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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-9-30 15:28:16 (12 ヒット)

10月の「プラン・ラウンジ」は、10月11日の国際ガールズ・デー(途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、解決にむけた取り組みを訴える日)を記念した特別編です。今年のはじめから、世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、途上国の女の子たちをより苛酷な状況に追い込んでいます。同時にジェンダー不平等が悪化し、性別による差別や人権侵害があちこちで見られるようになりました。誰も予想しなかった形で迎えることになった、2020年の国際ガールズ・デー。コロナ禍で活動国の女の子たちに起こっていること、プランの取り組み、そしてこのようなときだからこそ日本の私たちにできる支援について、プログラム部の石丸職員が紹介します。
オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。
また、今回のラウンジ終了後には、30分ほどお時間を設け、参加者からのご質問をお受けいたします。
皆さま、奮ってご参加ください。


■日時 2020年10月17日(土)14:00?15:00
■場所 Zoom(ズーム)による配信
■参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り 10月14日(水)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の10月16日にZoomのURLをご案内いたします。

■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

お申し込みフォーム
※今回のプラン・ラウンジは、Zoom(ズーム)を使います。ご参加いただくZoom(ズーム)のURLは、10月16日(金)にメールにてご案内いたします。その際に、Zoom(ズーム)利用時の手順など詳細をお知らせいたします。

★担当職員からのメッセージ★

こんにちは。プログラム部の石丸です。プログラムの進捗管理とともに日本事務局内で「ジェンダー平等と包摂」を促す業務にも携わっています。新型コロナウイルス感染症の影響により、世界中でジェンダーに基づく暴力や差別、早すぎる結婚が増加傾向にあります。国際ガールズ・デー特別編として開催する今回のプラン・ラウンジでは、コロナ禍でより顕著になったジェンダーの課題とそれに対するプランの活動、またなぜ今プラン・スポンサーシップが必要なのかについてご紹介します。当日、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

※主催:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

イベント紹介ページ

「女の子に対する暴力も緊急事態」とメッセージを掲げる女の子(エクアドル)


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-9-24 12:20:53 (60 ヒット)

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンは、国際ガールズ・デーにあわせて女の子のことを考えるイベント、スプツニ子!さん(アーティスト・東京藝術大学デザイン科准教授)と大崎麻子さん(国際協力・ジェンダー専門家)による、無観客トークイベントをTwitterとInstagramでライブ配信します。
多方面でご活躍のお二人に、ジェンダー視点を交えて語っていただきます。
https://www.plan-international.jp/girl/idg2020/img/talkevent_img01.jpg

「THINK FOR GIRLS/コロナ禍の女の子たちのために私たちができること」
新型コロナウイルス感染症という共通の課題に直面し、国や地域を超えて大きなターニングポイントとなった2020年の国際ガールズ・デー。 コロナ禍そしてポストコロナに各国の人々が手を携えて共存し、世界をよりよい方向に導くために日本の私たちができるアクションについて考えます。

日時:2020年10月7日(水)19:00?20:00
イベント配信方法:Twitter・Instagramによるライブ配信
*イベント当日、時間になりましたら以下にアクセスください。
参加費:無料

プラン・インターナショナル公式Twitter
https://twitter.com/Plan_Intl_jp
プラン・インターナショナル公式Instagram
https://www.instagram.com/planinternationaljapan/

イベント紹介ページ
https://www.plan-international.jp/girl/idg2020/#Event

主催・公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
https://www.plan-international.jp/


投稿者: sva 投稿日時: 2020-9-17 12:11:38 (115 ヒット)

新型コロナウイルスは、世界各地に影響を与え、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
感染拡大の影響を受け、学校が閉鎖され、子どもたちの教育の機会は減少しています。
その機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインセミナーの第四弾は「カンボジア」です。

コロナ禍においてカンボジアの子どもたちの教育の機会は更に減少しています。
休校措置がとられ、農村部では学校が帰国者の隔離施設として利用されました。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い、シャンティが活動を行うカンボジアの地域で、人々の暮らしや子どもたちの教育にどのような影響を及ぼしたのか。
改めて浮き彫りになった教育課題に対しシャンティが取り組んでいる活動について、カンボジア事務所のスタッフからお伝えします。

【イベント概要】
●日時
2020年10月10日(土)14:00-15:00

●参加費
無料

●定員
90人(先着順)

●配信
オンライン配信(Zoom、YouTube)

【配信について】
▼Zoom(※要事前申込)

事前にお申込みいただいた方には、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。

▼YouTube(※申込不要・ライブ配信)

当日の様子はYouTubeでご覧いただけます。
※ご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます。

●申込方法
イベントへの参加申込は「Peatix」からお願いします。

お申込みいただいた方に、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。
※ご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます。

●締切
2020年10月8日(木)17:00まで

●登壇者
・ユン・ヴィスナー(※バッタンバンから参加)
カンボジア事務所 フィールド事務所マネージャー

・加瀬 貴(※プノンペンから参加)
カンボジア事務所 所長

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会


【当日プログラム】
1.開会挨拶・趣旨説明
2.コロナ禍におけるカンボジアの都市部と農村部の状況
3.子どもたちの教育に与えた影響と課題


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=39293


投稿者: SJF 投稿日時: 2020-9-15 14:57:10 (102 ヒット)

          【同時通訳付き Web開催】SJFアドボカシーカフェ第67回

“他者への想像力”を
?日韓の歴史認識をめぐる問題にジャーナリストと共に目を向けて?
・**************************************************************************

 組織ジャーナリズム・メディアの報道に接する日々において、政権に対する「忖度」やフェイクニュースの横行など目を覆うばかりの状況に不信感や危機感が高まっています。長年メディアの中で活動をしてきたベテラン(?)のおじさん・おばさんたちも危機感を共有してきました。そこから、ジャーナリストを目指す若い人たちに「権力を監視し、市民の側に立つ」という姿勢を育んでもらおうと、「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」の活動が3年前から始まりました。
 なぜ「日韓」なのか。日韓の間には、従軍慰安婦や徴用工の人たちのこと、強制労働など、今も「歴史認識」をめぐる問題が横たわっています。その解決のためには、まずお互いが相手を学び、理解していくことが必要です。その行為は、ジャーナリストにとって大切な“他者への想像力”に思いを寄せることにもつながります。ジャーナリストが日々伝える「今」の一つひとつは、「過去」つまり歴史を背負っています。そこに目を向けられるようなジャーナリストが日本で、韓国でニュースを発信していければ、今のメディアは少しずつ変わっていけるのではないか。そんな日韓学生フォーラムの試みをもとに、日韓の皆さんと歴史認識を共有する道を探っていければと思います。

●ゲスト
〇植村隆さん:
 1958年、高知県生まれ。早稲田大学政経学部卒、82年、朝日新聞社入社。大阪社会部記者などを経て、テヘラン、ソウル特派員。北海道報道部次長や外報部次長などを経て、北京特派員、函館支局長など。2014年、早期退職。17年秋に「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」をジャーナリスト仲間たちと立ち上げる。また現在まで、16年より韓国カトリック大学客員教授、18年より週刊金曜日発行人兼社長、19年6月から「金曜ジャーナリズム塾」塾長も務める。

〇西嶋真司さん:
 1957年生まれ、早稲田大学卒。81年に「RKB毎日放送」入社。記者として報道部に配属され、91?94年にJNNソウル特派員。2000年に制作部に異動し、ドキュメンタリー番組を制作。18年に退社し、映像制作会社「ドキュメント・アジア」を設立。ドキュメンタリー映画の代表作に『抗い 記録作家 林えいだい』。現在は元朝日新聞の植村隆記者のバッシング問題をテーマにした映画『標的』を制作中。

〇「ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム」に参加し、現在メディアで働く記者や学生も出演します。


★同時通訳(日本語・韓国語)をいたします。

●日時: 2020年10月31日(土) 13:30?16:00 ※受付時間13:00?13:25

●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoom(言語通訳機能付き)を使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に10月26日までにメールいたします。
★グループ対話セッション(逐語通訳付き)や、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

●参加費: 無料  ※通信料は参加者さまのご負担となります。


●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20201031.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け付けとなります)。
★締め切りは【10月25日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。


●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20201031/

★韓国語でのご案内ページ http://socialjustice.jp/p/ko20201031/
もございます。オンライン開催のため韓国など海外からの参加も容易です。もしお知り合いで韓国語でのご案内の方がよろしい方がいらっしゃいましたら、こちらのリンクを広めていただけましたら幸甚です。


― 助成: オープン・ソサエティ財団/JANICグローバル共生ファンド ―

■主催・お問い合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: infoあsocialjustice.jp (送信の際には、「あ」を「@」に変更ください)




投稿者: AJF 投稿日時: 2020-9-15 11:46:55 (108 ヒット)

★アフリカ大陸の南東、インド洋に浮かぶ「楽園」の島国モーリシャス。7月25日、沖合1.7キロで日本の大型貨物船「わかしお」が座礁し、その後1000トンの重油が流出した事故からもうすぐ2ヶ月がたちます。

★モーリシャスの中でも、最も自然に恵まれた南東部の美しい海岸に大きなダメージを与えた重油流出は、モーリシャスの貴重な生態系や、自然資源とともに生きる人々の生活を破壊し、主要産業の一つである観光業にも深刻なダメージを与えています。

★今回の事故は、「わかしお」が鉄鉱石を輸入するためにブラジルの港に向かう途中で生じました。直接の加害者は日本企業であり、企業の責任、日本の経済のサプライチェーンの在り方が問われ、日本の私たちの生活や消費と関連する事故でもあります。

★モーリシャスは、アフリカ連合の55の加盟国の一つで、アフリカの国としてのアイデンティティを強く持っています。この事故から2ヶ月がたった今、モーリシャス現地ではどんな影響が及んでいるのか、現地の人々はこの災害にどう取り組んでいるのか、また、日本の市民としてできることは何か考えるために、ウェビナー「「わかしお」座礁から2ヶ月 モーリシャスの今と市民連携」を開催します。モーリシャスのことが気になっていた方、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

・=============
◎日時:9月23日(水)日 午後7時?8時40分
◎形式:ズームによるウェビナー
◎申込:「Peatix(ピーティックス)」を使用しています。以下のリンクから登録お願いします。
 ・リンク:https://peatix.com/event/1631534/
◎参加費:800円?(上記Peatixでの登録の際にお支払いください)
◎主催:(特活)アフリカ日本協議会
 後援:Halley Movement(モーリシャス)、(一社)SDGs市民社会ネットワーク
◎問合せ:(特活)アフリカ日本協議会
 (担当:稲場・廣内)
 電話:03-3834-6902
 メールアドレス:info@ajf.gr.jp
・=============

<プログラム>
◎午後7時? 開会あいさつ
◎午後7時10分? 基調講演
・ニルマル・ブスゴポール氏(ハレー・ムーブメント事務局次長、弁護士)
 ※逐次通訳付き
◎午後7時40分? 日本からの発言
・村上正子氏(高木仁三郎市民科学基金)
・井田徹治氏(共同通信 編集兼論説委員)
・東角操氏(ふくい防災ボランティアネット理事長)
◎午後8時10分? 質疑応答
◎午後8時35分? 閉会挨拶(8時40分終了)

<講師・パネリストの横顔>
◎ニルマル・ブスゴポールさん(ハレー・ムーブメント)
・モーリシャスの子ども・若者支援団体のネットワーク「ハレー・ムーブメント」(Halley Movement)事務局次長、弁護士。子ども・青少年に関わる電話相談「ヘルプライン・モーリシャス」などの活動に従事。石油流出災害では、若者ボランティアの動員等に取り組む。
◎村上正子さん 高木仁三郎市民科学基金 事務局アジア担当プログラムオフィサー
◎井田徹治さん 共同通信社 編集委員兼論説委員
◎東角操さん NPO法人ふくい防災ボランティアネット理事長


投稿者: sva 投稿日時: 2020-9-10 14:00:32 (116 ヒット)

新型コロナウイルスは、世界各地に影響を与え、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
感染拡大の影響を受け、学校が閉鎖され、子どもたちの教育の機会は減少しています。
その機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインイベント第三弾は「ラオス」をご紹介します。

50の民族が暮らすと言われる多民族国家ラオスでは、他国に比べ感染者数が少なく、早い段階でロックダウンが解除され学校も6月には再開されました。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い、シャンティが活動を行うラオスの地域で、人々の暮らしや子どもたちの教育にどのような影響を及ぼしたのか。
改めて浮き彫りになった教育課題に対し、シャンティが取り組んでいる活動について、ラオス事務所のスタッフからお伝えします。

【イベント概要】
●日時
2020年9月26日(土)14:00-15:00

●参加費
無料

●定員
90人(先着順)

●配信
オンライン配信(Zoom、YouTube)

【配信について】
▼Zoom(※要事前申込)

事前にお申込みいただいた方には、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。

▼YouTube(※申込不要・ライブ配信)
https://www.youtube.com/watch?v=Y7-RjtPpbTc&feature=youtu.be

当日の様子はYouTubeでご覧いただけます。
※ご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます

●申込方法
イベントへの参加申込は「Peatix」からお願いします。
▽Peatix
https://peatix.com/event/1626485


お申込みいただいた方に、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。
※ご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます。

●申込締切
2020年9月24日(木)17:00まで


●登壇者(※全員、ルアンパバーンから参加)
・オイ
ラオス事務所 コーディネーター

・シーライ
ラオス事務所 プロジェクトスタッフ

・玉利清隆
ラオス事務所 所長

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会


【当日プログラム】
1.開会挨拶・趣旨説明
2.ラオスの状況、新型コロナウイルスの影響
3.ロックダウン下で子どもたちの教育に与えた影響と課題

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=39247


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-9-10 13:06:29 (84 ヒット)

今日コンビニで接客してくれた店員さん、外国人ではありませんでしたか?

最近は、外国人を見ない日はありません。日本の移民受け入れ数は今や世界第4位となり、総人口に占める外国人労働者の割合も2%を超えました。食料品・製造業の従業員の外国人比率は9.8%と10人に1人が外国人労働者です。

コンビニだけではありません。ドラッグストアやスーパー、飲食業でも多くの留学生がアルバイトをしています。地方では農家や工場、介護の現場で技能実習生が3Kと呼ばれる現場を支えています。私たちの暮らしは、すでに移民なしには維持できなくなっています。

今後さらに少子高齢化が進んで労働人口が激減する日本。移民の受け入れは急務なのです。

では外国人にとって日本は働く場所として魅力的な国でしょうか? 残念ながらそうとは言えません。

理由の1つは、暮らしやすい環境が整っていないことです。アパートの入居を断られる、英語の表記が少ない、子どもが学校でいじめを受けるなど多くの問題が起きています。

働く環境も整っていません。留学生は週に28時間(最大労働時間)しか働けないため、学費と生活費を十分にまかなえず、技能実習生は仕事に向いていなくても転職が認められません。低賃金で長時間な労働に耐えかねて職場を逃げ出した失踪労働者は増加しつづけ2018年には9,052人と1万人に迫る勢いです。

働く上で弱い立場に追いやられている外国人の人々。これが顕著に現れたのが今回のコロナ騒動です。会社の業績が悪化して仕事がなくても転職できない。会社が社会保険料を払っていなかったために、失業保険がもらえない。帰国しようにもお金がなく、どこに相談していいのかもわからない。とても暮らしてはいけません。

もう1つの理由は、日本の先進国としての魅力が目減りしていることです。一人当たりのGDPはイタリアより下の26位。賃金はOECD諸国の平均以下。2000年以降の伸び率は、先進国の中で最下位です。

もしあなたが外国人だったら働く環境が整っていなくて、今後の成長も期待できない国を選びますか? 経済成長が著しい中国や、公的に多文化共生政策を打ち出すオーストラリアやカナダの方が魅力的なのではないでしょうか。

外国人労働者が来なくなると、日本の将来はどうなるでしょうか? コンビニは人が足りなくなり、24時間営業できなくなります。若い労働力が少なくなり、国内の産業は一気に衰退してしまいます。介護施設で働く移民がいなくなれば、私たちは親を施設に預けることができず、仕事を続けていくことができません。

こうならないために私たちは今、何ができるでしょうか? それは移民を取り巻く課題を知り、解決につながるアクションを起こすことです。移民が安定して住居を確保でき、生き生きと働けて、子どもを安心して学校に行かせらえる環境づくりが必要なのではないでしょうか。優秀な人材が集まれば、少子高齢化に苦しむ日本の経済社会を救ってくれるかもしれません。

移民はただの労働力の穴埋めではありません。これからの日本を形作っていく地域社会の一員なのです。

表面化しつつある「移民問題」へアプローチする第一歩として、ganas主催の『SDGs大学』に参加してみませんか?

第3期となる『SDGs大学』のテーマはずばり「移民」です。最前線で移民問題に取組む産官学に精通した3人の専門家から直接お話を伺います。SDGsの「ゴール4:質の高い教育をみんなに」「ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう」「ゴール8:働きがいも経済成長も」の側面から「職場」、「学校」、「家庭」の課題とあるべき未来の姿を本格的に学びます。

9月26日(土)、10月2日(金)、10月17日(土)の3日間、オンライン開催なので、全国どこからでもご参加いただけます。

▽お申込みはこちらから!
https://peatix.com/event/1627027

ご参加くださる皆様には、以下の3つをお約束します!

(1)ビジネス・職場でうまくいく!
講義を通して移民のニーズを理解できます。働きやすい職場環境をつくれば離職率も下がり、職場全体の生産性UPは間違いありません。増加する一途の移民のニーズをヒントに新たな事業を立ち上げに役立ちます!

(2)現場を知る一流の専門家3人と多角的に学べる!
今回お招きする講師は、「ビジネス」「NGO/政策」「アカデミック」の第一線で活躍する経験豊富な方々です。現場のリアルな現状や課題、今後の展望のお話を聞くことができます。講師に質問したり、ディスカッションしたり、頭をフル回転させて学びましょう!

(3)年齢も所属も異なる方たちとつながりが持てる!
『SDGs大学』には、社会人から学生まで、年齢も専門・専攻も異なる参加者が集まります。バックグラウンドの異なる方々との交流は刺激的。ディスカッションだけでなく情報交換タイムを設けます。途上国や国際協力、SDGsに興味がある方、新しい人脈を作りたい方、ぜひご応募ください!

各回の内容と講師はこちら!



【プログラム詳細】

第1回「日本女性の社会進出の裏で、外国人家事労働者が活躍!? 専門家が語る現状と課題」
日時:9月26日(土)14:00?17:30
講師:伊藤るり氏(津田塾大学 総合政策学部 総合政策学科 教授)
モデレーター:良永うめか(ganas記者)

<内容>
アベノミクス成長戦略の一環で推し進められる外国人労働者の受け入れ。そこには国家戦略特区における「家事支援人材」や「高度人材」として雇用できる「家事使用人(メイド)」の受入れが含まれます。働き手の多くを占めるのはフィリピン出身者です。背景には日本の労働人口減少を見据え、外国人労働者に働く女性の家事・育児の負担を代わってもらう狙いがあると言われています。もうひとつ重要なポイントは「高度人材」受入れのための環境作りです。今は身近じゃない外国人家事労働者も、日本の共働き世帯が増えればもっと当たり前の存在になるのではないしょうか。女性の働き方を考えるうえで、切り離せないトピックです。外国人家事労働者を早くから受け入れている香港・シンガポール、また、送出し国として重要なフィリピンの事情を参考に、今後の展望を考えます。

<講師:伊藤るり氏 プロフィール>
フランス・社会科学高等学院社会学専攻博士課程修了(社会学博士)。津田塾大学総合政策学部教授、一橋大学名誉教授。専門は国際社会学、国際移民とグローバリゼーションのジェンダー分析。最近の共同研究の成果として、伊藤るり編著『家事労働の国際社会学——ディーセント・ワークを求めて』(人文書院、2020年)を公刊。

<タイムスケジュール(予定)>
14:00 オープニング・アイスブレイク
14:20 SDGsゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」とは?
14:30  講義「日本における外国人家事労働者の現状と課題」
「国際比較(香港・シンガポール)を用いた展望」
15:30 質疑応答
16:10 <休憩5分>
16:15 ディスカッション
「外国人家事労働者の権利を守るために、政府・企業・自治体・市民はどのような取り組みができるのか?」
16:35 発表シェア
17:05 講師からのフィードバック
17:20 お知らせ・アンケート
17:30 クロージング



第2回「日本は移民にモテなくなる?統計と事例から見る受け入れ体制の課題?住居環境の労務環境編?」
日時:10月2日(金)18:30?21:30
講師:後藤 裕幸氏(GTN:グローバルトラストネットワークス代表取締役社長)
モデレーター:姜 召美(ganas記者)

<内容>
日本人は優しいけど、日本社会の仕組みは不親切? 日本に住む外国人の4割は「外国人」を理由に入居を断られていたり、留学生の7割は卒業後に就職できずに帰国したり、日本に定着するための外国人の道のりは険しいです。しかし外国人入居者が空室を埋め家賃を支払ったり、人口不足な仕事場で戦力となるのは、日本社会にとっても助かる話です。講義では、従業員の大半を移民が占める企業の社長である講師が、共生社会の実現を紐解きます。多言語サポートやマニュアルの視覚化、評価システムの改善や決断プロセスの明確化など、実際に現場で使われている様々な事例をご紹介します。たくさんの質問をぶつけて、皆さんの身の回り(生活・職場)で活用できるヒントをお持帰りいただきます。

<講師:後藤 裕幸氏 プロフィール>
GTN(グローバルトラストネットワークス)代表取締役社長。従業員245名のうち7割は外国人(16カ国籍)。外国人が日本に来て困る生活インフラ(住宅・通信・金融・就労等)での不平等を解決するビジネスを手掛ける。外国人にわかりやすい評価システムや社内文化を推進する事で離職率50%から7%に下げる事に成功。キャッチフレーズは「外国人が日本に来て良かったを形に」

<タイムスケジュール(予定)>
18;30 オープニング・アイスブレイク
18:40 SDGsゴール8「働きがいも経済成長も」とは?
18:50 講義1部
「移民にとって日本の生活は不便? コロナ禍での在日外国人の住居環境の課題と今後」
19:10 講義2部
「従業員の7割が16か国籍の外国人!? 社長が語る『外国人と一緒に働くこと』の成功例/失敗例」
19:50 <休憩5分>
19:55 質疑応答
20:35 ディスカッション
?移民の不平等な生活環境は、経済的合理性のために必要なのか?
? 生活環境が不平等であることの社会/個人メリット・デメリットとは?
? 職場で国の多様性を生かすのに、採用・教育・ルールで大事なことは?
20:55 発表シェア
20:10 講師からのフィードバック
21:20 お知らせ・アンケート
21:30 クロージング



第3回「日本で暮らす移民の子どもの7人に1人が学校に行けていない?! 必ずぶつかる学校問題と教育の現場」
日時:10月17日(土)13:30?17:00
講師:小島祥美氏(東京外国語大学 多言語多文化共生センター/准教授)
モデレーター:福井貴久子(ganas記者)

<内容>
外国人が安心して移民先に日本を選ぶのに必須なのが、子どもの教育問題です。日本では日本語以外での授業が限定的。言葉の壁だけでなく無理解からくるいじめなどの問題から学校に行けない子どもが7人に1人いるという現状があります。『SDGs大学』の第3回目は、岐阜県の就学状況を歩いて調査した講師が、日本では最初で最後と言われる不就学の実態を明らかにします。私たちが身近なところで一歩の踏み出せる方法について、ブラジル移民社会を事例に参加者と一緒にディスカッションを通して考えます。

<講師:小島祥美氏 プロフィール>
小学校教員、NGO職員を経て、一地方自治体(岐阜県可児市)の全外国籍の子どもの就学実態を日本で初めて明らかにした研究成果により、同市教育委員会の初代外国人児童生徒コーディネーターに抜擢。大学生のボランティア活動や地域連携を推進するセンター(CCC)開設に伴って愛知淑徳大学交流文化学部教授をへて、9月から東京外国語大学 多言語多文化共生センター/准教授に着任。文部科学省「夜間中学設置推進・充実協議会」委員をはじめ、全国各地の自治体の外国人教育にかかわる委員を歴任。文部科学省「日本語指導アドバイザリーボード」日本語指導アドバイザーの一人。2015年に長男を出産し、外国にルーツを持つ子どもの保護者らと地域で交流しながら子育て中。

<タイムスケジュール(予定)>
14:00 オープニング・アイスブレイク
14:20 SDGsゴール4「質の高い教育をみんなに」とは?
14:30 講義「日本の教育現場の実態と必要とされる受入制度」
15:20 質疑応答
16:00 <休憩:5分>
16:05 ディスカッション
?全ての子どもが学校に行くために必要な家庭サポートとは?
?教育現場に必要な改革で大切なポイントと優先順位は?
?多文化を生かし合う未来の学校の姿とは?
16:40 発表シェア
17:10 講師からのフィードバック
17:20 お知らせ・アンケート
17:30 クロージング


【会場】

オンライン開催(Zoomを使用)
*ZoomのURLは、前日までに参加者の皆さま宛にお送りいたします。


【定員】

各回、限定36名(先着順)


【参加費】

<1日券>社会人:3000円/学生:2000円
(早割:500円引/友達割:300円引/『ganasサポーターズクラブ』割:1000円引)

<3日券>社会人:7000円/学生:5000円
(早割:1000円引/友達割:700円引/『ganasサポーターズクラブ』割:2000円引)

※早割:【9月19日(土)】までにお申し込みいただいた方限定。
※友達割:ご友人と2人以上でお申込みの方。お申し込みの際は必ずアンケート欄へご友人のお名前を入力してください。
※『ganasサポーターズクラブ』割:ご利用いただくにはご入会が必要です。ご入会いただくと割引コードをお送りします。チケットお申込みの際にコード番号を入力ください。早割・友割との併用で最大1800円(1日券)3700円(2日券)割引されます。

*『ganasサポーターズクラブ』にご入会いただくと(会費はサポーター1000円/月、パートナー2000円/月)、ganasが主催する各種イベント・研修プログラムが無料または割引価格になるほか、途上国を支援する小さなプロジェクトを立ち上げるなど各種スキルアップができます。詳細はこちらへ(https://www.ganas.or.jp/gsc/)

*お支払い済みの参加費はご返金できません。


【お申込み方法/締め切り】

Peatixの下記ページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1627027
お申し込みはご入金をもって完了します。
*9月24日(木)23:59まで。(「早割」は9月19日まで)
定員に達した時点で締め切らせていただきます。


【こんな方にオススメ!】

社会人、大学生、高校生。特に下記に興味がある方におすすめです!

・将来、外国人の人材に関わる事業を立ち上げたい
・日本にいながら途上国とかかわる方法を模索している
・日本の多文化共生に興味がある
・移民問題に関心がある
・街中のコンビニ店員さんが気になる
・人材系の会社への就職を考えている、または働いている
・在日外国人差別の現状を知りたい
・将来は教育現場での仕事を考えている
・家事の外注先としてメイドを検討したい

【主催】

NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ACE 投稿日時: 2020-9-8 14:59:57 (93 ヒット)

認定NPO法人ACE(エース)は、「子ども、若者が自らの意志で人生や社会を築くことができる世界をつくるために、子ども、若者の権利を奪う社会課題を解決する」ことをパーパス(団体の存在意義)に掲げている、日本生まれのNGOです。

インドのコットン生産地、ガーナのカカオ生産地で、子どもの教育や貧困家庭の自立を支援するコミュニティベースでの国際協力プロジェクトを実施しています。そのほかにも、企業との協働、消費者への啓発活動、国際社会や政府への政策提言や、日本の児童労働に関する調査も進めています。児童労働や子どもの権利に関わる課題を社会構造の問題としてとらえ、システム(構造)的な変容をもたらすことによる課題解決をめざしています。

【募集職種】
海外プロジェクトマネージャー

【主な業務内容】
子ども・若者支援事業にて、海外プロジェクトのマネージャーとして、以下の活動を担当していただきます。

・ガーナやインドで現地パートナー団体との協働で実施するプロジェクトの実施管理(モニタリング・評価含む)

・海外でのプロジェクトに直接、間接に関わる国内外での政府、行政、企業、国際機関やNGO等のステークホルダーとの関係構築や連携の推進

・海外での事業実施にかかる資金調達

・ドナーや支援者等への報告

【募集している人材像】
■このポジションに向いているのは・・・■
・国際協力プロジェクトの立案、実施、モニタリング、評価の経験がある方

・団体内外やプロジェクト実施地域、関係する多様なステークホルダーなど、異なる言語や文化背景を持つ人たちともコミュニケーションができ、連絡調整や関係構築をいとわない方

・助成金申請や寄付の依頼、支援者への報告などの資金調達やドナー対応ができる方

・ミクロの視点とマクロの視点で物事を捉え、課題解決策を思考できる方

・児童労働や子どもの権利に関わる課題を包括的に解決することを思考できる方

■向いていない可能性が高いのは・・・■
・マルチタスクで作業を進めるのが苦手な方

・現地や組織の状況に応じて柔軟に対応するのが苦手な方

・決められたルールやマニュアルがないと動きづらいと感じる方


【求める条件】
・ACEの活動趣旨、パーパス及びフィロソフィーに賛同できる方

・途上国における国際協力に関わる勤務経験が、原則として3年以上ある方
(国際協力に関連するプロジェクトのマネジメントの経験や専門性があれば尚可)

・海外出張に対応できる方(年に3回程度)

・業務遂行、文書作成、プレゼンテーションを行える日本語と英語の能力がある方(英語はビジネスレベル以上。参考値:TOEIC800点以上もしくは同レベルを優遇。)

・団体、企業等でプロジェクトマネジメントや資金調達・管理など関連する業務経験があれば尚可

・在宅勤務を基本とした働き方ができる方

・「ACE子どもと若者のセーフガーディング・ポリシー」への理解・賛同のうえ責任をもって業務に取り組める方(同ポリシーに関する行動規範を遵守することを定めた誓約書に署名、提出していただきます。) 


【雇用形態】
正職員(短時間正職員制度あり)※業務委託契約など、応相談


【勤務地】
基本的には在宅勤務(年3回程度の海外出張あり)
※当団体は2020年7月末をもって事務所を持たない選択をしました


【勤務時間】
9:00?18:00 (休憩1時間)
※フレックス制度の適用あり。委細応相談


【勤務開始】
2020年12月からを想定(委細応相談)※試用期間3カ月。


【給与】
当団体の給与規定による(社会保険、雇用保険完備)


【休日・休暇】
週休2日制(土、日)、祝日(ただし、イベント等での土日・祝日出勤が年数回はあり)
有給休暇
夏季休暇
年末年始休暇(12月30日〜1月3日)
特別休暇(育児休暇、介護休暇、慶弔休暇 等)

【選考プロセス】
・書類審査
・面接(エントリー後、順次ご連絡いたします)


【応募方法】
・履歴書(書式自由・写真添付、英語能力(TOEIC等のスコア)、海外経験があれば記載してください)

・職務経歴書(書式自由、ボランティア、インターンを含むNPO・NGOへの関わりがあればここに含めてください)

・志望動機(A4一枚程度)

以上3点の書類をメールでhr@acejapan.orgまでお送りください。

認定NPO法人ACE(エース)


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-9-4 18:01:11 (85 ヒット)

【9/18(金)開催】JICA国際協力JOBセミナー「withコロナ時代の国際協力とキャリア=農業編=」(オンライン開催)

JICAでは、国際協力分野でのキャリアを目指す方々を対象に、
多様な関わり方やキャリアパスを提示するJOBセミナーを開催しています。
今年度第2回のテーマは「withコロナ時代の国際協力とキャリア=農業編=」です。

コロナ禍は国際協力業界にどのような影響を及ぼしているのでしょう?
これからの国際協力のキャリアはどうなっていくのでしょうか?
今回のJOBセミナーでは、「農業分野」を取り上げ、実際に農業分野の国際協力で活躍する登壇者から、新型コロナウイルスの影響、これまでどのようなキャリアパスを歩んできたか、農業分野で必要とされる知識・経験・スキルをどのように身に着けたか、などをお話します。

国際協力、特に農業分野での活動やキャリア構築に興味関心を持つ大学生、大学院生、社会人など、皆様のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
■開催日:2020年9月18日(金) 開始18:30 終了19:50
■開催形式:Zoomにて配信予定
■募集人数:最大500名 ※先着順
■参加費:無料
■プログラム(予定)
1.国際協力業界のアクター紹介
2.農業分野の最新の課題について
3.農業分野でのキャリア形成について
 4.質疑応答 ※セミナー終了後、希望者のみ登壇者への質問会を実施いたします。
■登壇者:
JICA 経済開発部 次長 天目石 慎二郎 
JICA 国際協力専門員 杉山 俊士
JICA 経済開発部 農業・農村開発第一グループ 専門嘱託 市川 陽子
■セミナー詳細ページ・お申し込み:
お申し込み、詳細は国際キャリア情報サイト「PARTNER」から
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2v00001bImhYEAS
*お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-9-3 17:47:13 (98 ヒット)

毎月行っている『オンライン講座シャプラバ!』、9月は「48周年を迎えて シャプラニールの歴史を振り返る」 を開催します!

シャプラニールは、南アジアにおいて社会の制度や仕組みから取り残された人々に寄り添い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会」の実現を目指して活動してきました。子どもの権利を守る活動、災害に強い地域をつくる活動、フェアトレードを通じて共生できる社会をつくる活動を3本柱として据え、バングラデシュとネパールで長年活動を続けています。

2020年9月に設立48周年を迎えるにあたり、今回のオンラインイベントでは、坂口和隆代表理事と1980年代にバングラデシュに駐在員として赴任していた中田豊一氏の対談形式で、シャプラニールのこれまでの歴史を振り返ります。現地で活動をする中での苦労話や、現地の人々とコミュニケーションをとる上で大事にしていたことをお話しするほか、シャプラニールが長年、そして今もこれからも大切にしていく価値観についてお伝えします。


<詳細>
オンライン講座シャプラバ!「48周年を迎えて シャプラニールの歴史を振り返る」

【日時】9月26日(土)14:00?15:30
【会場】 オンライン(ZOOMを利用、参加希望者にURLとパスワードを配布)
【登壇者】 坂口和隆代表理事 × 中田豊一氏(対談形式)
【定員】 90名
【参加費】 500円以上のご寄付から選択可能(※ご寄付はシャプラニールが南アジアで実施する活動全般に役立てます。)
※会員(正会員、賛助会員、学生会員)、マンスリーサポーターの方には無料でご参加いただけます。

【登壇者プロフィール】
坂口和隆(さかぐち・かずたか)
2019年よりシャプラニール代表理事、元事務局長。

中田豊一氏(なかた・とよかず)
認定NPO法人ムラのミライ代表理事、シャプラニール元代表理事・元バングラデシュ駐在員。著書 『途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法』(和田信明氏との共著、みずのわ出版・2010年) 、『対話型ファシリテーションの手ほどき』(ムラのミライ・2015年) 『ムラの未来・ヒトの未来―化石燃料文明の彼方へ』(和田信明氏との共著、出版社竹林館・2016年) 他。


【お申込み】
こちらよりお申込みください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013uc91161ftd.html

※お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下【お問い合わせ先】にご連絡ください。
※会員(正会員、賛助会員、学生会員)、マンスリーサポーターの方には無料でご参加いただけます。


◆注意事項◆
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
・イベント中はマイクはミュートにしてご参加をお願いします。


【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:京井、鈴木 
E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-9-1 15:00:26 (97 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、リアルな会場では開催が難しくなったプラン・ラウンジを、オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

イベント紹介ページ
https://www.plan-international.jp/news/event/20200901_24093/

9月の「プラン・ラウンジ」では、2018年4月からジンバブエのクエクエ活動地域、エプワース活動地域、その他6カ所で実施している「暴力のない中学校づくり」プロジェクトをご紹介します。2020年3月まで現地に駐在して活動していたプログラム部の村松が報告いたします。

ジンバブエでは体罰が学校や家庭でのしつけの一環として日常的に用いられています。特に2019年までは、男の子に対して校長先生が6回まで「適度な強さ」で体罰をしてもよいという法律がありました。プロジェクト開始後間もない2019年4月、最高裁の判決で学校での「体罰は違憲」とすることが決まると、教師たちの間に戸惑いが広がりました。プランの活動では「褒めて伸ばす教育法」を導入して、安心・安全な学校環境をつくることを目指して活動を行っています。その取り組みについて報告いたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

担当職員からのメッセージ
写真:プログラム部 村松

「子どもたちに言うことを聞かせるためには、これだよ」と校長先生が私に見せたのは、黒いゴム製の大きなムチでした。ジンバブエの学校現場では、違憲となったにも関わらず、それ以外の指導方法を知らない教師たちによる体罰が広く行われています。「暴力のない中学校づくり」プロジェクトでは、現地の政府職員、教員、地域の人々、そして子どもたち自身とともに、誰もが安心して学べる学校を作るための活動を実施しています。経済危機、食料危機、そして新型コロナウイルス感染症という3つの危機が重なるジンバブエの状況とともに、私たちの取り組みを紹介したいと思います。

◆日時 2020年9月19日(土)14:00?15:00
◆場所 Zoom(ズーム)による配信
◆参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
◆申し込み締め切り 9月16日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の9月18日にZoomのURLをご案内いたします。

◆お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

プラン・ラウンジお申し込みフォーム
https://www.plan-international.jp/form/event/

※今回のプラン・ラウンジは、Zoom(ズーム)を使います。初めてご使用される方は、下記サイトを事前にご一読ください。

Zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
https://support.zoom.us/hc/ja
事前にテストする(音声や映像のテスト)
https://zoom.us/test


【インスタライブ配信のお知らせ】

2020年9月9日(木)12:30?13:00 
「プラン・ラウンジ」で報告をする村松職員が3月まで駐在していたジンバブエについて、そこでの暮らしや驚きの出来事を、同じくプログラム部の中島玖職員とともにお話しします。こちらもぜひご覧ください。
プランのインスタグラムアカウントplaninternationaljapan
" target="_self">https://www.instagram.com/planinternationaljapan/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-8-28 13:15:26 (103 ヒット)

●申込方法:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=134
「女らしさを生きることは自分を生きることにならない」と女性たちが立ち上がったウーマン・リブ運動から50年。
まだまだ女性たちが生きづらさを抱える中で、何が変わって、あるいは何が変わっていないのか、さまざまな角度からお話しいただきます。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。教室参加ご希望の方は、「その他お問い合わせ」欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。

【開催概要】
●日時:2020年9月10日(木)10:30-12:30

●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただき、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)

●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講

●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師:田中美津(鍼灸師)
著書:『明日はいきてないかもしれない……という自由』インパクト出版会 2019/『この星は、私の星じゃない』岩波書店 2019
参考文献:田中美津『いのちの女たちへ』パンドラ・現代書館 2016/田中美津『かけがえのない、大したことのない私』インパクト出版会 2005

<オンライン参加の方>
※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。直前のお申し込みの場合、リンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、できる限り9月9日(水)までにお申し込み・ご入金手続きをお願い致します。
※「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金いただく場合、9月8日(火)以降に手続きされる方は入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にご入金手続きをいただくか、当日受付にてお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)

【主催・お問合せ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: bbls 投稿日時: 2020-8-24 15:36:57 (94 ヒット)

FASIDでは、第241回BBLセミナー『電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る?日本植物燃料株式会社のアフリカ・モザンビークでの挑戦?』をオンラインにて開催いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

■講師:合田 真氏 / 日本植物燃料株式会社
■日時:2020年9月18日(金) 12時30分?14時 
■配信形式:Zoomでのオンライン配信
■言語:日本語(通訳なし)
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■定員:85名(先着順・要申込み)
■主催者:(一財)国際開発機構(FASID)
■申込み締め切り:2020年9月11日(金)正午まで (先着順)
■参加申込および詳細は以下のサイトをご確認ください。
https://bbl241.peatix.com

【お問い合わせ先】
一般財団法人国際開発機構(FASID) 
国際開発研究センター 担当:神谷/浜岡
Tel:03-6809-1997 Fax:03-6809-1387 Email:bbls@fasid.or.jp
(現在スタッフの多くが在宅勤務にて業務を行っております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2020-8-23 0:45:58 (100 ヒット)

肉牛牧畜や大豆栽培などの輸出用大規模農業開発、保護区内における違法の金採掘を含む地下資源開発、木材業者による盗伐…。アマゾンは今、開発による森林破壊で酷く乾燥化が進み、乾期の火災の拡大を招くという悪循環に陥っています。憲法で土地への権利が保障される先住民族保護区はアマゾンの森を守る最後の砦。しかし極右のボウソナロ政権は、保護区内で先住民族の同意なしに鉱物採掘を可能にする法案や、保護区の森を焼き払って違法に拡大した農地に恩赦を与える法案を次々に提出するなど、開発圧力はますます高まる一方です。生存の危機の中、先住民族はどのような抵抗運動を展開しているのでしょうか。ブラジルと長く関わり、またRFJの活動に同行して現地を取材し続けている下郷さんに、「経済(貧困対策)か森林保護か」という二元論で語られがちなアマゾンの問題に対して包括的な視点からお話しいただきます。

ゲスト:下郷さとみさん(ジャーナリスト)

日時:9月12日(土)14:00〜16:00(終了後、有志で懇親会)

場所;ルマ・ボルネオ
大阪府大阪市都島区都島本通3-8-10
都島駅(大阪市営地下鉄谷町線)徒歩3分
https://www.instabase.jp/space/9438516068

または、zoomかzoomウェビナー
(後ほどお申し込みの方に アドレスをお送りします)

参加費:無料

申し込み:以下の申し込みフォームからご記入ください。
https://bit.ly/3h06vip

または contact-hutan@hutangroup.org まで、
お名前、連絡先、直接かオンラインか、懇親会のご参加有無をお知らせください。

(プロフィール)
下郷さとみさん
ジャーナリスト。ブラジル・リオデジャネイロのファベーラ(都市スラム)を主なフィールドに貧困層の民衆運動を長年取材。NPO法人熱帯森林保護団体(RFJ-Rainforest Foundation Japan)に協力してアマゾン森林保護と先住民族支援にも関わり、2015年からは毎年、支援対象地であるアマゾン南部シングー川流域の先住民族保護区を訪問している。2005年、農的暮らしを求めて東京から千葉県南部の農村に移住し、里山保全や地域創造活動に参加。アマゾンの森の民の生活のあり方に、人と自然が調和する場としての共通項「里山」を見い出している。著書に「抵抗と創造の森アマゾン」(共著/現代企画室)、「平和を考えよう」(あかね書房)、「地球の未来へ125の提案」(毎日新聞社)など。

★ご参加&シェアお願いします!★
ウェブサイト:
https://hutangroup.org/archives/event/2922

フェイスブックイベントページ:
https://www.facebook.com/events/275168730247247

主催:ウータン・森と生活を考える会
*本学習会は地球環境基金の支援を受けて開催します


投稿者: nic_koryu 投稿日時: 2020-8-22 14:13:44 (104 ヒット)

グローバルに活躍するゲストによる講演会とワークショップを行います。講演会のゲストは、社会起業家の田口一成さん(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長)。世界各国で社会問題解決の仕組みを生み出し続ける田口さんの原動力に迫ります。後半は、グローバル人材育成の専門家、辰野まどかさんによるワークショップを開催します。講演を聴いて感じたことを振り返り、「グローバル」へのつながりや、これから取り組んでいきたいことを対話していきます。
グローバルに活躍したいと思っている若者の皆さん、世界への扉を開き、新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか?

皆さまからのお申込み、心よりお待ちしております!下記のURLからお申込みください。
(※当フォーラムは、新型コロナウイルスの状況により、オンライン開催となりました。)
https://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/event/2020/09261300.html

●日時:2020年9月26日(土)13:00?17:00
第1部:講演 13:00?14:30
   講師:田口 一成 氏(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長)
    第2部:ワークショップ 15:00?17:00
        講師:辰野 まどか氏((一社)グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)代表理事)
●会場:【第1部:講演】オンライン(ZOOM) および 名古屋国際センター 別棟ホール
    【第2部:ワークショップ】オンライン(ZOOM)のみ
●対象:15歳?35歳の方優先
●参加費:無料
●定員:【オンライン】先着100名(ワークショップは先着60名)
    【会場】先着50名
※ 会場参加の場合、ワークショップにはご参加いただけませんので、ご了承ください。
※ 会場では、ZOOM画面を映写し、オンラインでの講演の様子をご視聴いただけます。
●申込方法:申込フォーム、TEL、メールよりお申し込み下さい。

*主催・問合せ・申込み*
公益財団法人 名古屋国際センター 交流協力課
TEL:052-581-5691(月曜休館)
メール:koryu@nic-nagoya.or.jp


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-8-17 14:49:11 (170 ヒット)

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 デジタル経済や科学技術の進展に伴い、すでに私たちの日常生活・社会ではイ
ンターネットを利用した電子決済、SNSを通じたコミュニケーション等があたり
前になっています。産業においてもAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)
を用いた労働のロボット化やスマート農業、さらに都市全体をデータ・プラット
フォーム化するスマートシティへの政策変更も急速に進んでいます。これら新し
い技術やシステムの導入は、利便性やコスト削減など企業側のメリットが強調さ
れ、個人向けサービスの充実が肯定的に語られます。しかし一方でプライバシー
や人権、民主主義、自治、ガバナンスという観点からは、課題や懸念が多くあり
ます。
 今回は、AIとビッグデータを活用した都市設計として国際的に広がる「スマー
トシティ」「スーパーシティ構想(国家戦略特区)」を考えます。政府は、ごみ収
集や水道・電気・交通などのインフラ、医療・教育・社会福祉などの公共サービ
ス、さらに防災・治安などに関するデータを一元的に管理する「丸ごと未来都市」
をつくると提案しています。これらは人口減・財政難で苦しむ自治体への処方箋
と言われていますが、自治や人権という観点から見れば問題も多くあります。ま
た科学技術の実装によって東京一極集中の是正や「地方創生」が本当に実現でき
るのか、地方経済がご専門の岡田知弘先生を京都からお招きし、政府のいう「自
治体構想2040」や「自治体民営化」の問題を考えます。

●日時:2020年9月4日(金)19:00-21:00
●参加費:500円
●会場:連合会館203会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771(代))および オンライン
●定員:会場参加50名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器
による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:ミーティングシステムZoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師
岡田知弘(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
内田聖子(PARC共同代表)

【お申込方法】
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133
★オンライン参加★
※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方に別途オンライン
参加のためのリンクをお送りいたします。
直前のお申し込みではリンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、
極力8月31日15時までにお申し込み・ご入金をお願いします。
なお、「郵便振替」、「銀行振込」にて入金いただく場合は9月1日以降のご入金
の際には入金明細を別途メールにてご提示いただく必要があります。あらかじめ
ご了承ください。
★会場参加★
会場参加の方は、本サイトを通して事前にご入金いただくか、振込みが間に合わ
なかった場合には当日受付にて参加費をお支払いください。
会場は100名定員のところを半分の50人定員とし、新型コロナウイルス感染予防
対策を十分にとって行います。事前予約のない方はご参加をお断りする場合があ
りますので、必ず事前にご予約ください。また、その際にはお支払い方法を選択
後「その他お問い合わせ」欄に「会場参加希望」とご記入ください。

【主催・お問合せ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

*本講座は「JANICグローバル共生ファンド」の助成金を受け実施しています。


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2020-8-14 14:56:29 (121 ヒット)

第47回フェアウッド研究部会
「建築と林業を結ぶこれからの分散型ものづくり」
2020年8月19日(水)18:00-20:00 @オンライン

現在、日本国内の木材自給率を50%まで引き上げるため、地域の森林資源の利活用を目指した大きな動き
が始まっています。
そのなかでVUILD株式会社は、中山間地域の林業地に木材加工機Shopbotと3次元設計ソフトを導入(2020年2月の時点で46か所)するなど、デジタルファブリケーションにより、地域の人々とともにものづくりの革新的な在り方を提案しています。参加者の想像力と地域の資源を直接つなげるものづくりは、地域経済の活性化に寄与するものと期待されます。
代表の秋吉さん、COO・林業担当の井上さんにVUILDの先進的な取り組みの目指すところを伺います。

申込み:https://peatix.com/event/1583265/view
*お申込みいただいた方にZOOM会議室情報が発行されます
参加費:1,000円

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735" target="_self">http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
press@wisewise.com、TEL:" target="_self">http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

詳しくは下記をご覧ください。
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2020/200819_ev_fwkenkyu47.html


投稿者: ACE 投稿日時: 2020-8-12 16:25:09 (183 ヒット)

認定NPO法人ACE(エース)は、「子ども、若者が自らの意志で人生や社会を築くことができる世界をつくるために、子ども、若者の権利を奪う社会課題を解決する」ことをパーパス(団体の存在意義)に掲げている、日本生まれのNGOです。
インドのコットン生産地、ガーナのカカオ生産地で、子どもの教育や貧困家庭の自立を支援するコミュニティベースでの国際協力プロジェクトを実施しています。そのほかにも、企業との協働、消費者への啓発活動、国際社会や政府への政策提言や、日本の児童労働に関する調査も進めています。児童労働や子どもの権利に関わる課題を社会構造の問題としてとらえ、システム(構造)的な変容をもたらすことによる課題解決をめざしています。

【募集職種】
海外プロジェクトマネージャー

【主な業務内容】
子ども・若者支援事業にて、海外プロジェクトのマネージャーとして、以下の活動を担当していただきます。

・ガーナやインドで現地パートナー団体との協働で実施するプロジェクトの実施管理(モニタリング・評価含む)

・海外でのプロジェクトに直接、間接に関わる国内外での政府、行政、企業、国際機関やNGO等のステークホルダーとの関係構築や連携の推進

・海外での事業実施にかかる資金調達

・ドナーや支援者等への報告

【募集している人材像】
■このポジションに向いているのは・・・■
・国際協力プロジェクトの立案、実施、モニタリング、評価の経験がある方

・団体内外やプロジェクト実施地域、関係する多様なステークホルダーなど、異なる言語や文化背景を持つ人たちともコミュニケーションができ、連絡調整や関係構築をいとわない方

・助成金申請や寄付の依頼、支援者への報告などの資金調達やドナー対応ができる方

・ミクロの視点とマクロの視点で物事を捉え、課題解決策を思考できる方

・児童労働や子どもの権利に関わる課題を包括的に解決することを思考できる方

■向いていない可能性が高いのは・・・■
・マルチタスクで作業を進めるのが苦手な方

・現地や組織の状況に応じて柔軟に対応するのが苦手な方

・決められたルールやマニュアルがないと動きづらいと感じる方


【求める条件】
・ACEの活動趣旨、パーパス及びフィロソフィーに賛同できる方

・途上国における国際協力に関わる勤務経験が、原則として3年以上ある方
(国際協力に関連するプロジェクトのマネジメントの経験や専門性があれば尚可)

・海外出張に対応できる方(年に3回程度)

・業務遂行、文書作成、プレゼンテーションを行える日本語と英語の能力がある方(英語はビジネスレベル以上。参考値:TOEIC800点以上もしくは同レベルを優遇。)

・団体、企業等でプロジェクトマネジメントや資金調達・管理など関連する業務経験があれば尚可

・在宅勤務を基本とした働き方ができる方

・「ACE子どもと若者のセーフガーディング・ポリシー」への理解・賛同のうえ責任をもって業務に取り組める方(同ポリシーに関する行動規範を遵守することを定めた誓約書に署名、提出していただきます。) 


【雇用形態】
正職員(短時間正職員制度あり)※業務委託契約など、応相談


【勤務地】
基本的には在宅勤務(年3回程度の海外出張あり)
※当団体は2020年7月末をもって事務所を持たない選択をしました


【勤務時間】
9:00?18:00 (休憩1時間)
※フレックス制度の適用あり。委細応相談


【勤務開始】
2020年10月中を想定(委細応相談)※試用期間3カ月。


【給与】
当団体の給与規定による(社会保険、雇用保険完備)


【休日・休暇】
週休2日制(土、日)、祝日(ただし、イベント等での土日・祝日出勤が年数回はあり)
有給休暇
夏季休暇
年末年始休暇(12月30日〜1月3日)
特別休暇(育児休暇、介護休暇、慶弔休暇 等)

【選考プロセス】
・書類審査
・面接(エントリー後、順次ご連絡いたします)


【応募方法】
・履歴書(書式自由・写真添付、英語能力(TOEIC等のスコア)、海外経験があれば記載してください)

・職務経歴書(書式自由、ボランティア、インターンを含むNPO・NGOへの関わりがあればここに含めてください)

・志望動機(A4一枚程度)

以上3点の書類をメールで hr@acejapan.orgまでお送りください。

認定NPO法人ACE(エース)


投稿者: jifpro 投稿日時: 2020-8-12 10:15:41 (108 ヒット)

海外林業研究会(事務局:公益財団法人国際緑化推進センター)では、この度正会員間の情報交換を目的として、「オンラインセミナー」を下記の通り開催いたします。
https://jifpro.or.jp/infomation/4544/
日時:令和2年8月29日(土)15:00?16:30(16:30?情報交換会)
開催方法:Zoomを利用したオンライン形式
定員:100名
費用:無料
内容:
15:00 開催挨拶
15:05 モンゴルの森林と林業?モンゴルの代表的な林業現場を訪問して?穂積 玲子氏/林野庁北海道森林管理局根釧西部森林管理署
15:35 コーヒー発祥の森は消えてしまうのか??エチオピア森林コーヒーの保全と付加価値化?吉倉 利英氏/国際耕種株式会社
16:05 質疑応答
16:30 ブレイクアウトルーム機能を利用し、4?5人ずつの小グループに分かれ自由討論(※希望者のみ)
なお、本セミナーは海外林業研究会の正会員を対象としたもので、別途正会員様宛にご案内しているところです。
非会員・購読会員で参加を希望される方は、以下のリンクより正会員へ申込のうえ、メールにてkenkyu-kai@jifpro.or.jpへ参加希望のご連絡をお願いします。
https://jifpro.or.jp/publication/kenkyu-kai/kenkyukai_app_form/


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-8-10 18:27:45 (131 ヒット)

「今まで知らなくてごめん」。これは、バース・フィスチュラの患者を支援する小笠原絢子助産師がこの病を初めて知った時につぶやいた言葉です。

バース・フィスチュラとは、幼くして出産する少女たちが難産の末に、膣と膀胱や大腸の壁に穴が開いてしまう病気。かかってしまうと、排せつ物がだだ漏れになってしまいます。体内からすごい異臭を放つため家族から見捨てられ、差別され、孤独と貧困に追いやられるとのこと。

小笠原さんは、エチオピア・アジスアベバにあるバース・フィスチュラの専門病院を訪問し、生前の創設者のキャサリン・ハムリン医師(オーストラリア人。今年3月に死去)と患者からヒアリングしました。どんな活動をしているのか(毎年2000人の穴をふさぐ手術をするそうです)、患者はどうやって回復し、自立していくのかを参加者の皆さまとシェアします。

アフリカに多いバース・フィスチュラには、早すぎる結婚、学校に行けない、多産の文化など途上国の課題が複雑に絡んでいます。「国際協力の現場に行く人にこの病気のことを知ってほしい。とりわけ男性に。社会の半分は男性なのだから」(小笠原さん)

途上国の女性問題、国際保健やジェンダーに関心のある方はもちろん、国際協力を志す学生の皆さまにもおすすめのトークイベントです。男性も奮ってご参加ください。

質問時間はたっぷりの1時間。このイベントでバース・フィスチュラに詳しくなって、周りの人に伝えてください。皆さまはメッセンジャーです!

【日時】
2020年8月29日(土)午後7時30分?9時35分

【タイムライン】(予定)
19:15 Zoom会場 オープン
19:30 – 20:25「ララアース」代表・小笠原絢子助産師のトーク&インタビュー
        テーマ:バース・フィスチュラとの衝撃の出会い
            助産師目線で解説するエチオピアの専門病院の活動
            ワンコインプロジェクト
 休憩5分
20:30 – 21:30 質疑応答・意見交換タイム

21:30– 21:35 お知らせ・アンケート


【会場】オンライン(Zoomを使用します)

【参加費】
・一般:500円(参加券のみ)
・寄付つきチケット:1500円(参加券+寄付1000円)

・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料
(サポーター1000円/月、パートナー2000円/月)

ganasサポーターズクラブに入会するとganasが主催するイベントが無料または割引価格になるほか、お時間のある時に途上国支援、ライフスキルを磨くことができます。
▽詳細はこちら →https://www.ganas.or.jp/gsc/


*寄付金は(手数料を除き)すべてフィスチュラ手術費とリハビリ費用としてキャサリン・ハムリン・フィスチュラ財団に送金します(患者一人が手術をしてからリハビリを終えるのに約6万円が必要です)。
*お支払い済みの参加費・寄付金はご返金できません。

【お申込み方法/締め切り】
Peatixのページ(https://fistula0829.peatix.com/view)からお手続きください。ご入金をもってお申込みは完了します。
締切日:8月27日(木)

【定員】
90人(先着順)

【スピーカー】
小笠原 絢子(おがさわら あやこ)さん
助産師。大学院助産学修士課程修了。大学病院、助産院勤務を経て産院で助産師として勤務。常勤勤務の傍ら2017年に産科フィスチュラ研究・啓発団体「Lapis Lazuli Earth(ララアース)(http://fistula.jp/)を立ち上げる。安産1件1コインプロジェクトやチャリティヨガを通して、産科フィスチュラの啓発活動を続けている。

【モデレーター】
福井貴久子(ganas記者)
横浜市出身、法政大学卒。国際協力NGO、環境系NGOでの広報歴14年、フリーライターを経て、現在ganas記者。取材・インタビュー記事などをウェブメディアにて発信する。関心分野はジェンダー、人権、環境リサイクル、SDGsなど。人類の進化を見るために、日々発信すべきテーマに取り組む。今一番やりたいことは若者と子どもの人材育成。

<ganas掲載の記事>
 ↓ ↓
●途上国の女性を苦しめる「バース・フィスチュラ」をなくせ! 5月23日に東京女子医大でシンポジウム
https://www.ganas.or.jp/20180510fistula/
●現代のハンセン病「バース・フィスチュラ」、ララアース小笠原絢子代表が上映会で患者支援訴え
https://www.ganas.or.jp/20190322fistula/


【こんな人におススメ】
社会人(アフリカ、途上国に関心のある方)、学生(国際・開発分野に関心がある方)。特に下記に興味がある方におすすめです!

・医師も知らない病を知りたい
・国際保健に詳しくなりたい
・エチオピア女性の暮らしを知りたい
・ジェンダー問題に関心がある
・コロナで自宅待機なのでみんなと語りたい
・将来、国際協力の仕事をしたい
・途上国で暮らしてみたい
・日本でできる国際協力を知りたい
・コロナで暇なので新しいことを知ってみたい
・取材や情報発信のコツを知りたい

【主催】
NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)

*『ganasサポーターズクラブ』https://www.ganas.or.jp/gsc/

ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2020-8-10 11:29:16 (93 ヒット)

第1回おしゃべり会「産婦人科医と考える!低用量ピルと働き方」の参加者を募集します。今年5月末に発行された堀江貴文さん(実業家)の著作『東京改造計画』という書籍で、「低容量ピルによる女性の働き方改革」という提言がありました.しかし、これに対して、低用量ピルを飲むか飲まないかは個人の自由で強制されるものではない」「薬を用いて女性を働かせようとするなんておぞましい」など多くの批判も多くありました。 そこで、第1回おしゃべり会では、このテーマに関して産婦人科医の藤田圭以子さんから、低用量ピルの効果や影響などの基礎知的な知識から、諸外国との比較、またそれに対する偏見についてお話いただきます。またその後、低用量ピルや身体への影響、またそれが本当に「働き方改革」につながるのか、というような素朴な疑問やお悩みを気軽に相談できる時間を設けます。
ユースだけのセーフ・スペースで、普段聞けないことも率直に聞いてみませんか?是非ご参加ください
※申込みフォームにご記入いただいたご質問やお悩みは、匿名で藤田さんに共有します。本プログラム以外で用いることは一切ありません。

◆日時
2020年8月23日(日)19:00?21:00

◆開催形式
ウェブ会議システム「Zoom」
パソコン、タブレット、スマートフォンなどで利用可能なアプリです。タブレット・スマートフォンで参加される場合は、あらかじめzoomアプリのダウンロードをお願いします。
zoomの利用に不安のある方は、申込時にご相談ください。

◆対象
35歳以下の方なら誰でも(ユースが安心して自由に考え、発言ができるように年齢制限を設けています。ご了承ください。)

◆定員
30名(先着順)

◆参加費
無料

◆申込方法
メールまたは以下の申込フォームよりお申込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/gX4UYv4rKSWSDDsr8
メール申込の場合、日本YWCA(office-japan@ywca.or.jp)まで、
?お名前、?メールアドレス、?年齢、?ご所属(あれば)、?先生にお聞きしたいご質問やお悩み(できれば3つ以上)、?その他ご要望やご質問(あれば)をお知らせください。

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今年の日韓ユース・カンファレンス実行委員会では、8?11月にかけて、月1回(全4回)のペースでオンラインでの「おしゃべり会」の開催を企画しています。幅広いジェンダーの課題の中でも、特に労働とSRHR(性と生殖の健康と権利)を切り口にした連続講座です。全体を通して包括的に学びを深めるも良し!自分が気になるテーマにだけ少し顔を出してみるも良し!の内容になっています。

互いの意見を尊重しながら、自由に、そして安心して語ることができるセーフ・スペースを設けることで、一緒にジェンダーについて考え、理解を深める仲間を増やすことが目的です。全4回を通して、「なんかおかしいよね」という気付きを大事に、ご一緒にジェンダーの問題について考えてみませんか?現時点での暫定テーマは以下の通りです。

◆テーマ ※変更する可能性もあります。
第1回 産婦人科医と考える!低用量ピルと働き方(8月23日)
第2回 「逃げ恥」から考える家事労働?家事やケアワークをしてるのは誰??(9月17日)
第3回 セクシュアルマイノリティの労働環境(仮)(10月)
第4回 シークレット!今後発表します!お楽しみに!(11月)

【お問合せ・申込先】公益財団法人日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館302号室
Tel: 03-3292-6121 Fax: 03-3292-6122 E-mail: office-japan@ywca.or.jp


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2020-8-7 14:31:46 (171 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大のため、国内事業部のフルタイムスタッフを募集します。

?募集要項?

【ポジション】
国内事業部 1名

【期間】
2020年9月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から労使合意のもと正職員転換)

【職務内容】
国内事業、主にグッドごはんプロジェクトの業務関連全般
・協力企業・団体開拓(資金調達、食品調達等)
・行政協働連携
・倉庫作業(荷下ろし、梱包、在庫管理等)
・グッドごはん利用者応対(生活状況把握、課題拾い、データベース管理等)
・各種ドナー対応(探索、申請書作成、資金管理、報告書作成等)
・その他必要な業務
・状況により、自然災害発生時の緊急支援事業の補佐

【待遇】
当団体規定による(例:未験者25歳 基本給30万円前後)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。
社保完備

【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。
状況により月に一度土曜日出勤の可能性あり(振替休あり)。
実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り?数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)

【勤務地】
事務所および倉庫
【事務所】特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区大森)
※最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分
東京事務所 フルタイム(男性1人女性5人) 時短女性1人 学生アルバイト他2名
産休・育休取得後復帰2名。
【倉庫】詳細未定。大田区を中心とする東京南部になる予定。

【応募条件】
・接客が好き
・電話での応対が得意
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗なし
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使います)

【審査過程での加点項目】
・Salesforce等のデータベースの使用経験
・英語
・自動車の運転に慣れていること

【選考日程】
8月3日:募集開始
8月28日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
8月4日―8月27日 書類審査
8月5日―8月28日 適性検査(事務作業適正検査)
8月6日―8月31日 面接・適性検査(就業適性検査)
8月31日 最終選考結果通知
9月1日 勤務開始

【応募書類】
いずれも書式自由
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)
3. 作文(日本語、A4で1枚)「このポジションにつく者は団体から何を期待されていると思うか、また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るのか」

【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:武鑓(たけやり)
件名を【国内事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ず当団体のホームページをご確認の上、ご応募ください。
グッドネーバーズ・ジャパン

ご応募お待ちしております。


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-8-5 13:37:08 (103 ヒット)

コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

今回は、依然世界中で猛威を奮い続けている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の、活動国における感染状況や各国のプランの取り組みについて、これまで多くの現場を訪ね、活動地の状況に精通している馬野職員が、活動地域の新型コロナウイルス感染症の現状とプランの取り組みについてご報告します。

世界の感染者数が1700万人を越え、中南米やアフリカなどプランが活動をしている国々でも感染が拡大し続けている新型コロナウイルス。感染症対策が脆弱な地域では、給水設備が不足している、衛生習慣が定着していない、保健医療サービスが行き届いていない、などの問題を抱えており、ハードとソフトの両面からの支援が必要とされています。また、ロックダウンにより休校や自粛を強いられている子どもたちは、教育をはじめとするさまざまな機会を奪われているだけでなく、特に女の子たちが性暴力や搾取の被害に遭う危険が高まっています。感染の拡大は、もっとも困難な状況にある人々、なかでも女の子と女性の安全を脅かし、差別や不平等を助長しています。そのようななか、プランは、プラン・スポンサーシップを通じて長年にわたり活動地域で培ってきた住民たちとの信頼関係や絆をもとに、各国で感染拡大防止のための活動を展開しています。

全国の多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ★

皆さん、こんにちは。プログラム部の馬野と申します。アジア、アフリカ、中南米あわせて50カ国以上でプランが実施する、各プロジェクトの総合的な管理を担当しています。今回のプラン・ラウンジでは、プランが現地で行っている新型コロナウイルス感染症対策のさまざまな活動を紹介しながら、このような厳しい状況だからこそ生きてくるプラン・スポンサーシップの有効性をお伝えできればと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

◆日時 2020年8月22日(土)14:00?15:00
◆場所 Zoom(ズーム)による配信
◆参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
◆申込み締め切り 8月20日(木)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の8月21日にZoomのURLをご案内いたします。

【インスタライブ配信のお知らせ】
2020年8月13日(木)12:30?13:00 
「プラン・ラウンジ」で報告をする馬野職員が、かつて暮らしていたセネガルでの話を中心に、アフリカでの日々の暮らしについてお話しします。こちらもぜひご覧ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

◆オンライン活動報告会申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。

プラン・ラウンジお申し込みフォーム
https://www.plan-international.jp/form/event/

※イベント紹介ページ
https://www.plan-international.jp/news/event/20200803_23462/


※今回のプラン・ラウンジは、Zoom(ズーム)を使います。初めてご使用される方は、下記サイトを事前にご一読ください。

・Zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
https://support.zoom.us/hc/ja
・事前にテストする(音声や映像のテスト)
https://zoom.us/test


投稿者: msf 投稿日時: 2020-8-4 15:41:56 (108 ヒット)

日本の約100倍の確率で妊産婦が命を落とすハイチ。母子の命を守るために教育・啓発活動を担うヘルスプロモーターとして活動した日本人スタッフが、現地の状況や自身の経験についてお話します。視聴者の皆様からのご質問も受け付けます。

詳細は下記ご参照の上、当日正午までの事前参加申し込みをお願いします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:8月27日(木) 19:00-20:00
講師:園田亜矢(ヘルスプロモーター)

講演タイトル:
「母と子の命を守る ?ハイチで奮闘する日本人ヘルスプロモーター?」

参加費:無料

詳細・お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/event20200827.html


概要:妊産婦死亡率の高いハイチ。貧困、暴力、医療制度の機能不全など、さまざまなリスクに直面する母親と子どもの命を救うことを最優先に、ハイチで活動したヘルスプロモーターが、自身の経験を語ります。
ヘルスプロモーターとは、地域住民に健康や衛生についての教育を行い、病気を予防するための啓発活動を担当するスタッフです。時には新型コロナウイルスに対する偏見やフェイクニュースなどの困難な状況に直面しながらも、現地の人びとの声に耳を傾け、母子の命を守るために奮闘した日本人スタッフの声をお届けします。


配信媒体:YouTube Live


お問い合わせ:event@tokyo.msf.org までご連絡ください。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2020-7-31 13:54:24 (95 ヒット)

ミャンマー西部で暮らしていたイスラム少数民族ロヒンギャの人々が激しい武力弾圧を逃れ、隣国バングラデシュに大量流入して間もなく3年。累計100万人のロヒンギャ難民は本国帰還の見通しもないまま、約85万人が超過密な難民キャンプでの生活を余儀なくされています。そして今、その難民たちを襲っているのが、新型コロナウイルス感染拡大の危機です。

ARR Japan[難民を助ける会]は2017年11月に現地で人道支援活動を開始し、水・衛生分野、および子どもや女性のプロテクション(保護)の分野で支援事業を実施してきました。武力弾圧が発生してちょうど3年となる8月25日を前に、ロヒンギャ難民キャンプの現状、AARの支援活動、コロナ感染拡大の影響、国際法廷での真相究明、日本外交の立ち位置など、人道支援の現場から国際社会の動向まで、「ロヒンギャ難民100万人の今」を複眼的にとらえ、私たちに何ができるかを皆さんとともに考えるシンポジウムを開催いたします。

報告会では、AARバングラデシュ・コックスバザール事務所の新旧駐在員の報告に加え、ビルマ/ミャンマー研究の第一人者である上智大学の根本敬教授(ビルマ近現代史)、国連世界食糧計画(WFP)元アジア地域局長の忍足謙朗AAR常任理事にコメンテーターとしてご参加いただきます。また、AARの支援者であるデヴィ・スカルノ夫人が昨年9月、ロヒンギャ難民キャンプの視察に訪れた際の動画を上映いたします。


■報告会の内容

 1.AARの紹介
 2.基調報告「ロヒンギャ難民発生から今日まで?国際社会の動向」
  現地報告「AARの支援活動?これまでの成果と新型コロナの影響」
 3.デヴィ・スカルノ夫人動画メッセージ
 4.根本敬・上智大学教授、忍足謙朗・国連世界食糧計画(WFP)元アジア地域局長/AAR常任理事のコメント
 5.質疑応答

■コメンテーター
 根本 敬氏(上智大学総合グローバル学部教授)
 忍足 謙朗氏(国連世界食糧計画(WFP)元アジア地域局長/AAR常任理事)

■報告者
 中坪 央暁(AAR東京事務局/前コックスバザール駐在)
 町村 美紗(現AARコックスバザール駐在)

■開催概要
・―――――――――――――――――――――――
・日時   2020年8月22日(土)午後3時―午後4時30分

・参加費  500円 ※決済後の返金は行っておりません。

・定員   490名(先着順、要事前申し込み)
      ※申し込み締め切り:8月21日(金)午後2時

・主催   AAR Japan[難民を助ける会]

・お申し込み
 以下URLの、Peatixより、お申込みください。
 https://is.gd/4eNpEq

 ※申し込み後に【自動返信メール】が届かない場合は、
  AARのお問い合わせフォーム へご連絡ください。
  https://is.gd/S0UEno

・参加方法

 ZOOMを利用します。お申し込みいただいた方へ、イベント前日に、参加に必要なURLなどをご連絡します。有料イベントのため、申し込み者以外はご視聴いただけません。無断転送はお控えください。

(注)ZOOMについて
・スマートホンをご利用の場合:事前にZOOMアプリのインストールが必要です。
・PCをご利用の場合:初回利用時に自動的にアプリがインストールされます。
・通信環境により、配信時に不具合が生じることがございます。
・通信回線が安定した環境でのご参加をお勧めします
・―――――――――――――――――――――――


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