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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: aarjapan 投稿日時: 2020-7-1 14:31:37 (31 ヒット)

新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で続く中、AAR Japan[難民を助ける会]は、国内外で緊急支援を行っています。ミャンマーも例外ではなく、新型コロナウイルスの影響を受け、障がい者を取り巻く環境が一層厳しくなっています。

AARは2000年よりミャンマーのヤンゴンで障がい者のための職業訓練校を運営し、障がい者の就労を推進しています。卒業生は訓練校で身につけた技術を活かし、床屋や洋服の仕立て屋を開業したり、企業などに就職していますが、政府による新型コロナウイルス感染防止措置として出された外出・移動規制による影響で、経済活動に大きな支障が出ています。ヤンゴン市内に住む卒業生167名に聞き取り調査を行ったところ、客足が減少したり、雇用先が休業したために、収入が完全になくなったり、大幅に減少した方が100名近くにのぼることが分かりました。

また、AARは、エデンセンター(Eden Centre for Disabled Children)と協力しながら2001年より障がい児へのリハビリや教育支援を提供していますが、支援している障がい児の家庭の中には、元々苦しい生活状況の中、コロナ禍で政府から支援が受けられず、日雇いの仕事を失うなど、生活に困窮している世帯が含まれることも判明しました。こうした状況を受け、AARは障がい者、そして障がい児と暮らす家庭に対して、緊急支援を開始しました。

報告会では、ヤンゴン事務所の日本人駐在員(一時帰国中)と現地職員をオンラインでつなぎ、緊急支援活動と、現地の障がいのある方々の現状や今後の展望についてお話しします。20年にわたる活動を通じて、AARがミャンマーの障がいのある方々とともに目指す社会とは。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

こちらからお申し込みいただけます。
https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2020/0715_2983.html


投稿者: sva 投稿日時: 2020-6-30 16:50:12 (24 ヒット)

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行は、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
医療や衛生環境が整っておらず、元より劣悪な環境で暮らす社会的な脆弱層、時として子どもたちの命を奪ってしまいます。

シャンティは、このような状況下でも教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインイベントの第二弾は「ミャンマー」です。

約50年間続いた軍政が終わり、2011年に民主化政権が誕生したミャンマーは今、劇的な変化を遂げています。
ミャンマーの教育現場における変化や、ミャンマーで初めて行う図書館活動の難しさなどをご紹介します。

ミャンマーの教育現場の現状と、新型コロナウイルスによる影響などをシャンティ・ミャンマー事務所の職員からご紹介します。

セミナーの後、「ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ」を開催します。
ワークショップは事前にお申込みと、クレジットカードやATM/コンビニを通じた参加費のお支払いをお願いします。
イベント当日までに絵本を郵送でお届けし、オンラインで翻訳絵本の作り方をご説明し、各自絵本に翻訳シールを貼っていただきます。
オンラインで、ミャンマーのスタッフからビルマ語の書き方レクチャーも予定しています。

【イベント概要】
●日時
2020年7月18日(土)

第一部:セミナー/14:00-15:00
第二部:ワークショップ/15:05-16:00

●参加費
第一部:セミナー/無料
第二部:ワークショップ/絵本セット代1,000円
※チケットサイト「Peatix」からクレジットカードやコンビニ/ATM支払いで事前にお支払いをお願いします。

●定員
90人(先着順)
※絵本ワークショップは冊数がなくなり次第締め切り

●締切
第一部:セミナー/7月16日(木)
第二部:ワークショップ/7月12日(日)
※翻訳シールを貼っていただく絵本セットをお届けするため、ワークショップへのお申込みはお早めにお願いします。

※イベント前日までにメールでZoomミーティングのURLとID・パスワードをお送りします。
※ワークショップ参加申込者には、当日までに絵本セットを郵送でお送りします。

●配信
オンライン配信(Zoom、YouTubeライブ)
申込者には、イベント前日までにメールでZoomミーティングのURLとID・パスワードをお送りします。(※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。)
※イベントの様子をYouTubeライブでも配信しますが、ご質問の受付と当日資料の配布はZoom参加者のみとさせていただきます。

●申込方法
セミナーへの参加申込と、絵本作りワークショップの参加費のお支払いは「Peatix」からお願いします。
▽Peatix
http://ptix.at/coJqw2

●登壇者
・ヤンナイ Saw Yan Naing Kyaw Oo(※ヤンゴンから参加)
ミャンマー ヤンゴン事務所 コーディネーター。

・ハニー Thet Thet Honey(※ピーから参加)
ミャンマー ピー事務所 コーディネーター。

・伊藤 杏子
シャンティ・ミャンマー事務所 事業調整員。

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

【当日プログラム】
第一部(14:00-15:00)セミナー ※無料
1.開会挨拶・趣旨説明など
2.ミャンマーの現状、新型コロナウイルスの影響など
3.図書館活動や新型コロナへの取り組み紹介

第二部(15:05-16:00)絵本作りワークショップ ※有料
1.翻訳絵本の作り方
2.絵本に翻訳シールを貼る
3.ミャンマーのスタッフよりビルマ語の書き方レクチャー


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=38707



投稿者: RoseIto 投稿日時: 2020-6-29 18:20:27 (46 ヒット)

The main objective is to provide participants with new knowledge and skills useful for anyone interested in making a social impact. Our workshops are not only for this working in development, nonprofit NGOs or socially responsible businesses, but anyone interested in learning. Participants will develop:

1) An enhanced understanding of current global issues
2) Critical thinking skills
3) A better understanding of sustainable development
4) A deeper understanding of civil society
5) English communication skills

Summer 2020 ・ courses
* "The Sustainable Development Goals (SDGs): Introduction to key issues & case studies" Saturdays, 10:00-12:00, 6 times, 7/4 - 8/8 (30,000 yen)
* "Writing Skills for Project Management" Thursdays 7:00-9:00pm, 5 classes 7/16 - 8/27 (25,000 yen)

The course contents have been developed for adult learners with intermediate to high-level English skills. Workshops will include presentation, group discussion, and one-on-one discussion with instructors.There will be ample opportunity for all participants to increase their language and communication skills, however, workshops will not focus on English language learning. All course materials provided freely ・.
to register: https://forms.gle/VDhAZWpoz3CeSj7t7


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2020-6-26 14:32:08 (60 ヒット)

▼講演タイトル『新型コロナウイルスと中東情勢』
NHK解説委員の出川展恒(でがわのぶひさ)氏にお越し頂き、『新型コロナウイルスと中東情勢』をテーマとした講演会です。

エルサレム支局長、カイロ支局長を歴任され、中東・イスラム地域の専門家としてNHKのニュースや番組などでおなじみの出川さん。
分かり易く解説なさる出川さんをテレビでご覧になられた方も数多くいらっしゃることと思います。

▼講演内容
新型コロナウイルスはイスラエル、パレスチナの日常生活や経済にも深刻な影響を及ぼしましたが、1年余りも新政権づくりに失敗してきたイスラエルの政治にとっては、大連立内閣成立という思わぬ結果をもたらしました。
和平の行方にどのような影響を与えるのか、中東の最新情勢を含めて解説します。

▼講演者プロフィール
出川展恒NHK解説委員

1962年、東京生まれ。85年、NHK入局。
90年から国際報道(主に中東地域)に携わる。
91?92年、テヘラン支局長。
94?98年、エルサレム支局長。
2002?06年、カイロ・バグダッド支局長。
06年7月から解説委員(中東・イスラム地域担当)。
中東和平プロセス、イラク戦争などを現地から報道。
アラブ諸国の政変、イラン核開発問題、国際テロ、
IS(イスラム国)、シリア内戦の問題などを解説。
イスラエル・パレスチナを頻繁に現地取材している。

▼出川展恒 NHK解説委員による講演会 概要
◎タイトル:『新型コロナウイルスと中東情勢』
◎日時: 2020年7月19日(日)13:30〜15:00
◎オンライン講演会(Zoom)
◎参加費: 無料

>>お申込みフォーム(講演会)<<
https://forms.gle/Ddn64myLTVUTBSaVA
↑ 上記をクリックしてお申し込みください

なお、先着100名様までですので、お早めにお申し込みください。


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-6-25 23:12:03 (63 ヒット)

毎月行っている『オンライン講座シャプラバ!』、7月は「国際協力入門講座:シャプラニールの活動からみるSDGs」 を開催します!

2015年9月に持続可能な開発を目指す2030アジェンダが国連で採択され、持続可能な開発目標、通称SDGs(Sustainable Development Goals)が定められました。SDGsでは、世界の多種多様な問題を解決し、誰一人取り残さない(Leave No One Behind)ための17のゴールを制定し、2030年までの達成を目指しています。

今年で創立48周年を迎えるシャプラニールでも、社会の仕組みや支援から「誰も取り残さない」ためにバングラデシュとネパールで活動を続けてきました。「子どもの権利を守る」「災害に強い地域をつくる」「フェアトレードで共生できる社会をつくる」、この3つの柱をもとに取り組んでいます。

これまでのシャプラニールの活動がSDGsとどのように関連し、何を目指しているのか、国内活動グループの職員、鈴木香緒理がお話しします。

▼ 講座詳細
オンライン講座シャプラバ!
「国際協力入門講座:シャプラニールの活動からみるSDGs」

【日時】2020年7月25日(土)14:00?15:00
【場所】オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
【定員】90名
【参加費】無料、500円寄付付き、1,000円寄付付きからお選びいただけます。
※参加費による収益は、シャプラニールが南アジアで実施する活動全般に役立てます。
※寄付付きチケットをご購入いただいた方には、会報287号(PDF版/特集記事:シャプラニールの活動からみるSDGs)を差し上げます!

【講師】国内活動グループ担当 鈴木香緒理(すずき・かおり)
大学で異文化コミュニケーション学を専攻後、民間企業や学校法人での勤務、難民問題に取り組むNGOでのインターン等を経てシャプラニールに入職。講師プロフィールはこちら

【お申込み】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01q8401123s5m.html
※お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください


<注意事項>
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・申し込み後シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・当イベントでは、参加者の皆様に発言いただく時間があります。可能な範囲で、カメラをオンにして発言ができる環境でのご参加をお願いいたします。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:京井、鈴木 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-6-19 18:22:01 (60 ヒット)

PARC自由学校では、6?7月から以下3つの語学講座を、8?9月からは世界や社会についてさまざまなテーマを扱った連続講座を開講します。
語学の講座や一部の連続講座については、オンラインでもご参加いただけますので、ぜひ全国の皆さまにご参加いただければ幸いです。
こんなときだからこそ、学びをとおしてつながりましょう!

<語学講座>
(7/1開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
●武藤一羊の英文精読
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=119
◆講師:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
「ベトナムに平和を!市民連合」での活動を経て、1969年に英文雑誌『AMPO』の
創設メンバーとして日本の情勢を世界の知識人に発信する。1973年鶴見良行、
北沢洋子などとともに「アジア太平洋資料センター(PARC)」を設立、1996年まで
代表を務める。1998年「ピープルズ・プラン研究所」を設立。社会評論家として
ノーム・チョムスキーなどの知識人と国際的な親交をもつ。1983-2000年、
ニューヨーク州立大で期間教員を務める。

(7/4開講)【オンライン受講のみ】
●ケイトの”What's Happening In The World!?”
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=118
◆講師:ケイトリン・ストロネル(原子力資料情報室 スタッフ/浅川金刀比羅神社 神主)
オーストラリア出身。高校生の時に交換留学生として初来日。
慶應義塾大学大学院で政治学を専攻。その後インドのネールー大学に7年間滞在し
博士号を取得。神主、環境運動家、雑誌発行人と多彩な顔を持つ。3.11で原発の
危険性に目覚め、現在はNPOのスタッフとして脱原発の世界を目指している。

(6/9開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
(※すでに開講しておりますが、あと3名まで途中参加も受け付けています。)
●世界のニュースから国際情勢を読み解こう
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=120
◆講師:廣内かおり(アフリカ日本協議会 TICAD・国際保健担当コーディネイター)
市民団体のメンバーとして遺伝子組み換え問題やTPP問題等の翻訳、通訳に
協力しながら、フリーランスとしても翻訳を行う。共訳書にリチャード・J
・サミュエルズ『3.11震災は日本を変えたのか』英治出版 2016など。
◆講師:田中 滋(PARC 事務局長)
米国コーネル大学在学時からACORN(Association of Community Organizations
for Reform Now)をはじめとする米国における低所得者層を支援する社会運動
に関わる。帰国後は環境NGO A SEED JAPAN事務局を経て現職。社会的連帯経済
を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)やアジア太平洋調査ネットワーク(APRN)
など国際的なNGOネットワークの理事も担う。

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その他さまざまなテーマを取り上げた連続講座も8?9月以降順次開講予定です。
中でも以下3講座についてはオンライン聴講も可能です。

●2020年 持続可能な未来への分岐点―グローバル・クライシスと日本の選択(8/6開講)
◆講師:中山智香子/内田聖子/谷山博史/関根佳恵/板橋拓己/松本一弥/佐々木 実/諸富 徹/斎藤幸平?/柴山桂太
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=106
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=124

●ミュニシパリズム(地域主義)という希望―公共を再生する世界の都市に学ぶ(8/3開講)
◆講師:大屋定晴/岸本聡子/Daniel Tygel/三雲崇正/大江正章/新井和宏/中野 理/工藤律子/諸富 徹/田中滋
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=107
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=125

●平和のための日韓市民連帯―1700万人の「キャンドル革命」に学ぶ(8/7開講)
◆講師:白石 孝/岩崎貞明/李 正連/金 承福/姜 乃榮/青柳純一/内海愛子
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126

その他教室・対面受講のみの以下の講座の詳細はPARC自由学校ウェブサイトをご覧ください。
https://www.parcfs.org/

●「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か―検閲・差別・管理への抵抗をめざして(8/25開講)
●いま何が問われているのか―関東大震災朝鮮人虐殺(9/7開講)
●森口豁・沖縄を見つめた写真の世界(9/9開講)
●橋本淳司と歩く わくわく水の旅―自治・防災・未来の〈まち〉をデザインしよう(8/22開講)
●ビオダンサ―Diversity:豊かさのなかへ(9/3開講)
●表現することは生きること(8/27開講)

また、オンラインオープン講座『COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会』
も特別無料開催しています。詳細は同ウェブサイトにてご覧ください。
(終了した講座の動画や資料も無料公開していますので是非ご利用ください!)
https://www.parcfs.org/

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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、
世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。
私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。
そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

●お申込み方法
ウェブサイトまたはメール・FAX・郵送で必要事項をご記入の上、お申込みください。
【申込み締切:各講座開講日の2週間前まで(ご入金まで完了)】
※定員に達するまで申込みを受け付けている場合もあります。
締切後お申込みを検討されている方はお問い合わせください。

<ウェブサイトからお申込みの方>
http://www.parcfs.org/

<メール・FAX・郵送でお申込みの方>
下記の情報をご記入のうえ、以下へご連絡ください。
Email: office@parc-jp.org
FAX: 03-5209-3453
住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F

 ―記入事項― 
  1. お申込みクラス名
  2. お名前(ふりがなも)
  3. 生年月日
  4. ご住所
  5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
  6. Eメールアドレス
  7. 自由学校への参加は
    1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
  8. PARCの会員ですか
    1. はい 2. いいえ

※PARC自由学校連続講座を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
(一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。)

●PARC自由学校ではこんなこともできます!
・「越境受講」で自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・他のクラスを1回無料受講できる「越境チケット」をプレゼント!
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用したりできます。

・==========================================
<お申し込み・お問い合わせ>
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
https://www.parcfs.org/
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 
E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================

※オンライン受講とは?
教室でのご受講と同様にインターネットを通してご参加いただけます。
受講料は教室での受講と同額です。
【対象講座:世界ニュース、ケイト、武藤一羊の英文精読】

※オンライン聴講とは?
インターネットを通じて講座の様子をご自宅等からご覧いただけます。
ただし、オンライン聴講の方は原則としてご発言いただくことができません。ご質問等は講義時にオンライン受講システムのテキスト
メッセージにて受け付けますが、教室受講の方の発言を優先させていただきます。聴講は特別割引価格15,000円です。
(自由学校連続講座の受講が初めての方は入学金10,000円が別途必要になります)
【対象講座:「グローバル・クライシス」、「ミュニシパリズム」、
「日韓市民連帯」】


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-6-18 21:49:37 (66 ヒット)

「オンラインイベントって、無料が多いし、手ごろだよね。だけど内容が薄くない?」

こうした声をひんぱんに聞くようになりました。今の時代、耳に心地良くて、流行りの言葉(ソーシャル、起業など)が入っていて、チャレンジをみんなで「すごい」と応援できて、具体的な活動よりもミッションや理念のお話のほうが喜ばれますから。

「貧困層の雇用を生むためにビジネスしています」とPRする人が実は2?3人しか雇っていなかったりすることもざらです。

とはいえ、言うのは簡単でも、実際にやるのは難しい。ganasは、行動する人をなによりもリスペクトします。

ですが、広告に依存しないNPOメディアとして、美しい上辺の話だけでなく、“泥臭い話”を伝えることにもこだわりたい。物事は、表の話・裏の話いろんな角度からとらえて初めて“ストンと理解できる”と思うからです。

というわけでganasは、過去に一度取材させていただいた方をゲストとしてお迎えし、聞きにくいことをあえて聞くイベント「世界一周トークラリー」を企画しました。全5回のイベントでタイ・インド・ミャンマー・ベナン・セネガルのアレコレを堀り下げます。

ナビゲーターを務めるのはganasの記者。質問タイムも1時間設けます。忖度なしで、ご自身の疑問をぶつけるチャンス。

世界を多角的に捉えるganasの視点を疑似体験してみませんか?

各回の詳細&チケットはこちらから↓
Peatixイベントページ


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2020-6-18 1:59:59 (76 ヒット)

イベント公式サイト

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として
「テイク・アクション・キャンプ」を2000年から開催し、自分・みんな・世界を変える行動を起こす起点として、
多くのチェンジメーカーを輩出してきました。

(参考)
過去の実施報告(ブログ記事)

今夏はCOVID-19(新型コロナウイルス)対策として、従来の合宿形式ではなく、オンラインキャンプの形で
実施することになりました。

今回のオンラインキャンプは
「ソーシャル:社会問題を考える(基本編)」
「チェンジ:社会問題に対するアクションを考える(応用・発展編)」
の2コースをご用意しています。(詳細後述)

自分が関心を持っている問題に対してすでに行動を起こしている方だけではなく、
「何となくこの問題が気になっている…。」
「自分はその問題に対してどう考えていて、何がしたいんだろう?」
「社会に役立つことをしたいけれど何をすればいいんだろう??」など、
考えや気持ちがまだ漠然としている状態の方でも安心してご参加いただけるようになっています。

<オンラインキャンプ日程・内容・料金>
※早割キャンペーン実施中(6/30まで)
2コース双方の参加のほか、どちらか一方への参加も可能です。

「ソーシャル:社会問題を考える(基本編)」
「様々な社会問題を学び・考え、自分の考えを育む3日間」

日程:8月14日(金)-16日(日)
対象:小学5年生?高校3年生
参加費:16,000円(税込)[早割適用:15,000円(税込)]

「チェンジ:社会問題に対するアクションを考える(応用・発展編)」
「様々なアクションの起こし方を学び・考え、自分のアクションプランを見つけ考える2日間

日程:8月22日(土)-23日(日)
対象:小学5年生?高校3年生
参加費:10,000円(税込)[早割適用:9,000円(税込)]

申込期限:8月2日もしくは定員(各回50名)に達し次第締切

それぞれのスケジュールはイベント公式サイトをご覧ください。

[諸注意]
・参加には、インターネット環境・パソコン・ウェブカメラ・マイク
(スピーカー付きイヤホンなど)が必要です。
・テレビ電話だけでなく、サイト上で共同作業を行うため、
 スマホではなくパソコンでのご参加をお願いしています。
・テレビ通話が遅滞なく行える、途中で回線が途切れないなど、
インターネット環境、性能のご確認をお願いいたします。
・キャンプ当日までにカメラ・マイクの動作確認や設定をお願いいたします。
・参加者全員が集中して参加できる環境作り(静かな場所で参加するなど)に
ご協力お願いいたします。

申込方法などの詳細はイベント公式サイトをご覧ください。

<助成>
独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」

<団体説明>
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
1995年、当時12歳のカナダ人が設立した国際NPO「Free The Children(現:WE Charity)」の
日本支部で、1999年から20年以上活動している認定NPO法人です。

・国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)する
・「子どもには世界を変えられない」という考えから
 子どもをFree(解放)する
ことをミッションとして、国際理解教育の出前授業、途上国へのスタディツアーや国内での研修キャンプ、
子どもの教育・人権関係のキャンペーン参加等を通じ、子ども達のチェンジメーキングスキル育成等に
携わっています。

本イベントに関するお問い合わせは、専用フォームからお願いいたします。


投稿者: msf 投稿日時: 2020-6-16 11:00:51 (79 ヒット)

6月25日(木)にオンライン講演会を開催いたしますので、お知らせさせて頂きます。
詳細は下記ご参照の上、当日正午までの事前参加申し込みをお願いします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:6月25日(木) 19:00-20:00
講師:國吉悠貴(助産師)

講演タイトル:
中米の性暴力被害の現状と新型コロナの脅威
?国境なき医師団 助産師によるオンラインレポート?

概要:
貧困や差別が広がり、暴力が日常化している中米ホンジュラス。「世界で最も危険な国」の一つとも言われています。2018年11月から1年7カ月にわたりホンジュラスで助産師マネジャーとして活動した國吉悠貴が、現地で目の当たりにした過酷な現実を語ります。弱い立場に置かれた人びとに寄り添い、性暴力被害に苦しむ人びとの援助に力を入れてきた國吉。国境なき医師団の活動現場で出会った少女や、移民キャラバンの様子、そして、この地における新型コロナウイルスの脅威について、生の声でお伝えします。

配信媒体:YouTube Live

お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/2020612.html

参加費:無料

お問い合わせ:event@tokyo.msf.org までご連絡ください。


投稿者: ayus 投稿日時: 2020-6-11 16:53:11 (67 ヒット)

●アーユス『街の灯』トーク?コロナ禍を乗り切る?ご案内●
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/citylights_talk/

〇第3回:新型コロナで生活困窮に陥る移民・難民〇
「定額給付金は外国人の方ももらえます」

 政府も各自治体もそのように言っていますが、現実はそうではありません。様々な制約から住民基本台帳に登録されていない外国人住民の方は対象外となっています。そもそも、外国人住民は日本に生活の基盤があっても不安定な雇用条件の下で働いている場合が多く、コロナ禍の中でも支援の網の目からこぼれやすく、保障がうけにくい状況があります。一方で、コロナの影響で事実上国境が封鎖され、日本から出ることもできません。
 日本に暮らす移民や外国ルーツを持つ人々の権利を守ろうと活動している「移住者と連帯する全国ネットワーク」は「移民・難民緊急支援基金」を立ち上げ、現金給付を通じて移民の方などがコロナ禍を乗り切るお手伝いをしています。
 この基金を緊急で立ち上げた経緯、活用のされ方、今回見えてきた課題を伺います。

▼とき:2020年6月16日(火)20?21時
▼ところ:オンライン会議システム(zoom)を使用。
 お申込みをいただいた方に、ご案内をお送りします
▼ゲスト:山岸素子さん(移住者と連帯する全国ネットワーク事務局長)
▼参加費:無料
▼お申し込み
以下サイトの「申し込みフォーム」より、お申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0a9f11ed668185
▼問い合わせ
アーユス仏教国際協力ネットワーク
E-mail:event@ngo-ayus.jp

以降の予定(タイトルは仮題です)
〇第4回:危機を転機にする力ーオンライン市民講座の可能性〇
ゲスト:内田聖子さん(アジア太平洋資料センター)
とき:2020年6月25日(木)20?21時
〇第5回:経済危機のレバノンに生きる難民、そしてコロナ禍〇
ゲスト:田浦久美子さん(パレスチナ子どものキャンペーン)
とき:2020年7月2日(木)20?21時
〇第6回:コロナ禍で追い込まれる子どもたち〇
ゲスト:甲斐田万智子さん(国際子ども権利センター)
とき:2020年7月7日(火)20?21時

●Ayus_homepage:
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/citylights_talk/
●Facebook:
https://www.facebook.com/events/250889216209881/


投稿者: ADRAJapan 投稿日時: 2020-6-10 8:21:13 (92 ヒット)

ADRA Japanでは現在、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールで教育と保健の事業を行っています。また、ADRAの各支部では新型コロナウイルスへの対応として、各国で感染予防物資及び感染予防啓発資料の配付等をはじめとした支援事業も開始しました。

今回、ADRAの各支部およびADRA Japan事業地における新型コロナウイルスの現状、対応、課題について、オンラインでの報告会を実施することにいたしました。


【日時】7月2日(木)19:00?20:30

【内容】1.世界のADRA支部での新型コロナウイルスへの対応
    2.ADRA Japan事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)での新型コロナウイルスの現状、対応、課題

【参加費】 無料

【定員】 100名

【対象者】ADRA Japanの新型コロナウイルス対応に関心がある方、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールの現状を知りたい方などどなたでも

【参加方法】オンライン会議システムZoomを使用(PC、スマートフォン、タブレットなどでご自宅等からご参加ください)

【申し込み】締切6月25日(木)
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力、送信お願いします。イベントの前日にオンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。
https://forms.gle/Zn5Q4JuwJo5YUUfw8

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、上田、三原
電話番号:03-5410-0045
(現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
Email:event_adra@adrajpn.org

各事業地でのプロジェクト内容についてはADRA Japanのブログに掲載しています。
ジンバブエ:教育環境改善支援事業
ミャンマー:教育支援事業
ネパール:新生児・小児の保健環境改善支援事業
ブログURL:https://blog.canpan.info/adrajapan/

皆様のご参加をお待ちしております!

ADRA Japan公式ブログ


投稿者: sva 投稿日時: 2020-6-9 16:24:45 (65 ヒット)

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行は、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
医療や衛生環境が整っておらず、元より劣悪な環境で暮らす社会的な脆弱層、時として子どもたちの命を奪ってしまいます。
シャンティは、このような状況下でも教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインセミナーの第一弾は「アフガニスタン」です。

今なお、治安が不安定で、感染が拡大する隣国から多くの難民が帰還しています。
新型コロナウイルスの感染を封じ込めるため、国外への渡航や帰国の制限、国境の移動制限、すべての学校施設の休校および公共施設の休業など、厳しい外出制限を課せられています。
特に隣国のイランやパキスタンから帰還した帰還民や、国内の紛争で住む場所を生活を追われた国内避難民の人々の多くは、劣悪な環境に密集して住んでいることが多く、感染症予防に関する十分な情報がいきわたっていないのが現状です。

子どもたちへ教育の機会を届け、安全な水へのアクセスを確保するため、教材の配布、仮設教室や水衛生施設の設置、設備を現地の人が管理・運営していくための研修などに取り組んでいます。
コロナ禍の現在、感染予防に配慮しながら活動を行う必要性あり、同国WHO職員から感染予防対策のための安全研修を受講したり、予防に関する情報提供、予防に必要な物品配布を行っています。

そんなアフガニスタンの現状と新型コロナウイルスに対する取り組みについて、アフガニスタンの職員からご紹介します。


●日時
2020年6月20日(土) 15:00-16:00

●参加費
無料

●定員
50名

●配信方法
オンラインツール「zoom」を利用します
お申し込みいただいた方に後日メールで参加用URLをお知らせします。

【ご注意点】
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
※イベント当日の様子は、YouTubeでの配信を予定しています。

【登壇者】
■ワヒド・ザマニ(シャンティ・アフガニスタン事務所 事務所長代行)
2003年にシャンティに入職。生まれた後に内戦が激化し、パキスタンで難民として生活していた経験有り。パキスタンの難民キャンプで薬物中毒者へのリハビリを行う団体で活動を行っていたが、2001年開始したシャンティの活動にも参加。現在は、現地代表を務め緊急救援事業、教育開発事業などの指揮をとっている。

■山本英里(シャンティ・アフガニスタン事務所所長 兼 事務局長)
2001年にインターンとしてタイ事務所に参加。2002年、ユニセフに出向しアフガニスタンで教育復興事業に従事。2003年より、シャンティのアフガニスタン、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、カンボジア、ネパールでの教育支援、緊急救援に携わる。アジア南太平洋基礎・成人教育協議会(ASPBAE)理事。2019年より現職。

≪当日スケジュール≫
14:50 ログイン受付開始
15:00 イベント開始(開会挨拶・開催趣旨のご説明など)
15:10 セミナー(アフガニスタンでの新型コロナウイルスの影響、帰還民・避難民の現状、取り組みなど)
15:40 質疑応答
16:00 イベント終了

●お申込み方法
▽下記URLにアクセスし、お申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000000z2h3.html

■締切:2020年6月17日(水)19:00
※ZoomへのアクセスURLやパスワードは、お申し込みいただいた方に後日メールでお知らせします。


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp


▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=38530


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-5-29 20:15:32 (68 ヒット)

【緊急開催】PARC自由学校オンラインオープン講座
COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

【6月3日(水)19:00?20:30】
森林破壊が高める新型感染症リスク―私たちの暮らしと危機とのつながり
講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)

https://www.parcfs.org/
https://www.facebook.com/events/247556159856864/
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国連環境計画(UNEP)は新型コロナウイルスを含む動物由来感染症の危機を拡大させている大きな要因として「森林破壊」を挙げています。
森林伐採と開発による生態系の破壊は、人間と野生生物の接触を増やし、感染症の危険を悪化させてきたのです。
森林破壊を引き起こしている物品としては、木材、紙パルプ、パーム油、牛肉、大豆が指摘されています。日本においても、建設資材や製紙目的の輸入だったり、プランテーションや大規模ダム開発のための伐採など日本企業や銀行は世界各地の伐採・森林破壊に加担してきました。東京五輪もしかり。
2020年はSDGsのターゲット15.2で森林減少を阻止する年と定められており、様々な取り組みも広がりつつありますが、いまだ不十分な状況です。
ある意味において、新型コロナによる現在の命と暮らしや経済の危機は、これまでの経済活動そのものがもたらしたとも言えますし、このままでは、今後の再発も懸念されています。
本講座では、東南アジアの熱帯林の「森林破壊」の事例を紹介するとともに、その経済活動に私たちのお金がどのようにかかわってきたのか紐解いていただきます。

●日時:6月3日(水)19:00?20:30 
●参加費:無料(先着400名、複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用システム:オンラインミーティングツール「Zoom」
※Zoomの使用にあたっては、パスワード・待機室機能などを使い、プライバシーと安全性に配慮して行います

【参加方法】

●下記、お申し込みフォームよりPARC事務局へお申し込みください。オンライン講座へのアクセス方法を開催の二日前までにお申込者にお知らせいたします。
それ以降のお申し込みの場合はアクセス方法のご案内が講座開始直前になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
なお、各回とも開始時間の2時間前で申し込み受付を締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

※申し込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

【6/5 まもなく締切! 映像制作クラウドファンディング】
PARCでは現在、「森林」をテーマにした映像作品2本を制作中です。
クラウドファンディングの締切が迫っています。ご支援お願いします。
https://motion-gallery.net/projects/parc2020

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特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
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投稿者: tsuyaku 投稿日時: 2020-5-26 14:22:34 (82 ヒット)

お申し込みはこちら

世界の舞台で言語能力を活かして地球一周してみませんか?ピースボートでは、年3回以上行われる地球一周をはじめとする船旅で通訳ボランティアを年中随時募集しています。その説明会を開催しますのでご案内します。

ピースボートの船旅にはこれまで千名近い通訳ボランティアが参加してきました。大学生からキャリアを積んだ社会人まで、年齢や国籍、言語などの面で多様な通訳ボランティアたちが「国際交流の船旅」を支えながら、多くを学び、世界を舞台に活躍しています。

今回の説明会ではピースボートの歩み、そして通訳ボランティアについて詳しくお話します。応募条件や実際に船内や寄港地で担う業務内容、そして通訳ボランティアとして得られるスキルや経験についても紹介します。

ピースボートの活動にご興味のある方、地球一周したい方、通訳のスキルを身につけたい方は外出先でも、ご自宅でも、パソコンやスマートフォン、タブレットでぜひご参加ください!

イベント詳細とお申し込みはこちら:
https://peaceboat.org/33327.html


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-5-26 13:42:36 (74 ヒット)

6月12日は児童労働反対世界デー。

バングラデシュには家事使用人として働く少女たちが数十万人も存在するとされています。少女たちは小さい頃から他人の家で働き、学校に通う時間、遊びの時間も与えられていません。シャプラニールではバングラデシュ首都ダッカで3つのセンターを運営し、基本的な読み書きや家事の仕方、生活改善に必要な知識の習得等の支援をするほか、少女たちの現状を広くバングラデシュ社会に訴えていく活動を行っています。

少女たちはなぜ働かなければならないのか、どのような状況に置かれているのか、そしてバングラデシュから児童労働をなくすためにはどうしたらよいのか。

今回はバングラデシュ事務所長の内山が登壇し、活動についてお話しするほか、書籍「わたし、8歳、職業家事使用人」を執筆した日下部尚徳氏とのトークセッションも行います。

児童労働反対世界デーをきっかけに、バングラデシュで家事使用人として働く少女について考えてみませんか。

<イベント概要>
オンライン講座シャプラバ!「家事使用人の少女たちに素敵な未来を」
日時 6月13日(土)14:00?15:30
会場 オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
定員 50名
参加費 500円
※参加費による収益は、シャプラニールがバングラデシュで実施する家事使用人として働く少女支援への活動等に役立てます。
※参加者には会報最新号(PDF版)を差し上げます!

登壇者
内山智子 シャプラニール ダッカ事務所長
2018年10月より現職。

下部尚徳氏  立教大学異文化コミュニケーション学部准教授
東京外国語大学准教授等を経て、2020年4月より現職。専門は国際協力論、開発社会学、南アジア地域研究。バングラデシュを主なフィールドとして調査研究を行う。 著書 『新世界の社会福祉年鑑:南アジア編』(編著、旬報社2020年) 『ロヒンギャ問題とは何か?難民になれない難民』(編著、明石書店2019年) 『わたし8歳、職業、家事使用人。?世界の児童労働者1億5200万人の1人』(単著、合同出版2018年) 『アジアに生きるイスラーム』(共著、イースト・プレス2018年)『バングラデシュを知るための66章』(編著、明石書店2017年)、他。

お申込みは以下のリンクよりお願いします。締め切りは6月12日(土)です。
https://peatix.com/event/1495345/view

※お支払い方法は、Peatixによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:京井、鈴木 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-5-21 23:20:44 (86 ヒット)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アフリカやアジア、ラテンアメリカなど71カ国で活動していた海外協力隊員1785人が全員、日本に引き上げました。

無念の帰国? さあ。本人に聞いてみないとわかりません。ただ、一言では表せないさまざまな思いが、帰国した隊員のなかには交錯しているようです。

「コロナ騒動で、中国人(アジア人)はあっち行け、と手でシッシッとやられた。差別される側の気持ちがわかった」
「私たち協力隊員が、誰一人残らず逃げ帰ってきた時点で、SDGsの『誰一人取り残さない』なんて、私はもう口にできないと思った」
「新型コロナにかからないためには手洗いが大事というけど、現地にはせっけんやきれいな水が十分になかった。せっけんを1つだけ置いて帰ってきた。これが私のできた唯一のこと」
「帰る前に『ごめんね』と現地の人に私が謝ると、気を付けて帰ってね、と逆に励まされ、泣きそうになった」
「コロナのおかげで、現地の人のために何かしたいという気持ちが強まった。まずはマスクを作って売り始めた。だけど‥‥」
「コロナウィルスに効果有とされる飲み物を政府が推奨していた。ネットで検索したら、1万円で売ってる!?」

ganasは6月6日(土)夜、「新型コロナは途上国と私たちの何をあぶり出したか?」と題するオンラインイベントを開催します。
といっても、現地の事情をなぞるだけのプレゼンはなし。最初から最後まで、アフリカとドミニカ共和国から緊急帰国した協力隊員5人が徹底討論します。

テーマは、新型コロナを通して、派遣された国と日本で見えたこと、体験したこと、考えたこと、思ったこと、これからのこと。コロナを単なる感染症として見るのではなく、「複眼の視点」で掘り下げてみたい方、必見・必聴です。
オーディエンスの皆さまからのご質問、ご意見も可能な限り受け付けます。協力隊のOB・OGも、そうでない方も、自宅からお気軽にご参加ください。

【日時】
2020年6月6日(土) 19:00-21:10

【タイムライン】
18:30 ZOOMミーティング会場 オープン
19:00-19:05 開始
19:05-19:15 
オープニングー途上国でのコロナの拡大状況―
19:20-20:10
第一部 【途上国におけるコロナの現状と影響】
20:10-20:40
第二部 【帰国後の想い】
20:40-20:55 質疑応答・お知らせ
20:55-21:10 クロージング、記念撮影
21:30 完全終了
※第一部、第二部共に、質疑応答を含めながら、進行する予定です!
  みなさんのご質問、お待ちしてます。

【会場】
オンライン開催(オンラインビデオサービスZoom使用)
※イベントの参加URLは、前日までに参加者の皆さま宛てに送付させていただきます

【チケット】
・一般:500円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料 
※詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/gsc/

【申し込み方法/締め切り】
以下のPeatixのページより、お申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は6月4日(木)午後11時55分です。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
Peatixイベントページ:https://ganasnamatoron.peatix.com/

【定員】

90人(先着順)

【スピーカー】
・山上莉奈さん
(2019年度2次隊 赴任先:マダガスカル)
派遣期間:2019年12月〜2020年3月

・山悠介さん
(2019年度2次隊 赴任先:ドミニカ共和国)
 派遣期間:2019年12月〜2020年3月

・濱田貴広さん
(2019年度1次隊 赴任先:カメルーン)
 派遣期間:2019年7月〜2020年3月

・鈴木順子さん
(2018年度4次隊 赴任先:ベナン)
 派遣期間:2019年4月?2020年3月

・市川史帆さん
(2018年度1次隊 赴任先:セネガル)
派遣期間:2018年7月〜2020年3月

【運営・進行】
江藤麻子(ganas記者)
大学時代に、飢餓貧困問題に興味を持ち、ベナンでのユース会議に参加。2017年7月から2年間、青年海外協力隊(現:海外協力隊)として、セネガル北部の農村で活動。現在は、IT企業で営業として働く傍ら、ganasの記者・イベント運営を担当。

【対象】
社会人(アフリカ、中米、途上国に関心のある方)、学生(国際・開発分野に関心がある方)、その他興味のある方はどなたでも

※特に下記に興味がある方におすすめです!※

・途上国のコロナの状況を知りたい
・SDGsに興味がある
・海外協力隊に興味がある!
・アフリカの現状を知りたい
・中米の現状を知りたい
・途上国を知りたい
・アフリカ、中米に行ってみたい
・国際協力、開発、途上国に興味がある!
・取材や情報発信のコツを知りたい!

【主催】
NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-5-14 10:06:44 (115 ヒット)

世界各国で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、シャプラニールの活動地であるネパールでも3月下旬から外出禁止措置がとられるなど、政府による厳しい感染防止対策が取られています。ネパールで活動するNGOは、感染防止対策への協力のほか、人々の生活を支えるための救援活動を実施しています。

今回は、3つの日本のNGOのネパール駐在員が、今のネパールの日常、教育、農業の状況を中心にお話しします。

イベント詳細
【日時】5月17日(日)14:00?15:00(日本時間)
【会場】オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
【参加費】無料
【定員】90名(先着順)
【登壇者】
NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 ネパール事務所長 勝井裕美
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所長 三宅隆史
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン ネパール事業 現地事業責任者 山本裕子

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

お申し込みは以下の専用フォームよりお願いします。締め切りア5月16日(土)です。
https://www.shaplaneer.org/eventform/

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:鈴木、菅野 E-mail:event@shaplaneer.org

【主催】
NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

【共催】
公益社団法人シャンティ 国際ボランティア会
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-4-30 12:00:09 (98 ヒット)

世界各国で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、シャプラニールの活動地であるネパールでも3月下旬から外出禁止措置がとられるなど、政府による厳しい感染防止対策が取られています。
シャプラニールでは、現地パートナー団体を通じてより厳しい状況にいる人々に対し、食料支援などの緊急救援活動も実施しています。


▼ 講座詳細

今回のシャプラバではネパール事務所長の勝井が登壇し、ネパールでの活動(洪水リスク軽減、児童労働削減)とロックダウンが続く”ネパールのいま”をお伝えします。

【日時】2020年5月2日(土)14:00?15:00
【会場】オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
【参加費】無料
【人数】100人(先着順)
【講師】ネパール事務所長 勝井裕美 / 海外活動グループチーフ 宮原麻希


注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、簡単に参加することができます
(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。


以下のリンクからお申込みいただけます。締め切りは5月1日(金)です。
https://www.shaplaneer.org/eventform/

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:京井、鈴木  E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: SJF 投稿日時: 2020-4-6 14:45:12 (141 ヒット)

                      SJFアドボカシーカフェ第64回
海外開発ビジネスと人権・地球温暖化
?環境社会配慮ガイドラインと市民活動のこれから?
・**************************************************************************

 今、日本の大規模な海外開発が、地球環境にも大きな影響を及ぼし、未来世代にも被害を与えることが明らかになってきました。一方、政府開発援助(ODA)等の公的資金と民間投資を合わせた「質の高いインフラ輸出」等の大規模な海外開発を推進することが「国益」として語られています。
 日本がODAを提供した国々の開発事業で、現地の人々が被害を受けているという声が、市民やメディアから数多く上がったのは1980年代終わりから90年代にかけてです。日本の市民は、開発の陰で被害を受けている人々とアジアの国々で出会い、問題を可視化し活動を展開してきました。その一つの流れが、国際協力機構(JICA)などの公的機関に、環境や社会を配慮させるためのガイドラインを整備することでした。これにより情報公開が進み、市民からの監視が可能になりましたが、現場ではいまだに被害を受ける人がいます。
 海外開発援助投資が引き起こす環境社会問題に対する市民の取り組みのこれまでとこれからを、新しい若者の運動や、環境社会配慮ガイドライン等の制度に関与することからゲストと考えてみたいと思います。

●ゲスト
 〇酒井功雄さん: 
 東京都中野区生まれ。東京都立国際高校在学中の2017年に1年間米国ミシガン州に留学した際、地球温暖化問題に気づき、帰国後はその解決に取り組む国際環境NGO「350.org」のボランティアとして活動。東京での「Fridays For Future」(フライデー・フォー・フューチャー)の「学校ストライキ」に初回から参加している。趣味は鉄道の写真撮影。

 〇木口由香さん:
 日本が支援したタイのダムに対する漁民の反対運動に関心を持ったことがきっかけで、NGOメコン・ウォッチに参加。1999年よりタイとラオスでメコン河流域の人々の暮らしや開発事業の影響について調査をはじめ、日本のODAに関する政策提言活動、人々の生業に関する映像制作などに従事している。メコン・ウォッチ理事・事務局長。

●日時: 2020年6月2日(火) 14:00?16:30 (開場13:30)
●会場: 生活クラブ館 地下スペース
  東京都世田谷区宮坂3-13-13(小田急線 経堂駅より徒歩3分)
●参加費: 一般1,000円/学生500円 ※当日受付にてお支払ください。


●詳細・お申込み: http://socialjustice.jp/p/20200602/
  事前にお申込みください。


■主催・お問い合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-3-23 10:18:50 (147 ヒット)

伝わる書き方と途上国、国際協力を同時に学べる人気プログラム「グローバルライター講座」のお試し版ができました!。
 オンラインZoom会議室で開講します。開始前に操作確認をしますので、初めての方も安心です。
 伝わる書き方の基本を学んだ後、すぐに「模擬記者会見」で演習できます。登壇者は母子保健事業を行うNGOのミャンマー駐在員、西尾浩美さん。記者会見のように話を聞いて、記事を書いていただきます。
 新型コロナウイルスでひきこもりがちなこの機会に、書く力や途上国、国際協力の
知識を鍛えてみませんか?

■日時

2020/4/4(土)13:00?16:45

《プログラム(予定)》

・アイスブレイク(ブレイクアウトセッション)
? 伝わる書き方の基本を知る
「読まれるタイトルと無視されるタイトル」などのミニワーク

? 模擬記者会見(記者になってみよう!)
登壇者:母子保健事業を行うNGOのミャンマー駐在員 西尾浩美さん
テーマ:「ミャンマーで母子保健活動をする醍醐味とは?」(仮題)

・質問で深掘りしよう
・記事を書いてみよう
・グループ内でシェアしよう

■定員

社会人経験2?3年目の方、学生
先着20名

■参加費

若手社会人:3800円
学生:2800円

■こんな方におススメ!

・書くことに自信をもちたい、楽しみたい
・伝わる書き方のコツを知りたい
・途上国や国際協力に興味がある
・自分で情報発信をしてみたい
・記者/メディアに関心がある
・同じ関心をもつ人とつながりたい

■お申込み方法

下記のフォームにご記入ください。お振込先をメールでご連絡いたします。
http://bit.ly/Gwtonline
*お申し込みはご入金をもって完了します。
*キャンセルによる返金はございません。ご了承ください。
*お申し込み期限:・2020/4/1(水)


■ご用意いただくもの

パソコン(WEBカメラ・スピーカーが必要です)、イヤホン、ノート、筆記用具


■講師プロフィール

ganas記者 福井貴久子(ふくい きくこ)
横浜市出身、法政大学卒。国際協力NGO、環境系NGOで14年間広報を担当。フリーライターを経て、ganas記者になる。取材・インタビュー記事などをウェブメディアで発信している。関心分野はジェンダー、人権、環境リサイクル、SDGsなど。人類の進化を見るために、日々発信すべきテーマに取り組む。今一番力を入れるのは若者と子どもの人材育成。


■模擬記者会見の登壇者

西尾浩美(にしお ひろみ)
NGO駐在員として、2018年10月よりミャンマーに赴任。少数民族の母子保健プロジェクトを担当している。大学では文学部に在籍していた。東南アジアを旅して、途上国の医療に関わりたいと思い、看護師になる。大学病院、被災地、ベトナムの地方病院勤務のほか、医療通訳なども経験。興味のあることは何でも挑戦。ただし飽きるのは早い。好きなことは読書。苦手なことは整理整頓。

■主催

特定非営利活動法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
・メール:devmedia.ganas@gmail.com(お問合せ:福井)
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas


投稿者: cherno 投稿日時: 2020-3-11 17:59:43 (195 ヒット)

?チェルノブイリ34年・福島9年 救援イベント?
豊田直巳 講演会 「チェルノブイリから福島」のご案内
”原発災害をどう記憶し、心に残し、震災後をどう生きるか”

原発事故の報道は減りました。でも、その被害が減ったわけでありません。
「除染」の報道は消えました。でも、「除染」は続いています、作業員の被ばくという犠牲を強いながら。
オリンピックの話が「復興」と重ねられて語られます。でも、放射能汚染が消えたわけでありません。
次の世代に、その次の世代に、さらに次の世代にまで・・・・。
その次の世代に、私たちは何を語れるのでしょうか・・・。

日時:2020年4月19日(日) 19:00 開演(18:30 開場)
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)
(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分)
入場料 予約1000円/当日1300円 (全席自由) 定員 300名
※予約受付は4/16(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

■豊田直巳 (とよだ・なおみ) プロフィール
フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督・制作
JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)会員
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)
★著書『それでも「ふるさと」』は第66回産経児童出版文化賞を受賞(2019年5月)。東日本大震災の福島第1原発事故で一時全村避難となった福島県飯舘村に震災直後から現地入りし、その後も同村に通い続け、避難指示解除までの約6年を記録した写真絵本の3部作。
★新作映画『サマショール?遺言
第六章』共同監督(ポレポレ東中野で2020年2月29日より劇場公開)

支援活動の報告
◆黒部信一(「未来の福島こども基金」代表、小児科医)
◆佐々木真理(「チェルノブイリ子ども基金」事務局長)

<問合せ・申し込み先> チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの
救援金にあてられます。

☆イベント開催のための賛同金を募集しています。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金


チェルノブイリ子ども基金


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2020-3-10 15:39:37 (176 ヒット)

3/21 「インドネシア熱帯泥炭地の保全戦略を考える?スンガイ・プトゥリを例に?」

オーストラリア、アマゾン、ボルネオ…
かってない大規模森林火災に次々と見舞われる地球
その背後には大企業と政府による開発、さらには私たち消費者の生活が…
世界有数の熱帯泥炭林が存在するボルネオ島のスンガイ・プトゥリでは、産業用造林を行う会社が、美しい森を切り裂くように水路を掘りました。
しかし、複数のNGOが声をあげ、開発はストップするとともに、
地域住民の持続可能な生活向上を支援するNGOが精力的に活動しています。
ウータンでは3年間、気候変動の大きな原因になっている熱帯泥炭地の保全と再生に向けた調査をしてきました。
そこで見えてきたことの報告とともに、地域住民を長年コーディネートしてきたエマさんとオンラインでつないで現地報告と提言をいただき熱帯泥炭地の保全戦略を検討し、私たちにできることを考えていきたいと思います。

【日時】2020年3月21日(土)13:30?16:30

【会場】ドーンセンター(大阪府立男女共同参画センター)5階 セミナー室1
    (大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
 ・京阪「天満橋」駅、Osaka Metro 谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m
 ・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2号出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
 ・大阪シティバス「京阪東口」下車すぐ
https://johokiko.co.jp/access/dooncenter/

【申し込み】
こちらのフォームからご記入ください。
http://bit.do/hutan20200321

または、 contact-hutan@hutangroup.org
お名前、ご連絡先、所属(任意)をお願いします。

問い合わせなどは、
contact-hutan@hutangroup.org
または、090-8145-1146(石崎)まで

時節柄、健康にはご注意の上、ご来場ください。

【スケジュール】
1 「熱帯泥炭地開発問題と 石崎雄一郎(ウータン・森と生活を考える会 事務局長)
2 「熱帯泥炭地保全NGOと村人の活動」神前進一(ウータン・森と生活を考える会 アドバイザー)
3 「スンガイ・プトゥリの最新状況と現地の取り組みを現場から…」エマさん(Rahmawati Emma) 通訳 近藤美沙子
4 会場とのディスカッション 西岡 良夫(ウータン・森と生活を考える会 代表)
*インドネシアとオンラインでつなぐ予定です。インターネット関連の不具合があるかもしれませんがご了承ください。

☆ゲストの紹介☆(ウータン会報誌より)

エマさん ?スンガイ・プトゥリで村とNGOをつなぐキーパーソン?

2年半前,ウータンがスンガイ・プトゥリで起きている泥炭地林破壊の問題をネットで知り,現地を訪れようと考えたが,コンタクトパーソンがいなかった。2009年から1年間にスンガイプトリの村々で住民に森を守るための多面的な意識啓発キャンペーンを行ったTitian財団他による詳細な報告書を見つけ,その著者のアデさんをボゴールに訪ねた。彼女は別のNGOに移動し私たちの現地案内役としてエマさんを紹介してもらった。それ以来,現地でのNGOや村々の訪問をコーディネートし,同行して通訳も務めてくれることになった。
西カリマンタン州の名門タンジュンプラ大学林学部出身の彼女は学生時代から村に入って森林保護の啓発を経験し、2009年のスンガイプトリでのキャンペーンでも重要なメンバーとして参加し,10年間の村々の動きを知る最適の存在である。私たちが現地を初めて訪問した2017年9月から再びスンガイプトリに関わることになり,現在までIARとFFIの2つのNGOで月に10日ずつコミュニティ・オーガナイザーとして働いている。スンガイプトリで活動するNGOには協働関係が強く,各NGOと太いパイプを持ち,多くの村で森林保全に取り組む村人とも強い信頼関係を築いてきた彼女は村とNGOをつなぐキーパーソンといえる。
彼女はご主人と2人の小さな息子を実家のあるサンダイに残して,毎週末に4時間以上かけて子どもたちのもとに帰る多忙なお母さんである一方,修士論文を執筆中の大学院生でもある一人3役の多忙な日々を送る。

*本セミナーにエマさんを招聘予定でしたが、新型コロナの影響でオンラインでつなぐこととしました。事前にウータン会報誌等でお知らせしていた方にはご了承いただきたく存じます。

主催:ウータン・森と生活を考える会
*地球環境基金の助成を受けて開催します。


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2020-3-4 1:42:42 (231 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
本年度外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2020-04-26/2020-04-26a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2020年4月26日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市下寺町 津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お 願 い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

詳しくは“大会運営ルール”をご参照下さい。
http://biwako.eco.coocan.jp/rule/rule.html


主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

次回の外来魚駆除大会は2020年5月31日で、
会場は烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館前)です。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: SJF 投稿日時: 2020-3-3 15:04:21 (219 ヒット)

SJFアドボカシーカフェ第63回

“LGBT”をきっかけとして ?人権・多様性について“自分ごと”で考える対話?
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「LGBT」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。NPO法人ASTAは、LGBTなどの性的マイノリティ当事者や当事者の親、友人をメンバーとし、対話を通して人権・多様性について考えるきっかけづくりを行っています。そう、あくまで「きっかけ」です。「人権」や「多様性」というキーワードはどこか遠くに感じてしまうかもしれません。それは、その言葉を聞いただけでは、自分には関係のない誰か、あるいは何か、という見えない境界線を引いた「他人ごと」で認識しているからだと思います。もちろんそれ自体は自然なことなのですが、だからこそ相互に受容し、リスペクトしあえる対話によって、遠い存在であるその言葉たちを見つめなおす。そういった人間同士のぬくもりのある温かい関係づくりにこそ、自分たちが社会を少しずつでも前進させるためのカギがあるのではないでしょうか。ぜひ、その「きっかけ」を見つけに来ていただけるとうれしいです。


●ゲスト:NPO法人ASTAの性的マイノリティ当事者やその家族・友人たち
 LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を含む
性的マイノリティへの理解不足が原因で起こる差別やいじめ、当事者の自己否定などの問題の改善するため、幼少期・青年期における正しい知識の教育、教職員や保護者など学校全体、会社組織など社会全体への啓発を行っています。また、当事者との対話を通して、「大切なのは性別や国籍、身体的特徴などではなく、人格や人柄であること」を伝え、理解を深めるきっかけを創出しています。
 教職員・児童生徒・保護者などを対象とした出張授業・研修を幅広く展開しており、学校に在籍する当事者の児童生徒、職員室の中にもいるはずの当事者の教職員、当事者の子どもをもつ保護者など、あらゆる視点において学校全体を安全な場所にしていく一助になることを目指しています。出張授業の中では、実際に当事者・当事者の親と出会い、対話を通して、人権や多様性をともに考えていきます。


●日時:2020年4月24日(金) 13:30?16:00 (開場13:00)
●会場:文京シビックセンター 5階 会議室C
  東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線/南北線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
●参加費: 一般1,000円/学生500円 ※当日受付にてお支払ください。


●詳細・お申込み: http://socialjustice.jp/p/20200424/


― 助成: オープン・ソサエティ財団/JANICグローバル共生ファンド ―

■主催・お問い合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
電話: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/
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投稿者: parcic 投稿日時: 2020-2-17 15:48:55 (199 ヒット)

パルシックはアジアの人びとの助け合いのつながり作りに取り組む団体です。アジアの歴史と社会を知るツアーやイベントを開催しています。今回は日本との関係が悪化している近隣国韓国の人びとの権力への抵抗や社会を知ることができる映画を2本上映します。2本目は、『共犯者たち』と同じチェ・スンホ監督による『スパイネーション/自白』です。

■日時 :2020年3月28日(土)15時?18時
■場所 :聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ2階
     アクティビティスペース(東京都渋谷区広尾4丁目2−24)
■参加費:1,400円
■定員 :60名、要予約
■タイムスケジュール
 15時?16時50分:映画上映
 17時?18時   :金敬黙さん(早稲田大学文学学術院教授)による             
          トーク
▽お問合せ・ご予約

特定非営利活動法人パルシック東京事務所 
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル1階
[申込先] https://peatix.com/event/1430263/view
tel: 03-3253-8990 mail: office@parcic.org
(後援:聖心女子大学グローバル共生研究所)


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