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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: sva 投稿日時: 2019-4-2 11:49:00 (63 ヒット)

今なお、タリバンやISによる攻撃やテロが相次ぎ、隣国からの難民帰還など、情勢が不安定なアフガニスタンでは、国民の80%が何らかの心理的ストレスを抱えていると言われています。
多くの子どもたちが教育を受けられず、特に帰還民の子どもたちは居場所がなく、攻撃に巻き込まれたり、人身売買、子ども兵への徴用など、さまざまなリスクにさらされています。

そんなアフガニスタンでシャンティは2003年から、国の未来を支える子どもたちに教育の機会を届けるため、学校や図書館建設などに取り組んでいます。
2018年末までに40校、142館を建設し、日本から12,691冊の絵本を届けてきました。

図書館事業を担当するアフガニスタン・カブール事務所のスルタナ・ハムラズが来日し、本や図書館がアフガニスタンの子どもたちにもたらした希望になっている様子をお伝えします。
また今回はアフガニスタンの女性から話を聞くことができる貴重な機会です。ぜひご参加ください。


【こんな方にオススメ】
・国際協力の現場について知りたい方
・本や図書館を通じた支援に関心がある方
・アフガニスタンに興味がある方


●日時
2019年4月15日(月)19:00-20:30

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 1F BE*hive
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
※最寄駅 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●定員
30人

●参加費
無料

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会


●登壇者
スルタナ・ハムラズ

シャンティ・アフガニスタン事務所 図書館事業課 学校図書館担当。
カブール大学の経済学部計画管理学科を修了し、2013年入職。


●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001KCWf.html


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=32902


投稿者: DEAR 投稿日時: 2019-4-1 14:53:32 (68 ヒット)

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会と、熊本YMCAは、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催し、「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します。

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!という方を対象にした2時間半のプログラムです。

<日時>
2019年5月12日(日)13:30?16:00(13:00受付開始)
※参加者の皆さまのために定時開始にご協力ください。

<会場>
熊本YMCA中央センター2階・ジェーンズホール(新町1-3-8)
※公共交通機関をご利用ください
地図:http://www.kumamoto-ymca.or.jp/chuou/413.html
交通:蔚山町電停下車徒歩1分

<対象>
・「世界一大きな授業」を今年実施したい方。
・学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。

<参加費>
無料
※キャンペーンを実施し広めるためのご寄付を募っています。
※当日、500?1,000円程度を目安にご寄付をいただけると助かります。

<定員>
40名 ※要申込・先着順

<内容>
・「世界一大きな授業2019」教材よりワークショップ体験
・ファシリテーターのコツや実践に向けての意見交換
・「世界一大きな授業」キャンペーンのご紹介、他

<主催>
教育協力NGOネットワーク(JNNE)

<協力>
熊本YMCA、NPO法人開発教育協会

<お問合せ・お申込み>
NPO法人開発教育協会(DEAR)担当:八木
Tel: 03-5844-3630(平日10時?18時)
事前に以下の申込フォームよりお申し込みください。定員に達し次第締切ります。
参加者数に限りがあるため、キャンセルされる場合はお早目にご連絡ください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e1904jnne_kumamoto.html

<「世界一大きな授業」とは…>
「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,400万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。

公式ウェブサイト:http://www.jnne.org/gce/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/jnne.gce/
公式Twitter:https://twitter.com/JNNE_GCE


投稿者: cherno 投稿日時: 2019-3-31 20:50:09 (53 ヒット)


?チェルノブイリ33年・福島8年 救援イベント?
講演 崎山比早子さん
「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」

2019年4月21日(日)
19:00?21:00(開場18:30)
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F、練馬駅北口徒歩1分)
〒176-0001 東京都練馬区練馬1-17-1
http://coconeri.jp/access.html

入場料 予約800円/当日1000円 (全席自由) 定員300名
※予約受付は4/18(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

 事故現場には危険が一杯。それなのに政府は有害無益な除染を行い、避難指示を解除、20mSv帰還政策を強行し、小児甲状腺がんは数十倍に多発していても被ばくとの関係は考えにくい、という。市民はなにをすべきか?

崎山比早子:医学博士、千葉大学医学部大学院卒
元マサチューセッツ工科大学研究員/元放射線医学総合研究所主任研究官/元国会東京電力福島第一原子力発電所事故調査委員会委員/高木学校・原子力教育を考える会のメンバー/3.11甲状腺がん子ども基金代表理事

<支援活動の報告>
◆「チェルノブイリ子ども基金」事務局長 佐々木真理 
◆「未来の福島こども基金」代表 黒部信一

♪フルート演奏 吉原りえ

☆賛同金を募集中。収益は、チェルノブイリと福島の原発事故で被災した子どもたちの救援金にあてられます。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金

<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

<お問い合わせ先> チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
http://ccfj.la.coocan.jp/index.html


チェルノブイリ子ども基金" target="_self">http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.htmlチェルノブイリ子ども基金


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2019-3-28 14:22:03 (158 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。
プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

4月の「プラン・ラウンジ」は、インドネシア国統括事務所長ディニ・ウィディアスチュチによる活動報告をお届けいたします。
2018年9月28日、インドネシア中部のスラウェシ島で発生したマグニチュード7.5の地震と津波により、2000人以上の人々が命を落とし、避難者数が20万人を超えるなど甚大な被害が報告されました。日本では地震発生直後からご寄付を募り、子どもと女性のニーズにとくに配慮しながら、子どもの保護と教育、衛生の分野を中心に緊急支援を行いました。今回は、日本の皆さんからのご寄付で実施された支援について報告すると同時に、インドネシアにおけるプラン・スポンサーシップの活動について、現場の視点からお伝えいたします。当日は、日本語通訳がつきます。

ディニ・ウィディアスチュチからのメッセージ
当日は、私が携わった緊急支援活動についてお話ししたいと思います。また、インドネシアで長きにわたり実施しているプラン・スポンサーシップについてもお話いたします。皆さまから寄せられたご寄付が、多くの子どもたちの苦しみを柔らげ、笑顔が戻るきっかけとなるとともに、子どもたちに安心感や守られているという実感をもたらしています。また、被災した大勢の子どもたちが復学を果たしています。日本の皆さまにお目にかかるのを楽しみにしています。

ディニ・ウィディアスチュチのプロフィール
インドネシア出身
インドネシア大学経済学部で経済開発の学士号を、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で東南アジア研究の修士を修士号を取得。
ASEAN(東南アジア諸国連合)をはじめとする政府機関、英国に拠点を置いてジャーナリストを守るために活動しているARTICLE19などNPOなどの要職を歴任。国際NGO Oxfam(オックスファム)インドネシア支部責任者、IBCWE (Indonesia Business Coalition form Women Empowerment)事務局長を経て、2018年1月から現職。

担当スタッフのメッセージ
皆さんのご寄付がどのように使われているのか、現地の職員から直接、話を聞ける貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加ください。

タイトル 「インドネシア国統括事務所長ディ二・ウィディアスチュチによる活動報告
?インドネシア地震 緊急支援およびプラン・スポンサーシップ活動報告?」
日時 2019年4月20日(土) 14:00?16:00
場所 プラン・インターナショナル事務局 11F
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
(田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
https://www.plan-international.jp/about/planinternationaljapan/access/

※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。
先着50名
申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/

詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20190301_14763/

今後の予定
2019年5月18日(土) 14:00-16:00 「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと? 座談会&交流会」
場所:プラン・インターナショナル事務局


広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:event@plan-international.jp

〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5481-0030(平日9:00?17:30)
https://www.plan-international.jp/




投稿者: PARC 投稿日時: 2019-3-27 14:58:04 (54 ヒット)

G20サミット・大阪に向けて?
グローバルな市民社会からの提起

G20 サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)が2019年6月28日、29 日に大阪で開催されます。
先進国と大きな新興国で構成され、リーマン・ショックを契機に閣僚会議から首脳会議に『格上げ』されたG20。あくまで議論の場という位置づけですが、参加していない途上国や新興国、そしてそれらの国々を含む人びとの声はなかなか届きません。暮らしに関わる重要な課題が、一部の国々のトップだけで議論される状況に、市民社会はどのように向き合えばいいのでしょうか。
またグローバルな課題を解決するためには、誰がどのようにルールや政策を決めるべきなのでしょうか。この連続講座では、国際市民社会や各国の運動の視点から、G20 の意味を改めて問い直し、世界と私たちのつながりを考えます。

<第1回>誰が世界に貧困・格差を作りだしているのか!?

途上国だけでなく、先進国においても貧困や格差は広がっています。経済のグローバリゼーションがもたらした結果と言われますが、実際には誰がどのように政策やルールを決めてきたのでしょうか? 途上国や各国の市民、貧困層の視点から、G20 という場を根本的に問い直すと同時に、日本の政策そして社会運動のあり方を考えます。

■日 時:2019年4月9日(火)19:00?21:00

■会 場:PARC自由学校 2F 教室 

■参加費:500 円(C20 市民社会プラットフォーム参加団体・学生は無料)

■スピーカー
◆松本 哉(素人の乱5 号店 代表)
◆稲場雅紀(C20 市民社会プラットフォーム共同事務局 ディレクター)

こちらのページからお申し込みいただけます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/19G20.html

・*******************************************************

NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:office@parc-jp.org


投稿者: cherno 投稿日時: 2019-3-26 13:32:37 (64 ヒット)

チェルノブイリ子ども基金


??? チェルノブイリ33年・福島8年 救援イベント ???
講演会「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」

チェルノブイリ原発事故から33年。被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いている。一方、8年が経過した福島原発事故もいまだ収束していない。事故現場は危険にあふれているというのに、政府は有害無益な除染を行い、避難指示を解除、20mSv帰還政策を強行し、小児甲状腺がんが数十倍に多発していても被ばくとの関係は考えにくい、という。このような今、市民はなにをすべきか?


日時:2019年4月21日(日)19:00?21:00 (開場18:30)
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)
入場料:予約800円/当日1000円 (全席自由) 定員 300名
※予約受付は4/18(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

・講演:崎山比早子(医学博士 千葉大学医学部大学院卒/ 3.11甲状腺がん子ども基金代表理事/元放射線医学総合研究所主任研究官)
・支援活動の報告:「未来の福島こども基金」代表 黒部信一/「チェルノブイリ子ども基金」事務局長 佐々木真理 
・フルート演奏:吉原りえ

☆イベント開催のための賛同金を募集しています。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金

☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故で被災した子どもたちの救援金にあてられます。

<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

<お問い合わせ先> チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp


投稿者: JANICSEMINAR 投稿日時: 2019-3-25 16:10:45 (71 ヒット)

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提
言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。
https://civil-20.org/c20_summit_registration_is_now_open_until_7_april/

JANICは、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークとともに、C20事務局を務めて
おります。

C20をはじめとするエンゲージメント・グループがG20サミットの一環として公式
に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会
との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考
えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が
厚みのあるものになってきました。

今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」
に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民
主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの
暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラ
シーフォーラム宣言(仮)」を発表します。

2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただ
き(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらに
C20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に
盛り込まれた内容を紹介します。また、G20の実質的な議論を形成しているシェ
ルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対
話を予定しています。

ぜひこの機会にC20サミットに参加し、市民社会からの提言をG20議長をはじめと
する政府に届けませんか。

※本イベントは原則として完全事前登録制です。

【日時・場所】
2019年4月21日(日)9:00-19:30(※時間は調整中)
 聖心女子大学グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
 http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

2019年4月22日(月)、23日(火)9:00-19:30(※時間は調整中)
 虎ノ門ヒルズフォーラム(調整中)(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
 http://forum.academyhills.com/toranomon/access/

【言語】
英語(一部、日英通訳あり)

【参加費】
無料

【申込ページ】
https://civil-20.org/c20_summit_registration_is_now_open_until_7_april/

【締切】
2019年4月7日(日)

【お問い合わせ】
2019 G20サミット市民社会プラットフォーム
http://www.civil-20.jp/#_9


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2019-3-22 15:14:53 (74 ヒット)

【参加者募集】国際交流活動
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2019-detail/

『平和の架け橋2019』の参加者を募集!

イスラエル・パレスチナの青年と長野で共同生活とボランティア。
紛争という命の危険を身近に知る、イスラエルとパレスチナ。
日本人のあなたが、紛争国の若者同士をつなぐ『平和の架け橋』になりませんか。
そして三ヵ国の現実を通じて、平和について一緒に考えてみませんか。

・日程  :2019年8月7日(水)から 8月22日(木)
・活動地域:仙台、長野県善光寺と東京
・募集対象:18歳から25歳までの学生(男・女)
・応募締切:4月25日(木)

募集要項・応募方法等の詳細は、下記HPをご覧下さい。
▼『平和の架け橋2019』 募集サイト
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2019-detail/


投稿者: chikyunoki 投稿日時: 2019-3-15 15:01:28 (114 ヒット)

日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

◎イベント概要◎
■日時:2019年4月13日(土)13:30?16:00
― 13:30?15:00 映画上映
― 15:00?16:00 アフタートーク
■トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。
■場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)
■地図:http://yokohama-youth.jp/ikusei/access/
■参加費:500円
■定員:72名(定員になり次第締め切ります)
■お申込み:https://www.sslforms.net/ssl/e-tree_snkfrm/mailform.html
■主催:NPO法人地球の木
■協賛:NPO法人APLA、株式会社オルター・トレード・ジャパン

◎映画紹介◎
日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。
監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-11 12:08:22 (110 ヒット)

シャンティ国際ボランティア会は2014年にミャンマー事務所を開設し、小学校に通えなかったり、貧困のため読み書きができない人々のため、絵本を届けてきました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーへ絵本を届けるため、翻訳絵本作り(*1)のイベントを開催します。
イベントでは、絵本を届けるミャンマーを身近に感じていただけるよう、誰もが使うことができる自由な地図「OpenStreetMap(*2)」の作成体験も行います。
本イベントは、プロジェクトを持ち寄り、仲間を集め、みんなでサービスを作り上げるイベント「Social Hack Day(*3)」内の一つのプロジェクトとして実施します。

(*1)翻訳絵本作り

本が少ない地域へ、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼りつけて届けています。
翻訳シールを貼りつけた絵本は、シャンティが行っている移動図書館活動などを通じて、ミャンマーの子どもたちに届けられます。

(*2)OpenStreetMap

誰もが使うことができる自由な地図データの作成と提供を目的とした世界規模の地図プロジェクトです。
誰もが参加できることから“地図のWikipedia”とも呼ばれています。

(*3)Social Hack Day

何かやりたい人、やっている人がプロジェクトを持ち込んで、仲間を募り、みんなで手を動かしながらサービスをつくりあげるイベントです。
2カ月に一度、東京や神戸、岐阜などで同時に開催され、オンラインで交流しています。

ミャンマーに絵本と地図を届ける理由
「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマーでは、経済発展が進む一方、子どもたちのための本が不足しています。
教育を受ける機会が限られている子どもたちが、貧困から抜け出し、生きる力を身につけられるよう、ミャンマーへ絵本を届けています。

OpenStreetMapに参加する世界各地のボランティアは、自分の住む地域の現地知識をOpenStreetMapに加えることで、これまでにない最高の地図を作り上げようとしています。
しかし、世界には詳細な地図の存在しない国や地域も多く存在します。
今回のイベントでは、シャンティ国際ボランティア会が活動するミャンマーの地図を作成します。

イベントを通じて、作られた翻訳絵本はシャンティの移動図書館活動などを通じて、ミャンマーの子どもたちに届けられます。
また、イベント中に作成された地図は、誰もが閲覧できるようになり、ミャンマーで活動する現地職員や現地のOpenStreetMapコミュニティの日々の活動に利用されます。

あなたの作った絵本と地図が、ミャンマーの人々に届きます。ぜひ、お気軽にご参加ください。


●日時
2019年3月23日(土)13:00-17:00

●会場
SENQ霞が関
(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)

●会場最寄駅
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 7番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ケ関」駅 A12番出口 徒歩3分
▽アクセス
https://www.senq-web.jp/office/kasumigaseki

●定員
30人

●参加費
無料


●プログラム
13:00-13:30 イベント趣旨や各活動の紹介
13:30-15:00 翻訳絵本作り
15:00-16:30 OpenStreetMap作り
16:30-17:00 Social Hack Dayイベントまとめ

●持ち物
・はさみ(シールを切るために使います)
・ペン (作った絵本にご自身のお名前を書くために使います)
・ノートパソコン(Mac/Windows可、ただしiPadは不可)
・マウス(推奨)
・OpenStreetMapのアカウント(推奨)
※当日アカウントを作成いただいてもかまいません。
▽OpenStreetMapアカウント作成はコチラから
https://www.openstreetmap.org/user/new?cookie_test=true

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001MRdh.html

●設備
電源、フリーWiFiあり

●共催
一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
一般社団法人コード・フォー・ジャパン

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=32083


投稿者: DEAR 投稿日時: 2019-3-7 16:16:07 (125 ヒット)

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会とガールスカウト日本連盟では、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催し、「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します。

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!という方を対象にした2時間半のプログラムです。

<日時>
2019年4月14日(日)13:30?16:00(13:00受付開始)
※参加者の皆さまのために定時開始にご協力ください。

<会場>
ガールスカウト会館・第1研修室(東京都渋谷区西原1丁目40番3号)
※公共交通機関をご利用ください
地図:https://www.girlscout.or.jp/outline/gs_kaikan/
交通:京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩12分/小田急線代々木上原駅下車徒歩13分

<対象>
・「世界一大きな授業」を今年実施したい方。
・学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。

<参加費>
無料
※キャンペーンを実施し広めるためのご寄付を募っています。
※当日、500?1,000円程度を目安にご寄付をいただけると助かります。

<定員>
60名 ※要申込・先着順

<内容>
・「世界一大きな授業2019」教材よりワークショップ体験
・ファシリテーターのコツや実践に向けての意見交換
・「世界一大きな授業」キャンペーンのご紹介、他

<主催>
教育協力NGOネットワーク(JNNE)

<協力>
NPO法人開発教育協会、公益社団法人ガールスカウト日本連盟

<お問合せ・お申込み>
NPO法人開発教育協会(DEAR)担当:八木
Tel: 03-5844-3630(平日10時?18時)
事前に以下の申込フォームよりお申し込みください。定員に達し次第締切ります。
参加者数に限りがあるため、キャンセルされる場合はお早目にご連絡ください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e1904jnne.html

<「世界一大きな授業」とは…>
「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,400万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。

公式ウェブサイト:http://www.jnne.org/gce/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/jnne.gce/
公式Twitter:https://twitter.com/JNNE_GCE


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2019-3-6 15:13:17 (116 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。
プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

3月の「プラン・ラウンジ」は、コミュニティ訪問体験報告会&交流会です。「カンボジアのチャイルドを訪ねて」と題し、スポンサーの飯島華奈子さんをお招きし、昨年カンボジアのチャイルド、トーラさんを訪問したときのことをお話いただきます

2010年からプラン・スポンサーシップ支援を通じて、トーラさんとお手紙で交流していた飯島さん。トーラさんが手紙に「早く会いたいです」と書いてくれたのを読んだのがきっかけで、チャイルドとしての登録が終了になる前に会いに行くことを決意しました。初めて見る本人の姿や、彼女が暮らすコミュニティの風景はどのようなものだったのでしょうか? ぜひご友人もお誘いのうえ、お越しください!

また、プラン職員を交えた参加者同士のグループトークでは、ざっくばらんな雰囲気のなか、チャイルドと交流されているスポンサーの方、支援を検討中の方など、さまざまな方と交流いただき、国際交流や支援への思いについて語り合う場にしたいと考えています。

担当スタッフのメッセージ
実際にコミュニティを訪問してチャイルドに会う機会を持つスポンサーの方は限られています。今回の報告会では、スポンサーの目線で、現地でのプランの活動やその成果、また手紙だけでやりとりしていたチャイルドと実際に対面して感じたことなど、貴重な体験談をお話いただきます。コミュニティ訪問をお考えの方も、自分には難しいと感じている方も、ぜひコミュニティ訪問を疑似体験してみてください。皆さまのお越しをお待ちしています。

タイトル 「コミュニティ訪問体験報告会&交流会」
日時 2019年3月16日(土)14:00?16:00
場所 プラン・インターナショナル事務局 11F
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22  サンタワーズセンタービル11F
( 田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
https://www.plan-international.jp/about/planinternationaljapan/access/

※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。
先着50名
申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/

詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20190201_14335/

今後の予定
2019年4月20日(土) 14:00?16:00 「インドネシアのプラン職員による報告」(仮題)
場所:プラン・インターナショナル事務局



広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:event@plan-international.jp

〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5481-0030(平日9:00?17:30)
https://www.plan-international.jp/


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-4 16:12:38 (119 ヒット)

1980年。当時タイ・カンボジア国境にあった難民キャンプ。
地獄絵図のような場所で、子どもたちの笑顔を取り戻そうと絵本を持参し、図書館活動を開始したのが、八木澤のシャンティでの活動のスタートでした。

それから、38年。カンボジア、ラオス、タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプと各地の現場を「ミッション・パッション・ドリーム」を合言葉に、今も現場を走り続けています。
バンコクのスラムに暮らして26年が経つ八木澤にしか語れない、各地の発展とそれに取り残された人々の現状、そして今だからこそ求められる日本で暮らす私たちの役割について熱くお伝えします。

日本の国際協力の歴史を現場の最前線で作ってきた八木澤の話が聞ける貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

●日時
2019年3月27日(水)18:30-19:30(開場18:00)

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
2階 アクティビティスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●参加費
無料

●定員
30人(定員になり次第〆切)

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001MQKG.html

*準備の関係上、参加希望の方は事前にお申し込みをお願いします。

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●登壇者
【話し手】八木澤 克昌

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 アジア地域ディレクター 兼 ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 所長/理事。
1980 年「曹洞宗東南アジア難民救済会議」(JSRC)タイ・バンコク事務所にボランティアとして赴任。
カンボジア難民キャンプや農村で、子どもの教育を中心とした活動に従事。
1985年からアメリカ・バーモンド州のSIT(国際研修大学)大学院で異文化間マネージメント修士コースを学ぶ。
1996年にタイ事務所所長、2004年にラオス事務所所長、2007年にカンボジア事務所所長に就任。
2006年に外務大臣表彰受賞。
2009年よりアジア地域ディレクターに就任。
2014年より現職。

【聞き手】長谷川 聖治 氏

読売新聞 事業局次長。
1987年3月東北大学理学部数学科卒(第80期)。
同年、読売新聞社入社。新潟支局などを経て1991年科学部、1996年より甲府支局、1998年に国際部、1999年バンコク支局特派員、2002年科学部。
CS放送「Gタス」のプロデューサーを経て、2007年科学部次長、2011年の東日本大震災では福島第一原子力発電所事故を担当。
2012年11月編集局科学部長、2015年編集局次長を経て、2018年6月から事業局次長。
著書に「科学捜査」(ナツメ社)「医療費と保険が一番わかる本」(技術評論社)。

*講演会の後、懇親会(19:45-20:50)を予定しています。八木澤と自由にご歓談いただく時間を設けています。懇親会参加費:2500円(予定)

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31436


投稿者: ecosaitama 投稿日時: 2019-3-4 14:50:39 (92 ヒット)

なぜ自然は大切なの?自然を守るためには何をしたらいいの?
環境カレッジは、広い視野で世界の環境問題を知り、身近な環境問題の本質を理解する一連の講座です。

グループワークやディスカッションを通して受講生同士で考えを共有するほか、野外実習やバスによる視察で埼玉県内の自然の現場を見たり、活動している人の話を直接聞くことができます。

ぜひこの春、新たな一歩を踏み出してみませんか?
 
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■環境カレッジ2019(教養課程)概要■
【期 間】2019年4月-12月
     全13回(室内講義10回、野外実習2回、バス現地視察1回)
【日 時】土曜(月1?2回)
     主に14:00-16:30(野外実習は午前から)
【対 象】高校生以上
【会 場】大宮ソニックシティほか
【受講料】一般:25,000円(当協会正会員会費1年分を含む)、学生:20,000円
【定 員】50名(先着順)
【締 切】2019年4月12日(金)先着順
※各回の募集ではなく、通年の受講生募集です。4/12(金)までのお申込みをお願いします。
-----------------------------------------------------------------------------------
 
▼お申込み・詳細はこちらから!
http://www.eco-saitama.or.jp/activity/event/index.html?id=col


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-4 12:21:40 (72 ヒット)

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。
経済発展が進む一方、取り残される貧困層や難民の帰還問題、多様な民族との共存など、さまざまな課題を抱えています。

学校の多くは老朽化し、児童書も少ない状態です。
学校に通っていない小学校就学年齢人口は58万人以上と言われています。

そんなミャンマーで、シャンティは2014年に事務所を開設し、図書館活動どに取り組んできました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーに届けるため、翻訳絵本作りワークショップを開催します。
絵本を届ける先の様子と、翻訳絵本の作り方を映像でご紹介した後、ミャンマーに届ける翻訳絵本づくりを行います。

【こんな人にオススメ】
・絵本が好きな方
・国際協力/社会貢献に関心がある方
・春休みを使ってボランティアに参加してみたい学生


あなたの作った絵本が、ミャンマーの子どもにとって「はじめて」の絵本になるかもしれません。


イベント概要
●日時
2019年3月14日(木)19:00-20:30

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 1F ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●定員
30人

●参加費
無料

●持ち物
「はさみ」と「ボールペン」をご持参ください
(翻訳シールを切り、届ける絵本にお名前を書くために使用します)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●協力
聖心女子大学グローバル共生研究所


★当日の内容
[解説]絵本を届けている地域での活動について(約30分)
[体験]ミャンマーへ届ける絵本への翻訳シール貼り(約60分)


●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K7oo.html

*準備の関係上、参加希望の方は申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31936


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2019-3-4 11:26:18 (163 ヒット)

地球・人間環境フォーラム(GEF)は、地球環境問題の解決に向けて、調査・研究、政策提言、情報発信、事務局業務、会合/イベントの企画や開催等を行うスタッフ(正職員)を募集します。地球環境問題の解決のための活動に携わりたい方のご応募をお待ちしております。

【募集概要】
○人数:若干名
○試用期間:6か月
○勤務地:GEF東京事務所(東京都台東区蔵前3-17-3-8F)
○勤務日:月?金曜日の週5日(土・日・祝日・年末年始及び夏期休暇)
○勤務時間:9:30-17:30(昼食休憩1時間、実働7時間)
※イベントや会合での休日出勤、時間外勤務あり

【業務内容】
適性・ご希望等を鑑み、下記の業務のいずれかまたは複数の業務に携わっていただきます。GEFの活動についてはウェブサイト(https://www.gef.or.jp/activity/)もあわせてご覧ください。
・「21世紀金融行動原則」の事務局業務(受託業務を含む)を中心にした環境金融の推進・普及のための活動
・月刊誌『グローバルネット』の企画・編集
・イベントやお祭り、事業所等へのリユースカップ、リユース食器の導入に向けた提言と実践活動
・熱帯林を中心とする世界の森林保全と調達など日本との関わりに関する調査及び政府・民間企業等への政策提言と実践活動(フェアウッド・パートナーズ/プランテーション・ウォッチなど他団体との共同プロジェクト)
・気候変動問題に取り組む研究者の支援と一般への普及活動(受託業務が中心)
・モンゴルなど途上国におけるフィールドでの調査研究(受託事業を含む)
・人の暮らしの向上や環境問題の解決につながる実践的な科学的な調査研究(科研費の申請、学会参加も可能)

【募集締切】
2019年3月18日(月)

【書類送付先・お問合せ先】
地球・人間環境フォーラム(GEF) 担当:坂本有希
メールアドレス:sakamoto(a)gef.or.jp(※(a)を@に変えてください)

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.gef.or.jp/about/recruit/


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2019-3-3 19:24:23 (77 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
本年度外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2019-04-21/2019-04-21a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2019年4月21日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

主 催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

次回の外来魚駆除大会は2019年5月26日で、
会場は烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館前)です。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: shapla 投稿日時: 2019-3-1 18:10:51 (74 ヒット)

今年創立47年を迎える国際協力NGOシャプラニールでは、業務の一部を担うインターンを2名募集します。

国際協力について学びたい方、NGO/NPOでの活動に携わりたいと考えている方にとって、将来へ向けてのキャリアアップの絶好の機会です。ご応募お待ちしています。

【募集部門】
1. 国内活動グループ(ファンドレイジング・会員管理など)
2. 広報グループ(シャプラニールの活動全体に関する広報業務)

【募集人数】
1. 国内グループ 1名
2. 広報グループ 1名

【業務の内容】
1. 国内グループ
・ファンドレイジング、会員・寄付管理に関わる補助業務
・寄付キャンペーンなどの企画
・書き損じたはがきや古本・CDなどを集める活動「ステナイ生活」の補助業務
・企業訪問の補助、同行
・イベント、講演会の運営補助など

2. 広報グループ
・公式メルマガ、ブログなどの記事執筆・校正
・公式ウェブサイトの更新、facebookやTwitterなど公式SNSの更新
・その他、メディア対応など広報に関連する業務の補助

1.2 共通
・グループを横断したインターン合同企画の立案・実施など
※希望により、講演会やセミナー等への参加の機会もあります。

【応募条件(1.2 共通)】
・18歳以上の方
・基本的なPC操作(Excel/Word/PowerPoint)ができる方
・当会の活動に賛同し、活動に参加する意思のある方
・地道な事務作業にも前向きに取り組み、自分から仕事を見つけられる方
・火?土曜日(10:00?18:00)のうち週2日以上参加できる方(日月祝は休業)

【あると望ましいスキル・経験】
1. 国内グループ:ボランティア経験
2. 広報グループ:ブログなどの更新経験、チラシなどのデザイン経験

【得られる経験・こんな方に向いています】
1. 国内活動グループ
◆得られる経験
・年間1億円以上の寄付を集める団体の実践的なファンドレイジング手法
・どのように寄付を集め、使われているのか、社会を変えるお金の動きに関する知識
・寄付者、ボランティアなど団体を支えてくれている様々な人とのコミュニケーション能力

◆こんな方に向いています
・将来ファンドレイザーとして働きたい方、関心のある方
・人と接するのが好きな方
・責任を持って業務をやり遂げられる方

2. 広報グループ
◆得られる経験
・広報やPRに関する幅広い知識
・団体や活動の価値を分かりやすく伝える力
・他部門を巻き込んだ広報業務におけるコミュニケーション能力

◆こんな方に向いています
・広報やPR業務に興味がある、関心のある方
・書くこと、情報を発信することが好きな方
・NGOの実務に触れて成長したい方


【インターン期間】
原則として6カ月間?(応相談)
尚、開始時期はそれぞれの都合を伺った上で決定します。

【待遇】
交通費(上限1カ月2万5千円)、ボランティア保険、名刺、メールアドレス

【勤務地】 シャプラニール東京事務所 ( 東京都新宿区西早稲田2-3-1 )【地図】
・ 東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
・ 副都心線西早稲田駅 徒歩8分
・ JR高田馬場駅バス5分

【応募方法】
以下の書類をE-mailまたは郵便にて送付してください。
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 応募動機作文(1000字程度)
※希望する配属部門を履歴書に明記してください。
※E-mailの標題(郵送の場合は封筒)に「インターン応募」と明記してください。

【募集期間】
2019年3月15日(土)必着
※適任者が見つかり次第終了

【選考方法】
第1次選考:書類選考
第2次選考:面接


■お問い合わせ/応募書類送付先
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 (担当:小松)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593 Email: recruit@shaplaneer.org


投稿者: jifpro 投稿日時: 2019-3-1 15:24:16 (63 ヒット)

国際緑化推進センター(JIFPRO)では、平成29年度より林野庁補助「途上国森林再生技術普及事業」を実施中です。その事業の成果の紹介・普及および森林再生に係る民間企業やNGO等とのネットワーク構築を目的としたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、基調講演として民間企業・コンサルによる先進事例の紹介するとともに、本事業の成果品である実証試験を通した森林再生技術開発の進捗状況の報告や森林再生技術データベース「森林再生テクニカルノート」の紹介をおこない、参加者の皆様との質疑応答、情報・名刺交換会を予定しております。

日時
平成31年3月15日(金)15:00?18:00(開場14:30)

会場
文京シビックセンター 3階 会議室1・2 (東京メトロ後楽園駅、都営大江戸線・三田線春日駅) 会場アクセス

定員:90名
費用:無料

申込
https://jifpro.or.jp/infomation/2416/


投稿者: mekongwatch 投稿日時: 2019-2-27 11:53:59 (67 ヒット)

本年度実施した、東北タイのバイオマス発電に関する調査の報告会です。「環境にやさしい」はずの事業に、人々が異議をとなえられるのはなぜかを中心にお話ししていきます。資料の準備の都合上、参加ご希望の方は下記フォームからお申し込みください。

タイ政府は地球温暖化対策として民間による代替エネルギー発電を推進しています。有望視されているのは、農業の廃棄物利用によるバイオマス発電です。特に、サトウキビなどから製造されるエタノール生産の増強といった政策誘導により、増えることが予想されるバガス(サトウキビの搾りかす)利用への関心が高まっています。一方、東北タイの各地で、バイオマス発電所の建設に地域住民から様々な懸念、または事業反対の声があがっています。
このセミナーでは、住民と企業が対立する事例での現地調査から、日本ではまだあまり知られていないタイのバイオマス発電をめぐる問題とその背景、住民生活への影響についてお話しします。(高木仁三郎市民科学基金助成事業)
■日時 2019年3月6日(水)18:30-20:30
■場所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
■アクセス
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩10分
■定員 50名
■資料代 無料
■報告者 木口由香(メコン・ウォッチ事務局長)
■共催 メコン・ウォッチ、プランテーション・ウォッチ
■お問合せ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
Tel: 03-3832-5034 Fax:03-3832-5039
Email:info@mekongwatch.org

メコン・ウォッチ申し込みはこちらです


投稿者: Junjun 投稿日時: 2019-2-26 21:29:52 (108 ヒット)

        ?心の救急手当 勉強会?
       PFA Psychological First Aid
      サイコロジカル・ファーストエイド 
    ー支援者として最前線で働くあなたに贈るー

           自主勉強会

【勉強会のきっかけ】
 今年1月に国立精神・神経医療センターであったPTSD研修にし、
 PFA研修の紹介がありました。
 これは研修に参加した看護師、臨床心理士が開催する
 自主的な勉強会です。
 
【参加対象者】
 テーマに関心のある方ならどなたでも

【研修目的】
 紛争・災害などの被災者や犯罪の被害を受けた方と関わる支援者
 のための基礎的知識・心構え、対応を学ぶ

【日時】
 2019年3月18日(月)18時30分〜20時30分(受付開始:18時00分)

【会場】
 JICA東京セミナールーム411(4階)
 JICA東京アクセス
https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html)

【講師】
 JANIC 連携グループ マネージャー(https://www.janic.org/)
 PFAトレーナー 松尾 沢子 先生

【参加費用】
 1500円(講師謝礼、配布資料等参加者負担)
 *定員になり次第締め切ります


【勉強会企画・お世話役】
 渡辺眞里子(臨床心理士)  
 山本洋子 (臨床心理士)
 佐藤優子 (看護師)

【お問い合わせ先】
 info20190318@gmail.com

**有志による企画・運営の勉強会となりますので行き届かない点もあるかと存じますが、
  ご了承頂ければ幸いです。


投稿者: sva 投稿日時: 2019-2-26 15:56:13 (64 ヒット)

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。
経済発展が進む一方、取り残される貧困層や難民の帰還問題、多様な民族との共存など、さまざまな課題を抱えています。

学校の多くは老朽化し、児童書も少ない状態です。
学校に通っていない小学校就学年齢人口は58万人以上と言われています。

そんなミャンマーで、シャンティは2014年に事務所を開設し、図書館活動どに取り組んできました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーに届けるため、翻訳絵本作りワークショップを開催します。
絵本を届ける先の様子と、翻訳絵本の作り方を映像でご紹介した後、ミャンマーに届ける翻訳絵本づくりを行います。

【こんな人にオススメ】
・絵本が好きな方
・国際協力/社会貢献に関心がある方
・春休みを使ってボランティアに参加してみたい学生


あなたの作った絵本が、ミャンマーの子どもにとって「はじめて」の絵本になるかもしれません。


イベント概要
●日時
2019年3月9日(土)10:30-12:00

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 1F ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●定員
30人

●参加費
無料

●持ち物
「はさみ」と「ボールペン」をご持参ください
(翻訳シールを切り、届ける絵本にお名前を書くために使用します)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●協力
聖心女子大学グローバル共生研究所


★当日の内容
[解説]絵本を届けている地域での活動について(約30分)
[体験]ミャンマーへ届ける絵本への翻訳シール貼り(約60分)


●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K7oo.html

*準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31936


投稿者: sva 投稿日時: 2019-2-26 14:13:21 (69 ヒット)

世界最高峰のエベレストを有する“山の国”、というイメージが強いネパールですが、日本と同じように地震大国でもあります。

国土の大半を標高1000mを越える丘陵地帯が締め、山間部では教育や医療へのアクセスは決して良いとは言えません。
ネパールは地震が多いだけでなく、洪水、地滑りなど災害が非常に多く、世界で最も大災害時に命を落とす確率が高い国の一つと言われています。

記憶に新しい2015年4月に発生したネパール大地震以降、シャンティは緊急支援を行い、2017年には首都カトマンズに事務所を開いて、学校を中心とした防災能力の強化に取り組んできました。

災害に強い学校建設や防災紙芝居を通じた防災教育の実践、地域住民の防災意識を高め、学校の防災計画作りに取り組んできたシャンティ・ネパール事務所の活動をご報告します。

防災教育に取り組み、ネパールの人々の防災意識がどう変わったのか?
防災力を高めるために有効な事業とは?

ネパールでの支援活動の疑問に、ネパール事務所長の三宅隆史がお答えします。

【こんな方にオススメ】
・ネパールに興味がある方
・防災意識の向上に興味・関心がある方
・海外における防災教育や災害対策に関心がある方



●日時
2019年3月7日(木)19:00-20:30 (開場18:30)

●会場
EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F)
※最寄駅 : JR「恵比寿」駅 西口より徒歩2分

▽アクセス
http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php

●参加費
無料

●定員
30人(定員になり次第〆切)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

【登壇者】三宅 隆史
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所 所長。広島県広島市出身。
1994 年シャンティに入職、海外事業課長、ミャンマー(ビルマ)難民支援事業事務所、企画調査室長、事務局次長、アフガニスタン事務所長、タイ事務所アドバイザーなどを経て、2017年よりネパール事務所長。
教育協力NGO ネットワーク(JNNE)事務局長。

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K8wy.html

*準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=32110


投稿者: SHARE 投稿日時: 2019-2-26 11:14:06 (68 ヒット)

(認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会では、1991年より活動している在日外国人の健康支援事業に共に取り組んでいただけるパートタイムスタッフを募集します。
日本に住む外国人の保健医療アクセスの改善に向けて活動したい方、日本で国際保健協力に関わりたい方など、私たちと一緒に熱い思いで働いてみませんか。

【勤務時間】
週3日(曜日は応相談)、10時から18時(うち休憩1時間)

【採用期間】
2019年4月(決定次第)?2019年12月末
(試用期間あり。期間満了後、契約延長の可能性あり)

【職務内容】
医療通訳派遣調整、研修準備・実施運営、書類作成、会計、その他事務作業全般、等 (今後の事業方針に合せて変更の可能性あり)
 
☆詳細はこちら↓
シェア人材募集(在日外国人支援事業担当)


投稿者: shapla 投稿日時: 2019-2-22 13:07:47 (81 ヒット)

今回の「シャプラバ!」も、番外編。
「『作って食べて考える?食と防災?』普段使いのローリングストックの防災食」を開催します!

台風、豪雨、地震・・・大きな災害が日本を含め世界中で発生し、災害はひとごとではない、と感じている人は多いのではないでしょうか。災害による被害を少しでも軽減するために、防災の取り組みがあちこちで行われています。でも、ほとんどの人にとって実際に災害に直面するのは初めての体験。いざという時に慌てずにすむように、普段からの準備がとても大切です。

大きな災害が起きた時に、あなたが暮らす街でどんなことが起きるのでしょうか。
どこに避難すればいいの?食事は?水は?トイレは?・・・

3月のシャプラバ!では、過去の災害の具体例を知り、特に水や燃料が限られた環境の中で有効な「ローリングストック法」や「パッククッキング」の実践(ワークショップ)について学びます。(写真は当日作る防災食のイメージ)




【日時】2019年3月23日(土)14:00?17:00

【場所】角筈地域センター 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号  [地図]
・京王線 初台駅下車 徒歩10分
・都営地下鉄大江戸線 都庁前駅下車(A5出口) 徒歩10分

【定員】20人(先着順)

【参加費】参加費:1,000円 ※材料費込み

【持ち物】三角巾、エプロン、ナフキン(小さめのタオルでOK)

【調理メニュー】キャベツとツナのカレー風味、白米、味噌団子の味噌汁、蒸しパン

【講師】
・シャプラニール事務局長 小松豊明
東日本大震災や西日本豪雨、海外ではインド洋大津波やネパール大地震といった災害現場で緊急救援活動にあたった経験を持つ。

・ステナイ生活担当 アラフジャバディ祐子
管理栄養士。親の視点で防災に取り組み、生協の会員を対象にした調理教室などを多数開催している。また、消化器官の緊張をほぐす「腸もみ」のインストラクターの資格も持つ。

【お申込み】※事前に必ずお申し込みください。

以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
(代表者がお申込をする場合には「備考欄」参加者名と人数も合わせてご記入ください)

申込フォームはこちらシャプラニールのイベント申込フォーム


【お問い合わせ先】
シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:上嶋
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org


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