JAITI(ジャイチ)は、1989年からネパールへ農業技術と教育の支援活動を行っている、長野県上田市の公益財団法人です。英語名はJapanese Agricultural In-service Training Instituteです。
公式サイトには、ニュース、プロフィール、活動、事業計画・実績、ボランティア、ご寄附のお願い、ニュースレターなどのページが並んでいます。ニュースレターは2026年1月号が70号で、継続して発行されています。2026年9月には、長野県上田市で開かれる写真展での啓発活動や、ネパール中部で発生した水害についての案内も掲載されました。
関わり方としては、ボランティアの募集や寄附のほか、ネパールの学校や農場を視察するツアーの参加者募集があります。寄附者は税の優遇措置を受けられると案内されています。
注目ポイント
- 1989年から続く、ネパールへの農業技術と教育の支援
- ニュースレターが70号(2026年1月号)まで続く、継続的な情報発信
- ボランティア、寄附、ネパールの学校や農場を訪ねるツアーなど多様な関わり方
この団体の活動が注目される理由
農業技術と教育という、暮らしと将来の基盤になる2つの分野で、1989年から長くネパールを支えてきた点が特徴です。地域に根ざした長い継続が、活動の信頼につながっています。
長野県上田市を拠点としながら、写真展やニュースレターなどで日本の人々にネパールの様子を伝えています。実際に現地の学校や農場を訪ねるツアーは、ネパールを知る貴重な機会になりそうです。

編集長のコメント
遠いネパールの農村と長野の町が、長い支援の歩みでつながっていることに、静かな感動を覚えます。
ニュースレターやツアーの案内は公式サイトで読むことができます。まずはのぞいてみませんか。