工などの職業訓練を通じて、女性や青少年の自立を支援する認定NPO法人。奨学金や学校・訓練所の建設とあわせて、手に職をつけて貧困から抜け出す道を支えています。
  • 国際子ども権利センター(C-Rights)「子どもにやさしい社会」をめざす認定NPO法人。子どもの権利条約の普及や子どものアドボカシー、ユースグループの活動、研究・発信・開発教育を通じて、子どもの声が聴かれ、反映される社会づくりに取り組んでいます。
  • 国際緑化推進センター(JIFPRO)熱帯地域を中心とした海外の森林保全・再生に、調査研究、植林、人材育成、NGO支援などで取り組む公益財団法人。1991年に設立され、「繋げ!緑の地球を次世代へ」をかかげて、森林を守る活動を続けています。
  • 国境なき医師団日本紛争や自然災害、貧困などで危機に直面した人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届ける民間の非営利団体です。1999年にノーベル平和賞を受賞し、日本事務局は1992年に発足し、寄付やボランティアなどの参加方法も紹介しています。
  • 国境なき子どもたち(KnK)ストリートチルドレンや人身売買の被害にあった子どもなど、困難な状況にある子どもたちに教育や職業訓練の機会を届ける認定NPO法人。1997年に日本で生まれ、これまで15ヵ国(地域)で活動してきました。
  • コペルニク2010年に設立され、インドネシアを拠点に、社会課題や環境課題を解決する方法を小さな実験で試し、「うまくいく方法」を見つけ出す団体。東南アジアを中心に、5つの分野で活動し、日本チームも活動に参加しています。
  • コンフロントワールド全員がプロボノ(専門性を活かしたボランティア)として参加するNPO法人。ウガンダでの水衛生支援、タンザニアでの学校建設や保育園支援などに取り組み、「生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会」をめざしています。
  • CODE海外災害援助市民センター阪神・淡路大震災をきっかけに、「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地を支援する神戸のNPO法人。前身の時期も含め63回の救援活動を行い、ミャンマー・タイ地震や能登半島地震などで復興に寄り添っています。

サ行

  • 災害人道医療支援会(HuMA)国内外の大きな災害時に医療チームを派遣し、災害医療に関わる人々の教育研修も行う特定非営利活動法人。医師や看護師などの専門職が参加し、緊急医療支援から復興支援や地域開発までを視野に入れて活動しています。
  • ササカワ・アフリカ財団1986年からアフリカの小規模農家を対象に農業技術の普及を行う一般財団法人。エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダに事務所を置き、持続可能な農業と農家の収入向上、普及員の人材育成を支えています。現地スタッフが中心の活動です。
  • SALASUSU(サラスースー)カンボジアで「誰も取り残されない教室」の実現をめざし、教師の学びと成長を支える認定NPO法人。実験校の運営や公立校での教師研修、日本の中高大学生向けのカンボジア・スタディツアーなどに取り組んでいます。
  • シェア・ザ・プラネットさまざまな主体をつなぎ、協働して地球規模の課題の解決をめざす一般社団法人。海外では気候変動適応型農業に取り組み、日本では講師派遣や異文化交流、国際協力に取り組む団体への助言・研修も行う団体です。気候変動への適応が主なテーマです。
  • シャプラニール=市民による海外協力の会1972年の創立以来、バングラデシュ、ネパール、日本で貧困問題の解決に取り組む国際協力NGOです。子どもの教育支援や防災、フェアトレード、在住外国人への取り組みなど、「取り残された問題」を根本から見つめます。
  • シャンティ国際ボランティア会(SVA)アジア7カ国8地域で、図書館や学校の整備、絵本の出版など教育文化支援と緊急人道支援を行う公益社団法人です。1981年の設立以来、「本の力を、生きる力に。」を大切に、日本国内の活動にも取り組んでいます。
  • CISV日本協会1950年に設立された国際NGO・CISVの日本組織で、1957年に創立した公益社団法人。11歳の子どもたちが共に暮らすプログラムなどを通じて、平和な世界へ向けて行動する人を育てています。会員のボランティアが運営を担っています。
  • CIESF(シーセフ)「教育をすべてのはじまりに」を掲げ、カンボジアをはじめとした開発途上国で教育支援を行う公益財団法人。学校の運営、教師や教育行政官の育成、起業家・ビジネスパーソンの育成まで、教育を軸に人づくりに取り組んでいます。
  • CWS Japan2011年の東日本大震災を機に活動を始め、国内外で災害対応と防災支援に取り組むNPOです。アフガニスタンやパキスタンなどでの支援のほか、新宿区での多文化共生防災事業にも取り組んでいます。公式サイトで活動報告を読むことができます。
  • C.P.I.教育文化交流推進委員会スリランカの子どもたちに奨学金を直接届ける「教育里親活動」と、インドネシアでの給水装置の設置や健康づくりを続けるNPO法人。里親と里子が顔を合わせる交流の旅も、定期的に開いており、現地の子どもたちとの絆を育てています。
  • JHP・学校をつくる会1993年の設立以来、カンボジアを中心に学校建設や音楽・美術教育、識字教育などを続けてきた認定NPO法人です。ネパールや日本でも活動し、「学びたい」かどうかに関わらず、誰もが学びに出会える場をひらくことを大切にしています。
  • JFCネットワーク日本人とフィリピン人の間に生まれた子どもたち(JFC)を支えて、1994年に始まったNPO法人です。マニラの事務所を拠点に、認知や国籍取得などの法的な手続き、生活・教育の支援、社会への働きかけに取り組んでいます。
  • ジェン(JEN)紛争や自然災害で厳しい状況にある人びとに、緊急期から復興まで切れ目のない支援を届ける国際NGO。1994年の設立以来、現地の人びとの力を活かした自立支援を続け、アフガニスタンやパキスタンなどで活動しています。
  • JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)がんや白血病に苦しむイラクの子どもたちへの医療支援を中心に、難民支援や福島の子どもたちへの支援にも取り組む特定非営利活動法人。子どもたちの絵やチョコ募金など、日本から参加できる活動も用意されています。
  • JACSES(「環境・持続社会」研究センター)「持続可能な社会を目指す政策提言型NGO」として、開発と援助、税制・財政、気候変動、SDGsなどのプログラムに取り組むNPO法人。調査報告や書籍の発行、メールマガジン、インターンの受け入れも行っています。
  • ジャパンハートミャンマー、カンボジア、ラオス、そして日本で、医療の届きにくい場所に、国内外で医療を届ける認定NPO法人です。小児がんなどの高度医療や災害被災地での支援、離島・へき地の地域医療支援にも取り組んでいます。
  • ジャパン・プラットフォーム(JPF)自然災害の被災者や、紛争による難民・国内避難民に、日本からの支援を迅速に届ける特定非営利活動法人です。個人・企業・NGO・政府が対等なパートナーとして協働する「プラットフォーム」として、2000年に発足しました。
  • ジョイセフ1968年に日本で発足し、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)の推進を通じて、40以上の国と地域で女性の命と健康を守る活動を続けてきた公益財団法人です。日本国内でも、ジェンダー平等や包括的性教育などの啓発や教育に取り組んでいます。
  • JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)「医療を通じて、愛を世界へ。」を合言葉に、1960年から保健医療に恵まれない地域の医療事情の向上を支援してきた公益社団法人。ワーカー派遣、奨学金事業、協働プロジェクトを行い、使用済み切手の寄付でも活動を支えられます。
  • 世界の医療団1995年の阪神・淡路大震災を契機に発足した認定NPO法人。世界17ヵ国に事務局があるネットワークの一員として、ラオスやバングラデシュ、日本国内で、医療から遠ざけられた人々への保健医療支援を続けています。
  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン1919年に始まった世界的なネットワークの一員として、1986年に設立された公益社団法人です。保健・栄養、教育、子どもの保護、緊急・人道支援などを通じ、日本を含む世界で子どもの権利の実現に取り組んでいます。
  • SOMPO環境財団環境保全に活躍する人材の育成と、環境に取り組むNPO・NGOや学術研究への助成を行う公益財団法人。CSOラーニング制度や市民のための環境公開講座など、学び・参加の機会も提供しています。公式ブログでは各地区の活動も発信しています。
  • ソーシャルコンパス2014年にカンボジアで設立された、アートとデザインで社会課題の解決を目指す一般社団法人。アニメーションや映像などを通じて、教育・環境・公共衛生などの啓発に取り組み、アート・コンテストの開催も行っています。

タ行

  • タンザニア・ポレポレクラブ1997年に設立され、タンザニアのキリマンジャロ山麓で、村人たちと協力して植林や養蜂、改良カマドの普及、裁縫教室などに取り組む市民団体。日本では講演や国際理解の活動も行い、会員や寄付、収集活動で関わることもできます。
  • Dialogue for People写真・文章・動画などの表現で、困難に直面する人々や社会課題の現場を取材し、「伝える」ことを活動の軸とする認定NPO法人。世界の「無関心」を「関心」に変え、対話の礎を築くことを目指し、取材レポートやインタビューを公開しています。
  • ダイバーシティ研究所ダイバーシティを「ひとりひとりが『よりよい明日』をめざして活躍できる地域と組織のありよう」と定義し、調査・研究、研修、推進支援を行う一般財団法人。災害時の多様性への配慮や多文化共生にも取り組んでいます。
  • WCRP日本委員会宗教の違いを超えた対話と協力で平和づくりに取り組む公益財団法人。1970年に発足した国際NGOであるWCRP/Religions for Peaceの日本委員会として、世界90ヵ国以上の諸宗教のネットワークを生かし、9つのテーマで活動しています。
  • DAREDEMO HEROフィリピン・セブ島で、貧困層の「がんばる子どもたち」に大学卒業までの教育支援を行い、貧困問題の解決に取り組むリーダーを育てるNPO法人。地域支援や日本との文化交流も行っており、スタディーツアーで現地を訪ねることもできます。
  • 地球のステージ代表の医師がフィリピンで続けたボランティアを原点に、2002年に設立された認定NPO法人。医療や心のケア、教育などの海外支援事業と、その現場を日本で伝える公演事業の2つの柱で活動し、公演は全国の学校でも行われています。
  • チャイルド・ファンド・ジャパン1975年から、フィリピン、ネパール、スリランカを中心に、教育を軸にした子どもと地域の支援を続ける認定NPO法人。年間約25,000人の子どもを支援し、2025年に50周年を迎えました。手紙や成長の記録で子どもを見守る支援プログラムもあります。
  • テラ・ルネッサンス2001年10月に設立され、地雷や小型武器、子ども兵などの問題に向き合い、「すべての生命が安心して生活できる社会」の実現を目指す認定NPO法人。10の国と地域で、自立支援や平和づくりに取り組んでいます。
  • 東京都つながり創生財団東京都により2020年に設立された公益財団法人。外国人が安心して暮らせる多文化共生社会づくりと、ボランティア文化の定着や町会・自治会の活動支援を通じた共助社会づくりに、区市町村や支援団体と連携して取り組んでいます。
  • 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)東京のボランティア・市民活動・NPO・NGOを支える総合情報サイト「ボラ市民ウェブ」を運営するセンター。NPO法人の設立相談や講座、災害時の情報発信など、市民活動の土台を支えています。地域ごとの相談窓口も紹介しています。
  • トヨタ財団1974年にトヨタ自動車によって設立された公益財団法人。人々の「つながり」や「交流」を大切にしながら、国内助成・研究助成・国際助成など6つの公募プログラムを通じて、社会課題に向き合う活動や研究を助成しています。

ナ行

  • なんみんフォーラム(FRJ)日本に逃れてきた難民を支援する団体のネットワーク組織として、2004年に設立された特定非営利活動法人。会員団体の支援やサービスを調整し、必要とする人に包括的な支援が届くよう努め、国連難民高等弁務官事務所とも協力しています。
  • 難民を助ける会(AAR Japan)1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足した、国連に公認・登録された国際NGO。難民支援や地雷・不発弾対策など6つの分野で、紛争や災害に直面する人々を支え、日本国内の教員・学生向けに国際理解教育も行っています。
  • 日本財団1962年に設立された公益財団法人。「みんながみんなを支える社会」をめざし、子ども、海洋、国際、災害、障害、社会の6つの領域で活動しています。助成事業の募集や、社会貢献の情報を伝えるウェブメディアの運営も行っています。
  • 日本NPOセンター1996年に設立された、NPOの社会的基盤の強化をめざす認定NPO法人。NPO支援センターとの連携、研修、IT支援、NPO法人データベース「NPOヒロバ」の運営などを通じて、企業や行政とのパートナーシップづくりも進めています。
  • 日本国際協力システム(JICS)1989年に設立された非営利型の一般財団法人。日本の政府開発援助(ODA)などで必要となる資機材・施設・サービスの調達業務や管理業務を担い、国際協力に取り組むNGOへの支援事業も1999年から行っています。
  • 日本国際協力センター(JICE)留学生受入支援、国際研修、国際交流、多文化共生・日本語教育など、人材育成を中心に国際協力を担う一般財団法人。1977年の設立から人と人をつなぐ事業を続け、31言語に対応する通訳派遣も行っています。
  • 日本国際ボランティアセンター(JVC)1980年に発足し、ラオス、パレスチナ、スーダン、イエメン、コリアなどで活動する認定NPO法人。農村での地域開発や人道支援、市民の交流、現場の声をもとにした発信を通じて、誰もが安心して生きられる社会をめざしています。
  • 日本承継寄付協会(Will for Japan)「遺志=Will」を未来への贈り物とする遺贈寄付を、日本の新たな文化にすることをめざす一般社団法人。情報冊子『えんギフト』の発行や専門家の養成講座などを通じて、思いやりが循環する社会を目指しています。
  • 日本農業研修場協力団(JAITI)長野県上田市を拠点に、1989年からネパールへ農業技術と教育の支援を行っている公益財団法人。ニュースレターの発行やボランティアの募集、ネパールの学校や農場を訪ねるツアーなど、関わり方も用意されています。
  • 日本非営利組織評価センター(JCNE)2016年に設立された公益財団法人。NPOなどの民間公益団体を評価・認証し、情報公開を進めることで、寄付者が安心して支援できる社会をめざしています。認証マーク「グッドギビングマーク」の制度を運営しています。
  • 日本ファンドレイジング協会2009年に47都道府県から580人の発起人の賛同を得て設立された認定NPO法人。認定ファンドレイザー資格制度、「ファンドレイジング・日本」、社会貢献教育、寄付白書の発行などで、寄付が進む社会づくりに取り組んでいます。
  • 日本ユニセフ協会ユニセフ(国連児童基金)の日本における公式な窓口として、募金活動、広報活動、子どもの権利の実現をめざすアドボカシー活動に取り組む公益財団法人。ユニセフは約190の国と地域で子どもたちのために活動しています。
  • 日本ユネスコ協会連盟1948年から、教育を通じた平和の実現をめざして草の根の活動を続ける公益社団法人。世界寺子屋運動、世界遺産・未来遺産運動、災害や東日本大震災の子ども支援など、国内外の幅広い分野で学びの機会を広げています。
  • 日本YMCA同盟全国の都市YMCAと学生YMCAの加盟によって組織され、国内外のYMCAとの連絡調整を主に活動する公益財団法人。教育、保育、野外活動、国際協力、災害支援など、地域のニーズに合わせたプログラムを広げています。
  • 熱帯森林保護団体(RFJ)1989年に設立された国際協力NGO。ブラジルのアマゾン南部、シングー川流域で、森に暮らす先住民族の主体性を尊重しながら、消防団事業や養蜂事業などの支援に取り組んでいます。日本では講演会などで現地の様子を伝えています。
  • ネペムコ(ネパール教育医療文化協会)ネパールで、貧困や自然災害などで教育の機会を失いがちな子どもや女性を支える非営利団体です。識字学級の無料開講や奨学金事業を通じて、教育・医療・文化・環境の分野で、ネパールの地域づくりに貢献しています。

ハ行

  • ハンガー・フリー・ワールド「食べる、生きる、明日を育む」を掲げ、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで、住民が主役の開発を進める認定NPO法人。日本では「世界食料デー」月間の事務局も務め、書損じハガキの回収など市民が参加できる活動も行っています。
  • ハート・オブ・ゴールド1996年のアンコールワット国際ハーフマラソンをきっかけに生まれ、1998年にNGOとして発足した認定NPO法人。スポーツを通じた開発支援と、日本語教育による青少年の自立支援を二つの柱に活動しています。
  • バングラデシュと手をつなぐ会福岡を拠点に、バングラデシュ・カラムディ村の現地NGO「ションダニ・ションスタ」と協力し、教育と医療の支援を続けるNPO法人です。会報誌の発行やチャリティイベント、現地訪問ツアーなど、日本から関われる機会もあります。
  • パルシック災害や紛争で困難に陥った人びとが尊厳ある暮らしを取り戻すのを、アジアを中心に支える認定NPO法人。緊急支援から復興、経済的自立までを段階的に支え、フェアトレードや国内での居場所づくりにも取り組んでいます。
  • パレスチナ子どものキャンペーン(CCP Japan)1986年に始まった認定NPO法人で、パレスチナとその周辺の子ども・家族への人道支援を続けています。保健医療、教育、障がい者や女性の支援、緊急支援のほか、日本国内での啓発活動にも取り組んでいます。会報誌の発行や出前授業もあります。
  • ヒューマンライツ・ナウ法律家や研究者、ジャーナリスト、市民などが中心となって2006年に発足した、日本発の国際人権NGO。国際的な人権基準にもとづき、現地の声をふまえた調査・報告、国連での活動、国内での啓発に取り組む認定NPO法人です。
  • BHNテレコム支援協議会1992年に設立された、情報通信技術(ICT)を活用して開発途上国や被災地の人々の安全・安心を守るNPO法人。生活向上、緊急時の人道支援、人材育成の3つの柱で、アジアを中心に国内外で活動しています。災害時の通信支援や人材育成にも力を入れています。
  • BLP-Network企業法務に携わる弁護士などの専門家がつながり、社会的企業やNPO・NGOの活動を法務面から支援するネットワークです。毎月の定例会、研修やセミナー、相談会、法務に関する情報発信などを行い、団体運営を支えています。
  • PHD協会1981年の設立以来、アジア・南太平洋の村の青年を研修生として日本に招き、帰国後もフォローアップを続ける神戸の公益財団法人。草の根の人々による村づくりに協力し、国内でも外国籍の方の相談窓口を開いています。
  • Piece of Syriaシリアとトルコで、支援が届きにくい地域の子どもたちへの教育支援を行い、日本では平和教育・啓発活動に取り組む認定NPO法人。2016年に任意団体として設立し、2021年にNPO法人となり、2026年8月に認定を受けました。
  • ピースボート災害支援センター東日本大震災をきっかけに2011年に設立され、国内外の災害支援と、防災・減災の研修、災害ボランティアの育成に取り組む公益社団法人。「人こそが人を支援できるということ」を掲げ、被災地に寄り添っています。
  • FASID(国際開発機構)国際開発に関わる人材の育成を目的に1990年に設立された一般財団法人。研修やセミナー、大来賞と奨学金、ODA事業やコンサルティングを通じて、国際開発を支える人と知識を育てる活動を行っています。東京の虎ノ門を拠点としています。
  • フリー・ザ・チルドレン・ジャパン1999年から「誰一人、取り残されない世界」を子どもたちとつくるために活動する認定NPO法人。学校での「子どもの権利」授業、中高生向けスタディツアー、海外の子どもたちの教育支援などに取り組んでいます。
  • FoE Japan1980年から日本で活動する認定NPO法人の国際環境NGO。Friends of the Earth Internationalのメンバー団体として、気候変動や森林保全、開発と人権などの調査・提案を行い、森の活動やハイキングの機会も開いています。
  • ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)1993年に発足した国際協力NGOで、ミャンマーとベトナムで技術習得、生活基盤の整備、収入向上、環境教育などに取り組んでいます。地域の人々と一緒に考え行動し、アジアの人々が助け合える社会を目指しています。
  • PLAS2005年にアフリカのエイズ孤児を支援するNGOとして設立。現在はウガンダとケニアで、親子を支える経済的自立支援や相談・カウンセリング、性に関する教育などを、現地パートナーとともに進めている特定非営利活動法人です。
  • プラン・インターナショナル・ジャパン世界80カ国以上で子どもたちや女の子とともに活動する国際NGOプラン・インターナショナルの日本事務局として、1983年に創立された公益財団法人。教育や保護、緊急支援などの分野で、寄付による支援活動を行っています。
  • ヘルピングハンズアンドハーツジャパン(HHHJapan)名古屋を拠点に、日本語教育や英会話、国際交流、外国籍住民への学習・生活支援に取り組む、地域密着のNPO法人です。フィリピン・レイテ島では、アグロフォレストリーを中心とした農村支援と環境活動も行ってきました。

マ行

  • マラリア・ノーモア・ジャパン2012年10月に設立され、世界的なマラリア対策の流れを日本からつくることをめざす認定NPO法人。啓発活動や政策提言、官民の連携づくり、「ZERO マラリア2030キャンペーン」などを軸に活動しています。
  • ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会ミャンマーの農村で、巡回診療や保健衛生の人材育成、菜園指導に取り組むNPO法人。「命の架け橋」を掲げ、医療と菜園で健康な村づくりを支えています。日本に暮らすミャンマーの人々との交流も大切にしています。
  • 民際センター1987年に設立された教育分野のNGO。タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、ミャンマーのメコン5か国で、経済的に学び続けることが難しい子どもたちへ、奨学金や物品・設備の支援を届けています。寄付以外の関わり方もあります。
  • メコン・ウォッチメコン河流域の開発や経済協力が、人びとの暮らしや自然資源に悪影響を及ぼさないよう、調査研究や情報提供、提言を行う環境NGO。1993年に8つのNGOのネットワークとして設立され、2003年にNPO法人になりました。

ヤ行

  • ゆうちょ財団 国際ボランティア支援事業部個人の貯蓄に関する調査研究などを行う一般財団法人のうち、国際ボランティア支援事業部は、海外で活動する日本のNGOや多文化共生に取り組む民間団体の活動経費の一部を助成し、NGOの挑戦を継続的に後押ししています。
  • 横浜NGOネットワーク(YNN)横浜・神奈川県内のNGOが連携して国際協力を進めようと、2001年に設立された特定非営利活動法人です。NGOどうしや市民・企業をつなぎ、ボランティアの育成や相談対応、SDGsの普及などに取り組む、地域に根ざした団体です。

ラ行

  • REALs(リアルズ)旧・日本紛争予防センターとして1999年に創設された認定NPO法人。争い予防、共存、ジェンダー、心のケア、緊急支援の5つの専門領域で、アジア・アフリカ・中東や日本で「平和をつくる側になる」活動を行っています。
  • Little Bees Internationalケニアのコロゴッチョスラムの女性や子どもたちの自律と自立を支えるNPO法人。コミュニティスクールへの給食食材の提供や教科書の購入、ナイロビ川河川敷での植樹、環境セミナーなどに、地域の人々とともに取り組んでいます。
  • LOOB JAPAN2001年からフィリピンで青少年育成とコミュニティ開発に取り組むNGO「LOOB」を日本から支えるNPO法人。「現地の人と共に学び成長する」を掲げ、SDGsリーダー育成やワークキャンプ、教育サポートなどを行っています。
  • れんげ国際ボランティア会1980年に発足し、アジアで45年にわたり教育支援を続ける認定NPO法人。現在はインドを中心に、校舎やトイレなどの整備とワークショップを組み合わせ、子どもたちが学び続けられる学校づくりに取り組んでいます。
  • ロシナンテス福岡県北九州市に拠点を置き、スーダンとザンビアで巡回診療や診療所の建設、井戸の整備、学校、栄養改善などに取り組む認定NPO法人。現地の人びとだけで医療を続けられる仕組みづくりをめざし、国内でも講演会などを開いています。

ワ行

  • 早稲田奉仕園1908年に学生寮「友愛学舎」を開いたことに始まる公益財団法人。学寮、アジアの言語や多文化共生の講座などの活動事業、貸会議室・ホールなどのセミナーハウス事業を通じて、国内外の人々が出会い学ぶ場を運営しています。
  • ワールド・ビジョン・ジャパン寄付・募金で世界の子どもを支援する特定非営利活動法人。開発援助、緊急人道支援、アドボカシーを三本柱に、貧困や紛争、災害など厳しい環境にいる子どもたちが健やかに成長できる世界をめざして活動している国際協力NGOです。
  • ワールドランナーズ・ジャパン「走る」というシンプルな活動を通じて、誰でも気軽に貢献できる文化をつくり、飢餓のない未来をめざす認定NPO法人。ケニア・タンザニアで活動する現地のプロジェクトや組織を、ランイベントや寄付で支えています。