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国際協力NGO質問箱 > NGO質問箱

カテゴリ FAQ
 NGO質問箱
80

(1) 2 »
質問者: Taki 回答者: ゲスト 掲載日時: 5/26 (12620 回閲覧)
NGO(Non-Governmental Organization) とは、政府から自立した組織として、自発的に市民が国境と国籍の違いを乗り越え地球的規模の問題の解決に取り組む、草の根の協力団体です。
   一般的には特に国際協力や国際交流に携わる団体を指しますが、他にも環境NGO、人権NGOなどがあります。

--- ゲスト による追加詳細 - 4/20

非営利団体です。
日本のNGOの場合は400団体くらいありますが、
しかし、きちんと賃金をもらっている団体は158団体にも及びます。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (10361 回閲覧)
 団体の活動を支える資金の半分以上は、団体の会費や寄付金です。皆さんからの心のこもった寄付金や賛同した会費がなければ、NGOは活動を続けていくことができません。小・中学生自らアルミ缶の回収やバザーなどで集めたお金や、外務省や郵政省からの助成金制度もあります。その他、チャリティー・コンサートを開いたり、団体の書籍販売、物品の販売、バザーなどの純益も大切な活動資金です。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (1898 回閲覧)
希望する団体に直接問い合わせしてみてください。NGOネットワークでは斡旋をしておりません。自分の意志をもって団体に問い合わせしてみてください。
どこの団体もヘルプを必要としています。一緒に相談にのってもらうといいと思います。
ボランティアをすることになった場合は、責任と感謝の念を忘れずに。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3933 回閲覧)
希望する団体に直接問い合わせしてみてください。
まず最初は、ボランティアからはじめてみることをお勧めします。

ただ、NGO側の現状も理解しておいてください。
NGO側としては優秀な人材の確保が課題となっています。

最近、NGOへの就職希望者が、この問い合わせのように増えています。
あるNGOで新聞で事務局員を1名募集したところ、100名ちかくの応募があったそうです。
ところがNGOというのはスタッフに対して十分な待遇を出す事ができません。例えば同年齢・同学歴などを考慮して比較すると一般企業と比較して月給が50?70%程度になってしまいます。
企業の新入社員の初任給が20万円程度とするとNGOでは10?14万円程度です。
さらに、退職金も健康保険も無かったりするのが普通です。
NGO=ボランティアの集団というイメージが強く、スタッフ(有給の職員)の必要性がなかなか理解されません。
NGOが寄付集めに企業を訪問すると、必ずと言ってよいほど「この寄付金は事業に使ってほしい、スタッフの給料になんか使わないでほしい」と言われます。
そうなってしまうと、NGOは優秀な人材の確保が極めて難しくなってしまいNGOの活動の安定化を妨げ大きく発展しないという悪循環になっているのが現状です。

ほとんどのNGOは小額の報酬を出すか無給のパートタイム・ボランティアあるいは、NGO以外の仕事を持ち休日に無償のボランティアをされている方によって支えられております。

そうした現状を理解した上でNGOで働くことの意味を自分なりに答えを出しておくことをお勧めします。

また、英語が得意であれば、海外のNGOに飛び込んでいくという方法もあります。
ただし、単に英語が出来るだけよりも、その団体で自分がいかに貴重な戦力になるかということを強くアピールしなければ、なかなか採用に結びつきにくいかもしれません。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3503 回閲覧)
学生のNGOへのインターンには二通りあります。

1.直接、団体に連絡を取って聞いてみる方法
2.AIESEC(アイセック)に問い合わせしてみる方法

AIESEC(アイセック)とは
 アイセックは世界83ヶ国・地域が参加する、海外インターンシップを通じて、国際社会に貢献できるような人材を育成する国際学生非営利組織です。
  詳しくは、ホームページにアクセスしてみてください。
  http://www.aiesec.jp/



NGOの活動をより深く知るために、学生時代のNGOへのインターンはかなりお勧めです。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3863 回閲覧)
NGOに関して勉強するには、机上と実務について勉強する必要があります。
実際に活動している団体に取材やリサーチをするだけでなく、活動を通して学ぶことがたくさんあります。
まずは、ボランティアからでもいいので、一緒に汗をかくことをお勧めします。
最初は広く浅くから始め、より興味をもちましたら、ひとつの分野に絞って勉強してみましょう。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (4025 回閲覧)
難しい質問です。途上国によって、一概にまとめて言うことが難しいのですが、国によってNGOの活動がいろいろあります。農村開発、医療保健の分野から環境森林保護といった様々なNGOが途上国で活動しています。
 日本のNGOが現地で事務所を構え、あるいは現地NGOとカウンターパートナーとして協働でプロジェクトを進む上で一番の課題は言葉の問題です。意思疎通をはかり、お互い信頼関係を構築する上で重要な要素として言葉の問題があります。

欧米のNGOは、英語という共通言語で現地に根を下ろし、活動していくのに対して、日本のNGOは、現地の言葉を覚え現地の人間に溶け込もうという傾向が強いようです。ただし、これは人それぞれですので、一概には言えません。

また、宗教的な要素として宗教布教を目的に国際援助をしている団体もたくさんあります。

緊急支援といった緊急的なプロジェクトの場合は、NGO同士の競争があります。
いち早く現地に到着して支援することで、名を売ることも、NGOマネージメントとして重要な活動です。
日本のNGOの活動は、まだまだ欧米のNGOに比べ、顔の見えない援助が多く(ODAの額も含め)、なかなか現地の人に認められにくいのが現状です。

日本のNGOは1つ1つが小さく、弱いと言われています。十分な資金力があり十分な活動ができる環境があるNGOはごく僅かです。

同じ理念を持ち同じような活動を行っているNGOは結束して大きな組織を作らないと欧米のNGOに太刀打ちできません。
国連から活動資金の交付を受ける国連NGOになろうと思えば契約を結ばなくてはならないのですが、NGO側の能力やノウハウ・組織力があるかどうかが契約の大きな決め手となっています。

NGOネットワークでは、小さな一歩からNGO同士のネットワークを結んで大きな実を結ぶよう頑張っています。

最近の現状として、隣の国、韓国が国際援助に積極的になっています。
隣の国の韓国と一緒にパートナーシップをもって活動する事例も増えてきています。

途上国の社会情勢に注意してNGOの活動情報を読み取るようにしてみてください。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3074 回閲覧)
現在、様々なNGOでは、たくさんのボランティアによって活動が支えられています。
人それぞれ考えも違い、この質問をすれば、それぞれ違った答えが戻ってきます。

NGO は団体なので組織が大きくなると運営のための事務所と事務局を必要とします。そうなるとそこで働くスタッフ(職員)が必要となります。個人が時間のあるときに行うボランティアとは違ってスタッフとなると常に事務所で働くために給料という対価を払う必要が出てきます。また、活動内容の充実のために組織を拡大しようとすれば活動の中心となる事務局が必要となります。NGOではスタッフの給料・事務局の運営管理費など多くの資金を必要とします。

実際には、ほとんどのNGOがそうした資金がないため、現状を理解しながら、無報酬のボランティアに支えられながら活動をしているのが実情です。

さてボランティアについてあなたはどう理解していますか?
「ボランティア」の語源は、ラテン語の「自由意志?Voluntas」であるといわれます。
つまり「自らの意志で人々のために自分を役立てようと望み、自分の知識、技能・労力・経験・時間等を提供する」、そして「金銭的に一部ないし全部が無償であっても買って出る」こと(「NGO海外ボランティア入門」吹浦忠正〔難民を助ける会副会長〕著より)とあります。
 世界には、たくさんの困っている人たちがいます。
 身近なところを見回しても、一人暮らしの高齢者や心身に障害を持っている方など少なくありません。そうした人々のために「何かできることはないか」と考え、その「想い」を実行したとき、「ボランティア活動」となるのではないでしょうか。
 あなたはどう思いますか?


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3127 回閲覧)
世界には助けを必要としている人がたくさんいます。
幸いな事に日本は先進国であり助ける立場にいます。私たち日本人は自分たちの努力により、戦後の日本を豊かな国に発展させました。しかし、その裏には当時の先進国の政府・民間組織・国際機関など多くの海外からの支援があり、日本が発展できたのは、その支援があったからこそ実現できた事なのです。当時日本を支援していた各国のNGOは、決して恩着せがましい態度を取ることなく親身になって心配してくれました。国際協力は支援する側される側の立場が対等である事が必要です。助けてやる・援助してやっている、と言った気持ちでNGO活動を行えば、相手にこちらの心理がわかってしまい決して現地の人たちに受け入れられません。NGOは人のために行うのではなく、自分のために、自分が豊かになるために行うのです。そのことを忘れずに活動してみてください。

さて自分たちに出来ることについて。
一番大切なことは、関心を持つということです。
関心を持つことが、まず最初の第一歩です。そこからNGOの活動が始まります。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (2491 回閲覧)
最近、パソコンの買い替えで、使わなくなったパソコンをリユースしたいという要望がきています。
NGO側としては、パソコンを使える人材および機材が少ないという理由からなかなか情報化が遅れています。会報などの発行も一昔前のワープロを使って作成している団体も珍しくありません。
 ましてやホームページを作成といったところまでは、なかなか出来ないのがほとんどです。(更新も含めて)

使わなくなったパソコンを譲りたいとのこと。
確かに廃棄処理(廃品処理)をすると費用もかさみますし、また部分回収して再利用されればいいのですが、なかなかそこまで到達できていない日本の実情があります。
 またせっかくならば、NGOなどの団体に有効活用してもらいたいという気持ちはわかります。
 一番の問題は、ソフトの版権と使い方を教える人材の問題です。 
 どこかの国の一昔前のODAのように、ハードだけ作ってソフトの部分をおざなりしてしまってハードが朽ち果ててしまっているという現状になりかねません。
 パソコンをただ譲るだけでなく、使い方を教え、しっかりとサポートする自信があるならば、ぜひ希望するNGOに譲ってください。
 またソフトの問題もありますが、あなたがその団体で使用するということであれば、ソフトの問題も問題なくクリアされます。

 希望するNGOに直接相談してみることをお勧めします。
 NGOネットワークでは、現在のところ、そうした紹介はしていませんが、将来は、紹介できたらと考えています。


回答者: Taki 掲載日時: 2/15 (2015 回閲覧)
現在、香典返しの代わりに、アジアの恵まれない子供たちのために何かできないだろうかといった相談が寄せられています。そうした故人の意志を尊重するために、NGOを通じて、学校を作ったり、奨学金制度を作ったりといった事例があります。

予算規模によって、どのようなプロジェクトになるかわかりませんが、NGOとしてもそうした意志を尊重するために、たくさんの事例を紹介しはじめています。

どのようなあるいは、どこの地域にどうしたいのか、という目的をはっきり持って、NGOと相談されるとよろしいかと思います。

また、NGOによって、具体的な対応も違いますので、複数のNGOと比べてみることをお勧めします。

例えば、具体的な事例として、ベトナムに小学校を建設したいと言った場合には、だいたい200万円前後で3教室くらいの学校(レンガ作り)が出来ますが、予算規模が少なければ、NGOの予算と合わせて実施する場合もありますし、建設時期のタイミングが合わず、あきらめなければいけないこともあります。

またカンボジアあるいは、バングラディッシュといったさらに経済的に厳しい国であれば、予算が少ないプロジェクトを実施することができます。

希望する様々なNGOと相談してみるといいでしょう。

(追加回答です)

 日本財団で寄付チーム「夢の貯金箱」を担当している森啓子です。当財団でも、多くの方々のご意思に沿った寄付を支援しようと、ご相談を受け付けています。

 もともと、日本財団は実際に現場で活動しているNGOの方々を資金面で援助する団体で、国内、海外を問わず、また様々な分野での事業助成を行っている団体です。特に、小学校建設に対して言えば、現在はミャンマーでの小学校建設や、アジアの山岳地域(タイ北部の他、ラオスやベトナムなど)で十数校分の建設支援を行っています。
 特に、後者の事業では、日本国内の小学校と現地で建設する小学校に姉妹校提携させ、日本の小学校との交流のみならず、日本国内からの寄付金を現地小学校の運営費に当てようとするような試みを行っています。

必ずしも、直ぐに寄付者のご希望に沿う事業を紹介できるとは限りませんが、是非、一度、ご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先:
日本財団寄付チーム 担当 森 啓子
電話:03-6229-5111(代表)
詳しくはコチラ
日本財団寄付チーム「夢の貯金箱」


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (2048 回閲覧)
様々なNGOでは、スタディツアーといった実際に現地で活動している団体あるいは、自分たちのプロジェクトを視察するツアーがあります。実際に現地で汗を流す体験あるいは、研修をするツアーもあります。
 旅行会社が主催する場合もありますし、NGO独自に主催する場合もあります。

 費用は、巷の格安航空券オンリーと比べれば、高くなりますが、良心的な値段で組んでいる場合が多いです。それは、NGO側として自分たちの活動に対して理解してもらうということで企画しているからです。旅行会社側もマチマチでマージンを高く取るところもあれば、NGOの活動に協力的でマージンを取らない旅行会社もあります。

 またNGOによっては、そうしたスタディツアーの費用から一部、団体の活動費に充てる場合もありますが、それは、NGO団体によってマチマチです。

 ただ、いずれにしても、観光旅行とは違って、その国・地域の裏側を見ることが出来、また実際に活動している人たちの生の声が聞ける貴重なチャンスでもあります。

スタディツアーに参加した後は、必ずNGOへのフォローとして参加後の報告をしてください。
ただ、参加するだけでなく、参加後に報告をまとめることによって、団体の活動がよりいいものになります。そして友人知人にお話することによって、NGOの活動をより広く知ってもらうことも大事です。

スタディツアーを探すには、積極的に興味のあるNGOへ問い合わせしてみることをお勧めします。
会員でなければ参加できないものから、一般の人も気軽に参加できるものなどいろいろあります。

いずれにしても、前もって定期的にするスタディツアーは少なく、直前になって時期が決まるツアーが多いので、希望する旨をNGOに連絡しておくことをお勧めします。

団体の会報・ニュースやメーリングリストあるいは、ホームページを頻繁にアクセスしてみるといいでしょう。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (4397 回閲覧)
フォスタープランをはじめ、子供たちの里親を募集するNGOがあります。
興味のあるNGOに直接問い合わせしてみてください。

子供たちに直接会いにいくツアーもありますし、コーディネートをするNGOもあります。

里親制度を実施している国際協力団体

フォスタープラン
http://www.fosterplan.gr.jp/

アジア日本相互交流センター
http://www.jca.ax.apc.org/ican/main.html

ESA アジア教育支援の会
http://www02.so-net.ne.jp/~esa/

などがあります。
他にもたくさんあります。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (1959 回閲覧)
どこのどのようなNGOを訪問するかによって違いますが、基本的には、現地のNGOに突然お邪魔するのは、迷惑な場合が多いです。それは、現地の方で受け入れ体制が整っていない場合もありますし、活動の邪魔になることがあるからです。
 突然の訪問でも快く理解して活動を紹介してくれる場合もありますが、それはレアなケースとして考えてください。また突然訪問することによって対応者の活動を中断させたり、時間や労力を奪ってしまいますので、その点だけ注意して感謝の念を忘れないでください。

 現地のNGOを訪問するには、事前に一言了解を得てから訪問することをお勧めします。
 日本で活動を拠点にしている団体であれば、日本の団体に現地のNGOを訪問する了解を得て訪問するのが筋です。
 またそうすれば、現地のNGO側としても、説明できる人を揃えたり、あるいは、担当者が外出していなかったりということになりませんので、お互いにメリットがあります。

 現地のNGOを訪問することに対して、快く思わない団体は少ないです。むしろ自分たちの活動に関心を持ってくれているという点で歓迎されます。
 日本から行く場合には、日本の団体からメッセンジャーを託される場合もありますので、責任をもって訪問してください。

 いずれにしても、ただ観光気分で物珍しさを目的に訪問することだけはしないようにしてください。

 日本のNGOの事務所を訪問する場合も、事前に電話などで連絡を取ることをお勧めします。常勤の職員がいない場合や、あるいは担当者がいないといった場合もありますし、事務所がお休みということもあります。アポなし訪問だけは、あまりお勧めしません。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (2899 回閲覧)
地雷禁止条約が締結されるまでの長い道程で、NGO「地雷禁止国際キャンペーン」が果した役割には大きいものでした。
この条約は、まさに市民が主体的にその条約の作成に参画し、各国政府を動かした集大成と言えます。地雷の被害国の多くは、内戦などの後遺症に苦しむ発展途上国で、経済的余裕なく自国の力で地雷処理を果すことができません。経済的に支援ができる人々が、地雷被害に苦しむ人々に手を差しのべ地雷問題に取り組むのは、「国際社会に生きる市民」の義務だと思います。
どんな社会問題であれ、「誰かが解決してくれる」のを待つのではなく、市民一人ひとりがどうしていくべきかを考えていくことが大切です。そうした意味で、市民の集合体であるNGOの活動はとても大切だと思います。
参考までに、NGOのICBL(地雷禁止国際キャ ンペーン)は、 1997年ノーベル平和賞を受賞しました。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (10139 回閲覧)
平和な日本で生活していると、平和であることが当たり前のように思いがちですが、世界中には、対人地雷などに苦しんでいる人がたくさんいます。
 その人たちの苦しみを知ることが何よりも大切です。
 地雷を取り除く作業は、難しい知識と技術が必要です。
 また、地雷が埋められた国で、地雷を取り除く仕事に直接たずさわっているのは、その国の人々です。理由の一つは「自分たちの手できれいな土地に生まれ変わらせ、祖国を再建したい」から。もう一つは、戦後の経済復興がままならない中では、「地雷除去」も立派な仕事として生計を立てる手段になるからです。
 私たち日本人ができることは、地雷撤去への経済的な支援です。
 そしてもっとも大切なことは、地雷問題について一人でも多くの人たちに知ってもらうことです。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (2448 回閲覧)
難民の人たちは、逃げ込んだ先の近隣諸国の難民キャンプで生活しています。

 国境を越えた人々は、ひとまず不法入国者として留置場に入れられます。
 そこで難民の認定を受けるとキャンプで暮らすことが許可されます。
 ちなみにキャンプまで歩いて2?3日の距離であれば、歩いていくよう指示されます。
 難民キャンプに到着した難民は、一時宿泊所でUNHCRなどNGOの職員から難民キャンプの概要の説明を受け、居住地に移されます。そこで家を見つけられない場合は自分で家を建て、農地を開墾して収穫し、食料を確保しなければなりません。

 難民キャンプでは、最低限の食糧、水は配給され、共同トイレも基本的には無料で使用できます。
 ただし、難民キャンプによっては、有料のところもあります。
 何れにせよ、それまでの生活基盤をすべて放棄して難民となった人々は、社会的にも経済的にも不安定な状況にあり、肉体的、精神的にも追いつめられた状態にあります。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (2258 回閲覧)
難民キャンプでは、UNHCRやNGOが備蓄している緊急援助用の食糧や水が支給されます。
 また、各国の政府やNGOなどの食糧支援もあります。
 食料については、各国の事情により異なり、パン(乾パンも含む)・缶詰といったものや、小麦粉や米といった何らかの加工が必要なものもあります。

  もちろん難民自身で耕作して収穫を得、それを食べている場合もあります。その土地の人々が食べているものを普通に食べています。
  子供たちの多くは栄養失調です。また心に傷を負っているため、精神的なケアが必要になっています。
  キャンプによっては受け入れ先で、教育を受けることが出来ます。
  難民の中で教師の資格あるいは知識のある人たちが教師となって教育をしている事例もあります。
  難民の生活は、難民となる以前の生活水準、難民となってから置かれている状況などにより、実に様々です。

  難民となった人たちの多くが心に傷を負い、カウンセリングや治療が必要とされています。

 最近の問題としては、長期に渡る難民生活のため、働く意欲がなくなったり、難民キャンプで育った子供たちの帰る母国のアイデンティティの問題などがあります。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (1994 回閲覧)
バザーの利益を寄付したいとのこと。すばらしいことです。
現在、多くのNGOが団体の活動をするために活動資金を必要としています。
しかし、なかなか会費やカンパを呼びかけても、集まりにくいのが現状です。
 バザーの活動をした人たちと一緒になって相談して決めて、NGOに寄付してください。
 NGOネットワークでは、地域の様々なNGOの活動紹介や寄付先などを紹介していますので、ご参考になれば幸いです。
 またNGOネットワークのリストにないNGOなどございましたら、ぜひお知らせしてください。

 バザーなどの活動で、地域のNGOを支援することは大変すばらしいことです。頑張ってください。


質問者: Taki 回答者: ゲスト 掲載日時: 5/26 (3394 回閲覧)
なぜ国際協力をするのでしょうか。
 世界の人口が60億人に近づき、世界の国が190カ国になっています。巨大な地球の中での貧富の差はかなり大きいものがあります。世界の国の80%が開発途上国で、日本などの先進国がODA(政府開発援助)として援助しています。日本のODAは150以上の国に総額1兆2000億円の援助を行っています。この金額を単純に換算すると国民一人あたり1万円近い支援を行っていることになっています。
 現在の日本は世界有数の経済大国となり、外国を支援していますが昔からそうだったわけではありません。第二次世界大戦後、主権を取り戻して国連に復活し、戦後の後始末を一応終了した当時、日本は世界銀行の融資対象国リストに"発展途上国"として名を連ねていました。当時の日本は金を借りる立場でした。日本は借りた金で新幹線を作り、高速道路を作り、高度経済成長をスタートさせました。日本が借金を返し終わることができたのは1960年から30年後の1990年です。日本が一人前の先進国に復帰できたのは、そんな昔のことではないのです。もしも、国際機関や世界の人々が日本を支援しなければ、戦争後の何もないところからこんなに早く復帰することは出来なかったでしょう。世界の80%近い国は何十年前の日本と同じような状況です。今の日本は、何十年も前の日本を支援しているということです。今の日本の支援ODAは恩返しなのです。

関東大震災で
 トルコの大震災で日本も派遣しましたが、日本を含む先進国は国際緊急援助隊があり、消防・警察・医師・看護婦といった官と民の両方から登録され国際貢献の一翼を担っています。トルコの大震災のような、世界で起きた地震などの自然災害でこの援助隊は活躍しています。
 阪神大震災からさかのぼること70数年の1923年、30万人が死亡した関東大震災のときにも日本は海外から多くの支援を受けました。アメリカはまず 100万ドルを募金し、また大統領命令でフィリピンから数隻のアメリカ艦船が援助物資を満載し日本を援助するために横浜に急行しました。また政府は大統領が陣頭に立ち救援活動を指揮し、大統領は赤十字総裁と協議し市民に対して500万ドルの募金を要請しました。結果なんと525万ドルが集まりました。日本政府が要請するまでもなく、自発的に官民一体となって支援してくれました。この発想が国際協力における個人のボランティアやNGOの活躍に結びついてくるのではないでしょうか。

より詳しくODAについて知るには以下のサイトをご覧ください。
外務省ODAホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/

--- ゲスト による追加詳細 - 7/26

 確かに、メディアやODA自身も、ODAは人道的支援だけを目的に活動しているように報道されていますが、実際にはその資金は国民の税金でまかなわれていることを忘れてはならないと思います。

 ODAに詳しい私の大学の教授の話では、ODAは1つの外交上のツールであるということです。日本が、独自に切れる唯一のカードだともおっしゃっていました。その証拠に新大綱では「国益のため」といった言葉が出てきます。

 なんだか冷たいような、偽善者のような感じがしてしまいますが、国民から預かったお金(税金)であるかぎり、見返りがまったくないまま他国に無償で資金援助、技術援助をすることはやはり出来ないようです。 ただ、ODA自身がそういったことをあまり公言せずに人道的支援ということを前面に出して協調するため、メディアや国民に「偽善者」呼ばわりされ批判が出るようです。

 ちょっとカジッただけの知識で偉そうにすいませんでした。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (4416 回閲覧)
日本の国際協力PKO
ODAなどの政府が諸外国に対して行う活動の中に国連PKOがあります。日本でもPKO協力法などにより自衛隊を海外に派遣してきました。しかし、このPKOはその活動が制限されています。原因はPKO活動の中心となるアメリカです。アメリカは世界最大の軍事力を誇り、PKO への拠出金はドイツ・日本についで第一位で、その軍事力を背景にPKO時の物資輸送や人員派遣におおきく貢献しています。そのアメリカの大統領決定指令の中に『PKOはアメリカの国益に反しないものとする』と書かれています。したがってアメリカに利益や損益をあたえないPKOに関してアメリカは協力しないというのです。またユーゴ空爆の際など国連安保委の決定がないままNATOが空爆を行いました。この空爆で大きな被害を受けたユーゴの停戦監視をしているのは国連ですが、住民への援助はNGOも参加しています。国連が十分な役割を果たせずとも、アメリカが人道的理由でPKOを行わなくても、NGOは人道的目的で人々を援助しています。赤十字やAMDAなどは大きな組織力があるので有事の際は早急に紛争地に行き人々を救助しています。これから民族紛争などが起きた時、PKOなどよりもNGOの方が十分な活動をし世界平和に貢献するようになっていると考えられます。

阪神大震災で
 ルワンダやカンボジアなどの発展途上国で開発援助や難民救済のために活躍している日本のNGOが阪神・淡路大震災でも活躍しました。阪神大震災では30万人の人々が家を失い、テントなどで苦しい生活を余儀なくされました。もちろん政府や地方自治体も救助活動を行いましたが、日本各地から集まった民間ボランティアの2万人も献身的な活動を行いました。海外支援を使命とするNGOが大震災に早急に取り組み、成果をあげることが出来たのは、長年蓄積した医療・建設・給水・休職のノウハウを生かし、訓練をつみ、不測の事態に対応する体制を作り上げていたからです。
 自然災害や紛争により発生する難民を支援する NGOの活躍はめざましいです。また、よく日本非難の決議案が採択されるアメリカ上院議会では阪神大震災の直後「神戸・大阪市民に対し深く同情し被災地復興を支援する。また市民に対してあらためて友好の意を表するとともに支援を行う」という決議案が採択されました。貿易摩擦では日本たたきの代表となる議員でも人道問題となると、一転して日本を救援のキャンペーンを一所懸命やってくれます。幅広い理念を持っているなぁと感心します。

国際協力、支援に国境の存在などないのです。

日本の国際協力PKO    http://www.pko.go.jp/

なお、現在のイラク自衛隊派遣は、『占領軍後方支援』といい、「人道支援」とは、程遠い活動です。
参考:自衛隊イラク派遣の論理にみる5つの大きな間違い
http://ih.med.tohoku.ac.jp/jp/iraq200404.htm


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (3130 回閲覧)
世界の現状を知るには、その国に行き、現地の人と交流することが大切です。
地図やガイドブックを見ただけでは、その国のことはわかりません。
 現地の人たちと交流し、生の声を聞くことが一番大切です。

 また日本で世界のニュースなどを見るときには、事前に歴史、政治などをきちんと理解することが大切です。(ちなみに日本の歴史教科書ではダメです)
 
 日本に流れる世界のニュースの多くは、欧米のメディアを通じたニュースが多いため、欧米に偏向していることがたまにあります。
 世界の現状をきちんと理解するには、インターネットなどを活用して、現地から発信している現地のニュースも見ることが大切です。

 客観的な観点から、洞察することが大切です。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (1838 回閲覧)
現在NGOに直接銀行口座や郵便口座からオンラインで引き落として寄付が出来るサイトがあります。

また、広告をクリックして募金するというクリック募金というしくみもあります。

詳しくは、クリック募金のサイトをご覧ください。


回答者: Taki 掲載日時: 5/26 (14452 回閲覧)
NPOは“Non Profit Organization”(非営利組織)の略です。日本語で表記さ
れる時には、これに“民間”をつけ加えた“民間非営利組織”と表されます。広義の
NPOには、宗教団体や労働組合などを含めて考えることもあります。

 一方のNGOは“Non Governmental Organization”(非政府組織)の略で、これ
は国連憲章第71条に定義されている用語です。国連経済社会理事会との協議資格を有
する団体のうち、非政府組織を区別するために作られた用語です。しかしながら、最
近では単に「非政府の国際支援団体」という意味で、この言葉が用いられているよう
です。
国際的な活動を行うNPOが、NGOであるという考え方もできます。

 NPOやNGOの活動の背景にあるのは、「行政が主導する問題解決手法の限界」
です。
 NPOやNGOの中には、行政の該当機関よりも多くの情報やノウハウを有してい
るところも存在していますし、これらの団体を有効活用・支援することが、社会とし
ての利益になると考えられます。


質問者: Taki 回答者: ゲスト 掲載日時: 5/26 (26343 回閲覧)
古着を途上国の人たちのために活用したいという要望はよくあります。

古着の活用には、大きく分けると2つあります。
1. バザーやフリーマーケットで売って、その売り上げをNGOの活動資金にする。
2.途上国へ直接古着を送付する。

注意しなければいけないことは、古着を途上国に送付する場合には、受け入れ国の事情により輸入関税(税金)や検疫検査が必要になるときがあります。
そうした税金を支払うこと出来なかったり、検疫で引っかかった場合には、残念ながら、その国の倉庫に一定期間保管された後、焼却処分されます。

途上国に古着を送付している実績のあるNGO団体は下記のとおりです。

AAA(アジア&アフリカ)
http://www.aaag.org/
アジア・アフリカ環境協力センター
http://www.catpp.co.jp/acec/
(特活)WE21ジャパン
http://www.we21japan.org/
JFSA日本ファイバーリサイクル連帯協議会
海外衣料支援センター
http://jimfiber.ld.infoseek.co.jp/
(特活)セカンドハンド
http://www.eskimo.com/~2nd-hand/
(認定NPO法人)日本救援衣料センター
http://www.jrcc.or.jp/

どの団体も途上国への送料の負担も一緒に協力をお願いしています。
古着でも着古して汚れたままの服を送付される方がいらっしゃいますが、各NGOや受け入れ国の途上国の人たちには、そうした古着は敬遠されます。
クリーニングもしくは、きれいに洗濯して畳んだ服を送付するようにするのが礼儀です。

--- ゲスト による追加詳細 - 2/25

【補足】
受け入れ団体によって事情が異なりますので、必ず事前に連絡をして、詳細な条件の確認をしてから送るようにしてください。


質問者: Taki 回答者: ゲスト 掲載日時: 5/26 (10849 回閲覧)
個別のNGOの今後の課題については、各NGOそれぞれ立場によって違いますが、
地球全体の広い視野で考えれば、人口問題とエネルギー問題、食料問題が今後の大きな課題です。

アジア(主に中国、インド)、アフリカを中心として人口が急増しています。

その人口に対して、食料、エネルギーの供給が追いついていません。

そうした国や地域において、国際協力分野で必要なのは、現地の人たちに理解して受け入れられる「避妊教育」です。
限られた地球資源を持続可能なレベルに持っていくには、人口急増を防ぐ必要があります。

また、上記に述べた課題以外に、HIV(エイズ)などの感染症があります。
毎年、新たに感染症(SARS,鳥インフルエンザなど)が発生しています。
そうした医療分野の課題や水資源の確保や大気汚染、土壌汚染などの環境問題、地球温暖化など様々な課題があります。

また宗教問題や領土問題による紛争(内戦・戦争)も大きな問題です。

各NGOの立場によって、取り組んでいる課題は様々です。


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 10/16 (8939 回閲覧)
ボランティア団体の定義や活動内容にもよりますが、
2005年9月現在、NPO法人(特定非営利活動法人)は、約2万3000団体が登録されています。なお、このうち認定NPO法人の数は36団体になります。
(「認定NPO法人」とは、すでにNPO法人を取得した団体の中で、一定の要件を備えて国税庁長官の「認定」を受けた法人のことで、認定を受けると、その法人へ寄付をした個人や企業などが納める税金が軽減されます。)
これに登録されていない地域の団体の数を把握することは難しいのですが、上記にあげた団体数の数倍はあるかと想定されます。
以上 参考まで。


質問者: ゲスト 回答者: Aiki 掲載日時: 12/29 (1864 回閲覧)
支援活動と一言で言っても、活動内容は多岐にわたります。

例えばあなたが美術に優れているとすると、それを支援にどうつなげられるのか、と思われるかもしれませんが、例えば子供の人権を推進する活動の中で、子供たちに難しい「人権」の概念を言葉で説明するより、絵や演劇などを通して伝えた方が効果的だったりすることが多々あります。

スポーツなども、特に紛争後の和解のプログラムなどには取り入れられています。

あなたの得意な事も、何らかの形で活かせると思います。まず現地で何が必要とされているのか、を知ることが大事かもしれませんね。


回答者: ゲスト 掲載日時: 12/9 (2669 回閲覧)
NGOと政府とは、団体(具体的には資金やスタッフの数、ネットワークなど)の規模も違うし、それぞれできることとできないことがあるのではないでしょうか。

海外に対する援助について考えてみると...

政府は各NGOと比べると大きな資金を動かせるので、例えば災害後に道路を再建したりする場合、かなり迅速に対応できます。ただし、政府は裨益国の政府を通して援助をすることが多いので、例えば、もし裨益国の政府が機能していない場合には、ちゃんと一番困っている人たちのところに援助の手を差し伸べることが難しいことがあります。

一方、NGOは、規模こそ小さいものの、裨益者を絞って、例えばxx村の女性を対象にしよう、ということができます。つまり、小さな規模ではあるものの、きちんとどこに援助が行くか、見守ることができます。

各国政府とNGOとが協力してそれぞれの良い点を活かすのが一番だと思います。


質問者: ゲスト 回答者: Aiki 掲載日時: 12/18 (5530 回閲覧)
給料はもらっているスタッフと、もらっていないスタッフがいます。日本のNGOでは、もらっていない人が大部分でしょう。

ただし、給料をもらえなければ生活していけないですから、
スタッフもどんどん辞めていくか、または別の本業を持たざるを得ません。

これがNGO内でスタッフが次々変わってしまうことにつながり、
NGO業界がもっと専門的に業界として成長していくことにブレーキをかけている、と私は思います。


回答者: ゲスト 掲載日時: 3/8 (1935 回閲覧)
ボランティアを募集している
NGO.NPOはたくさんあります。
まず、あなたが何に興味があるかを
考える必要があります。
教育支援・医療支援・環境保護
農業支援・福祉・食料支援などなど
そして支援・活動地域もさまざまです。
まずあなたが何処のどんな人々の手助けを
したいかを決めてから
団体を絞りこむといいでしょう!


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 10/14 (3453 回閲覧)
ボランティアをやっている団体がすべてNGOとは限らないです。
行政が行うイベントなどでのボランティア活動もあるので・・。

「NGO」を名乗ることについては、特に規制や申請などはありませんので、自由に名乗る(あまりいい適切な表現ではありませんが・・・)ことは問題ありません。
質問の「法人になっている」というのは、NPO法人のことだと思いますが、NPOとNGOは、区分けされるものではなく、「非営利」を前面に出して団体をPRする場合に「NPO」(非営利活動団体)という言葉をよく使います。
また、「NGO」は、例えば、国際協力、とくに2国間にまたがって活動する場合の団体の場合に「NGO」という言葉を使います。
なお、「NPO法人」については、団体が自治体に申請して法人格を取得することが出来ます。


質問者: ゲスト 回答者: Gaya 掲載日時: 10/13 (2278 回閲覧)
限定した情報しかありませんが、先日(8月25日)にシェア=国際保健協力市民の会のカンボジア活動報告会の際に、現地代表の上田美紀さんが、「36団体の日本のNGOがカンボジアに事務所をおいている。この数は日本のNGOが活動を行っている国々においては一番多いのではないか」というコメントがありました。
真偽について、また、海外のNGOについての情報はありません。


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 10/5 (2270 回閲覧)
ほっとけないキャンペーンに賛同し、ホワイトバンドを販売しているNGOは、下記リストを参考にしてみてください。
●「ほっとけない 世界のまずしさ 」キャンペーン賛同団体(参加団体)
http://hottokenai.jp/who/ngo.html
賛同団体にはいろいろな分野の様々なNGOが参加しています。

なお、300円の内訳はこちら
http://hottokenai.jp/blog/archives/000626.html
各NGOの具体的な使途については、各NGOによって違いますので、上記サイトを参考にしてみてください。

また、ポスターではないのですが、パンフレットはこちらを印刷してみるとよろしいかと思います。
●ほっとけない世界のまずしさキャンペーンを広めるための素材
http://hottokenai.jp/download/index.html


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 11/10 (2147 回閲覧)
疑問にお答えします。

「外務省から資金(助成金など)をもらう」=「GO」(政府組織)ということではありません。

また反対に
「外務省から資金をもらわない」=「NGO」ということでもありません。

NGOとは「Non-Government Organization」(非政府組織)の略です。

一般的に、国際社会で公益的な活動する団体が「私たちは政府に属している組織ではありません」ということを表すために「NGO」の名称を使うことが多いです。

政府・外務省の国際協力の分野において、同じ方向性を向いている場合に、NGOだけの資金だけでなく、外務省や政府・行政の助成金をお預かりして活動することがあります。

特に、国際協力や環境保護の分野では、行政では補えないところ、政府が手を出せないところ、機動性の速さなど、それぞれのNGOの得意分野があり、政府・行政とお互いに連携をとりながら、一緒になって活動しています。

政府・外務省・行政にとっても、自分たちが活動できないところで、その活動が公益的で、助成の対象として相応しいと判断した場合に、NGOと連携をとって活動することになります。

外務省から資金(助成金など)を得たからといって、NGOの本来の活動が変わることは、ありません。


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 10/14 (6452 回閲覧)
衣類寄付については、同じ質問がありましたので、こちらを参考にしてみてください。
質問:古着を途上国に送りたいのですが・・・
http://www.ngo.ne.jp/modules/smartfaq/faq.php?faqid=25

何かをしたいとのこと。
まずは手軽にできる募金から始めてみてはいかがですか?
また、実際に現地で活動しているNGOのイベントに参加したりしてみるとよろしいかと思います。
NGOのイベントについては、NGOニュースで掲載されますので、ぜひコマメにチェックしてみてください。


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 10/27 (3074 回閲覧)
使用済みの切手(古切手)は下記の団体に送付してください。

◆(社)日本キリスト教海外医療協力会
http://www.jocs.or.jp/
〒169?0051 東京都新宿区西早稲田2?3?18?23
? 03?3208?2418

◆(財)ジョイセフ(家族計画国際協力財団)
http://joicfp.or.jp/jpn/
〒162?0843 東京都新宿区市谷田町1?10 保健会館新館
? 03?3268?5875


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 11/4 (1943 回閲覧)
「1回の活動期間」は、それぞれのプロジェクトによってマチマチというのが実態です。

現地でミーティング(打ち合わせ)をするだけであれば、実質1日で終わるのかもしれませんが、現地におけるフィールドインタビューなどの現地調査、ロジスティックなどの交渉・調整に入れば、長期間になることもあります。

また、現地で医療支援など 実際に現地支援活動をする場合などは、現地被災地状況や、被災者の声、支援する側の調整などで、期間は長くなったり、短くなったりします。

臨機応変に活動できるよう求められているのが実態です。

ですので、決まった「活動期間」というものはありません。


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 1/10 (2750 回閲覧)
ぜひNGOリンクを参考にしてみてください。

NGOリンク
http://www.ngo.ne.jp/modules/weblinks/

また、NGOを紹介している書籍も多数出版されていますので、NGOブックスも参考にしてみてください。


質問者: ゲスト 回答者: Aiki 掲載日時: 12/15 (2760 回閲覧)
開発援助とは何かというのはとても大きな質問ですが、
一般的には開発途上国と呼ばれる国々、または一時的に紛争や飢饉などで国の力では対応しきれない状態になっている国々などに対して、他の国家、国際機関、またはNGOなどが様々な形で援助することを言います。受け取る側も、国家であったり、現地のNGOであったり、または直接受益者であったりします。

開発援助は、例えばインフラの整備、教育の支援、女性の自立支援、農業・林業・漁業などの支援、法整備の支援、など、実に様々な分野にわたって行われます。

緊急支援と違う点は、緊急援助が自然災害や紛争など短期的にとりあえずその場の問題に対処するのに対して、開発援助は裨益国にとって長期的な目で見て役にたつような形で援助をする点です。


回答者: ゲスト 掲載日時: 12/9 (5274 回閲覧)
NGOと言っても各NGOによって活動内容が違うので、全体をまとめて言うのは少々難しいのですが、
一般的に、
1)語学(活動地域の語学、または海外の団体や政府、国際機関などと交渉したり協力したりするために必要な語学)
2)コミュニケーション能力、また、交渉能力
3)途上国、または災害や紛争後の地域に行く場合には、体力と現地に適応する能力
などは必須でしょうか。もちろん、各NGOが専門とする分野、例えば地雷回避教育だとか、人権だとか、専門的な分野に対する知識もそれぞれ必要になります。


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 11/20 (1876 回閲覧)
NGOでは、団体の活動している国・地域によって扱う商品が違います。

フェアトレードで取り扱われる商品は、コーヒー豆などの1次産品から家具・衣類などの加工品など、様々な種類を扱っています。

具体的な商品については、NGOフェアトレードショッピングサイトをご覧ください。

NGOフェアトレードショッピング
http://www.ngo.ne.jp/modules/rakuxoop/


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 1/10 (3808 回閲覧)
支援する先の途上国によって、一概にまとめて言うことが難しいのですが、国によってNGOの活動は様々です。農村開発、医療保健の分野から環境森林保護といった様々なNGOが途上国で活動しています。


質問者: ゲスト 回答者: Aiki 掲載日時: 12/18 (3258 回閲覧)
フェアトレードというのは、簡単に言ってしまうと、
ものを生産した人(特に途上国の農工業に携わる人)に
フェアな支払いをしようという動きです。

つまり、普通の企業の多くは、最終的な小売価格をどれだけ安くできるかが1つの勝負なので、
生産者からなるべく安く製品を買おうとします。
その結果、色々な途上国で、1日1ドルの賃金で、悪条件のもの長時間働いている人たちがいるというわけです。

こういう状況を何とかするため、生産者に対して
きちんと賃金を払ったり、または現地の雇用者が労働条件を整えられるように製品をフェアな価格で買い取ろうというのが、
フェアトレードです。


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 1/10 (3791 回閲覧)
所属している人の数は、誰も把握できていません。
NGO・NPOの存在が多い国はアメリカ・EUを中心として先進国に集中していますが、スタッフの数となると、現地スタッフも考慮しなければいけませんので、途上国で活動しているスタッフも数えなければいけません。


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 12/31 (6552 回閲覧)
衣類寄付については、同じ質問がありましたので、こちらを参考にしてみてください。
質問:古着を途上国に送りたいのですが・・・
http://www.ngo.ne.jp/modules/smartfaq/faq.php?faqid=25

また、地域のリサイクルショップやフリーマーケットで子供服を売って、その費用を支援したいNGOに寄付するという方法もあります。


回答者: Taki 掲載日時: 1/5 (4203 回閲覧)
連続する大規模な自然災害や、増え続ける飢餓に対する支援が追いつかない現状があります。
"donor fatigue"についてですが、需要(支援)と供給(ドナー)のバランスが大きく崩れてしまい、ドナーによる支援が追いつかず疲労している現状を表しています。

そうした中、途上国では、援助を必要とする人々が増えつづけていることが問題となっています。


質問者: ゲスト 回答者: Takizawa 掲載日時: 1/10 (6008 回閲覧)
どのような基準で良いと判断するか難しいですが、自分が活動したい目的と内容が一致する団体に直接問い合わせてみるとよろしいかと思います。アフリカのフランス語圏の国となると限られているので、実際に活動している団体は限られてきます。その団体で、ボランティアを募集していない場合は、別の団体を紹介をしてもらえるかもしれません。


回答者: ゲスト 掲載日時: 3/8 (1840 回閲覧)
こちらの団体などはどうでしょう。
シャンティ国際ボランティア会
「クラフトエイド」

http://www.jca.apc.org/sva/craft/extra/zoku.html


質問者: ゲスト 回答者: Taki 掲載日時: 1/23 (2116 回閲覧)
早速回答いたします。

設立年度 
2000年 12月

設立目的・趣旨
NGOネットワークの方針・ 豊かで公正な地球市民の社会を目指す・私たちに出来ることを無理しないで出来るところから始める・交流、協力に惜しみない努力と敬意を払い、世界の人たち・団体と対等なパートナーとして支援する NGOネットワークは上記の方針に基づいて行動しています。このサイトにアクセスすることをきっかけに、地域の様々なNGO活動により関心が向いてもらえれば、私たちとしてうれしいです。日本のNGOの活動が、日本の新たな発展と世界への貢献につながり、地球市民として公正な社会を目指すことが出来ればいいという考えで、スタッフみんな無理せず頑張っています。

詳しくは、YAHOOボランティアにも掲載しています。
http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588603449/


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