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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:28:30 (19 ヒット)

グローバリゼーションによって人・モノ・資本・サービスの移動が促進され、経済が拡大すれば社会全体が豊かになるという「成長の公式」の下、世界は飽くなき欲望を追求してきました。しかしその結果、私たちは多くの危機に直面しています。格差拡大や気候危機、食料不足、貿易戦争、移民・難民など各地で問題が噴出し、民主主義による統治も困難となり各国・地域での政治状況が揺らいでいます。

今回のオープン講座では、斎藤幸平さんをお招きし、気候危機が深刻化するなかで、資本主義そのものを見直す必要について考えます。無限な経済成長を有限な地球で追い求めることは不可能であるという課題を、マルクスに立ち返って考えたいと思います。

※オンライン聴講のみお申し込みを受け付けています。
※12月16日(水)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」、「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。ご希望の方は、12/11(金)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)

【開催概要】
●日時:2020年12月18日(金) 19:00-21:00
●参加費:1,500円(オンライン聴講)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師: 斎藤幸平(大阪市立大学経済学部 准教授)
●主著 :『人新世の「資本論」』集英社新書 2020/『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』 堀之内出版 2019 / 『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』(共著) 集英社新書 2019
●参考文献:マレーナ・エルンマン、グレタ・トゥーンベリ著、羽根由訳『グレタ たった一人のストライキ』海と月社 2019/ナオミ・クライン著、幾島幸子、荒井雅子訳『これがすべてを変える─資本主義 vs. 気候変動』岩波書店 2017


【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:27:56 (15 ヒット)

在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

<オンライン参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「オンライン参加希望」とご記入の上、お申し込みください。
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※12月11日(金)以降に「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金手続きいただく方は、入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にお支払い手続きをいただくか、当日受付にて現金でお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)
数量:

●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います
【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:27:06 (16 ヒット)

グローバリゼーションによって人・モノ・資本・サービスの移動が促進され、経済が拡大すれば社会全体が豊かになるという「成長の公式」の下、世界は飽くなき欲望を追求してきました。しかしその結果、私たちは多くの危機に直面しています。格差拡大や気候危機、食料不足、貿易戦争、移民・難民など各地で問題が噴出し、民主主義による統治も困難となり各国・地域での政治状況が揺らいでいます。

今回の特別オープン講座では、京都大学の柴山桂太さんをお迎えし、11月の米国大統領選の結果も含め、最新の国際情勢をふまえつつ議論します。グローバリズムが民主主義を空洞化させ、国内の利害調整が機能せず、国際政治・社会そして人びとの間に深刻な歪みと分断を引き起こしています。この状況を打開するためのキーワードは、「国家・地域・民主主義」です。世界の潮流と日本の現状をつなぎ、目指すべき方向を考えます。

※オンライン聴講のみお申し込みを受け付けています。
※12月2日(水)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」、「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。ご希望の方は、11/27(金)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
数量:

【開催概要】
●講師: 柴山桂太(京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授)
●主著:『静かなる大恐慌』集英社新書 2012/『グローバリズムが世界を滅ぼす』(共著)文春新書 2014
●日時:2020年12月4日(金) 19:00-21:00
●参加費:1,500円(オンライン聴講)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:26:37 (16 ヒット)

日本が辿ってきた歴史過程も現在の状況も、自らが位置する《東アジア》という文脈を離れては、正確に位置づけることができない。民族・植民地問題という問題意識の中で、それを考える。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

<オンライン参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「オンライン参加希望」とご記入の上、お申し込みください。
※11月27日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※11月27日(金)以降に「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金手続きいただく方は、入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にお支払い手続きをいただくか、当日受付にて現金でお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)

【開催概要】
●日時:2020年12月3日(木)10:30-12:30
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師: 太田昌国 (評論家/編集者/翻訳家)
●主著:『チェ・ゲバラ プレイバック「ゲバラを脱神話化する」改題・増補』現代企画室 2009/『さらば! 検索サイト―太田昌国のぐるっと世界案内』現代書館 2019
●参考文献:太田昌国『〈脱・国家〉状況論―抵抗のメモランダム2012-2015』現代企画室 2015/『増補決定版 「拉致」異論―停滞の中で、どこに光明を求めるのか』現代書館 2018



【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: SHARE 投稿日時: 2020-11-20 11:40:51 (61 ヒット)

イベント詳細ページはこちら↓
https://peatix.com/event/1711114

日本の人口の約1%がNPO職員と言われています。国際協力分野に絞ると0.01%未満。普段の生活ではなかなか出会うことのない国際協力NPOの職員はどんなキャリアパスをたどるのでしょう?

シェア=国際保健協力市民の会は、国際保健分野のNGOとして、1983年から37年間活動しています。そんなシェアで10年勤務している職員(管理栄養士)から、NGOで働くことになった経緯、NGO職員として働くことの実際、国際協力や海外勤務の経験など、キャリアの話を聞いてみましょう。

同職員は東ティモール民主共和国での駐在経験も豊富です。18歳未満が国の人口の半数を占める、子どもの笑顔あふれる東ティモール。そんな国で、シェアが活動するのはどうしてでしょうか。東ティモールの住民が抱える課題や、シェアのアプローチなど、国際保健活動の様子もご紹介します!

・国際協力や社会貢献に興味があるけど何から始めたら良いか分からない。
・シェアの活動に興味があり、話を聞いてみたい。
・NGOや国際保健分野でどんなキャリアパスがあるか知りたい。
・東ティモールってどんな国か聞いてみたい。

そんな皆さまにオススメのイベントです!


NPO:非営利活動法人(日本では、特定非営利活動促進法(NPO法)による法人登録が一般的です)

NGO:NPOの中でも、国際協力分野で活動する団体は「NGO」と呼ばれることがあり、当会ではNGOを採用しています
***************************************


◆ 日時:2020年12月9日(水)19:30-21:00(19:20よりZoom入室可)

◆ 場所:オンライン Zoomを使用

◆ 参加費:1000円

◆ 定員:80名 (先着順)

◆ お申込み方法:お申し込みは、Peatixで受け付けております。
         https://peatix.com/event/1711114

◆ お申込の方法について
ご存知の方もいらっしゃると存じますが、Peatixより不正アクセス事象について連絡が入りました。詳しくは以下のURLをご覧ください。https://announcement.peatix.com/20201117_ja.pdf

皆様のご住所やお電話番号、クレジットカードなどの情報流出はないようですが、念のためパスワードの変更をお勧めいたします。

本イベントは、Peatixからお申込みとなっておりますが、Peatixを通さず他の方法にてお申込みをご希望される方は、お手数ですが事務局までメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。(引き続きPeatixでもお申込みを承っております)

シェア連絡先:infoあっとshare.or.jp(あっとをマークに替えてください)

メール件名を「11月29日報告会申し込みについて」としていただけるようお願いいたします。こちらからお返事いたします。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。

◆ スピーカー

吉森悠(シェア東ティモール事務所代表)

管理栄養士。大学卒業後、高齢者施設や保健所等での勤務を経て、
2009年10月にシェアに入職、東ティモール赴任。2017年6月より現職。


◆ お問い合わせ先:シェア事務局へ info@share.or.jp (メールにてお問合せください)

《注意事項》
・当イベントはZoomを使用いたしますので、事前に設定をお願いいたします。
 https://zoom.us/
 前日までに参加用のURLをお知らせいたします。
・このイベントにお申込みいただいた方を、イベント・ボランティア情報・最新活動情報をお知らせするメールマガジン「うさぎクラブ」へ登録させていただきます。配信停止を希望される方は、恐れ入りますが当会事務局にご連絡をお願いいたします。

◆ 共催:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 https://share.or.jp
    :NGOー労働組合国際協働フォーラムHIV/エイズ等感染症グループ

【シェア=国際保健協力市民の会とは】
シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。


投稿者: SHARE 投稿日時: 2020-11-18 14:19:46 (85 ヒット)

イベントホームページはこちら↓
https://share.or.jp/share/join/event/20201129_sharetalk4.html

SHARE東ティモール事業で10年勤務した吉森悠が最後の報告会を行います。お世話になった皆様と活動の思い出をふり返ります。現地のことをトコトン聞いてみましょう!!

SHAREに2009年に入職し、以来東ティモール事業に従事してきた職員の吉森による最終報告会を開催します。ボランティアとして初めて東ティモールを訪れたのが2003年。独立から間もない東ティモールでの体験を経て、今度は職員として山間部のアイレウ県に赴任します。地域の住民や保健ボランティアと過ごし、SHAREのアプローチを学びました。

2017年には東ティモール事務所の現地代表として再赴任します。首都ディリ県で、中央省庁と学校保健の仕組みづくりに取り組みました。現在実施している事業の立案にも奮闘しました。SHARE東ティモール事業だけでなく、東ティモールの国や人々のために現地で活動を続けてきた東ティモール愛にあふれた職員です。

2020年、新型コロナウイルス感染症が拡大した時期には、現地東ティモールに残り、未曾有の状況に対応しました。移動や集会の禁止、国境の閉鎖、外国人の入国制限など、非常事態宣言が発令される中、保健省と協力した活動を展開し、SHAREの事業も継続しました。

イベントでは、そんな職員の吉森が東ティモールと共に歩んだ日々を、皆さまと共に振り返りたいと思います。吉森や東ティモール事業を応援していただいている皆さまはもちろん、NGO職員がどんな思いで活動をしているかご興味のある方にも、ぜひご参加いただきたいです。

***************************************

◆ 日時:2020年11月29日(日)14:00-16:00(13:50よりZoom入室可)

◆ 場所:オンライン Zoomを使用

◆ 参加費:2000円(東ティモールコーヒードリップパック5個付)

◆ 定員:25名 (先着順)

◆ 申し込み方法:お申し込みは、Peatixで受け付けております。
         https://peatix.com/event/1711074

◆ スピーカー

吉森悠(シェア東ティモール事務所代表)

管理栄養士。大学卒業後、高齢者施設や保健所等での勤務を経て、
2009年10月にシェアに入職、東ティモール赴任。2017年6月より現職。


◆ お問い合わせ先:シェア事務局へ info@share.or.jp (メールにてお問合せください)

《注意事項》
・当イベントはZoomを使用いたしますので、事前に設定をお願いいたします。
 https://zoom.us/
 前日までに参加用のURLをお知らせいたします。
・このイベントにお申込みいただいた方を、イベント・ボランティア情報・最新活動情報をお知らせするメールマガジン「うさぎクラブ」へ登録させていただきます。配信停止を希望される方は、恐れ入りますが当会事務局にご連絡をお願いいたします。
・コーヒードリップパックは、海外へはお送りできませんので予めご承知おきください。日本国内の住所へのご郵送を希望される場合、住所の他にお届け先のお名前もお書きください。

◆ 共催:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 https://share.or.jp
    :NGOー労働組合国際協働フォーラムHIV/エイズ等感染症グループ
  
【シェア=国際保健協力市民の会とは】
シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。


投稿者: tsuyaku 投稿日時: 2020-11-17 22:37:30 (70 ヒット)

世界各地をめぐりながら、たくさんの人と出会う。ゆっくりと大海原を進みながら、いろいろなことを考える。そんなピースボートの船旅の醍醐味がぎゅっと詰まった1日を、オンラインで体験しませんか。今回は新しい取り組みとして、イベントに参加することで当日企画にも出演するピースボートの協力団体を支援できる「チャリティ券」も販売します。家にいながら世界を旅して、学び、遊び、考える――2020年11月28日、数々の出会いが待ち受けるオンライン地球一周が出航します。

参加方法はイベント公式ホームページをご覧ください:
https://www.pbcruise.jp/pbcruiseonline2/


【開催日時】2020年11月28日(土) 09:30?18:00
※当日の企画は、ZoomまたはYoutubeの配信にて行う予定です

【こんな方にオススメ】
世界の「いま」を知りたい方
国際協力に興味がある方
ピースボートの活動に興味がある方

【多彩な企画が目白押し】
地球一周の船旅の洋上日には、多い時には1日に100もの企画が船内で行われます。このイベントではそんな船旅の1日を再現し、クルーズに欠かせない出航式や帰港式はもちろん、国内外の専門家による講座、ヨガやフィットネスのワークショップ、ユニークな自主企画まで、船内さながらの個性豊かで盛りだくさんのプログラムを開催します。

【世界の人びとと出会う】
寄港地では観光も大きな楽しみですが、ピースボートでは訪れる土地のさまざまな側面を見つめる多彩なツアーを実施しています。歴史や社会的課題をみつめたり、現地に暮らす人びとと出会ったりしながら、観光旅行では知ることのできない現地の魅力をご紹介します。オンラインで地球のあちこちをめぐり、世界とつながりましょう!

【旅を通して支援をしよう!「1日参加&チャリティ券」発売中!】
ピースボートは37年間の歴史の中で、世界各地の団体と協力関係を築き、たくさんの方に世界の「今」を届けてきました。コロナ禍の現在、こうした協力団体も大きな困難に直面しています。
本イベントでは「1日参加&チャリティ券」を販売し、その売り上げの一部を協力団体に割り振って支援します。このチャリティ券はイベントに参加することで協力団体をサポートできる取り組みです。当日は、これらの団体に関する企画も行いますのでどうぞお楽しみに!


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2020-11-14 1:02:10 (80 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
外来魚情報交換会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2021/exchange21a.html

※今回は新型コロナウィルスへの対策として開催内容が例年と異なっておりますのでご注意下さい。


開催日:2021年2月6日(土)・7日(日)
受付:(6日)12:00?
   (7日)9:00?
開催時間:(6日)13:00?17:00 ※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
      (7日)9:30?13:00

※新型コロナの動向によっては7日のみの開催になる場合もあります。

懇親会:※今回に限り懇親会は予定していません。

会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)
滋賀県草津市西大路町9-6※JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m

周辺地図はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚をはじめとする水辺の外来生物防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来生物防除に対する意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。
内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。

プログラム:6日(土)
12:00?受付
12:55?13:00開会
13:00?17:00情報発表

7日(日)
9:00?受付
9:30?13:00情報発表
13:00閉会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援(予定):滋賀県・草津市

定員:外来魚情報交換会:先着50名(※新型コロナの動向によって増加する場合もあります)
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:1,000円希望者のみ)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。
詳しくはこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2021/exchange21a.html#bosyu

問合せ先:琵琶湖を戻す会もしくは090-8527-3752(琵琶湖を戻す会事務局)
もしくは
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: HumanRightsNow 投稿日時: 2020-11-11 16:06:59 (98 ヒット)

11月20日は、国際連合(国連)が定めた『世界子どもの日(World Children’s Day)』です。1989年に「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」が採択された日としても広く知られ、世界で祝われている日です。ヒューマンライツ・ナウでは『世界子どもの日』を記念して、オンラインのセミナーと希望する方に向けたディスカッションを開催します。

今回のオンラインイベントでは「子どもの権利条約」の第6条「生きる・育つ権利」に焦点をあて、紛争下で生き育つ子どもたちについて学びます。

セミナーのスピーカーには、現在もイラクで人道支援活動を行なっている高遠菜穂子さんをお招きいたします。現地で活躍している高遠さんから紛争下の子どもたちの「今」について語っていただきます。
是非、子どもの権利について考える機会にしませんか?
お家からお気軽にご参加ください!


お申し込み期間:11月26日(木)まで


<概要>
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

テーマ:世界の子どもたちの「今」を知っていますか?
?貧困、紛争の中で生き、育つ子どもたち〜

開催日時:2020年11月29日(日)13:00~ 15:30(2時間半の予定)

イベント内容
・ゲストスピーカーによる講演 (13:00 - 14:00)
(講師:高遠 菜穂子氏 / イラク人道支援ワーカー)
・グループディスカッション(希望者)(14:00 - 15:00)
・スピーチコンテスト入賞者によるスピーチ披露 (15:00 - 15:30)

開催場所:オンライン(ZOOM)リンクはイベント2日前にお送りいたします。

対象:中高生・大学生・大人

定員
セミナー:450名
ディスカッション:50名(中高生限定)

※ディスカションの対象者は中高生の方のみとなっております。
予めご了承ください。
ディスカッションには定数は50名です。お早めにお申し込み下さい。


参加方法:Peatix よりお申し込みください(必須)
https://peatix.com/event/create2/1669983/edit#/advanced

*参加を希望される方はチケットの有料・無料に関わらずPeatixよりお申し込み下さい
お申し込み期間:11月26日(木)まで

参加費
無料:18歳未満 有料:18歳以上(500円)上記Peatixリンクよりチケットを購入していただけます。

*18歳未満の参加者の付き添いで参加される18歳以上の方の別途お支払いの必要はありません。


主催・問い合わせ先
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ 事務局
Email: info@hrn.or.jp
Web: https://hrn.or.jp/


投稿者: sva 投稿日時: 2020-11-10 14:57:39 (83 ヒット)

新型コロナウイルス(COVID-19)は、世界各地に影響を与え、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
感染拡大の影響を受け、学校が閉鎖されたり、子どもたちの教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインセミナーの第六弾は「ネパール」です。

ネパールでは、2020年9月末までに新型コロナウイルスの感染者数が7万7000人を超え、隣国インドからの出稼ぎ労働者の帰国が感染拡大の要因の一つに挙げられています。
政府は首都を中心に厳しいロックダウンを実施し、経済的に大きな打撃を受け、特に貧しい人々の生活が困窮しています。
コロナ禍のネパールの状況や子どもたちの教育への影響、それに対するシャンティの取り組みについてネパール事務所のスタッフよりお伝えいたします。

【イベント概要】
●日時
2020年11月28日(土)14:00-15:00

●参加費
無料
※寄付チケットによるご寄付を歓迎しております。
チケットサイト「Peatix」からお申し込みください。

●定員
90人(先着順)


●配信
オンライン配信(Zoom、YouTube)

【配信について】
▼Zoom(※要事前申込)

お申込みいただいた方に、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。

▼YouTube(※申込不要・ライブ配信)
https://www.youtube.com/watch?v=ZHqpTF7SYDM&feature=youtu.be

当日の様子はYouTubeでご覧いただけます。
※当日、イベント内容に関するご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます。

●申込方法
チケットサイト「Peatix」からお申込みください。
▽Peatix
https://peatix.com/event/1704204/

セミナー申込と同時に弊会の活動へご寄付いただける「寄付チケット(任意の金額)」も選択いただけます。

●申込締切
2020年11月25日(水)17:00まで


●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●登壇者
・ビノット・ダス・グルン
シャンティ・ネパール事務所 プログラム・マネージャー

・三宅 隆史
シャンティ・ネパール事務所 所長


【当日プログラム】
セミナー(14:00-15:00)
1.開会挨拶・趣旨説明など
2.ネパールのコロナの状況、ロックダウン、街の様子について
3.コロナ禍に実施した緊急支援について
4.ネパールで作成した紙芝居の実演映像を上映
5.コロナ禍での事業の大変さ、やりがい、今後のチャレンジ
6.質疑応答


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=39664



投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2020-11-9 12:45:30 (55 ヒット)

公式ウェブサイト:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として
「テイク・アクション・キャンプ」を2000年から開催し、
自分・みんな・世界を変える行動を起こす起点として、
多くのチェンジメーカーを輩出してきました。

8月に初のオンライン形式で開催し、国内外から各回約50名が参加、大好評を頂いた本キャンプを冬休みにも開催致します。
(前回報告)
前半:https://ftcj.org/archives/18844
後半:https://ftcj.org/archives/18678

自分が関心を持っている問題に対してすでに行動を起こしている方だけではなく、
「何となくこの問題が気になっている…。」
「自分はその問題に対してどう考えていて、何がしたいんだろう?」
「社会に役立つことをしたいけれど何をすればいいんだろう??」など、
考えや気持ちがまだ漠然としている状態の方でも安心して参加できるようになっています。



<オンラインキャンプ日程・内容・料金>
※早割キャンペーン実施中(11/22まで)

※独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けた上での金額設定となっております。
https://yumekikin.niye.go.jp/index.html



日程:12月27日(日)?29日(火) 13:00?18:00
スケジュールはイベント公式サイトをご覧ください。
https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp
対象:小学5年生?高校3年生(またはこれらの年齢に順ずる方)
参加費:16,000円(税込)
[早割適用:15,000円(税込、11月22日まで)]
申込:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncampの「申し込みの流れ」を必ずご確認いただき、
ページ内の申し込みフォームから参加申し込みをお願いいたします。
定員・申込締切:2020年12月13日(日)または定員(50名)に達し次第



[諸注意]
・参加には、インターネット環境・パソコン・ウェブカメラ・マイク
(スピーカー付きイヤホンなど)が必要です。
・テレビ電話だけでなく、サイト上で共同作業を行うため、
 スマホ・タブレットではなくパソコンでのご参加をお願いしています。
・テレビ通話が遅滞なく行える、途中で回線が途切れないなど、
インターネット環境、性能のご確認をお願いいたします。
・キャンプ当日までにカメラ・マイクの動作確認や設定をお願いいたします。
・参加者全員が集中して参加できる環境作り(静かな場所で参加するなど)に
ご協力お願いいたします。



<スカラシップ(参加費免除)枠>
身近な社会問題に関心があったり、自分を変えたい!社会を変えたい!という想いを持った子どもを応援するため、
大東建託グループみらい基金の助成により実現したスカラシップです。下記の対象や条件を満たし、
審査を通過した10名の方は参加費無料で3日間のプログラムにご参加いただけます。



<スカラシップ(参加費免除制度)募集要項>
【目的】
本スカラシップは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)主催の
「テイク・アクション・オンライン・キャンプ」のプログラムに、
経済的事由等を理由に参加したくても参加できない小学5年生?高校生に対して参加費免除支援をおこない、
心身の健やかな成長に資することを目的とします。

【本スカラシップの支援内容】
3日間の参加費(16,000円)を全額免除
(必要に応じてタブレット端末またはPCとモバイルWi-Fiルータを無料貸与)

【募集締切】
2020年11月24日(火)
※通常枠の締切と異なりますのでご注意ください。


【対象】
以下のいずれかに当てはまる小学5年生?高校生

・生活保護家庭の子ども
・児童扶養手当受給世帯の子ども
・住民税非課税世帯の子ども
・就学援助を受けている世帯の子ども
・児童養護施設・里親などのもとで生活している子ども
・失業やコロナウィルスの影響で昨年の所得または今年の所得が住民税非課税家庭と同レベルに減収した世帯の子ども
・お子さんが4人以上いる世帯の子ども
・日本国内在住で経済的に困難な状況にあり、かつ外国にルーツをもつ子ども
・障害や病気を抱えている子ども
・その他の特別な事情がある子ども(例:台風で被災し経済的に困難な状況にある など)


【参加条件】
・上記の条件のいずれかに該当していること。
・『世界をより良いものにしていきたい!』という思いがあること。
・オンライン上の作業や、ディスカッションに全日程参加できる状態であること
(当団体のプログラムに参加できるかどうかは審査時の面接で検討させていただきます)
・3日間の全日程に参加できること。
(やむを得ない事情を除き、原則として途中参加・早退は認められません)
・保護者または養護施設職員・里親の同意があること。
※過去のスカラシップ枠採択者の再申し込みも可能ですが、審査は初回申し込みの方を優先させていただきます。何卒ご了承ください。


【募集人数】
10名



【申請方法】
https://ftcj.org/archives/19778を熟読の上、ページ内のフォームからお申込ください。



<助成>
独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」
https://yumekikin.niye.go.jp/index.html

大東建託みらい基金
https://www.kentaku.co.jp/mirai/

<団体説明>
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
https://ftcj.org/
1995年、当時12歳のカナダ人が設立した国際NPO「Free The Children」の
日本支部で、1999年から20年以上活動している認定NPO法人です。

・国内外の貧困や差別から子どもをFreeに(解放)する
・「子どもには世界を変えられない」という考えから
 子どもをFreeに(解放)する
ことをミッションとして、国際理解教育の出前授業、途上国へのスタディツアーや国内での研修キャンプ、
子どもの教育・人権関係のキャンペーン参加等を通じ、子ども達のチェンジメーキングスキル育成等に
携わっています。

本イベントに関するお問い合わせは、専用フォーム(https://ws.formzu.net/fgen/S36268320/)からお願いいたします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-11-5 15:09:46 (78 ヒット)

JICA人事部は、国際協力分野でのキャリアを目指す学生や若手社会人を対象にJOBセミナーを開催しています。今回のテーマは「withコロナ時代の国際協力とキャリア?ICT・DX編?」です。

●ICT・DX分野におけるJICAの取り組みや最新課題
●新型コロナウイルスの影響を踏まえた展望
●ICT・DX分野での国際協力キャリア形成
実際にICT・DX分野の国際協力で活躍する方々から、このような情報が得られます。

セミナー終了後には、登壇者への質問会も予定しています(希望者のみ)。
IT分野での経験をお持ちの方や興味のある方、国際協力分野のキャリア形成に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください!

■日時
2020年11月27日(金)18:30ー19:50 (Zoomでのオンライン開催)

■プログラムと登壇者(敬称略):
「ICT・DX分野での取り組みと最新の課題について」
 JICAガバナンス・平和構築部審議役 兼 STI・DX室長 斉藤 幹也
「ICT・DX分野でのキャリア形成について」
 JICA 国際協力専門員 井出 博之
 JICA 国際協力専門家 秋山 真莉(株式会社TOKYO )

■お申し込み:
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002ipy3EAA
※締切:11月25日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-11-5 14:39:19 (70 ヒット)

10/30(金)に開催し、ご好評いただいた本イベントの第2弾が決定しました!

今回は【HASUNA Founder & CEO 白木 夏子 氏】をお招きし、
現在に至るまでのキャリパスや2030年に向けたビジョン、今後どんな人材が求められるか、
10年後どうありたいかなどのキャリアプランについてお話しいただきます。

SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方を踏まえて、
withコロナ時代の国際協力・キャリアの未来像について、一緒に考えてみませんか?

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【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)ーSDGs達成に向けた国際協力・キャリアの未来像ー】

開催日:2020年11月20日(金) 18:00ー19:20予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料

登壇者:
・HASUNA Founder & CEO
 白木 夏子 氏

お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002iwTIEAY
※締切:11月18日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。

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国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

プログラム内容、登壇者に関する情報は
随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-11-4 16:06:02 (73 ヒット)

11月の「プラン・ラウンジ」では、ミャンマーとバングラデシュで実施している「ロヒンギャの子どもの保護と教育」プロジェクトついて、プログラム部の倉橋職員が報告します。

ミャンマー南西部のラカイン州に暮らすイスラム系少数民族のロヒンギャは、国籍を奪われ、長年さまざまな権利を制限された生活を送ってきました。さらに、2017年8月に起きた暴動と軍の掃討作戦により、多くのロヒンギャが土地を追われ、隣国のバングラデシュに逃れています。ミャンマー国内に残った約60万人、およびバングラデシュに逃れた約86万人のロヒンギャの人々はさまざまな困難に直面しています。特に子どもたちは、教育機会が限られ、虐待、人身取引、早すぎる結婚のリスクが増加しています。今回のラウンジでは、コロナ禍において、ますます厳しい状況に置かれているロヒンギャの人々の現状も交えお話しいたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。今回は、3連休前日の金曜日の夜の開催です。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ★

2018年にプランでロヒンギャ支援プロジェクトを担当し始める以前、私はミャンマー国内において、人道支援に4年間携わっていました。2017年8月に「ロヒンギャ危機」が再発した際にはラカイン州に居住しており、予期せず人道危機が拡大していった様子を今でも明確に覚えています。ロヒンギャ危機が発生してからすでに3年が経過しましたが、今でも解決の見通しがまったく立たない状況は続いています。今回のプラン・ラウンジを通して、皆さんと一緒に改めてロヒンギャ問題を振り返ってみたいと思います。

■日時:2020年11月20日(金)20:00?21:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:11月17日(火)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の11月19日にZoomのURLをご案内いたします。

★お申し込み方法★
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

プラン・ラウンジお申し込みフォーム
https://www.plan-international.jp/form/event/


※今回のプラン・ラウンジは、Zoom(ズーム)を使います。ご参加いただくZoom(ズーム)のURLは、11月19日(木)にメールにてご案内いたします。その際に、Zoom(ズーム)利用時の手順など詳細をお知らせいたします。
Zoomについて

【インスタライブ配信のお知らせ】

2020年11月16日(月)20:30?21:00
「プラン・ラウンジ」で報告をする倉橋職員が、以前暮らしていたミャンマーでの暮らしや食について、同じくプログラム部の中島職員とともにご紹介します。申し込み不要、無料でご参加いただけます。こちらもぜひご視聴ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

※イベント紹介ページ
https://www.plan-international.jp/news/event/20201102_24926/

※公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
https://www.plan-international.jp


投稿者: jim-net 投稿日時: 2020-10-30 13:37:17 (52 ヒット)

JIM-NETの冬の募金キャンペーン『チョコ募金』は、皆様の温かなご支援のおかげで16回目を迎えることができました。
今年はコロナ禍での募金活動となりますので、実施数を14万個から10万個に減らして受付をスタート致します。
2021年度の活動内容は様々な状況を照らし合わせ、慎重に実施することが必要となります。

このような事情をご理解いただき、チケット代に加え「+α(プラスアルファ)募金」にもご協力いただけますと幸いです。

皆様にお会いできないことは、とても残念でなりませんが、
例年とは異なることが続く中、できることを一つずつ丁寧に続けて参ります。
引き続き、JIM-NETをどうぞよろしくお願い申し上げます。

【チケットについて】
◆参加チケット(オンライン配信)
有料限定公開のため、お申し込みが必要です。
当日までにご購入いただけますと、11月30日までご視聴いただけます。

視聴URLをお申込時のメールアドレスに公演日の前々日(11月4日)までに送信します。
視聴時に撮影・録画や録音はお控え下さるようにお願いします。

◆DVDチケット
YouTubeでの視聴が難しい方、記念に保存されたい方に、
後日DVDを作成してお届け致します。※1?2か月後の発送を予定しております。

【購入方法】
◆インターネットより購入 イベントサイトPeatixへの登録・ログインが必要となります。
https://choco2021.peatix.com/
※クレジットカード、Paypal(手数料無料)
コンビニ決済(手数料220円)がお使いいただけます。

◆ゆうちょ銀行振替口座へのお振り込み
00540-2-94945/日本イラク医療ネット

郵便局で青色の払込票にご連絡先と下記をご明記の上、ATMでお支払いください。
➀ご希望の券種(例:DVD寄付つき5000円)
?ライブ配信チケットをご希望の方はメールアドレス
 ※入金確認後、配信URLをお送り致します。

【券種】チケット代に加え「+α(プラスアルファ)募金」にもご協力いただけますと幸いです。

◆ライブ配信 参加チケット 1,000円
有料限定公開のため、お申し込みが必要です。
当日ご覧いただけない場合でも11月30日までご視聴いただけます。
 (寄付つきチケット3,000円/5,000円/10,000円/50,000円)

◆DVDチケット 2,000円
オンラインでの視聴が難しい方、記念に保存されたい方に、
後日DVDを作成してお届け致します。
※1?2か月後の発送を予定しております。
 (寄付つきチケット3,000円/5,000円/10,000円/50,000円)



ーゲストプロフィールー


◆サヘル・ローズ(女優)
1985年イラン生まれ。7歳まで孤児院で過ごし、8歳で養母とともに来日。
高校生の時から芸能活動を始め、、現在は映画や舞台、女優としても活動の幅を広げている。
イタリア・ミラノ国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞。女優としても活動の幅を広げている
国際人権NGOの活動で、親善大使も務めている。アメリカで人権活動家賞を受賞。

昨年秋にイラクのJIM-NETハウス(小児がん総合支援施設)の子どもたちに会いに来てくださり、
最近では、イラクやバングラデシュで出会った子どもたちのためにクラウドファンディングを実施し、
活動の応援を呼びかけてくださいました。
https://motion-gallery.net/projects/TOMOtomo4332/collectors?page=4


◆鶴田 能史(tenbo代表・ファッションデザイナー)
1981年生まれ。千葉県君津市出身。文化服装学院デザイン専攻卒業。
2015年ファッションブランドtenboを立ち上げる。
「世の中すべての人へ」をコンセプトに、年齢・国籍・性別・障害の有無を問わず世界に発信している。
2020年8月6日終戦75年、広島で未来ある子供達の為に平和を願うファッションショー『Pray for Peace Collection 2020」を開催。

イラクの子どもたちが描いた絵を使い、SUGIZO(LUNA SEA,X JAPAN)さんのステージ衣装を作ってくださったご縁で、白血病を克服したイラクの少女ハウラの絵をモチーフに、Tシャツ・スカートを作ってくださっています。
https://www.tenbo.tokyo/

◆堀江 明子(ピアニスト)
国立音楽大学卒業、同大学院を首席で修了しクロイツァー賞受賞。
在学中、学内の国内外研修奨学金を受け、霧島国際音楽祭マスタークラスを受講。
日本ピアノ研究会主催ピアノオーディションにて金賞。
演奏会の出演や弦楽四重奏などと共演の他、定期的にソロリサイタルなども行っている。

数々の大舞台に立つピアニストでありながら、いつも私たちの活動を快くお手伝いくださる堀江さんです。
チャリティーコンサートをなかなか企画できずにいましたが、今回ようやく皆様に聴いていただける機会ができました。

◆湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
東京都生まれ。ジャズ専門誌に投稿。認められてジャズ評論家でデビュー。
エルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広め、作詞家としても多くの作品を手掛ける。
日本作詞家協会顧問・日本音楽療法学会理事 他多数。

毎年キックオフイベントにご出演くださり、心に残る温かいお話をしてくださいます。
Twitterのフォロワーなんと約7万人!
インフルエンサーとしてもチョコ募金を支えてくださる力強い協力者です。
http://www.rainbow-network.com/index_new_2.htm


◆斉藤 とも子(俳優)
1976年デビュー。学園ドラマや「男たちの旅路・車輪の一歩」、映画「ひめゆりの塔」などに出演。
1999年舞台「父と暮らせば」で被爆者と出会い、交流が続く。
『きのこ雲の下から、明日へ』(2005年・ゆいぽおと)を出版。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)市民メディア賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。

原爆小頭症の親子の会「きのこ会」の歩みと家族について本を出され、
イラクのDU(劣化ウラン弾)の被曝にも心を寄せ、私たちの活動にご協力くださっています。
キックオフイベントでは、いつも司会をお願いしています。


◆鎌田 實(JIM-NET代表・医師・作家)
東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院に赴任(現在同名誉院長)。
30代で院長となり、地域医療に取り組む一方、イラク・チェルノブイリ・福島など国内外の医療支援にも力を注ぐ。
『がんばらない』、『鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」』他著書多数。
オフィシャルサイト http://www.kamataminoru.com/

主催:特定非営利活動法人JIM?NET(日本イラク医療支援ネットワーク)

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-11内藤ビル2C
☎ 03-6228-0746/✉ info-jim@jim-net.net


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-10-28 17:24:30 (59 ヒット)

埼玉県の柳瀬川近くにある広々とした畑で、固定種・在来種の<たねとり(自家採種)>を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
この道18年のベテラン講師の講習は家庭菜園を長く続けている方にも好評!

畑に通い、野菜を育てながら、種まき、育苗、植付、間引き、収穫、母本選抜、種とり(脱粒)、芽かき、摘心、剪定、移植、など一通りの作業を実践で身につけていきましょう。
前の年に、同じ畑から採取した種を中心に種を蒔き、野菜を育てていきます。
季節ごとの収穫もお楽しみの一つ!
間伐材でプランターを作り、自宅でも自然栽培にチャレンジしていきます。
<たねまき>から<たねとり>まで、
いのちのサイクルを感じる自然栽培をはじめてみませんか?

●2021年3月ー2022年2月
●原則として毎月第1と第3日曜日 9:00ー12:00(予定)
※作業内容によっては午後までかかることもあります。
※夏の暑い時期には8:00に開始時間を早めます。
●全23回
●定員25名
●受講料 64,000円(指導料、農具・資材使用料、プランター代、保険料込)
●企画運営協力:H-seed to seed(HSS)
●申込先:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=138
お電話、FAX、E-mailでも受付けます。
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります

●講師:関野幸生
無肥料自然栽培を始めて18年目。無肥料自然栽培の普及のため各地で講演活動を行なう。
『固定種野菜の種と育て方』を飯能市の野口種苗研究所、野口勲氏と共著にて創森社より出版。

○講習の進め方
毎回畑で講習を行いながら実習を行います。クラスのメンバーで一つの区画にて一緒に作業を進めていきます。

【育てる野菜】(予定)
真黒ナス、松島白菜、黒田五寸人参、アロイトマト、ビックネネトマト、黒皮スイカ、マクワウリ、相模半白きゅうり、唐辛子、スターオブディヴィッドオクラ、楊貴妃オクラ、宮重大根、三浦大根、大豆、のらぼう菜、小松菜、みやま小かぶ、バジルなど

●菜園の場所:HSS圃場 埼玉県富士見野市(東武東上線 柳瀬川駅より徒歩15分程度)
※詳細な場所などについてはオリエンテーションの際にお知らせいたします。事前に確認されたい方は、事務局までお問い合わせください。
●雨天の場合は代替日への振替、もしくはオンラインでの講習会へ振替いたします。変更の連絡は前日の18時あるいは当日朝にお知らせいたします。
●日程、内容は状況に合わせて変更することがあります。ご了承ください。
●畑にはトイレ、水道、ロッカーはありません。
●畑で使う軍手、長靴、ハサミなどは各自でご用意をお願いいたします。
●原則、屋外での活動になりますが、感染症対策のためマスク着用・密集回避等、対策へのご協力をお願いいたします。

2021年3月18日(木) 19:00-21:00 オリエンテーション
申込手続きを完了された方が対象です。無肥料自然栽培の基礎知識、講座の進め方など詳細な説明を行いますので、かならずご参加ください。
欠席される際にはアーカイブでの視聴となります。
※zoomを使っての開催となります。
オンラインでのご参加が難しい方は、PARC自由学校教室でのご参加も可能ですのでご相談ください。

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 E-mail: officeo@parc-jp.org
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
担当 高橋


投稿者: HumanRightsNow 投稿日時: 2020-10-21 15:25:14 (132 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、新たに、プロジェクト・コーディネート担当のスタッフを募集いたします。

団体が取り組むビジネスと人権の問題を中心に、リサーチ、イベントのオーガナイズ、広報、ロビー、キャンペーン等をしていただくポジションです。

ビジネスと人権をはじめ、人権問題に熱意のある方に是非ご応募いただきたいと思います。

募集内容は以下のとおりです。

・******************************************************************************

◆ ヒューマンライツ・ナウ / プロジェクト・コーディネート担当スタッフ募集 ◆

・******************************************************************************

人数:1名
勤務開始日: 採用後即日 応相談
週5日(フルタイム)
基本は午前10時?午後7時とします。

待遇:月給25万円〜経験・年齢を考慮して決定します。雇用保険、社会保険加入。
契約期間:12カ月
勤務地:東京都/ヒューマンライツ・ナウ東京事務所(リモートワークも含む)


■業務内容の詳細

(1)ビジネスと人権プロジェクトの進行管理:リサーチ、セミナー企画運営、ロジスティック、プレゼン等

(2)広報・キャンペーンに関わる活動:ウェブサイト、メールマガジン、ニュースレター、SNSその他広報文書の作成業務

(3)イベントの企画、立案、実施等

(4)事業資金調達と管理(助成金申請、助成金の資金管理)

(5)国内外の連携機関・団体等との連絡調整

(6)ボランティア・インターン・プロボノのコーディネート

(7)その他、関連するアドミン業務全般
※(1)を主たる業務とし、それぞれ他のスタッフと共同で行っていただきます。



■評価される資質・経験など

・ヒューマンライツ・ナウのミッションを理解し、適切・誠実に業務を遂行する能力

・英語及び日本語に堪能であること

・社会人経験2年以上(インターン等も含みます)

・人権に関する熱意と行動力

・ビジネスと人権に関する知識・経験

・コミュニケーション能力・プレゼン能力、社交性・リーダーシップ

・PCスキル(Word・Excel基本操作、メール操作、データベース入力))、SNS活用の能力・経験、広報スキル

・責任感が強く、ロジスティックを含めた細かい業務を正確にこなし、文書、電話応対等を適切にこなせること。

・正確な事務処理能力、多様なタスクを効率的にこなし、締め切りを守る能力

・ロビー活動の経験がある方を歓迎します。



■応募方法

・カバーレター(応募動機、希望の勤務形態等を明記)、履歴書(電話とメールアドレスを明記)、職務経歴書について日本語と英語各1通ずつ

・推薦者2名の連絡先(選考に応じて連絡を差し上げる場合があります)

・英語語学力テストのスコア(TOEFLもしくはIELTS)のコピー

・論文等のWriting sample(英語と日本語それぞれ1つ)※選択は申請者にお任せします

を、e-mailにてお送りください。



書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。

なお、選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますのでご了承ください。



件名を「プロジェクトコーディネート担当スタッフ応募」とし、採用担当 info@hrn.or.jp 宛までお送りください。

※募集締切
適任者が見つかり次第締め切ります。



≪ヒューマンライツ・ナウの活動概要≫

2006年に発足した東京を本拠とする国際人権NGO。弁護士、研究者、ジャーナリスト、市民等が中心となり、
世界的に保障されている人権基準に基づき、世界・特にアジア地域の深刻な人権侵害の解決を求めて調査、提言、
アドボカシー、エンパワーメント等の活動を展開している。日本を中心に会員800余名。オフィスは東京、ニューヨーク、
ヤンゴン。2008年に特定非営利活動法人、2012年に国連特別協議資格を取得。2014年に認定NPO法人の認定を受ける。

ヒューマンライツ・ナウのウェブサイトにて活動詳細をよくご参照いただいたうえでご応募ください。
http://hrn.or.jp/)


投稿者: msf 投稿日時: 2020-10-21 12:23:30 (110 ヒット)

新型コロナウイルスの脅威を全世界で共有したいまこそ、国境を越えた想像力を働かせ、人道危機に直面しながら暮らす声なき人びとに思いをはせて欲しい、そんな願いを込めてオンラインイベントを実施します。

イエメン、シリア、南スーダンなどの人道危機の現場で豊富な活動経験を持つ外科医、薬剤師、プロジェクト・コーディネーターが登壇。第一部は、スタッフが日本から持参して役だった物や活動地での食べ物など、現地での「日常」について、視聴者参加型でお届けします。第二部は、紛争地で起きている人道危機の現状や人びとへの影響についてお話します。

■日時 11月19日(木)19:00?20:30

■参加申込 https://www.msf.or.jp/information/detail/event20201119.html
※申し込み締切:2020年11月19日12:00

■参加費無料

■配信媒体:YouTuve Live

■内容

第一部 派遣者に聞く 持ち物や食べ物のリアル -活動地での日常-
時間:30分

食べ物や持ち物など、活動地の生活で印象に残ったものや、役立ったものなどを紹介しながら、現地の状況や人びとの生活についてお伝えします。視聴者の皆さまから、「これが聞きたい」というテーマを受け付けたり、質問にもお答えしたりしますので、ぜひお気軽にご参加ください。

予定トピック
● 活動地への持ち物
● 印象に残っている食べ物
● リラックスグッズ  など

第二部 紛争地で生きる人びとのリアル -想像力の、その先へ-
時間:40分+質疑応答20分

「医療崩壊」「ステイホーム」「物資不足」…新型コロナ禍でよく耳にするようになったこのキーワードを軸に、新型コロナ流行以前から続いている、紛争地で暮らす人びとの生活や医療の現状についてお伝えします。登壇者はそれぞれの活動経験を元に、現場で直面した状況やジレンマ、国境なき医師団(MSF)の活動について語ります。

予定トピック
● 以前から起きている 「医療崩壊」
● 安全な家がない 「ステイホーム」
● コロナ以外の脅威 「感染症」
● 救えるはずの命が危険に 「物資不足」
● 質疑応答
※時間の都合上、すべての質問にはお答えできかねる旨、予めご了承ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-10-20 19:22:26 (129 ヒット)

国際キャリアフォーラムの参加受付が開始しました!
先着順となりますので、参加希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002ijrEEAQ
 
新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの生活様式が大きく変わり、
働き方やキャリアに関する価値観にも変化が訪れています。
 
そのような中、環境・経済・社会を総合的な視点で捉え、問題解決を図る
「SDGs(持続可能な開発目標)」に、今再び注目が集まっています。
SDGsの「誰一人取り残さない」という考え方を踏まえて、
withコロナ時代の国際協力・キャリアの未来像について、一緒に考えてみませんか?
 
今回の国際キャリアフォーラムでは、SDGs達成に向けた活動をされているアクターを招き、
2030年に向けたビジョンや、今後どんな人材が求められるか、
10年後どうありたいかなどのキャリアプランについてお話しいただきます。
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)SDGs達成に向けた国際協力・キャリアの未来像】
 
開催日:2020年10月30日(金) 18:00-19:30予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料
 
登壇者:
・NPO法人e-Education 代表
 三輪 開人 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002ijrEEAQ
※締切:10月28日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
 
------------------
 
国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
 
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: sva 投稿日時: 2020-10-20 14:34:58 (105 ヒット)

オンラインイベント「国際協力の現場から」Vol.5 新型コロナウイルスが与えた影響?ミャンマー(ビルマ)難民の人たちの今
【同時開催】 親子で絵本をつくって届けよう!翻訳絵本づくりワークショップ

新型コロナウイルス(COVID-19)は、世界各地に影響を与え、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
感染拡大の影響を受け、学校が閉鎖されたり、子どもたちの教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインセミナーの第五弾は「タイ・ミャンマー国境」です。

タイ側にあるミャンマー(ビルマ)難民キャンプには、設立から36年が経過した今でも約9万1000人の人々が暮らしています。
シャンティは2000年より、難民キャンプ内で人びとの居場所となる図書館を運営してきました。
近年、ミャンマー政府との合意により難民の人たちのミャンマー本国への帰還が始まりました。
この動きに伴い、シャンティは2019年よりミャンマーのカレン州に事務所を開設し、帰還する人びとの受け入れ支援を開始しました。
長年暮らした難民キャンプを出る不安、新しい土地に移り住んだものの将来が見通せない厳しさがある中、今年は新型コロナウイルスの影響が随所に出ています。
今回のオンラインイベントでは、国境を挟んでタイ側、ミャンマー側それぞれで活動する職員が見てきた、コロナウイルス感染拡大による国境地域への影響を双方からお伝えいたします。

第一部のトークイベント終了後、事前にお申込みいただいた方を対象に、第二部では親子でご参加いただけるカレン語の翻訳絵本作りワークショップを開催いたします。
ワークショップでは、映像とワークシートを通してお子さまにも分かりやすく難民キャンプの状況をお話しし、翻訳絵本作りを行います。
読書の秋、親子で難民キャンプに届けるカレン語の翻訳絵本作りに、ぜひご参加ください。

※基本的には小学5年生以上のお子さまを対象としております。
※お子さま向けの内容となりますが、大人の方のみでもご参加いただけます。


【イベント概要】
●日時
2020年11月7日(土)
第一部セミナー:13:00?13:55
第二部ワークショップ:14:00?15:30


●参加費
第一部セミナー: 無料

第二部ワークショップ: 絵本セット代 2,500円
※チケットサイト「Peatix」からクレジットカードやコンビニ/ATM支払いで事前にお支払いをお願いします。


●定員
第一部セミナー: 90人(先着順)
第二部ワークショップ: 20組 (冊数がなくなり次第締め切り)


●配信
オンライン配信 (Zoom、YouTube)

【配信について】
▼Zoom (※要事前申込)

お申込みいただいた方に、イベント前日までにPeatixの登録メールアドレス宛にZoomミーティングのURLとID・パスコードを連絡いたします。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。

▼YouTube (※申込不要・ライブ配信)
https://www.youtube.com/watch?v=Ols595qmQ0o&feature=youtu.be

当日の様子はYouTubeでご覧いただけます。
※当日、イベント内容に関するご質問の受付と当日資料の配布は、事前にお申込みいただいたZoom参加者のみとさせていただきます。


●申込方法
第一部のセミナーへの参加申込と、第二部の翻訳絵本作りワークショップのお申込みおよび参加費のお支払いは「Peatix」からお願いします。
▽Peatix
https://peatix.com/event/1666600

※ワークショップ参加申込者には、前日までに絵本セットを郵送でお送りします。

●申込締切
第一部セミナー:11月4日(水)
第二部ワークショップ:10月23日(金)
※ワークショップ用の「絵本セット」をイベント前日までにお届けするため


●登壇者
・ジラポーン・ラウィルン(セイラー) ※タイ・メーソットから参加
シャンティ・ミャンマー国境支援事業事務所 副所長

・中原 亜紀 ※ミャンマー・カレン州パアンから参加
シャンティ・ミャンマー国境支援事業事務所 所長

※当日は、難民キャンプの図書館とも中継をつなぐ予定です。

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会


【当日プログラム】
第一部 (13:00?13:55)セミナー ※無料
1.開会挨拶・趣旨説明など
2.タイ・ミャンマー国境の現状と新型コロナウイルスの感染状況
3.ミャンマー国境での事業と難民キャンプでの図書館活動について
4.これからのチャレンジについて
5.質疑応答

第二部 (14:00?15:30)絵本作りワークショップ ※有料
1.映像上映「難民キャンプ内の様子」
  難民キャンプで暮らす男の子・トー君が、図書館で好きな絵本や将来の夢について話します。
難民キャンプの暮らしや図書館にまつわる映像です。
2.ワークシート
3.翻訳絵本作り&質問タイム
4.カレン語の書き方講座


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=39517


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-10-16 18:40:08 (136 ヒット)

人類は、弱さ故の共生原理としての二者性を育んだと思われる。体力金力に加え知も力としたのは400年前である。強さ志向の大転換が始まった。今、二者性を振り返る時である。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

<オンライン参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「オンライン参加希望」とご記入の上、お申し込みください。
※11月18日(水)18:00までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※11月17日(火)以降に「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金手続きいただく方は、入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にご入金手続きをいただくか、当日受付にて現金でお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)

【申込】
https://ssl.parc-jp.org/e/html/cart/?product_id=135&transactionid=cd67e6d2bc8945ae7be4582bfde8a46e5dd42933
【開催概要】
●講師:最首 悟(和光大学 名誉教授)

著書:『新・明日もまた今日のごとく』くんぷる 2018/『こんなときだから希望は胸に高鳴ってくる―あなたとわたし・私とあなたの関係についての覚えがき』くんぷる 2019

参考文献:和辻哲郎『風土―人間学的考察』岩波書店 1979/金谷武洋『日本語に主語はいらない―百年の誤謬を正す』講談社 2002

●日時:2020年11月19日(木)10:30-12:30

●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)

●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講

●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います
画像を拡大する
【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-10-16 18:39:37 (84 ヒット)

私たちの暮らしにあふれる使い捨てプラスチック。その生産量は増え続け、膨大な量のプラスチックごみとなって、自然環境への流出・蓄積が進んでいます。とりわけ海洋汚染は、野生生物の生存を脅かし、人体への健康リスクにもつながる地球規模の環境問題としてその深刻化が懸念されています。ところが、プラスチックごみの削減が国際的な共通課題として認識される一方で、新型コロナウイルスの感染拡大は、日本でも海外でも、使い捨てプラスチックごみの増加を招いており、使い捨てマスクの海への大量流出も報じられました。

私たちの日々の暮らしと地球環境の危機はどのようにつながっているのか? コロナ前への後戻りではない抜本的な取り組みとは? 2019年制作のPARC映像作品『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』を鑑賞後、作品を監修していただいた井田徹治さんにパンデミック以後の世界で求められる構造転換についてお話しいただきます。

●上映作品:『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』予告編


※オンラインミーティングシステムZOOMを利用した、オンライン上映+講演会です。
※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方に別途オンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
直前のお申し込みではリンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、可能な限り開催前日までにお申し込みください。
なお、「郵便振替」、「銀行振込」にて入金いただく場合、11月6日(金)以降に手続きされる方は入金明細を別途メールにてご提示ください。
【開催概要】
●日時:2020年11月9日(月) 19:30 - 21:00
●参加費:500円
●定員:400名

●講師:井田徹治(共同通信社 編集委員)
●上映作品:『プラスチックごみ―日本のリサイクル幻想』(2019年、28分)
※作品詳細:http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/plastic.html

●使用システム:オンラインミーティングシステムZOOM
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

※参加者同士の顔・名前の見えない「ウェビナー・モード」を使って行いますので、参加にあたってカメラ・マイクは必要ありません。講師への質問・感想は、ZOOMの「Q&A」機能を使って書き込みいただけます。

※インターネットを経由しての映像配信では、受信側のインターネット環境によっては映像に乱れが生じる可能性がございます。インターネット接続が不安定な場合には視聴が困難となるおそれがありますので、高速インターネット回線で接続ください。受信側の都合によって映像が見られなかった場合の返金はお断りさせていただきます。あらかじめご理解・ご準備の上で、ご参加ください。

※録画・録音・画面撮影などはご遠慮ください。
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【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-10-16 18:39:07 (84 ヒット)

留学生・在日外国人の人権問題に長く取り組んできた立場から、外国人地方参政権問題、徴用工問題、日韓の歴史問題などについて語り、東アジアにおける平和構築について考える。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

<オンライン参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「オンライン参加希望」とご記入の上、お申し込みください。
※11月4日(水)18:00までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。それ以降のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※11月3日(火)以降に「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金手続きいただく方は、入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にご入金手続きをいただくか、当日受付にて現金でお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)

【開催概要】
●講師:田中 宏(一橋大学 名誉教授)

主著:『在日外国人 第三版―法の壁、心の溝』岩波書店 2013 /『「共生」を求めて―在日とともに歩んだ半世紀』解放出版社 2019

参考文献:金敬得・田中宏共編『日・韓「共生社会」の展望―韓国で実現した外国人地方参政権』新幹社 2006/和田春樹『韓国併合 110年後の真実―条約による併合という欺瞞』岩波書店 2019

●日時:2020年11月5日(木)10:30-12:30

●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)

●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講

●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)

●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います
【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2020-10-14 15:48:40 (88 ヒット)

パーム油、紙、木材、バイオマスエネルギー源など、様々なモノのサプライチェーンを通じ、私たちの生活は熱帯林とつながり、熱帯林の減少とも関わっています。そして、今年2020年はSDGs15.2にある森林減少ゼロの目標年ですが、既にその達成は不可能と言われています。
この連続セミナーでは、生物多様性の宝庫であり、炭素の巨大な蓄積地でもある東南アジアの熱帯林、特にインドネシアのスマトラ島にフォーカスし、森林減少と地球温暖化・生物多様性について、現地で活動するNGOや専門家に最新情報と保全への課題についてお話いただきます。

連続セミナー第1回目は、京都大学東南アジア研究センターにおいて長年、インドネシアの地域社会に密着した研究をされ、熱帯泥炭火災の研究と地域住民による泥炭修復についてのグループ研究の責任者も務められた水野氏に、熱帯泥炭湿地林の重要性、その危機的な状況と気候変動への影響、インドネシアで行われている対策と今後の展望についてお話いただきます。

日時:2020年10月27日(火)19:00?21:00
講師:水野広祐氏(インドネシア大学大学院環境学研究科教授)
開催方法:オンライン会議システムzoom

お申込み:フォームより10月26日15:00までにお申込みください。
お問合せ:地球・人間環境フォーラム (担当:飯沼)
E-mail:event(a)gef.or.jp ((a)を@に置き換える)

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.gef.or.jp/news/event/201027tropicalforest/


投稿者: ajwrc 投稿日時: 2020-10-14 15:13:31 (100 ヒット)

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アジア女性資料センター主催
10/25(日)オンライン連続セミナー第3回
「コロナ禍で深刻化する女性・外国人の労働と貧困」
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10月25日(日)にオンライン連続セミナー
「ジェンダー視点から考えるコロナウイルス禍」の
第3回「コロナ禍で深刻化する女性・外国人の労働と貧困」を開催します!
オンライン開催ですので、どこからでも参加可能です。ぜひご参加ください。
詳細はこちらから→http://jp.ajwrc.org/4113

<テーマ>
「コロナ禍で深刻化する女性・外国人の労働と貧困」

「戦後最悪」と言われる新型コロナウイルス禍の経済的ショックは、
今後さらに長期化し深刻化することが予想されています。
しかし日本社会のセーフティネットは、貧困化の危険にさらされる人々を
保護するために、本当に公正に機能しているのでしょうか。
今回は、ジェンダーの視点から労働と貧困の問題に取り組んでこられた
3人のスピーカーをお迎えし、コロナ禍の下で非正規労働者、移住者、
シングルマザーが直面している問題を通して、
労働市場とセーフティネットの問題を議論します。
「まず自助、次に共助、最後に公助」を強調する政治に対し、
ジェンダー・人種・国籍による差別的構造を変えるために必要なことを話し合いましょう。

<日時>
2020年10月25日(日)19:00?21:30

<スピーカー>
竹信三恵子さん(ジャーナリスト・「女性労働問題研究会」代表)
湯澤直美さん(立教大学コミュニティ福祉学部教員)
稲葉奈々子さん(上智大学教員・移住連運営委員)

<開催方法>
オンライン(Zoom)開催

<参加費>
一般:1,000円/回、
アジア女性資料センター会員・学生:800円/回

<お申し込み方法>
参加申込み(?)および参加チケット購入(?)をもって、申込み完了となります。

?申込はこちらからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrEszlUZv-GkgP0--CXLoihrEDWdj0U32pys4KRmxW4kw14w/viewform?usp=sf_link

?チケット購入はこちらからお願いします。
https://ajwrc.stores.jp/?category_id=5ee71ba31829cd33969ec6c9

※お申し込みの期限は10月21日(水)です。
※当日参加していただくための招待メール(ZoomのURL)は、
10月23日(金)にメールでお送りする予定です。
※24日を過ぎても招待メールが届かない場合は、事務局(ajwrc@ajwrc.org)までお問合せください。
※当日のお問い合わせはメールもしくは電話(03-3780-5245)でお願いします。

★このセミナーは「JANICグローバル共生ファンド」の助成金を受けて実施します。

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特定非営利活動法人アジア女性資料センター(AJWRC)
E-mail:ajwrc@ajwrc.org
http://www.ajwrc.org/
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211
Tel:03-3780-5245 Fax:03-3463-9752
Facebook:http://www.facebook.com/AJWRC
Twitter:https://twitter.com/AJWRC
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