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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: ideas 投稿日時: 2023-6-7 14:22:23 (21 ヒット)

イデアス(IDEAS)は、国際開発に関心のある社会人や大学院生などの国内研修生と、貿易投資行政に携わるアジア、アフリカ諸国の中堅・若手行政官が、開発途上国・地域の諸問題について一緒に学ぶ研修プログラムです。すべての講義は英語で行われ、基本的にオンラインで提供します。

貿易投資、貧困削減、教育、環境、人権、開発援助など開発にかかわる諸問題に興味を持ち、開発に関する専門的な学習を始めたい方や、国際協力に携った経験をもとに開発途上国の諸問題を学びたいと考えている方の受講を想定しています。所定の要件を満たして受講を完了した方には、修了証を発行します。


【研修期間】
2023年9月1日(金)?2024年1月20日(土)(予定)

【申請受付期間】
2023年6月5日(月)?7月7日(金)

【募集コースと履修要項】
第6期(2023年度)イデアス研修プログラムでは、国内研修生用に4つのコースを開講します。論文コースと講義コースの受講生は計45コマの講義を受講します。論文コースでは、講義の受講とあわせ、論文指導ゼミナールに参加し、ご自身の研究テーマに沿った調査・研究の遂行とゼミ論文の執筆を行います(英語、4000-6000 words)。講義コースは、論文執筆を行わないコースワーク中心のコースです。貿易投資科目群(貿易理論、貿易制度、FTA、金融等)、または社会経済開発科目群(教育、環境、貧困、開発援助等)のみ15コマ受講する単科コース(貿易投資コース、社会経済開発コース)もあります。全てのコースにおいて、レポートの提出が義務付けられ、各講義の講師が指定するレポート課題の中から選択し、提出する必要があります。

【応募資格】
?貿易投資や国際開発に関心のある日本の大学院生、社会人等
?研修カリキュラムの分野に高い学習意欲があり、プログラムに積極的に参加する意思がある方
?修士以上の学歴もしくは同等の経験を持つ方(専攻分野不問)
?英語での授業に参加する十分な英語力を持つ方(TOEFL iBTスコア88以上が望ましい)
?受講規約に同意できる方

【研修方法等】
原則として全てオンラインにて実施しますが、数コマの講義について対面授業(スクーリング)を取り入れる予定です。オンラインによる出席も可ですが、可能な限り対面出席を検討してください。オンライン講義はオンデマンド配信形式とライブ配信形式の両方にて実施します。ライブ配信形式 は、原則として毎週月曜・火曜・木曜のうち週2回程度(主に月・木)18時から90分間です。ゼミの発表セッションなど、別途日程を設定する場合もあります。ライブ講義のスケジュールは事前にお知らせします。一緒に受講するアジア・アフリカ地域の若手行政官の来日時(2023年11月予定)の対面プログラム(一部)にもご参加いただけます。

【修了要件】
?指定コースにおいて実施した論文・レポート等の評点がすべて60点以上であること。
?受講する全科目数のうち85%以上を履修すること。
※ライブ講義は原則として出席を必要としますが、都合により欠席した場合は、同日の講義動画を後日視聴することにより、出席とカウントすることが可能です。ただし、機材トラブルなどで、講義動画をご提供できない場合もありますので、予めご了承ください。ゼミナールと演習(講義コマを除く)については、ビデオのご提供はありません。

※詳細はウェブサイトをご覧ください。
第6期(2023年度)国内研修生 公募要領
イデアス(IDEAS)研修プログラム概要

【問い合わせ】
ジェトロ・アジア経済研究所
研究推進部 研究交流・研修課 イデアス事務局
goideas@ide.go.jp


投稿者: ArcJapan1994 投稿日時: 2023-6-6 14:11:56 (18 ヒット)

2023年6月23日(金)20:00?よりARC主催オンラインイベント「ルワンダ人留学生パトリックさんとARCの支援活動」ARCインターン生である日本に留学中のパトリックさんが登壇します。日本での留学中の出来事・ルワンダの子どもと教育の現状についてルワンダ人の視点で紹介していただきます。

現地の方の声を聞ける貴重な機会です。日本語同時通訳も行うので、英語が苦手な方もぜひご参加ください!


参加費:無料

こちらのURLよりお申込み下さい。
<https://forms.gle/riTYpaGdiHDhRCLaA>.

ー締め切りは前日の23:59です。

ー本申込書にご記入いただいた個人情報は、プログラムに関する連絡と、個人を特定しない形での情報収集のみに使用します。

皆さまとイベントでお会いできること楽しみにしております。
HP <https://www.arc-japan.org>.


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-6-2 18:13:44 (39 ヒット)

人類は様々な用途で鉱物を採掘して文明のために活用してきましたが、今日までに地上での鉱物採掘は限界が見え始めています。そんな中、次のフロンティアとして注目されはじめているのが深海採掘です。
ところが、人類は深海の環境について十分な調査を完了していない上、採掘によって破壊されるかもしれない生態系を回復させるための手段も十分にわかっていません。
にもかかわらず、早ければ今年の内に膨大な規模の深海採掘が始められてしまうかもしれません。
すべては2023年7月に国連機関の一つである国際海底機構が許可を出すか否かにかかっています。

深海採掘とは何か?そこに迫る危機とは?
国際NGOらが集まって制作した映像作品「青の危機(Blue Peril)」はそれをわかりやすく解説しています。
この度、アジア太平洋資料センターではその日本語翻訳版を作成しましたので、完成記念のオンライン上映会と解説トークを開催します。皆さんのご参加をお待ちしております。

■日時:6月27日(火)19:00?21:00
◆申し込み締め切り 
◆参加人数 30名
■上映:「青の危機(Blue Peril)」(16分)

◆トーク:田中 滋(アジア太平洋資料センター事務局長・理事)


■開催概要:
◆会場:オンライン(Zoom) 及び PARC自由学校 2F教室
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1?7?11
JR「御茶ノ水」聖橋口から徒歩6分
都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」A5出口から徒歩2分
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

◆参加費:無料

■申込方法:
以下のHPからお申込みください。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

■主催:
アジア太平洋資料センター(PARC)


■お問い合せ:
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)担当:田中
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-6-2 17:37:53 (35 ヒット)

参加型ラウンドテーブル(ハイブリッド開催)

2023年、PARCは設立50周年を迎えます。PARCはこれまでも世界の人びとの視点から、戦争や紛争に対する反対運動、新自由主義とグローバル経済がもたらした貧困や格差、さらに人権、環境をテーマに様々な活動を行ってきました。50周年を迎えるにあたり、改めて私たちの立ち位置を確認し、これからの運動のあり方を皆さんと議論したいと思います。理事を中心に問題提起しますが、後半は参加される皆さんと、国内外の課題とも結びつけながら、分野横断的な課題を皆さんで議論しましょう。



■日時:6月18日(日)18:30?20:45
◆申込締切り 6月17日(土)
◆参加人数 30名
■発題者(予定):内田聖子/高木恒一/田中滋/中山智香子 他

◆コメンテーター:武藤一羊/大橋正明


■開催概要:
◆会場:オンライン(Zoom) 及び 連合会館201会議室
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11
  地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」、丸ノ内線「淡路町駅」
         都営新宿線「小川町駅」 B3出口
  JR中央線・総武線 「御茶ノ水駅」 聖橋口(徒歩5分)
  アクセスマップ:https://rengokaikan.jp/access/index.html

◆参加費:無料

■申込方法:
以下のHPからお申込みください。

会場参加のお申込み
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

リモート参加のお申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIuc-urrz8rHNyxzxpxYYLcpmZ3snXEdAKC#/registration

■主催:
アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:

■お問い合せ:
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)担当:高橋
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-6-2 12:20:09 (29 ヒット)

「コロナ禍も終わった。海外に行きたい!」という方、せっかくなら現地発のエッセーを書いてみませんか? しかも他人と一味違うユニークな切り口で。

おもしろいエッセーかどうかは言ってしまえば「切り口次第」。ネタを見つけ、切り口を考え、そこを掘っていくプロセスは、その土地&その土地の人について知ることにつながります。

目指すは、「見えないこと」(ふつうは気づかないこと)をあぶり出し、エッセーに落とし込むこと。見えることは誰もが書けますが、見えないことを書くのはテクニックが要ります。けれども、価値観や文化の奥といった「大事/おもしろいこと」の多くは目に見えませんよね?

発信しながら現地について学ぶ/現地のことを学びながら発信していく。ライティングは一石二鳥。また見える景色が変わっていくところもおもしろい!

では、どんなことを意識してエッセーを書けばいいのか? ユニークな切り口の見つけ方をグループワークで学べるのが、途上国・国際協力に特化した非営利メディアのganasがZoomで開講する「エッセーの書き方講座(初級編)」です。全6回のプログラム。第5期となる今回の日時は、7月5日?8月9日の毎週水曜日20時?22時です。

「エッセーの書き方講座(初級編)」の対象となるのは、JICA海外協力隊員、派遣待ちの人、日本に帰国済みのOV、NGOのスタッフやインターン、海外在住者、留学生&留学志望者、途上国に興味のある大学生&社会人、バックパッカーなど。途上国発のエッセーを書いてみたい方、途上国に行ったときに何かおもしろいことを発信してみたい方に最適です。

「エッセーの書き方講座(初級編)」でまず感じてほしいのは、書くって楽しい!(書くことは考えること)/こう考えればこんなふうに書けるのか!――といったこと。なかでも重視するのは「複眼の視点」で物事をとらえる楽しさ。伝わる文章の書き方そのものというよりも、書き始める前の作業である、何をどう書くかのアイデア(ネタ)や切り口(視点)の見つけ方&考え方にフォーカスする内容となっています。

とりわけJICA海外協力隊員にとっては、自分の活動が「エッセーを書くネタのもと」になります。ユニークな活動(経験)をたくさんして、その結果ユニークなネタ(成功しても、失敗してもネタになる)を手に入れる、ユニークなネタが欲しいからユニークな活動をたくさんする――。どちらが先かはともかく、この2つの相乗効果で、任地のことを少しでも深く知れるといいですね!

これこそが「書く意義」ですし、また協力隊員が任期中にエッセーを書くべき理由です。任地にただいるだけでは意外と何も見えてきませんから。

この考えはなにも協力隊員だけに当てはまるものではありません。途上国を旅する人も同じです。たくさん動いて、たくさんの現地の人とたくさん話す経験はネタの源泉。切り口を意識することで「見える世界」は広がります。

下はganas編集長が協力隊員時代に書いたエッセー(12回の連載)です。ご参考まで。

【環境と開発の接点(1)】ポイ捨ては“文化”?! マンゴーは種を捨てれば実がなるのに‥‥?途上国の環境意識はなぜ低いのか? https://www.ganas.or.jp/20061101eco/

また講座の期間中は、受講者の皆さんが書いたエッセーもシェアしていただき、みんなでいろいろ感想を言い合いましょう! 盛り上がります。

*「エッセーの書き方講座(初級編)」は、ganasが過去に24回開講(受講者は800人以上)してきたグローバルライター講座(全8回)の内容とは大きく異なります。伝わる書き方(ネタや切り口の見つけ方ではなく、伝わる文章そのものの書き方)を体系的に学びたい/ライティングスキルを短期間で上げたい/記事を実際に書いて、それに対するテクニカルなフィードバックを講師(ganas編集長)から毎週もらいたいという方は、10月から開講する予定のグローバルライター講座(25期)にお申し込みください(詳細は夏ごろにganasのサイトで発表します)。


■エッセーの書き方講座(初級編)の日程と内容(予定)

・第1回:7月5日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な懇親会(希望者のみ)

「似ているところ」と「違うところ」を探そう。物事には、似ているようで良く考えると違うもの、違うようで良く考えると似ているものがあります。「比較」から見えてくる観察&気づきこそが、ユニークなネタの源泉となります。

協力隊員の場合、任国と日本だけでなく、任国と日本以外の国、同じ国でも別の場所同士も比べられますよね。もちろん場所だけでなく、旧宗主国・大国・隣国の影響、ジェンダー意識、ファッション、人と人との関係なども! タンザニアのカレー、タイのカレー、インドのカレー、ミャンマーのカレーなどを比べてもおもしろいかもしれません。誰も書かないことを書きましょう!

・第2回:7月12日(水)20:00?22:00

「ビフォーとアフターの間」を埋めよう。物事や人のビフォーとアフターを書け、とはよく言われます。ですが、「その間」にこそ、興味深いストーリーが眠っています。ストーリー重視の文章は深みが出ます! 読み手を引き付けます。

協力隊員の場合、任地で地元の人に話を聞く機会は毎日あります(これはすごいこと!)。その際に使えるテクニックが、「ビフォーアフターとその間」。ビフォー(10年前、20年前、30年前)とアフター(今)だけを聞いても、肝心の「その間」が抜けてしまうと内容はスカスカ。「ん? で何? 何があったの?」となってしまいます。そうならないために、「その間」をどう考えればいいのか、を学びます。濃いエッセーを書きましょう!

・第3回:7月19日(水)20:00?22:00

受講者同士でインタビューをしてみよう。その際に意識すべきは、これまでに習ったこと。もっといえば、エッセーを書くのなら、「読み手が絵を描ける」ぐらいのディテールが欲しいところ(なんとなくわかるでしょ? では本当の意味では伝わったことになりませんよね)。インタビューでは、知る/深掘りする/読み手が「へー!」と唸る内容を引き出すおもしろさを体験しましょう!

協力隊の場合、任地のいろんな人をインタビューできるチャンスは毎日あります! あいさつを交わすだけで2年をやり過ごすのはもったいない。任地ではご飯を食べながら、お酒を一緒に飲みながらインタビュー三昧を。出発前にぜひ、インタビューする&される練習をしておきましょう!

・第4回:7月26日(水)20:00?22:00

「視点のもち方」をグループワークで学びます。1つの物事も、とらえる視点(切り口、角度、アングル)によって違って見えます。複眼の視点をもてれば、文章に厚みが出ます。「ほー、なるほど」と読み手を驚かせるエッセーを書くのは快感。

同じ国に滞在するにしても、企業や政府機関の駐在員なのか、NGOスタッフなのか、現地採用の社員なのか、留学生なのか、旅行者なのか、はたまた現地の人(現地の人もいろいろ)なのか、といった「立ち位置」(これも視点のひとつ)によって「見える景色」は変わります。もちろん、どんな層と付き合うのか、どれぐらい仲良くなるのかによっても。途上国の田舎で2年暮らせる協力隊員のメリットを最大限に生かし、オリジナルの視点を見つけるのはおもしろい!

・第5回:8月2日(水)20:00?22:00

ブレインストーミング(クラスタリング)のやり方を学びます。クラスタリングとは、物事を深掘りしながら、同時にカテゴリー化もしていく手法。クラスタリングのコツをつかめば、読み手を「おっ!」と言わせるエッセーも書きやすくなります。クラスタリングの効果をぜひ実感してください!

協力隊員の場合、現地に行って活動すれば、ネタは山ほど出てくるはず。大事なのは、そうしたネタに自分が気づけるか、それを深められるか、またそれをおもしろがれるかどうか、です。クラスタリングの手法はそういった際に重宝します。

・第6回:8月9日(水)20:00?22:00 *22時から簡単な打ち上げ(希望者のみ)

質問の仕方の基礎を学びます。情報が欲しいなと思っても、質問の仕方が悪いと、質の高い情報も、またたくさんの情報も得られません。情報の質と量が十分でなければ当然、おもしろいエッセーは書けないですよね。

協力隊員の場合、日々の暮らしそのものが取材みたいなもの。つまりチャンスは無限大! 恵まれたこの環境を生かさない手はありません。現地でそのまま使える質問テクニックを身につけませんか? 貴重な2年の経験をより濃くし、またそれをしっかり言語化しておくためにも! 「質問力」「書く力」「発信力」は大げさではなく、帰国後の人生を変える可能性を秘めています。

*内容は変わる可能性があります。
*場所はご自宅(Zoomでつなげます)。ネット環境さえあれば世界のどこからでも受講できます。
*詳細は受講が確定した方にご連絡します。
*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます。
*ご要望があれば、オフ会を首都圏で開きます。


■「エッセーの書き方講座(初級編)」の5大メリット!

?書くことを通じて途上国の理解度が深まる!

書くことは考えること。書かずして(考えずして)、短期間(2年はあっという間!)で異国の理解度を高めるのは至難の業です。情報をインプットし(現地の人と仲良くなって、たくさん話を聞いて、自分でもいろいろ調べて、もちろん実際に経験して)、思考を巡らせ、整理して、それをアウトプットするというプロセスを繰り返すことは、その国を少しずつ深く知ることにつながります。理解度が徐々に上がっていけば、協力隊の活動もより成果が出て楽しくなるかも!

?オンリーワンのエッセーを発信できる!

物事は、さまざまな視点(切り口)からとらえたほうが深くなりますよね。イエスかノーかで二極的に考えるのは浅すぎると思いませんか? 複眼の視点でとらえると、「こんな見方もあったのか!」といったエッセーを発信できます。ユニーク(独特)な切り口で途上国の物事を考察するのは、自分も楽しいですし、読み手を唸らせます。エッセーの真骨頂は、視覚では見えないことを発見して(気づいて)、それを書くこと!

?途上国のおもしろさ/深さを実感できる!

好奇心を知識に変えていく作業(エッセーを書くことはこれに近い)には終わりがありません。ひとつ知れば、またこれも知りたいという欲求の連鎖にはまっていくのが途上国ウォッチャー。途上国はまた、日本と比べてどんどん変わっていくので、その変遷を追うだけでも飽きません(東南アジアの発展の仕方をみると、アフリカの未来が少し想像できる)。さらに途上国と一口にいっても多種多様。違いを知ること、その裏に何があるのかを掘っていくのが楽しくてたまらなくなります!

?書くことが「苦手」から「楽しくなる」!

「書くこと=苦しい」から「書くこと=楽しい」に変わります。エッセーを書く作業の根底にあるのは、想像(イメージ)を膨らますこと、新しいことを知ること。楽しくないわけがないですよね? それをグループワークで体験してもらいますし、ネタや切り口を見つけるための具体的なテクニックも身に付きます。書くことが好きになれば、人生も楽しくなること間違いなし(人生は書くことだらけなので)!?

?途上国好きの仲間と知り合える!

ganasが開講するプログラムには毎回、途上国・国際協力に関心をおもちの方(高校生から60代の方まで)がたくさん集まります。こうしたライティング講座はほかにありません。途上国トークで盛り上がるのはもちろん、グループワークを通じて仲良くなれるのは嬉しいですよね。受講者の皆さまが書いたエッセーについてもみんなでわいわい感想を言い合いましょう! ご要望があれば、首都圏でオフ会も開いたり、森でのハンモック(ラテンアメリカの文化)体験会も(ganas編集長はハンモックコレクター)!

■費用
・一般&学生:2万5000円⇒早割2万2000円
・JICA海外協力隊員/派遣待ちの人:2万2500円⇒早割1万9500円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:2万円⇒早割1万7000円

*6月21日(水)までのお申し込みは「早割」として3000円割引(受講料のご入金が完了していること)。
*ganasサポーターズクラブに入ると、講座が終わってからも継続してお得に学べます(講座のお申し込みと同時での入会でも割引を受けられます)。
*JICA海外協力隊員/派遣待ちの人にも2500円の応援割引(早割との併用可。あわせて5500円の割引に)!
*受講生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください。
*2023年10月に開講する通常のグローバルライター講座(全8回)を、特別割引として3000円安く受講できます(早割との併用可)。 詳細は夏ごろにganasのウェブサイトでお知らせします。

■定員
15人程度(先着順)

■〆切
7月1日(土)

*先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります。
*6月21日(水)までのお申し込みは「早割」として3000円割引(受講料のご入金が完了していること)。
*お申し込みは受講料のご入金をもって完了いたします。
*キャンセルされても参加費は返金できません。ご了承ください。

■過去の参加者の声
「書くコツをつかんだ実感がすごくある。物事の共通項や違いを受講者みんなで出すグループワークで、講師(ganas編集長)が時折添えるコメントが視野を広げ、また考えさせてくれた。大変学びになった」

「受講者が書いたエッセーに対する講師(ganas編集長)のフィードバックに、いろんな視点や考え方が入っていて楽しかった」

「書くことについて教えてもらったことがなかったので、とても刺激になった。JICA海外協力隊として任地に派遣されてからも少しずつ書き続けたい」

「(グループワークのひとつである)『beforeとafterの間に眠るストーリーを考えること』が面白かった。自分の協力隊での活動を妄想し、成功していくプロセスを文章にしていく過程が楽しい」

「(グループワークのひとつである)『質問の仕方』の内容がとても参考になった。実際のワークでは深掘りにつながらず苦戦したが、いろんな物事を知れるための有効なツールだなと思った」

「JICA海外協力隊に特におすすめ。講師(ganas編集長)の途上国での話を直接聞ける、参加者同士のつながりができる、協力隊の活動のヒントが得られるから」

「大学生にも勧めたい。エッセーの書き方を学ぶことを通して、いろんな視点を持てるし、またJICA海外協力隊員ともフランクに話せる機会は貴重」

「(グループワークを通して)自分にはなかった視点に気づいた。また実は自分なりの価値観が隠れていたこともわかった」

「インタビューの方法がとても学びになった。過剰に共感しようとするから、自分は質問が浮かばなくなると思った」

■こんな方におススメ
・JICA海外協力隊員、派遣待ちの方、OV
・途上国にちょっとでも興味のある大学生
・途上国にこれから住む予定の方/住んでいる方
・途上国を「複眼の視点」でとらえる方法を学びたい方
・NGOや学生団体で活動している方
・途上国や国際協力についてSNSなどで発信したい/している方
・他人と違うことを書けるようになりたい方
・書くことが苦手な方
・何を書いていいのかわからないという悩みを抱えている方
・自分が書いた文章に、「意味がわからない」と言われる方
・グローバルライター講座や77日記者研修に興味があるが、まずは軽めのプログラムを試してみたい方
・就活のエントリーシート(ES)の書き方対策をしておきたい方
・メディア志望の方
・同じ関心(途上国好きが集まります)をもつ人とつながりたい方

■申し込み方法
https://forms.gle/FU2HoB3eppNBHGs6A

*上のリンクをクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせいただくと確実です(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからのメールが届きません)。
*メールで受講料の振込先を案内させていただきます。
*お申し込みはご入金をもって完了します。

■講師
長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ50カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)のOV(ベネズエラ)でもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて四半世紀以上。

■主催
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas/
ライン:https://page.line.me/ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: WAFCA 投稿日時: 2023-5-30 17:09:07 (28 ヒット)

アジア車いす交流センター(WAFCA)の北村翔一と申します。
タイ・インドネシア・中国で障がい児支援をするWAFCAのオンラインイベント「WAFCAはじめて講座」のご案内です。
アジアの障がい児を取り巻く知られざる現状や、それに対する取り組みを聞いてみませんか?

★こんなあなたにピッタリです!
 ・WAFCAの活動を知りたい
 ・アジアの障がい児の実態を知りたい
 ・タイ、インドネシアに興味がある
 ・海外での社会貢献に関わりたい

6/22(木)の昼/夜に2回開催します。
同じアジアに住む障がい児の現状、課題解決策、私たちに何ができるのかを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
▷お申し込みはこちら(https://forms.gle/M21MvG1zgPb7s7Sz7)
少しでも興味がある方はぜひご参加ください!

========================
「車いすが変える、子どもたちの世界」
認定NPO法人アジア車いす交流センターWAFCA
〒448-0834 愛知県刈谷市司町1-2ふれあいプラザゆうきそう
Mail: contact@wafca.jp Tell : 0566-23-5822
HP : https://wafca.jp/
========================WAFCAはじめて講座


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2023-5-29 13:11:50 (35 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。

【ポジション】

海外事業部職員 1名  契約職員

【期間】

2023年7月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】

・開発および人道支援分野での各種サポート業務
・助成金事業の各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理、外部監査対応
・JPF・N連・JICA等ドナーへの申請書作成、報告書作成
・海外事業国への出張によるモニタリング、事業実施サポート
・担当事業におけるドナーとの連絡・調整等のフォーカル
・駐在員の各種補佐業務
・担当国・地域における戦略や計画作成の補助
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡・調整補助
・国連等の国際機関、他NGO等との関係構築・調整補助
・広報素材取材調査・収集、広報計画の作成
・企業等、公的資金以外の資金調達企画、営業補助
・紛争あるいは自然災害発生時の初動調査、案件形成補助
・その他必要な業務

【待遇】

当団体規定による(例:経験者35歳 基本給40万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。

【勤務地】

東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分

【勤務時間】

週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり

【応募必須条件】

・原則5年以上の社会人経験
・学士の学位を保有(関連学位、修士以上加点対象)
・国際協力分野での実務経験3年以上
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること

【審査過程での加点項目】

・途上国駐在経験・JPF、N連事業、或いはその他日本政府助成金事業への従事経験
・ドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・途上国における開発或いは緊急支援事業でのプロジェクトマネジメント経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
・TOEFL iBT 100点、IELTS 6.5以上
・長期出張、将来的な駐在が可能である

【選考日程】

2023年6月30日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】

いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVあるいはResume (英語)

【応募方法】

上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:正地
件名を【海外事業部職員応募】としてください。

【お問合せ・ご応募】

gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20230529_kob/

ご応募お待ちしております。


投稿者: LIFE 投稿日時: 2023-5-18 16:05:42 (87 ヒット)

米山敏裕 事務局長:引退記念トークショー!
約30年のキャリアで何を見たのか。
何を学び、 何に気づいたのか。
喜びだけでない、 落ち込む日々もあった。

米山前事務局長の国際協力人生の集大成について、 時間の許す限り語ります。
または米山から参加者向けに質問が投げかけられるかも!?双方向でトークしていきたいと思います。

開催日:2023年5月27日(土)

タイムスケジュール
15:20? 入場開始
15:30? 開催の挨拶
15:40? 米山敏裕前事務局長によるトークショー
17:00  解散

会場:?Zoom
   ?東京ボランティア・市民活動センター

こちらからお申し込みください。
https://life2023kainsoukai-nibu.peatix.com/

お問い合わせ
TEL 03-3261-7855
FAX 03-3261-9053
メール life@earth-ngo.jp

米山敏裕前事務局長引退記念トークショー


投稿者: jifpro 投稿日時: 2023-5-16 10:57:48 (83 ヒット)

国際緑化推進センターはこれまでの調査研究活動の結果を書籍・報告書として発行してきたほか、海外林業研究会の事務局として、「海外の森林と林業」誌の発行を通じて情報発信に携わってきました。
このセミナーでは、こうした森林・林業に関する調査研究情報が集積されている各種データベースを紹介するほか、海外の森林と林業に関して豊富な知識をもつ講演者がこれまでの経験や最新の動向についてお話しします。

【登壇予定】
〇吉川賢(岡山大学名誉教授)
「乾燥地林を造成管理するための要件」
→農業などとの関係から、植林ポテンシャルのある土地の中でも実際に植林できる土地は限られています。そんな中で注目されている乾燥地・半乾燥地における植林の考え方を解説していきます。

〇沢田治雄(国際緑化推進センター理事長)
「世界の森林リモートセンシングの動向」
→森林リモートセンシングに関して最新の動向を紹介。研究関連の成果のみならず、FAOなどで実用化されている実践面でのリモートセンシング活用についても情報共有していきます。


【日時】令和5年6月12日(月)15:00?17:00
【会場】オンラインセミナー
※オンラインセミナーの参加URLは、お申込みいただいた方に別途ご案内いたします。
【申込】費用:無料
登録:以下の申し込みフォームから登録してください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_jhbufM0NSZ2Knwqbe54lEw

★セミナー詳細★
https://jifpro.or.jp/infomation/21147/


■問い合わせ
公益財団法人国際緑化推進センター(担当:倉本)
MAIL: junki@jifpro.or.jp
TEL: 03-5689-3450


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-5-15 15:34:58 (73 ヒット)

イベント詳細URL:https://nikkangakushukai1-20230527.peatix.com/


長崎県長崎市にある、岡まさはる記念長崎平和資料館を知っていますか?
岡まさはる記念長崎平和資料館は、長崎駅から徒歩10分以内の場所にあり、
元は中華料理店だった建物を改修した小さな資料館です。

本学習会では、岡まさはる記念長崎平和資料館の理事長、崎山昇氏を講師にお迎えし、資料館設立の主旨や展示内容、若者との交流「学ぶ旅」、若者との取り組みについてお話していただきます。
そして、参加者の皆さんと共に、今の日本や世界を取り巻く状況を背景とし、「近い将来私たちはどうしていけばいいのか」、「いま、私たちは、何ができるのか」を話し合う時間を持ちたいと思います。

「過去は変えられなくても、現在と未来は新しく築くことができる」との、資料館初代理事長の瞠藕稔氏の言葉にあるように、現在や未来をより良い方向に向けていくために、一緒に考えてみませんか? ご参加をお待ちしています。

\開催概要/

【開催日時】2023年5月27日(土)15:00-17:00(オンライン開場:14:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【主な対象】人権の問題や歴史、日韓関係の問題、韓国の歴史や文化に関心のある方
※高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎
【参加費】学生:無料  社会人:500円
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 https://www.acc21.org/action/nikkan/事業の詳細
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)


\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。※5月27日(土)10時締切
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

\プログラム(予定)/
14:50 開場
15:00 主催者あいさつ、講師紹介
15:10 講師のお話(崎山氏)
15:45 質疑応答
15:55 休憩
16:05 参加者間での意見交換
16:40 全体での振り返り
16:50 閉会あいさつ
17:00 閉会

\講師プロフィール/
崎山昇(さきやま・のぼる)氏
(特定非営利活動法人岡まさはる記念長崎平和資料館 理事長)
1958年生まれ。両親が長崎被爆の原爆被爆二世。生前の岡正治氏が代表を務めた長崎在日朝鮮人の人権を守る会で会員として活動。岡氏死去後、1995年10月の岡まさはる記念長崎平和資料館の設立、その後の運営に携わる。2000年2月から事務局長を務め、2020年11月から理事長を務め現在に至る。

\団体紹介/
特定非営利活動法人岡まさはる記念長崎平和資料館
日本の無責任な現状の告発に生涯を捧げた故岡正治氏の遺志を継ぎ、市民の手で設立された。過去の日本の侵略と戦争における加害の真実について史実に即して明らかにする事業を行い、訪れる一人ひとりが、加害の真実を知るとともに被害者の痛みに思いを馳せ、一日も早い戦後補償の実現と非戦の誓いのために献身すること、そして反核・反戦・反差別・平和の実現と相互の人間連帯に寄与することを目的とする。


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2023-5-1 20:20:32 (82 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
第二十二回「琵琶湖外来魚駆除の日」のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2023/anniversary23a.html


琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。


開催日:2023年5月28日(日)・・・雨天決行(※荒天中止)
時間:10:00?15:30駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し
琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日
※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00?15:30(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/2023-05-28/2023-05-28a.html

★みんなで地引き網を引こう!:13:00?14:00
地引き網体験
外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青壮年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00?15:00
参加は整理券が必要です!
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場

★魚を見比べてみよう!:10:00?15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会
主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合
滋賀県水産課
滋賀県水産試験場
琵琶湖博物館うおの会


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

問い合わせ先
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-4-28 16:42:15 (55 ヒット)

5月のアフリカンキッズクラブ(AKC)ダンスクラスのお知らせです。
昨年度に引き続き、じゅりあ先生からアフリカなど世界で人気のある音楽、ダンスを教えてもらいましょう!
今回教わるアフロダンスは、西アフリカ発祥の軽快なリズムのアフロビーツ音楽に合わせて踊るダンス。
今は世界中で人気です。
ダンスアーティスト、ダンス講師、モデルとして国内外で活躍するじゅりあ先生が、初めて参加するキッズにも優しく教えてくれます。
アフリカにルーツがある子もない子も一緒に踊ります。親子で参加いただいてもOKです。
「ダンスが大好き」「アフリカに興味がある」「友達の輪を広げたい」「体を動かしたい」という方大歓迎!
みんなで一緒に楽しく、かっこよく、軽快なリズムのアフロダンスを踊れるようになりましょう。

日時:5月14日(日)14:00-15:00
場所:オンライン(zoom)
参加費:無料
申し込み:https://forms.gle/mWK7PnPw52ZCn9tV9 
申し込み締め切り:5月11日(木)
連絡先:africankidsclub@gmail.com


NPO法人アフリカ日本協議会・アフリカンキッズクラブ
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Email  africankidsclub@gmail.com
TEL 03-3834-6902 FAX 03-3834-6903
URL https://www.ajf.gr.jp


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-4-28 16:26:42 (60 ヒット)

映像教材と、ワークショップ教材の体験を組み合わせて学びを深める1 day×4日間のプログラムです。
?知る→?ゲストと深めて考える→?今後に向けて、という流れで、1日に2時間のセッションを3回行います。

身近なテーマについて映像で学び、ワークショップ教材を活用して語り合うなかで、問題を自分事とし、課題に対しどのようなアクションにつなげることができるのか、参加者みんなで考え合いましょう。さらに、地域グループや学校などで自ら伝えていく場合のプログラムの組み立て、気づきを促すポイントなど、ファシリテーションについても意見交換をおこないます。共同の学びの場をどのようにつくっていけるのか、連続ワークショップを通して考えていきましょう。

当日は、映像作品にかかわるゲスト講師をお招きし、テーマに関する最新情報を聞くこともできます。

協力:開発教育協会(DEAR)


●全4回 ●定員:20名
●申込締切:5月28日(日) 
●開催形式:対面(PARC自由学校教室ほか)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

●ファシリテーター:花崎 晶(PARC理事)、栗本知子(PARC自由学校)

ーーー
◆連続講座受講料(全4回):33,000円(有機食材をつかった昼食付き)
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※出かける回は現地への交通費・実費などが別途かかります

◆単発受講料(1回?):11,000円/回(有機食材をつかった昼食付き)
※1日ずつ参加する単発申込の場合は入学金不要です
※出かける回は現地への交通費・実費などが別途かかります
ーーー

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2023-09
お電話、FAX、E-milでも承ります。
TEL.03-5209-3455
FAX.03-5209-3453
office@parc-jp.org, parcfs@parc-jp.org
担当:栗本

ーーーーーーーーーーーーーー

◆第1回◆ 6/4(日)10:00?17:20
テーマ:スマートフォン 
講師:田中 滋(PARC事務局長・理事)
活用教材:
 PARC AV『スマホの真実―紛争鉱物と環境破壊のつながり』2016年/35分
 ワークショップ教材『スマホから考える世界・わたし・SDGs』DEAR 2018

◆第2回◆ 6/25(日) 10:00?17:20
テーマ:プラスチックごみ
ゲスト講師:高田秀重(東京農工大学農学部環境資源科学科)
活用教材:
 PARC AV『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』2019年/28分
 ワークショップ教材『プラスチックごみ 開発教育アクティビティ集4』DEAR 2020

◆第3回◆ 8/6(日)10:00?17:20
テーマ:水 
ゲスト講師:橋本淳司(水ジャーナリスト、武蔵野大学客員教授)
活用教材:
 PARC AV『どうする?日本の水道――自治・人権・公共財としての水を』2019年/41分
 ワークショップ教材『日本と世界の水事情 「水から広がる学び」 アクティビティ20』DEAR 2014

◆第4回◆ 9/17(日)特別オープン講座 
テーマ:有機農業【フィールドワーク:埼玉県比企郡小川町NPOふうどを訪ねる】
ゲスト講師:桑原衛(特定非営利活動法人小川町風土活用センター(NPOふうど)代表)
現場コーディネーター:八田さと子(地域コーディネーター)
活用教材:
 PARC AV『有機農業に生きる』2012年/36分 
 参考教材『写真で学ぼう!「地球の食卓」』DEAR 2017

協力:小川町移住サポートセンター
※事前にオンラインにて、AV視聴とフィールドワークのオリエンテーションを行います(詳細は申込者にご連絡します)。
※特別オープン講座のため、この回のみ参加される一般参加者との合同受講となります。

ーーーーーーーーーーーーーー

●各回の流れ(予定)

セッション➀  知る 10:00?12:00
 アイスブレイク、ワークショップ教材体験、映像作品視聴、意見交換

 <ランチ交流:有機食材をつかったお弁当をご用意> 

セッション?  ゲストと深めて考える 13:00?15:00
 映像作品にかかわるゲスト講師から最新情報を交えたお話、質疑・意見交流

 <ティーブレイク>

セッション?  今後に向けて考える 15:20?17:20
 さらに考えたい課題、学びを今後にどうつなげるか(授業で取り上げる際の工夫、参加者の議論を深める問いかけ等、アイデアを寄せ合う)。1日のふりかえり。

※映像作品、ワークショップ教材(DEAR発行)の対象は中学生以上です。

ーーーーーーーーーーーーーー
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
自由学校担当:畠山
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
office@parc-jp.org



投稿者: PARC 投稿日時: 2023-4-28 13:41:13 (66 ヒット)

戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけた。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面している。すぐには回復することのできない環境被害を次世代に背負わせる結果となった。さらにロシアのウクライナ侵攻により、〈核〉が今なお世界の決定的イシューであると露呈している。そのような中、私たちはどのような「じゃなかしゃば(今のようでない「オルタナティブ」な世界)」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるだろうか。「水俣宣言」が見出した希望の呼びかけを改めて読み返し、新たな一歩を踏み出すために、3人の登壇者と共に語り合いたい。

●日時:5/29(月)19:00〜21:00
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:2,000円
●定員:100名
●申込締切:5月28日(日)

【登壇者】
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)
鴫原宏一朗(Fridays For Future)
細川弘明(高木仁三郎市民科学基金理事/京都精華大学名誉教授/PARC元共同代表)
【司会】
中山智香子(東京外国語大学教授/PARC理事)


※以下は本オープン講座を含めた連続講座のご案内です。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
【PARC50周年記念連続講座】
「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ:福島からの新たな一歩
https://www.parcfs.org/2023-02
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

●5/29のオープン講座(第1回)を含め全6回
 +PARC50周年記念フォーラム(9/3開催予定)の参加券プレゼント!
●2023年5月〜9月
●月曜日19:00〜21:00
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:12,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。
※5/29のオープン講座にご参加いただい後に連続講座のお申し込みをいただく場合、メール等にて事務局にご連絡ください。(費用総額は全6回受講料・入学金となります)
【講師・日程】
5/29(月)(上述の特別オープン講座)
鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

6/26(月)
「核の平和利用」という建前?社会運動の視点から読む核開発の歴史と構造
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)

7/10(月)
被ばくの事実と向き合って12年
木村真三(獨協医科大学国際疫学研究室福島分室長・准教授)

7/24(月)
原発事故後の心を診る
蟻塚亮二(メンタルクリニックなごみ院長) 聴き手:栗本知子(PARC自由学校)

8/7(月)
私のあとに続くいのちのために
片岡輝美(放射能から子どものいのちを守る会・会津/会津放射能情報センター代表/子ども脱被ばく裁判の会共同代表))

9/25(月)
ワークショップと交流会「みんなでつくる『じゃなかしゃば』」

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2023-02
担当:栗本

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
http://www.parc-jp.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
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投稿者: DFP 投稿日時: 2023-4-13 10:43:31 (120 ヒット)

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースは、ダイヤモンドが人権・環境配慮の上、採掘・カット・製造される社会をめざして活動しているNGOです。

本ウェビナーでは、2022年に西アフリカ・リベリアで実施したダイヤモンド原石評価基礎研修や責任あるダイヤモンド採掘の基礎ワークショップを通して明らかになった、ダイヤモンド採掘村に伝わる迷信を中心に、当会の活動内容や今後の活動についてもお伝えします。

リベリアのダイヤモンド採掘村はインターネットがないため、外部からの情報が容易には届かない隔絶された社会です。採掘者たちは科学に相反する様々な迷信を信じてダイヤモンドの採掘をしています。

他では聴くことのできない内容です。ぜひご参加ください!
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宝石鑑定士の衝撃「ダイヤモンドの中身は水!?」?リベリアの採掘村に伝わる10の迷信?
・2023年5月11日(木)18時から19時
・参加費無料(ご登録の方に、zoomのリンクをお知らせします)
・イベントお申し込み・詳細は https://dfp-myths-2023.peatix.com/
・イベント開催後、全登録者に録画リンクをお送りします。当日ライブ参加できずともご興味ある方はぜひご登録ください
—————————————————————————————————
■お問い合わせ先
特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
地球市民かながわプラザ
NPOなどのための事務室内
Email: info@diamondsforpeace.org
URL: https://diamondsforpeace.org/


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-4-11 15:06:03 (107 ヒット)

コロナ禍を一過性の悲劇に終わらせず、今後の新たなパンデミックに備えるために、私たちはここ数年の経験から何を学ぶべきでしょうか。G7保健大臣会合が長崎で行われるにあたり、ドキュメンタリー「新型コロナが映すいのちの格差―公正な医療を求める世界の市民社会」を上映し、広く知的財産権とパンデミック予防・備え・対応のかかわりについて学生や市民の皆さんと考えていきたいと思います。

日時:5月12日(金)午後6時30?8時30分
場所:長崎大学 坂本キャンパス グローバルヘルス総合研究棟 大セミナー室
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/sakamoto1/index.html
〒852-8523 長崎市坂本1-12-4
主催:新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会
対象:一般・学生・医療関係者・国際協力関係者
定員:80名 
参加費:無料
申し込み:
下記フォームにご記入のうえ送信してください。
https://forms.gle/iMN2j7PAxfiUP5k58
問い合わせ先:小泉尊聖(「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」事務局 アフリカ日本協議会) 
ajf.globalhealth@gmail.com 070-4107-4260

プログラム
18:30~18:35 はじめに 稲場雅紀 新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会代表(長崎大学非常勤講師)
18:35~19:20 「新型コロナが映すいのちの格差」上映
19:20~19:30 公正な医療アクセスを求める動き 金杉詩子 国境なき医師団日本アドボカシーマネージャー
19:30~19:45 海外の市民社会の声 クルト フリーデル NGOフンダシオン ウエスペデ代表(アルゼンチン)
19:45~20:25 パネル・ディスカッション&会場参加者との質疑応答
共同ファシリテーター:山本太郎、稲場雅紀 パネラー:金杉詩子、クルト フリーデル
20:25~20:30 おわりに 山本太郎 長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野 主任教授

連絡先
「新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会」事務局 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:ajf.globalhealth@gmail.com


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-4-5 11:56:06 (87 ヒット)

イベント詳細

2022年度に行った学習会と“語り場”活動について、参加者の発表を元に振り返り、成果を共有するとともに、日韓関係団体を含めた参加者間の交流の場を設けます。「元Jリーガー安英学さんと語る・日韓の若者と私たちが描く未来」と題して、2024年度以降の活動計画に活かすためのフォーラムです。

対談では、元Jリーガー・安英学(アンヨンハ)氏をゲストに迎えます。Jリーグ、韓国のKリーグ、朝鮮民主主義人民共和国代表選手というキャリアを持つ安氏は、現役を引退して、現在はサッカースクールを運営し、子どもや若者たちにサッカーや「夢は叶う」ということを教えています。2022年度学習会の大テーマである「在日コリアンを知る」に関連し、安氏のこれまでの人生、スポーツを通じ国境を越えてきた経験についてお話いただき、スポーツを通じた交流と平和などについて若者との対談を行います。

2022年度に実施した学習会「在日コリアン高校生・大学生・院生への差別:アンケート結果から見えるもの」、“語り場”活動「日韓の教科書を読み比べる」に参加した方からの発表(2名)と、各活動の講師をつとめられた2名の方々にも、当日コメントをいただく予定です。

2つの日韓関係団体から団体の紹介や今後の活動についてお話しいただきます。最後に、参加者を交えて、「私たちが描く未来」について皆さんと意見交換をし、2024年度以降の活動計画に活かす道筋を見つけていきたいと考えています。

サッカー、スポーツを通した交流、韓国の文化や歴史、日韓の関係に関心がある方等、どなたでもお気軽にご参加ください。


\開催概要/
【日時】2023年4月22日(土)13:00?15:30(開場 12:45?、オンライン開場12:50?)
【場所】会場:アジア文化会館 地下1階 101
(東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館)
   オンライン(Zoom)
【対談登壇者】安英学(アンヨンハ)氏(ジュニスターサッカースクール代表)、他2名
【発表者】2名(2022年度の活動参加者より)、日韓関係団体:2団体(あおい文化交流研究所、和寧文化社)
【主な対象】
―日韓みらい若者支援事業の活動に参加した方、関心がある方
―日韓関係団体の関係者
―韓国や韓国の文化に関心がある方
―サッカーなどのスポーツに関心がある方
―スポーツや文化を通した交流に関心がある方
【参加費】無料
【定員】会場:50名 オンライン:30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 (事業の詳細)
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatixにてお申し込みください。
※4月21日(金)23:59に締め切ります。
Peatix

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属 ?メールアドレス
?本イベントを知ったきっかけ、?本イベントに期待すること、
上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください
(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org 担当:シャープ)。

【参加方法】お申込み確認後、メールで会場参加・オンライン参加についての情報をご連絡します。

本イベントの詳細

\プログラム(予定)/
13:00  開会挨拶
13:05  2022年度の活動(学習会・“語り場”活動)参加者からの発表、
講師/リソースパーソンからのコメント
13:35  参加者との質疑応答
13:45  安英学さんを囲む若者との対談「夢は叶う?スポーツは国を越える」
14:35  休憩
14:45  日韓関係団体の活動紹介(2団体)
15:05  参加者との意見交換「私たちが描く未来」
15:25  閉会の挨拶
15:30  閉会


\ゲストプロフィール/
安英学(アンヨンハ)氏
1978年生まれ。岡山県倉敷市出身。東京朝鮮第三初級学校、東京朝鮮中高級学校を卒業後、一年間の浪人生活を経て立正大学に入学。2002年にアルビレックス新潟でプロサッカー選手としてのキャリアをスタート。その後、名古屋グランパス、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜FCでプレー。
韓国Kリーグの釜山アイパーク、水原三星ブルーウィングスでもプレーし、2010年には朝鮮民主主義人民共和国代表としてワールドカップ南アフリカ大会に出場。
2017年に引退し、現在はジュニスターサッカースクールの代表として後進の育成に励んでいる。2018年にUKJの監督兼選手として、ロンドンで行われたCONIFAワールドフットボールカップに参加した。


\2022年度の活動発表者/
―第1回学習会「在日コリアン高校生・大学生・院生への差別:アンケート結果から見えるもの」講師:權清志氏((公財)朝鮮奨学会代表理事)参加者より1名

―“語り場”活動「日韓の教科書を読み比べる」 講師:上山由里香氏(韓国近現代史研究者)参加者より1名

\日韓関係団体/
―あおい文化交流研究所
―和寧文化社


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-4-4 15:13:18 (99 ヒット)

コロナ禍を一過性の悲劇に終わらせず、今後の新たなパンデミックに備えるために、私たちはここ数年の経験から何を学ぶべきでしょうか。?部では、映画『新型コロナが映す いのちの格差』を見ながら、公平な医療アクセスを求めた世界の市民社会の動きや直面する課題について、?部では、日本で認知症患者と家族に与えた影響について紹介します。まずは知ることからはじめ、ともに考えていきましょう。

日時:4月16日(日)14時30分?17時
場所:広島国際会議場 小会議室 ラン2(広島県広島市中区中島町1-5)
地図:https://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html
対象者:一般、学生、医療・介護・福祉等専門職
定員:60名
申込み方法:
<STEP1> Webサイトでイベントの詳細情報と参加規約をチェック
【イベントWebサイト】https://hiroshimacsummit2023.mystrikingly.com/
<STEP2> 「みんなの市民サミット2023」の応募フォームからイベント全体の参加申込(必須) https://forms.gle/3i7J3Uzepbz1SysE7
<STEP3> 参加したい分科会ごとの応募フォームから参加申込(本イベントに参加希望の方) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdmeBSDABVAkTNQ3VZ6zGig-ov6-4P8VaLz8JpL90x6z81cUA/viewform
※各プログラムは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
※申込を受け付けた方には開催2?3日前に案内メールをご連絡します。
※お申込み締切:4月12日(水)17:00まで

共催:アフリカ日本協議会、認知症の人と家族の会、認知症の人と家族の会広島県支部
問い合わせ先:小泉尊聖(アフリカ日本協議会)  ajf.globalhealth@gmail.com  070-4107-4260、
鷲巣典代(認知症の人と家族の会)  washizunoriyo2@gmail.com 090-1155-7097

<プログラム>
14:30?14:35  はじめに 小泉尊聖(アフリカ日本協議会 国際保健プロジェクトコーディネーター)

第一部 公正な医療アクセスを求める世界の市民社会
14:35?15:20 『新型コロナが映す いのちの格差』映画上映
15:20?15:25 次のパンデミックに備えるために何をすべきか 小泉尊聖
15:25?15:30 海外の市民社会からコメント エリザ・ベルネーリ(C7国際保健作業部会 国際コーディネーター代行)
15:30?15:40 質疑応答

休憩 5分

第二部  コロナ禍?認知症の人におこったこと?
15:45?15:50  挨拶 鷲巣典代(認知症の人と家族の会 理事)
15:50?16:05 世界の状況 DY・スハルヤ(国際アルツハイマー病協会 アジア太平洋事務所 代表)
16:05?16:55 講演「コロナ禍で認知症の人と家族が直面したこと」( 日本の状況) 石井伸弥(広島大学大学院 共生社会医学講座 共生社会医学講座 特任教授)

16:55?17:00 おわりに 村上敬子(認知症の人と家族の会 広島県支部代表)


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-3-29 17:08:02 (208 ヒット)

■以下のHPからお申込みください。
https://www.parcfs.org/decarbo0415

■2023年4月15・16日に、札幌でG7気候エネルギー環境大臣会合が開催されます。

世界で最も経済的に豊かな7か国の大臣が、これからの環境とエネルギー、特に気候変動対策としての脱炭素社会に向けた足並みをそろえるための議論が交わされようとしています。

各国は様々な立場で会合に臨みますが、その中でひときわ異彩を放つのが日本です。

日本が議長国の立場で進めようとしている脱炭素計画とはどのようなもので、それは国際的にはどのように位置づけられる政策なのでしょうか?

気候変動対策として進められる再生可能エネルギー普及に関連して、第一部では蓄電池の原料採掘と、第二部では森林資源を輸入して進められるバイオマス発電にフォーカスし、第三部では脱炭素の促進により北海道で起きている問題について報告します。

誤った気候変動対策への合意が進められれば、今後様々な公的及び民間資金が投入され、後戻りは容易でなくなります。さっぽろG7を機に考えましょう。ぜひご参加ください。

■日時:2023年4月15日(土)13:00?17:00

■開催形式:会場参加または オンライン参加の選択制
会場:北海道自治労会館 4Fホール(定員200名)
〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3
 アクセス:https://h-jichirokaikan.jp/contact.html

■参加費
会場参加(於:北海道自治労会館)/オンライン参加 ともに無料

■プログラム(予定/敬称略)
13:00 開会
第一部 海の環境を破壊する深海採掘
再生可能エネルギーや電気自動車に必要なレアメタルを深海から採掘する計画が進行しています。しかし、深海の生態系破壊は太平洋を巡る回遊魚の生息域にも重大な変化をもたらし、太平洋全域の漁業・文化・環境に影響がもたらされると考えられています。ドイツ・フランスなどの国はG7各国に深海採掘のモラトリアムへ参加することを求めていますが、日本は多額の公的資金を投入して推し進めようとしています。太平洋の島しょ国の人びとは懸念の声を上げています。

報告者:
・ナタリー・ラウリー(アジア太平洋調査ネットワーク/深海保全連合)
・ティータ・カラ(トンガ市民社会フォーラム)
・ライザ・ナイノカ(グローバリゼーションに対する太平洋ネットワーク〈PANG〉)
※英→日 逐次通訳あり

第二部 間違いだらけのバイオマス発電
バイオマス発電は植物を燃料とするため、大気中の二酸化炭素を増やさない「カーボンニュートラル」で、間伐材などを利用することで地域の林業や経済振興に貢献すると主張されています。しかし、日本政府が「再エネ」として支援するバイオマス発電事業の多くは海外からの輸入燃料を利用しており、その生産地であるカナダ、米国、ベトナムでは森林減少・劣化、地域住民の健康への影響、持続可能性を担保するはずの森林認証の偽装など様々な問題が起きています。私たちが負担する再エネ賦課金で支えられているバイオマス発電の課題と、北海道での現状についてお伝えします。

報告者:
・泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク)
・飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)

第三部 北海道の自然と自治を破壊する新たなエネルギー開発
G7各国の政府は、再生可能エネルギーを化石燃料に変わる持続可能な電源として推進しています。しかし、再生可能エネルギーは決して環境負荷が全くないものではありません。また、脱炭素を名目に、原発の再稼働・新増設の政策が打ち出され、原発稼働に伴って生じる「核のゴミ」は北海道に持ち込まれようとしています。エネルギー関連事業が計画・実施されている北海道ではどのような負荷が生じているのでしょうか?現場からの声を聴きましょう。

報告者:
・佐々木邦夫(北海道風力発電問題ネットワーク代表)
・井上敦子(泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会).

17:00 閉会予定
■共催 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校、さっぽろ自由学校 遊、Fair Finance Guide Japan、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム



■お問い合わせ
●会場参加について
さっぽろ自由学校「遊」 (担当:小泉)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEL:011-252-6752 FAX:011-252-6751
moshikomi@sapporoyu.org

●オンライン参加について/その他お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校 (担当:田中)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
(現在は引き続きテレワーク体制のため、お問い合わせは極力メールでくださいますようお願いいたします)


※オンライン参加にあたって
オンライン開催には会議システム「Zoom」のウェビナーを用います。参加者の方々はマイク・ビデオなどを使うことなく視聴することができます。お申し込みが確認できた方には前日までに参加リンクをお送りします。


※本活動はスウェーデン国際協力庁(Sida)の助成を受けて開催します。


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-3-27 17:01:40 (96 ヒット)

福島の教訓をアジア太平洋地域の市民団体とつなぎ、
持続可能な地域社会のありかたを発信していく公開討論です。


2021年4月13日、日本政府は福島第一原発の敷地にたまるALPS処理水を太平洋沿岸約1キロの地点に海洋放出する方針を決定しました。

東日本大震災から12年が経ちましたが、現在も福島第一原発の炉心を冷却するために一日あたり100トン近くの汚染水が発生しています。その水を多核種除去施設(Advanced Liquid Processing System/ALPS)にて処理して放射性物質を低減させてタンクに貯蔵していますが、2023年中もしくは2024年初頭にはこの汚染水を貯蔵するタンクが満杯になってしまうと見込まれています。その処理水を海洋放出するという計画です。

放出にあたって長期的な環境影響や規制体制については、国際原子力機関(IAEA)の調査団からでさえ危惧や問題点が指摘されています。また、福島県民は様々な立場から処理水の海洋放出に反対の声を上げてきました。

ところが、政府はこうした県民の声や不安を無視し、海洋放出や次の事故を生み出しかねない原発の再稼働を政府は進めようとしています。

そのことに福島県民は怒りの声を上げています。

二度と事故があってはなりません。福島の教訓をアジア太平洋地域の市民団体とつなぎ、持続可能な地域社会のありかたを発信していく公開討論です。

お申込み・詳細 https://www.parcfs.org/fukushima0408
■日時:2023年4月8日(土)13:30?16:30

■開催形式:会場参加または オンライン参加の選択制
会場:福島大学L4教室(定員300名)
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地

■参加費
会場参加(於:福島大学)/オンライン参加 ともに無料
オンライン開催には会議システム「Zoom」のウェビナーを用います。参加者の方々はマイク・ビデオなどを使うことなく視聴することができます。お申し込みが確認できた方には前日までに参加リンクをお送りします。
お申込み締切:2023年4月7日(金)13:30

■主催 ふくしま環境フォーラム実行委員会

■共催 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校  Fair Finance Guide Japan

■協力団体 (一部交渉中)
ふくしま復興共同センター、みんなでつくる二本松の会、みやぎ生協、コープふくしま本部、国際環境NGO FoE Japan
※本フォーラムは一部スウェーデン国際協力庁(Sida)の助成を受けて開催します。

■お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
担当:田中

(現在は引き続きテレワーク体制のため、お問い合わせは極力メールでくださいますようお願いいたします)


投稿者: cherno 投稿日時: 2023-3-27 11:13:43 (103 ヒット)

チェルノブイリと福島を撮り続ける写真家 中筋純さんの講演会をZoomによるオンラインで開催します。原発事故に関する報道は非常に少なくなっていますが、今も被害に苦しむ人がいることを伝え、支援を呼びかけます。また、長年、ウクライナ・ベラルーシの甲状腺がんの子どもと若者を支援している「チェルノブイリ子ども基金」と、福島の子どもたちの保養や健康支援を続ける「未来の福島こども基金」の活動を報告します。

日時:2023年4月15日(土)13:00?15:00 Zoomオンライン
定員:200名
参加費:無料
申込締切: 4月15日(土)9:00
申込先URL:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMtceqppjIiG9dKW428M2mtZVGJCAYPxqD8   
※申込時記載のメールアドレスにZoomミーティングのURLと詳細が届きます。
【共催】チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金
【後援】生活協同組合パルシステム東京
Eメール cherno1986@jcom.zaq.ne.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-3-23 15:17:02 (181 ヒット)

4月15日(土)の午後、「増えているフィリピンのストリートチルドレン、ZEROにできるのか?」をテーマに、フィリピンから多彩なゲストを迎えて3時間のオンラインイベントを開催します!
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者、いわゆる“ストリートチルドレン”が約37万人もいると言われています。そのような子どもたちの多くは、学校に行けず、十分な食べ物もなく、物乞いや物売りなどで日銭を稼いで暮らしていて、安全な場所で健康に育つ機会を奪われています。

イベントの第1部では、フィリピンの有識者から「フィリピンのストリートチルドレンの現状と課題」についての基調報告をしていただき、第2部ではトークセッション「元ストリートチルドレンが大いに語る」で元ストリートチルドレンお二人に路上生活のつらい経験から現在の職業へ、そして将来への夢について語っていただきます。

ぜひイベントにご参加いただき、ストリートチルドレンをZEROにするためにできることを一緒に考えていただけたらと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

\開催概要/
ストリートチルドレンのための国際デー記念イベント
『増えているフィリピンのストリートチルドレン、ZEROにできるのか?』
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/

【日時】2023年4月15日(土)14:00?17:00(開場:13:55)
【会場】オンライン(zoomを利用)
【登壇者】
アンジェロ・タパレス氏(フィリピン政府社会福祉開発省次官/「子ども福祉協議会」事務局長)
元ストリートチルドレン:ジュード・ナティビダッド氏、 リカ・デブロイス氏
ストリートチルドレン支援に取り組む日本のNGOの事業担当者2名
【定員】 80名
【参加費】無料
【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、一般社団法人アジア宗教者平和会議東京(ACRP東京)
【協力】認定NPO法人アイキャン(ICAN)

\お申込み方法/
Peatixを通じてお申し込みください。
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/
4月14日(金)日本時間15時に締め切ります。


\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。


投稿者: parcic 投稿日時: 2023-3-10 11:47:19 (151 ヒット)

東ティモール駐在のパルシック職員が一時帰国して、パルシックが運営するコミュニティカフェ「みんかふぇ」で東ティモールコーヒーの現地のお話と、おいしい淹れ方を学ぶ会を開催します。おいしいコーヒーを飲みながら、産地のことやフェアトレードコーヒーについて、知ってみませんか。

コーヒーから知る東ティモール、フェアトレード
日 時:2023年3月13日(月) 13:30?15:00
会 場:コミュニティカフェ みんかふぇ(東京都葛飾区白鳥4-1-24 白鳥ダイアモンドマンション109)
アクセス:京成線 お花茶屋駅 / 青砥駅 それぞれ徒歩10?15分程度
参加費:200円(コーヒー試飲代)
お申込:Googleフォームよりお申込ください。
    
定 員:15名
スピーカー: 工藤 竜彦(パルシック東ティモール事務所)、黒沢 舞(パルシック東ティモールインターン)
内 容:
 ・東ティモール概要とパルシックの東ティモールとのフェアトレード
 ・パルシックのコーヒー事業紹介
 ・東ティモールコーヒーの紹介(実演、試飲を含む)
 ・東ティモールでの暮らし etc…

イベントチラシ はこちら

お問い合わせ:コミュニティカフェ みんかふぇ
https://mincafe.parcic.org/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-3-9 19:45:15 (141 ヒット)

学生・第二新卒(転職活動をする若手求職者)の方に向けたイベントとして開催してきた、JICA主催のグループキャリア相談会。

この度の開催では、国際協力業界への転職を目指す方のご参加も大歓迎!
国際協力業界への就職を目指している、国際貢献に携わりたいと思いながらも、ご自身の進路・キャリアにお悩みをお持ちの方にオススメのご相談の機会です!

前半は、国際協力業界の全体像についてJICA職員からご紹介。
後半は、小グループに分かれて、ご自身の進路・キャリアに関するお悩みについて、ベテランのJICA職員と相談、及びグループ内で意見交換・ディスカッションをするというプログラムとなっています。

過去の参加者の方からは、「今後のキャリアプランの参考になった」「具体的なイメージを得ることができた」
「同じ悩みを持っている人の意見も参考になった」とご好評をいただいております。

またグループキャリア相談は、参加者同士の経験の共有・学び合いを意識したプログラムとなっておりますので、これまでのご経験や今後のキャリアについてお考えをシェアできる方にご参加頂きたいと考えております。
是非、この機会に相談会に参加してみませんか?

なお、本イベントの参加には国際協力人材登録が必須になります。
簡易登録の方は、参加申し込みをされる前に必ず国際協力人材登録の申請をお願いいたします。
※グループキャリア相談会は終始オープンな場での相談・質疑応答となります。個別質問はできかねますので、あらかじめご了承ください。
※選考に係るご相談、具体的なお仕事のご紹介は行っておりません。
※お申込者様の経歴・相談内容によっては個別相談をご提案させていただく場合がございます。

【概要】
■日時:2023年3月17日(金)18:00?19:45予定
■開催形式:Zoomにて配信予定
■定員:20名程度 ※先着順
■参加費:無料
■参加申し込み期限:2023年3月13日(月)※定員に達し次第受付終了
■想定される参加者の方(下記のご関心・ご経験が有る方のご参加を推奨します)
(1) 開発途上国が直面している分野課題、もしくは開発途上国の特定の地域について具体的な関心がある方
(2) 上記(1)の関心事項について何かしら具体的なアクションをしたことがある方(勉強・資格・ボランティア等)

▼グループキャリア相談会の詳細・お申し込みはこちらから!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000KkURKEA3

【通常のキャリア相談(毎週木曜開催)も受付中です。お申し込みはマイページから!】
https://partner.jica.go.jp/PartnerLogin
※PARTNERマイページログイン後、メニューより「キャリア相談」へお進みください。
※キャリア相談は国際協力人材登録者限定のサービスです。未登録の方、簡易登録者の方は国際協力人材へ登録変更いただくことでお申し込みいただけます。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-3-2 11:08:16 (209 ヒット)

JICAでは国際協力分野でキャリアを築くことを目指す学生や社会人を対象に、JOBセミナーを開催しています。
2022年度第3回のテーマは「安全管理の仕事に挑戦してみませんか??経験者が語る多様なキャリアパス?」です。

本JOBセミナーでは、国際協力における安全管理の仕事の概要をお伝えするとともに、安全管理業務経験者3名のキャリアパスをご紹介します。登壇者と直接話せる個別質問会もご用意しています。ぜひこの機会に、開発事業と関係者の安全を確保する「安全管理の仕事」への理解を深めていただき、国際協力のキャリアの一つとして、地域に関する知見や語学を活かせる仕事として、関心を寄せていただければと思います。

------------------
【2022年度第3回JICA国際協力JOBセミナー「安全管理の仕事に挑戦してみませんか??経験者が語る多様なキャリアパス?」(オンライン開催)】

開催日:2023年3月10日(金) 18:30〜20:30 (個別質問会 20:00?20:30)@オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大490名(先着順)
参加費:無料

■プログラム
・開会挨拶、プログラム説明:JICA人事部開発協力人材室
・国際協力における安全管理の仕事:JICA安全管理部計画課 課長 大宮航時
・キャリアパス紹介
 JICA安全管理部安全対策第二課 生田卓也
 JICAタジキスタン事務所 企画調査員 上原牧子
 公益財団法人中東調査会 研究員 盒恐躅兒
・質疑応答
・上記プログラム終了後、20:00?個別質問会

プログラムは予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。

お申し込みはこちらから
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000KkW0DEAV

※申込締切:3月7日(火)
※PARTNERに国際協力人材登録、もしくは簡易登録していただいている方であればどなたでもご参加いただけます。
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国際協力に関心があり、キャリアパスを検討中の社会人の方、地域の知見や語学スキルをお持ちの方、
国際協力に関心があり、安全保障、インテリジェンスといった分野にも興味がある大学・大学院生など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


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