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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: acc21 投稿日時: 2022-9-17 15:15:14 (99 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が、​「国際協力の仕事ってどうしたら関われるの?」、「NGO職員の人たちからみた現場のリアルって?」、そんな疑問に応える5回の学習会シリーズ「現場から学ぶ国際協力?はじめの一歩から行動に移すまで―」を開催しています。


学習会:第2回「ゴミ山で笑顔で生きる人々 貧困とは何か 幸せとは何か」現地インターン生の体験報告付き

フィリピンという国を聞く時に、貧しくて食べることができない、学校に行くことができない、そんなイメージを持つ人がいるのではないでしょうか。

第2回の学習会では、フィリピン・セブ島で、貧困層の子どもたちに教育支援を行い、フィリピンのあらゆる社会問題を解決する「未来のリーダー」を育成する活動をしているNPO法人DAREDEMO HEROの内山順子氏が講師となり、現地でインターンをする大学生の報告もふまえ、現場のリアルについてお話ししていただきます。

旅が好きで世界中を一人で旅して歩いていたという内山氏が、2013年の台風ヨランダの状況を知り、「自分にできることは何かないだろうか」とレイテ島に向かったことがフィリピンとの出会いでした。瓦礫の山や異臭に衝撃を受けるとともに、そこの人々が笑顔だったということに衝撃を受けたそうです。

その後セブ島に移住して、現在はDAREDEMO HEROの理事長を務める内山氏が語る、「貧困とは何か?幸せとは何か?」。「貧しい」というイメージだけではなく、笑顔や幸せがそこには溢れているのかもしれません。オンラインで一緒にフィリピンを旅して、その答えを探しに行きませんか?実際に一歩踏み出し、現地で活動しているインターン生(日本の大学生)から、活動に至る経緯や現地での活動について紹介します。


お話の後に、少人数のグループにわかれて、参加者同士で質問や意見交換をする時間を設けます。

皆さまのご参加をお待ちしています。


<開催概要>

1)日時:10月4日(火)19:00?21:00(開場 18:50)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、途上国の貧困や環境問題に関心がある方。フィリピンが好きな方。
※特に、大学生・大学院生、20代30代の社会人を歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名


<プログラム(予定)>
19:00 ご挨拶、JPNの活動紹介
19:10 講師の話&現地インターン生の報告
20:00 参加者の交流(小グループに分けて参加者同士が交流)
20:40 振り返り
20:50  閉会のご挨拶、次回講座のご案内

<お申込みと参加方法>
ーPeatixを通じてお申し込みください。
※10月3日(月)15時に締め切ります。
Peatix
―最少催行人数に満たない場合は、延期させていただくことがございます。
※延期の際は、参加費は返金させていただきます。

※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org
(担当:シャープ)

<講師プロフィール>
内山順子氏(NPO法人DAREDEMO HERO理事長兼現地法人DAREDEMO HERO INC.代表)
精神保健福祉士として、精神科勤務、公務員を経て2019年セブに移住。
世界中を旅しながら、様々なNGOでボランティア活動に参加。
その経験と災害支援活動で培った知識を活かし、幅広い活動を行っている。

<現地インターン生プロフィール>
YUNA氏
日本の大学の国際学部 3年生。国際社会学と比較文化を中心に勉強中。
昔から海外と日本の違いと、貧困について興味があったため、現在DAREDEMO HEROでインターン中。

DAREDEMO HERO

<第35回の予定>
第3回「環境保護と国際協力」(仮題)
講師:後藤 順久氏 (NPO法人イカオ・アコ 理事長)
   小池絢子氏(NPO法人 WE21ジャパン 事務局次長、民際協力室)
日時:11月予定


第4回「ストリートチルドレン支援と国際協力」(仮題)
講師:辻本紀子氏(NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21 ACC21広報/子ども支援担当)
清水匡氏 (NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報)
日時:1月予定

第5回「今からはじめる国際協力 ?自ら踏み出す第一歩?」(仮題)
講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
日時:2月予定

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。
ウェブサイト


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2022-9-13 9:44:00 (55 ヒット)

10月11日は、「国際ガールズ・デー」です。「性別」と「年齢」という二重の差別を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決にむけて世界各国が取り組むよう、啓発し訴える日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、2011年に国連によって定められました。

■時事YouTuberたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催

今年で11回目となる国際ガールズ・デー。プランは、2022年10月7日(金)に、時事YouTuberのたかまつななさんを迎え、オンラインイベントを開催します。

株式会社笑下村塾代表、芸人、起業家などたくさんの顔をお持ちのたかまつななさん。昨今は、特に時事YouTuberとして、政治や教育の現場に自ら足を運んで取材をし、若者を中心とした多くの人々に社会問題を分かりやすく伝える活動に力を入れていらっしゃいます。「社会問題を『自分ごと化』して、解決への一歩を踏み出してほしい」。たかまつななさんのこの思いは、まさにプランが女の子たちに発信しているメッセージと重なり、女の子のエンパワーメントのための取り組みと合致します。

■「気候変動」が女の子にもたらす影響を考える

イベントでは、たかまつななさんとプランのアドボカシーグループ長島職員が、気候変動が女の子に及ぼす影響や課題をテーマに対談します。
気候変動に起因するさまざまなジェンダー課題について広く知っていただくことで、私たちができることは何かを一緒に考えてみませんか。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

■イベント概要

たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動

・日時 2022年10月7日(金)20:00?21:15
・場所 Zoomウェビナー
・定員 最大500人(先着順)
・参加費 無料
・参加申し込み 締切日:10月7日(金)17:00 申し込み終了 

■当日のプログラム

1.国際ガールズ・デーとは
2.トークイベント
「たかまつななさんと考える、女の子たちと気候変動」
全世界の人々にとって共通の重要課題である気候変動をジェンダーの視点から捉え、この問題が女の子にもたらすさまざまな影響や課題、私たちにできることについて、たかまつななさんとプラン長島職員との対談を通じ考えます。
3.プランの活動紹介


たかまつなな
株式会社笑下村塾 代表 
1993年神奈川県横浜市生まれ。若者の政治参加が専門。時事YouTuberとして、政治や教育現場を中心に取材し、若者に社会問題を分かりやすく伝える。18歳選挙権をきっかけに、株式会社笑下村塾を設立し、出張授業「笑える!政治教育ショー」「笑って学ぶ SDGs」を全国の学校や企業、自治体に届ける。著書に『政治の絵本』(弘文堂)『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』(くもん出版)がある。
大学生時代に、フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、「エンタの神様」「アメトーーク!」「さんま御殿」などに出演、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。 さらに、「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の向上を訴える。


長島 美紀(ながしま みき)
プラン・インターナショナル アドボカシーグループ リーダー
早稲田大学大学院で先進国の難民受け入れ政策を研究。なかでも、FGM(女性性器切除)を理由に難民認定申請をする事例について研究活動を行いながら、UNHCR駐日事務所や難民支援を行うNPOにインターン/リサーチャーとして関わる。その後さまざまなNGOや財団の運営や広報・キャンペーン、事業運営、政策提言活動に従事。プランでは、政策提言事業、特にジェンダー主流化、「女性の社会での活躍」を中心に提言活動を行う。著書に『FGM(女性性器損傷)とジェンダーに基づく迫害概念をめぐる諸課題―フェミニズム国際法の視点からの一考察』(早稲田大学出版、2011年)がある。

■申し込み方法
こちらのフォームより必要事項を入力し、お申し込みください
https://go.plan-international.jp/event_221007/

お問い合わせ・申し込み後のキャンセル連絡
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 広報チーム
event@plan-international.jp


投稿者: MPJYouth 投稿日時: 2022-9-9 1:49:11 (62 ヒット)

【9月23日イベントのお知らせ】

お世話になっております。
私たちは東京大学の学生を主体とした、MPJ Youthという”日本で一番アフリカに近い”インカレサークルです。

本年8月27日、28日の二日間にわたってTICADアフリカ開発会議が開催されました。

私たちはTICADパートナー事業を行う団体として、3つのイベントを開催しております。
今回はパートナー事業のメインイベントとなる、政策提言コンペティションの宣伝をさせていただきます。

対象は大学生で、お題となる村での事業を自分で考えてみることによって、開発支援の在り方を「そもそも開発支援とはなんだ?」から体感する一日を予定しております。

様々な所属の参加者と交流することで、学びのある有意義な時間を提供できると信じております。
以下をご確認のうえ、ぜひご参加ください。

日時:
9/23(金・祝) 10:00?16:00
場所オリンピック記念青少年センター
★参加費:無料!
参加方法:
公式HP下部のリンクより!

アフリカに、国際協力に、開発に、興味がある方・既に学んでいる方・一から学んでみたい方…
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

また、ご友人やお知り合いへ情報を共有していただけますと幸いです。

MPJ Youth政策提言コンペティション特設サイト


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2022-9-7 13:23:14 (48 ヒット)

ロシアがウクライナに侵攻を開始してから、約半年が経過しました。

グッドネーバーズでは、侵攻開始の一週間後より現地調査を開始し、支援を継続してきました。5月からはグッドネーバーズ・ジャパンによる独自事業も行っておりますが、その事業のフェーズ1が9月に終了し、フェーズ2に入るこのタイミングで一度、「ウクライナ緊急支援報告会」を行うことといたしました。

今回の報告会では、グッドネーバーズが今までに行った支援についてのご報告に加え、現地パートナーであるウクライナの支援団体の方にお話を伺う予定です。

是非ご参加ください。

《開催概要》
日時:2022年10月6日(木) 19:00? 〈20:15頃終了予定〉
参加費 : 無料
視聴方法:Youtubeライブ配信(お申込みいただいた方に、視聴用URLを送信いたします。)
お申込み方法:こちらのフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
お問合せ : グッドネーバーズ・ジャパン イベント担当
Mail : event@gnjp.org

※個人情報の利用に関しましては、こちらをご確認ください。
https://www.gnjp.org/gn/privacy/

当日のスケジュールや登壇者情報など詳しくはホームページをご覧ください。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2022-9-5 12:09:18 (67 ヒット)

JICAでは国際協力分野でキャリアを築くことを目指す学生や社会人を対象にJOBセミナーを開催しています。
2022年度第1回のテーマは「スペイン語を活かして中南米で働く」です。

本セミナーでは、中南米でのJICA事業概要と求められる人材像(専門性、語学レベル)をご紹介するとともに、中南米の事業でスペイン語を活かして活躍中の複数の登壇者にキャリアパスをご紹介いただきます。登壇者と直接話せる個別質問会もご用意しています。
「スペイン語を活かして国際協力に携わりたい!」「今後スペイン語を習得して仕事の幅を広げたい!」「スペイン語を習得するにはどうすればよいの?」などのご関心をお持ちの方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

開催日:2022年9月29日(木) 18:30〜20:20 (個別質問会 19:50?20:20)@オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大490名 (先着順)
参加費:無料

■プログラム
・開会挨拶、プログラム説明:JICA人事部開発協力人材室
・中南米におけるJICA事業概要と求められる人材像:
 JICA中南米部中米・カリブ課課長 坂口 幸太
・活躍中の人材のキャリアパス紹介:
【登壇者】
 ■株式会社かいはつマネジメント・コンサルティング
  中小零細企業開発部長 塚本 明広 氏
 ■JICA中南米部中米・カリブ課 
  ジュニア専門員 清水 彩加
・質疑応答
・上記プログラム終了後、19:50?個別質問会

プログラムは予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。

お申し込みはこちらから
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002o6gbEAA

※申込締切:9月27日(火)
※PARTNERに国際協力人材登録、もしくは簡易登録していただいている方であればどなたでもご参加いただけます。
------------------
国際協力業務の経験があり、今後スペイン語を習得して業務の幅を広げたいと考えている社会人の方、
スペイン語を活かして国際協力業務に携わりたいと考えている大学・大学院生の方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

#国際協力 #国際キャリア #中南米 #スペイン語


投稿者: cef 投稿日時: 2022-9-3 11:45:01 (65 ヒット)

【京都】映画「Wende(ヴェンデ)光と水のエネルギー」上映会

NPO法人環境市民が企画段階からお手伝いした、自然エネルギーをテーマにした映画「Wende(ヴェンデ)光と水のエネルギー」。 この映画の自主上映会を関西広域小水力利用推進協議会と一緒に開催します。

世界のエネルギー政策は化石燃料から再生可能エネルギーへまさしく転換しているところです。
Wende(ヴェンデ)とはドイツ語で大改革を意味し、原子力・化石燃料から自然エネルギーへと転換する、ドイツにおけるエネルギー革命の意味でも使われる言葉です。
すでに国内でも多彩な人々や地域が自然の力を活かした再生可能エネルギーの導入に取り組んでいます。関西を中心にそれらの人々を追いかけ、その現場を取材し、取り組む想いのたけを語ってもらっているのがこの映画です。

上映会終了後には、監督と出演者によるトークもあります。


<上映会>
と き 2022年10月10日14:30〜16:30頃
ところ ひと・まち交流館 京都(京都市)
入場料 会員は無料、一般500円
申込み 申し込みフォーム https://forms.gle/68eiLEgs4GypFHMJ7 
またはメール、電話、ファックスの場合、お名前、連絡先、所属をお書き下さい。 

メール life@kankyoshimin.org(件名を映画参加申込みとして下さい) 
F A X  075?211?3531(件名を映画参加申込みとして下さい)
電 話 075?211?3521

*共催 関西広域小水力利用推進協議会 

この映画のキーワード
?地域の資源は地域に還流(地産地消)
?村おこし、町おこしに貢献
?農業、林業の復興
?生活ステイルの変換
?持続可能なエネルギー( SDGs)
?国のエネルギー方針の転換

認定NPO法人環境市民


投稿者: nic_koryu 投稿日時: 2022-8-30 19:15:39 (58 ヒット)

 名古屋国際センター(NIC)では、9月24日(土)に『グローバルユースフォーラム』を開催します。
 
 第1部は、『アフリカ出身 サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版)等の著者であり、国内外のメディアで注目を集めるウスビ・サコ氏を講師にお招きします。情勢が目まぐるしく変化し、不確実で予測困難なグローバル社会で「これからの世界」をいかに生きるのか、サコ氏のメッセージを伝えます。

 第2部は若者たちが主体となって、イベント等の企画運営を行うNICのプロジェクト「グローバルユースカフェ」メンバーがファシリテーターとなり、第1部のお話をもとに、自身の生き方について考えるワークショップを行います。

 グローバルユースフォーラムで、1歩踏み出してみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております!

●日時:2022年9月24日(土)13:00?17:00
    第1部:講演 13:10?14:25
        講師:ウスビ・サコ氏(京都精華大学 全学研究機構長、教授)
    第2部:ワークショップ 14:55?16:55
        ファシリテーター:グローバルユースカフェメンバー
●会場:名古屋国際センター 別棟ホール
    ※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、オンライン開催となる可能性があります。
●対象:15歳?35歳の方優先
●参加費:無料
●定員:先着100名(ワークショップは先着60名)
●申込方法:下記ページ申込フォーム、メール、電話のいずれかにてお申し込みください。
      https://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/course/2022/09241700.html

*主催・問合せ・申込み*
公益財団法人名古屋国際センター 交流協力課
TEL:052-581-5691
メール:koryu@nic-nagoya.or.jp
※休館:毎週月曜日

☆NIC Global Youthプロジェクトのインスタグラムもチェック!☆
https://www.instagram.com/nicglobalyouthproject/


投稿者: requestagent 投稿日時: 2022-8-28 15:59:09 (74 ヒット)

弊社で働きたい人を募集しています。
メディア運営会社で成長したい。そんな人を求めています。
ライター、WEBマーケターなど幅広い職種を積極採用中です!

勤務地:東京本社(最寄り駅:新宿三丁目駅)
雇用形態:正社員、業務委託、アルバイト、インターン

株式会社リクエストエージェント
運営:採用百科事典


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-8-26 15:02:12 (93 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座
?世界食料デーの前に知っておきたいこと?

【日時】:2022年9月15日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/xq3BedthAgEe7bAd6
【申し込み締め切り】:9月15日(木)13時
主催:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

「世界食料デー」(10月16日)をきっかけに飢餓や食料問題について考え、行動する1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベント、連続講座第3回(最終回)のご案内です。今回は、豆と豆を食べる人々を訪ねて世界中を歩いてきた長谷川清美さんに、生活を支える豆の魅力や、作る人、食べる人の知恵と工夫について語っていただきます。また、津山直子さんには、アフリカでの豆を含む多様な作物を栽培する伝統や持続可能な農業の取り組みについて紹介してもらいます。
お二人の対話を通して、私たちが直面している食の課題と明日からの食との向き合い方を考えます。

講師プロフィール:
長谷川清美さん(べにや長谷川商店、べにやビス)
昭和元年創業の北海道遠軽町にある豆専門店「べにや長谷川商店」の長女に生まれる。2001年べにやビスを横浜に設立、代表を務める。主に北海道産豆の販売、料理教室の運営のほか、海外、日本各地の小農を訪ねるスタディツアーを催行し、国内、海外の在来豆と郷土料理、家庭料理と人々の暮らしにフォーカスした執筆、講演活動を行う。著書に『豆くう人々 世界の豆探訪記』(農文協)、『べにや長谷川商店の豆料理』(PARCO出版)など。

津山直子(アフリカ日本協議会副代表)
アパルトヘイト撤廃の国際連帯運動に参加し、1988-92年ANC(アフリカ民族会議)駐日代表部勤務。1992-2009年日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ代表で、農村やスラム地区で教育、環境保全型農業、農民交流などの活動に携わる。帰国後は大学講師、アフリカ日本協議会代表理事、明治学院大学国際平和研究所研究員などを務めてきた。

※このセミナーの記録は、基本的にウェブサイトへの報告記事とグラフィックレコーディングの掲載により行います。申し込みをされた方でご要望があった場合は、期間限定で当日の動画リンクをお送りしますが、一般公開はいたしませんのでご了承ください。


【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F 
電話:03-3834-6902(代表) 
メール:info@ajf.gr.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2022-8-26 14:47:39 (74 ヒット)

学習会シリーズ 「現場から学ぶ国際協力?はじめの一歩から行動に移すまで?」

「国際協力の仕事ってどうしたら関われるの?」「NGO職員の人たちからみた現場のリアルって?」そんなことを考えたことはないですか?

フィリピンで活動する日本のNGOのネットワーク「日比NGOネットワーク(JPN)」では、2022年9月から来年の2月にかけて、このような疑問に応える5回の学習会シリーズを企画しました。

海外やスタディツアーに行くことが難しい現状ですが、フィリピンを拠点に活動するNGO団体の職員、現地のインターン生からの話を通して、少しでも現場のリアルに触れてみませんか?多様な国際協力のあり方を学び、そこに何か行動を移すことにつながるヒントがあるかもしれません。

5回の学習会シリーズとなり、1回ごとの参加も可能です。ぜひ全5回続けてご参加ください!

●第1回目のテーマは、
「国際協力って何??パイオニアから学ぶ現場のリアル?」
詳細URL:https://jpngakushukai20220906.peatix.com/

9月6日(火)19時から、フィリピンを拠点に活動する2つの団体から2名の講師、横田宗氏(NPO法人アクション 代表)、野田沙良氏(NPO法人アクセス?共生社会をめざす地球市民の会 事務局長)を招き、フィリピンや国際協力の活動・仕事との出会い、現状の活動等についてお話ししていただきます。

お話の後に、少人数のグループ(Zoomのブレイクアウトルーム)にわかれて、参加者同士でディスカッションをする場を設けます。

学生時代にフィリピンと出会い、"その時にお世話になった人たちに恩返ししたい"という気持ちを今も持ちながら最前線で活動するお二人、アクションの横田宗氏とアクセスの野田沙良氏を招き、フィリピンや国際協力の活動・仕事との出会い、現状の活動等についてお話ししていただきます。高校生や大学生の頃に見たフィリピンや、現場のリアルはどういうものなのか、一緒にお話を聞いてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています。

〇実施概要
1)日時:9月6日(火)19:00?21:00
2)場所:オンライン開催(録画配信はなし)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、社会の問題に関心がある方、フィリピンが好きな方。
特に、大学生・大学院生、20代30代の社会人を歓迎します。
5)申し込み方法:チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
お申し込みは、9月5日(月)15時に締め切ります。
https://jpngakushukai20220906.peatix.com/
※お申し込みやイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
6)主催:日比NGOネットワーク(JPN)


〇プログラム
19:00 ご挨拶、JPNの活動紹介
19:10 講師の話?
19:40 講師の話?
20:10 参加者の交流(Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用し、小グループに分けて参加者同士が交流)
20:40 振り返り
20:50 閉会のご挨拶、次回講座のご案内


〇講師プロフィール
横田 宗(はじめ)氏 (NPO法人アクション 代表)
1976年生まれ、東京都八王子市出身、亜細亜大学卒、フィリピン・マニラ駐在
高校3年生の時にピナトゥボ火山の噴火で被災した孤児院の存在を知り、孤児院の修復作業に従事。お世話になったフィリピンの方達に恩返しがしたと、帰国後にアクションを設立(1994年)。大学在学時も孤児院支援を続け、フィリピンでの活動の他に、インドやケニア、ルワンダ、ウガンダで活動を実施する。ルーマニアでは現地の乳児院支援するための市民団体を地元の協力で立ち上げた。大学4年生の秋に日本事務局とフィリピン事務局を開設(1999年)。現在はフィリピンを拠点に全事業の統括をしている。

〇講師プロフィール
野田沙良氏(NPO法人アクセス?共生社会をめざす地球市民の会 事務局長)
1980年、三重県生まれ。大学進学とともに京都にやってきて、アクセスに出会う。大学時代に映画「神の子たち」に衝撃を受け、フィリピンを訪問。企業で2年間働いたのち、フィリピンで2年間暮らし、2007年にアクセスに入職。大好きなバンドのライブに行くことが、何よりの楽しみ。

〇学習会シリーズ 「現場から学ぶ国際協力?はじめの一歩から行動に移すまで?」全5回の2回目以降の予定
第2回 「ゴミ山で笑顔で生きる人々?貧困とは何か?幸せとは何か??」
   現地インターン生の体験報告付き 
   講師:内山順子氏(NPO法人 DAREDEMO HERO 代表)
      YUNA (現地大学インターン生)
   日時:10月4日(火)19:00?21:00

第3回「環境保護と国際協力」(仮題)
   講師:後藤 順久氏 (NPO法人イカオ・アコ 理事長)
      小池絢子氏(NPO法人 WE21ジャパン 事務局次長、民際協力室)      
   日時:11月予定

第4回「ストリートチルドレン支援と国際協力」(仮題)
   講師:辻本紀子氏(NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21 ACC21 
      広報/子ども支援担当)
      清水匡氏 (NPO法人 国境なき子どもたち 理事・広報)
   日時:1月予定

第5回「今からはじめる国際協力 ?自ら踏み出す第一歩?」(仮題)
   講師:吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事/フェアトレード担当)
   日時:2月予定

〇日比NGOネットワーク(JPN)とは
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。
ウェブサイト

〇お問合せ先
日比NGOネットワーク(JPN)
E-mail:jpn@acc21.org 
(担当:シャープ)


投稿者: nposc 投稿日時: 2022-8-24 18:15:40 (88 ヒット)

NPOサポートセンターは、1993年に日本で初めて市民がつくったNPOを支援する団体です。アドボカシー、人材育成、経営基盤強化において、社会課題の解決をめざす事業に取り組む人と組織を専門的に支援しています。

この度、NPOの事務局運営の安定化や、団体の成長を事務からサポートするスタッフを募集します。
オンライン採用説明会をYoutubeで公開中です。またスタッフに直接質問ができる座談会(田町オフィス・オンライン)も開催しますので、お気軽にご参加ください。
https://youtu.be/6Jq9dNKNgnA

(1)募集職種・雇用形態
・常勤スタッフ(試用期間3ヶ月)
・非常勤スタッフ
※プロジェクトベースの業務委託契約も可能ですのでお気軽にご相談ください
※遠方でのリモートワークも可能です


(2)業務内容
・様々なNPO活動の事務局業務を知り、団体に寄り添いながら、事務面から団体を支援する業務です
・事務局業務の改善、ITツールを活用した効率化、運用代行など、業務全般に関わり事務局運営のスペシャリストとして活躍することができます
・「会員・寄付者マネジメント」、「会計・経理」、「ITサポート」などの具体的なテーマで、団体の運営を支えます
・NPOサポートセンターの持つ事務局運営ノウハウ、実践的な業務ツール活用を習得することができます

★NPOバックオフィスサポートサービス(B-SAPO)の概要紹介ページ
https://npo-sc.org/support/b-sapo/


【常勤スタッフの業務内容】
・事業の成長や安定化に向けて、事業戦略や計画をメンバーと検討し実行します
・支援プロジェクト(支援先の団体の事務局業務)のマネジメントおよび実務担当
・提案営業活動や新サービス開発

★担当スタッフのインタビュー(1)
https://npo-sc.org/main/news/news-1313/

★担当スタッフのインタビュー(2)
https://npo-sc.org/main/news/news-2070/


【非常勤スタッフの業務内容】
・様々な団体の支援プロジェクトの実務担当(会員・寄付者管理業務や会計・経理業務の代行など)
※常勤スタッフなどのサポートのもと、支援先団体の事務局メンバーと連携して実務を担当します

【主な支援団体】
・公益社団法人 ハタチ基金(利用団体のインタビュー https://npo-sc.org/ncolle/2018/10/09/hatachikikin_bsapo/)
・認定NPO法人 ACE(利用団体のインタビュー https://npo-sc.org/ncolle/2019/11/07/ace_bsapo/)
・認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会
・一般社団法人 Gemstone
・NPO法人 となりのかいご(利用団体のインタビュー https://npo-sc.org/ncolle/2019/12/06/tonarinokaigo_bsapo/)
・認定NPO法人 ウィメンズ アクション ネットワーク(利用団体のインタビュー https://npo-sc.org/ncolle/2020/08/14/wan_bsapo/)
・認定NPO法人 フローレンス  など約50団体


(3)募集要件
・学歴、職歴、年齢、性別など不問

※次の要件を満たす方を希望します。
・当センターの活動理念・意義を理解している方
・NPOなどの現状と課題を理解し、積極的に業務に取り組める
・基本的なパソコン操作を含む実務経験1年以上
・新しいことでもチャレンジできる(チャレンジを楽しむことができる)

※また、次の要件を満たす方を優遇します。(必須ではありません、未経験者も歓迎)
・事務や経理の経験者(NPO、企業など)
・NPOでの事務局スタッフ経験者
・業務改善や仕組化の経験
・システムエンジニア、業務ツールの運用サポートの経験者


(4)勤務場所
・NPOサポートセンター田町オフィス(東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)
・協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
※リモートワークの対応も可能です。ご相談ください。(現在は、週の半分はリモートワークです)


(5)給与条件
常勤スタッフ:250,000?300,000円/月額
・通勤交通費(上限2万5千円/月額まで実費支給)、活動交通費は実費を支給します。
・社会保険、労働保険あり
・20時間/月の固定残業代を含んだ金額です
・経験等を考慮し、決定します

非常勤スタッフ:1,100円? /時給(経験等に応じます)


(6)昇給
あり(個人の成績によります)


(7)賞与
あり(年1回)
※金額は、センターの業績、本人の事業への貢献等を勘案して定める


(8)勤務日時
常勤スタッフ:原則として月?金10:00?18:00
(上記に加え、最大月2回までの休日出勤あり)
年末・年始休暇あり
※勤務日数、勤務時間は柔軟に調整できますので、ご相談ください

非常勤スタッフ:週1,2日からご相談ください(リモート勤務可能)


(9)応募締切
2022年9月26日(月) 24時まで ※適任者が見つかり次第締切


(10)勤務開始
2022年10月以降にて個別に調整
※ 柔軟に調整できますのでご相談ください


(11)選考方法
ご応募いただいた方から順次選考いたします。

・1次選考(書類審査)
・2次選考(適性検査・面接・企画提案・事務力ワーク)
・最終選考(面接)
※企画提案のテーマは、1次選考を通過時にお知らせします


■詳細URL
https://npo-sc.org/main/news/career202208/


■問合せ先
特定非営利活動法人NPOサポートセンター:小堀
E-mail: kobori@npo-sc.org
TEL: 03-6453-7498(NPOサポートセンター、月?金10:00?18:00)


投稿者: acc21 投稿日時: 2022-8-22 16:43:47 (84 ヒット)

イベント詳細URL:https://acc21-2022sep13.peatix.com/

フィリピン・マニラには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が5万?7万5千人いると言われています。路上で暮らし、物乞いや物売り、トライシクル(三輪タクシー)の運転手などで不安定な収入を得てきた人々は、コロナ禍でより大変な状況に追いやられています。

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGO・チャイルドホープとともに「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト:Project Bamboo」に取り組んでいます。これまでに約100人の若者たちがプロジェクトに参加し、就職や起業に必要な知識や技術を学んできました。自立をめざす路上の若者たちが子ども時代をどのように暮らしてきたか、そしてコロナ禍の今どのように過ごしているのか、直接話を聞いてみませんか?

当日は、マニラの路上の若者たち(4名を予定)を招き、日本の皆さんとの間で自由にディスカッションできる時間を設けます。同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、どなたでも歓迎です。通訳がつきますので、どうぞお気軽にご参加ください!


\開催概要/
アジアの現場から“学ぶ旅シリーズ#2
『フィリピンの路上の若者と語ろう!?”Project Bamboo” しなやかに未来を切り拓く?』
詳細URL:https://acc21-2022sep13.peatix.com/

【日時】2022年9月13日(火)16:00?18:00(開場:15:40)
【会場】オンライン(zoom)
【登壇者】マニラの路上で暮らす若者(4名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事務局長、ACC21代表理事・事業担当
【定員】 60名
【参加費】学生500円、一般1,000円
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)


\お申込み方法/
Peatix(https://acc21-2022sep13.peatix.com/)を通じてお申し込みください。お申し込みの方に、ご参加の方法をご案内します。
お申し込みは、9月12日(月)正午に締め切ります。


\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト


\アジアの現場から“学ぶ旅”シリーズ/
ACC21がもつアジア各国とのネットワークを活用し、オンラインで現地の人々とじかに話すことができるイベントです。


投稿者: iml 投稿日時: 2022-8-15 17:48:02 (79 ヒット)

社会的インパクト・マネジメント研修2022年9月のご案内です。

3日間のオンライン研修にて、ソーシャルセクターにおける社会的インパクトを生み出す事業の進め方を、実践的にお伝えします。

NPOの願う成果は、どう生み出すことができるのでしょうか。

本研修では、社会課題の現場において、ニーズを掴み、事業のセオリーを組み立て、モニタリングしながら活動を改善していく手法をお伝えします。

また、成果を見える化することで、自分たちの活動の地図を手に入れることができます。
社会的インパクト評価に取り組んでいる方にも、オススメします。

今回で20回目の開催となり、これまでに249名の方がご参加くださいました。

毎回、NPO事業者の方、中間支援組織の方、財団プログラムオフィサー、ファンドレイザー、企業のSDGs事業担当者などにご参加いただき、意見交換や学び合いをしながら研修を進めています。

自団体や支援先の事業に当てはめながら、社会的インパクト・マネジメントを試みる機会としてご活用いただけたら幸いです。


★☆★ 研修内容 ★☆★

■日時(3時間 ×3日間)
1日目:9月 26日(月)10:00〜13:00
2日目:  30日(金)10:00〜13:00
3日目:10月 5日(水)10:00〜13:00
※3日間のご参加が難しい方は、録画にて学んでいただくことができます。


■研修概要
・社会的インパクト・マネジメント概要

・第1ステージ:計画
 (1)情報収集・リサーチ:現状とニーズを把握する【ステークホルダーマップ】【システムマップ】
 (2)課題の特定と目的設定:課題を取り巻くシステムを理解し、セオリーを構築する【イシューツリー】【セオリーオブチェンジ】
 (3)計画策定:事業を進める活動を計画する【ロジックモデル】【指標・ゴール設定】

・第2ステージ:実行 – 事業の実施、プロセスのモニタリング

・第3ステージ:効果の把握 – アウトカム(成果)の把握と検証

・第4ステージ:報告・発信 – ステークホルダー・コミュニケーション

・重要な要素:組織文化・ガバナンス

※ケース事例を用いて、フレームワークの使い方を実践ワークにて学びます。
※研修期間中に、自団体の事業を可視化することにも取り組んでいただきます。


■こんな方にオススメ!
・社会的インパクトを生み出したい方、社会課題の解決を図りたい方
・社会的インパクト評価、指標の設定方法を学びたい方
・ロジックモデル、セオリーオブチェンジなどフレームワークを使えるようになりたい方
・非営利活動の方法論を体系的に学びたい方
・NPOの経営者・マネジャー・現場スタッフ、財団のプログラムオフィサー、中間支援・伴走支援者、ファンドレイザー、社会的インパクト投資家の方など


■参加費
30,000円
※同一の団体から複数名がご参加の場合、2人目以降5000円割引となります。 団体内にて活用するために複数名でのご受講を推奨しています。


■定員
20名(最小催行人数:8名)


■詳細・お申込み
https://imlbasic202209.peatix.com/


■講師/ナビゲーター
・土屋 一登 眞山舎代表/認定ファンドレイザー
・岩崎努 株式会社ノット 代表取締役/評価学会評価士
・土岐 三輪 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト・共同代表


皆さまのご参加をお待ちしております。


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-8-9 17:13:06 (141 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座
―世界食料デーの前に知っておきたいこと―

【日時】:2022年9月1日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/GZPzRs3N1MD8ywhF6
【申し込み締め切り】:9月1日(木)13時
主催:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第2回は、豚をテーマに、グローバルな食と地域に根ざした食を見ていきます。

講師プロフィール:
平賀緑さん(京都橘大学 経済学部 准教授)
国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、食・環境・開発問題に取り組む市民活動を企画運営した。ロンドン市立大学修士(食料栄養政策)、京都大学博士(経済学)。食と資本主義の歴史、植物油を中心とした食の政治経済を研究している。著書に『食べものから学ぶ世界史』(岩波ジュニア新書、2021年)、『植物油の政治経済学』(昭和堂、2019年)。

鈴木博子さん(鈴木農園)
小豆島出身・在住。短大卒業後、青年海外協力隊でセネガルにて野菜栽培指導。帰国後、国際協力や市民活動支援に携わる。2014年から食品残渣や処分されていた野菜・果物を餌に耕作放棄地に豚を放牧飼育。お肉の販売も行う。

「世界食料デー」月間とは:
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるチラシの配布やウェブサイトの運営、誰でも気軽に参加できるイベントの開催などを行っています。

地球上で生きるすべての人が誰ひとりとして取り残されることなく、今、そして数十年、数百年後の未来でも持続的に「みんなで食べるしあわせを」共有できる社会をめざし、心身を健康に維持するためのカロリーや栄養素としてだけでなく、食べる楽しみや、文化、宗教、環境、主権など「食」の多様で重要な側面を包含するものと捉えるとともに、生産、加工、流通、消費、廃棄などの過程に目を向け、私たちが毎日食べているものが世界の環境・社会・経済と大きく関係していることについて考えます。


【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F 
電話:03-3834-6902(代表) 
メール:info@ajf.gr.jp


投稿者: jacses 投稿日時: 2022-8-8 15:40:55 (94 ヒット)

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<気候変動適応施策・ファイナンスセミナー>「COP27(適応のCOP)に向けた気
候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)結果と適応施策・ファイナンスの最
新動向?誰一人取り残さない適応策構築を目指して?」を9月2日に開催

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.背景・目標
2022年11月6日?18日に開催されるCOP27(国連気候変動枠組条約第27回締約国会
議)は、「適応のCOP」ともいわれる。その背景には、IPCC(気候変動に関する
政府間パネル)第6次評価報告書でも示された気候変動による悪影響・被害の顕
在化がある。気候変動の原因となる温室効果ガス削減(緩和策)を進めるだけで
なく、気候変動による悪影響・被害を防ぐ適応策の実践が世界的に一刻を争う課
題となっている。

COP27は、エジプトで開催される。これまでも、温室効果ガス排出量が比較的少
ないにもかかわらず、干ばつ・飢餓等の気候変動による悪影響・被害を受けてき
たアフリカ諸国をはじめとする途上国は、先進国による適応支援を強く求めてお
り、昨年のCOP26で多くの先進国は途上国への適応支援強化を打ち出した。日本
も、途上国への適応支援倍増を表明し、脆弱国・貧困国の適応策を支援するアジ
ア開発銀行(ADB)・国際開発協会(IDA、世界銀行グループ)・CTCN・GCF・適
応基金等への資金拠出も行っている。そうした国際機関の多くが、途上国の脆弱
層・貧困層への支援を拡大しつつある。

COP26では、その開催都市グラスゴー(英国)とCOP27の開催都市シャルム・エル
・シェイク(エジプト)の名が冠された、「適応に関する世界全体の目標(GGA:
Global Goal on Adaptation)に関するグラスゴー・シャルム・エル・シェイク
作業計画」の設立が合意された。COP27では、グラスゴー・シャルム・エル・シ
ェイク作業計画も含め適応に大きな焦点が当てられる。6月6日から16日に開催さ
れる国連気候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)でも、適応関連の議題が設
定されている。

気候変動適応は日本にとっても喫緊の課題であり、日本政府は、国内の地域・市
民・企業等の気候変動適応策を推進している。昨年、気候変動適応計画を改定し、
気候変動適応に関する施策の基本的方向性・分野別施策・基盤的施策・進捗管理
の実施等について記載した。また、日本政府は、企業・自治体等が自らの気候変
動による悪影響・被害のリスクを回避するとともに、企業等が拡大する適応ニー
ズをビジネスに結び付けていくための、適応ファイナンス支援の取組も進めてい
る。

そこで、以下の目的のために、本セミナーを開催する。
・SB56結果・COP27に向けた課題・日本の適応関連施策/ファイナンス・国際機関
の取組等を共有し、今後の適応取組・施策・ファイナンス等に関する様々なステ
ークホルダーの理解を促進する。
・特に、脆弱な人々/コミュニティの悪影響・被害を防ぐ適応策推進のために何
が必要かを検討し、日本政府・国際機関・企業・NGO・市民等の取組を後押しす
る。

2.日時
2022年9月2日(金)15:00?17:30

3.場所
Web開催(英日通訳あり)

4.対象
気候変動政策・適応策・ファイナンス・ESG・環境ビジネス・国際協力・SDGs等
に関心を寄せる/取り組むメディア・企業・NGO・市民・学生・研究者・自治体・
省庁・国会議員・国際機関等

5.主催
主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

6.セミナープログラム<以下、敬称略>
「開催趣旨説明」
足立治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)

(1)報告・提起
「SB56結果とCOP27への展望、日本の途上国気候変動対策(特に適応分野)支援
(仮題)」
杉尾透(外務省気候変動課交渉官)

「アジア開発銀行(ADB)による気候変動 (特に適応面)への途上国支援(仮題)

Arghya Sinha Roy(アジア開発銀行(ADB)持続的開発・気候変動局気候変動・
災害リスク管理課首席気候変動専門官)

「SB56参加報告と適応関連施策/途上国支援策に関する提案(仮題)」
遠藤理紗(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)気候変動プログラムリー
ダー)

(2)質疑応答・意見交換
○パネリスト:講演者
○論点(案):
・今後必要となる適応に関する国内取組・途上国支援策・ファイナンスのあり方
とは?
・企業・自治体・NGO・市民等の役割とは?
・日本がCOP27等で世界に打ち出すべきことは?    等

7.参加費
無料

8.定員
500名(定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。)

9.お申し込み
下記よりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/45655da0c18984cf7e5555e37b6f9879/

お申し込みいただいた登録メールアドレスに、参加のための情報(ZOOMリンク先
等)を開催前日(9月1日)にお送りします。

※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に
限り利用させていただきます。

10.事前準備につきまして
・開始時間の1時間前(予定)までにJACSESのウェブサイト(http://jacses.
org/1871/)に資料を掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパ
ソコン・タブレット等に保存の上、当日ご活用ください。

・本セミナーはZOOMにて開催いたしますので、セミナー開催日までにZOOMのダウ
ンロードをお済ませくださいますようお願い申し上げます。下記のリンクを押し
ますとZOOMのダウンロードページに移動します。
https://zoom.us/download

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<お問い合わせ>
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
足立治郎・遠藤理紗
TEL:03-3505-5552
メール:jacses@jacses.org
※当センターでは、新型コロナウイルス対策に伴い原則としてリモートワークを
行っております。お問い合わせの際はメールアドレスにご連絡いただければ幸い
です。


投稿者: earthplaza 投稿日時: 2022-8-6 13:00:14 (101 ヒット)

ルワンダ伝統アート「イミゴンゴ」展 ?王家発祥・柄の世界?


タイトル:ルワンダ伝統アート「イミゴンゴ」展 ?王家発祥・柄の世界?
実施日:2022年8月18日(木)?9月26日(月) 9:00?17:00
対象:どなたでも
定員:なし
参加費:無料
会場:あーすぷらざ2F 展示コーナー
URL:https://www.earthplaza.jp/event/2022rwandaimigongoevent/


内容:
ルワンダからやってきた線が奏でる造形美。
幾何学模様のイミゴンゴが横浜に並びます。
今まで知らなかったのに知った瞬間から忘れられない。
そんなお時間になりますように。
※最新情報をご確認のうえ来館ください


投稿者: earthplaza 投稿日時: 2022-8-6 11:22:22 (92 ヒット)

スライド&トーク ルワンダ伝統アート 「イミゴンゴ」 に魅せられて

タイトル:スライド&トーク ルワンダ伝統アート 「イミゴンゴ」 に魅せられて
実施日:2022年8月20日(土) 14:00?15:30 (開場13:30)
対象:どなたでも
定員:WEB予約制(定員80名)
参加費:無料
会場:あーすぷらざ5F 映像ホール
URL:https://www.earthplaza.jp/event/20220820rwandaimigongoevent/


内容:
ルワンダ南東部ニャルブイェを発祥地とする伝統アート「イミゴンゴ」。
1800年代前半に当時の王国のカキラ王子が、おもてなしの意を示す方法の一つとして作りはじめました。
まるで旅をしているような空間を、ルワンダやイミゴンゴの写真とともに過ごしませんか。
遠い土地のことや、アフリカのアートの歴史・背景を知ることは、日常生活の視座が変わるきっかけとなるかもしれません。
※最新情報をご確認のうえ来館ください


投稿者: LIFE 投稿日時: 2022-8-2 16:02:53 (107 ヒット)

画面の向こうは本物のインド!
日本にいながら本場の南インド料理を覚えちゃおう!

好評のため、第2弾開催!
国際交流もできる!英会話もできる!
充実のオンラインイベント!

よねさんがインドから生中継!

こんにちは。
国際協力NGOの地球の友と歩む会/LIFEです。
現地 NGO:REDYS の共同代表のサシレカさんの家庭に訪問して、本場南インド料理のチキンビリヤニを教えてもらいます。
 ※事務局長の米山が通訳を致します。
レストランではなかなか覗けない、調理過程を見学することが出来ます。日本でも近い味が再現できるようにレシピや購入場所の情報もお伝え致します。
 ※8/10頃メールにてご連絡差し上げます。
画面の向こうはインドです。プチ旅行をぜひお楽しみ下さい。

おおよそのスケジュール
16:30-16:40 ごあいさつ 
16:40-17:30 サシレカさんの実演
17:30-18:00 質問&おしゃべりタイム

メニュー
チキンビリヤニ、ラッサム(薬膳スープ)
※お申込みいただいた方にはサシレカさんのレシピをプレゼント!(別途メールいたします)  
※現地での食材調達の都合でメニューが一部変更になる場合もございます。
※配信をご覧になりながら一緒に調理することも可能ですが、ちょっと専門的なので観るだけがオススメです。   



チケットサイトPeatixよりお申し込みください。
https://lifeonlineevent-india4.peatix.com/

当日はZoomを使用します。お時間になりましたらPeatixの当イベントページからお入りください。
なお、イベントの画面キャプチャー、写真やビデオの撮影はご遠慮ください。

チケットを購入してぜひご参加ください!!
LIFEの活動を支援できるLIFE応援券付きを選んでいただけると嬉しいです。複数枚のご購入大歓迎です!!
※当イベントの収益は地球の友と歩む会LIFEが行う支援活動の資金や、 今回協力してくれるサシレカさんが所属する現地NGO"REYDS"の活動資金になります。


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2022-8-1 16:02:52 (99 ヒット)

8月のプラン・ラウンジは、中高生を対象とした夏休み特別企画です。「水と衛生」をテーマに、スーダンで実施した「南スーダン難民の保健衛生」プロジェクトについて、持続可能な開発目標(SDGs)にも触れながらクイズを交えてお話しします。もちろん大人の方にもご参加いただけます。


新たにトイレが設置された学校の生徒たち

◆難民キャンプの学校における「水と衛生」問題とは

アフリカの南スーダンで、長引く紛争により他国に逃れて難民となっている人は約236万人。隣国のスーダンは約80万人の難民を受け入れていますが、そのうち約28万人が難民キャンプに暮らしています。難民キャンプ内の学校やキャンプに隣接する村の学校には、トイレや手洗い場が設置されていないことも多く、子どもたちは衛生教育も十分に受けていないため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やコレラなどの感染症もまん延しやすい環境になっています。また、トイレや手洗い場がないことは、生理中の女の子が学校を休む原因にもなり、女の子の中途退学にもつながっています。

◆安全な水とトイレの整備が教育の継続を後押し

プラン・インターナショナルは、トイレの建設や給水設備の設置などを通じて、学校の水と衛生環境の改善に取り組みました。また、コロナ禍においても子どもたちが安全に教育を受け続けられるよう、手洗い習慣の定着や衛生啓発活動も実施してきました。
当日は、6月にスーダンに出張し、プロジェクト対象地域を訪問した、プログラム部の道山職員と広報マーケティング部の稲井職員が登壇。SDGの目標6「安全な水とトイレを世界中に」にも触れながら、プランの「水と衛生」への取り組みについてお話しします。


事前にご質問も受け付けますので、ぜひお申し込みフォームにご記入ください。中高生の皆さまからのご質問を優先に、可能な限り当日回答させていただきます。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。

◆担当職員からのメッセージ

・プログラム部 道山 恵美
日本でも、災害時などの避難所運営において、トイレは大きな課題のひとつです。難民キャンプのトイレ事情や、水と衛生の問題へのプランの取り組みについて、スーダンの事例を紹介しながら、中高生の皆さまと一緒に考えたいと思います。

・広報マーケティング部 稲井 あずさ
プランの支援によりトイレや水飲み場が設置された学校に通えるようになった生徒たちの声も紹介したいと思います。中高生の皆さま、遠く離れたスーダンの同世代の生徒たちの姿を想像しながら、「水と衛生」に関してぜひ一緒に学んでいきましょう。

◆イベント概要

日時 2022年8月20日(土)11:00?12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申込み締め切り 8月18日(木)
※事前質問を受け付けます(中高生の参加者からの質問を優先させていただきます)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の8月19日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

◆お申し込み方法
以下ページよりお申し込みください。

お申込みフォーム

イベント詳細はこちら

主催 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2022-8-1 14:17:05 (124 ヒット)

オンラインイベント「高校生to大学生」詳細

進路について考えている高校生に向けて、大学生に学校の話が聞けるオンラインイベント「高校生to大学生」を開催します。

フリー・ザ・チルドレンに関わり、社会・国際系学部に通う大学生4人が、大学生活について話をしてくれます。

・受験に向けて志望校を決めたい。
・大学に入ってからどんなことが学べるのか気になる。
・その学部に入った決め手はなんだったの?

ぜひ「学部名」からだけではわからないリアルな大学生生活についていろいろな疑問をぶつけてみてください!


【参加予定大学生の所属】
・早稲田大学 国際教養学部
・日本大学 国際関係学部
・筑波大学 総合学域群/社会・国際学群国際総合学類
・国際基督教大学 教養学部人類学専攻

ご参加お待ちしています!


【高校生向け】大学生と話せるオンラインイベント
「高校生to大学生」

[日時] 8月10日(水)19:00-21:00(日本時間)
[会場] オンライン(zoom)
[対象] 高校生1-3年生(中学生でご希望の方はご相談ください。)
[参加費] 無料
[定員] 20名
[参加方法] 下記、フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S93137056/

[申込締切] 8月10日(水)15時
[参加方法]
お申込み頂いた方には、当日18時までにワークショップオンライン会場の場所(zoom URL)をご案内します。スマートフォン、タブレット、パソコン等があればご参加可能です。

プログラム ※内容は変更する可能性がございます。
・参加大学生紹介
・全体セッション「今何を学んでる?どんな活動してる?」「どうしてその学部に入ったの?」
・グループセッション:大学生ごとに部屋に分かれて質問タイム(適宜移動可能)
・記念撮影、アンケート


【お問い合わせ】フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F
MAIL: info@ftcj.org(担当:広瀬)


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-7-26 13:23:39 (145 ヒット)

日時:8月2日(火)19時?21時
形式:ウェビナーによるオンライン会議
申込:以下のリンクから登録をお願いします。
リンク:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5PeZ42tZTBWAbdB1-IdE7g
ゲスト:ウィム・ドゥ=セキュレア氏(世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud)
主催:新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会
問合せ:連絡会事務局((特活)アフリカ日本協議会)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902(代表)メール:ajf.globalhealth@gmail.com

<プログラム>全体120分
世界貿易機関(WTO)閣僚会議で決まったこと 国境なき医師団日本 金杉詩子(15分)
グローバルなパンデミック対策のルール作り=いま、何が進んでいるのか アフリカ日本協議会 稲場雅紀(15分)
WTO閣僚会合が公正な貿易に与える影響と市民の取り組み アジア太平洋資料センター 内田聖子(15分)
公正な医薬品アクセスへの次のステップは? 世界民衆保健運動ベルギー ウィム・ドゥ=セキュレア(20分)
 ※英・日逐次通訳あり
パネルディスカッション、Q&A(50分)

<趣旨>
過去2年半にわたる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで判明したのは、世界にはパンデミックに対応する医薬品を迅速に開発する能力はあっても、これを世界レベルで公平に分配し、ノウハウを共有して地域レベルでの生産を可能にし、グローバルに感染を抑え込む仕組みが欠けている、ということでした。
これを実現するためにインド、南アをはじめとする途上国によって世界貿易機関(WTO)に提案されたのが、「コロナ関連製品の知的財産権の一時・一部免除」(TRIPSウェイバー)でした。65ヵ国が共同提案し、WTO加盟国の過半数が支持したこの提案は、ごく一部の反対国の強硬な反対で暗礁に乗り上げたうえ、もともとの提案と全く異なる不十分な閣僚宣言が6月の閣僚会議で採択されるという、残念な幕切れを迎えました。
「地球の限界」が迫る中、パンデミックのリスクは低減することはありません。このウェビナーでは、WTOでの過去2年の取り組みを振り返りつつ、ここ1?2年で進むパンデミックへの備えと対応のグローバルな仕組みの構築のプロセスの中で、「公正な医薬品アクセス」を実現する道を探ります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。


<ゲスト>
ウィム・ドゥ=セキュレア(Wim de Ceukelaire)さん
世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud 代表
ウィム医師は、1989年にベルギーの医師によって設立された国際NGO、Viva Saludの代表。パレスチナ、フィリピン、キューバ、コンゴ民主共和国などへの医療従事者派遣や現地NGOへの支援などを行っている。 保健分野NGOのグローバルネットワークである世界民衆保健運動(People's Health Movement)の中核メンバーでもあり、ベルギー国内外での政策提言に尽力。フィリピンなど途上国における活動経験も豊富。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2022-7-25 13:39:58 (110 ヒット)

ミャンマーのイスラム少数民族ロヒンギャが武力弾圧を逃れて、隣国バングラデシュに大量流入した未曽有の人道危機から今年8月で5年。 昨年2月に起きたミャンマーの軍事クーデターによる混乱で、累計100万人を超えるロヒンギャ難民の本国帰還はますます遠のいています。

ウクライナ危機に国際社会の関心が集中する一方で、ロヒンギャ難民は半ば忘れられつつあります。AAR Japan[難民を助ける会]と上智大学アジア文化研究所は8月20日(土)、ジャーナリスト堀潤さんをファシリテーターに招き、オンライン形式のトークセッション(参加無料)を開催します。

6月末に取材した難民キャンプの現地報告に加えて、根本敬・上智大学教授によるミャンマーの現状と展望の解説、日本で暮らすロヒンギャ女性・長谷川留理華さんのお話など、ロヒンギャ問題の今を複眼的に考える貴重な機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。

【登壇者】
根本敬氏(上智大学総合グローバル学部教授)
長谷川留理華氏 (在日ロヒンギャ女性)
中坪央暁(AAR東京事務局/元コックスバザール駐在)
ファシリテーター=堀潤氏(ジャーナリスト)

【日時・開催形態】
2022年8月20日(土)14:00?16:00
オンライン(Zoom使用)

【お申込み方法】
当会ホームページのイベントページのフォームから受け付けております。お申込みされた皆さまには、イベント前日に参加用リンク等をメールで送らせていただきます。https://aarjapan.gr.jp/event/6521/
締め切りは2022年8月19日(金)正午まで。

【参加費】
無料 ※AARの難民支援活動にご寄付をお寄せください。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2022-7-21 11:47:07 (183 ヒット)

2日目の登壇者・日程が決定しました!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002nuToEAI
 
今回のテーマは、「withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア」。
普及が進んだオンラインシステムを活用した、新たな国際交流の形や外国人労働者の育成・受け入れ手法も増えており、
コロナ以前と比べて、多文化共生に関する需要は増加傾向にあります。
 
国際協力の現場経験等を経て、現在、外国人労働者の育成・受け入れ、協働による地域活性化の推進など
多文化共生分野で活躍しているアクター2組にご登壇いただき、現在に至るまでのキャリアパスについて2日間に分けてお届けします。
2日目は医療分野編です。
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア(2日目)】
 
開催日:2022年8月9日(火) 18:30〜19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大1,000名 ※先着順
参加費:無料 
登壇者:
・国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
国際医療協力局 連携協力部 連携推進課
神田未和 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002nuToEAI
※締切:8月7日(日)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------ 
 
皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2022-7-14 14:58:53 (147 ヒット)

PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2022年度の第1回目の開催が決定しました!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000Kj0V9EAJ
 
開催するテーマは、「withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア」。
普及が進んだオンラインシステムを活用した、新たな国際交流の形や外国人労働者の育成・受け入れ手法も増えており、
コロナ以前と比べて、多文化共生に関する需要は増加傾向にあります。
 
国際協力の現場経験等を経て、現在、外国人労働者の育成・受け入れ、協働による地域活性化の推進など
多文化共生分野で活躍しているアクター2組にご登壇いただき、現在に至るまでのキャリアパスについて2日間に分けてお届けします。
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア(1日目)】
 
開催日:2022年7月29日(金) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大1,000名 ※先着順
参加費:無料 
登壇者:
・株式会社農園たや 代表取締役
田谷 徹 氏
・株式会社農園たや 農場長
佐藤 高央 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000Kj0V9EAJ
※締切:7月27日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------
 
2日目は8月上旬に開催予定ですので、続報をお待ちくださいませ。 

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-7-7 16:26:49 (145 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座?世界食料デーの前に知っておきたいこと?
第1回:フライドポテト不足から見える食料危機

【日時】:2022年8月4日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/DT6wzYGVyQYpJw4Z6
【申し込み締め切り】:8月4日(木)13時
【主催】:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1カ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第1回は、長くアフリカを中心にイモ類の研究をされてきた東京農業大学教授の志和地弘信さんをお招きし、今年はじめに起きたフライドポテト不足から、グローバルに広がる食料システムの課題とより持続可能で地域に根差した食のあり方についてお話しいただきます。

講師:志和地弘信さん(東京農業大学教授、常務理事)
講師プロフィール:1986年にJICA専門家としてネパールに派遣後、国際熱帯農業研究所研究員(在ナイジェリア)、東京農業大学宮古亜熱帯農場長、国際協力センター長等を経て、2018年から学校法人東京農業大学常務理事。専門分野は作物学、開発学。主な研究テーマは熱帯原産イモ類の生理生態学的研究。論文・著書 に 「アフリカのイモ類」 「熱帯農業と国際協力」 「熱帯作物学」その他ヤムイモ関連の論文等多数。

「世界食料デー」月間とは:
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるチラシの配布やウェブサイトの運営、誰でも気軽に参加できるイベントの開催などを行っています。

地球上で生きるすべての人が誰ひとりとして取り残されることなく、今、そして数十年、数百年後の未来でも持続的に「みんなで食べるしあわせを」共有できる社会をめざし、心身を健康に維持するためのカロリーや栄養素としてだけでなく、食べる楽しみや、文化、宗教、環境、主権など「食」の多様で重要な側面を包含するものと捉えるとともに、生産、加工、流通、消費、廃棄などの過程に目を向け、私たちが毎日食べているものが世界の環境・社会・経済と大きく関係していることについて考えます。
「世界食料デー」月間のウェブサイト:https://worldfoodday-japan.net/

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp


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