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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: AJF 投稿日時: 2022-7-7 16:26:49 (9 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座?世界食料デーの前に知っておきたいこと?
第1回:フライドポテト不足から見える食料危機

【日時】:2022年8月4日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/DT6wzYGVyQYpJw4Z6
【申し込み締め切り】:8月4日(木)13時
【主催】:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1カ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第1回は、長くアフリカを中心にイモ類の研究をされてきた東京農業大学教授の志和地弘信さんをお招きし、今年はじめに起きたフライドポテト不足から、グローバルに広がる食料システムの課題とより持続可能で地域に根差した食のあり方についてお話しいただきます。

講師:志和地弘信さん(東京農業大学教授、常務理事)
講師プロフィール:1986年にJICA専門家としてネパールに派遣後、国際熱帯農業研究所研究員(在ナイジェリア)、東京農業大学宮古亜熱帯農場長、国際協力センター長等を経て、2018年から学校法人東京農業大学常務理事。専門分野は作物学、開発学。主な研究テーマは熱帯原産イモ類の生理生態学的研究。論文・著書 に 「アフリカのイモ類」 「熱帯農業と国際協力」 「熱帯作物学」その他ヤムイモ関連の論文等多数。

「世界食料デー」月間とは:
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるチラシの配布やウェブサイトの運営、誰でも気軽に参加できるイベントの開催などを行っています。

地球上で生きるすべての人が誰ひとりとして取り残されることなく、今、そして数十年、数百年後の未来でも持続的に「みんなで食べるしあわせを」共有できる社会をめざし、心身を健康に維持するためのカロリーや栄養素としてだけでなく、食べる楽しみや、文化、宗教、環境、主権など「食」の多様で重要な側面を包含するものと捉えるとともに、生産、加工、流通、消費、廃棄などの過程に目を向け、私たちが毎日食べているものが世界の環境・社会・経済と大きく関係していることについて考えます。
「世界食料デー」月間のウェブサイト:https://worldfoodday-japan.net/

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2022-6-30 14:49:22 (66 ヒット)

■支援から取り残されているロヒンギャ難民の若者たち
バングラデシュ南部コックスバザールにある難民キャンプには、今でも90万人以上のロヒンギャの人々が生活しており、その半数以上が18歳未満の子どもや若者たちです。難民キャンプでは、14歳以下の子どもむけの教育支援は少しずつ拡充されてきたものの、ロヒンギャの若者たちを対象とした支援は不十分で、多くは教育を受けられずにいる現状があります。また、就労機会も非常に限られており、キャンプに「閉じ込められた」状況にある若者たちは何もすることがなく日々を無為に過ごしています。


写真:課外活動に参加するロヒンギャの女の子たち

■若者の未来を築く教育支援とは
プランは2019年から、15歳から24歳の若者に特化した識字教育の支援活動を開始。難民の若者の学習環境の整備に取り組んできました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延や、ミャンマー軍部主導のクーデターなど、日々変動する情勢のなかでも、プロジェクトの継続に力を尽くしています。
当日はプログラム部の倉橋職員が、プランが行ってきた教育支援について、若者たちのストーリーを交えながら詳しくお話しします。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。


写真:識字クラスで学ぶ男の子たち


担当職員からのメッセージ


写真:プログラム部 倉橋 功二郎

プログラム部 倉橋 功二郎
プランが2021年に行った調査によると、バングラデシュの難民キャンプに住む、15歳から24歳のロヒンギャの若者の96%近くは、読み書きや計算ができません。多くの若者たちがミャンマーに住んでいたときに学校に通ったことがなく、このことがロヒンギャの人々の将来に与える影響が危惧されています。プランは難民キャンプ内で若者の識字教育支援を行っている数少ない支援団体のひとつです。今回のプラン・ラウンジでは、なかなか知ることのできないロヒンギャ難民の若者の現状について、詳しくお話ししたいと思います。

<<<イベント概要>>>
【プラン・ラウンジ7月】オンライン開催「ロヒンギャ危機から5年 『教育』が変える若者の未来」?ミャンマー・バングラデシュ?

【日時】
2022年7月23日(土)11:00?12:00
【場所】
Zoom(ズーム)による配信
【参加費】
無料(通信にかかる費用はご負担ください)
【申込み締め切り】
7月21日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の7月22日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

プラン・ラウンジお申し込みフォーム
https://www.plan-international.jp/form/event/

■イベント詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20220630_33122/

■Zoomについて

Zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
https://support.zoom.us/hc/ja

事前にテストする(音声や映像のテスト)
https://zoom.us/test


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:28:57 (61 ヒット)

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PARC自由学校2022 連続講座
表現することは生きること
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16
・=====================================================

今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる
講座です。
色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、
孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。コロナ禍のよう
な社会全体を揺るがすような時代はより不安が高まり、インターネッ
トで様々なつながりが可能になった反面、人はさらに分断され孤独の
中で生きるようになっています。そして、美しい理念や社会的正義す
ら人を分断するものとして機能しています。
アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感
覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個
人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、
戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通
じて共有していきます。
この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、
〈感じること〉を人と共有・「ダイアローグ」し、絵を描き、立体作
品をつくることを通して表現の原点についてより深く知っていきます。
アートを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術や
ものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き
合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見すること
ができるでしょう。


●2022年7月〜12月 
●原則隔週木曜日19:00〜21:30
●全12回
●定員14名
●開催方法:対面(PARC自由学校教室ほか)
●受講料:48,000円(材料費・画材費込)
※出かける回は現地への交通費・食費・展覧会費などが別途かかります
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります
※感染症の状況により、プログラムが変更になる可能性があります。

●講師:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)

【日程】
7/14 リレーして絵を描く:「対話しながら一枚の絵を見てみよう」
7/28 「印象派とV・ゴッホとヨーロッパの近代」〈点描体験〉
8/6(土)午後 【国立西洋美術館を訪ねる】 展覧会を見に行きその印象をダイアローグ
8/25 講師と一緒にライブペインティング
9/8 プレゼンテーションと講評 その1
9/22 「自分って何だろう?」アートセラピー〈写真でつくるマンダラ・コラージュ〉
10/6「夢・表現・シュルレアリスム、作家の田口ランディさんを交えて」〈夢ドローイング〉
◇ゲスト講師:田口ランディ(小説家)
10/20 「イメージと記憶の交差点」〈自分だけの写真集制作〉
11/3(木) 【終日講座】「自画像は語る」〈様々な視点から自画像を描く〉
11月で調整中 【神奈川県小田原市を訪ねる】アート施設「アール・ド・ヴィーヴル」を訪ねる
12/1 「表現の本質って?」アールブリュットとアートセラピー〈自由な素材で表現〉
12/15 プレゼンテーションと講評 その2

【PARC自由学校での感染症対策について】
※感染症の状況により、講座日程の延期や中止、あるいはプログラムの一部変更の可能性がございます。講座中止の場合には、中止回数分に応じて受講料を返金いたします。開講日2週間前になりましたら、開催可否について判断し、お申し込みいただいた皆さまにお知らせいたします。 
※講座開催にあたっては、参加者間の間隔確保や換気、消毒、飛沫拡散防止などの基本的な感染症対策を徹底して運営いたします。ご参加の皆様には、マスクの着用や消毒のご協力をお願いし、また発熱がある方、体調不良の方はご参加をご遠慮いただけますようお願いいたします。

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:27:32 (54 ヒット)

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PARC自由学校2022 連続講座
著者と読む『愛と差別と友情とLGBTQ+:言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7
・=====================================================

日本でも急速に理解が進むLGBTQ+(性的少数者)問題ですが、この講座は
最終的にはその「LGBTQ+」の視座を通して見えてくるこの世界の有害な
男らしさ」の仕組みを紐解いていきたいと思います。2022年の時事問題
(ニュース)もその都度タイムリーに絡めつつ、これまで見過ごしてきた
歴史的な事例、あるいは映画や文学作品をも利用して日本と欧米における
「人権」や「差別」「ジェンダー」に対する歩みの違いを検証します。
概要は『愛と差別と友情とLGBTQ+』に沿いますが、受講者の方々にも
講師が不在であった1993年から2018年までの日本の状況をもう一度想起
してもらいながら、LGBTQ+問題にとどまらず、その視点から浮かび上がる
日米の社会・文化の全体像と今後の課題をワークショップの形式で浮かび
上がらせることを目的とします。

●2022年7月-12月
●原則として木曜日19:00-21:00 
●全10回 
●開催形式:オンライン(zoom)
●定員:25名
●受講料:25,000円
(※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。)

●講師:北丸雄二(元東京新聞ニューヨーク支局長/ジャーナリスト)

【プログラム】

7/21 第1回「オリエンテーション/自己紹介」

8/4 第2回「エイズの時代」

8/25 第3回「エイズとコロナ」

9/15 第4回「英語の世界、日本語の世界」

9/29 第5回「ポリコレとは何か?」

10/13 第6回「時代は変わる」

10/27 第7回「閉塞する日本」

11/10 第8回「スポーツと社会運動」

11/24 第9回「演劇界、芸能界、文学界」

12/8 第10回「私たちは何者なのか?」

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
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投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:25:24 (57 ヒット)

変わりゆく日本列島の姿を半世紀にわたり記録してきたフォトジャーナリスト・樋口健二さん。自身の写真の1枚1枚から戦後日本の知られざる歴史を語ることができる稀有な時代の証言者でもあります。
しかし、樋口さんにはもうひとつの顔があります。日本写真芸術専門学校の副校長として、写真家の魅力を伝える第一人者でもあるのです。それぞれの写真家の代表作は、どのように時代を切り開いてきたのか。樋口さんの仕事場兼書斎から、日本を代表する写真家たちの業績を読み解き、語り尽くすオンライン・シリーズ。案内はジャーナリストの永田浩三さんに務めていただきます。

●2022年7月-12月
●火曜日19:00-21:00 
●全6回 
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:15,000円
(※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。)
(※若者応援!U25割:25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「U25(25歳以下)」を選択してください。)

●講師:樋口健二(フォトジャーナリスト/日本写真専門学校 副校長)
コーディネーター:永田浩三(武蔵大学 教授/ジャーナリスト)

【プログラム】

7月5日(火)土門拳

8月2日(火)木村伊兵衛と田沼武能

9月6日(火)濱谷浩と緑川洋一

10月4日(火)江成常夫・大石芳野・桑原史成

11月1日(火)岩合光昭・野町和嘉・中村征夫

12月6日(火)竹内敏信・関野吉晴・水谷章

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-3

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================03.樋口健二が語る・日本の写真家列伝


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2022-6-27 15:15:37 (56 ヒット)

「テイク・アクション・キャンプ」は、小中高生のための問題発見・解決力&思考力を育てるキャンプです。社会問題解決に取り組む小中高生のリーダーシップ教育を目的として北米で開発されたプログラムで、日本では2000年から開催。⾃分・みんな・世界を 変える⾏動を起こすための起点として、1000人以上が参加し、多くのチェンジメーカーを輩出してきました。

今年は3年ぶりに静岡県御殿場市にて宿泊型で実施します。全国から集まった年齢の違う仲間と、さまざまなアクティビティを通して社会問題について学んだり、語り合ったり、実際に社会を変えるアクションに挑戦したりと、充実したプログラムになっています。トレーニングを受けた大学生がファシリテーターとして参加し、全員が安心して発言できるアットホームな雰囲気の中、一人ひとりの魅力を引き出しますので、初めての方も安心してご参加いただけます。

4日間の活動を通して、子どもたちのリーダーシップや課題発見力、解決のための行動力や、自己肯定感を育み、「世界を変える行動を起こすきっかけ」となることを約束します!

プログラム詳細:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp

【オンラインキャンプ日程・料金】

テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2022 夏
日時:2022年8月20日(土)~23日(火)(3泊4日)
場所:国立中央青少年交流の家(〒412-0006 静岡県御殿場市中畑2092-5)
参加費:39,800円 ※早割(6/30まで) 38,000円(税込)
対象:小学5年生?高校3年生
募集人数:24名(最少催行人数15名)
締切:2022年8月4日(木)17:00
ガイドブック:ダウンロード (集合/解散についてや持ち物など、詳細情報はこちらをご覧ください。)
お申込み&プログラム詳細:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp
【スカラシップ(参加費免除)制度について】
困難な状況にある子どもを対象に、プログラム参加費用を全額助成する制度もございます。

スカラシップ制度詳細はこちら
https://ftcj.org/freethechildrenprogram/japan/scholarship

【主催団体について】
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレンジャパンとは?
1995年、当時12歳のカナダのクレイグ少年によって設立された”Free The Children”を母体に、1999年から日本で活動を始めたNPOです。開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になるようエンパワーしています。

【お問い合わせ】
認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F
E-Mail info@ftcj.org
TEL 03-6321-8948(月・水・金11:00〜16:00)/ 080-3218-5693(火・木11:00〜16:00)

◆公式ウェブサイト https://www.ftcj.org/
◆公式SNS
Facebook:@freethechildrenjapan1999
Twitter:@FTCJ
Instagram:@freethechildrenjapan


投稿者: gakui_FASID 投稿日時: 2022-6-27 11:44:16 (49 ヒット)

【FASID奨学金プログラム:7/1(金)開催】奨学生による研究報告会  報告者:永井 陽右 氏(NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事)についてご案内します
【日 時】2022年7月1日(金)12:00?13:00

【開催形式】対面集合 (オンライン配信なし)

【参加費】無 料 (要事前申込)

【会 場】国際開発機構(FASID)セミナー・ルーム (東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)

【開催方法】対面形式 (オンライン配信なし)

【報告会内容】
1.奨学金プログラムの説明
2.奨学生による研究報告
永井 陽右 NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事
FASID奨学金プログラム 8期生 /
早稲田大学社会科学研究科 博士号 (社会科学)

テーマ「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」
―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―
【イベント詳細】
https://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php

【イベントチラシ】Pdf
https://www.fasid.or.jp/_files/scholarship/20220701weboho_hokoku_nagaiyosuke.pdf

【要 旨】 武力紛争への対応策の一つの選択肢として武装解除、動員解除、社会復帰(Disarmament, Demobilization, Reintegration: DDR)が生み出され、現在に至るまで発展してきた。元来DDRは、紛争後の平和構築における重要な取り組み
とされ、基本的に紛争を終結する和平合意をベースに実行されてきた。しかし近年では、和平合意が存在しない紛争地において、DDRの実施条件全てが欠如している環境で、暴力的過激主義組織の投降兵に対する社会復帰の支援という内容でのDDRが試行錯誤されてきている。本論文は、研究蓄積が薄く、且つ従来のDDRとは極めて大きく異なる「社会復帰支援」の取り組みに注目し、そうした新しいDDRを先導する取り組みと言われたソマリアの事例を分析、考察することで、実態と課題を明らかにするとともに、最前線のジレンマと「社会復帰支援」がDDRプロセスの中でどのように機能しうるのかを提示する。

【申込み・受付】
eメールにより、件名「7月1日奨学生報告会申込み」として、お名前・ふりがな、ご所属、
電話(昼間連絡できる先)を(gakui@fasid.or.jp)へお送りください。
事務局から受付確認eメールをお送りします。*先着順、早目にお申込みください。

【お問合せ先】
一般財団法人 国際開発機構  FASID奨学金プログラム事務局 担当:服部
email: gakui@fasid.or.jp
(港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-23 13:33:40 (69 ヒット)

もっともよく用いられるネオニコチノイド系農薬は、近年ヒトを含む生物への影響が明らかになりつつあります。2021年11月にTBS「報道特集」で放送された内容は、YouTubeに公開後数ヶ月で150万回再生されるほど、人々の関心が高まっています。番組に対しては、農薬メーカーなどがつくる業界団体が反論を掲載し、さらに研究者がその見解の誤りを指摘するなど、多方面に影響を及ぼしています。
消費者も「安全」「危険」という結論だけに振り回されないよう、その根拠や論点を理解することが大切ですが、専門的な内容を消化するのは容易ではありません。
そこで、ネオニコチノイド系農薬がヒトを含む生き物や環境にどのような影響をもたらすのかという知見について、それらがどんな研究によって導かれたのか、研究者から改めてじっくりお話を聞く場を設けます。さらに、日本における安全基準の決定方法や情報公開などの問題点を踏まえ、農薬規制のあるべき姿について研究者とともに議論を深めます。

・日時  :2022年7月3日(日)14:00?16:00
・開催形態:zoomによるオンライン方式
・ゲスト :山田敏郎(金沢大学名誉教授)、星信彦(神戸大学大学院農学研究科教授)、平久美子(医師・ネオニコチノイド研究会代表)
・申込方法:下記「お申し込み」ボタンからお申し込みください。
イベント1週間前をめどに、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加方法をお送りします。
・申込締切:6月30日(木)17:00
・参加費 :無料
・主催  :一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)

•お申し込みは、必ず下記専用HPからお願いします。
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-form05/


投稿者: shapla 投稿日時: 2022-6-15 13:39:01 (95 ヒット)

◉日時:7月8日(金)18:00~20:30
◉ハイブリッド開催! 
 来場参加:早稲田奉仕園
 オンライン:ZOOM

◉こんなことが学べます
・日本に住む外国人を取り巻く問題
・一市民として「多文化共生社会」に向けて私たちができること
・阪神淡路大震災から多言語での情報発信や、多文化共生、国際協力に取り組む登壇者の知見

◉お申し込み
参加費:シャプラニール会員500円 一般800円
▶︎ PassMarketより申し込む
▶︎ PassMarket経由でのお申込みが難しい場合は以下まで
お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)/オンライン参加か対面参加いずれかをご連絡ください。
お支払い方法は、原則としてPassMarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
連絡先アドレス:event@shaplaneer.org
電話:03-3202-7863

◉プログラム
第1部 基調講演「在住外国人と日本社会の今とこれから」
『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』の著者、望月優大氏に講演をいただきます。

第2部 パネルディスカッション
パネリスト:横田能洋氏
(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ代表理事)
大学で障がい者運動に、経済団体で企業CSRに関わり、1998年にコモンズを設立、2008年から地元で外国人支援に関わる。
パネリスト:吉富志津代氏
(NPO法人多言語センターFACIL理事長)
南米の領事館勤務を経て、1990年の日系人受入れや1995年の大震災をきっかけに、多様性を重視し誰も排除しない地域社会をめざす活動を始める。武庫川女子大学教授。
パネリスト:望月優大氏
(認定NPO法人難民支援協会が運営するウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」の編集長)
ニューズウィーク日本版でのコラム連載、朝日新聞論壇委員など。子どもの貧困など様々な社会問題に取り組む非営利団体の支援にも携わっている。

今回の記念シンポジウムでは、一市民としてはもちろん、今なぜ国際協力NGOや私たちシャプラニールがこの活動に取り組むのか、どのような役割を担うことができるのか、この課題に関わる方々をお招きして議論を深めていきます。

▶︎シンポジウムの詳細はコチラ


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2022-6-10 17:21:41 (89 ヒット)

日本YWCAでは、韓国YWCAや中国YWCAとの協働プログラムを定期的に行っています。近現代に起きたさまざまな歴史を複眼的に見つめることは、互いの友好を深め、平和を築いていくことへ繋がります。学び直しの近現代史講座<全3回>は、朝鮮半島と日本の歴史です。
https://www.ywca.or.jp/news/2022/0606news
対象は、YWCAの国際プログラムやアジアの歴史、平和に興味・関心のあるユース(30歳以下)のみなさんです。この夏、知らなかった/習わなかった歴史を一緒に学びませんか?

■近現代史 基本の「き」 日韓の歴史
■講師:小澤裕子さん(大阪YWCA会長)
塾講師、⼤阪YWCAでは「⼤⼈の社会科」今こそやり直す近現代史を担当
■開催日時 : 2022年6月25日、7月16日、8月20日、いずれも土曜日14:00?15:30
■開催方法:Zoomによるオンライン
■対象:
日本YWCAの国際プログラムやアジアの歴史、平和に興味・関心のある30歳以下のユース(会員・非会員は問いません)
■申込み:必要、こちらのURLからお願いいします↓
https://peatix.com/event/3265410/view
■参加費:無料
■主催・問合せ:公益財団法人日本YWCA 平和・核委員会


投稿者: iml 投稿日時: 2022-6-3 21:31:45 (91 ヒット)

NPOの願う成果は、どう生み出すことができるのでしょうか。

本研修では、社会課題の現場において、ニーズを掴み、事業のセオリーを組み立て、モニタリングしながら活動を改善していく手法をお伝えします。
また、成果を見える化することで、自分たちの活動の地図を手に入れることができます。
社会的インパクト評価に取り組んでいる方にも、オススメします。

今回で19回目の開催となり、これまでに200名を超える方がご参加くださいました。
毎回、NPO事業者の方、中間支援組織の方、財団プログラムオフィサー、ファンドレイザー、企業のSDGs事業担当者などにご参加いただき、意見交換や学び合いをしながら研修を進めています。

気候変動を始めとする環境問題、コロナ禍における生活困窮や弱者支援など、社会課題の解決に向けて多くの人の参加が求められています。
皆さまのご参加をお待ちしております。

★☆★


■日時(3時間 ×3日間)
Day1:7月11日(月)13:30-16:30
Day2:  14日(木)13:30-16:30
Day3:  20日(水)13:30-16:30
※3日間のご参加が難しい方は、録画にて学んでいただくことができます。


■研修概要

・社会的インパクト・マネジメント概要

・第1ステージ:計画
(1)情報収集・リサーチ:現状とニーズを把握する【ステークホルダーマップ】【システムマップ】
(2)課題の特定と目的設定:課題を取り巻くシステムを理解し、セオリーを構築する【イシューツリー】【セオリーオブチェンジ】
(3)計画策定:事業を進める活動を計画する【ロジックモデル】【指標・ゴール設定】

・第2ステージ:実行 – 事業の実施、プロセスのモニタリング

・第3ステージ:効果の把握 – アウトカム(成果)の把握と検証

・第4ステージ:報告・発信 – ステークホルダー・コミュニケーション

・重要な要素:組織文化・ガバナンス

※ケース事例を用いて、フレームワークの使い方を実践ワークにて学びます。
※研修期間中に、自団体の事業を可視化することにも取り組んでいただきます。



■こんな方にオススメ!
・社会的インパクトを生み出したい方、社会課題の解決を図りたい方
・社会的インパクト評価、指標の設定方法を学びたい方
・ロジックモデル、セオリーオブチェンジなどフレームワークを使えるようになりたい方
・非営利活動の方法論を体系的に学びたい方
・NPOの経営者・マネジャー・現場スタッフ、財団のプログラムオフィサー、中間支援・伴走支援者、ファンドレイザー、社会的インパクト投資家の方など



■参加費:
30,000円
※同一の団体から複数名がご参加の場合、2人目以降5000円割引となります。 団体内にて活用するために複数名でのご受講を推奨しています。



■定員:
20名(最小催行人数:8名)



■詳細・お申込み

https://iml202207basic.peatix.com/


■講師/ナビゲーター
・浅井 美絵 フリーランスファンドレイザー/トレーナー
・土屋 一登 眞山舎代表/認定ファンドレイザー
・岩崎努 株式会社ノット 代表取締役/日本ファンドレイジング協会 社会的インパクトセンターフェロー
・土岐 三輪 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト・共同代表



■開催
一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2022-6-3 15:01:13 (85 ヒット)

ウクライナ人道危機の発生から4カ月となる6月25日(土)、AAR Japan[難民を助ける会]はオンライン形式の現地報告会(参加無料)を開催します。

ロシアのウクライナ軍事侵攻は、第二次世界大戦後最大の人道危機に発展しており、AARは3月以降、隣国ポーランドとモルドバを拠点に難民・国内避難民への緊急支援を実施しています。
報告会には、緊急人道支援に長年携わる長有紀枝AAR会長(立教大学教授)が登壇し、現地入りしたAAR職員が最新情勢とAARの活動を報告します。
歴史的な人道危機が進行する今、私たちに何ができるのかを考える貴重な機会です。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

【参加方法】
オンラインツール ZOOM(ウェビナー)
※開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。
※同日AAR6F交流スペースにて開催する総会にご参加の方は、そのまま会場にてご参加いただけます。

【お申込み方法】
当イベントページ(https://aarjapan.gr.jp/event/5939/)のフォームからお申込みください。6月24日正午締切。定員に達し次第締め切らせて頂きます。

【登壇者】
長 有紀枝(OSA Yukie)
1990年にインドシナ難民奨学金生の学習支援ボランティアとしてAARに参加。91年?2013年までは職員として旧ユーゴスラヴィアなど紛争下での緊急人道支援や地雷対策等に携わる。2008年から2021年6月末までAAR理事長。2009年より立教大学大学院教授。

中坪 央暁(NAKATSUBO Hiroaki)
大手新聞社の海外特派員・編集デスクの後、国際協力機構(JICA)の派遣でアフリカ・アジアの紛争復興・平和構築を取材。AARバングラデシュ・コックスバザール駐在を経て東京事務局勤務。

大室 和也(OMURO Kazuya)
大学卒業後、理学療法士として働きながら大学院で介護予防を研究。その後病院勤務を経て、青年海外協力隊に参加し、ウズベキスタンの国立リハビリテーションセンターで患者へのリハビリや職員への指導を行う。帰国後、2013年8月にAAR入職。2019年より佐賀事務所勤務。

【備考】
・登壇者へのご質問は、お申し込みフォームの「登壇者への質問」欄にご記入ください。当日の質疑応答は運営の都合上、事前にいただいたご質問に限らせていただきます。
・私たちの活動は、皆さまのご寄付に支えられています。ウクライナの人々の避難生活や帰還には、長期化を見据えた息の長い支援が必要です。困難に直面する人々を支えるために、ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。


投稿者: WVJ 投稿日時: 2022-6-3 14:02:12 (92 ヒット)

昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止および皆さまの健康、安全を考慮し、
オンラインでサマースクールを開催します。

お住まいの場所に関わらず、一人でも多くのお子様に世界に目を向ける機会を持っていただければと願っています。

すべてオンライン(Zoom)による配信です。
Zoomの操作が難しい場合には保護者の方も一緒にご参加ください。
参加費は無料です(通信にかかる費用はご負担ください)。

定員は各回500名です。


1回目:7月28日(木)13:30-14:50 
SDGsゴール3保健「感染症と世界の子どもたち」 小学1~6年生

2回目:8月3日(水) 10:00-11:00 
SDGsゴール1貧困「世界の問題と子どもたち」 小学1~3年生

3回目:8月3日(水) 13:00-14:30
SDGsゴール1貧困「世界の問題と子どもたち」 小学4~6年生

4回目:8月5日(金) 10:00-11:30
SDGsゴール16平和と公正「子どもの権利と多様性」小学4~6年生 

申込締切:7月15日(金)正午  

詳細・お申し込みは下記URLからお願いします。
ワールド・ビジョン・サマースクール2022


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2022-6-3 0:04:23 (81 ヒット)

ウータンはなぜボルネオ島で木を植えるのか? インドネシアでの活動報告



\\6/18 ボルネオ島からのゲストスピーカーが決定//
https://hutangroup.org/archives/4175


ウータン・森と生活を考える会では、元来の生態系の再生と地域での知識の継承を大事にした在来種の植林をボルネオ島の村人と共に行っています。「森づくりは人づくり」をコンセプトに、ボルネオ島(インドネシア)の地元の若者たちの育成を後押しするかたちで活動を進めてきました。

今回の学習会では、ボルネオ島(インドネシア)で一緒に活動している村人とオンラインでつないでトークをしてもらいます。環境NGOで働いた後、タンジュンハラパン村で新たな団体を立ち上げたアドゥさんと、同村出身で2018年にエコツアーをコーディネートしてくれ、その後来日して講演もしてくれたドニーさんです。

また、日本にいながら植林に参加し、ボルネオ島とつながる方法として1年前に始めた寄付企画「ボルネオ島に木を植えよう」についてもお話しします。

生物多様性の保全、在来種の植林活動、環境問題や国際協力などにご関心ある方などぜひご参加ください!

【スケジュール】
・ウータンの活動全体の紹介
・「ボルネオ島に木を植えよう」企画の紹介
・ボルネオ島(インドネシア)からのオンライントーク
・質疑・ディスカッション

日時:6月18日(土)14:00?16:00 

場所:ルマ・ボルネオ(大阪市都島区都島本通3-8-10 2F)

   https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2


    またはオンライン(Zoom)での参加も可能です

参加費:無料

お申込み:
▼下記のフォームへ記入
https://forms.gle/VksyJcgZqsVUUmTs5

または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
?お名前、?連絡先、?参加方法をお知らせください。

主催:ウータン・森と生活を考える会
助成:地球環境基金

*同日に総会を開催します。詳しくは、
https://hutangroup.org/archives/4170 を参照ください。



ウータン・森と生活を考える会
?熱帯林の仲間とつながる?

\SNSで最新情報を発信中!/
https://lit.link/hutangroup


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-5-30 17:51:44 (74 ヒット)

ポストコロナ時代のライフスタイル:都市は変われるのか

コロナ禍は、私たちの暮らしを一変させ、都市の脆弱性があらわになった。改めて、経済成長を重視する社会、経済のあり方を見直し、ポストコロナ時代における持続可能なライフスタイルに注目が集まっている。また、ポストコロナ時代は、深刻化する気候危機、拡大する格差・貧困への対策などを視野に入れた社会のビジョンを描くことが重要となる。
本講座では、「都市は変われるか」という問題意識のもと、「農の営み」「農の力」をキーワードにこれからの都市と都市生活者のライフスタイルについて考え、現場の実践者に学び、議論を深める。

※本講座はフィールドワークを希望するか否かに応じて、コースをお選びいただけます。


投稿者: ganas 投稿日時: 2022-5-29 3:23:03 (89 ヒット)

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの若者講師から学んでみませんか?

途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は6月13日の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかもベナンの恵まれない子どもたちの教育も支援できる「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」(第5期)をZoomで開講します。

■中学へ行けるのはたったの54%

ganasがなぜ、フランス語教室を運営するのか。まずは、ベナンとはどんな国か、講師はどんな人たちか、を聞いてください。

1960年までフランスの植民地だったベナンの公用語はフランス語です。ユニセフによると、若者(15?24歳)の識字率は男性が64%、女性が41%。世界平均(男性92%、女性88%)を大きく下回ります。

その理由は、就学率の低さです。日本の外務省の統計によれば、ベナンの小学校の就学率(2014年)は126%(通常よりも早かったり、遅かったりする入学者や留年者を含む)と高くなっていますが、最終学年の6年生になるとその率は58%に下がります。つまりドロップアウトする割合が半分近く。中学・高校の就学率はたったの54%(2014年)です。

就学率が急激に下がっていく理由のひとつは、学校の授業で使うフランス語をベナンの子どもたちが理解できないからです。

フランス語はベナンの公用語。けれどもベナン人がふだんの暮らしでしゃべるのは現地語(フォン語やヨルバ語など)。ベナンの子どもにとってフランス語は小学校に入って初めて学ぶ言葉です。ちんぷんかんぷんな言葉ですべての教科を理解しろ、と言うほうがおかしくないですか?

そんな不条理な状況にあっても落ちこぼれないよう、ベナンの子どもたちにフランス語(英語も)を教えている人がいます。ベナン南部のガンビエ出身のウィルフリッド(ウィル)・デグボさんとコベ(農村)出身のクラリス・ソホヌーさんです。2人は、6月13日に始まる第5期の「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」で講師を務めます。

ウィルさんは2013年に、フランス語のリーディング、ライティング、スピーキングを小学生に無料で教えるNGO「Nanxewe(ナンセウィ)」を立ち上げました。活動する場所は、ベナンの最大都市コトヌーの中でもとても貧しい地区KpanKpan(クパンクパン)です。

ナンセウィはまた、貧しい子どもたちに、スクールバッグやノート、ペンなど学校で必要な道具を渡したり、学校でかかる費用を助けたりしてきました。これまでに支援してきた子どもの数は150人以上。多くは中学へ進学できたそうです。

クラリスさんもまた、恵まれない子どもに教育を受けてもらうためのNGO「Children EDUC」を運営しています。これまでに支援してきた子どもは210人以上。クリスマスにおもちゃをプレゼントしたり、学校に本を寄贈したりしてきました。

5月下旬に終わる『アフリカ流フランス語教室』第4期の受講料からはすでに52万2000円をベナンへ送金しました。この半分が講師の家族の生活費に、残りの半分は講師2人が運営するNGOの教育活動に使います。

ナンセウィは、3年前から行政に依頼してもかなわなかった小学校の黒板28枚を塗り直しました。この結果、後ろの席に座る子どもたちも黒板の文字が見えるようになりました。


Children EDUCは80冊の本と4冊の辞書を寄贈した移動図書館を地元の小学校に設置。本の読み方を教える教師を週に1回派遣するほか、小学校でフランス語、算数、理科を教える教師3人の人件費を支払います。


■アフリカのフランス語を学べる!

実は、講師のひとりであるウィルさん自身も貧しい家庭で生まれ、育ちました。

ウィルさんはガンビエの出身。アフリカ最大の水上都市であるガンビエは “アフリカのベネチア”と形容される半面、貧困地区としても知られます(お金があれば陸に上がりますよね? 便利なので)。

「学校教育は、裕福な子どもに許された贅沢」。ウィルさんはこう言います。

15人きょうだいの末っ子として生まれたウィルさん。漁師だった父は貧しさを理由に、子どもたちを学校に通わせるのを諦めていました。ですが母は違いました。苦労してお金を稼ぎ、きょうだいの中でウィルさんだけ学校に通わせてもらったのです。

母が倒れたときは、勉強をやめようと思ったことも。でもウィルさんは諦めませんでした。タクシードライバーやガードマン、小学校の先生などをやって、自分が学校で勉強を続ける費用と母の医療費を稼ぎました。

学校に通えたことで、ウィルさんの未来は開けました。

「たとえ経済的に恵まれなくても、教育をきちんと受け、だれもが人生の目標を達成できるように助けたい。これが私のパッション」(ウィルさん)

もうひとりの講師であるクラリスさんもまた、貧しい環境で育ちました。

クラリスさんの一家は農家でしたが、クラリスさんが4歳のときに父は病気になり、仕事ができなくなりました。6歳になると、家事を助けるためにおばが一緒に暮らすように。ただおばにも4人の子どもがいて、クラリスさん一家の家計はますます厳しくなりました。何日も何も食べられない日々。果物が生る時期はココナツやマンゴーを採って食べましたが、果物が実らない時期は砂を食べて飢えを凌いでいたそうです。

学校に通う費用はすべて、自ら作ったケーキやサンドウィッチを売って自分で稼ぎました。大学も卒業しました。

「子どもたちには、自分のような貧しい経験をしてほしくない」。そんな強い思いから、クラリスさんは教育NGO「Children EDUC」を立ち上げたのです。

『アフリカ流フランス語教室』の受講料のおよそ半分は、ウィルさんとクラリスさんがそれぞれ運営するNGOの活動資金と2人の家族の生活費となります。

つまり、受講者の皆さまにとってはウィルさんとクラリスさんからフランス語を学べて、ベナンの2人にとってはフランス語を教えることで「ベナンの恵まれない子どもへの教育支援活動」の資金を手にできる――。こんなウィンウィンのコンセプトでganasが運営するのが「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」なのです。

しかもです。学べるのは「アフリカのフランス語」。これがミソです。

ご存知ですか? 国際フランコフォニー機構(OIF)によると、2014年時点で、世界のフランス語話者人口およそ2億7400万人のうち1億5000万人、比率にして55%がアフリカにいることを。その比率は2050年には85%にのぼると予測されています。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】

? 国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリカ流フランス語を学べる!

国連の予測によると、アフリカの人口は2050年に約24億人となり、世界人口の4分の1を占めます。世界の中心はやがてアフリカになるといっても過言ではありません。国際協力だけでなく、ビジネスでも日本とのかかわりは広がっていくはず。アフリカで、いやグローバルで仕事をしたかったら、アフリカのフランス語を学んでおいたほうが断然お得です。

ちなみにアフリカで話されるフランス語は、日本人に聞き取りやすいと評判。フランス語初心者にもおススメです。

? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!

『アフリカ流フランス語教室』の受講料を原資に、講師を務めるウィルさんとクラリスさんは、ベナンの子どもたちが教育を受け続けられるよう活動します。

? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!

『アフリカ流フランス語教室』では、アフリカのフランス語を単に学ぶだけでなく、ベナンをはじめとするアフリカについても知っていただくことを重視します。

会話のテーマは、生活、食、音楽、習慣、教育、スポーツ(NBAワシントンウィザーズの八村塁選手の父はベナン人です)などを想定しています。写真も活用できそうですね。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。

アフリカを旅したことある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員としてフランス語圏での活動を夢見る方、または派遣予定の方は現地での表現や文化を知れるチャンスです。

? 英語でフランス語を学べる!

講師のウィルさんとクラリスさんは英語も堪能です。中学生でもわかるように説明してくれます。英語でフランス語を学んでみませんか? ついでに英語も実践的に使えますよね!

? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

『アフリカ流フランス語教室』では、マンツーマンではなく、最大5人の少人数制のグループレッスンとします。

グループレッスンのメリットは、アフリカやフランス語など、同じ関心をもつ人と仲良くなれること。クラスメイトと刺激しあい、フランス語力を伸ばしていけます。

コロナ禍が落ち着いたら、首都圏でオフ会も開く予定です。そのときにベナン話に花を咲かせるのも楽しいですよね。

*今期はトライアルで個人レッスンもあわせてご用意しました。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の進め方】

『アフリカ流フランス語教室』ではZoomを使い、テキストと通話を駆使しながら会話や文法を学びます。受講者のレベルにあわせて、日常会話から、旅行や生活で使えるフレーズ、ビジネスシーンで役立つ言い回しなどを学んでいただきます。レッスンを楽しんでいただくため、ベナンの写真や動画もたくさん活用する予定です。

? Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
? 主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
? レッスンを楽しむ
? 1時間半経ったら終了 (*個人は60分間、キッズは50分間)

*講師とのやり取りにWhatsApp(途上国で広く使われるLINEのようなアプリ)を使います。
*Zoom やWhatsAppの使い方がよくわからない場合はご連絡ください。ご説明いたします。

【受講期間とコース】

2022年6月13日(月)?9月10日(土)(8月13日と8月15日はお休み)

レッスンは週1回(全12回)です。下のコースから選んでいただけます。時間はいずれも日本時間。

タイムテーブル8

? 月曜日レッスン(導入、初級1、個人)
6/13、6/20、6/27、7/4、7/11、7/18、7/25、8/1、8/8、8/22、8/29、9/5

? 火曜日レッスン(導入、中級1、中級2、個人)
6/14、6/21、6/28、7/5、7/12、7/19、7/26、8/2、8/9、8/16、8/23、8/30

? 水曜日レッスン(導入、初級1、初級2、中級1、中級2)
6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31

? 木曜日レッスン(初級2、中級1、中級2、個人)
6/16、6/23、6/30、7/7、7/14、7/21、7/28、8/4、8/11、8/18、8/25、9/1

? 金曜レッスン(導入、初級1、上級、個人)
6/17、6/24、7/1、7/8、7/15、7/22、7/29、8/5、8/12、8/19、8/26、9/2

? 土曜日レッスン(導入、初級1、中級1、中級2、上級、キッズ)
6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30、8/6、8/20、8/27、9/3、9/10

【コース概要】

・導入:フランス語を勉強するのが初めての方

・初級1:初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブランクのある方

・初級2:初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF A1レベル程度)

・中級1:大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験があり、日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF A2レベル程度)

・中級2:中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF B1レベル程度)

・上級:フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞き、話し、読み、書くことができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF B2?C1レベル程度)

・キッズ(50分間):お子さま向けのクラス(小学6年生以下)。

・個人(60分間):1人で自分のレベルや希望する内容で集中的に学びたい方。

*ご自身のレベルと合わなかった場合はコース変更が可能です(講師の変更は開始後2週間まで)。
*オプション補講:オプションとしてフォローアップまたは、パワーアップするための補講をご用意しました。
・講師がウィルさんのコースを受講する方のみのオプション。WhatsAppで追加教材を使って学び、質問と解説をやり取りします。補講1回のやり取りは3?4回ほど、計30分間を目安とします。料金は5回分で4400円。第5期の受講期間内にいつでも追加できます。
*レッスンは録画しますので、欠席する場合や復習にも便利です。

【費用】

■グループレッスン(導入初級1、初級2、中級1、中級2、上級:90分間/キッズ:50分間)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保します):9900円
・一般:1万3750円

■個人レッスン(限定4人:60分間)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(2人まで優先枠を確保します):2万1450円
・一般:2万7500円

*ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠は、同時入会でも適用されます(さまざまな活動をボランタリー/ボランタリーに近いベースで運営するganasを応援していただけますと嬉しいです)。ganasのパートナー/サポーターさまには最大20人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは5月25日まで)。
*受講料は全12回分です。
*受講料のおよそ半分がベナン支援に回ります。
・お申込みの枠が「ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター」の場合:受講料9900円のうち6000円をベナンに送金します(ただし送金手数料は除く)。残りは経費・運営費となります。
・お申込みの枠が「一般」の場合:受講料1万3750円のうち6000円をベナンに送金します(ただし送金手数料は除く)。残りは経費・運営費となります。
・ベナンへの送金額(受講者1人当たり6000円程度/個人レッスンは1万2000円程度)の半分が講師の報酬に、残りの半分が講師の運営するNGOの活動費用になります。
*受講生の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。
*講師の都合(停電など)で対応できないときがあります。ご了承ください。その際は翌週に振り替えとなり、そのぶん受講期間が延びます。

【定員】

■グループレッスン
115人(23クラス)
各クラス2?5人

■個人レッスン
4人(4クラス)

【申込み締め切り】

2022年6月6日(月)
*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります

【申込み方法】

? 下のリンクをクリックして手続きしてください。
https://forms.gle/1mNv9R4nUcceDDck7
(メールアドレスが間違えていると主催者からのメールが届きませんのでご注意ください)

? 送信を完了されましたらその旨をメール( french.ganas@gmail.com )へお知らせください。

*メールでこちらから振込先をご案内いたします。
*お申し込みはご入金をもって完了いたします
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。

【受講者の皆さまの声】

・文法だけでなく、言語や料理などのベナンの文化までフランス語で教えてくれるのでとても良い。
・少人数クラスで一人ひとりが話す時間がしっかりあるので、話すことへの抵抗も前よりなくなった。
・今後も受講して、フランス語をレベルアップさせたい。丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
・クラリス先生はフレンドリーで熱心。聞き取れない時はチャットへ書き込んでくれる。
・今日を特別な一日にするのはちっとも難しいことじゃないと笑うウィル先生に元気をもらっている。
・受講料がベナンの子どもの教育支援にもなるのが勉強の励みになる。
・初めてだったので、アルファベットや挨拶、単語などいろいろ覚えられてよかった(キッズコース)

【こんな方におススメ】

・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・協力隊員として派遣される前にフランス語力を少しでもアップしておきたい!
・協力隊の任期が終わって帰ってきたけれど、これからもフランス語圏アフリカをウォッチ&フランス語を学び続けたい!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・アフリカ人の友だちをつくりたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!

【講師】

ウィルフリッド・デグボ(Wilfrid Degbo)

ベナン・コトヌー在住。貧しい村(ガンビエ)で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(英語学を専攻)。現在は、携帯電話やパソコンなどの電気製品のオンラインショップを経営しながら、コトヌーの貧困地区に住む子どもたちを対象に、放課後学習の手助けをする。これ以外にも、ベナンの貧困家庭出身の高校生にフランス語や英語を教えてきた。外国人(中国人、韓国人、インド人、ガーナ人、ナイジェリア人、アメリカ人、イギリス人、ノルウェー人など)にもフランス語を教えた経験がある。

クラリス・ソホヌー(Clarisse Sohouenou)

ベナン・アボメカラビ在住。農村で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(経営・経済学を専攻)。そのほか、英文学や起業についての素養もある。貧しかった自分と同じような境遇の子どもをなくしたいとの思いから、2018年にNGO「ChildrenEduc-Benin」を立ち上げ、恵まれない子どもたちにノートやペンなどの文房具を支援するだけでなく、保護者に食料も届ける。趣味は料理(アフリカ料理や創作料理)と読書。

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:french.ganas@gmail.com
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-5-27 18:29:22 (96 ヒット)

PARC自由学校×アフリカ日本協議会(AJF)
来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本

遠いようで近いアフリカと日本。私たちが日々よく目にする身近な「もの」の中にも、アフリカから来たものがあります。一方、アフリカの人々が日々目にするものの中にも、日本から来たものがあります。アフリカと日本の間を行き交う「もの」を探っていくと、アフリカと日本、世界の関係の「過去」と「いま」が見えてきます。

4回にわたって開催してきた連続講座も、いよいよ最終回となりました。これまでの内容を振り返りつつ、「もの」を通じたアフリカと日本の市民の「新しいつながり方」を考えます。
アフリカと日本の関係は、南北格差を前提とした不公正な関係からいまだに脱却できていません。その一方、市民同士の対等な関係をめざす取り組みも進んでいます。人口減や産業衰退に悩む日本の地方自治体と、力を増すアフリカとの新たな関係も生まれています。今夏開催予定の政府間会合「TICAD(アフリカ開発会議)」を前に、市民同士が作るオルタナティブを探ります。

6月9日(木)19:00?21:00
開催形式:オンライン(zoom)
受講料:1,000 円
共催:PARC自由学校、アフリカ日本協議会(AJF)

申し込み:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金まで完了された方に、開催日前日までにご案内いたします。

講師
津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)
南アフリカ・アパルトヘイト撤廃の国際連帯運動に関わり、1988-92年ANC(アフリカ民族会議)駐日代表部勤務。1992-2009年は日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ代表で、農村やスラム地区で教育・地域復興などに携わる。帰国後、大学講師など。現在、明治学院大学国際平和研究所研究員も務める。

玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)
2015年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。同年博士号(学術)取得。在ナイジェリア日本大使館・専門調査員、立命館大学生存学研究センター・客員研究員、亀田医療大学非常勤講師などを経て、現在(特活)アフリカ日本協議会・代表理事、東洋学園大学准教授、慶應義塾大学文学部非常勤講師。著書に『治療を渡り歩く人びと』(風響社、2020年)など。

稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健ディレクター)
90年代、横浜の日雇労働者の街・寿町での医療・生活相談活動や、LGBTの人権の確立に関わり、2002年からアフリカ日本協議会でエイズの課題や国際保健政策、海外の多様な市民社会との連携・協働に取り組む。共著書に、南博・稲場雅紀『SDGs 危機の時代の羅針盤』(岩波新書 2020)、木戸衛一編『「対テロ戦争」と現代世界』(御茶の水書房 2006)など。


東京都千代田区神田淡路町1-7-11
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
TEL:03-5209-3455
FAX:03-5209-3453
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
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投稿者: PARC 投稿日時: 2022-5-26 15:31:38 (76 ヒット)

PARC自由学校

PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。

PARC自由学校ウェブサイト:
https://www.parcfs.org/

●オンライン連続講座
(基本的にはオンラインの講義形式の講座です。)
01.ポスト新自由主義:”ブルシット・ジョブ”からケアと連帯による世界へ
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-1
02.【PARC50周年記念講座】民主主義クライシス―アジアにおける希望を探る
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-2
03.樋口健二が語る・日本の写真家列伝
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-3
04.ポストコロナ時代のライフスタイル:都市は変われるか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-4
05.平和のための日韓市民連帯―未来を創る市民の力
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-5
06.【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6

●オンライン読書ゼミ
(少人数制・参加型のオンラインゼミです。)
07.著者と読む『愛と差別と友情とLGBTQ+:言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7
08.『モモ』で読み解く知識ゼロからの経済学入門―「お金」はなぜ格差と分断を生むのか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-8

●語学講座
(少人数制・参加型のゼミです。講座によって、オンライン受講のみのものと、対面受講可のものがあります。)
09.知って使おうアイヌ語―世界の言語復興の動きとつながる
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-9
10.ケイトの”What's Happening In The World!?”
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10
11.武藤一羊の英文精読
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-11
12.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-12

●〈関東近郊の方におすすめ〉オフライン講座
(教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。)
13.治安維持法―いま現場から問う、国家による暴力と監視の歴史
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-13
14.畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-14
15.ビオダンサ:生きる・はぐくむ・歩く
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-15
16.表現することは生きること
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16

単発講座《3講座》
(どなたでも、ご希望の回を1回から、オンラインでご参加いただけます。)
・【PARC50周年記念講座】問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17
・来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18
・ワンコイン・シネマ・トーク
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19


■お問合せ:
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
TEL:03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-5-26 15:22:49 (80 ヒット)

PARC自由学校 知って使おうアイヌ語―世界の言語復興の動きとつながる

この講座では、アイヌ語をマオリ語の言語復興に用いられた「テ・アタランギ」という方式を用いて、実践的なかたちで(=イマージョン+後からの丁寧な解説の組み合わせで)身につけ、実際にアイヌ語で自己紹介ができるようになることを目指します。また、アイヌ語がどのような特徴をもつ言語なのかを理解することを目指し、丁寧に解説をします。後半では、節をつけて語られるアイヌ語の物語を、アイヌ語を理解しながら覚えて語って(うたって)みることに挑戦します。同時に、アイヌ語の「いま」を取り巻く様々な取り組みと、それが世界の言語復興の動きのなかにどのように位置づけられるかをゲストスピーカーの講義を通じて考えていきます。

●2022年6月?12月 
●全11回 
●金曜日19:00?21:00
●定員:20名

●開催形式:対面(PARC自由学校教室)またはオンライン(zoom)の選択制
※本講座は、PARC自由学校教室とオンライン、どちらの方法でもご参加いただけます。ご事情に応じて、受講方法を適宜切り替えていただくことも可能です。感染症の状況により、教室開催が困難な場合には、事態が収束するまでオンライン参加のみとする可能性があります。
※オンライン参加の方はなるべくカメラ・マイクをおつなぎください。

●受講料:42,000円
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※講座の詳細は、お申し込み・入金まで完了された方に開講日2週間前頃になりましたらご案内いたします。
※当日参加が前提ですが、後日の録画共有も予定しています。ただし、講師の事情等によって録画の一部または全部の共有ができない場合もありますことをあらかじめご了承ください。

●講師&コーディネーター
藤田 護(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス環境情報学部 専任講師)

●講座プログラム

6/10
オリエンテーション:互いの名前を聞き合う

6/24
どこから来たのかを尋ねる(人称接辞1)
現代のアイヌ社会とアイデンティティの葛藤

7/8
基本動作を示すアイヌ語の動詞(人称接辞2、動詞の単数形と複数形)
アイヌの展示のされ方をめぐる問題

7/22
アイヌ語を日常生活に取り戻す動きの最先端で
ゲスト講師:関根健司(平取町教育委員会)

7/29
身体のパーツ(名詞の概念形と所属形)
アイヌ語の「いま」

10/7
バスク文学から見るバスク語復興
ゲスト講師:金子奈美(慶應義塾大学)

10/21
カムイとは何か・アイヌ語の口承文学の概説
カムイユカㇻの暗唱(その1)

11/4
ニュージーランド先住民マオリの言語復興
ゲスト講師:岡崎享恭(近畿大学)

11/18
アイヌ語の口承文学の語りと人称
カムイユカㇻの暗唱(その2)

12/2
知里幸恵を振り返りながら(対談セッション)
ゲストスピーカー予定調整中

12/16
アイヌ語口承文学が示す歴史認識
カムイユカㇻの暗唱(その3)

★オプション企画(予定)
平取町二風谷での短期合宿も企画中!
※コロナの状況を見て可能であれば開催します。詳細が決まりましたら、PARC自由学校ウェブサイトや本講座内でご案内します。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2022-5-23 15:41:26 (93 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、アジア・アフリカ40カ国以上で困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている、国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。国内においても、子どもの貧困対策事業「グッドごはん」において、ひとり親世帯への食品配付を行っています。


この度当団体は、インターン(有給)を募集します。


インターンシップで得られるもの
1.国際NGOの活動を“内側から”知る
海外での支援活動の様子から国内での業務まで、国際NGOの仕事を内側から知ることができます。グッドネーバーズが世界各国で行っている活動はもちろん、外部イベントや各種ネットワークを通じて他団体の活動を学ぶ機会もあります。

2.実用的な基本スキル
特に学生の方にとってはあまり馴染みのないビジネスメールなど、組織で働く上で必要とされるマナーやスキルを習得することができます。基本を学び、一通り経験するだけで苦手意識や不安がなくなり、社会に出るときには大きな自信になります。

3.責任とやりがい
インターンシップはいわば「実習期間」ですが、皆さんにはそれぞれ業務を受け持って頂きます。ただ指示を受けるだけではなく、企画や構想段階から運営・実施まで、自分自身が責任を持って担当業務を形にしていく過程でやりがいを感じ、成長を実感できるはずです。

4.国際協力業界への第一歩
国際協力の仕事に興味を持つ人が増える一方、国際協力の仕事に就くには多くの場合「実務経験」が求められます。NGOの業務に携わり、経験を積むことができるインターンシップは、将来国際協力に関わる仕事をしたいと考えている人にとってプラスになる選択肢です。

5.国内のこどもの貧困・フードロス問題への取り組み
厚生労働省による「2019年国民生活基礎調査」によると、ひとり親世帯の子どもの貧困率は48.3%で、約2人に1人です。また、SDGsの目標のひとつである「12 つくる責任つかう責任」では、「食料の損失を減少させる」ことが具体的なターゲットとして挙げられています。こういった問題に興味を持ちつつも、どう行動を起こせばいいのか悩んでいる人にとって、インターンはその第一歩になります。


【募集要項】
・職務内容 ■インターン
広報業務補助、支援者サービス業務補助、国内事業の食品配付サポート、イベント運営など
・募集人数 3〜5名
・期間 3カ月。基本平日。 インターン期間終了後、双方面談の上、インターン延長かアルバイト採用の可能性あり
・勤務時間 週2~3日(週に12時間以上。曜日・時間帯は応相談)
・待遇 時給1,100円。
交通費別途実費支給(1日1,000円まで)
・勤務地
認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区西蒲田)
(最寄り駅) JR京浜東北線・東急多摩川線「蒲田」駅 徒歩7分、東急池上線「蓮沼」駅 徒歩4分

およびグッドネーバーズ・ジャパン食品配付倉庫(品川区大崎)
(最寄り駅) JR山手線「大崎」駅 徒歩9分


【選考日程】2022年5月23日: 募集開始
・書類選考
・事務作業適正検査(オンライン)
・面接(オンライン)

2022年7月31日応募締切。ただし適任者が決まり次第締め切り
勤務開始日は2022年7月?9月の間で応相談


【応募条件】
Windows、MS Office(Word, Excel)、メールソフトが使えること
※面接前に事務作業適正検査(オンライン)があります。


【応募書類】
1.履歴書(日本語、写真添付不要)
2.志望動機 A4で1枚程度(日本語)
※いずれも書式自由


【応募方法】上記書類2点を下記メールアドレスにお送りください。
件名を【有給インターン応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org 担当:飯島(いいじま)
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認の上ご連絡下さい。



●将来、国際協力の分野で働いてみたい!
●国際NGOの仕事ってどんなの?
●学生のうちに職場体験をしてみたい…

という方大歓迎です。
ご応募お待ちしております。


応募の際は当団体HPをご確認のうえ、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/tnk_220523/


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-5-17 11:52:36 (134 ヒット)

日時:2022年5月25日(水) 午後3時?4時30分
形式:ズームによるオンライン会議
参加費:無料 参加申込をお願いします。
申込:以下のリンクから登録フォームにアクセスし、必要事項を記入して送信をお願いします。
URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3_u33ZDU_27nc6O0m-yN_rOSPcF8KXWKqHJQnub2ltQ2-Zw/viewform

主催:NGO・労働組合国際協働フォーラム HIV/エイズ等感染症グループ

【趣旨】
現在の日本では、少子高齢化などによる労働力不足を解消するために、外国人労働者の受入れが拡大しています。その中で、メディアでもよく取り上げられているように、外国人労働者をめぐる労働問題、人権問題が頻繁に生じています。

特に技能実習制度では、「国際協力の一環」という制度の目的とは裏腹に、実習生は過酷な労働環境で働いていたり、職を失うなど様々な困難に直面しています。また、外国人労働者がHIV/AIDSや結核、新型コロナなどの感染症、勤務中のケガなど、健康状態が悪化した時には、言語や制度、医療費などが障害となって、十分に治療を受けられずに失職したり、帰国を促されるといったケースもあります。

NGOと労働組合が協働してSDGsの達成を目指すことを目的とする「NGO・労働組合国際協働フォーラム」のHIV/エイズ等感染症グループでは、これまで、外国人労働者への現場での課題や労働組合の取り組みについて、いくつかの労働組合との座談会を開催してきました。実際のところ、労働組合の取り組みや、NGOとの連携の事例はそれほど多くはないものの、共有し広げていくべき事例もあるということがわかりました。

今回のウェビナーでは、外国人労働者関連で実績のあるNGOと労働組合の方々の登壇をお願いし、それぞれの立場で具体的な取り組み事例をお話いただきます。外国人労働者の健康、労働権、人権について、NGO・労働組合としてできること、お互いに協力していけることは何かについて考える機会にしたいと考えております。ご関心のある多くの方々のご参加をお願いいたします。

【プログラム】全体90分
・開会挨拶・趣旨説明:NGO労組協働フォーラム 感染症グループ
・外国人労働者の受け入れに関する連合の考え方:連合 労働法制局 菅村裕子さん
・労働組合の取り組み事例:UAゼンセン 外国人相談担当 エスター・スイバンモイさん(ミャンマー)
・NGOの取り組み事例1:シェア=国際保健協力市民の会 副代表理事 沢田貴志さん
・NGOの取り組み事例2:移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)運営委員 旗手明さん
・コメント:JETROアジア経済研究所 佐藤寛さん
・パネル・ディスカッション、質疑応答
・閉会挨拶:NGO労組協働フォーラム 感染症グループ

【問合せ】HIV/エイズ等感染症グループ事務局
(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門
担当:稲場・廣内・小泉 
メールアドレス:ajf.globalhealth@gmail.com
03-3834-6902


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-5-13 12:07:48 (121 ヒット)

PARC自由学校×アフリカ日本協議会(AJF)
連続講座:来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本

遠いようで近いアフリカと日本。私たちが日々よく目にする身近な「もの」の中にも、アフリカから来たものがあります。一方、アフリカの人々が日々目にするものの中にも、日本から来たものがあります。アフリカと日本の間を行き交う「もの」を探っていくと、アフリカと日本、世界の関係の「過去」と「いま」が見えてきます。日本とアフリカの政府間会合「TICAD8」が開催される今年、「もの」を通じたアフリカと日本の市民の「新しいつながり方」を考えてみませんか。

第4回は、「アフリカンアート:固定観念や西欧中心的な価値観を超えた結びつきを目指して」
とくに1990年代半ば以降、「伝統的」な仮面から「現代」アートまで多様なアフリカンアートが日本でも展示されたり販売されたりするようになり、多くの人を魅了してきました。他方で、多様なアートとはいえ、欧米経由のものや、日本側の固定的なアフリカのイメージに沿ったものばかりが受容される傾向も根強くあります。こうした現状をふまえ、アフリカンアートを通じてアフリカと日本をつなげる実践を、具体的な事例を通じて紹介します。

日時:5月26日(木)19:00?21:00
開催形式:オンライン(zoom)
受講料:1,000 円
共催:PARC自由学校、アフリカ日本協議会(AJF)

申し込み:https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18
※どなたでも1回からご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金まで完了された方に、開催日前日までにご案内いたします。

登壇者
緒方しらべ(京都精華大学国際文化学部・グローバルスタディーズ学科 講師)
○主著:「アートに価値を見出すということ:アフリカの生活世界におけるアートから考える」『アフリカからアートを売り込む:企業×研究』水声社 2021/「こんなことはいくらでもあったし、これからもある:ナイジェリアの都市で暮らす人びととパンデミック」『新型コロナウイルス感染症と人類学:パンデミックとともに考える』水声社 2021
○参考文献:柳沢史明・緒方しらべ共編著『アフリカからアートを売り込む:企業×研究』水声社 2021/『アフリカ美術の人類学:ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた』清水弘文堂書房 2017

連続講座の今後の開催日時と内容
6月9日 まとめ:ものでつながるアフリカと日本:双方の市民がつくるオルタナティブな関係

東京都千代田区神田淡路町1-7-11
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2022-5-12 16:45:13 (103 ヒット)

1948年5月15日は、イスラエル建国と共に数十万人のパレスチナの人々が土地を奪われ難民となった「ナクバ=大惨事」と呼ばれる日です。それから74年を経た現在も、多くの人が難民として暮らしています。

パレスチナYWCAが難民キャンプで経営する幼稚園は、子どもたちの健全な成長を支える拠点です。しかし、コロナ禍による経済状況の悪化でその活動が危機に瀕しています。

本イベントでは、パレスチナと中継をつなぎ、現在の状況と、難民キャンプ内の幼稚園からの声を共有します。 衝突が絶えない世界で、未来のために私たちができることは何でしょうか?

◆日時 5月16日(月)19:30?21:00

◆開催方法 @Zoom ウェビナー(要申し込み) 日本語通訳付き

◆内容:
パレスチナYWCAが経営する幼稚園は、子どもたちが占領下で生きる暴力から逃れて、リラックスして子どもらしい時間を過ごすとともに、生きていくための知識やスキル、生涯に渡り重要な価値観を身に付ける場所です。しかし今、新型コロナウイルス感染症流行(COVID-19)がパレスチナの人々の生活をさらに圧迫する中で、経営が危機的状況にあります。
当日イベント中に、パレスチナの二つの難民キャンプにある幼稚園の様子と現状を報告します。
パレスチナの人々を孤立させないために、また特に弱い立場に置かれた子どもたちの心身が守られ、健康に成長できる場をつくっていくため、どうかお力添えをお願いします。

◆参加費: 無料 (ご寄付歓迎)

◆お申し込みはこちら
 (https://palestine-kindergarten.peatix.com)

◆チラシはこちらから:http://ywca.or.jp/pdf/2022/0428.pdf

◆本件に関するお問い合わせ先
公益財団法⼈⽇本YWCA
担当:小笠原・畠・鄭
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11東京YWCA会館302号室
Tel: 03-3292-6121 Fax: 03-3292-6122
office-japan@ywca.or.jp
http://www.ywca.or.jp


難民キャンプの幼稚園をご支援ください!


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2022-5-12 16:17:54 (82 ヒット)


1948年5月15日は、イスラエル建国と共に数十万人のパレスチナの人々が土地を奪われ難民となった「ナクバ=大惨事」と呼ばれる日です。それから74年を経た現在も、多くの人が難民として暮らしています。

パレスチナYWCAが難民キャンプで経営する幼稚園は、子どもたちの健全な成長を支える拠点です。しかし、コロナ禍による経済状況の悪化でその活動が危機に瀕しています。

本イベントでは、パレスチナと中継をつなぎ、現在の状況と、難民キャンプ内の幼稚園からの声を共有します。 衝突が絶えない世界で、未来のために私たちができることは何でしょうか?

◆日時 5月16日(月)19:30?21:00
◆開催方法 @Zoom ウェビナー(要申し込み) 日本語通訳付き
◆お申し込みはこちら
 (https://palestine-kindergarten.peatix.com)
◆チラシはこちらからダウンロードできます
難民キャンプの幼稚園をご支援ください!
寄付の呼びかけはこちら
◆本イベントのチケット購入を通じてもご寄付いただけます。すでにご寄付いただいた方、まずは知ってみたい方は、無料チケットをお選びください。


投稿者: efa-japan 投稿日時: 2022-5-11 16:11:04 (123 ヒット)

30年以上続いた戦争の傷跡の残るカンボジア、ラオス、ベトナムで教育・福祉支援を行っているエファジャパン(理事長 伊藤道雄/所在地 東京都千代田区)は、2022年6月11日(土)にJICA地球ひろば(東京都新宿区)にて、戦争・紛争、大規模災害における子どもたちと本をテーマとしたシンポジウムを開催します。オンラインでも同時開催いたします。


<シンポジウム概要>
■ タイトル: 戦争・紛争・大規模災害、そして復興期において子どもたちに図書館ができること
■ 日時: 2022年6月11日(土)15:00?16:30 (開場14:45)
■ 内容:
・ 地雷が残るカンボジア農村部に暮らす障害児と図書館活動
・ 戦争・紛争・大規模災害時、そして復興期における子どもたちと本
・ 障害者を取り残さない 情報、図書館の役割
・ パネルディスカッション、質疑応答
■ 入場料: 無料
■ 会場: JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル内)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
※オンライン参加者へは後日Zoomのリンクをメールにてお送りします。

◆登壇者
木村 瞳(きむら・ひとみ)
児童文学翻訳・エッセイスト
主な翻訳書とて『ザ・ストーリー・オブ・ミュージック』(全6巻)、 『音楽の始まり』(全4巻)などがある。「週間図書新聞」に書評を、「こどものくに通信」(鈴木出版)にエッセイを執筆。サンケイ児童出版文化賞推薦賞、国際ソロプチミスト日本財団稲城賞受賞、千嘉代子(国際文化交流の功績)を受賞した。


鎌倉 幸子(かまくら・さちこ)
特定非営利活動法人エファジャパン海外事業担当
国際協力団体職員としてカンボジアに9年間駐在し内戦後の教育復興に従事する。2021年6月にエファジャパンに入職しカンボジア、ラオス、ベトナムの教育・福祉事業の担当を務めている。


※あとお一人登壇予定です。

■シンポジウムのお申込み
こちらのフォームよりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/1dMIFSp9fBzGQFKH2Lm-32zAl4NOTCdxYDgifN9oLH9o/viewform?edit_requested=true

■本件に関するお問い合わせ先
認定NPO法人エファジャパンエファジャパン
担当:鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-2-2 九段宝生ビル3F
TEL: 03-3263-0337 FAX: 03-3263-0338
Email: info@efa-japan.org


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