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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: ayus 投稿日時: 2024-2-21 17:41:48 (63 ヒット)

 アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、様々な宗派の仏教者の有志で結成された国際協力NGOです。団体創立30周年を記念して、森達也さん(映画監督/作家)を講師にお招きするトークイベントを、2024年3月9日(土)の16時から、築地本願寺講堂(東京都中央区)およびオンライン配信で行います。
 森達也さんは、ご自身が監督として制作した映画『福田村事件』が、第47回日本アカデミー賞優秀作品賞/優秀監督賞/優秀脚本賞に選ばれるなど、大きな話題になっています。これまで森さんは、オウム教団や放送禁止歌など、タブーとされていたものへ自ら切り込むことで、世間に流布するイメージをたびたび覆してきました。それは世界を豊かにする作業でもありました。あらゆる事象は多面的であるという森さんの視点は、アーユスが取り組んでいる、光の当たらないところへ思いを駆せる事業と重なります。
 今回のイベントでは、森さんとともに、光が当たらないところに光を当てることの実践について考えたいと思います。
 どなたでもご参加いただけます。会場もしくはオンラインでぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。

【メインスピーカー】森達也さん(映画監督・作家)
【日時】2024年3月9日(土)16:00-18:00
【会場】築地本願寺講堂(東京都中央区築地3-15-1)+オンライン配信
【行き方】東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1直結
     東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分
【参加費】会場・オンラインとも1,000円(寄付歓迎)
【定員】会場は80名(先着順)、オンラインは定員ありません
【参加方法】下記ページよりお申し込みください。
 https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/30th-talk/
 https://ayus30th-talk.peatix.com/view
<会場参加かオンライン参加の選択は申込フォームで選んでください>
<オンライン視聴の方は入金が確認され次第URLをお送りします>
【主催/問合せ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831 / FAX 03-3820-5832(前日まで)
 E-mail:event@ngo-ayus.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-8 19:32:59 (124 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第2回学習会:私がゴミを拾う理由―フィリピンと日本、ゴミを取り巻く環境の違い―

イベント詳細URL: https://peatix.com/event/3837398

この学習会では、ゴミ拾いをしながら日本を一周しているおっちーと、沖縄の海でゴミ拾いや様々な活動を行うれおくんをゲストに迎え、お2人の話を聞き、フィリピン・セブ島のゴミ山の地域で活動するNGO団体の理事長内山さんが質問をする形でお話していきます。

ゴミ拾いを通した環境問題の話ではなく、なぜゴミを拾うのか、「ゴミ拾い」の意味の違いや人々の意識について、ゲストとのやり取りを通して皆さんと考えていきたいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
開催日時:2024年2月14日(水)18:00?20:00(17:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:学生、JPN会員:無料、一般:1,000円
定員:70名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【登壇者】
ゲスト:おっちー(日本一周中の沖縄の大学生。現在地はどこ?)
ゲスト:れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
ファシリテーター:内山順子さん(フィリピン・セブ島在住、NPO法人DAREDEMO HERO理事長)

【こんな方におすすめ】
学生大歓迎、特にゲストと同世代の方!
フィリピンに興味のある方
環境問題や社会問題に関心のある方
何か行動をしたい、行動している人から学びたいという方

<プログラム(予定)>
オープニング
ゲストより自己紹介
トークセッション
ゲストに質問
参加者と意見交換
クロージング

<お申込みと参加方法について>
—チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月14日(水)10時に締め切ります。
https://peatix.com/event/3837398

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<ゲストプロフィール>
おっちー(日本一周中の沖縄の大学生)
音楽✖️ゴミ拾いの2つを主なコンセプトにして日本一周中。沖縄生まれ沖縄育ちの大学生。
沖縄国際大学 地域環境政策学科。大学時に友達とゴミ拾い団体を設立。
その後、 ゴミ拾いからの繋がりで音楽イベントや講演会などに携わる。
・42.195kmランニングゴミ拾い
・沖縄一周自転車ゴミ拾い
・美らビーチクリーンプロジェクト学生代表
・音楽イベント主催.運営
・神奈川U-23サミット100名選出

<ゲストプロフィール>
れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
自由研究で海洋ゴミ研究をしたことで海の保護に関心を抱くようになり、SNSで情報発信を始め3年目。学びを通じて、地球の問題が私自身にも関わっていることを実感し、マイクロプラスチック回収ロボットの開発や世界の子どもたち、平和に向けた取り組みなど、【子どもだって地球人】というメッセージを伝えるために、小学6年生として皆さんと一緒に地球を守る活動をしています!

<ファシリテータープロフィール>
内山順子さん(NPO法人DAREDEMO HERO理事長、現地法人DAREDEMO HERO INC. エグゼクティブ・ディレクター)
フィリピン・セブ島で貧困層から貧困問題を解決するためのリーダーを輩出する事業を行うと同時に、セブ島内の最貧困地区であるゴミ山2か所にラーニングセンターを建設し、子どもたちに学びの機会を提供している。


<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-5 14:14:33 (125 ヒット)

敵意と軍事主義から平和と和解の文化に転換するためには?NARPIの平和教育とピースビルダー育成の経験から?(日韓みらい学習会#4)

イベント詳細:https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第4回学習会を、2024年2月6日(火)の午後、オンラインで開催します。

今年度の学習会のテーマは、「歴史と実践者から学び、考える東北アジアの平和」です。

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月21日?2月25日に、韓国でのスタディツアーを予定しています。韓国の若者や市民との対話交流を目的とし、日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」
https://www.acc21.org/nikkan-studytour20240221-25/

同ツアーでは東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)を訪問し、ワークショップを行います。

本学習会では、NARPIの設立当初から関わり、前運営委員長をつとめられた奥本京子氏を講師に招き、NARPIが実践している、敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育や「ピースビルダー」の育成などについてお話しいただきます。

また、東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)の多様な芸術形態を通しての探求や、市民社会・NGOによる平和活動の実践についてもお話しいただきます。

「平和とは待つものではなく、創り続けるもの」という信念のもと、「ピースビルダー」(平和を創る人)を育ててきた奥本氏のお話を聞き、「平和」とは何なのか、東北アジアの平和を創るために何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

―東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)とは、
日本、朝鮮半島、台湾、中国、モンゴル、東ロシアのNGOが2010年に設立した「東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)」は、各国の紛争や戦争の歴史的な場所で平和トレーニングを毎年実施しています。敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育、人材育成(修復的正義(Restorative Justice)アプローチ)を行っています。


\開催概要/
【開催日時】2024年2月6日(火)16:00?18:00(オンライン開場:15:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】奥本 京子氏(大阪女学院大学 教授、NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
?韓国の歴史や文化に関心のある方
―スタディツアー参加者(日本からの参加者と、韓国在住の学生や若者)
―平和教育や平和活動に関心のある方
―日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
(「日韓みらい若者支援事業」スタディツアー(2024年2月)の参加者(日本からの参加者):無料)
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※2024年2月6日(火)正午〆切
https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ、?本イベントに期待すること、?講師への質問 ?年代(※任意)

上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください。
送信先メールアドレス:
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


\プログラム(予定)/
あいさつ、ツアー紹介、講師紹介
講師のお話(奥本氏)
質疑応答
休憩
参加者間での意見交換
全体での振り返り
終了

\講師プロフィール/
奥本 京子氏
大阪女学院大学 国際・英語学部 教授。日本平和学会前会長(第25期)。NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長。MPI(ミンダナオ平和構築インスティテュート)ファシリテーター。トランセンド研究会 理事。非暴力平和隊・日本 理事。専門は平和学、平和ワークにおける芸術アプローチ、紛争転換・非暴力介入論、ファシリテーション・メディエーション研究、NGO活動研究など。東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)を、多様な芸術形態を通しての探求や、東南アジアや南アジア、そして他地域における紛争転換・非暴力介入のためのネットワークを深化させることにも注力している。

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!

●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)

アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。
https://asiacom.exblog.jp/

\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会・“語り場”活動・フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」や小冊子の発行と普及です。


投稿者: ACE 投稿日時: 2024-1-26 14:31:08 (133 ヒット)

「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰が作っているのか、あなたは知っていますか」
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農場で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

「身の回りにある製品がどのように作られているのか知りたい」「開発途上国って実際どんな状況なのか知りたい」「国際協力に興味があるけど何をしたら良いかわからない」
そんなあなたに見てほしい映画です。

この映画では、ガーナの農村地域の様子やカカオが作られる様子を、そこに訪れた高校生・大学生の3人と一緒に見て感じ、知ることができます。 それは、ニュースや教科書では決して知ることのできない現実。
初めて見る現地のリアルに3人は何を感じ、どんな行動をしたのでしょうか。
そして、この映画に出会ったあなたはどんなことを感じ、どんな行動をしますか?

まずは知ることから。 この映画を通して国際協力や児童労働に触れてみませんか。

開催概要
[期間] 2024年2月1日(火)?2月18日(日)24:00
[視聴方法] オンライン(お申込み後上記期間中に、視聴URLを「イベントに参加(またはJoin event)」ページからご確認ください)
[チケット] 高校生以下:無料、大学生:1人500円、それ以外:1人1000円(任意でご寄付にもご協力をお願いいたします)
[主催] 認定NPO法人ACE

※本企画は個人での視聴利用に限らせていただきます。映画上映会等を開催する場合は市民上映サイト「cinemo(シネモ)」からお申込みください。
※学校で上映する場合は学校教育用DVDをご活用ください。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-15 12:07:06 (200 ヒット)

【高校生・大学生・大学院生 歓迎!】フィリピンのストリートチルドレンの生活や課題を知り、交流し、行動することをめざす全4回の連続講座を開講します!

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が約37万人いると言われています。21歳のある青年は、10歳のころに家族が離れ離れになって路上生活を始め、今も路上に段ボールを敷いて寝泊まりをしながら学校に通う生活を続けています。

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGOとともに、路上で暮らす一人ひとりの若者たちが社会の一員となって自立し、路上から抜け出せるように支援を行っています。また、日本やフィリピンの関連団体と連携しながら、2030年までに“フィリピンのストリートチルドレンをゼロにする”ことを大きな目標に掲げた“ストリートチルドレンZERO”キャンペーンにも取り組んでいます。

このたび、大学教授やNGO職員による講座、体験学習、現地の若者とのオンライン交流などを通じて、フィリピンのストリートチルドレンの現状や課題を学び、ストリートチルドレンZERO(“誰一人取り残さない”)に向けたアクションを企画する全4回の連続講座を開講します。【全回無料】

同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、国際協力について学んでみたい方など、どなたでも歓迎です。現地の若者とのオンライン交流では、通訳をご用意します。
ぜひお気軽にお申込ください!

\開催概要/
Take Action!連続講座?フィリピンのストリートチルドレンのために私たちができること?

【開催日時(予定)】
第1回:2月7日(水)18時-20時「フィリピンってどんな国?」
第2回:3月5日(火)18時-20時「ストリートファミリーの生活を体験しよう」
第3回:4月4日(木)14時-16時「ストリートユースと交流しよう」
第4回:5月9日(木)18時-20時10分「ストリートチルドレンのために行動しよう」

※各回の詳細は後述の説明をご確認ください。
※原則、全ての回にご参加ください。ご事情により欠席する回がある場合には、お申込み時にその旨をご記入ください。

【会場】
オンライン(zoomを利用)

【こんな方におすすめ】
高校生、大学生、大学院生、20代の社会人を歓迎します!
同世代のフィリピンの若者と話してみたい方
フィリピンに興味のある方
国際協力について学んでみたい方
ストリートチルドレンに寄り添って自分に何ができるか考えたい方

【登壇者・講師(予定)】
第1回:佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)、辻本紀子(ACC21職員)
第2回: 辻本紀子(ACC21職員)、田中望李(ACC21インターン)
第3回:マニラの路上で暮らす若者(2名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事務局長Dr. Carpio 、現地事業担当Mr. Amante、現地事業補佐Mr. Natividad (ACC21現地補佐)
第4回:伊藤道雄(ACC21代表理事)

【定員】 30名
【参加費】無料
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

\お申込み方法/
Peatixの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
お申し込みは、第1回講座の前日午前10時に締め切ります。
ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

https://takeaction2024feb-may.peatix.com/

\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。

\各回のプログラム(予定)/
第1回「フィリピンってどんな国?」(2/7[水] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
貧困ブレインストーミング・自己紹介(20分)
講義「フィリピンの概要、歴史」(30分、佐竹眞明教授)
ストリートチルドレンの置かれた状況・課題(30分、ACC21職員・辻本)
質疑応答(20分)
クロージング(10分)

第2回「ストリートファミリーの生活を体験しよう」(3/5[火] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、ストリートファミリーの家計作成)
発表・意見交換(50分)
クロージング(10分)
※路上の家族の家計をテーマに、少人数のグループに分かれてのグループワークを行います

第3回「ストリートユースと交流しよう」(4/4[木] 14:00-16:00)
オープニング(10分)
若者との交流?(50分)
若者との交流?(50分)
クロージング(10分)
※全体をふたつのグループにわけて、現地の若者とオンラインで交流・対話していただきます

第4回「ストリートチルドレンのために行動しよう」(5/9[木] 18:00-20:10)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、アクションプランを企画)
発表(30分)
コメントと提案(15分、ACC21代表理事・伊藤)
「貧困」ブレインストーミング(15分)
クロージング(10分)
※少人数のグループに分かれて、ストリートチルドレンの課題を広めたり、寄付を集めたりするためのアクションプランを企画していただきます。

\登壇者プロフィール/
佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)
四国学院大学教員を経て、2005年より名古屋学院大学教授。大学院の時からフィリピンに通い、フィリピン「専門家」になる。開発・移民問題が専門。1990年から学生を連れて、フィリピンにスタディツアーを始める。2024年に再びツアーでマニラ、ネグロスを訪問予定。代表著作『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論』(明石書店、1998)、『フィリピンー日本国際結婚 移住と多文化共生』(めこん、2006)、『フィリピンと日本ー戦争・ODA・政府・人々』(梨の木舎、2023)。

Dr. Herbert Q. Carpio(ハーバート・Q・カルピオ)(Childhope Philippines Foundation, Inc.事務局長)
フィリピン・マニラ首都圏のストリートチルドレン支援のパイオニアである「チャイルドホープ・フィリピン財団」事務局長。事務局長就任前は、同財団でストリートチルドレンの医療に当たる医師、そして保健・医療サービス・プログラムのコーディネーターを兼務。この期間に、巡回保健クリニック・プロジェクトや若者ヘルスワーカーの育成に取り組んだ。現在は事務局長として団体所属のソーシャルワーカー(社会福祉士)やストリートエデュケーター(路上教育者)の監督を行うとともに、事務局を統括する。さらに、ストリートチルドレンの人権の保護とその実現のために地方自治体、学術機関、公的機関、民間団体などとのネットワーク形成や提言活動に取り組む。2006年医学博士号取得(フィリピン大学)。

伊藤道雄(ACC21代表理事)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト初代事務局長を務めた後、(特活)国際協力NGOセンターを1987年に仲間と創設し、2003年まで常務理事(現在顧問)。2005年にACC21を創設。(公財)公益法人協会評議員。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)行政学修士、立教大学特任教授、教授(2003?2015年)

辻本紀子(ACC21広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト|Facebook | Instagram | X
※本連続講座は、「連合・愛のカンパ」の助成を受けて実施いたします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-12-28 13:27:40 (198 ヒット)

1/30 (火)開催!国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 第3回「多様な関わり方」編
 
PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2023年度第3回の開催が決定しました!

下記URLより第2回の参加お申込み受付け開始しました。ぜひご参加ください!
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。
 
近年、社会に広く浸透しつつある「SDGs」。2023年度のPARTNERでは、開発途上国を含む世界の諸問題に目を向け、
「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目指す皆さんの情報提供の場として、「SDGs」をテーマにキャリアフォーラムを開催しています。

第3回は、SDGs解決に向けて、副業やプロボノなど国際協力への多様な関わりをしている方からお話をお聞きします。
また、多様な働き方を積極的に推進している団体にご登壇いただき、就業者のニーズや企業や団体での取り組み事例についてもご紹介します。
 
SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 】
第3回「多様な関わり方」

開催日:2024年1月30日(火) 18:30~20:30 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大600名 ※先着順
参加費:無料

==登壇者== 
・NPO法人アクセプト・インターナショナル
・NPO法人ASHA
・認定NPO法人 very50
=======

==プログラム==
国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?
第3回「多様な関わり方」編

18:30?18:35   開会

♦「多様な人材の活躍」編♦
18:35?18:55   NPO法人アクセプト・インターナショナル

♦「プロボノ」編♦
18:55?19:15   NPO法人ASHA

♦「副業」編♦
19:15?19:35   認定NPO法人 very50

19:35?19:40   休憩(5分間)

♦質疑応答♦
19:40?20:20   登壇者へリアルタイム質問

♦閉会♦
20:20?20:30   アンケート記入のお願い・PARTNERからのご案内

(参考)過去開催時にはこのような質問をいただき、登壇者に回答していただきました!
・これから就職活動をする学生に何かアドバイスがあればお願いします。
・国際協力を仕事にする上で身に付けておいたほうがいいスキルや知識は何ですか。
・SDGsの今後についてどう考えているか教えてほしい。
など
=======
追加情報については、随時更新してご案内します。
※プログラム内容や登壇予定については予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
\お申し込みはこちら/
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

※締切:1月28日(日)
※お申し込みにはPARTNER登録が必要となります。
未登録の方は事前に登録をお願いします。
-----------
 
★今年度の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
第1回 「NGOの取り組みとキャリアパス」編(2023年7月21日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0721
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」編(2023年9月22日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0922

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報はPARTNERサイトにて随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

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(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です
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投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2023-12-26 11:17:29 (186 ヒット)

【内容】
 今、チベットでは子供たち100万人がかつてない悲劇に見舞われています。

 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく強制連行されています。連行先は全寮制の学校。休み時間・放課後を含め、チベット語の使用が認められるのは週に1時間以下です。全寮制のため、家に帰ることもできません。親に会うことも叶わず、子供たちはチベットの文化から強制的に引き離され、母語の習得も難しくなっています。

 子供たちにチベットの文化や言葉を教えることは難しくなっています。
「チベット語、文化の普及につとめた叔父は、無期懲役刑を受け、獄中死しました。」(テンジン・デレク・リンポチェの姪ニマ・ラモ)

 このような状況から逃れるため亡命を目指す人もいます。しかし、近年、その亡命も難しくなっています。

『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』(亡命したての子供たち)

 チベット本土の状況に加え、この14年間支援してきた亡命先のインドの難民街の様子もお届けします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?


【日時】
 2024年2月3日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、3,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。
● 著書
 「弾圧で引き裂かれた家族」
● 訳書
・「チベットの主張」
・「チベットの反論」
・「連れ去られたチベットの少年」
・「心の智慧:ダライ・ラマ法王金言集」
・「世界がまだ知らない真実」
・「暗闇に差した光」
・「尋問の記憶」
・「故郷を追われるチベット人遊牧民」
・「チベット人女性の悲劇」
 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。


【参加費】
 無料


【お申し込み】
下記リンクからお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしております。

【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
http://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:42:29 (232 ヒット)


◆TICAD30周年公式サイドイベント◆

1993年にアフリカ開発会議(TICAD)が開始され本年で30周年を迎えます。支援活動の現場からアフリカの抱える課題を喚起する目的で、オンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは「AARがTICADと歩んだ30年」を振り返りながら、アフリカ4か国(ザンビア、ケニア、ウガンダ、スーダン)で現在実施している活動を駐在員が報告します。混迷する世界情勢におけるアフリカの現状と今後の見通し、AARの活動について知る貴重な機会です。皆様の参加をお待ちしております。

●登壇者

名取 郁子 (京都先端科学大学講師、AAR理事)
秋本 泰孝 (ザンビア・メヘバ事務所駐在代表)
中川 梨緒奈 (ケニア・カクマ事務所駐在員)
広本 充恵 (ウガンダ・ホイマ事務所駐在員)
相波 優太 (スーダン・ウガンダ事務所駐在員/スーダン事業担当)

・開催日  2023/12/22 18:00?20:00
・会場   オンライン(Zoom)形式
・参加費用 無料(オンライン参加は事前申し込みが必要)


▼詳細・申し込みはこちら
https://aarjapan.gr.jp/event/12221/

オンラインツール ZOOM(ウェビナー)
※開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。
(締め切り:12月21日(木)正午)

※私たちの活動は、皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:36:21 (276 ヒット)

2023年4月に好評を博した岩田恵子さん(フリューゲル・カルテット、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団バイオリニスト)らによるコンサート『Quartet Festival』を再び開催します。
今回のコンサートでは、前回と同じくフリューゲル・カルテット、50年の時を経て再結成したR.U.ストリング・クヮルテットが出演。
さらに、若手弦楽四重奏団のなかで注目されるほのカルテットが新たに参加します。
AARが2024年11月に創立45周年を迎えることを機に、改めて難民問題に関心をもっていただきたいとの想いで企画したコンサート。
カルテットの魅力に満ちた時間を、どうぞお聴き逃しなく。

▼チケットのお申し込みはこちらから
https://aar-charity.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2742112&csid=0

<出演&プログラム>

◆R.U.ストリング・クヮルテット

原田 幸一郎(Vn.1) /池田 菊衛 (Vn.2)/磯村 和英(Va.) /毛利 伯郎(Vc.)
・プログラム:ブラームス 第1番ハ短調 作品51-1

◆フリューゲル・カルテット

岩田 恵子(Vn.1 )/大森 悠貴(Va.) /植木 昭雄 (Vc.)
※今回に限り、フリューゲル・カルテットのメンバーであるビルマン 聡平さんに代わり、
R.U.ストリング・クヮルテットの池田 菊衛さんが出演されます。
・プログラム:ハイドン 第63番 ニ長調 作品64の5《ひばり》 、モーツァルト 第22番 変ロ長調「プロイセン王第2番」K.589

◆ほのカルテット

岸本 萌乃加(Vn.1) /林 周雅 (Vn.2) /長田 健志(Va.) /蟹江 慶行(Vc.)
・プログラム:ベートーヴェン 第7番 ヘ長調 作品59-1 「ラズモフスキー第1番」

公演の純益はすべてAARの支援活動に活用します。
チケットは2024年2月上旬より順次発送します。

コンサートの詳細およびプロフィールは、イベントHPをご確認ください。
https://aarjapan.gr.jp/event/11917/


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-12-12 13:50:34 (295 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g3.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」では、2023年12月16日(土)、12月23日(土)、2024年1月13日(土)の午後、オンラインで下記の講座を開催します。

韓国では社会に声をあげることが日常的に行われ、様々な大規模デモが開かれています。韓国のそのような人たちの声を聞くことにより、韓国社会を知り、さらには日本社会を考えてみるきっかけになるのではないでしょうか。韓国のそうした市民の声を取り上げている1つに韓国のインターネットジャーナル<イルダ>があります。2023年で設立20年の〈イルダ〉は、広告を取らず寄付中心で支えられているフェミニズムメディアで、当事者の声を大切にし、韓国の社会問題を広く取り上げています。

2021年度、2022年度の「日韓みらい若者支援事業」の“語り場”活動では、このインターネットフェミニズムジャーナル〈イルダ〉の記事から、韓国社会の女性の賃金・入社差別、非正規雇用、家父長制、高度障がい者、トランスジェンダー、性暴行、デジタル性犯罪などの問題を取り上げるとともに、#MeToo運動などに関わる多様な韓国の市民社会を紹介し、参加者からの質問をイルダの編集長へメールで応答してもらう双方向の学びを実現しました。

今回は語り場「記事<イルダ>を通して韓国の市民活動とジェンダーを考える」の3年目になります。前回開催時と同様、1回目、2回目の講座前半では〈イルダ〉の記事を読み、後半の意見交換で感想や疑問点などをまとめます。最終回の3回目には前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバックします。

〈イルダ〉の記事を読んでみなさんで一緒に考えてみたいと思い、下記のような“語り場”講座を開催したいと思います。
参加費無料です。〈イルダ〉の記事は日本語で読みます。

日韓みらい若者支援事業では、2024年2月に韓国で市民と対話しながら実地体験で学ぶスタディツアーを予定しています。その行程で<イルダ>の編集長から紹介いただいた若手女性活動家と交流する時間もあります。語り場第2回目では彼女たちの活動紹介もする予定です。

本講座は、1回だけの参加も可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

\開催概要/

【開催日時】各回 14:00-16:00

第1回 2023年12月16日(土)、第2回12月23日(土)、2024年1月13日(土)

【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】どなたでも無料 
【主な対象】 ―韓国市民社会に興味のある方。
       ― 講座は全て日本語で進行します。韓国語ができない方も大歓迎です。
       ―1回だけの参加も可。
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)
https://www.acc21.org/action/nikkan/

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※第1回の参加に関しては、12月15日(金)15時に締め切ります
 ※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ
?本イベントに期待すること ?年代(※任意)を記載の上、事務局までメールでご連絡ください
(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org)。

【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

\各回の流れ(予定) /

第1回 2023年12月16日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち1
前半は記事を紹介。後半は意見交換とイルダの編集長への質問を挙げる。

第2回12月23日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち2 +スタディツアーで交流する2人の簡単な紹介
前半は記事と下記2人の女性を紹介。後半は意見交換とイルダへの編集長への質問内容をまとめる。

・ウォン・ウンジさん(追跡団火花) 韓国最大規模のデジタル性犯罪「n番部屋事件」。テレグラムの「n番部屋」に潜入取材をし、犯人逮捕に貢献した女子大生2人組の1人。
共著:『n番部屋を燃やし尽くせーデジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録』光文社、2023年10月刊行

・イ・イェスルさん((株)Climeet代表) 温暖化による災害のためのアプリ開発、蔚山での鯨を使った地域文化コンテンツの開発、建国大学でボランティア、社会的経済関連の講義を行う。

第3回2024年1月13日(土)14:00-16:00
前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバック


\プロフィール/

麻生水緒(あそう みお)氏 *第1?3回講座 司会・進行役
(特活)AsiaCommons亜洲市民之道代表、日韓みらい若者支援事業運営委員。
「ふぇみん婦人民主新聞」の〈イルダ〉記事の翻訳担当。
「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として韓国語講座をオンライン、対面で開催中。


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2023-11-27 14:21:09 (284 ヒット)


フリー・ザ・チルドレン創設者クレイグ×代表中島早苗 トークイベント
?25年の歩み 子どもの権利が大切にされる社会を目指して?


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンがモデルとしたカナダの「フリー・ザ・チルドレン」は、1995年にトロントで設立されました。

当時12歳のクレイグ少年は、途上国の児童労働の厳しい現実を新聞記事で知り、それを何とかしたいと子どもが子どもを支援する団体「フリー・ザ・チルドレン」を設立、その活動は世界中の子どもたちの反響を呼び、支部・メンバーは、世界37カ国450万人に広まり、現在までに開発途上国に1000校以上の学校を建設、毎日20万人もの子どもが教育を受けられるようになりました。フリー・ザ・チルドレン設立とクレイグ少年の物語は日本国内でも、英語や社会科の教科書に掲載され、毎年たくさんの子どもたちに読み継がれています。

今回のイベントは、そんなクレイグとフリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表中島による対談をカナダのトロントから生中継します。英語を基本とし、同時通訳を導入しており、どなたでも楽しくご参加いただけます。



【日時】1月6日(土)10:00?12:00(リアル会場13:00まで)
【場所】リアル会場:EF渋谷校 / オンライン:Zoom
【定員】オンライン:300人
【参加費】無料
【申込】https://ws.formzu.net/dist/S75898144/
【助成】大東建託グループみらい基金
【通訳協力】株式会社ワイズ・インフィニティ

プログラム
1)フリー・ザ・チルドレンの設立からの歩み トークセッション
2)参加者からの質疑応答コーナー
3)子どもの権利が大切にされる社会をつくるためにこれから求められること トークセッション
4)交流タイム(会場参加者のみ)


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-11-20 20:42:44 (452 ヒット)

ベナンで子どもの教育支援NGOを運営するベナン人の若者とタッグを組んだ、「アフリカ流フランス語教室」は始めてから今月で丸3年。他にはない画期的なプログラムとしてスタートしました。

特徴的なのは、本国フランスを超える話者数のいる「アフリカ流フランス語」をベナンのことを知りながら学べること、受講費のおよそ半分をベナンへ送金して講師への報酬、さらにNGOの活動費にもなる、という三方良しであること! 「アフリカを知りたい」「将来フランス語圏で仕事をしたい」という方に絶好の機会ですよね。

2期からは女性講師も参加してパワーアップ。個人レッスンやキッズコース、発音実践コースと期ごとにバリエーションも進化してきました。

今回の9期からは、3カ月だった期間を約半年に延長。全20回レッスンコース(12月4日?2024年5月18日)として再構成しました(半分の10回コースもご用意)。各コースで学べる内容を増やし、切れ目なく受講できることで着実にフランス語のレベルアップに挑戦していただけます。リピーターも多く、これまでDELFの試験に合格した方が何人も在籍します。

■受講者からのコメント(一部)

・「これほど語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」
・「少人数のクラスだから1人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が少なくなった!」
・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

人気の個人レッスンは8枠まで。「導入コース」から「上級コース」までの6段階別グループレッスンと発音に特化した「発音実践コース」は各クラス先着5人まで。「キッズ個人コース」もあります。お得な20回コースの募集は来年6月までありませんので、この機会をお見逃しなく!!

詳しくはこちらから
https://www.ganas.or.jp/news/french9th/

お申込みは下のフォームへ
https://forms.gle/bkiECSSpMSevxgwp7

*〆切は11月30日です


投稿者: ILAFJ 投稿日時: 2023-11-19 21:11:08 (336 ヒット)

こんにちは。
NPO法人 日韓アジア基金・日本です。

<12月16日(土) ボランティア募集・ニュースレター発送作業>

私たちは年2回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送り
しています。 この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、送り状に手書きで宛名及び簡単なコメントを書いて頂き封入をする
という簡単な作業ですから、どなたでもできます。
ボランティア活動に興味のある方、アジアの子供たちへの支援に興味のある方
、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご
覧ください。
なお手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。
<日時>2023年12月16日(土) 13:00?15:00ごろまで(早
退も可)
<場所>アジア文化会館101号室 http://www.abk.or.jp/access/map.html
<定員>15名
<応募資格>
中学生以上、手書きで日本語が書けること。文字の巧拙は問いません。
◆ご希望があれば、ボランティア活動証明書を発行いたします、
◆12月10日 までに申し込んで下さった方でご希望の方には、ボランティ
ア保険を当会の負担でお掛けします。 ボランティア保険の詳細は下記URLを
ご覧ください。
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/document/V1-hokennaiyou2017.pdf
<お申し込み方法> 締切12月10日
nikka17@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「12/16(土) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
(1)氏名(ふりがな)   (2)性別   (3)年齢   (4)職業
  (5)郵便番号・住所
(6)携帯番号  (7)PCメールアドレス (8)何で本募集を知ったか
(9)ボランティア保険への加入希望の有無 
(10)ボランティア活動証明書希望の有無
*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だ
けに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います

<日韓アジア基金とは>
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、
歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩としてカンボジアで、恵まれない子供たちへの教育支援を行っていま

ホームページ http://iloveasiafund.com/
              連絡先: 丸山 080-6761-1951日韓アジア基金・日本 HP


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:05:51 (228 ヒット)

2024年度募集 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

PARC自由学校の2024年度講座「畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培」の募集を開始しました!
PARC自由学校ウェブサイトよりお申込みいただけます。ぜひご参加ください。

受講生募集! 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

池袋から電車で25分、交通の便の良い埼玉県の柳瀬川近くにある広々とした畑で、固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬、化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。

この道21年のベテラン講師の講習は家庭菜園を長く続けている方にも好評!四季を通じて畑に通い、野菜を育てながら、種まき、育苗、植付、間引き、収穫、母本選抜、種とり(脱粒)、芽かき、摘心、剪定、移植、など一通りの作業を実践で身につけていきましょう。

講座の最後には国産の間伐材でプランターを手作りし、ご自宅でも自然栽培にチャレンジすることができます(オプション企画)。

〈たねまき〉から〈たねとり〉まで、いのちのサイクルを感じる自然栽培をはじめてみませんか?

開催概要
● 2024年3月?2025年2月 ● 原則として毎月第1・第3日曜日 9:00?12:30(予定)
※終了時間は目安です。作業内容によっては早めに終了、もしくは延長することもありますのでご了承ください。
※夏の暑い時期には8:00に開始予定。

● 全23回 ● 定員:30名
● 畑の場所:H.S.S圃場 埼玉県富士見市(東武東上線 柳瀬川駅より徒歩20分程度)
※場所の詳細につきましてはお申込みを完了されたのちにご案内いたします。
● 受講料 66,000円(指導料、農具・資材使用料、保険料込)
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※オプション企画でプランター作成講習に参加される場合は、別途実費10,000円が必要となります。
● 企画運営協力:H-seed to seed(HSS)

講師 関野幸生
無肥料自然栽培を始めて21年目。無肥料自然栽培の普及のため各地で講演活動を行なう。
『無農薬・無化学肥料で育てる! おいしい野菜づくり』を共著にて成美堂出版より2023年に出版。


(写真撮影:柿内未央)

申込み方法
PARC自由学校ウェブサイトにて申込み受付中です。以下のリンクからお申込みください。
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培(2024年度)|PARC自由学校
●プログラム等
○講座の進め方
毎回畑で講習を行いながら実習を行います。
クラスのメンバーで一つの区画にて一緒に作業を進めていきます。

【育てる野菜】(予定)
真黒茄子、イタリアン茄子、松島白菜、黒田五寸人参、アロイトマト、ビックネネトマト、黒皮スイカ、マクワウリ、相模半白胡瓜、唐辛子、スターオブディヴィッドオクラ、ジャガイモ、楊貴妃オクラ、宮重大根、三浦大根、のらぼう菜、小松菜、みやま小かぶ、バジルなど

〇留意事項
● 雨天の場合は代替日への振替、もしくはオンラインでの座学講習会といたします。
● 日程、内容は状況に合わせて変更することがあります。ご了承ください。
● 畑にはトイレ、水道、ロッカーはありません。
● 畑で使う軍手、長靴、ハサミなどは各自でご用意をお願いいたします。

〇年間スケジュール
● オリエンテーション
 2024年3月21日(木) 19:00-21:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

● 畑での実践講習(予定)
【2024年】
3/24 ※富士見市内の別会場開催
4/ 7 ※富士見市内の別会場開催
4/21、5/ 5、5/19、6/ 2、6/16、7/ 7、7/21、8/ 4、8/18、9/ 1、9/15、10/ 6、10/20、11/ 3、11/17、12/ 1、12/15
【2025年】
1/12、1/26

● 最終講習・ふりかえり
 2025年2月16日(日)14:00-16:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

〇オプション企画『間伐材でプランターづくり!』講習
希望者のみ2025年2月2日、2月9日どちらか1日にご参加ください
※実費10,000円が別途かかります(材料費、送料込)


■お問い合わせ:担当者 高橋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:03:18 (450 ヒット)

https://parc-jp.org/events/20231128-jet/

気候危機はすでに差し迫った脅威になっています。この夏は多くの国で熱波が猛威を振るい、干ばつや猛烈な台風も多くの被害をもたらしました。

11月30日から開催される国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)は世界の代表が集まり、対策に係る交渉を行う場となりますが、近年はこの交渉の場で「公正なエネルギー移行(Just Energy Transition: JET)」という概念がしばしば協議の対象となっています。

しかしながら、この概念は、異なる主体がそれぞれに異なった意味で使用しているのが現状です。 その解釈の揺れを理解しなければ「公正なエネルギー移行」への投融資など「気候変動対策」の名の下で行われている「支援」は、むしろ重大な不公正を後押しすることになってしまいます。

そうした「不公正」が目に見える形で進んでいる場所の一つがインドネシアです。世界の電気自動車(EV)等のバッテリー需要のために森が切り開かれ、川は汚染され、人びとの生活の糧が破壊されています。 その不公正に立ち向かう住民への人権侵害や弾圧行為も起きています。脱炭素社会への速やかな移行は必要なことですが、そのために新たな犠牲を看過してもよいのでしょうか?

本報告会では「公正なエネルギー移行」の概念の揺れと、その本来の在り方を考えるため、気候変動対策の下で需要が増大する鉱物資源の問題を取り上げます。日本も深く関わっているインドネシアの開発現場の調査報告も動画をまじえながらお伝えします。ぜひご参加ください。

■日時:
2023年11月28日(火)19:00?20:30 

締切 2023年11月27日(月)

■報告者:
●グリーンウオッシュ的「公正なエネルギー移行」が取り残すもの
田中 滋 <アジア太平洋資料センター(PARC)>

産業界によって採用され、日本政府、そして一部の環境活動家も用いる非常に狭義の「公正なエネルギーな移行」に対して、世界の多くの市民活動や進歩的な政府・企業らが用いる用法の差異を示し、気候危機対策により広い視野が必要となる理由を示します。

●「公正なエネルギー移行」の名の下で進む開発に抗う人びと―インドネシア現地報告:南スラウェシのニッケル開発現場ではいま
波多江秀枝 <国際環境NGO FoE Japan>

「脱炭素」の名の下にインドネシアでは広範な鉱山開発が進められています。これまでの鉱山開発ですでに水源の汚染や土地の収奪などの問題が起きていますが、鉱物資源の需要増加はさらに大きな問題を住民に突き付けています。そのインドネシア現地の状況を報告します。

■開催形式:会場またはオンライン
●会場:
アジア太平洋資料センター(PARC) 2F
東京都千代田区神田淡路町1?7?11
・JR「御茶ノ水」聖橋口から徒歩6分
・地下鉄 都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」
A5出口から徒歩2分

●オンライン:ZOOM

■参加費:無料
参加人数 50人

■お申し込み:
https://parc-jp.org/events/20231128-jet/
上記のフォームから「会場」または「オンライン」を選択してお申込みください。



■お問い合わせ:担当者 田中 滋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org

■共催:
アジア太平洋資料センター(PARC)
国際環境NGO FoE Japan
Fair Finance Guide Japan


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-11-11 17:52:48 (251 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g2.peatix.com/

今回の”語り場”では、書籍『韓国学ハンマダン』から複数の執筆者の方に各回ご登壇いただき、韓国の歴史と現代社会について学び、語ります。

第1回と第2回は、『韓国学ハンマダン』で学ぶ講座で、第1回のテーマは韓国現代史、第2回は韓国の現代社会や文化についてです。執筆者ご自身の韓国や朝鮮半島との関わりや課題に取り組むようになった経緯などお話を伺います。第3回は、韓国の「今」を日本と絡めながら、韓国の今をどう日本に伝えるかについてお話をお聞きします。原則として、全回参加していただくことを前提とします。

韓国での留学や仕事の経験が豊富で、韓国と関わりを持ち続けている若手研究者の方からお話を聞ける機会です。各回とも、講師のお話の後は、自由な意見交換の場となります。聞いてみたいこと、話してみたいことを是非お話してみてください。


韓国に行きたい、もっと知りたい、と思っている皆さん、この“語り場”に是非参加してください。

\開催概要/

【開催日時】※各回時間が異なるため、ご注意ください。
      ※原則として、全回参加していただくことを前提とします。
第1回 2023年11月25日(土)14:00?16:00(開場:13:50)
第2回 12月8日(金)18:00〜20:00(開場:17:50)
第3回 12月16日(土)16:30?18:30(開場:16:20)
【場所】オンライン(Zoom) 
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
―韓国を知りたいという方
―韓国の文化や社会に関心のある方
―歴史、日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】無料 
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 
 ※原則全3回のご参加を前提とします。
 ※第1次締切:11月25日(土)10時締め切り
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\各講座のご紹介/
第1回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国現代史 2023年11月25日(土)14:00?16:00
講師:緒方義広氏(福岡大学人文学部東アジア地域言語学科准教授)
    「韓国にとっての在日コリアン」
  講師:青木義幸氏(獨協大学非常勤講師)
「韓国の民主化運動」 
 ファシリテーター:上山由里香氏(成均館大学校東アジア学術院客員研究員)

第2回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国の現代社会・文化 12月8日(金)18:00〜20:00
 講師:朝比奈祐揮氏(韓国外国語大学校国際地域大学院助教授)
「ミレニアル世代の経験:教育、労働、ジェンダー」
 講師:佐々紘子氏(サイバー韓国外国語大学校助教授) 
  「往還する言葉たち」
 ファシリテーター:上山由里香氏

第3回 韓国の今をどう日本に伝えるか 12月16日(土)16:30?18:30 
 講師:槌樹氏(日韓市民社会交流コーディネーター)
「韓国の市民社会・平和活動の実践」
 講師:徐台教氏(ジャーナリスト)
「南北に分断された朝鮮半島」
 ファシリテーター:シャープ茜(「日韓みらい若者支援事業」事務局)

問合せ先:
「日韓みらい若者支援事業」事務局
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-10-21 15:14:55 (254 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-gakushukai-20231111.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第3回学習会を
2023年11月11日(土)に開催します。

A:1950年6月25日 

B:1953年7月27日

この2つの日にちは何を表すでしょうか?
Aは、朝鮮戦争の開戦、Bは朝鮮戦争の休戦協定が締結された日です。

朝鮮半島は1945年に日本の植民地から解放された後、
アメリカとソ連により南北に分割占領され、2つの国家が建国されました。
1950年6月25日に北朝鮮が北緯38度線を越え韓国側に攻め入り、朝鮮戦争が勃発。
約3年間続いた朝鮮戦争は、1953年7月27日に休戦協定が締結されましたが、
現在に至るまで終結していません。

休戦協定から70年経った現在、
朝鮮戦争とは、

―どのような戦争だったのか
―日本はどう関わったのか
―日本の人が知る必要があることは何なのか・・・
―東アジアの平和とは

ということについて参加者の皆さんと学び、考える目的で、この学習会を企画しました。

朝鮮戦争の代表的な研究者である和田春樹氏(東京大学名誉教授)を講師に迎え、
講義をしていただきます。
和田氏は朝鮮戦争に関する著作を何冊も執筆され、停戦から70年を迎えた今年の7月27日には、
『朝鮮戦争全史』(日本語版は2002年3月刊行)の韓国語版が出版されました。

・―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

朝鮮戦争は半世紀前にはじまった。しかし、この戦争はいまだ完全には終わっていない。
過去になり切っていない戦争である。
それはいまも東北アジアに生きるわれわれの運命に大きな影響を及ぼしている。
だから、この戦争を思い出し、その姿をみつめ、
その意味を考え抜くことは我々の未来のためにも必要である。

―『朝鮮戦争全史』(2002、岩波書店)序章より

・―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

私たちの未来のために、「この戦争を思い出し、その姿をみつめ、その意味を考え抜く」
機会になるように、和田氏の講義から学び、参加者の皆さんと語りたいと思います。

なお、「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月頃に、韓国を訪れ、
日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史について学び、
現地の学生や市民との対話や交流を行うスタディツアーを企画しており、
訪問先のひとつとして、非武装地帯(DMZ)があります。

学習会へのご参加をお待ちしています。

\開催概要/
【開催日時】2023年11月11日(土)14:00?16:00 (開場:13:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】和田春樹氏(東京大学名誉教授)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
―朝鮮半島の歴史に関心のある方
―人権、平和というテーマに関心がある方
―日韓関係の問題に関心がある方
?韓国の文化に関心のある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 事業の詳細

((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※11月11日(土)10時締切
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\プログラム(予定)/
14:00 主催者挨拶
14:10 講義(和田氏)※1時間
質疑応答後、意見交換
16:00 終了

\講師プロフィール/
和田春樹氏(東京大学名誉教授)
1938年、大阪府生まれ。東京大学社会科学研究所名誉教授、歴史学者。ロシア・ソ連・朝鮮半島の近現代史に関する著書多数。『朝鮮戦争全史』『日露戦争―起源と開戦』(以上、岩波書店)『これだけは知っておきたい 日本と朝鮮の―〇〇年史』『領土問題をどう解決するか 対立から対話へ』『慰安婦問題の解決のために アジア女性基金の経験から』『ウクライナ戦争即時停戦論』(以上、平凡社新書)『北朝鮮現代史』(岩波新書)など。

\主催団体について/
●特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!


●特定非営利活動法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

お問合せ先:「日韓みらい若者支援事業」
担当:シャープ

jkmirai@acc21.org 


投稿者: ECO_JAPAN 投稿日時: 2023-10-12 14:13:02 (288 ヒット)

関東エコロジカル・ネットワーク10周年シンポジウム
関東の空にコウノトリとトキが舞う!
?環境と治水の好循環・10年の歩みとこれから?

「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」では、2013年から10年間にわたり、コウノトリ・トキをシンボルとして、河川・水田等の生物多様性の価値やグリーンインフラとしての防災・減災の機能に注目し、水辺環境の保全・整備や地域振興等を通じた魅力的な地域づくりを、関東広域・多様な主体の連携のもとで進めてきました。
本シンポジウムは、10年間の取組や成果を振り返るとともに、2030年の中期目標実現に向けた展望を語り合い、思いを共有する場として開催します。

■シンポジウム
・日時 令和5年11月23日(木・祝) 13:30?16:10
・場所 野田市役所8階・大会議室
・参加費 無料
・定員 200名 オンライン視聴あり
・概要
1.おしえて!涌井先生 関東エコ・ネットって?
(1)ミニ講演:関東エコ・ネット10年の成果とこれから
 関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会会長
東京都市大学 特別教授 涌井史郎
(2)聞いてみよう、関東エコ・ネットのこと
 各エリアの子ども達からの質問に涌井先生がやさしく回答!
2.パネルディスカッション
”河川を基軸とした生態系ネットワークによる魅力ある地域づくり”
・野田市長 鈴木有    
・小山市長 浅野正富
・東邦大学 名誉教授 長谷川雅美
・金沢大学先端観光科学研究所 教授 菊池直樹
・大正大学社会共生学部公共政策学科 教授 本田裕子
・国土交通省関東地方整備局河川部長 矢崎剛吉


■サブイベント
晩秋の里山で”コウノトリの巣づくり”体験!
・時間 10:00?11:30
・場所 野田市こうのとりの里 東武野田線梅郷駅より送迎あり
・定員 小学生以上30名(抽選) ※小学生は保護者同伴

■ポスター&グッズ展
・時間 12:30?13:20、16:20?16:50
・場所 野田市役所8階

■お申し込み
(公財)日本生態系協会 関東エコ・ネット係 国土交通省関東地方整備局業務受託email:2023kanto-econet@ecosys.or.jp FAX:048-649-3859
・シンポジウム、サブイベントともに、???を記載のうえ、申し込みフォーム、EメールまたはFAXにてお申し込みください。
?参加区分・人数[A.シンポジウム 会場(人)、B.シンポジウム オンライン(人)、C.サブイベント(人)]、?氏名(全員)、?代表者氏名・連絡先(電話番号、メールアドレス、またはFAX番号)、?居住地(都道府県)
・締め切り シンポジウム:11月16日(木)、サブイベント:10月31日(火)
主催 関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
後援 コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
協力 野田市、(株)野田自然共生ファーム


★シンポジウム詳細およびお申し込み・問合せ先については、関東エコ・ネットHP(下記)をご参照ください。
https://www.ktr.mlit.go.jp/river/chiiki/river_chiiki00000035.html


投稿者: WAFCA 投稿日時: 2023-10-11 19:26:51 (242 ヒット)

アジア車いす交流センター(WAFCA)の北村と申します。
タイ・インドネシア・中国で障がい児支援をするWAFCAのオンラインイベント「WAFCAはじめて講座」のご案内です。

アジアの障がい児を取り巻く知られざる現状や、それに対する取り組みを聞いてみませんか?


★こんなあなたにピッタリです!
 ・WAFCAの活動を知りたい
 ・アジアの障がい児の実態を知りたい
 ・タイ、インドネシアに興味がある
 ・海外での社会貢献に関わりたい

10/20(金)の昼/夜に2回開催します。
同じアジアに住む障がい児の現状、課題解決策、私たちに何ができるのかを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。

▷お申し込みはこちら(https://forms.gle/qCtX94HBj7exwjEN8)
少しでも興味がある方はぜひご参加ください!


最近の活動:https://www.instagram.com/wafca_japan/?hl=en

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「車いすが変える、子どもたちの世界」
認定NPO法人アジア車いす交流センターWAFCA
〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2-38 ディースクエア 4F
Mail: contact@wafca.jp Tell : 0566-23-5822
HP : https://wafca.jp/
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投稿者: ganas 投稿日時: 2023-10-1 11:37:02 (220 ヒット)

学びの秋、ご自宅で気軽に『アフリカ流フランス語』をはじめませんか?

『アフリカ流フランス語教室』では、ベナン在住のベナン人講師とオンライン(Zoom)でつなぎ、ベナンの公用語であるフランス語を学びます。

最大の特徴はフランス語を学ぶだけでなく、ベナンやアフリカのいろいろなこと(文化、宗教、歴史、教育事情など)を同時に知れること。
2020年からスタートし、評判は上々です。

こちらは受講者からのコメントのほんの一部です。

・「これほど自分の語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」

・「少人数のクラスだから一人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が前よりなくなった!」

・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

そんなベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』をちょっとだけ体験できるトライアルコースをこの学びの秋に初開催します!
なかなかタイミングが合わなかった、これからフランス語を学びたい! アフリカのことが気になる、という方向けのトライアルコースは、10月16日?11月18日の限定5回。
試してみるのに絶好の機会ですよね?

今回は、「忙しいけれど、試してみたい」という方のために特別に深夜クラスをご用意しました。人気の個人レッスンは先着7人。導入コースから上級コースまでの6段階別グループレッスンは各クラス先着5人まで。〆切は10月12(木)です。

アフリカに詳しくなりながらフランス語を学べる、唯一無二の『アフリカ流フランス語教室』トライアルコースをお見逃しなく!

<期間>
2023年10月16日?11月18日(全5回)

<申込み方法・〆切>
下の申込みフォームからお申込みください。
https://forms.gle/pcESoVDJf1eLn2Xb8

*送信を完了後にその旨をメール(french.ganas@gmail.com)へお知らせください。
*〆切:10月12日(木)

<費用>
■グループレッスン
・ganasパートナー/サポーター:4400円
・一般:6600円

■個人レッスン
・ganasパートナー/サポーター:8800円
・一般:12000円

<留意事項>
*グループレッスンは2人?5人のクラスです。2人以上でクラスが成立します。
*ganasサポーターズクラブの特別料金は、ganasサポーターズクラブへ同時に入会しても適用されます(大手メディアがカバーしない途上国の情報を発信する非営利メディアganasを支えていただけますと嬉しいです。特典もいろいろご用意しています)。ganasのパートナー/サポーターには最大10人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは10月8日まで)。
*今回のトライアルコースの講師はウィルフリッド・デグボ(Wilfrid Degbo)さんが担当します。

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの若者から学んでみませんか?

★受講費のおよそ半分をベナンへ送金

5月下旬に終わった7期の『アフリカ流フランス語教室』の受講料からは38万4000円をベナンへ送金しました。この半分が講師の家族の生活費に、あとの半分は講師2人がそれぞれ運営するNGOの教育活動に使われます。

【コース概要】
グループ・トライアルレッスン(90分)
〈導入コース〉フランス語を初めて勉強する方

〈初級1コース〉初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブランクのある方

〈初級2コース〉初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF A1レベル程度)

〈中級1コース〉大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験がある、または日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF A2レベル程度)

〈中級2コース〉中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF B1レベル程度)

〈上級コース〉フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞く・話す・読む・書くができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF B2?C1レベル程度)

個人・トライアルレッスン(60分)
講師とフリートークをしながら希望する内容を集中して学びたい方。アウトプットの練習をしたい方。自分のペースで学びたい方向けです(60分)


アフリカ流フランス語教室トライアルコース 10/16?5回



投稿者: acc21 投稿日時: 2023-9-27 15:38:59 (300 ヒット)

イベント詳細:https://nikkanngakushuka-20231013.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第2回学習会を2023年10月13日(金)に開催します。
(9月8日(金)から延期しましたので再度お知らせです)

2023年9月1日で、関東大震災が起きてから100周年となります。未曾有の大地震と火災が起き、多くの人命が失われた関東大震災では、もうひとつ恐ろしい出来事がありました。「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマが広がり、軍や警察、自警団によって、朝鮮人の虐殺が行われたのです。しかし、この朝鮮人の虐殺についてはよく知られていないのが実情です。

東京・新大久保にある高麗博物館では、絵や絵巻を通して、朝鮮人虐殺の歴史を伝える展示を開催しており、そこでは関東大震災から100年経って初めて公開されたという、約14メートルにもなる絵巻があります。

この学習会では、参加者の皆さんと高麗博物館を訪問し、博物館の展示に関わった関東大震災研究会の方を講師に迎え、展示物や企画に至った背景などについて講義していただきます。朝鮮人の虐殺現場を目にした人々が、絵や絵巻で伝えたかったことは何だったのか、など、歴史を読み解き、私たちに何ができるのかを考え、共有します。

100年前に何が起こったのかを知るために、高麗博物館に足を運んでみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。
終了後、希望される方はコリアンタウンで食事をご一緒しましょう。

\開催概要/
【開催日時】2023年10月13日(金)18:00?20:00 (開場:17:50)
【場所】高麗博物館 ※会場参加のみ(東京都新宿区大久保 1-12-1 第二韓国広場ビル7階)
【講師】村上啓子氏((特活)高麗博物館 理事長/高麗博物館関東大震災研究会)
【主な対象】人権や平和、日韓関係の問題、韓国の歴史や文化に関心のある方
(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
【参加費】入館料 一般:400円、中高生:200円(当日、会場でお支払いいただきます)
【定員】25名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道)
【協力】 (特活)高麗博物館

\お申込み方法/
Peatix にてお申し込みください。 ※10月13日(金)正午締切

\プログラム(予定)/
18:00 主催者、高麗博物館関係者あいさつ
18:05 展示の説明、講義(村上啓子氏)
19:05 動画視聴、休憩
19:15 小グループに分かれて意見交換
19:50 全体での振り返り 
19:55 閉会あいさつ
20:00 閉会

※終了後、希望者はコリアンタウンの韓国料理店で食事をしながら歓談予定

\講師プロフィール/
村上啓子氏((特活)高麗博物館 理事長/高麗博物館関東大震災研究会)
 1970年代に神奈川県川崎市桜本の在日コリアン2世達が人権の声を上げ、取り組みを始めた。
当時、東京都の美濃部都政に続いて民主姿勢だった川崎市は、国に先駆けて在日コリアンの多くの差別を廃止した。
1980年代に市として、日本で初めて公的な日本と朝鮮の交流の施設、「ふれあい館」をつくり、
子どもたちの教育の在り方を決め、大人たちに向けても朝鮮の植民地統治を行った日本の歴史、
在日コリアンの歴史をについて知るための講座をすべての区の文化センターで行った。
村上氏や他の受講生たちが講座終了後に地元で朝鮮についての読書会を行っていたところ、
「高麗博物館をつくる会」メンバーと知り合い、関わるようになった。
 図書館での仕事の定年退職後ちょうどの2001年にオープンした高麗博物館でボランティアを続けている。
日本と朝鮮の交流の歴史を学び、様々な経験をした。2012年に理事長に就任。
 
\講師の所属団体紹介/特定非営利活動法人高麗博物館
「市民がつくる日本とコリア交流の歴史博物館」。
「高麗」は世界の共通語「コリア」の意味、つまり韓国と朝鮮をひとつにとらえた言葉。
日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわし、相互の歴史・文化を 学び、理解して、友好を深めることを目指している。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-9-26 15:45:18 (325 ヒット)

JICAでは国際協力分野でキャリアを築くことを目指す学生や社会人を対象に、「カーボンニュートラルの実現に向けて活躍するインフラ人材?理系の強みを活かすキャリアパス?」を開催します。カーボンニュートラルに向けた国際協力の概要をお伝えするとともに、途上国でのインフラ開発事業に携わる2名のキャリアパスをご紹介し登壇者と直接話せる個別質問会もご用意しています。理系の強みを活かせる国際協力のキャリア仕事として、関心を寄せていただければと思います!

■開催日:2023年10月12日(木)18:30〜20:30(ZOOM、無料)

■プログラム(予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。)
・開会挨拶、プログラム説明
 JICA人事部開発協力人材室
・カーボンニュートラルに向けた国際協力と求められる理系人材像
 JICA社会基盤部資源・エネルギーグループ次長兼グループ長 久下勝也
・キャリアパス
 JICA社会基盤部資源・エネルギーグループ職員 城ノ口卓
 日本工営株式会社 鉄道事業本部鉄道事業部鉄道技術部コンサルタント 松下英稔氏
・質疑応答、個別質問会

■【お申込】
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000XnyeLEAR
申込締切:10月9日(月)
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

<PARTNERに人材登録済みの方>
申し込みにはPARTNER簡易登録または国際協力人材登録が必要となります。ログインいただくと表示される「この案件に応募する」ボタンを押下頂き、以下手順にて事前参加申し込みをお願い致します。
?「この案件に応募する」をクリック
?「応募書類添付画面へ」をクリック
?チェックボックスにチェックのうえ、「応募」をクリック
※提出書類等はございませんので添付は無しで手順を進めてください。

<未登録の方>
以下URLより簡易登録または国際協力人材登録を進めたうえで参加申込をお願い致します。
http://partner.jica.go.jp/RegistrantUserTermsOfService?id=button

(独)国際協力機構人事部開発協力人材室psgoh@jica.go.jp (平日9:30?17:45)


投稿者: chimonken 投稿日時: 2023-9-25 20:05:42 (157 ヒット)

地域問題研究所

・―――――――――――――――――――――――――――――
【参加者急募!】
地域学びあいプロジェクト キックオフ
「国際オンライントークイベント」
観光まちづくりに取り組む2つの地域が国を超えて出逢った!
?愛知・東栄町&ベトナム・ナムザン郡?

<日時>
令和5年10月1日(日)
16:30?18:30

<形式>
オンライン(zoom)開催
(対面での開催はありません)

<主催>
一般社団法人地域問題研究所
<協力>
東栄町観光まちづくり協会
ナムザン郡観光組合
公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)

<定員>
100名(無料)
<申込>
事前のお申し込みが必要です
(お申込み後、zoomのご案内を
 お送りいたします。)        
〆切:令和5年9月29日(金)
17:00まで 


<申込フォーム>
https://forms.office.com/r/Pqn2yFNSn3?origin=QRCode&qrcodeorigin=presentation


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2023-9-16 1:31:45 (174 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
琵琶湖外来魚駆除大会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2023-10-01/2023-10-01a.html


目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2023年10月01日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)はできるだけ各自でご準備下さい。
参加者には餌・仕掛けを提供しています。
また若干数ではありますが、レンタル竿も用意しています。(数に限りがあります)

 仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

詳しくは“大会運営ルール”
http://biwako.eco.coocan.jp/rule/rule.html
をご参照下さい。
 
主 催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合
 

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要はありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。


このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
次回の外来魚駆除大会は2024年4月を予定しています。

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: LIFE 投稿日時: 2023-9-15 12:51:04 (347 ヒット)

10/1(日)16:00ー16:45 オンラインイベント登壇


外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2023」の公式オンライン企画に登壇します。

・参加費無料/事前申込不要です
・イベント当日10/1(日)15:45頃に公式WEBサイトをご覧ください
・イベント当日に表示される「オンライン会場」ボタンより「地球の友と歩む会/LIFE」を選択して下さい
・イベント開始前にリマインドメールが欲しい方はPeatixよりお申込み下さい
・リアル会場での出展はございませんのでご注意ください。


公式WEBはこちら
https://gfjapan2023.jp/

リマインドメールが欲しい方:Peatix申込ページへ
https://gfjapan20231001life.peatix.com/view


なんで植林するの??スンバ島の森を復活させる植林支援?

森が消失して荒地が広がるインドネシア:スンバ島の現状、支援の必要性や現地住民の取り組み、日本人が関わる意義などについて現場で奮闘する事務局長の古賀が解説します。



こんな方におすすめ!

・海外ボランティアに興味がある
・国際協力について興味がある
・現場の話を聞きたい
・SDGsや社会貢献活動に興味がある
・オンラインで気軽な気持ちで話しを聞きたい

参加者の方はカメラOFF/音声OFFでのご参加となります。お気軽にご参加ください。


タイムスケジュール(予定)
・地球の友と歩む会/LIFEの紹介(16:00開始)
・インドネシア&スンバ島の解説 
・スンバ島の植林支援について
・質疑応答:チャットにて対応(16:45終了)

10/6は国際協力の日
日本のコロンボ・プランへの加盟が閣議決定された日付に由来し、1987年(昭和62年)に外務省と国際協力事業団(現・独立行政法人国際協力機構/JICA)によって制定されました。この日を前に国際協力について考えるきっかけになればと思います。


認定NPO法人地球の友と歩む会/LIFEとは


【ビジョン】
インドとインドネシアの農村の人々が自然と共生し自立して暮らせる社会を目指します。

【ミッション】
私たちとビジョンを共有する現地NGOと協力し、「水・緑・人」をテーマに支援します。

【活動方針】
・水・緑・人で国際協力
・現地の問題は現地に住む人々が解決する
・地球の友としていま私が出来ることをする

【LIFEの支援に関係するSDGs】
LIFEが解決したい目標「貧困をなくそう」
問題解決のために大切にしたい目標「飢餓をゼロに」「質の高い教育をみんなに」「陸の豊かさも守ろう」

1986年に設立。
事務局員以外は理事長も含めてボランティアで構成された国際協力NGOです。

活動詳細:2022年度年次報告書はこちら https://earth-ngo.jp/info/20230829/

その他の活動報告等はこちら https://earth-ngo.jp/whatislife/houkoku/



紹介:オンラインイベント登壇予定者
インドネシア担当/事務局長 古賀麻美
国内担当:佐藤静香(司会進行)


主催者:グローバルフェスタJAPAN2023実行委員会
【外務省・独立行政法人国際協力機構(JICA)・特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)による共催】

公式WEB https://gfjapan2023.jp/
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出演者:認定NPO法人地球の友と歩む会/LIFE
東京都千代田区富士見2?2?2東京三和ビル503
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キャンセルポリシー
イベント開催に関する、変更やキャンセルに関する内容です。以下、必ずお読み頂きご理解の上でご参加のほどお願いいたします。

〈キャンセル料について〉
・無料チケットの方
キャンセル料はございません。参加が出来ない場合の連絡は必要ございません。


〈開催時間の変更と開催中止について〉
出演者(地球の友と歩む会/LIFE)の急な急病、天災や緊急事態などのやむを得ない事情等で中止になる場合もあります。その場合は主催者であるグローバルフェスタJAPAN2023実行委員会の公式WEBサイト、公式のSNSの発表をご確認ください。

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〈通信状況について〉
出演者側の通信が悪化する場合がございます。あらかじめご了承ください。また参加者側も通信環境の良い場所での視聴をおすすめします。

〈オンラインツールについて〉
zoomを使用します。主催者側の設定ZOOM上でカメラ/音声を出すことができない設定となっております。
zoomの利用が初めての方は、イベント開始前までに接続の確認やアプリのダウンロードを実施して下さい。

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