Chemchem ya Amani Tanzania は、東アフリカのタンザニアで、ストリートチルドレンや孤児のための里親支援とボランティア活動を行っているNGOです。「ひとりでも多くの子ども達が将来の夢を持ち、それを叶えて大きく羽ばたいていくこと、ひとつでも多くの笑顔を生み、その笑顔が未来まで続くこと」を願いとしています。
その願いを形にする主な取り組みが、無料の教室「KODOMOセンター」の運営と、里親制度「学校に行きたいプロジェクト」です。公式サイトには、団体の目的や、これからの目標、スタッフの紹介、会則などの情報も掲載されています。
支援の方法としては、里親制度のほか、会員になること、募金箱の設置、振り込みなどが案内されています。日本国内では、写真展やフリーマーケット、イベントへの出展などの機会もあり、公式サイトの日記では現地の子どもたちの様子や活動の近況が発信されています。
注目ポイント
- 無料の教室「KODOMOセンター」の運営
- 里親制度「学校に行きたいプロジェクト」で、子どもたちの就学を支援
- 会員、募金箱、イベントなど、日本から関われる複数の方法
この団体の活動が注目される理由
「学ぶ場」をひらく教室の運営と、「学校に通う」ことを支える里親制度という、子どもの将来につながる2つの柱がはっきりしている点が特徴です。夢を持ち、それを叶えてほしいという願いが活動の中心にあります。
公式サイトの日記では、活動の近況が随時更新されています。タンザニアの子どもたちの今を知る入口として、参考になります。

編集長のコメント
「ひとつでも多くの笑顔を」という言葉に、活動の温かさが表れているように感じます。遠く離れたタンザニアの子どもたちと、私たちの暮らしがつながる方法は、意外とたくさんありそうです。
公式サイトの日記やイベント情報を、ぜひのぞいてみてください。気軽に関われる方法が見つかるかもしれません。