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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: JANICSEMINAR 投稿日時: 2019-3-25 16:10:45 (5 ヒット)

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提
言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。
https://civil-20.org/c20_summit_registration_is_now_open_until_7_april/

JANICは、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークとともに、C20事務局を務めて
おります。

C20をはじめとするエンゲージメント・グループがG20サミットの一環として公式
に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会
との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考
えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が
厚みのあるものになってきました。

今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」
に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民
主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの
暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラ
シーフォーラム宣言(仮)」を発表します。

2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただ
き(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらに
C20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に
盛り込まれた内容を紹介します。また、G20の実質的な議論を形成しているシェ
ルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対
話を予定しています。

ぜひこの機会にC20サミットに参加し、市民社会からの提言をG20議長をはじめと
する政府に届けませんか。

※本イベントは原則として完全事前登録制です。

【日時・場所】
2019年4月21日(日)9:00-19:30(※時間は調整中)
 聖心女子大学グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
 http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

2019年4月22日(月)、23日(火)9:00-19:30(※時間は調整中)
 虎ノ門ヒルズフォーラム(調整中)(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
 http://forum.academyhills.com/toranomon/access/

【言語】
英語(一部、日英通訳あり)

【参加費】
無料

【申込ページ】
https://civil-20.org/c20_summit_registration_is_now_open_until_7_april/

【締切】
2019年4月7日(日)

【お問い合わせ】
2019 G20サミット市民社会プラットフォーム
http://www.civil-20.jp/#_9


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2019-3-22 15:14:53 (30 ヒット)

【参加者募集】国際交流活動
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2019-detail/

『平和の架け橋2019』の参加者を募集!

イスラエル・パレスチナの青年と長野で共同生活とボランティア。
紛争という命の危険を身近に知る、イスラエルとパレスチナ。
日本人のあなたが、紛争国の若者同士をつなぐ『平和の架け橋』になりませんか。
そして三ヵ国の現実を通じて、平和について一緒に考えてみませんか。

・日程  :2019年8月7日(水)から 8月22日(木)
・活動地域:仙台、長野県善光寺と東京
・募集対象:18歳から25歳までの学生(男・女)
・応募締切:4月25日(木)

募集要項・応募方法等の詳細は、下記HPをご覧下さい。
▼『平和の架け橋2019』 募集サイト
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2019-detail/


投稿者: chikyunoki 投稿日時: 2019-3-15 15:01:28 (64 ヒット)

日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

◎イベント概要◎
■日時:2019年4月13日(土)13:30?16:00
― 13:30?15:00 映画上映
― 15:00?16:00 アフタートーク
■トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。
■場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)
■地図:http://yokohama-youth.jp/ikusei/access/
■参加費:500円
■定員:72名(定員になり次第締め切ります)
■お申込み:https://www.sslforms.net/ssl/e-tree_snkfrm/mailform.html
■主催:NPO法人地球の木
■協賛:NPO法人APLA、株式会社オルター・トレード・ジャパン

◎映画紹介◎
日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。
監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-11 12:08:22 (76 ヒット)

シャンティ国際ボランティア会は2014年にミャンマー事務所を開設し、小学校に通えなかったり、貧困のため読み書きができない人々のため、絵本を届けてきました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーへ絵本を届けるため、翻訳絵本作り(*1)のイベントを開催します。
イベントでは、絵本を届けるミャンマーを身近に感じていただけるよう、誰もが使うことができる自由な地図「OpenStreetMap(*2)」の作成体験も行います。
本イベントは、プロジェクトを持ち寄り、仲間を集め、みんなでサービスを作り上げるイベント「Social Hack Day(*3)」内の一つのプロジェクトとして実施します。

(*1)翻訳絵本作り

本が少ない地域へ、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼りつけて届けています。
翻訳シールを貼りつけた絵本は、シャンティが行っている移動図書館活動などを通じて、ミャンマーの子どもたちに届けられます。

(*2)OpenStreetMap

誰もが使うことができる自由な地図データの作成と提供を目的とした世界規模の地図プロジェクトです。
誰もが参加できることから“地図のWikipedia”とも呼ばれています。

(*3)Social Hack Day

何かやりたい人、やっている人がプロジェクトを持ち込んで、仲間を募り、みんなで手を動かしながらサービスをつくりあげるイベントです。
2カ月に一度、東京や神戸、岐阜などで同時に開催され、オンラインで交流しています。

ミャンマーに絵本と地図を届ける理由
「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマーでは、経済発展が進む一方、子どもたちのための本が不足しています。
教育を受ける機会が限られている子どもたちが、貧困から抜け出し、生きる力を身につけられるよう、ミャンマーへ絵本を届けています。

OpenStreetMapに参加する世界各地のボランティアは、自分の住む地域の現地知識をOpenStreetMapに加えることで、これまでにない最高の地図を作り上げようとしています。
しかし、世界には詳細な地図の存在しない国や地域も多く存在します。
今回のイベントでは、シャンティ国際ボランティア会が活動するミャンマーの地図を作成します。

イベントを通じて、作られた翻訳絵本はシャンティの移動図書館活動などを通じて、ミャンマーの子どもたちに届けられます。
また、イベント中に作成された地図は、誰もが閲覧できるようになり、ミャンマーで活動する現地職員や現地のOpenStreetMapコミュニティの日々の活動に利用されます。

あなたの作った絵本と地図が、ミャンマーの人々に届きます。ぜひ、お気軽にご参加ください。


●日時
2019年3月23日(土)13:00-17:00

●会場
SENQ霞が関
(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)

●会場最寄駅
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 7番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ケ関」駅 A12番出口 徒歩3分
▽アクセス
https://www.senq-web.jp/office/kasumigaseki

●定員
30人

●参加費
無料


●プログラム
13:00-13:30 イベント趣旨や各活動の紹介
13:30-15:00 翻訳絵本作り
15:00-16:30 OpenStreetMap作り
16:30-17:00 Social Hack Dayイベントまとめ

●持ち物
・はさみ(シールを切るために使います)
・ペン (作った絵本にご自身のお名前を書くために使います)
・ノートパソコン(Mac/Windows可、ただしiPadは不可)
・マウス(推奨)
・OpenStreetMapのアカウント(推奨)
※当日アカウントを作成いただいてもかまいません。
▽OpenStreetMapアカウント作成はコチラから
https://www.openstreetmap.org/user/new?cookie_test=true

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001MRdh.html

●設備
電源、フリーWiFiあり

●共催
一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
一般社団法人コード・フォー・ジャパン

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=32083


投稿者: DEAR 投稿日時: 2019-3-7 16:16:07 (96 ヒット)

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会とガールスカウト日本連盟では、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催し、「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します。

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!という方を対象にした2時間半のプログラムです。

<日時>
2019年4月14日(日)13:30?16:00(13:00受付開始)
※参加者の皆さまのために定時開始にご協力ください。

<会場>
ガールスカウト会館・第1研修室(東京都渋谷区西原1丁目40番3号)
※公共交通機関をご利用ください
地図:https://www.girlscout.or.jp/outline/gs_kaikan/
交通:京王新線幡ヶ谷駅下車徒歩12分/小田急線代々木上原駅下車徒歩13分

<対象>
・「世界一大きな授業」を今年実施したい方。
・学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。

<参加費>
無料
※キャンペーンを実施し広めるためのご寄付を募っています。
※当日、500?1,000円程度を目安にご寄付をいただけると助かります。

<定員>
60名 ※要申込・先着順

<内容>
・「世界一大きな授業2019」教材よりワークショップ体験
・ファシリテーターのコツや実践に向けての意見交換
・「世界一大きな授業」キャンペーンのご紹介、他

<主催>
教育協力NGOネットワーク(JNNE)

<協力>
NPO法人開発教育協会、公益社団法人ガールスカウト日本連盟

<お問合せ・お申込み>
NPO法人開発教育協会(DEAR)担当:八木
Tel: 03-5844-3630(平日10時?18時)
事前に以下の申込フォームよりお申し込みください。定員に達し次第締切ります。
参加者数に限りがあるため、キャンセルされる場合はお早目にご連絡ください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e1904jnne.html

<「世界一大きな授業」とは…>
「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,400万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。

公式ウェブサイト:http://www.jnne.org/gce/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/jnne.gce/
公式Twitter:https://twitter.com/JNNE_GCE


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2019-3-6 15:13:17 (88 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。
プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

3月の「プラン・ラウンジ」は、コミュニティ訪問体験報告会&交流会です。「カンボジアのチャイルドを訪ねて」と題し、スポンサーの飯島華奈子さんをお招きし、昨年カンボジアのチャイルド、トーラさんを訪問したときのことをお話いただきます

2010年からプラン・スポンサーシップ支援を通じて、トーラさんとお手紙で交流していた飯島さん。トーラさんが手紙に「早く会いたいです」と書いてくれたのを読んだのがきっかけで、チャイルドとしての登録が終了になる前に会いに行くことを決意しました。初めて見る本人の姿や、彼女が暮らすコミュニティの風景はどのようなものだったのでしょうか? ぜひご友人もお誘いのうえ、お越しください!

また、プラン職員を交えた参加者同士のグループトークでは、ざっくばらんな雰囲気のなか、チャイルドと交流されているスポンサーの方、支援を検討中の方など、さまざまな方と交流いただき、国際交流や支援への思いについて語り合う場にしたいと考えています。

担当スタッフのメッセージ
実際にコミュニティを訪問してチャイルドに会う機会を持つスポンサーの方は限られています。今回の報告会では、スポンサーの目線で、現地でのプランの活動やその成果、また手紙だけでやりとりしていたチャイルドと実際に対面して感じたことなど、貴重な体験談をお話いただきます。コミュニティ訪問をお考えの方も、自分には難しいと感じている方も、ぜひコミュニティ訪問を疑似体験してみてください。皆さまのお越しをお待ちしています。

タイトル 「コミュニティ訪問体験報告会&交流会」
日時 2019年3月16日(土)14:00?16:00
場所 プラン・インターナショナル事務局 11F
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22  サンタワーズセンタービル11F
( 田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
https://www.plan-international.jp/about/planinternationaljapan/access/

※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。
先着50名
申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/

詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20190201_14335/

今後の予定
2019年4月20日(土) 14:00?16:00 「インドネシアのプラン職員による報告」(仮題)
場所:プラン・インターナショナル事務局



広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:event@plan-international.jp

〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5481-0030(平日9:00?17:30)
https://www.plan-international.jp/


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-4 16:12:38 (97 ヒット)

1980年。当時タイ・カンボジア国境にあった難民キャンプ。
地獄絵図のような場所で、子どもたちの笑顔を取り戻そうと絵本を持参し、図書館活動を開始したのが、八木澤のシャンティでの活動のスタートでした。

それから、38年。カンボジア、ラオス、タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプと各地の現場を「ミッション・パッション・ドリーム」を合言葉に、今も現場を走り続けています。
バンコクのスラムに暮らして26年が経つ八木澤にしか語れない、各地の発展とそれに取り残された人々の現状、そして今だからこそ求められる日本で暮らす私たちの役割について熱くお伝えします。

日本の国際協力の歴史を現場の最前線で作ってきた八木澤の話が聞ける貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

●日時
2019年3月27日(水)18:30-19:30(開場18:00)

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
2階 アクティビティスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●参加費
無料

●定員
30人(定員になり次第〆切)

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001MQKG.html

*準備の関係上、参加希望の方は事前にお申し込みをお願いします。

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●登壇者
【話し手】八木澤 克昌

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 アジア地域ディレクター 兼 ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 所長/理事。
1980 年「曹洞宗東南アジア難民救済会議」(JSRC)タイ・バンコク事務所にボランティアとして赴任。
カンボジア難民キャンプや農村で、子どもの教育を中心とした活動に従事。
1985年からアメリカ・バーモンド州のSIT(国際研修大学)大学院で異文化間マネージメント修士コースを学ぶ。
1996年にタイ事務所所長、2004年にラオス事務所所長、2007年にカンボジア事務所所長に就任。
2006年に外務大臣表彰受賞。
2009年よりアジア地域ディレクターに就任。
2014年より現職。

【聞き手】長谷川 聖治 氏

読売新聞 事業局次長。
1987年3月東北大学理学部数学科卒(第80期)。
同年、読売新聞社入社。新潟支局などを経て1991年科学部、1996年より甲府支局、1998年に国際部、1999年バンコク支局特派員、2002年科学部。
CS放送「Gタス」のプロデューサーを経て、2007年科学部次長、2011年の東日本大震災では福島第一原子力発電所事故を担当。
2012年11月編集局科学部長、2015年編集局次長を経て、2018年6月から事業局次長。
著書に「科学捜査」(ナツメ社)「医療費と保険が一番わかる本」(技術評論社)。

*講演会の後、懇親会(19:45-20:50)を予定しています。八木澤と自由にご歓談いただく時間を設けています。懇親会参加費:2500円(予定)

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31436


投稿者: ecosaitama 投稿日時: 2019-3-4 14:50:39 (72 ヒット)

なぜ自然は大切なの?自然を守るためには何をしたらいいの?
環境カレッジは、広い視野で世界の環境問題を知り、身近な環境問題の本質を理解する一連の講座です。

グループワークやディスカッションを通して受講生同士で考えを共有するほか、野外実習やバスによる視察で埼玉県内の自然の現場を見たり、活動している人の話を直接聞くことができます。

ぜひこの春、新たな一歩を踏み出してみませんか?
 
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■環境カレッジ2019(教養課程)概要■
【期 間】2019年4月-12月
     全13回(室内講義10回、野外実習2回、バス現地視察1回)
【日 時】土曜(月1?2回)
     主に14:00-16:30(野外実習は午前から)
【対 象】高校生以上
【会 場】大宮ソニックシティほか
【受講料】一般:25,000円(当協会正会員会費1年分を含む)、学生:20,000円
【定 員】50名(先着順)
【締 切】2019年4月12日(金)先着順
※各回の募集ではなく、通年の受講生募集です。4/12(金)までのお申込みをお願いします。
-----------------------------------------------------------------------------------
 
▼お申込み・詳細はこちらから!
http://www.eco-saitama.or.jp/activity/event/index.html?id=col


投稿者: sva 投稿日時: 2019-3-4 12:21:40 (56 ヒット)

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。
経済発展が進む一方、取り残される貧困層や難民の帰還問題、多様な民族との共存など、さまざまな課題を抱えています。

学校の多くは老朽化し、児童書も少ない状態です。
学校に通っていない小学校就学年齢人口は58万人以上と言われています。

そんなミャンマーで、シャンティは2014年に事務所を開設し、図書館活動どに取り組んできました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーに届けるため、翻訳絵本作りワークショップを開催します。
絵本を届ける先の様子と、翻訳絵本の作り方を映像でご紹介した後、ミャンマーに届ける翻訳絵本づくりを行います。

【こんな人にオススメ】
・絵本が好きな方
・国際協力/社会貢献に関心がある方
・春休みを使ってボランティアに参加してみたい学生


あなたの作った絵本が、ミャンマーの子どもにとって「はじめて」の絵本になるかもしれません。


イベント概要
●日時
2019年3月14日(木)19:00-20:30

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 1F ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●定員
30人

●参加費
無料

●持ち物
「はさみ」と「ボールペン」をご持参ください
(翻訳シールを切り、届ける絵本にお名前を書くために使用します)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●協力
聖心女子大学グローバル共生研究所


★当日の内容
[解説]絵本を届けている地域での活動について(約30分)
[体験]ミャンマーへ届ける絵本への翻訳シール貼り(約60分)


●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K7oo.html

*準備の関係上、参加希望の方は申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31936


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2019-3-3 19:24:23 (40 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
本年度外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2019-04-21/2019-04-21a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2019年4月21日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

主 催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

次回の外来魚駆除大会は2019年5月26日で、
会場は烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館前)です。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: jifpro 投稿日時: 2019-3-1 15:24:16 (44 ヒット)

国際緑化推進センター(JIFPRO)では、平成29年度より林野庁補助「途上国森林再生技術普及事業」を実施中です。その事業の成果の紹介・普及および森林再生に係る民間企業やNGO等とのネットワーク構築を目的としたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、基調講演として民間企業・コンサルによる先進事例の紹介するとともに、本事業の成果品である実証試験を通した森林再生技術開発の進捗状況の報告や森林再生技術データベース「森林再生テクニカルノート」の紹介をおこない、参加者の皆様との質疑応答、情報・名刺交換会を予定しております。

日時
平成31年3月15日(金)15:00?18:00(開場14:30)

会場
文京シビックセンター 3階 会議室1・2 (東京メトロ後楽園駅、都営大江戸線・三田線春日駅) 会場アクセス

定員:90名
費用:無料

申込
https://jifpro.or.jp/infomation/2416/


投稿者: mekongwatch 投稿日時: 2019-2-27 11:53:59 (48 ヒット)

本年度実施した、東北タイのバイオマス発電に関する調査の報告会です。「環境にやさしい」はずの事業に、人々が異議をとなえられるのはなぜかを中心にお話ししていきます。資料の準備の都合上、参加ご希望の方は下記フォームからお申し込みください。

タイ政府は地球温暖化対策として民間による代替エネルギー発電を推進しています。有望視されているのは、農業の廃棄物利用によるバイオマス発電です。特に、サトウキビなどから製造されるエタノール生産の増強といった政策誘導により、増えることが予想されるバガス(サトウキビの搾りかす)利用への関心が高まっています。一方、東北タイの各地で、バイオマス発電所の建設に地域住民から様々な懸念、または事業反対の声があがっています。
このセミナーでは、住民と企業が対立する事例での現地調査から、日本ではまだあまり知られていないタイのバイオマス発電をめぐる問題とその背景、住民生活への影響についてお話しします。(高木仁三郎市民科学基金助成事業)
■日時 2019年3月6日(水)18:30-20:30
■場所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
■アクセス
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩10分
■定員 50名
■資料代 無料
■報告者 木口由香(メコン・ウォッチ事務局長)
■共催 メコン・ウォッチ、プランテーション・ウォッチ
■お問合せ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
Tel: 03-3832-5034 Fax:03-3832-5039
Email:info@mekongwatch.org

メコン・ウォッチ申し込みはこちらです


投稿者: Junjun 投稿日時: 2019-2-26 21:29:52 (86 ヒット)

        ?心の救急手当 勉強会?
       PFA Psychological First Aid
      サイコロジカル・ファーストエイド 
    ー支援者として最前線で働くあなたに贈るー

           自主勉強会

【勉強会のきっかけ】
 今年1月に国立精神・神経医療センターであったPTSD研修にし、
 PFA研修の紹介がありました。
 これは研修に参加した看護師、臨床心理士が開催する
 自主的な勉強会です。
 
【参加対象者】
 テーマに関心のある方ならどなたでも

【研修目的】
 紛争・災害などの被災者や犯罪の被害を受けた方と関わる支援者
 のための基礎的知識・心構え、対応を学ぶ

【日時】
 2019年3月18日(月)18時30分〜20時30分(受付開始:18時00分)

【会場】
 JICA東京セミナールーム411(4階)
 JICA東京アクセス
https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html)

【講師】
 JANIC 連携グループ マネージャー(https://www.janic.org/)
 PFAトレーナー 松尾 沢子 先生

【参加費用】
 1500円(講師謝礼、配布資料等参加者負担)
 *定員になり次第締め切ります


【勉強会企画・お世話役】
 渡辺眞里子(臨床心理士)  
 山本洋子 (臨床心理士)
 佐藤優子 (看護師)

【お問い合わせ先】
 info20190318@gmail.com

**有志による企画・運営の勉強会となりますので行き届かない点もあるかと存じますが、
  ご了承頂ければ幸いです。


投稿者: sva 投稿日時: 2019-2-26 15:56:13 (47 ヒット)

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。
経済発展が進む一方、取り残される貧困層や難民の帰還問題、多様な民族との共存など、さまざまな課題を抱えています。

学校の多くは老朽化し、児童書も少ない状態です。
学校に通っていない小学校就学年齢人口は58万人以上と言われています。

そんなミャンマーで、シャンティは2014年に事務所を開設し、図書館活動どに取り組んできました。

まだまだ子どもたちの本が不足しているミャンマーに届けるため、翻訳絵本作りワークショップを開催します。
絵本を届ける先の様子と、翻訳絵本の作り方を映像でご紹介した後、ミャンマーに届ける翻訳絵本づくりを行います。

【こんな人にオススメ】
・絵本が好きな方
・国際協力/社会貢献に関心がある方
・春休みを使ってボランティアに参加してみたい学生


あなたの作った絵本が、ミャンマーの子どもにとって「はじめて」の絵本になるかもしれません。


イベント概要
●日時
2019年3月9日(土)10:30-12:00

●会場
聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 1F ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 : 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

●定員
30人

●参加費
無料

●持ち物
「はさみ」と「ボールペン」をご持参ください
(翻訳シールを切り、届ける絵本にお名前を書くために使用します)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●協力
聖心女子大学グローバル共生研究所


★当日の内容
[解説]絵本を届けている地域での活動について(約30分)
[体験]ミャンマーへ届ける絵本への翻訳シール貼り(約60分)


●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K7oo.html

*準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=31936


投稿者: sva 投稿日時: 2019-2-26 14:13:21 (52 ヒット)

世界最高峰のエベレストを有する“山の国”、というイメージが強いネパールですが、日本と同じように地震大国でもあります。

国土の大半を標高1000mを越える丘陵地帯が締め、山間部では教育や医療へのアクセスは決して良いとは言えません。
ネパールは地震が多いだけでなく、洪水、地滑りなど災害が非常に多く、世界で最も大災害時に命を落とす確率が高い国の一つと言われています。

記憶に新しい2015年4月に発生したネパール大地震以降、シャンティは緊急支援を行い、2017年には首都カトマンズに事務所を開いて、学校を中心とした防災能力の強化に取り組んできました。

災害に強い学校建設や防災紙芝居を通じた防災教育の実践、地域住民の防災意識を高め、学校の防災計画作りに取り組んできたシャンティ・ネパール事務所の活動をご報告します。

防災教育に取り組み、ネパールの人々の防災意識がどう変わったのか?
防災力を高めるために有効な事業とは?

ネパールでの支援活動の疑問に、ネパール事務所長の三宅隆史がお答えします。

【こんな方にオススメ】
・ネパールに興味がある方
・防災意識の向上に興味・関心がある方
・海外における防災教育や災害対策に関心がある方



●日時
2019年3月7日(木)19:00-20:30 (開場18:30)

●会場
EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F)
※最寄駅 : JR「恵比寿」駅 西口より徒歩2分

▽アクセス
http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php

●参加費
無料

●定員
30人(定員になり次第〆切)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

【登壇者】三宅 隆史
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所 所長。広島県広島市出身。
1994 年シャンティに入職、海外事業課長、ミャンマー(ビルマ)難民支援事業事務所、企画調査室長、事務局次長、アフガニスタン事務所長、タイ事務所アドバイザーなどを経て、2017年よりネパール事務所長。
教育協力NGO ネットワーク(JNNE)事務局長。

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001K8wy.html

*準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=32110


投稿者: shapla 投稿日時: 2019-2-22 13:07:47 (64 ヒット)

今回の「シャプラバ!」も、番外編。
「『作って食べて考える?食と防災?』普段使いのローリングストックの防災食」を開催します!

台風、豪雨、地震・・・大きな災害が日本を含め世界中で発生し、災害はひとごとではない、と感じている人は多いのではないでしょうか。災害による被害を少しでも軽減するために、防災の取り組みがあちこちで行われています。でも、ほとんどの人にとって実際に災害に直面するのは初めての体験。いざという時に慌てずにすむように、普段からの準備がとても大切です。

大きな災害が起きた時に、あなたが暮らす街でどんなことが起きるのでしょうか。
どこに避難すればいいの?食事は?水は?トイレは?・・・

3月のシャプラバ!では、過去の災害の具体例を知り、特に水や燃料が限られた環境の中で有効な「ローリングストック法」や「パッククッキング」の実践(ワークショップ)について学びます。(写真は当日作る防災食のイメージ)




【日時】2019年3月23日(土)14:00?17:00

【場所】角筈地域センター 東京都新宿区西新宿4丁目33番7号  [地図]
・京王線 初台駅下車 徒歩10分
・都営地下鉄大江戸線 都庁前駅下車(A5出口) 徒歩10分

【定員】20人(先着順)

【参加費】参加費:1,000円 ※材料費込み

【持ち物】三角巾、エプロン、ナフキン(小さめのタオルでOK)

【調理メニュー】キャベツとツナのカレー風味、白米、味噌団子の味噌汁、蒸しパン

【講師】
・シャプラニール事務局長 小松豊明
東日本大震災や西日本豪雨、海外ではインド洋大津波やネパール大地震といった災害現場で緊急救援活動にあたった経験を持つ。

・ステナイ生活担当 アラフジャバディ祐子
管理栄養士。親の視点で防災に取り組み、生協の会員を対象にした調理教室などを多数開催している。また、消化器官の緊張をほぐす「腸もみ」のインストラクターの資格も持つ。

【お申込み】※事前に必ずお申し込みください。

以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
(代表者がお申込をする場合には「備考欄」参加者名と人数も合わせてご記入ください)

申込フォームはこちらシャプラニールのイベント申込フォーム


【お問い合わせ先】
シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:上嶋
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2019-2-21 16:56:23 (65 ヒット)

本セミナーでは、熱帯林問題に取り組む米国の環境NGOを招き、森林減少ゼロを具体化する実践ツール「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」をご紹介します。また、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の事務局長でもある足立直樹さんに、日本企業が森林減少ゼロに取り組む意義と課題についてお話いただき、CDPジャパンの山口健一郎様よりコメントをいただきます。

日時:2019年3月14日(木)13:30?16:00(開場13:00)
場所:東京ウィメンズプラザ・第一会議室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html 
資料代:1,000円(要事前申込)
主催:地球・人間環境フォーラム

詳細は下記をご覧ください。
https://www.gef.or.jp/news/info/190314zerodeforestationseminar/


投稿者: taki 投稿日時: 2019-2-20 22:07:08 (84 ヒット)

2月26日 ゲイツ財団「グローバルヘルスへの挑戦」・米国より来日講演

日時
2019年2月26日火曜日 18:30〜20:00
場所
上智大学
〒102-8554 東京都 千代田区紀尾井町7-1

<講演内容>
 ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、「全ての生命の価値は等しい」という信念の下、極度の貧困を終わらせることを目標にビル・ゲイツ、メリンダ夫妻が2000年に設立しました。以降、マラリアやHIV/エイズ、ポリオなど大規模な感染症をコントロールするため、新型ワクチンの開発や感染症対策プログラムの実施などに対して投資を行うほか、家族計画や母子保健、栄養改善など、主に保健分野の課題に取り組んでいます。
 戦略・オペレーション担当副局長を務める馬渕俊介氏は、シアトルにある財団本部で唯一の日本人で、新薬や医療キットのデリバリー支援、開発途上国の保健システム強化へ向けたプログラムに携わっています。今回はそうした財団の活動やグローバルヘルスにおける現状と課題、さらには国際協力機構(JICA)や世界銀行などでの経験も踏まえた国際キャリア形成について講演します。

【参加特典】
日本で唯一の国際協力専門誌『国際開発ジャーナル』3月号
「国際保健特集」を参加者全員にプレゼントいたします。

https://www.facebook.com/events/714382205622111/


投稿者: CCP 投稿日時: 2019-2-20 12:57:47 (65 ヒット)

現地駐在員によるパレスチナ活動報告会です。ガザ、ベツレヘムで行っている教育支援やリハビリ支援の
様子などを最新映像を交えながら報告します。

【日時】2019年3月16日(土)14:15 開場
パレスチナ活動報告会  14:30-17:00  *参加費無料
【会場】光塾 COMMON CONTACT 並木町(渋谷区渋谷3?27?15 光和ビル地下1階)
【アクセス】JR渋谷駅 新南口徒歩1分、東急線、東京メトロ(副都心線、半蔵門線)16番出口徒歩5分
【地図】https://hikarijuku.com/#access
【人数】40名
*要事前申込
*お申し込みはこちらから https://www.kokuchpro.com/event/CCP0316/

【お問合せ先】認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
       電話番号:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
       e-mail:info@ccp-ngo.jp


投稿者: icanmanila 投稿日時: 2019-2-16 19:45:52 (61 ヒット)

私たちアイキャンが運営する、チャリティ英会話&タガログ語教室【スマイルチケット】では、
経費を除くレッスン代の全額がアイキャンの事業地の子どもたちの教育等の活動及び運営費になります。
例えば...1回のレッスン料が、
<子どもたちの栄養改善のための給食28食分>や、
<子ども11人分の1か月の学用品>になります。
あなたが、スマイルチケットで英語やタガログ語を学ぶことで、フィリピンやイエメン、
ジブチの子どもたちを応援できます!

英語、タガログ語は初めて、という方もご安心ください。
アットホームで心地よい環境で楽しく語学を学べる&社会貢献ができる事がスマイルチケットの魅力です!
あなたの一歩が世界の子供たちの生活を変える一歩になります。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

無料体験レッスン&説明会を随時開催しております。ぜひお気軽にお問合せ下さい。
http://www.ican.or.jp/smileticket.htmlより必要事項をご記入の上ご連絡ください。

【授業料】
入会金・・・無料
月謝制・・・1万円/月(週1回の場合)
・ご紹介での入会の場合、授業料1,000円割引の特典あり
・ご友人・ご家族とご一緒にご入会された場合にも、授業料1,000円割引が適用されます

【開催場所】
アイキャン日本事務局(名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階)
最寄駅は、地下鉄名城線 矢場町駅4番出口から徒歩7分、若宮大通沿い

【申込方法】
http://www.ican.or.jp/smileticket.htmlより必要事項をご記入の上ご連絡ください。
お電話での受け付けも可能です。
052-253-7299(火曜?土曜 12:00?19:00)


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2019-2-14 20:33:02 (66 ヒット)

※詳細はホームページをご覧ください。
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/support/sseminar/index.htm

「開発コンサルタント」は、世界中の開発途上国で、ODA(政府開発援助)
や民間投資プロジェクトの最前線で、専門性を活かしたコンサルティング業務を行っています。
本イベントでは、開発コンサルティング業界へご関心をお持ちの方々に、
開発コンサルティング企業での仕事について理解を深めていただくためのセミナーの他、
実際に開発コンサルティング企業の方と直接お話しをする機会をご提供いたします。
開発援助の仕事にご興味のある方は是非この機会にご参加ください。

▼日 時:2019年2月24日(日)13:00-17:00

▼会 場:JICA市ヶ谷ビル 2F 国際会議場
     東京都新宿区市谷本村町10-5
     http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html

▼対 象:開発コンサルティング企業で働くことに関心のある方(学生可)
     ※個別相談を希望の方は、相談希望企業の応募条件を満たしている必要があります。

▼参加費:無 料

▼セミナ?:13:00-14:15
 国際協力人材について   JICA国際協力人材部
 開発コンサルタント概要  ECFA事務局
 参加企業の紹介      ECFA会員企業
 JICA PARTNERの紹介      JICA国際協力人材部
 ※セミナーのみの参加の方も事前申し込みが必要です。

▼参加企業:
<ハード系>
 (株)エイト日本技術開発
<ソフト系>
 アイ・シー・ネット(株)
 (株)かいはつマネジメント・コンサルティング
 (株)コーエイリサーチ&コンサルティング
<ソフト系&ハード系>
 いであ(株)
 (株)三祐コンサルタンツ
 日本テクノ(株)
 日本工営(株)
 八千代エンジニヤリング(株)

▼個別相談:
 参加企業の方と直接話ができます。また、JICAによる
 国際協力に関わる仕事についての総合相談及びECFAによる
 開発コンサルティング企業に係る総合相談を行います。
 ※個別相談は中途採用の方を優先させていただきます。

▼申 込:参加には事前申し込みが必要です。こちらよりお申込みください。
     https://sec26.alpha-lt.net/ecfa.or.jp/sseminar.htm
     ※セミナーのみの参加も申し込みが必要です。 
     ※応募多数の場合は、締切前に受付を終了させていただく場合も
      ございますので、お早目にお申込みをお願いいたします。

▼締 切: 2019年2月18日(月)


開発コンサルティング企業 業界説明セミナーin東京(2/24)


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2019-2-13 18:54:26 (61 ヒット)

「村人が語る!ボルネオ島の火災最前線とこれからの森づくり」

オランウータンなどの希少種が棲む生物多様性の宝庫ボルネオ島。
この島の大半を覆っていた原生林は、違法伐採やパーム油生産のための大規模農園、森林火災などによって半減しました。
日々消費されるスナック菓子やインスタント麺、マーガリン、コピー用紙など、ボルネオ島の熱帯林減少と私たちの消費生活とは決して無関係ではありません。
一方で、かつて違法伐採や金採掘に携わっていたタンジュン・ハラパン村の村人は、NGOの支援などにより森林再生の道に進みだしました。
このたび、タンジュン・ハラパン村の青年団メンバーをゲストを招き、現場で起っていることや村の将来に向けた活動など生の声をお聞きし、これからの熱帯林保全に向けて何ができるかを会場のみなさまと共に考えます。

【大阪講演】
日時:2019年3月31日(日)14:00?16:30(受付開始13:30)
場所:ドーンセンター セミナー室1
※京阪「天満橋」駅、Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)谷町線「天満橋」駅
アクセス→ http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)    
参加費:無料
定員:50人(申し込みに達し次第締め切らせていただきます)

☆当日のスケジュール☆
14:00 挨拶
13:35-14:00 ドキュメンタリームービー「もりをふたたび」上演、解説
14:00-15:00 タンジュンハラパン村青年団ドニーさん・フェブリさん講演(インドネシア語通訳付き)
(休憩 10分)
15:10-16:10 質疑・ディスカッション「これからの熱帯林保全に向けて何ができるか」
16:20 お知らせ、閉会

下記の申込フォームからお申込みください。
https://goo.gl/jjF4R8
または、contact-hutan@hutangroup.org まで

★終了後、インドネシア人ゲストを交えての懇親会を行います★
「ドニーさん・フェブリさんを囲んでの懇親会」
時間:17:00?19:00
場所・費用未定
参加希望の方は申込フォームよりお願いします。

【東京講演】
昨年末のスタディツアーに参加した日本の中高生とタンジュン・ハラパン村の青年団メンバーが、ボルネオ島の熱帯林減少と自分たちの生活とのつながりとこれからの熱帯林保全に向けて何ができるかを会場のみなさまと共に考えます。

日時:2019年4月7日(日)13:30〜16:30(13:10受付開始)
場所:JICA地球ひろば2階 国際会議場
※JR、地下鉄「市ヶ谷」駅から徒歩10分
アクセス→ https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
(東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内))
参加費:無料
定員:100人(申し込みに達し次第締め切らせていただきます)

☆当日のスケジュール☆
13:30 挨拶
13:35-14:00 ドキュメンタリームービー「もりをふたたび」上演、解説
14:00-15:00 タンジュン・ハラパン村青年団ドニーさん・フェブリさん講演(インドネシア語通訳付き)
(休憩 10分)
15:10-15:40 ボルネオ保全学生グループSGBCメンバーとドニさん・フェブリさん対談
15:40-16:20 会場とともにディスカッション
16:20 お知らせ、閉会

下記の申し込みフォームからお申込みください。
https://goo.gl/r4sBHZ
または、contact-hutan@hutangroup.org まで

★終了後、講演会会場2階のJ's Cafeでインドネシア人ゲストを交えての懇親会を行います★
ご参加希望の方は申し込みフォームより、懇親会について参加するボタンを押してください。
「ドニーさん・フェブリさんを囲んでの懇親会」
場所:JICA地球ひろば2階J's Cafe
費用:3500円程度(学生は割引いたします)
時間:17:00?19:00
参加希望の方は申込フォームよりお願いします。

○海外ゲスト紹介:タンジュン・ハラパン村青年団メンバー○
ドニーさん:国立公園で働く心優しき青年。
青年団では、会計処理や事務作業を引き受ける縁の下の力持ち。

フェブリさん:中学校を中退したものの、独学で英語を勉強し、現在はガイドとして活躍中。
2015年の森林火災時には、火の中に飛び込んで消火した勇気ある青年。

お問い合わせ:contact-hutan@hutangroup.org

主催:ウータン・森と生活を考える会、ボルネオ保全学生グループSGBC(東京講演のみ)
協力:プランテーション・ウォッチ、ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)、palmstream

*本講演には地球環境日本基金の助成が使われます。

フェイスブックのイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/304991926882312/ (大阪)
https://www.facebook.com/events/150153325875143/ (東京)

ツイッターメッセージはこちらです。
https://twitter.com/HUTANGroupJAPAN/status/1093869871668981760 (大阪)
https://twitter.com/HUTANGroupJAPAN/status/1093825743916679168 (東京)


投稿者: ganas 投稿日時: 2019-2-12 18:17:59 (75 ヒット)

ベネズエラ、ジンバブエ、中央アフリカ、南スーダン、コンゴ民主共和国、イエメン、シリア、ロヒンギャ、ヤジディ教徒――。76億人が暮らす地球上では日々、大手メディアがカバーしきれない「危機」が起きています。

こうした危機に直接巻き込まれる人たちの人生を、一度でも本気で想像したことはありますか? 一生を棒に振る、と言ってしまっていいのかどうかわかりませんが、凄まじいことです。ganasは常に、弱者に寄り添うメディアであり続けたいと考えています(だから広告主もいません)。

ganasが強く意識するのは、「日本であまり知られていない“世界で起きていること”を伝えること」「途上国のさまざまな問題に取り組む人や組織を取り上げること」「物事にはこんな見方もあるよ、と途上国の価値観・多様性から学ぶ記事を発信すること」の3つです。こんなNPOメディアは他にありません。

ですが、これらは言うは易し行うは難しです。途上国の知識も、記事を書くスキルも必要なわけですから。

そこでganasは2016年春から、日本にいながら途上国に詳しいganas記者を育てる『77日記者研修』を始めました。「途上国・国際協力」と「伝わる書き方」を同時に超実践的に学べる日本で唯一のプログラムです。今回が7期目。

第7期の『77日記者研修』の期間は2019年4月23日(火)?7月9日(火)。研修生はganasの記者になって、途上国・国際協力の知識からネタの探し方、視点のもち方、取材の仕方、伝わる記事の書き方までを集中的に学びながら、国際協力のキーパーソンを取材し、記事を書き、それをganasのウェブサイトに署名記事で発信します。

応募資格は、途上国のさまざまこと(政治、経済、社会)や国際協力のトレンドを知りたい方、記事の書き方(伝わる書き方)を本気で習得したい方、ご自身の知識を生かして記事を発信したい方など。首都圏在住の社会人または大学生であれば、年齢、学歴不問です。ganas編集長が責任をもってマンツーマンで指導させていただきます。

取材・執筆するテーマは、途上国・国際協力のことなら自由です。東南・南・中央アジア、大洋州、アフリカ、中東、ラテンアメリカ、持続可能な開発目標(SDGs)、平和構築、難民、少数民族、貧困、ジェンダー、BOPビジネス、民主化、宗教、子ども、教育、食文化、音楽、幸福‥‥。取材先はNGOや国際機関、途上国で活躍する起業家、日本在住の途上国出身者など。ご自身が興味のあることを、『77日記者研修』を通してぜひ深めてください。そのためのバックアップは惜しみません。

『77日記者研修』は、修了後にganasの中核記者になっていただくことを前提としています。NPOメディアの運営に携わることもできます。ですので、本気度の高い方の参加を歓迎します。途上国・国際協力を一緒に盛り上げましょう! 募集人数は限定4人。

記事の反響が大きければ、大手メディアの記者から逆に取材を受けたり、イベントへの登壇を要請されたりすることもあります。大手メディアが注目しない「途上国を多角的にとらえた記事」の発信は大きな社会貢献にもなります。

【77日記者研修の7大メリット】

1)ganas編集長からマンツーマン指導を受けられる!

視点のもち方、ネタの見つけ方、取材先の探し方、取材依頼の方法、取材の仕方、記事の書き方などをganas編集長が研修生一人ひとりに懇切丁寧に指導します。“なんちゃって記事”ではなくて、プロが書くようなスタイルの記事を書けるようになります(ただし努力は必要です)。

2)キーパーソンを取材できる!

開発業界のキーパーソンを取材できます。グローバルな知識が深まるのはもちろん、物事にはいろんな見方があることも実感できます。取材には最初は編集長または編集部員が同行します。ganasの名刺を支給するので、慣れたらご自身で取材に行っていただきます。座学ではなく、生の知識と実践的な経験を積めるのが魅力。事前準備から記事の執筆まで編集長がサポートします。

3)「グローバルライター講座」にも無料参加できる!

『77日記者研修』のプログラムには、毎回好評の「グローバルライター講座」への参加も含まれます(5月8日?6月26日の毎週水曜日19時?20時45分、合計8回)。グローバルライター講座は座学が中心。そこで学んだことを『77日記者研修』で実践するというイメージです。『77日記者研修』は、グローバルライター講座の強化・実践版と考えるとわかりやすいかもしれません。

4)ganasの中核記者を育てたいから低価格!

教室で指導を受けられる時間は合計50時間です(これ以外に、オンラインでの指導や取材の同行などがあります!)。『77日記者研修』の参加費(5万8000円)を単純に50時間で割ると、1時間当たりの費用は1160円です(オンラインでの指導などを含めば1000円以下)。テキストを購入していただく必要もなく(支給します)、かなりお得。ganasの中核記者になれば、その後は無料で学び続けられます。ganasの中核記者(OB・OGも含め)は、ganasでの経験を踏み台にいろんな分野で活躍しています。

5)一流のプロボノデスクに添削・校正してもらえる!

研修生が書く記事が一定の水準に達した段階で、一流のプロボノデスクに添削・校正してもらうことも可能です。ganasのプロボノデスクは大手メディアの現役幹部・記者、元記者などです。メディアに興味のある方にとっては最高の環境を提供します。食事会なども定期的に開いていますので、刺激的な裏話を生で聞くこともできます。ganasのメンバーで大手メディア(NHKや共同通信など)に就職した人は多数います。

6)みんなで集まってハードに楽しく!

『77日記者研修』の研修生は週に1回、協働スペース(東京・市ヶ谷のJICA地球ひろば)に集まって(火曜日の夜)、記事についてフィードバックしあったり、取材計画を一緒に立てたりします。仲間同士でハードに楽しくレベルアップしていただきます。これまでの研修生は、NGOの元職員、マーケティング会社の元社員、スワヒリ語学科卒のコンサル会社社員、NGOの運営にかかわる元商社マン、これから青年海外協力隊に参加する人、大学生など、ユニークな顔ぶれでした。

7)途上国を取材できるプログラムに2万円引きで参加できる!

ganasは8・9月と2・3月に、途上国に行って取材し、記事を書き、発信する唯一無二のプログラム「Global Media Camp」を開いています。これまでに訪れたのはフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タイ(2019年春)。今回の『77日記者研修』の研修生は、2019年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで参加できます(+早割との併用も可能です)。開催地は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。途上国での取材は刺激的です。

【日程・場所】

・77日記者研修

4/23(火)、4/30(火)、5/7(火)、5/14(火)、5/21(火)、5/28(火)、6/4(火)、6/11(火)、6/18(火)、6/25(火)、7/2(火)7/9(火)

*4月23日?7月9日の火曜日(全12回)
*時間は18?21時
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)。詳細は参加が確定した方にご連絡します

・グローバルライター講座(首都圏)

5/8(水)、5/15(水)、5/22(水)、5/29(水)、6/5(水)、6/12(水)、6/19(水)、6/26(水)

*5月8日?6月26日の水曜日(全8回)
*時間は19時?20時45分(初回は20時45分?21時15分に簡単な懇親会)
*場所はJICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
*グローバルライター講座のみの受講も可能です。

【77日記者研修の内容】

途上国・国際協力に詳しい記者になるために必要な知識、取材方法、記事の書き方などを集中的に学んでいただきます。研修中は、週に1回のペースで取材に行き、記事を書いてください。研修の修了後は、ganasの正式なメンバー(中核記者)になっていただき、無料で継続的に指導を受けることができます。

【金額】

5万8000円(グローバルライター講座の受講料含む)
*研修生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください

【対象】

・ganasの記者になりたい方
・途上国や国際協力に興味のある方
・記者の仕事やグローバルな仕事に関心のある方
・「書く技術」「質問力」「編集力」「発信力」など一生もののスキルを本気で向上させたい方
・国際協力NGOに興味のある方
・NPOメディアの運営にかかわりたい方
・途上国や国際協力について自ら発信したい方
・最後までやり抜く強い気持ちと責任感をお持ちの方
・ふつうのインターンよりも、実践的な学びが得られることに挑戦したい方
・首都圏にお住まいの方

【募集人数】

限定4人

【応募方法、締め切り】

下のメールアドレスに履歴書(書式自由。志望動機を詳しく書いてください)をお送りください。2019年4月9日(火)23時59分必着。応募者に対して概要説明と簡単な面談をさせていただきます。まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡ください。
*締切日は4月9日ですが、早期応募など熱意ある姿勢を高く評価します
*応募書類送付先:devmedia.ganas@gmail.com

【お問い合わせ先】

主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
メール:devmedia.ganas@gmail.com
詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20190207wt/


投稿者: ganas 投稿日時: 2019-2-12 18:08:54 (70 ヒット)

途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」が主催する『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで10回開講してきました。これまでの受講生は300人以上です。

2019年春の『グローバルライター講座』(第11期)は5月8日(スカイプを利用するコースは5月9日)にスタートします。期間は6月26日(同6月27日)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が近い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自由参加)も随時設けています。

社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、これから派遣される人)、広報担当者、途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人もいます。

『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワークショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文章)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(主にganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているためです。受講生には少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。

中年になってから「おれ(私)、書くの苦手なんだよな?」と後悔しても手遅れです。楽しそうに生きている著名人をみても、ほぼ例外なく、書く力(伝える力)が高いですよね。この機会にぜひ『グローバルライター講座』に参加して、人生をよりアクティブにしていってください!

『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。

?東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け

?スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを使う可能性もあります。使い方はお教えします)

?メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(青年海外協力隊員やNGO・企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか?)

【各コースの日程・内容(予定)・場所】

■JICA地球ひろばのコース

・第1回:5月8日(水)19:00?20:45
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇親会(20:45?21:15)

・第2回:5月15日(水)19:00?20:45
参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方

・第3回:5月22日(水)19:00?20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第4回:5月29日(水)19:00?20:45
伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加者が書いた記事のフィードバック

・第5回:6月5日(水)19:00?20:45
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング

・第6回:6月12日(水)19:00?20:45
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフィードバック

・第7回:6月19日(水)19:00?20:45
伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック

・第8回:6月26日(水)19:00?20:45
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

*内容は講座の進ちょく状況などによって変わる可能性があります。
*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
*詳細は参加が確定した方にご連絡します。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

■スカイプ(またはZoom)を利用するコース

*日時:5月9日(木)、5月16日(木)、5月23日(木)、5月30日(木)、6月6日(木)、6月13日(木)、6月20日(木)、6月27日(木)の19:00?20:45または21:00?22:45。
*人数が多い場合はご相談のうえ17時30分?19時15分、19時30分?21時15分、21時30分?23時15分とします。
*場所:自宅(スカイプまたはZoomをつなげます。使い方はお教えします)
*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

■メールベースのコース

*日時:5月8日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッセンジャーで1週間に1度のやりとり。
*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)
*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能)。このため内容は上記の2つのコースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGO・企業の駐在員、青年海外協力隊員、途上国に留学中の学生などにおススメ。
*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

【グローバルライター講座の5大メリット!】

?「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!

『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(メディアの文章。他の文章にも当然応用できます)を書きます。ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こういった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界の8割は途上国。途上国を知らずして世界は語れません。

?書いた記事は個別に100%添削してもらえる!

受講生が書いた記事は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、などをコメント付きでお返しします。個別で毎回添削を受けられるのは貴重です。一部の記事は、受講生同士でフィードバックし、どうすれば記事が良くなるのかを考えます。優秀な記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します。

?優秀でやる気があればganasの記者になれる!

一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも無料で記事を添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がります。記者として正式に認められれば名刺を支給します。

?途上国を取材するプログラムに2万円引きで参加できる!

ganasは2・3月と8・9月に、途上国に行って取材をし、記事を書く唯一のプログラム「Global Media Camp」を実施しています。2019年春までの28回で訪れた(る)のはフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、タイ。今回のグローバルライター講座の受講生は、2019年夏の「Global Media Camp」に2万円引きで参加できます(+早割との併用も可能です)。開催国は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。「Global Media Camp」には毎回、数人の受講者にご参加いただき、実践経験を積めたと好評を得ています。

?伝わる書き方はESにも役立つ!

文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に立ちます。メールや営業レター、報告書、レポートはもちろん、エントリーシート(ES)の作成にも役立ちます。生涯に書くであろう文字数を想像してみてください。ご自身をブランディングしていくにも書く力は不可欠。書く力で人生は本当に変わります。また「Global Media Camp」に参加されると、ESのネタにもなります。

【費用】

・社会人:5万円
・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円
*4月10日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として5000円割り引きます。

【定員・締め切り】

・JICA地球ひろば:22人
・スカイプ(またはZoom)利用:10人
・メールベース:5人
*締め切りは4月24日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。
*5000円お得な「早割」は4月10日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了していることが条件です。

【こんな方におススメ】

・生涯役立つスキル「書く技術」(伝わる文章の書き方)を向上させたい
・自分がかかわる活動(NGOや学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい
・オウンドメディアを立ち上げたい
・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい
・本格的なメディアの記事を書いてみたい
・記者志望/メディアに興味がある
・途上国のことをもっと知りたい
・世界で起きていることに関心をもちたい
・国際協力・開発の基礎知識を得たい
・一石二鳥が好き(書き方だけではなくて、別のことも同時に学びたい)
・学校や会社では学べないスキルを身に付けたい
・同じ関心をもつ人とつながりたい

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)
・詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20190209gwc/
・メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: kikonetwork 投稿日時: 2019-2-12 12:04:51 (60 ヒット)

日時 2019年2月26日(火)18:30〜20:40 (開場18:15)
会場 京都市下京区 メルパルク京都 4F研修室5

パリ協定の発効を受けて、世界の温暖化対策が大きく進展しています。国内の2050年脱炭素社会実現と同時に、地域レベルでもエネルギー使用の大幅削減を達成していくことが必要です。そのためのシナリオ、ビジョンを描き、適切な政策導入、システムの転換と持続可能なまちづくりが求められています。

今回のセミナーでは、京都市を例としたエネルギーの大幅削減シナリオ調査の内容を報告し、その達成に向けた方策について検討します。

報告「京都市2050年脱炭素シナリオについて」
越智雄輝さん (株式会社イー・コンザル)

コメント 歌川学さん(産業技術総合研究所)
コメント 安田真也さん(京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長)

参加費 会員/学生:無料、一般:500円
*当日入会いただければ無料で参加いただけます。

申込方法 申し込み専用ページ、もしくは下記問い合わせ先まで
1) お名前、2) ふりがな、3) メールアドレス等を添えて、メール等でご連絡ください。

申し込み専用ページ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUhquKTbD-87-SxNau3Xfni_aCkSaj8vy2rzQ7xqsfCXDczQ/viewform

お問合せ 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org

2019年2月26日(火)脱炭素セミナー?パリ協定の実現に向けた京都市2050年脱炭素シナリオ?【京都】


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