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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: jfra 投稿日時: 2017-11-17 16:54:27 (28 ヒット)

日本ファンドレイジング協会は毎年、人々に感動と笑顔を与えた
ファンドレイジングを行った団体を顕彰します。
「日本ファンドレイジング大賞」を通じ、寄付の成功事例を明らかにすることで、
日本全国に新しい寄付文化を生み出していく一助とします。

現在、第9回日本ファンドレイジング大賞の候補団体を自薦・他薦を問わず、
募集しています。

この大賞の最終選考は、認定・准認定ファンドレイザーの投票によって決定いたします。

【対象】
2017年12月31日までに、NPO(法人格は問わない)としてファンドレイジングを行った
団体・事業所で、日本国内に拠点をもっている団体・事業所
(応募の日以降、12月31日までに何らかの成果が期待できる場合、
その旨を記載してください。企業が NPO のために行った寄付キャンペーンなども含む。)
対象事例:
・企業がNPOのために行った寄付キャンペーン
・NPOが自治体と連携したファンドレイジング
・立ち上げたばかりのNPOのファンドレイジング活動も対象に含む。

【応募方法】
自薦・他薦を問いません。既定応募用紙に記入の上、メール、郵送で送付してください。
応募用紙は以下よりダウンロードしてください。
http://jfra.jp/frj/2018/awards/award.doc

※他薦の場合は、事前に当該推薦団体の了承をお取りください。
※推薦書は1枚以内とします。また、参考資料(団体概要・新聞記事等)がございましたら、
別途ご添付ください(任意)。
※尚、お送りいただきました書類、資料のご返却はいたしておりませんので、
予めご了承ください。

【選考方法】
予選:選考委員会による書類選考
本選:認定ファンドレイザー・准認定ファンドレイザーの投票による選考

【選考基準】
選考に当たっては、以下の視点で審査いたします。
・先駆的な寄付集めの手法によるもの
・広く一般の共感を得たもの
・寄付にあたって人々を感動させたエピソードがあるもの
・寄付が、寄付者と団体と受益者に幸福の連鎖を生みだしたもの 等

【締め切り】
2017年11月30日(木)(郵送の場合は、当日消印有効)

【選考委員会】
日本ファンドレイジング大賞選考委員会

【発表・贈呈式】
「ファンドレイジング・日本 2018」のクロージングセッション(2018/3/18)

【賞】
大賞:賞状・トロフィー(賞金はありません)
特別賞:賞状 ※特別賞は、該当する応募がない場合は授与されないことがあります。
副賞 ※大賞受賞団体のみ
1. FRJ2018 へ当該団体から5名無料(一般申込の場合、125,000 円相当)ご招待
※本大賞確定前にお申込み頂いていた場合は、キャッシュバック致します。
2. 准認定ファンドレイザー必修研修へ当該団体から5名無料
(日本ファンドレイジング協会非会員の場合、75,000円相当)ご招待
3. FRJ2018 クロージングセッション(3/18)への登壇
4. FRJ2019 セッションへの登壇
5. 日本ファンドレイジング協会ホームページ上でご紹介
6. 国際ファンドレイジング大会(2018年10月予定)の世界ファンドレイジング大賞へ
 候補団体として推薦

【応募用紙送り先】
E-mail: frj@jfra.jp
郵送:〒105-0004 東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F

詳細は以下のウェブページをご覧ください。
http://jfra.jp/frj/2018/awards/index.html

【お問い合わせ】
日本ファンドレイジング協会 FRJ2018担当:細貝
E-mail: frj@jfra.jp / Tel: 03-6809-2590


投稿者: jfra 投稿日時: 2017-11-17 16:52:56 (29 ヒット)

1400名が参加するアジア最大のファンドレイジング大会の運営に
スタッフとして参加しませんか?

日本ファンドレイジング協会では、以下の通り、ファンドレイジング大会
「ファンドレイジング・日本 2018」のボランティアスタッフを募集いたします。

「ファンドレイジング・日本2018」(FRJ2018)の一部セッションが
無料聴講できる特典もございます。

FRJ2018ボランティアでは、受付、誘導、展示、セッション記録(写真)、
セッション管理(ルーム)などの業務をご担当いただきます。

皆様のご応募をお待ちしております。


【日時】
3/16(金) 10:00-19:00
・ご希望の方は、前夜祭(通常2,000円)へ無料でご参加いただけます。
3/17(土) 8:00-18:30
・昼食をご用意します。
・担当業務の空き時間(1日1?2セッション程度)には、ご自身で興味あるセッションにご参加いただけます。
・ご希望の方は、この後の懇親会(通常5,000円)へ無料でご参加いただけます。
3/18(日) 8:00-17:00
・昼食をご用意します。
・担当業務の空き時間(1日1?2セッション程度)には、ご自身で興味あるセッションにご参加いただけます。
・FRJ2018終了後、スタッフ慰労会(参加費:3,000円)もございますので、是非ご参加ください。

【会場】
駒澤大学 駒沢キャンパス

【業務内容】
「ファンドレイジング・日本2018」における大会準備およびプレイベント、大会の運営

【募集人数】
70名
※応募者多数の場合には選考させていただく場合がございます。

【応募条件】
・最大3日間の業務を遂行するに充分な能力と体力を有する方
・大会の運営に積極的に責任感を持って関わっていただける方
・ボランティア説明会(1-3月中、数回開催予定)へ1回以上ご参加いただける方(必須)
※ただし、過去2年間でFRJボランティアとしてご参加いただいた方は除く。
・ボランティアデーなどの事前準備にも積極的に関わっていただける方
・メールもしくはfacebookでのやり取りが可能な方
※報酬、交通費の支給はありません。
※3/16(金)もボランティア可能な方、大歓迎。上記の3日間、お手伝いいただける方を優先いたします。
※ボランティアをご希望で、3日間通しての参加が難しい方は、事務局へご相談ください。

【留意事項】
・一般の来場者から見れば、ボランティアスタッフは正規スタッフと同じです。
節度を持って活動するようお願いします。
・ボランティアをお願いするにあり、個人情報取扱の覚書にご署名いただきます。
また、ボランティア保険にも加入させていただきます(協会負担)。
・担当する業務の振り分けおよび当日のシフトについては、
ボランティアリーダーの指示に従ってください。
・1日の活動時間は、8時間以上になります。
・担当業務の空き時間(1日1?2セッション程度)には、ご自身で興味あるセッションにご参加いただけます。
・認定ファンドレイザー制度の選択研修ポイントの付与はありません。

【お申込み・詳細】
以下のウェブページより、ご応募ください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/04a3da2d64904

FRJ2018について
http://jfra.jp/frj/

【お問い合わせ】
日本ファンドレイジング協会 FRJ2018担当:細貝
E-mail: frj@jfra.jp / Tel: 03-6809-2590


投稿者: jica-cbic 投稿日時: 2017-11-17 15:21:07 (30 ヒット)

日時:2017年12月14日(木曜日)から2018年3月11日(日曜日)
会場:なごや地球ひろば(JICA中部)
主催:JICA中部

後援:特定非営利法人 国連UNHCR協会
資料映像提供:国連広報センター

紛争や迫害を逃れて故郷を追われる難民は、今この瞬間にも世界のどこかで生まれています。その総数は、約6,560万人(日本の人口の約半分)です。私たちと変わらない普通の日常を送っていたのに、突然家を追われてしまった彼らの境遇や、彼らが何を求めているのかを知ることはとても大切なことです。
日本に住んでいる私たちが、「難民問題」を知り、考え、私たち一人ひとりができることを地道に続けることが、難民となった人々が元の生活を取り戻すための一歩につながります。
本企画展示では、こうした難民問題に対するJICAや世界の各機関、民間機関の取り組みをご紹介いたします。

お問い合わせ:JICA中部 なごや地球ひろば
担当者:地球案内人
電話番号:052-533-0121
Eメール:jicacbic-hiroba@jica.go.jp

企画展「HOME-故郷を離れて-」


投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-16 16:57:00 (36 ヒット)

「Descent Into Outright Dictatorship(あからさまな独裁制への転落)」――。これは、フン・セン政権に批判的だった英字紙「カンボジアデイリー」が廃刊前の最後の一面トップ(2017年9月4日)に載せた見出しです。

カンボジアではいま、カンボジアデイリーが廃刊に追い込まれたこと以外にも、最大野党「救国党」のケム・ソカ党首が反逆罪で逮捕されるなど、きな臭い動きが強まっています。その理由は、2018年7月29日に5年に1度の国政選挙があるからです。ASEAN(東南アジア諸国連合)最後の“独裁者”フン・セン首相が政権を維持できるのか、反対運動が盛り上がるのか、その行方が世界中で注目されています。

そんなホットな国カンボジアで毎日取材し、毎日記事を書き、それをganasのサイトで発信するプログラム『Global Media Camp in カンボジア』。訪問地は、世界遺産アンコールワットのおひざ元・シェムリアップです。

『Global Media Camp』は2014年の春以来、東南アジアで合計18回を開講してきました(以前のプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)。途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムとして毎回大好評をいただいています。

『Global Media Camp in カンボジア』にはganas編集長が全日程に同行します。ですので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などをマンツーマンで指導してもらえます。それに加えて今回は、カンボジアを拠点に東南アジアでラーニングファシリテーターとして活躍する中村健司氏のワークショップ(テーマ:「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョン」)も新たなプログラムとして組み込みました。リラックスして楽しみながら学ぶことができます。

取材は、現地のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつです。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・企画・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。

2018年の春はぜひ、他人がやらないことに挑戦して、ご自身をスキル&パワーアップさせてみませんか? 『Global Media Camp』は学生だけでなく、社会人の方にも最適なプログラムです。



■『Global Media Camp in カンボジア』の概要

◎行き先:カンボジア:シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間: 2018年3月24日(土)?3月31日(土)
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月23日(金)
*2018年1月24日(水)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:3月中旬を予定(1回で7?8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末?5月中旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171111gmccambodia/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。



■『Global Media Camp in カンボジア』の基本的なスケジュールと取材先候補

3/24(土)到着、夕方:集合
3/25(日)終日:ワークショップ「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョンのワークショップ」(国際ラーニングファシリテーターの中村健司氏が担当)
3/26(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/28(水)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/30(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/31(土)午前:記事の執筆、午後:ふりかえり、夕方:解散

取材先は下記を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。

・長くカンボジアの教育や貧しい人たちのセーフティネットとなってきたお寺の今。
・旅行者だけでなく地元の人たちの生活にも欠かせない屋台。この屋台ビジネスの実態とは?屋台のようなスモールビジネスで成功するには?
・世界的な観光地シェムリアップ。夫婦で力を合わせてゼロからお土産物屋をはじめ、拡大させているカンボジア人経営者の目指すものは?
・実は貧しい家庭の若者への職業訓練校でありながら、トリップアドバイザーで常に上位にランクインするレストランと成功の秘訣とは?
・その国を知りたければまず市場へ行け。シェムリアップ最大のローカル市場を突撃取材し、ローカル目線でカンボジアを知ろう。
・カンボジアの大学生は今、何を考え、何を目指すのか?カンボジアの若者への取材。



■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。自らが自由に質問します(現地語と英語または日本語の通訳をつけます。英語力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。

*過去の参加者が書いた記事。ご参考まで。

カンボジアの「シェア文化」を見習え、法律・制度があっても日本が社会問題を解決できない理由
https://www.ganas.or.jp/20170919share/

カンボジアをアドラー心理学から考察してみた? 市場で働く女性たちが貧困から抜け出せないのは「恥をかくのが嫌だから」!?
https://www.ganas.or.jp/20170919adler/



■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題・課題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタを見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するにも、インプット力は欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。



■カンボジア(シェムリアップ)のここが魅力!

☑ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を占う国政選挙が2018年7月29日に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!

☑国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人?300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐殺の犠牲者は人口の10?20%の50万?100万人)

☑カンボジアは日本企業も注目する国! 日本貿易振興機構(JETRO)の調査(2016年12月)では、カンボジアに進出する日系企業の72.5%が「カンボジアで事業を拡大する(最大の理由は「労働力確保の容易さ)」と答えた。この数字はアジア・オセアニアではミャンマーに次いで2位。

☑カンボジアの若者は魅力的。貧しくても頑張って勉強するカンボジア人の通訳と毎日一緒に取材に行くので、刺激も受けられるし、仲良くなれる。友情は、カンボジアをウォッチし続けられる「基盤」となる!

☑現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に世界遺産アンコールワットを自分(実費)で観光できる!

☑都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるうえで最適!(政治はどうあれ、庶民の生活は淡々と続く)

☑日本から近い。格安航空券を使えば、飛行機代は往復5万円程度。ちなみに早割の割引額もカンボジアが最大。



■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・メディアに疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をアップしたい!



■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・「ganasのボランティア記者として活動し続けたい」とコミットの高い方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。



■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、40カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。


■ファシリテーター兼コーディネーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター、シェムリアップ在住)
東南アジアで活動する国際ラーニングファシリテーター。NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在はカンボジアを中心に、人々の学ぶ力を引き出すことで企業、NGOのミッション実現をサポート。スタディツアーの企画やファシリテーション、日本国内での講演、ワークショップなども行なっている。



■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール: devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350


投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-16 14:41:37 (33 ヒット)

春休みは“憧れの南米”に行って、しかも現地を取材してみませんか? スペイン語を勉強中の方(スペイン語⇔日本語の通訳も付けるので、スペイン語ができなくても大丈夫)、ラテンアメリカに興味のある方、ご自身のスキルを伸ばし、知識を深める千載一遇のチャンスです。南米に行くスタディプログラムとしては価格も可能な限り抑えました(南米の素晴らしさをどうしても体験していただきたいので!)。

2018年2月14日から、ganasは満を持して『Global Media Camp in コロンビア』を開きます。行き先は、コロンビア第2の都市で、「最も革新的な都市」に選ばれたこともあるメデジンです!

コロンビアは、知る人ぞ知る魅力たっぷりの国ということをご存知ですか? そのレベルはペルーやボリビアに勝るとも劣りません。良い意味で期待を裏切るのがコロンビア。人気がこれから沸騰するのは間違いない国です。

コロンビアの「魅力&興味深いところ」のごく一部を簡単に、社会・文化・経済・政治などの視点からご紹介します。今度の春休みはこんな魅惑の国で「取材三昧」(スペイン語ができる方はスペイン語で)! アジアに詳しい人は山ほどいても、南米に通じる日本人は少ないだけに、とても貴重な人材になれます。



■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深いところ!

☑シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。

☑コロンビアといえばコーヒーが有名だが、付加価値の高さで勝負するのが真骨頂。「フアン・バルデス」(ソンブレロを被り、ポンチョを羽織り、ラバを連れて歩く)という農園主のキャラクターを作り、世界に売り込む。フアン・バルデスのロゴ入りグッズもあるほど。

☑カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロンビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる。

☑ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つはチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「コロンビア・モーダ」の開催地。

☑ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があった。

☑「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残した「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレスはゲリラになった最初の神父。ちなみにカミロ・トーレスとガルシア・マルケスはコロンビア国立大学法学部の同級生だった。

☑メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウリベ前大統領(2002?2010年)の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテル(首領のパブロ・エスコバルは1993年に射殺された)を壊滅させた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデジンはそのモデル都市となった(ご参考までに現在の「世界都市別殺人率ランキング」をご覧ください。メデジンはだいぶ前からランク外です)。

☑メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施した「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界でもかなり珍しい。

☑内戦(2016年に左派ゲリラ「コロンビア革命軍=FARC」と和平協定を締結。ただ協定が結ばれる前も近年は一部地域を除き治安は悪くなかった)が続いたコロンビアでは、730万人の国内避難民(海外に逃れた難民は34万人)を出した(取材可能です)。また地雷被害者の数が世界で最も多いのも、カンボジアやアフガニスタンではなく、コロンビア。

☑FARCとの停戦にこぎつけ、ノーベル平和賞を2016年に受賞したサントス大統領は「持続可能な開発目標(SDGs)」の生みの親! 2011年にSDGsを発案し、2012年の「リオ+20サミット」(国連持続可能な開発会議)でこの策定を決定するよう売り込んだ。また、格差が紛争につながることを痛感しているからか、コロンビアの財閥は企業の社会的責任(CSR)活動にも熱心といわれる。

☑隣のベネズエラとは対照的に、コロンビアは「親米の国」として有名。麻薬撲滅も米国の支援を受けて取り組んできた。ただ「千日戦争」(1899?1902年に起きた保守党と自由党の武力抗争)の隙間を突き、パナマ運河の建設に関心をもっていた米国がパナマ独立派を支援した結果、パナマが1903年にコロンビアから独立した“負の歴史”もある(コロンビアがパナマの独立を正式に承認したのは1921年)。

☑コロンビアの国土の29.8%が「先住民(インディヘナ)保護区(レスグアルド)」。2005年時点で710カ所ある(普通は立ち入ることすらできませんが、特別に取材できます)。コロンビアの人口(ラテンアメリカで3位の約4900万人)の3.4%が先住民(コロンビア先住民全国組織によると、民族集団は84)といわれる。上院議員の定数102のうち2議席は先住民枠となっている。

☑コロンビアは、歴史的な建造物だけでなく、カリブ海と太平洋、アンデス山脈、アマゾンとそろう美しい国(現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に実費で観光できます)。

☑世界屈指の生物多様性をもつ。自生する植物の種類は4万5000?5万といわれ、これはブラジルに次ぐ世界2番目の多さ。ちなみにサブサハラ(サハラ砂漠以南の)アフリカ全体でもおよそ3万種。

いかがでしたか? 魅惑の国コロンビアに興味をもっていただけましたか? どうせ訪れるのなら、現地の事情が詳しくなり、一緒に取材へ行く通訳の大学生とも仲良くなり、また「伝える力」などのスキルを身につけませんか? まさに一石三鳥。

『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。取材は、現地のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつです。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。『Global Media Camp in コロンビア』にはganas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。

2018年の春はぜひ、他人がやらないことに挑戦して、ご自身をスキル&パワーアップさせてみませんか? 『Global Media Camp』は学生だけでなく、社会人の方にも最適なプログラムです。

『Global Media Camp』の2018年春の行き先はコロンビア(メデジン)のほか、アフリカのベナン(コトヌー)と東南アジアのカンボジア(シェムリアップ)で開講する予定です。



■『Global Media Camp in コロンビア』の概要

◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間: 2018年2月14日(水)?2月23日(金)
*推奨フライトあり
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
*2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7?8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。



■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュールと取材先候補

2/14(水)到着
2/15(木)午前:取材、午後:記事の執筆
2/16(金)午前:取材、午後:記事の執筆
2/17(土)午前:記事の執筆、午後:取材
2/18(日)午前:取材、午後:取材、記事の執筆
2/19(月)午前:取材、午後:記事の執筆
2/20(火)午前:取材、午後:記事の執筆
2/21(水)午前:取材、午後:記事の執筆
2/22(木)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
2/23(金)午前:ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、元スラム街(ゴミ集積場)、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ、NGO、起業家など。



■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます。コロンビアの場合は、メデジンの大学で日本語を学ぶ学生が通訳につきます)。『Global Media Camp in コロンビア』ではスペインができる方はスペイン語を使って取材に挑戦できます。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。



■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題・課題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタを見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するにも、インプット力は欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。



■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国をもっと知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・コロンビアの大学生と仲良くなりたい(友情は、コロンビアをウォッチし続ける「基盤」となる)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・メディアに疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をアップしたい!

『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナムで合計18回(かつてのプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)開講してきました。参加者は総勢98人。年齢は18?58歳と幅広いです。



■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。



■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、40カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター
羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、メデジン在住)
コロンビア第2の都市メデジンのEAFIT大学(La Universidad EAFIT)言語センター・日本語講師。メデジン在住9年。北海道出身。道内の児童養護施設に児童指導員として勤務後、2002年にJICAの日系社会青年ボランティアでパラグアイへ。任期終了後、青年海外協力隊でコロンビア・マニサレス市に派遣され、貧困地域の青少年の教育・更生を行うNGOで活動。その後フィリピンでの日本語教師を経て、2009年よりメデジンで日本語を教える。同年にメデジン日本クラブを立ち上げ、異文化交流を中心としたボランティア活動を継続中。



■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール: devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350


投稿者: polepole 投稿日時: 2017-11-15 22:07:26 (34 ヒット)

タンザニア・ポレポレクラブは、週1?2回、事務局のお手伝いをして頂けるボランティアの方を募集しています(パソコンを使った簡単な作業が中心です)。
事務局ではタンザニアや現地での取り組みの話などもたくさん聞くことが出来ます!


【お手伝いいただきたい内容】
 ・広報活動、情報更新(ホームページ、外部サイト、チラシ等作成)
 ・活動協力者対応 (お礼状、メール)
 ・使用済み切手等の仕分け作業
 ・現地プロジェクトのツール作成 など

詳しくはこちらをご覧ください。
http://polepoleclub.jp/jimukyoku.html#volunteer


投稿者: sva 投稿日時: 2017-11-14 15:33:57 (38 ヒット)

2011年3月宮城県気仙沼市から始まったシャンティの東日本支援活動も、福島県南相馬市での活動を除けば、
2016年5月の気仙沼事務所、2017年3月山元事務所、7月岩手事務所での活動終了とともに1つの区切りを迎えることとなりました。
同時に、これまでの活動における記録と教訓をまとめた記録誌『試練と希望 東日本大震災・被災地支援の2000日』が2017年12月に発刊の運びとなりました。
本記録誌のお披露目を兼ねて、シャンティが東日本大震災被災地支援の経験から学んだ教訓について、参加者のみなさまと共有する時間を持ちたいと思います。

シャンティの東日本大震災支援活動にご協力くださったみなさま、
日頃からシャンティを支えてくださっているみなさま、
東日本大震災支援活動に従事されている団体、ボランティアのみなさまに、
ぜひご参加いただけますと幸いです。

※会場にて記録誌『試練と希望 東日本大震災・被災地支援の2000日』も販売します


■日時
2017年12月6日(水) 18:30--20:00(開場 18:00)

■会場
曹洞宗 萬亀山 東長寺 文由閣 3F
(東京都新宿区四谷4-24-3)

▽アクセス
http://www.tochoji.jp/contact_map/access

最寄駅:都営新宿線「曙橋」駅 A1出口より徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑」駅 大木戸門出口より徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩9分

【登壇者】
●大菅 俊幸
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
専門アドバイザー
曹洞宗総合研究センター講師

●関 尚士
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
事務局長

●古賀 東彦
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
南相馬事務所所長

■定員
50人(要事前申込)

■参加費
無料

■お申し込み方法
▽こちらの申込フォームからお申し込みください
https://sva.or.jp/contact/event/70110000000iNoR.html

■主催
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

≪登壇者紹介≫
大菅 俊幸
(シャンティ・専門アドバイザー 曹洞宗総合研究センター講師)
高校教員などを経てシャンティの創立者有馬実成師に共鳴し、1995年入職。国内事業、広報畑で活動。
2014年より専門アドバイザー。
2017年9月、『慈悲のかたち―仏教ボランティアの思考と創造』(佼成出版社)を発刊。
その他の著書に『泥の菩薩―NGOに生きた仏教者 有馬実成』(大法輪閣)。


関 尚士
(シャンティ・事務局長)
1990年入職。フィリピンにて地域開発、プログラム・ディベロップメント&マネージメントを学ぶ。
1998年にラオス人民民主共和国へ赴任し、基礎教育教材の開発や統合的な地域教育環境の改善活動に携わる。
2003年に帰国し、緊急救援室室長に着任。
阪神淡路大震災における救援活動を起点に、国内外の災害救援活動に従事。
2006年1月より国内事業課長、2008年4月より現職。


古賀 東彦
(シャンティ・南相馬事務所所長)
編集者として、小説・エッセー、国際文化、海外留学、日本語教育などの分野の編集に携わる一方で、
学童保育や高齢者施設での朗読ボランティア、区立図書館の音訳奉仕者なども務める。
2009年1月入職。
本で寄付するプロジェクト、アジアの図書館サポーター担当を経て、2011年6月より東日本大震災支援事業に従事。


■お問い合わせ
シャンティ国際ボランティア会 
担当:鈴木、木村
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL:03-6457-4586
MAIL:suzuki@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください
http://sva.or.jp/wp/?p=25606


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2017-11-13 14:34:16 (40 ヒット)

2018年2?3月に当法人主催のイスラエル・パレスチナへのスタディツアーを開催します。
そこで、皆さんにツアーについて知ってもらうべく、11月23日(木・祝)にスタディツアーの説明会を行います。

・イスラエル・パレスチナ問題、平和構築に関心のある方!
・中東に関心のある方!
・どんなツアーか知りたい方!
・当法人に興味のある方!
・中東でエキゾチックな気分に浸りたい方!
・ホームステイで英語三昧になりたい方!
・中東の友達を作りたい方!
・自分を見つめなおしたい方!
・純粋に旅が好きな方!

などなど、少しでも当てはまれば是非ご参加ください。
説明会への参加申し込み締切は、11月21日(火)です。

詳細

【日時】11月23日(木・祝) 10:30-12:00
【場所】Yahoo!コアワーキングスペース(赤坂見附駅)
https://s.yimg.jp/images/lodge/images/pc/agreement_170131.pdf
【参加方法】こちらのフォームにご記入ください!↓
https://goo.gl/forms/ww6nm1TfuM3HBzNj1
【内容】スタディツアー概要・過去参加者の体験談・QAセッション等
【対象者】学生、社会人どなたでも
【参加費】無料

スタディツアー詳細

【日程】2018年2月22日(木)?3月4日(日)(11日間)
【訪問地】エルサレム、ヨルダン川西岸地区(ベツレヘム)、テルアビブ、死海
【詳細】http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/study-tour/application/2018-detail/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企画: 認定NPO法人 聖地のこどもを支える会


投稿者: acc21 投稿日時: 2017-11-13 12:18:35 (42 ヒット)

公益信託今井記念海外協力基金では、2018年度も国内の国際協力NGOを対象に、助成金給付事業を行います(締切:2018年1月16日)。募集要項・申請書フォーム・予算書フォームは、当基金ホームページ(http://www.imai-kikin.com/entry.html)からダウンロードしてください。メールでお送りすることもできますので、その場合は事務局までメールアドレスをお知らせください。

■助成対象団体
助成対象団体は、アジアを中心とした開発途上国において援助・協力活動を行う非営利の民間団体で、次の要件を満たすものとする。
(1)開発途上国における援助事業を主たる事業目的としていること(政治的活動、宗教上の教義を広める活動、営利活動を主な目的とする団体でないこと)
(2)日本国内に事務所を置き、責任の所在が明確であること
(3)前年度の総収入額が原則 5,000万円以下の団体であること
(4) 活動実績が2年以上あること
(5) 助成対象事業を推進するうえで、十分な管理能力を有すると認められること
(6) 過去に今井基金から3年間の連続助成を受けていないこと
(ただし、3年間の連続助成の最終年度から3年以上経過している場合(連続助成最終年度が2014年度以前である場合)には、再度応募できるものとする)
(7) 現在までに今井基金から助成を受けた回数が通算5回以内であること(今井基金からの助成回数は、通算6回を限度とする)

■助成対象事業
助成対象とする事業は、次の分野のものとする。
? 教育・人材育成
学習援助、教師・指導者育成・研修、奨学金援助、教材・教育設備・器材の購入、研修生受入れ、専門家派遣、他
? 保健衛生
基礎保健知識の普及、指導者育成・研修、保健衛生設備設置・器材の購入、託児所設置、専門家派遣、他
? 医療
医療・診療、医療知識・技術指導、医療設備・器材の購入、専門家養成、専門家派遣、他

次の事業を優先して支援する。
(1)経済的に困窮する家庭の子どもやその他困難な状況に置かれている子ども(難民・避難民、少数民族、ストリート・チルドレン、子ども兵、児童労働・売春を強いられた子ども、HIV/AIDS、障がい児などを含む)を支援する事業
(2)支援対象地域の住民の参加が促進され、助成終了後に事業が持続的に発展するような計画となっている事業。
(3)事業の性格が資金援助であっても、助成対象団体が主体性と責任を持って取り組む事業(資金援助のみの活動は対象外とする)。

■助成対象期間
助成対象となる期間は、事業の実施期間の長短にかかわらず、原則として2018年 4月1日から2019年3月31日までとする。

■助成の金額
2018年度の助成予定総額は650万円程度。1件当たり50?100万円程度。

■申請手続き
所定の申請書および予算書に必要事項を記入し、次の書類を添付のうえ、当基金事務受任者まで郵送により提出する。なお、申請書・予算書についてはデジタル・ファイルも提出のこと。(デジタル・ファイルは、CD等に保存して郵送するか、電子メールで提出してください。)
(1) 事業の申請書および予算書(デジタル・ファイルでも提出)
(2) 事業対象地域の地図および写真
(3) 団体の定款もしくは会則または規約
(4) 役員名簿
(5) 平成28年度(2016年度)の団体の年次活動報告書と決算書
(6) 平成29年度(2017年度)の団体の事業計画書と収支予算書、および平成29年度(2017年度)の団体の活動の進捗状況を示す資料(中間報告書など)
(7) 平成30年度(2018年度)の団体の事業計画書と収支予算書
*申請時に、平成30年度(2018年度)の最終事業計画書および収支予算書が完成していない場合は、平成30年度(2018年度)の団体の事業計画書(案)・収支予算書(案)を2018年1月末日までにご提出ください。
(8)団体概要、パンフレット、最近のニュ?スレタ?等

《注記》予算書作成時の注意事項
? 専門家を含む日本国内居住者の(日本から対象地への)往復渡航費を当基金に申請する場合は、合理的かつ経済的なルートを利用してください。また、航空運賃の見積書を添付してください。
? 申請時の予算書における現地通貨の円換算レートは、国際協力機構(JICA)の外貨換算レート表の2017年12月時点のレートに準拠してください。
URL:https://www.jica.go.jp/announce/manual/form/consul_g/rate.html

■提出期限
2018年1月16日(火)必着
(原本を郵送で、同時にデジタル・ファイルをEメールでお送りください)
*申請書原本は、2018年1月16日(火)必着。事務受任者まで直接お持ちにならず、郵便などでお送りください。
*デジタル・ファイル(申請書本体および予算書、その他デジタル・ファイルがある添付書類)は、1月16日(火)中にお送りください。

■選考方法
当基金諮問委員会の審議により、採否ならびに助成金額を決定する。

■採否の通知
2018年4月中旬までに、採否の結果を通知する。

■助成金の交付
助成対象団体に対し、決定された金額の助成金を2018年5月内に交付する。

■助成対象団体が遵守すべき事項
(1) 2018年11月末までに助成事業実施中間報告書を提出すること。
(2) 事業終了後は、2か月以内に助成事業実施完了報告書(事業決算報告、事業成果と
課題について説明した報告)を提出すること。
(3) 助成金を申請書記載の事業に充当し、他にこれを流用しないこと。

<申請書提出先>
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階
特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21
公益信託今井記念海外協力基金 事務受任者 宛
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692 Email:imai-kikin@acc21.org


投稿者: RoseIto 投稿日時: 2017-11-12 9:49:58 (44 ヒット)

「みらいの森ウィンターパーティ:You are a Star!」にぜひご参加ください。

11月24日(金)19:00〜21:30に、恵比寿駅近くのCafe Parkにて開催いたします。下記詳細をご覧ください。

日付:11月24日(金)
時間:19時00分から21時30分
場所:Cafe Park (恵比寿)
アクセス:http://cafepark.jp/access/access.html
会費:6,000円(11月13日までにご登録された方)/ 7,000円(11月14日~20日のご登録)
* 食事、ドリンク、みらいの森ウィンターキャンプへのご寄付を含みます
* 会費は当日、現金のみでお受けいたします
ドレスコード:カジュアル(フォーマルな格好である必要はありません)
定員:120名
申込期限:11月20日(月)15時までに
オンライン申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSAjiNFjKiqr571LUgGy-jDcGSkfR6ncyW_eQCGc1nVyWOww/viewform?c=0&w=1

1) ご登録後にキャンセルの場合は、11月20日(月)までにinfo@mirai-no-mori.jpへお知らせください。
2) 11月13日(月)までにご登録の方は早割のお値段になります。
たくさんの皆さまにお越しいただきました七夕パーティに続き、少し早めのウィンターパーティを企画しております。2018年の抱負もお伝えする機会となります。ぜひみらいの森のチームと一緒に、実り多き1年を締めくくりましょう。


投稿者: RoseIto 投稿日時: 2017-11-12 9:43:44 (37 ヒット)

Sophia University Global Competency Program
Global Action Lecture Series
From the front lines:
Nonprofit leaders speak out about … Gender
Wed. Dec. 13th 17:00-18:30
Sophia University, Yotsuya Campus
Bldg. 6, Room 307

Panel Presentations followed by open discussion.

Panelists

Sachi Nakajima, J.D., M.S.W. Founding Director, Resilience
中島 幸子 代表、米国法学博士、社会福祉学修士
NPO法人 レジリエンス http://resilience.jp/
Resilience is a non-profit organization supporting women in healing and regaining their lives after an abusive relationship.
レジリエンスは、DVや虐待、モラハラ、その他様々な原因による心の傷つきやトラウマに関しての情報を広げる活動を行っている。

Shihoko Fujiwara, Founding Director, Lighthouse: Center for Human Trafficking Victims
藤原 志帆子 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス
http://lhj.jp
Lighthouse is an NPO committed to combating human trafficking, which includes the sexual exploitation of youth and children. Lighthouse runs a human trafficking hotline and provides support to human trafficking victims.
「人身取引のない社会」を目指し、国内の性的搾取を目的とした人身取引問題の解決に取り組む。メール、電話、LINE等の相談窓口を開設し、直接的な支援を提供する傍ら、被害の予防・拡大防止を目的とした啓発、政策提言を行っている。

Sarah Everitt Furuya, Consultant, facilitator, trainer & coach
サラ 古家 コンサルタント、ファシリテーター、トレーナー&ライフコーチ https://sarahfuruya.com/
Furuya is an independent consultant, facilitator, trainer and coach. She built her coaching practice, which focuses mainly on female clients of all nationalities, on years of professional experience designing and delivering workshops focussed on cross-cultural performance enhancement and leadership skills development.
古家は異文化のパフォーマンスとリーダーシップスキルの開発に女性を指導する。

Moderator: Sarajean Rossitto, Sophia University, Nonprofit NGO consultant
Host: Prof. David Slater, Coordinator, Global Action Program, Sophia University
In English; without translation.
Open to the public; no charge, no prior registration necessary
Location: Sophia University, Bldg. 6, Room 307
7-1 Kioicho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-8554
Access: Yotsuya station (JR, Marunouchi and Namboku subway lines)
Map link to campus: http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/directions/access_yotsuya
Map link to campus building: http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/map/map_yotsuya
Email Contact: sophia.Global.Action@gmail.com


投稿者: RoseIto 投稿日時: 2017-11-12 9:38:48 (41 ヒット)

上智大学グローバル・コンピテンシー・プログラム
グローバル・アクション Lecture Series
From the front lines: Nonprofit leaders speak out about … Poverty
現場から学ぼう:日本の貧困について話しましょう
11月15日(水)17:00-18:30(開場16:50)
場所:四谷キャンパス 6号館 307室

パネリスト

佐野 未来 マネージャー 有限会社
ビッグイシュー日本東京事務所
Miku Sano, Big Issue Japan, Tokyo Office
https://www.bigissue.jp/       
ビッグイシューは質の高い雑誌をつくりホームレスの人の独占販売事業とすることで、「働く場」をつくる試みです。ホームレス経験者をビジネスパートナーとしてホームレス問題の解決に挑戦しています。
The Big Issue Japan is a business response to a social problem: homelessness. Established in 2003, The Big Issue Japan publishes a high-quality magazine that is sold by homeless people.

岡 こずえ エグゼクティブ・ディレクター
認定NPO法人 みらいの森
Kozue Oka, Executive Director, Mirai no Mori
https://mirai-no-mori.jp
NPOみらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちのために、アウトドアプログラムを通じて生涯の糧となる体験を創り出し、幸せで実りある成長をサポートします。
A nonprofit organization creating life-changing outdoor programs for abused, neglected, and orphaned children in Japan, supporting their growth into happy and successful young adults.

加藤 歩 事務局長
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
Ayumi Kato, Executive Director, Moyai
http://www.npomoyai.or.jp/
もやいは、生活に困窮した人への相談支援、アパートの連帯保証人引き受け、当事者の居場所づくりなどを通じ、貧困問題に取り組んでいます。 
Moyai supports those living poverty by providing consultation services, assisting with housing and by serving as a guarantor.

Moderator: Sarajean Rossitto, Sophia University, Nonprofit NGO consultant
Host: Prof. David Slater, Coordinator, Global Action Program, Sophia University

言 語:日本語(英文資料あり、通訳なし)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町7?1
アクセス: 中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
交通アクセス http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/directions/access_yotsuya
キャンパスマップ: http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/map/map_yotsuya
連絡先: sophia.Global.Action@gmail.com


投稿者: mana 投稿日時: 2017-11-11 22:41:19 (40 ヒット)

【日時】2017年12月8日(金)19:30-21:30

【ゲスト】リカァ・アルカザイル(小児科医・JCFスタッフ)
     加藤 丈典(JCFスタッフ)

【会場】下北沢・ダーウィンルーム<2F>ラボ

【参加費】¥1500(美味しいコーヒーか紅茶付き)

【申し込み】manami@truewave.jp

【主催】トゥルーウェーブ
    認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)

【協力】好奇心の森「ダーウィンルーム」


▼イベントの紹介ページ
https://truewave.jp/?p=7688

▼イベントのFacebookページ
https://www.facebook.com/events/130315357738037/

・***************************************


過激派組織IS(イスラム国)はイラク第二の都市・モスルを占拠し、キリスト教徒で小児科医のリカァ・アルカザイルは迫害され、3年前に来日した。

今年の7月、イラク政府はISからのモスル解放を表明し、リカァ医師は1ケ月間、解放後の故郷・モスルを訪ねた。教会や文化財、病院などは破壊され、戻るに戻れない状況が続いている。そして破壊されたのは物だけではない。住民の信頼関係、人と人とのつながりも破壊されてしまい、元の生活に戻るのは不可能だと、リカァ医師は言う。

モスルから車で1時間程の場所にある北イラク・クルド自治区の都市アルビルには、ISから逃れて来た避難民が約40万人暮らしている。そのアルビルで避難民の医療支援を行っているのが認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)である。病院がない地域に病院を造り、薬品を供給している。これは実は、アラブとクルド、そして日本が協力して行っている活動である。

しかし9月25日に実施したクルド独立を問う住民投票により、今のイラクは混迷している。イラク現地スタッフの加藤丈典は「ISがいなくなっても、支援が必要な人たちはまだたくさん存在します。そのような現状を知ってもらいたい。」と。
今まであるようでなかった、イラク人がイラクを語る機会、そしてイスラム世界に精通している加藤が、分かりやすい言葉でそれを補強してくれる。


投稿者: jfra 投稿日時: 2017-11-10 16:09:13 (39 ヒット)

NPO向け、士業等専門家向け遺贈寄付研修(12/5)のご案内

近年、遺産の一部をNPO等の団体に寄付をする遺贈寄付の関心が年々高まっており、
実際に件数も急増しています。
寄付白書によると、約20%のシニアが相続の一部を寄付してもよいと考えています。

遺贈寄付希望者のご意志に沿って実現させていくことは、
寄付者の幸せにつながるだけでなく、
日本の社会的課題解決に向けて必要となる地域の未来資産を増やしていく活動ともいえます。
是非この機会に遺贈寄付に関する基礎知識の習得をしてみませんか。

遺贈寄付を受けるために必要となる基本的な知識を得るための
【NPO等向け遺贈寄付入門研修】
https://izoukifu.jp/2017/10/23/npokensyu1205/
日時:2017年12月5日(火)13時30分?17時 懇親会:17時30分?19時
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟403

遺贈寄付の実務を行う際に必要となる知識を得るための
【士業等専門家向け遺贈寄付アドバイザー研修】
https://izoukifu.jp/2017/10/23/adkensyu1205/
日時:2017年12月5日(火)10時?17時 懇親会:17時30分?19時
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304

お申込、詳細は、上記ウェブサイトをご参照くださいませ。

申込締切: 2017年11月28日(火)
お問合せ: 全国レガシーギフト協会 東京事務所
TEL:03-6402-5610


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2017-11-9 14:34:39 (41 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、ご支援者の方もお気軽にお申し込みください。
12月の「プラン・ラウンジ」は、前回も大好評だった「事務局ボランティアデー&交流会」です。東京・三軒茶屋のプランの事務局で、ボランティア体験をしていただきます。スポンサーとチャイルド間で交わされる手紙※や報告書の開封、仕分け、資料のセットアップや翻訳作業などを通して、国際協力を身近に感じていただく絶好のチャンスです。

また、プラン職員を交えたグループトークでは、ざっくばらんな雰囲気のなか、国際協力について話し合う場にしたいと考えています。前回は、ご支援者の方と、新たにご支援を検討されている方がそれぞれの立場からお話をされ、楽しく盛り上がる光景が随所に見られました。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

※支援方法のひとつ、プラン・スポンサーシップ をご支援くださる方(スポンサー)は、途上国の子ども(チャイルド)と手紙による交流ができます。

途上国の子どもたちの手紙からは、それぞれのお国柄が感じられます。
手紙を通じて遠くの見知らぬ地に暮らす人々を身近に感じ、日本とは異なる生活に思いを馳せることができます。ボランティアデーに参加して、あなたも国際協力の現場に触れてみませんか。


担当スタッフのメッセージ

9月の開催に続き、2回目となるボランティアデー。9月の初の試みの際には、参加される皆さまに楽しんでいただけるかと不安を抱きながらの開催でしたが、参加者の方々に大変喜んでいただき、大きな手ごたえを感じました!今回は、皆さまからいただいたフィードバックを参考に、より楽しい企画にしたいと考えておりますので、ふるってご参加ください。

タイトル 「事務局ボランティアデー&交流会」
日時 12月16日(土)14:00-16:00
場所 プラン・インターナショナル・ジャパン事務局 11F
地図  https://www.plan-international.jp/about/planinternationaljapan/access/
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
(田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。

申込み方法

以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/

詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20171101_5808

今後の予定
2018年1月20日(土)14:00 -16:00 「上映会&交流会」
場所:プラン・インターナショナル事務局
2018年2月17日(土)「出張報告会」
場所:プラン・インターナショナル事務局



広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:event@plan-international.jp

〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
会場地図


投稿者: HumanRightsNow 投稿日時: 2017-11-8 18:26:08 (45 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、このたび、総務・会計を主たる業務とするスタッフ
を募集いたします。是非意欲と能力のある方に奮ってご応募いただきたいと思います。

募集内容は以下のとおりです。

・*******************************************************
 ◆ ヒューマンライツナウ / 総務・会計 スタッフ募集 ◆
・*******************************************************
●人数:1名
●期間:2017年12月から
ただし、それより早く就業できる方は協議のうえ早期に採用いたします。
●週3?4日(パートタイム。試用期間あり。一年更新)
●待遇:時給1,100円。交通費実費支給、雇用保険加入。
●勤務地:東京都/ヒューマンライツ・ナウ東京事務所
●業務内容:総務・会計

■業務内容の詳細
(1)総務事務業務(会員管理、領収書発行、発送業務、人事労務など)
(2)経理事務(入出金管理、月次会計入力、年次決算、小口精算など)
(3)事業資金調達と管理(助成金申請、助成金の資金管理)
(4)ボランティアのコーディネート

■評価される資質・経験など
・企業や各種団体で、総務・会計事務の実務経験のある方
・PCスキル(Word・Excel基本操作、メール操作、データベース入力)
・ヒューマンライツ・ナウのミッションを理解し、適切・誠実に業務を遂行する能力
・正確な事務処理能力、多様なタスクを効率的にこなし、締め切りを守る能力
※簿記2級?3級の資格を有していることが望ましい。

■応募方法
・カバーレター(応募動機、希望の勤務形態等を明記)
・履歴書(写真必須、連絡先を明記)
・職務経歴書

を、下記郵送にてお送りください。

書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。
なお、選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますのでご了承ください。

宛先(郵送):
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
経理事務スタッフ募集担当 採用担当 宛

応募締切:適任者が見つかり次第、締切らせていただきます。

<ヒューマンライツ・ナウの活動概要>
2006年に発足した東京を本拠とする国際人権NGO。弁護士、研究者、ジャーナリスト、市民等が中心となり、世界的に保障されている人権基準に基づき、世界、特にアジア地域の深刻な人権侵害の解決を求めて、調査、提言、アドボカシー、エンパワーメント等の活動を展開している。日本を中心に会員700余名。オフィスは東京、ニューヨーク。2008年に特定非営利活動法人、2012年に国連特別協議資格を取得。ヒューマンライツ・ナウでは、弁護士、研究者、修士・博士課程にある学生、社会人がプロボノ・ベースでプロジェクト等の活動に参加しており、その調整・コーディネートをしつつ基幹となる業務を進めることがスタッフに求められています。ヒューマンライツ・ナウの活動詳細はウェブサイト(http://www.hrn.or.jp/)をよくご参照いただき、そのうえでご応募ください。

連絡先:
ヒューマンライツ・ナウ東京事務所
110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7階
電話 03-3835-2110  Fax 03-3834-1025 Mail: info@hrn.or.jp


投稿者: DEAR 投稿日時: 2017-11-8 11:31:39 (47 ヒット)

10月25日から10月27日まで、韓国、水原(スオォン)において、「第6回ユネスコ国際成人教育会議(中間評価会合(CONFINTEA ? Mid-Term Review)」が開催されました。

ユネスコ国際成人教育会議(CONFITIVA/コンフィンティア)は、12年に一度開催されている「成人教育」に関する国際会議です。世界の貧困解消や持続可能な未来を作るためには「成人教育」が重要であるという意識の元、成人教育に関わる政府、市民組織が集います。

会合に参加された近藤さん、長岡さんの報告を聞き、世界の成人教育の現状を知るとともに、日本の成人教育のあり方についても意見交換をしたいと思います。ご関心のある方是非、ご参加ください。

■日時:2017年11月16日(木) 19:00?21:00
■会場:富坂キリスト教センター1号館会議室 http://www.dear.or.jp/contact.html
■南北線・丸ノ内線「後楽園駅」、都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩約10分
■対 象:教員・学校関係者、教育関係者、NGO、学生などテーマに関心のある方
■参加費:500円(当日受付でお支払いください)
■定 員 :20名(先着順/要事前申込)
■発表者 :
近藤牧子氏(大学講師、DEAR評議員)
長岡智寿子氏(日本女子大学学術研究員、基礎教育保障学会 理事)
■主催・お問い合わせ:NPO法人 開発教育協会(DEAR)担当:中村
■お電話または以下のフォームより事前にお申し込みください。
Tel: 03-5844-3630(平日10時?18時)
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e171116.html


投稿者: fromjapan 投稿日時: 2017-11-8 10:35:55 (49 ヒット)

・今年は、日本とタイが外交関係を開始して130年という節目の
 年です。この機会に、タイの魅力を学び、かるたにしてみま
 せんか?
・タイの留学生がタイの魅力をスライドで紹介した後、一人一
 つの題材を担当し、読み句と絵を創作。最後に、完成した札
 を使ってかるた取りをする、楽しいイベントです。
・「タイについて知りたい」「かるたを使った文化交流に関心
 がある」方々に、最適な内容です。

■イベント名
「タイ王国かるた」創作ワークショップ 
(日・タイ修好130周年記念事業)

■日時
2017年11月26日(日)午後1:00?3:00

■内容
?世界に広がる、かるた
?タイの留学生による、プレゼンテーション
?創作
(読み句と絵。読み句は英語か日本語で作成)
?ミニかるた大会

■対象
・小学3年生以上。外国人、タイの方も歓迎
・タイに関心がある、学んでみたい方
・教育関係者
・かるたを使った文化交流・多文化共生に関心がある方

■会場
・阿佐谷地域区民センター・4階和室
 (東京都杉並区阿佐谷南1-47-17)

■最寄駅
・JR中央線阿佐ヶ谷駅(南口徒歩5分)

■参加費
・無料・要予約

■申込方法
・以下のサイトから
http://karuta2020.tokyo/karuta-2020/workshop-thailand-20171126/

■その他
・当日は、「すぎなみチャリティフェスタ」が全館で開催されています。
・会場が和室のため、靴を脱いでの入室となります。

■主催:
すぎなみKaruta プロジェクト/Karuta 2020プロジェクト

■お問い合わせ
Karuta 2020プロジェクト
(フロムジャパン内)
東京都西東京市芝久保町3-4-45
TEL: 042-439-5445
URL http://karuta2020.tokyo


投稿者: bbls 投稿日時: 2017-11-6 15:29:53 (49 ヒット)

 ケニアは、標高が高く、朝晩の寒暖の差が大きく、日照時間が長いなど、バラの栽培に適しています。大輪で色鮮やか、個性的な柄、長持ちするのがケニアのバラの特長です。
 AFRIKA ROSE代表取締役の萩生田愛(はぎうだめぐみ)さんは、そんなケニアのバラに魅了され、2012年に、ケニアからのバラの輸入を開始し、これまで、クラウドファンディングを活用して、2013年にはケニアのバラ農家の子ども達にお菓子を届けたり、2014年には「アフリカのバラ・全国キャラバン」と題してケニアのバラの美しさを全国に広めるツアー開催、2015年には東京広尾に直営店「AFRKA ROSE」をオープンさせる等、精力的に活動されています。これまで、「アフリカの花屋さん」として、メディアにも度々
取り上げられ、2017年10月には、著書「アフリカローズ 幸せになる奇蹟のバラ」を出版されました。

 本セミナーでは、萩生田さんに、ケニアでの活動において苦労された点や醍醐味、クラウドファンディングを活用した起業等についてお話いただきます。アフリカでのビジネスやクラウドファンディングにご関心のある方、ソーシャルビジネスにご関心のある方々など、多くの方に学びがあるセミナーです。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

1. 開催日時
2017年12月6日(水)12時半-14時(12時開場)

2.開催場所
FASIDセミナールーム
(東京都港区麻布台2-4-5、メソニック39MTビル6F)
地図: http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml

3.募集人数:40名(先着順・要申込み)

4.参加費:500円(賛助会員 無料)

5.応募締切日:12月5日(火)正午

6.関連サイト
http://www.fasid.or.jp/seminar_info/171_list_detail.html

7.応募方法
上記URLのオンラインフォームよりお申込み下さい。

8.お問い合わせ先
一般財団法人 国際開発機構(FASID) 浜岡/朝戸
Email: bbls@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1997

9.関連情報
AFRIKA ROSEのHP:http://afrikarose.com/
講師の近著「アフリカローズ幸せになる奇蹟のバラ」:https://www.
poplar.co.jp/book/search/result/archi
ve/8008158.html

 


投稿者: sva 投稿日時: 2017-11-6 14:44:52 (49 ヒット)

当会では、国内外において自然災害での被災者支援などの緊急救援事業を行っています。
このたび下記のとおり本事業の担当職員を募集します。
この仕事は主に東日本大震災支援や防災を含む国内での緊急救援事業において、
現地調査から事業実施までの管理、それらに伴うネットワーク参画や情報収集なども含め
事業運営を管理する仕事です。

■業務内容
主な業務は以下のとおり
・国内の緊急救援事業に関わる実施および調整業務
(出動準備調整、現地調査、事業形成、事業実施等)
・東日本被災者支援事業の調整業務
・国内緊急救援事業にかかわるご支援者対応、課内連携
・現地の地域団体、他関係機関との調整および連携
・上記事業実施に関わる体制の整備業務補助(ガイドライン、備品管理など)
・関係ネットワークへの参画、協働を通じた情報共有・発信等の広報対応
・平常時の国内での地域防災活動(体験講座や訓練、ワークショップ、講演会等)実施業務
・海外の緊急救援事業に関わる補助業務

■勤務
勤務地 原則としてシャンティ国際ボランティア会東京事務所
 緊急救援事業実施中は、各活動現場へ短期滞在勤務
 その他、業務調整に関わる短期の国内外出張あり
 ※東京事務所勤務中は、原則として週5日間勤務(土日と祝日は休み)
勤務時間 9:30--18:30(昼休み1時間)
 ※フレックスタイム制度あり

■勤務期間
2017年12月初旬から3年間(勤務開始日はご相談可能)

■募集人員
1名

■募集期間
定員になり次第締切り

■選考方法
一次選考・書類審査:2017年11月上旬以降、順次開始
二次選考・面接:2017年11月上旬以降、順次実施
※第一次審査及び第二次審査の合否結果は、応募者宛に電子メールにて通知します。
※面接場所は、当会東京事務所を予定しています。

■応募資格・条件
・当会の理念に賛同し、活動に参加する意思を有する方
・災害発生時に即出動できる方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・国内外の活動現場における短期滞在勤務が可能な方
・心身ともに健康な方(二次選考後、健康診断書を提出いただきます)
・自動車普通免許必須
・社会人としての勤務経験(実務経験)3年以上が望ましい
・英語でのコミュニケーション能力(英検二級程度が望ましい)
・コンピューター能力(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)
・緊急救援関連の国際協力について知識や経験を有していれば、なお望ましい

■給与/待遇
給与は本会規程により経験と年齢を考慮の上定める。
但し、試用期間(原則として2カ月)中は基本給の80%支給。
社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)有り。
※雇用時点で60歳以上の場合は、嘱託職員としての契約となります。

■応募方法
封筒に「東京事務所 国内緊急救援事業担当 希望」と明記の上、次の書類を下記担当者までご送付ください。
なお応募書類は返送いたしません。
1、履歴書(顔写真添付、職務経験・担当業務を詳しく記載)
2、志望動機(書式なし2頁以内)

■応募連絡先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (SVA)
経理・総務課(担当:吉川剛、森野)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL: 03-5360-1233 ※平日10:00--18:30
E-mail: info@sva.or.jp
当会の活動は、ホームページ http://www.sva.or.jp をご覧ください。
※不明な点はメールにてお問い合わせください。


▽応募の際は必ずこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=25432


投稿者: sva 投稿日時: 2017-11-6 11:31:24 (57 ヒット)

■業務内容
東京事務所クラフト・エイド課事業担当(契約職員)
・海外生産者との交渉
・商品、イベントなどに関する広報(国内向け)
・その他フェアトレードに関わる業務

■勤務
勤務地 シャンティ国際ボランティア会東京事務所
※原則として週5日間勤務(土日と祝日は休み)
勤務時間 9:30--18:30(昼休み1時間)

■勤務開始
2017年12月あるいは2018年1月

■契約期間
勤務開始日より3年間(契約の更新可)
試用期間2か月間

■募集人員
1名

■募集期間
定員になり次第〆切

■選考方法
一次選考・書類審査
二次選考・面接
※第一次審査及び第二次審査の合否結果は、応募者宛に電子メールにて通知します。

■応募資格・条件
・フェアトレードに関心があること
・小物雑貨の商品開発や販売に興味があること
・グラフィックデザインができること
・PC(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)が使えること
・英語での交渉等が可能なコミュニケーション、英文作成能力があること
※TOEFL(CBT)213点以上、TOEIC740点以上、英検準1級、あるいはそれ相当
・チームで活動ができること
・シャンティ国際ボランティア会の基本理念に賛同できること
・心身ともに健康な方(二次選考後、健康診断書を提出いただきます)

■給与/待遇
・給与は本会規定により、経験と年齢を考慮の上定める
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)有り
※雇用時点で、60歳以上の場合は、嘱託職員としての契約となります。

■応募方法
封筒に「国内事業課クラフト・エイド事業担当応募」と明記の上、次の書類を担当者までご送付ください。
なお応募書類は返送いたしません。
1、履歴書(顔写真添付)
2、職務経歴書(職務経験、担当業務、海外渡航、勤務経験)
3、志望動機(書式なし2頁以内)

■応募連絡先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (SVA)
経理・総務課(担当:吉川剛、森野)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL: 03-5360-1233 E-mail: info@sva.or.jp
当会の活動は、ホームページ http://www.sva.or.jp をご覧ください。



▽応募の際は必ずこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=25425


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2017-11-4 12:38:55 (54 ヒット)

互いに知ることから始めたい 
?誰もが参加しやすい社会を目指して?

 毎年12月3日から9日は内閣府さん主催の「障害者週間」です。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、障害者週間中である12月8日に、誰もが参加しやすい「共生社会」の実現のため、今私たちに何ができるのかを考えるセミナーを行います。

 目が見えない人は毎朝どのようにメイクしているのか?耳が聞こえない人が電話をかけたい時にはどうするのか?車いすユーザーが電車を利用する際、どれくらいの移動時間が必要なのか?そのような疑問、動画でお答えします!動画上映やワークショップを通して、多様な障害者の日常をご紹介した上で、みなが自信を持って参加していける社会の実現方法を考えます。

 講師を務めるのは、当団体の全盲職員、石田由香理です。盲学校在学やイギリス留学、フィリピン駐在勤務などで得た経験も活かして、みなさんと共に「共生社会の実現」を目指すナビゲートを行います。


 これまで障害者と関わったことがない、興味はあるけれど何から関わっていいか分からない、そのような方でもお気軽にご参加いただける導入の場です。参加は無料です、当日会場にてお待ちしております。

日時 2017年12月8日(金) 13:40?16:30
会場: 有楽町朝日スクエア
東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11階
交通アクセス: JR「有楽町駅」中央口または銀座口から徒歩1?2分
東京メトロ(有楽町線)「有楽町駅」D7出口から徒歩2分
東京メトロ(丸の内線・銀座線・日比谷線)「銀座駅」C4出口から徒歩3分
参加費: 無料

参加お申し込みはこちらから:
http://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html

※ 申し込みプログラムで、「障害者週間セミナー」をご選択ください。
※ 当日、動画観賞や漫画・パズルを使用してのワークショップの際、お手伝いが必要な方は、ご希望内容を含め事前にご教示ください。可能な限り対応いたします。

申込締切: 2017年12月3日(日)
お問合せ: 特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
tel: 03-6321-8948 / e-mail: info@ftcj.com

講師・団体紹介:
<石田由香理>
1989年生まれ。1歳3か月で失明後、和歌山県立若山盲学校、筑波大学附属視覚特別支援学校、国際基督教大学教養学部を経て、英国サセックス大学にて国際教育開発の修士号を取得。障害者初の外務省インターンとしてフィリピン駐在勤務後、2016年4月より特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにおいてフィリピン障害者支援事業と国内における共生社会推進を担当。2016年に「サフラン賞(職業自立し、社会貢献をおこなう女性に贈られる)」、「Friends of ICU賞」を受賞。著書に『〈できること〉の見つけ方―全盲女子大生が手に入れた大切なもの』(岩波ジュニア新書)

<特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン>

カナダ出身の国際的人権活動家クレイグ・キールバーガーが12歳時に設立したFree The Childrenの支部として1999年に日本で活動をスタートしたNPO。世界中のすべての人々が誰一人取り残されることなく、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いに認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会を、子どもや若者参画で実現するため、国内外で事業を展開している。


投稿者: shapla 投稿日時: 2017-11-2 16:13:38 (60 ヒット)

南アジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOシャプラニールでは、フェアトレード部門(クラフトリンク)と国内活動グループの担当職員を募集しています。私たちは、主にバングラデシュやネパールといった南アジアと日本で、社会や他の援助団体の支援から”取り残された人々”への支援や“取り残された課題”に取り組んでいます。45年の歴史を持つNGOで、あなたの力を生かしてみませんか?




■募集職種
(1)フェアトレード部門(クラフトリンク)担当
(2)国内活動グループ担当


(1)フェアトレード部門(クラフトリンク)担当(契約職員、東京事務所勤務)
【職務内容】クラフトリンク活動全般(商品開発、在庫管理、入荷に関わる業務、卸営業及び受注業務、販売分析、広報、計画立案など)
※実際の業務内容は応募者の適正を鑑み決定します
【募集人数】 1名
【契約期間】2017年11月下旬から1年間を予定(延長、更新の可能性あり)
【応募〆切】2017年11月13日(月)必着
※適任者が見つかり次第、終了します。お早めにご応募ください。

(2)国内活動グループ担当(契約職員、東京事務所勤務)
【職務内容】会員、寄付管理などの資金調達(ファンドレイジング)に関わる業務全般、イベントの企画・運営など
【募集人数】 1名
【契約期間】2018年1月上旬から1年間を予定(延長、更新の可能性あり)
【応募〆切】2017年12月4日(月)必着
※適任者が見つかり次第、終了します。お早めにご応募ください。

【応募条件(共通)】
(1)専従職員としてフルタイムで勤務できる方
(2)市民の立場からNGOに関わろうとする方
(3)当会の活動指針・ビジョンに賛同できる方
(4)企業・団体等での経験が3年以上(募集職務内容の経験がある方を優遇)
(5)社会貢献事業やNPO/NGOでの業務経験等を優遇

【待遇】当会規定による(社会保険完備)

【勤務地】 シャプラニール東京事務所 ( 東京都新宿区西早稲田2-3-1 )
https://www.shaplaneer.org/about/access/
・ 東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
・ 副都心線西早稲田駅 徒歩8分
・ JR高田馬場駅バス5分
【勤務日】火曜日から土曜日(休日:日・月曜、祝日、年末年始)
【勤務時間】10時-18時

【応募方法】
以下の応募書類をシャプラニール事務局へ郵送かE-mailで送付してください。
なお、応募書類は返却できませんのでご了承ください。
(1)履歴書
※書式は以下からダウンロードして使用してください
https://www.shaplaneer.org/wp-content/uploads/2017/04/shaplaneer_resume.xlsx
(2)職務経歴書
(3)作文(応募の動機、得意な分野、当会でやりたいことをA4で1枚程度)

【選考方法】
・第一次:書類選考
・第二次:面接(第一次選考通過者のみ)

【問い合わせ・送付先】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(担当:小松)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863、Email:recruit@shaplaneer.org


投稿者: iPledge 投稿日時: 2017-11-1 19:45:36 (49 ヒット)

【活動概要】

ごみゼロナビゲーションでは、野外イベントをクリーンでピースフルな空間にすることを目指して、来場者が自分自身の手でごみ資源の分別ができるよう、ナビゲートするボランティアスタッフを募集します。
「いろんな人と出会ってみたい。」「チームで何かをやり遂げる時間を過ごしてみたい。」
「ボランティアは初めてだけどやってみようかな。。」そんな皆さんのご参加を、お待ちしています!


【『餃子フェスTOKYO2017』ってどんなイベント?】

全国各地の餃子が集まり魅力を伝えるイベント。昨年東京・中野にて開催された第1回目では5日間で8万人を集客し、各方面のメディアでも話題に!今回が第2回目の開催です。


【募集中の活動日・時間】

以下のいずれかのコースを選んでご参加ください。

◯11月23日(木・祝)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◯11月25日(土)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◯11月26日(日)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30


【活動内容】

◯ごみ・資源の分別ナビゲート
エコステーションに立ち、ごみを捨てにきた来場者に対して分別のアナウンスをします。

ごみ箱の袋が一杯になったら袋を交換したり、一杯になった袋を集積所まで運んだりします。


【持ち物】

<必要なもの>
汚れても良い服装、動きやすい靴、タオル、保険証のコピー
☆18歳未満の方は必ず保護者の同意書をお持ち下さい。

<あると便利なもの>
水筒、コップ、帽子、日焼け止め、腕時計


【参加特典】

会場内で使用可能な食券をプレゼント!
(1日コース:2枚 / 早番・遅番コース:1枚)


【その他】

・活動中の食事は、お弁当を手配します。(1日コース:昼食、遅番コース:夕食)
・参加者には、会場で使える食券をプレゼント。
・シフトを組んで活動するため、活動時間のうち約半分は休憩時間になります。
・ボランティア活動証明書が発行可能です。ご希望の方は事前にお知らせください。


【注意事項】

・一般の来場者から見れば、ボランティアは正規スタッフと同じです。節度をもって活動しましょう。
・18歳未満の方は保護者の承諾書が必要です。活動当日に承諾書を必ず持参してください。提出されない場合、活動に参加する事が出来ません。
・未成年者の飲酒・喫煙は活動時間/休憩時間を問わず、20歳以上の方でも活動時間中の飲酒・喫煙は禁止します。
・集合、解散場所から自宅までの往復の交通費は自己負担です。
・活動中の食事は、主催者とNPO iPledgeが手配します。
・参加する方は、NPO活動総合保険に加入します。加入手続きはNPO iPledgeが行います。
・この募集要項の内容は主催者との調整によりやむをえず変更する事があります。


活動の詳細・応募はこちらから!


投稿者: sva 投稿日時: 2017-11-1 12:13:12 (56 ヒット)

2001年の9.11同時多発テロ後、アフガニスタンへの空爆攻撃が行われてから16年。
治安悪化に伴い、多くの難民が他国に逃れています。
隣国のパキスタンでは、2016年から政府の方針で難民帰還の動きが進み、60万人以上が故郷へ戻りました。
しかし、治安や帰還後の生活にも多くの課題も残り、子どもたちも十分な教育の機会を得ていません。
アフガニスタンに帰還した難民たちの現状をご紹介します。(通訳あり)

世界の難民の現状に興味がある方、
アフガニスタンに興味がある方、
難民のためにできる支援について知りたい方は、ぜひご参加ください。

イベント後、アジアの子どもに「絵本を届ける運動」体験会も行います。
日本語の絵本に翻訳シールの貼り付け作業を体験いただけます。(体験希望者のみ500円)


◆日時
2017年11月30日(木) 19:00--21:00

◆会場
EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピクトレスクビル5F)
最寄駅:JR「恵比寿」駅 西口より徒歩2分
▽アクセス
http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php

◆登壇者
ワヒド・アハマッド・ザマニ
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
アフガニスタン事務所 所長代行

山本英里
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
東京事務所事業サポート課課長 兼 アフガニスタン事務所所長

◆定員
30人(要事前申込)

◆同時開催
アジアの子どもに「絵本を届ける運動」体験会

◆参加費
無料(「絵本を届ける運動」体験希望者のみ 500円)

◆お申し込み方法
▽こちらの申込フォームからお申し込みください
https://sva.or.jp/contact/event/70110000000iN2l.html

◆お問い合わせ
シャンティ国際ボランティア会 広報課
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL:03-6457-4585
MAIL:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください
http://sva.or.jp/wp/?p=25331


【登壇者紹介】
●ワヒド・アハマッド・ザマニ
(シャンティ・アフガニスタン事務所 所長代行)
1976年アフガニスタン・カブール生まれ。
幼い頃に父親を亡くし、1993年に家族と共に難民としてパキスタンへ避難。
祖国を発展させる唯一の道は教育だと確信し、2001年にシャンティの緊急救援活動に関わる。
2007年からはアフガニスタン事務所副所長、2015年より所長代行として事務所の統括、事業調整などに従事。
シャンティの活動を通して祖国の再建を願っている。


●山本 英里
(シャンティ・東京事務所事業サポート課課長 兼 アフガニスタン事務所所長)
静岡県浜松市出身。
2001年シャンティのタイ事務所に入職。
2002年に9ヶ月間シャンティよりユニセフアフガニスタン・ジャララバード事務所に出向し、教育復興事業に関わる。
その後は、シャンティのアフガニスタン、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)難民、カンボジア、ネパール事業に従事。
2016年より現職。

◆主催
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会


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