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投稿者: acc21 投稿日時: 2024-6-12 16:34:48 (8 ヒット)

イベント詳細

「強制動員被害者の人権と尊厳を共に考える―朝鮮半島の歴史と東アジアの平和の観点から」(日韓みらい学習会#1)

本学習会では、日本の植民地時代の強制動員で被害を受けた方々の支援に長年関わっておられる金英丸(キム・ヨンファン)氏(民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長)を講師に迎えます。

2018年の韓国大法院による元徴用工を巡る日本企業への判決後、日韓の政府関係が悪化したことをご記憶の方も多いと思います。そこで本学習会では、強制動員の歴史や被害者支援の運動について学び、強制動員被害者の人権と尊厳、東アジアの平和について参加者の皆さんと考えていきます。また、韓国の現政権下での市民運動の状況についてもお聞きする予定です。

金英丸氏が、様々な質問や意見に耳を傾けてくださいますので、 是非ご参加いただき一緒にこの話題について考えてみませんか?

「歴史をよく知らない」、「こういう話題についてあまり考えたことがない」という方も歓迎です。皆さまのご参加をお待ちしています。

\開催概要/
【開催日時】2024年6月27日(木)18:00-20:00(開場は17:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【使用言語】日本語
【講師】金英丸(キム・ヨンファン)氏(民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20-30代の社会人を特に歓迎)
―朝鮮半島の歴史に関心のある方
―人権、平和というテーマに関心がある方
―日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】学生:無料、一般500円
【定員】50名
【主催】「日韓みらい若者支援事業」 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatixを通じてお申し込みください。
※6月27日(木)12:00に締め切ります。

【参加方法】お申込み確認後、メールで参加についての情報をご連絡します。

\スケジュール(予定)/
18:00 オープニング
18:10 講義(金英丸氏)
質疑応答後、意見交換
20:00 終了

\講師プロフィール/
金英丸(キム・ヨンファン) 氏
民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長
1997年、北海道朱鞠内での強制労働犠牲者遺骨発掘活動(東アジア共同ワークショップ)に参加。「平和資料館・草の家」(高知)、「民族問題研究所・植民地歴史博物館」(ソウル)で、強制動員、靖国問題など過去清算問題を中心に、平和のための東アジア市民連帯をめざして活動している。

\お問合せ先/
jkmirai@acc21.org 
事務局 担当:シャープ


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-6-12 14:19:55 (9 ヒット)


6月25日夜、オンラインで国際協力NGOや社会貢献について気軽にお話しする『ACC21 月カフェ』第二弾を開催します。ぜひお気軽にご参加ください♪

詳細・お申込み:https://acc21cafe-jun2024.peatix.com/

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2005年からアジアで活動する国際協力NGOです。2024年5月から、定期的な「活動のご報告」と「交流の場」として、『月カフェ』を始めました。

2回目となる6月の『月カフェ』では、参加者の皆さんと交流しながら、ACC21の活動や国際協力・社会貢献などについて楽しくお話したいと思います。初めてのご参加も、続けてのご参加も、大歓迎です。ぜひ一度、お気軽に私たちのカフェにご参加ください。

\こんな方におすすめ!/
NGO・NPOの活動や社会貢献に関心がある
NGOで働いている人と話してみたい
ACC21の活動に関心がある
アジアの今について知りたい
\当日の内容/
ACC21の活動のご紹介
参加者の皆さまとの交流・意見交換
(耳だけのご参加も歓迎です!)

※「こういうテーマについて話してみたい」「こういう話が聞きたい」などのご希望があれば、ぜひお申込時のアンケートにご記入ください!

\開催概要/
【日時】6月25日(火)20:00-21:00【会場】オンライン(Zoomを利用)【内容】ACC21の活動のご紹介と、参加者の皆さまとの意見交換

【プログラム】

チェックイン
ACC21の活動のご紹介
活動内容についての質疑応答
参加者との交流・意見交換
クロージング
\お申込み方法/
Peatix (https://acc21cafe-jun2024.peatix.com/)を通じてお申し込みください。

6月25日(火)昼12時(日本時間)に締め切ります。ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

【ご参加の方法】
開催当日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。ご参加にご不安がある場合などは、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、企業・現地NGOとの連携事業、公益信託事務局活動(アジア9か国)などに取り組んでいます。詳しくは: ウェブサイト[b]
[size=large]6月25日夜、オンラインで国際協力NGOや社会貢献について気軽にお話しする『ACC21 月カフェ』第二弾を開催します。ぜひお気軽にご参加ください♪


投稿者: ganas 投稿日時: 2024-6-7 15:53:23 (94 ヒット)

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの若者から学んでみませんか?

途上国に特化したNPOメディア「ganas」は6月24日の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかもベナンの貧しい地域の子どもたちの教育も支援できる「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」(10期)をZoomで開講します。

中学へ行けるのはたったの54%
ganasがなぜ、フランス語教室を運営するのか。まずは、ベナンとはどんな国か、講師はどんな人たちか、を聞いてください。

1960年までフランスの植民地だったベナンの公用語はフランス語です。ユニセフによると、若者(15?24歳)の識字率は男性が64%、女性が41%。世界平均(男性92%、女性88%)を大きく下回ります。

その理由は、就学率の低さです。日本の外務省の統計によれば、ベナンの小学校の就学率(2014年)は126%(通常よりも早かったり、遅かったりする入学者や留年者を含む)と高くなっていますが、最終学年の6年生になるとその率は58%に下がります。つまりドロップアウトする割合が半分近く。中学・高校の就学率はたったの54%(2014年)です。

就学率が急激に下がっていく理由のひとつは、学校の授業で使うフランス語をベナンの子どもたちが理解できないからです。

フランス語はベナンの公用語。けれどもベナン人がふだんの暮らしでしゃべるのは現地語(フォン語やヨルバ語など)。ベナンの子どもにとってフランス語は小学校に入ってから初めて学ぶ言葉です。ちんぷんかんぷんな言葉ですべての教科を理解しろ、と言うほうがおかしくないですか?

そんな不条理な状況にあっても落ちこぼれないよう、ベナンの子どもたちにフランス語(英語も)を教えている人がいます。ベナン南部のガンビエ(アフリカ最大の水上集落)出身のウィルフリッド(ウィル)・デグボさんとコベ(農村)出身のクラリス・ソホヌーさんです。2人は、6月24日に始まる10期の「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」で講師を務めます。

ウィルさんは2013年に、フランス語の読み書きと会話を小学生に無料で教えるNGO「Nansewe(ナンセウィ)」を立ち上げました。ベナンの最大都市コトヌーの中でも特に貧しいクパンクパン地区でフランス語を教えるだけでなく、スクールバッグやノート、ペン、学校でかかる費用を提供。これまでに支援してきた子どもは300人以上。多くは中学校へ進学できたそうです。

クラリスさんもまた、貧しい家庭の子どもが教育を受けられるためのNGO「Children EDUC」を運営しています。これまで支援した子どもは500人以上。小学校に通う ために必要なスクールバッグや、学校への本を寄贈したり、クリスマスにおもちゃをプレゼントしたりしてきました。

『アフリカ流フランス語教室』の受講費のおよそ半分をベナンへ送金
5月下旬に終わった9期の『アフリカ流フランス語教室』の受講料からは57万5900円をベナンへ送金しました。このおよそ半分が講師の家族の生活費に、あとの半分は講師2人がそれぞれ運営するNGOの教育活動に使われます。

8期の送金額(42万円)のうち半分のNGO活動費(およそ21万円)としての使い道は下のとおりです。

■ナンセウィは、アフリカ最大の水上集落のあるノコウエ湖に近いアボキコジ地区で暮らす学齢期(6?14歳)の子ども40人に、学校へ行くための教科書、本、練習帳、定規、ペン、マーカー類を渡しました。

 
(不法居住地区アボキコジで危険なガソリンタンクを運ぶ子どもたち。砂地のためリヤカーを動かすのは大人でも重労働)

アボキコジ地区は貧しさから家を借りられない人たちの暮らす不法居住地域。子どもは学校に行かずに危険なガソリンを運んだり、湖で魚釣りをして家計を助けるといいます。そんな彼らに教材を配ることで学校に行くチャンスを与えます。

■Children EDUCは、昨年12月にクリスマス会を子どもたちのために昨年12月に開きました。5つの小学校から貧しい家庭の子ども(孤児、前線で亡くなった兵士の子ども、ろう学校の子どもを含む)30人へプレゼントを渡し、6年間学校へ行くための支援を約束しました。

(昨年12月のクリスマス会。孤児、ろうの子どもたちを含む30人へ教材などを支援します)

また、小学校の試験が終わるまでの間、朝食にココ(キャッサバ粉と砂糖を湯でといたもの)を配る予定です。食べ物がないと子どもたちは家を手伝うのに忙しく学校に来られなくなります。今年は特に雨期の雨不足と、北部のニジェールとの国境が紛争のため閉鎖され物資が来なくなり、食料品の価格が高騰しているための支援だといいます。

アフリカのフランス語を学べる!
実は、2人の講師たち自身も貧しい家庭で生まれ、育ちました。

ウィルさんはガンビエの出身。アフリカ最大の水上都市であるガンビエは “アフリカのベネチア”と形容される半面、貧困地区としても知られます(お金があれば陸に上がりますよね? 水上は移動するのも不便です)。

「学校教育は、裕福な子どもに許された贅沢」。ウィルさんはこう言います。

15人きょうだいの末っ子として生まれたウィルさん。漁師だった父は貧しさを理由に、子どもたちを学校に通わせるのを諦めていました。ですが母は違いました。苦労してお金を稼ぎ、きょうだいの中でウィルさんだけ学校に通わせてもらったのです。

母が倒れたときは、勉強をやめようと思ったことも。でもウィルさんは諦めませんでした。タクシードライバーやガードマン、小学校の先生などをやって、自分が学校で勉強を続ける費用と母の医療費を稼ぎました。学校に通えたことで、ウィルさんの未来は開けました。

「たとえ経済的に恵まれなくても、教育をきちんと受け、だれもが人生の目標を達成できるように助けたい。これが私のパッション」(ウィルさん)

もうひとりの講師、クラリスさんも貧しい環境で育ちました。

クラリスさんの一家は農家でしたが、クラリスさんが4歳のときに父は病気になり、仕事ができなくなりました。6歳になると、家事を助けるためにおばが一緒に暮らすように。ただおばにも4人の子どもがいて、クラリスさん一家の家計はますます厳しくなりました。何日も何も食べられない日々。果物が生る時期はココナツやマンゴーを採って食べましたが、そうでない時期は砂を食べて飢えを凌いだそうです。

学校に通う費用はすべて、自ら作ったケーキやサンドウィッチを売って自分で稼ぎました。大学も卒業しました。

「子どもたちには、自分のような貧しい経験をしてほしくない」。そんな強い思いから、クラリスさんは教育NGO「Children EDUC」を立ち上げたのです。

「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」では、そんな教育への思いが熱い2人が講師を務めます。

受講者の皆さまにとってはウィルさんとクラリスさんからフランス語を学べて、ベナンの2人にとってはフランス語を教えることで「ベナンの子どもへの教育支援活動」の資金も手にできる――。こんなウィンウィンのコンセプトでganasが運営するのが「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」なのです。

しかもです。学べるのは「アフリカのフランス語」。これがミソです。

ご存知ですか? 国際フランコフォニー機構(OIF)によると、2014年時点で、世界のフランス語話者人口およそ2億7400万人のうち1億5000万人、比率にして55%がアフリカにいることを。その比率は2050年には85%に上がると予測されています。

ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』の進め方
『アフリカ流フランス語教室』ではZoomを使い、講師と会話しながらレッスンを進めます。動画や写真を駆使して各コースのレベルに合った会話や文法を学びます。西アフリカの文化への理解が深まる楽しいコンテンツをご用意しています。

?Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
?主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
?レッスンを楽しむ
?90分(個人コースと発音コースは60分、キッズ個人コースは30分)経ったら終了

*講師とのやり取りにはWhatsApp(途上国で広く使われるLINEのようなアプリ)を使います。
*Zoom やWhatsAppの使い方がよくわからない場合はご連絡ください。ご説明いたします。

10期タイムテーブル
https://www.ganas.or.jp/news/french10th/
レッスンは週1回。時間はいずれも日本時間。

コース概要
■グループレッスン(90分)

〈導入〉フランス語を初めて学ぶ方

〈初級1〉初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブランクのある方

〈初級2〉初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF A1レベル程度)

〈中級1〉大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験がある、または日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF A2レベル程度)

〈中級2〉中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF B1レベル程度)

〈上級〉フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞く・話す・読む・書くができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF B2?C1レベル程度)

■特別グループレッスン(60分)

〈発音実践〉会話や歌、プレゼンテーションを題材にフランス語独特の発音を一人ひとりに丁寧にしどうします。発音に苦手意識のある方、ブラッシュアップしたい方(初級1以上推奨)

■個人レッスン(60分・30分)

〈一般個人〉講師からマンツーマンで希望する内容を集中して学びたい方(初級1以上推奨)。フリートークをしてアウトプットしたい方。DELF受験対策をしたい方はご相談ください(60分)

〈キッズ個人〉お子さま(小学6年生以下)向けのクラス(30分)

*ご自身のレベルと合わなかった場合はコースの変更が可能です(講師の変更が伴う場合は開始後2週間まで。講師が同じ場合はクラスに枠があれば受講期間中は変更できます)
*レッスンは録画しますので、欠席する場合や復習の際に便利です
*個人レッスンの場合は欠席すると録画はなく、1回分を消化したことになります

受講期間とスケジュール
期間:6月24日(月)?12月7日(土)の全20回

(お盆休みの8月12日?17日、前期と後期のインターバルに9月9日?21日、支援活動期間の11月4日?9日はお休みです)

*10回コース(前期)は6月24日?9月7日
*10回コース終了後は10回延長コース(後期)を募集する予定(9月23日?12月2日)

? 月曜日レッスン(導入、中級1、上級、個人)
6/24、7/1、7/8、7/15、7/22、7/29、8/5、8/19、8/26、9/2、9/23、9/30、10/7、10/14、10/21、10/28、11/11、11/18、11/25、12/2

? 火曜日レッスン(初級1、中級1、中級2、個人)
6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30、8/6、8/20、8/27、9/3、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/12、11/19、11/26、12/3

? 水曜日レッスン(初級2、中級1、上級、個人)
6/26、7/3、7/10、7/17、7/24、7/31、8/7、8/21、8/28、9/4、9/25、10/12、10/9、10/16、10/23、10/30、11/13、11/20、11/27、12/4

? 木曜日レッスン(初級1、初級2、中級2、個人)
6/27、7/4、7/11、7/18、7/25、8/1、8/8、8/22、8/29、9/5、9/26、10/13、10/10、10/17、10/24、10/31、11/14、11/21、11/28、12/5

? 金曜レッスン(導入、中級1、中級2、発音、個人)
6/28、7/5、7/12、7/19、7/26、8/2、8/9、8/23、8/30、9/6、9/27、10/14、10/11、10/18、10/25、11/1、11/15、11/22、11/29、12/6

? 土曜日レッスン(導入、初級2、上級、個人、キッズ)
6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/24、8/31、9/7、9/28、10/15、10/12、10/19、10/26、11/2、11/16、11/23、11/30、12/7

【費用】
〈20回コース〉
■グループレッスン(導入、初級1、初級2、中級1、中級2、上級:90分/発音:60分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保します):1万9800円(4回あたり3960円)
・一般:2万6840円(4回あたり5360円)

■個人レッスン(60分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:3万9600円(4回あたり7920円)
・一般:4万9400円(4回あたり9880円)

■キッズ個人レッスン(30分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:1万9800円(4回あたり3960円)
・一般:2万6840円(4回あたり5360円)

〈10回コース〉
■グループレッスン(導入、初級1、初級2、中級1、中級2、上級:90分/発音:60分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保します):1万230円(4回あたり4092円)
・一般:1万4290円(4回あたり5716円)

■個人レッスン(60分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:2万1450円(4回あたり8580円)
・一般:2万7500円(4回あたり11000円)

■キッズ個人レッスン(30分)

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:1万230円(4回あたり3960円)
・一般:1万4290円(4回あたり5360円)

*ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠は、ganasサポーターズクラブへ同時に入会しても適用されます(大手メディアがカバーしない途上国の情報を発信するなど、さまざまな活動をボランタリーに近いベースで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです。特典もいろいろご用意しています)。ganasのパートナー/サポーターには最大20人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは6月11日まで)。

*受講料は全20回コースと10回コースとで異なります。20回コースの方が少しお得です。
*いずれも受講料のおよそ半分がベナン支援に回ります。
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。
*講師の都合(停電など)で対応できないときがあります。ご了承ください。その際は別日に振り替えとなり、そのぶんの受講期間が延びます。
*受講者の都合による欠席は1回分の消化とさせていただきます。
*個人レッスンで欠席した場合、録画はありません。

【定員】
■グループレッスン
最大95人(19クラス)*各クラス2?5人(先着順)

■個人レッスン
11人(先着順)

■キッズ個人レッスン
3人(先着順)

【申込み締め切り】
2024年6月19日(水)まで

*各クラス、個人枠の定員に達し次第、締め切ります

【申込み方法】
? 下のリンクをクリックしてお申込みください。

https://forms.gle/F6D5JzGU8FoJrLNdA
(メールアドレスが違っていると主催者からのメールが届きませんのでご注意ください)

?送信を完了されましたらその旨をメール(french.ganas@gmail.com)へお知らせください。

*返信メールでこちらから振込先をご案内いたします。
*お申し込みは入金をもって完了いたします。
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。

【ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』の5つのメリット】
?国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリカ流フランス語を学べる!

国連の予測によると、アフリカの人口は2050年に約24億人となり、世界人口の4分の1を占めます。世界の中心はやがてアフリカになるといっても過言ではありません。国際協力だけでなく、ビジネスでも日本とのかかわりは広がっていくはず。アフリカで、いやグローバルで仕事をしたかったら、アフリカのフランス語を学んでおいたほうが断然お得です。

ちなみにアフリカで話されるフランス語は、日本人に聞き取りやすいと評判。フランス語初心者にもおススメです。

?ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!

『アフリカ流フランス語教室』の受講料を原資に、講師を務めるウィルさんとクラリスさんは、ベナンの子どもたちが教育を受け続けられるよう活動します。

?アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!

『アフリカ流フランス語教室』では、アフリカのフランス語を単に学ぶだけでなく、ベナンをはじめとするアフリカについて知っていただくことも重視します。

会話のテーマは、生活、食、音楽、習慣、教育、スポーツ(NBAのロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手の父はベナン人です)などを想定しています。写真も活用できそうですね。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。

アフリカを旅したことある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員としてフランス語圏での活動を夢見る方、または派遣予定の方は現地での表現や文化を知れるチャンスです。

?英語でフランス語を学べる!

講師のウィルさんとクラリスさんは英語も堪能です。中学生でもわかるように説明してくれます。英語でフランス語を学んでみませんか? ついでに英語も実践的に使えますね! 中級以上のコースはフランス語を使ってレッスンを進めます。

?アフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

『アフリカ流フランス語教室』では、最大5人の少人数制のグループレッスンと個人レッスンを選んでいただけます。

グループレッスンのメリットは、アフリカやフランス語など、同じ関心をもつ人と仲良くなれること。クラスメイトと刺激しあい、フランス語力を伸ばしていけます。オンライン懇親会の機会をご用意しますので、交流を楽しみネットワーキングしてください。

コロナ禍もだいぶ落ち着いてきたので、状況を見ながら首都圏でオフ会を開く予定もあります。そのときにベナン話に花を咲かせるのも楽しいですよね。

【受講者からの声】
・少人数のクラスだから1人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が前よりなくなった。
・フランス語だけでなく、ベナンの特徴的な文化や、それについて講師が個人としてどう思うかも聞けて、非常に学びになった。
・宿題もしっかりフィードバックしてくれる。少人数なので、わからないところを質問しやすいし、こちらが理解できるまで説明してくれる。
・受講料がベナンの子どもの教育支援にもなるのが勉強の励みになる。
・フランス人との食事の席で、以前より聞き取れる言葉がずいぶん増えた。文節など捉えられるようになってきて嬉しい。
・講師はフレンドリーで熱心。聞き取れない時はチャットへ書き込んでくれる。
・ていねいに毎回フォローしてもらえて理解が深まった。テキストを読むだけでは得られない重要ポイントも教えてもらえてよかった。
・クラスが始まるまで不安だったが、先生のおかげで楽しくフランス語が学べた。来期もぜひ受講したいと思う。
・講師の日本語のレベルも成長しているため、刺激になりました!
・アルファベットから挨拶、単語までいろいろ覚えられてよかった。「クラリス大好き」。(キッズコース)
・講師も日本の文化に興味があるそうで、日本のことを説明する機会は楽しい上にフランス語のスピーキングのトレーニングにもなった。
・レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足しています。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できます!

【こんな方におススメ】
・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・ベナンの歴史や文化、料理などを知りたい!
・協力隊員として派遣される前にフランス語力を少しでもアップしておきたい!
・アフリカ人の友だちをつくりたい!
・協力隊の任期が終わって帰ってきたけれど、これからもフランス語圏アフリカをウォッチ&フランス語を学び続けたい!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!

【講師】

ウィルフリッド・デグボ(Wilfrid Degbo)

ベナン・コトヌー在住。貧しい村(ガンビエ)で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(英語学を専攻)。現在は、携帯電話やパソコンなどの電気製品のオンラインショップを経営しながら、コトヌーの貧困地区に住む子どもたちを対象に、放課後学習の手助けをする。これ以外にも、ベナンの貧困家庭出身の高校生にフランス語や英語を教えてきた。外国人(中国人、韓国人、インド人、ガーナ人、ナイジェリア人、アメリカ人、イギリス人、ノルウェー人など)にもフランス語を教えた経験がある。


クラリス・ソホヌー(Clarisse Sohouenou)

ベナン・アボメカラビ在住。農村で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(経営・経済学を専攻)。そのほか、英文学や起業についての素養もある。貧しかった自分と同じような境遇の子どもをなくしたいとの思いから、2018年にNGO「ChildrenEduc」を立ち上げ、学校に行けない子どもたちにノートやペンなどの文房具を支援するだけでなく、保護者に食料も届ける。趣味は料理(アフリカ料理や創作料理)と読書。

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」を運営)、ganasサポーターズクラブ

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:french.ganas@gmail.com(お問合せ受付)
・ライン:https://page.line.me/ganas
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-5-13 14:34:52 (211 ヒット)


5月21日(火)の午後7時から、フィリピンのストリートチルドレンのための活動に取り組む日本のNGOの職員が現地での活動を報告するオンライン・イベントを開催します。ご自宅から、フィリピンの子どもたちが直面する社会課題について一緒に考えてみませんか?

詳細・お申込URL:https://20240521event.peatix.com/view

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者、いわゆる“ストリートチルドレン”が約37万人もいると言われています。子どもたちの多くは、学校に行けず、十分な食べ物もなく、物乞いや物売りなどで日銭を稼いで暮らしています。

2030年までに37万人のストリートチルドレンをZEROにするという大きな目標を掲げ、「フィリピンの“ストリートチルドレンZERO”キャンペーン」は昨年クラウドファンディングへのご協力を呼び掛け、のべ110の個人・団体から225万円を超えるご寄付をいただきました。

今回のイベントでは、そのご寄付を活用して実施した次の2つの活動について、実施団体の担当職員からご報告いたします。

ご報告の後には、学生インターンと両職員とのトークセッションも予定しています。

このイベントを通じて、“ストリートチルドレン”と呼ばれる子どもたちがどのような課題を抱え、その解決のために日本のNGOがどのような役割を果たしているのかについて知り、「ストリートチルドレンZERO」実現のためにできることを一緒に考えてみませんか?

たくさんの方のご参加をお待ちしています!

\開催概要/
【日時】2024年5月21日(火)19:00?20:30(開場:18:55)【会場】オンライン(zoomを利用)【定員】 85名【参加費】無料【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、認定NPO法人アイキャン、一般社団法人アジア宗教者平和会議東京(ACRP東京)

\プログラム(予定)/
オープニング
2023年度「フィリピンの“ストリートチルドレンZERO”キャンペーン」のご報告
実施団体からの活動報告・認定NPO法人アイキャン・認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21
トークセッション
質疑応答
クロージング
\お申込み方法/
Peatix(https://20240521event.peatix.com/view) を通じてお申し込みください。5月21日(火)昼12時(日本時間)に締め切ります。ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

\ご参加の方法/
前日または当日午前までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。ご参加にご不安がある場合などは、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

\フィリピンのストリートチルドレンZEROキャンペーンについて/
SDGsの最終年・2030年までにフィリピンのストリートチルドレンをZEROにすることを目指すキャンペーンです。日本国内での募金・啓発を通じて フィリピンのストリートチルドレンのための活動を支援するとともに、フィリピンや日本のNGO、政府、企業、市民らとの連携・協力活動づくりに取り組んでいます。専用ウェブサイト|Xアカウント

\登壇者プロフィール/
◎福田 浩之氏


認定NPO法人アイキャン事務局長。大学在学中、仲間を集め、その輪を広げ多くの人々がともに行動して社会変化を起こす「コミュニティ・オーガナイジング」の手法に出会い、市民による社会変革を学ぶために、2012年よりフィリピン大学大学院地域開発学研究科へ進学。2013年よりアイキャンに入職し、先住民地域の教育事業、災害救援活動、平和構築事業、路上の子どもの保護事業などに従事。フィリピン在住歴10年。社会福祉士。

◎辻本紀子氏


認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)広報・フィリピン事業担当。一橋大学社会学部卒。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年よりACC21に参画し、広報を担当し、2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も兼任。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当。

\関係団体プロフィール/
◎ACC21とは?認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進めるとともに、現地NGOと協働で若者の自立支援にも取り組んでいます。詳しくは: ウェブサイト

◎アイキャンとは?認定NPO法人アイキャン(ICAN)は、一人ひとりの「できること(アイキャン)」を増やし、みんなで持ち寄ることで、フィリピンの路上で生活する子どもたちや、ゴミ処分場周辺で暮らす人々の生活向上に取り組む国際協力NGOです。アイキャンは1994年に設立され、フィリピンを訪れた会社員が子どもたちの置かれた現状を目の当たりにして、「何かできることがあるはず」という思いから始まりました。人々の「ために」ではなく「ともに」という価値観を大切にして活動しています。詳しくは:ウェブサイト

◎ACRP東京とは?一般社団法人アジア宗教者平和会議東京(ACRP東京)は、2017年に 「アジア宗教者平和会議」の事務局が日本に置かれたことを機に設立されました。「アジア宗教者平和会議」の諸会議や大会の運営のほか、日本国内の諸宗教組織や NGO/NPO諸団体と協力して、平和活動を行うとともに、自然災害および紛争などの被害者への救援活動を行っています。そしてフィリピンでは ACRP 旗艦プロジェクトのひとつとして、 貧しい女性や子どもたちの人身売買の阻止活動に取り組んでいます。詳しくは:ウェブサイト

【お問合せ先】
フィリピンの“ストリートチルドレンZERO”キャンペーン事務局(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21内)メール:info@acc21.org


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-5-8 14:15:43 (71 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、生活困難な状況に陥った子ども達を対象に国内外で支援活動を展開しています。

この度当団体は事業拡大のため、国内事業部のフルタイムスタッフを募集します。



募集要項

【ポジション】
■国内事業部 1名(契約社員)

【期間】
2024年6月から1年間
(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目以降労使合意のもと正職員転換の機会あり)


【職務内容】
国内事業、主にグッドごはんプロジェクトの業務関連全般
・協力企業・団体開拓(資金調達、食品調達等)
・行政協働連携
・各種ドナー対応(申請書作成、資金管理、報告書作成等)
・新活動拠点構築
・グッドごはん利用者応対(傾聴、生活状況把握、課題拾い、データベース管理等)
・倉庫作業(荷下ろし、梱包、在庫管理、業務フロー改善、システム構築等
・その他必要な業務


【待遇】
当団体規定による(例:未経験者30歳 基本給33万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備


【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み
月に数回土曜日出勤あり(振替休あり)
実働7時間/日
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり(フルリモート不可)
月間残業時間10?20時間(平均12時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り?数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)


【勤務地】
東京都板橋区
グッドネーバーズ板橋倉庫

最寄駅 JR「板橋」駅 徒歩10分
    東武東上線「下板橋」駅 徒歩5分
    都営三田線「板橋区役所前」駅 徒歩8分


【その他・応募条件】
・接客が好き、電話での応対が得意
・入力作業が苦にならない
・チームでの活動が好き
・倉庫での荷捌き労働に耐えられる体力
・Windows・MS Officeが使えること。
・Salesforce等データベース使えればなお可


【審査での加点項目】
・社会福祉士/社会福祉主事
・児童指導員/児童福祉司の経験
・行政での児童福祉関連の業務経験
・フードバンク等類似業務の経験
・栄養士


【選考日程】
2024年5月31日:日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 事務作業適正検査
― 課題提出・就業適性検査
― 一次面接
― 二次面接
― 最終選考結果通知
※不採用の理由についてはお伝えできませんのでご了承ください。


【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)


【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:採用担当者
件名を【東京国内事業部職員応募】としてください。

gnj-recruit@gnjp.org

送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。


※必ず下記HPをご確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20240404_ues/
ご応募お待ちしております。


投稿者: ayus 投稿日時: 2024-4-30 16:05:14 (247 ヒット)

 アフリカ南東部モザンビーク共和国の支援の光が当たらない北部のスラム地区で、紛争被災者支援や平和教育活動などを現地の人たちと取り組む日本人女性がいます。

 榎本恵さんは、「小さいけれど、チカラもち!」をスローガンに、最貧国の中でも最も貧困度が高い地域で唯一の草の根NGOを2013年に設立。地域の人たちが集う「寺子屋」を拠点に、スラム地区に住む約100名のメンバーとともに、食糧配布、井戸やトイレの整備、コレラ等の感染症予防の公衆衛生活動、平和教育など、地域住民との信頼関係を基盤とした直接活動を展開しています。

 アーユスは、『街の灯』支援として、主に同団体の紛争被災者支援と平和教育活動を3年間にわたって支援しました。本セミナーでは、アーユスの支援によって何に光があたり、どのような成果を得られ課題が残されているのかを明らかにしたいと思います。そして、榎本さんがどのような思いで現地の人たちと交流し、現在まで活動を続けてきたのか、お話を伺いたいと思います。

【詳細ページ】https://ngo-ayus.jp/2024/04/23ayuscl-1/

【日時】2024年5月16日(木)20:00-21:00
【形式】オンライン(ZOOMミーティングを使用)
【参加費】無料
【登壇者】榎本恵さん((一社)モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事)
【講師プロフィール】
 大学卒業後、 広告代理店でプランナーとして勤務。その後、独立開業し、インキュベーション事業、販促、人材育成等、起業・事業拡大支援を行なう。2012年日系企業のモザンビーク進出をきっかけに初めてアフリカの地を踏み、半年間新規事業開発業務を行う。現地で目の当たりにした環境問題と貧困問題のジレンマ、先進国と後進国の都合論の不調和を解消すべく、 2013年4月『モザンビークのいのちをつなぐ会』を設立。以来、NGO活動のみに注力中。2018年12月一般社団法人(非営利)化。 2023年11月に、シンガー・ソングライターのさだまさし氏が設立した公益財団法人『風に立つライオン基金』より、第1回『風に立つライオン オブ・ザ・イヤー』を受賞。2024年3月には、一般社団法人倫理研究所より、『文部科学大臣賞』及び「第27回地球倫理推進賞」を受賞。

【申込方法】以下のいずれかのサイトからお申し込みください。
◎フォームメーラー
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bc2be0df819170
◎Peatix
https://23ayuscl-1.peatix.com

【問合せ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831、event@ngo-ayus.jp


投稿者: universe 投稿日時: 2024-4-29 16:41:42 (109 ヒット)

Universe Plastics は、コスト効率の高い射出成形工場です。
15年間にわたってプラスチックの設計、金型の製造、射出成形の生産サービスを提供してきました。
制限なし、無料のデザインとサンプルを使用してプロジェクトを開始できます。
すでに 35 か国以上の顧客と長期的な協力関係を築いています。ぜひご相談ください。
もっと
射出成形公式サイト https://www.universemolding.com


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-4-5 18:03:20 (342 ヒット)

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年4月20日(土)の午後、オンラインでフォーラムを開催します。
お申込みはこちら: 

本フォーラムは、2023年度に「日韓みらい若者支援事業」で行った活動について、参加者の発表を元に振り返り、成果を共有するとともに、参加者間で交流する場とします。

第1部の基調講演者として、ジャーナリストの徐台教(そてぎょ)氏を迎え、朝鮮半島や東アジアの昨今の軍事的緊張や平和についてお話しいただきます。徐台教氏は、1999年から韓国に住み朝鮮半島の南北関係について取材を続けており、X(旧Twitter。フォロワー数2万人超え)や動画『徐台教の韓国通信』(YouTube「デモクラシータイムス」)、Yahoo!ニュースエキスパートのニュースなどで日々発信されています。2024年2月に当事業で行った「日韓みらいスタディツアー」の非武装地帯(DMZ)訪問時には、徐台教氏に朝鮮半島の分断の状況や歴史について解説していただきました。

「日韓みらい若者支援事業」で、2023年度から初めて実施したスタディツアーには、日本から6名、韓国から20名が参加し、日本と韓国の若者が共に行動し学びを分かち合いました。ツアーに参加した学生(日本と韓国の学生 計2名)が、訪問した場所、交流・対話した内容や学んだこと、感想などを発表します。その後、フォーラム参加者も交え、意見交換を行います。

第2部では、2023年度の学習会と“語り場”活動の参加者からの発表(2名)を行い、各活動の講師2名の方からコメントをいただきます。

本フォーラムで多くの方にご参加いただき、「日韓みらい若者支援事業」の活動をさらに広げていく機会としたいと思います。ご参加をお待ちしています。

\開催概要/
【開催日時】2024年4月20日(土)14:00?16:00(オンライン開場は13:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【基調講演者】徐台教(そてぎょ)氏(ジャーナリスト)
【主な対象】

―日韓関係、朝鮮半島の南北関係、歴史に関心がある方
―韓国や韓国の文化に関心がある方
―日韓に関わる活動に関心がある方
―日韓みらい若者支援事業の活動に関心がある方/これまでに参加したことがある方
―日韓関係団体の関係者

【参加費】無料
寄付つきチケット:1,000円、2,000円、3,000円

※ご寄付は、認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の平和な未来を遺すための
「アジア若者みらい基金」へのご寄付とさせていただきます。

【定員】80名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】http://ptix.at/dSCa4f を通じてお申し込みください。
※4月20日(土)10:00に締め切ります。

【参加方法】お申込み確認後、メールで参加についての情報をご連絡します。

(事務局メールアドレス:jkmirai@acc21.org 担当:シャープ)。

\プログラム(予定)/
開会あいさつ

<第1部>
ー基調講演 「歴史と実践者から学び、考える東アジアの平和(仮題)」(講師:徐台教(そてぎょ)氏)
ースタディツアー概要紹介 (事務局から)
ースタディツアー参加者からの感想と質問
ー基調講演者と参加者との質疑応答、意見交換

<第2部>
ー2023年度「日韓みらい若者支援事業」活動報告―参加者からの発表、講師からのコメント
1)学習会参加者より
2)“語り場”活動参加者より
3)質疑応答

閉会あいさつ

\基調講演者プロフィール/
徐台教(そてぎょ)氏
「コリア・フォーカス」編集長、Yahoo!ニュースエキスパートオーサー。
韓国在住ジャーナリスト。1978年、群馬県出身。1999年から韓国在住。
ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。
過去にNHK、TBS-BS、日テレBSなどのテレビ番組や、TBSラジオ『荻上チキ・Session』やJ-WAVE『JAM THE WORLD』などのラジオ番組に出演。
他に『週刊エコノミスト』『東洋経済オンライン』『論座』『世界』などに寄稿。
2023年からはニュースレター『新・アリランの歌』も発行中。2024年夏に南北関係の取材をまとめた初の書籍が日本で刊行予定。

\発表者/
―スタディツアー 「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」(2024年2月開催)参加者より2名

―第2回 関東大震災「朝鮮人虐殺」:100年前に何が起きたか(2023年10月開催)参加者より1名
コメンテーター:(特活)高麗博物館 関係者

―“語り場”活動グループ2「『韓国学ハンマダン』執筆者から学ぶ韓国の歴史と現代社会」(2023年12月開催)参加者より1名
コメンテーター:依頼中

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを行っています。


●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。


\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会、“語り場”活動、スタディツアー、フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」(隔年発行)と活動をまとめた小冊子の発行と普及。


投稿者: SHARE 投稿日時: 2024-3-13 16:31:53 (251 ヒット)

医療通訳活用や必要な情報を得て、納得のいく支援の充実を

SDGsの達成に向けて世界中が取り組む中、乳幼児死亡率や妊産婦死亡率が世界的に見ても大変低い日本では、質の高い母子保健サービスが提供されています。しかし、日本に住む外国人母子はそれらのサービスへアクセスできていない状況が長年続いています。その最大の要因は、言葉の壁です。

シェアは、2021年4月から、主な対象地域を東京都内の4区(杉並区、新宿区、中野区、豊島区)として、保健センター等の保健医療福祉従事者と共に連携や学びを深めつつ、母子保健分野での医療通訳の積極的な活用促進を進めてきました。2021年の調査では、保健医療福祉従事者は、外国人母子に言葉の壁により納得のいく支援が行えずもどかしさを感じていることが分かるなど、活動を通して、様々な課題やニーズを現場から教えていただきました。それを活かして、自治体の保健医療福祉従事者の皆さんと情報交換会や勉強会を開催してきました。対面を主とした医療通訳の依頼も年々増加しています。

今回は、3年間、シェアと共に一緒に課題に向き合い取り組んでくださった、自治体の4名のスピーカーにもご参加いただき、活動を通して得られた気づきや学びなどの報告を通して、皆様と楽しく語り合いたいと思っています。


■スピーカー:
 シェア=国際保健協力市民の会 松尾 沙織

■ゲストスピーカー:
 杉並区 荻窪保健センター 荻窪保健指導担当係長 三浦 いづみ
 新宿区 牛込保健センター 保健サービス係長 早坂 由里恵
 豊島区 池袋保健所 健康推進課 保健指導係長 松川 君子
 中野区 中部すこやか福祉センター 地域子育て支援担当係長 酒井 由美

■モデレーター:
 シェア=国際保健協力市民の会 山本 裕子


【日時】
 2024年3月27日(水) 18:15?20:00(18:00入室許可開始)

【場所】
 オンライン(Zoom)で開催
 ※ Zoom情報は、お申込みの方に当日の1週間程前から順次メールでお知らせします。

【定員】
 100名 無料

【申し込み】
 申し込みフォーム または、下記のQRコードからお申し込みください。














【申し込み締め切り】
 2024年3月24日(日)


【お問い合わせ先】
(認定)NPO法人シェア=国際保健協力市民の会
 在日外国人支援事業部 担当:山本裕子
 電話:03-5807-7581(代表)
 E-mail:info@share.or.jp


【シェア=国際保健協力市民の会とは】
 シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。

 団体ホームページ
 イベントホームページ

※この活動報告会は、赤い羽根福祉基金の支援を得て開催します。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-3-7 12:18:57 (348 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第3回学習会:国際協力の新しいカタチ―ビジネスパーソンが推進するフィリピンの子どもたちへの教育支援―

イベント詳細URL:https://jpngakushukai20240316.peatix.com/

「世界の子どもたちを元気にしよう!」をモットーに、貧困などの理由で学校に通うことのできない子どもたちを対象に給付型奨学金による教育支援をしている、(特活)エンチャイルドの理事長外舘孝則氏から、ビジネスパーソンとして歩みながら、フィリピンの子どもたちへの支援を20年間も続けられるというその思いと事業・組織運営の実際と課題についてお話していただくオンライン学習会です。

国際協力や社会問題・課題には関心があるけれど、今の仕事をやめてまで活動に時間も労力もかけられないのではないか?

そのような懸念から、国際協力や社会問題・解決のための行動にはなかなか移せないこともあると思います。外舘氏のお話を聞いて、何かヒントを得てみませんか?

<開催概要>
開催日時:2024年3月16日(土)14:00?16:00(オンライン開場は13:50)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
講師:外舘孝則(とだてたかのり)氏((特活)エンチャイルド 理事長)
参加費:一般: 800円、JPN会員・学生:無料
定員:50名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【こんな方におすすめ】
・ビジネスパーソンとして、または他の仕事をしながら国際協力の事業運営などに余暇の時間を使って主体的に参加したいと考えている方
・NGO団体。JPN会員。エンチャイルドのサポーターの方等
・大学生、一般の方
・フィリピンの子ども事情に関心のある方
・フィリピン全般に関心のある方

<プログラム(予定)>
14:00 オープニング
14:10 講師のお話(外舘氏)
15:00 質疑応答
15:15 参加者と意見交換
15:55 クロージング
16:00 終了

<お申込みと参加方法について>
—Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、3月16日(土)10時に締め切ります。
https://jpngakushukai20240316.peatix.com/

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<講師プロフィール>
外舘孝則(とだてたかのり)氏(特定非営利活動法人エンチャイルド 理事長)
1962年生まれ。岩手県出身。明治大学で日本文学を学び、日本大学で国際政治を学ぶ。韓国に短期留学し、高麗大学校民族文化研究所韓国語文化研修部で韓国語を修得。日本大学卒業。広報・PR、活字・映像編集業務に従事する傍ら、特定非営利活動法人エンチャイルドの理事長を務め、2001年以来、中国、インドネシア、フィリピンの子どもたちを対象に教育支援を行ってきた。三女の父で、小中高のPTA会長、学校関係者評価委員長、学校運営委員長などを歴任し、平成22?25年度(二期)の世田谷区社会教育委員を務める。特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会会員(リスク診断士)。

<講師所属団体紹介>特定非営利活動法人エンチャイルド
(特活)エンチャイルドは、「世界の子どもたちを元気にしよう!」をモットーに、貧困などの理由で学校に通うことのできない子どもたち(現在は、フィリピンのハイスクール、大学の学生たち)を対象に給付型奨学金による教育支援を行っています。さらに青少年育成プログラムとして、エンチャイルド奨学生自身が社会問題解決のためのプロジェクトに挑戦するプログラムにも取り組んでいます。「受益者から支援者へ」。エンチャイルドは、より良い社会の実現のために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に努めています。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)
ウェブサイト  https://jphilnet.org/
Instagram https://www.instagram.com/jphilnet/
X(Twitter) https://twitter.com/jphilnet
Facebook https://www.facebook.com/jphilnet


投稿者: ayus 投稿日時: 2024-2-21 17:41:48 (389 ヒット)

 アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、様々な宗派の仏教者の有志で結成された国際協力NGOです。団体創立30周年を記念して、森達也さん(映画監督/作家)を講師にお招きするトークイベントを、2024年3月9日(土)の16時から、築地本願寺講堂(東京都中央区)およびオンライン配信で行います。
 森達也さんは、ご自身が監督として制作した映画『福田村事件』が、第47回日本アカデミー賞優秀作品賞/優秀監督賞/優秀脚本賞に選ばれるなど、大きな話題になっています。これまで森さんは、オウム教団や放送禁止歌など、タブーとされていたものへ自ら切り込むことで、世間に流布するイメージをたびたび覆してきました。それは世界を豊かにする作業でもありました。あらゆる事象は多面的であるという森さんの視点は、アーユスが取り組んでいる、光の当たらないところへ思いを駆せる事業と重なります。
 今回のイベントでは、森さんとともに、光が当たらないところに光を当てることの実践について考えたいと思います。
 どなたでもご参加いただけます。会場もしくはオンラインでぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。

【メインスピーカー】森達也さん(映画監督・作家)
【日時】2024年3月9日(土)16:00-18:00
【会場】築地本願寺講堂(東京都中央区築地3-15-1)+オンライン配信
【行き方】東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1直結
     東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分
【参加費】会場・オンラインとも1,000円(寄付歓迎)
【定員】会場は80名(先着順)、オンラインは定員ありません
【参加方法】下記ページよりお申し込みください。
 https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/30th-talk/
 https://ayus30th-talk.peatix.com/view
<会場参加かオンライン参加の選択は申込フォームで選んでください>
<オンライン視聴の方は入金が確認され次第URLをお送りします>
【主催/問合せ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831 / FAX 03-3820-5832(前日まで)
 E-mail:event@ngo-ayus.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-8 19:32:59 (364 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第2回学習会:私がゴミを拾う理由―フィリピンと日本、ゴミを取り巻く環境の違い―

イベント詳細URL: https://peatix.com/event/3837398

この学習会では、ゴミ拾いをしながら日本を一周しているおっちーと、沖縄の海でゴミ拾いや様々な活動を行うれおくんをゲストに迎え、お2人の話を聞き、フィリピン・セブ島のゴミ山の地域で活動するNGO団体の理事長内山さんが質問をする形でお話していきます。

ゴミ拾いを通した環境問題の話ではなく、なぜゴミを拾うのか、「ゴミ拾い」の意味の違いや人々の意識について、ゲストとのやり取りを通して皆さんと考えていきたいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
開催日時:2024年2月14日(水)18:00?20:00(17:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:学生、JPN会員:無料、一般:1,000円
定員:70名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【登壇者】
ゲスト:おっちー(日本一周中の沖縄の大学生。現在地はどこ?)
ゲスト:れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
ファシリテーター:内山順子さん(フィリピン・セブ島在住、NPO法人DAREDEMO HERO理事長)

【こんな方におすすめ】
学生大歓迎、特にゲストと同世代の方!
フィリピンに興味のある方
環境問題や社会問題に関心のある方
何か行動をしたい、行動している人から学びたいという方

<プログラム(予定)>
オープニング
ゲストより自己紹介
トークセッション
ゲストに質問
参加者と意見交換
クロージング

<お申込みと参加方法について>
—チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月14日(水)10時に締め切ります。
https://peatix.com/event/3837398

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<ゲストプロフィール>
おっちー(日本一周中の沖縄の大学生)
音楽✖️ゴミ拾いの2つを主なコンセプトにして日本一周中。沖縄生まれ沖縄育ちの大学生。
沖縄国際大学 地域環境政策学科。大学時に友達とゴミ拾い団体を設立。
その後、 ゴミ拾いからの繋がりで音楽イベントや講演会などに携わる。
・42.195kmランニングゴミ拾い
・沖縄一周自転車ゴミ拾い
・美らビーチクリーンプロジェクト学生代表
・音楽イベント主催.運営
・神奈川U-23サミット100名選出

<ゲストプロフィール>
れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
自由研究で海洋ゴミ研究をしたことで海の保護に関心を抱くようになり、SNSで情報発信を始め3年目。学びを通じて、地球の問題が私自身にも関わっていることを実感し、マイクロプラスチック回収ロボットの開発や世界の子どもたち、平和に向けた取り組みなど、【子どもだって地球人】というメッセージを伝えるために、小学6年生として皆さんと一緒に地球を守る活動をしています!

<ファシリテータープロフィール>
内山順子さん(NPO法人DAREDEMO HERO理事長、現地法人DAREDEMO HERO INC. エグゼクティブ・ディレクター)
フィリピン・セブ島で貧困層から貧困問題を解決するためのリーダーを輩出する事業を行うと同時に、セブ島内の最貧困地区であるゴミ山2か所にラーニングセンターを建設し、子どもたちに学びの機会を提供している。


<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-5 14:14:33 (354 ヒット)

敵意と軍事主義から平和と和解の文化に転換するためには?NARPIの平和教育とピースビルダー育成の経験から?(日韓みらい学習会#4)

イベント詳細:https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第4回学習会を、2024年2月6日(火)の午後、オンラインで開催します。

今年度の学習会のテーマは、「歴史と実践者から学び、考える東北アジアの平和」です。

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月21日?2月25日に、韓国でのスタディツアーを予定しています。韓国の若者や市民との対話交流を目的とし、日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」
https://www.acc21.org/nikkan-studytour20240221-25/

同ツアーでは東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)を訪問し、ワークショップを行います。

本学習会では、NARPIの設立当初から関わり、前運営委員長をつとめられた奥本京子氏を講師に招き、NARPIが実践している、敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育や「ピースビルダー」の育成などについてお話しいただきます。

また、東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)の多様な芸術形態を通しての探求や、市民社会・NGOによる平和活動の実践についてもお話しいただきます。

「平和とは待つものではなく、創り続けるもの」という信念のもと、「ピースビルダー」(平和を創る人)を育ててきた奥本氏のお話を聞き、「平和」とは何なのか、東北アジアの平和を創るために何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

―東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)とは、
日本、朝鮮半島、台湾、中国、モンゴル、東ロシアのNGOが2010年に設立した「東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)」は、各国の紛争や戦争の歴史的な場所で平和トレーニングを毎年実施しています。敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育、人材育成(修復的正義(Restorative Justice)アプローチ)を行っています。


\開催概要/
【開催日時】2024年2月6日(火)16:00?18:00(オンライン開場:15:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】奥本 京子氏(大阪女学院大学 教授、NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
?韓国の歴史や文化に関心のある方
―スタディツアー参加者(日本からの参加者と、韓国在住の学生や若者)
―平和教育や平和活動に関心のある方
―日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
(「日韓みらい若者支援事業」スタディツアー(2024年2月)の参加者(日本からの参加者):無料)
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※2024年2月6日(火)正午〆切
https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ、?本イベントに期待すること、?講師への質問 ?年代(※任意)

上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください。
送信先メールアドレス:
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


\プログラム(予定)/
あいさつ、ツアー紹介、講師紹介
講師のお話(奥本氏)
質疑応答
休憩
参加者間での意見交換
全体での振り返り
終了

\講師プロフィール/
奥本 京子氏
大阪女学院大学 国際・英語学部 教授。日本平和学会前会長(第25期)。NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長。MPI(ミンダナオ平和構築インスティテュート)ファシリテーター。トランセンド研究会 理事。非暴力平和隊・日本 理事。専門は平和学、平和ワークにおける芸術アプローチ、紛争転換・非暴力介入論、ファシリテーション・メディエーション研究、NGO活動研究など。東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)を、多様な芸術形態を通しての探求や、東南アジアや南アジア、そして他地域における紛争転換・非暴力介入のためのネットワークを深化させることにも注力している。

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!

●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)

アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。
https://asiacom.exblog.jp/

\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会・“語り場”活動・フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」や小冊子の発行と普及です。


投稿者: ACE 投稿日時: 2024-1-26 14:31:08 (679 ヒット)

「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰が作っているのか、あなたは知っていますか」
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農場で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

「身の回りにある製品がどのように作られているのか知りたい」「開発途上国って実際どんな状況なのか知りたい」「国際協力に興味があるけど何をしたら良いかわからない」
そんなあなたに見てほしい映画です。

この映画では、ガーナの農村地域の様子やカカオが作られる様子を、そこに訪れた高校生・大学生の3人と一緒に見て感じ、知ることができます。 それは、ニュースや教科書では決して知ることのできない現実。
初めて見る現地のリアルに3人は何を感じ、どんな行動をしたのでしょうか。
そして、この映画に出会ったあなたはどんなことを感じ、どんな行動をしますか?

まずは知ることから。 この映画を通して国際協力や児童労働に触れてみませんか。

開催概要
[期間] 2024年2月1日(火)?2月18日(日)24:00
[視聴方法] オンライン(お申込み後上記期間中に、視聴URLを「イベントに参加(またはJoin event)」ページからご確認ください)
[チケット] 高校生以下:無料、大学生:1人500円、それ以外:1人1000円(任意でご寄付にもご協力をお願いいたします)
[主催] 認定NPO法人ACE

※本企画は個人での視聴利用に限らせていただきます。映画上映会等を開催する場合は市民上映サイト「cinemo(シネモ)」からお申込みください。
※学校で上映する場合は学校教育用DVDをご活用ください。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-15 12:07:06 (495 ヒット)

【高校生・大学生・大学院生 歓迎!】フィリピンのストリートチルドレンの生活や課題を知り、交流し、行動することをめざす全4回の連続講座を開講します!

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が約37万人いると言われています。21歳のある青年は、10歳のころに家族が離れ離れになって路上生活を始め、今も路上に段ボールを敷いて寝泊まりをしながら学校に通う生活を続けています。

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGOとともに、路上で暮らす一人ひとりの若者たちが社会の一員となって自立し、路上から抜け出せるように支援を行っています。また、日本やフィリピンの関連団体と連携しながら、2030年までに“フィリピンのストリートチルドレンをゼロにする”ことを大きな目標に掲げた“ストリートチルドレンZERO”キャンペーンにも取り組んでいます。

このたび、大学教授やNGO職員による講座、体験学習、現地の若者とのオンライン交流などを通じて、フィリピンのストリートチルドレンの現状や課題を学び、ストリートチルドレンZERO(“誰一人取り残さない”)に向けたアクションを企画する全4回の連続講座を開講します。【全回無料】

同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、国際協力について学んでみたい方など、どなたでも歓迎です。現地の若者とのオンライン交流では、通訳をご用意します。
ぜひお気軽にお申込ください!

\開催概要/
Take Action!連続講座?フィリピンのストリートチルドレンのために私たちができること?

【開催日時(予定)】
第1回:2月7日(水)18時-20時「フィリピンってどんな国?」
第2回:3月5日(火)18時-20時「ストリートファミリーの生活を体験しよう」
第3回:4月4日(木)14時-16時「ストリートユースと交流しよう」
第4回:5月9日(木)18時-20時10分「ストリートチルドレンのために行動しよう」

※各回の詳細は後述の説明をご確認ください。
※原則、全ての回にご参加ください。ご事情により欠席する回がある場合には、お申込み時にその旨をご記入ください。

【会場】
オンライン(zoomを利用)

【こんな方におすすめ】
高校生、大学生、大学院生、20代の社会人を歓迎します!
同世代のフィリピンの若者と話してみたい方
フィリピンに興味のある方
国際協力について学んでみたい方
ストリートチルドレンに寄り添って自分に何ができるか考えたい方

【登壇者・講師(予定)】
第1回:佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)、辻本紀子(ACC21職員)
第2回: 辻本紀子(ACC21職員)、田中望李(ACC21インターン)
第3回:マニラの路上で暮らす若者(2名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事務局長Dr. Carpio 、現地事業担当Mr. Amante、現地事業補佐Mr. Natividad (ACC21現地補佐)
第4回:伊藤道雄(ACC21代表理事)

【定員】 30名
【参加費】無料
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

\お申込み方法/
Peatixの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
お申し込みは、第1回講座の前日午前10時に締め切ります。
ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

https://takeaction2024feb-may.peatix.com/

\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。

\各回のプログラム(予定)/
第1回「フィリピンってどんな国?」(2/7[水] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
貧困ブレインストーミング・自己紹介(20分)
講義「フィリピンの概要、歴史」(30分、佐竹眞明教授)
ストリートチルドレンの置かれた状況・課題(30分、ACC21職員・辻本)
質疑応答(20分)
クロージング(10分)

第2回「ストリートファミリーの生活を体験しよう」(3/5[火] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、ストリートファミリーの家計作成)
発表・意見交換(50分)
クロージング(10分)
※路上の家族の家計をテーマに、少人数のグループに分かれてのグループワークを行います

第3回「ストリートユースと交流しよう」(4/4[木] 14:00-16:00)
オープニング(10分)
若者との交流?(50分)
若者との交流?(50分)
クロージング(10分)
※全体をふたつのグループにわけて、現地の若者とオンラインで交流・対話していただきます

第4回「ストリートチルドレンのために行動しよう」(5/9[木] 18:00-20:10)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、アクションプランを企画)
発表(30分)
コメントと提案(15分、ACC21代表理事・伊藤)
「貧困」ブレインストーミング(15分)
クロージング(10分)
※少人数のグループに分かれて、ストリートチルドレンの課題を広めたり、寄付を集めたりするためのアクションプランを企画していただきます。

\登壇者プロフィール/
佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)
四国学院大学教員を経て、2005年より名古屋学院大学教授。大学院の時からフィリピンに通い、フィリピン「専門家」になる。開発・移民問題が専門。1990年から学生を連れて、フィリピンにスタディツアーを始める。2024年に再びツアーでマニラ、ネグロスを訪問予定。代表著作『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論』(明石書店、1998)、『フィリピンー日本国際結婚 移住と多文化共生』(めこん、2006)、『フィリピンと日本ー戦争・ODA・政府・人々』(梨の木舎、2023)。

Dr. Herbert Q. Carpio(ハーバート・Q・カルピオ)(Childhope Philippines Foundation, Inc.事務局長)
フィリピン・マニラ首都圏のストリートチルドレン支援のパイオニアである「チャイルドホープ・フィリピン財団」事務局長。事務局長就任前は、同財団でストリートチルドレンの医療に当たる医師、そして保健・医療サービス・プログラムのコーディネーターを兼務。この期間に、巡回保健クリニック・プロジェクトや若者ヘルスワーカーの育成に取り組んだ。現在は事務局長として団体所属のソーシャルワーカー(社会福祉士)やストリートエデュケーター(路上教育者)の監督を行うとともに、事務局を統括する。さらに、ストリートチルドレンの人権の保護とその実現のために地方自治体、学術機関、公的機関、民間団体などとのネットワーク形成や提言活動に取り組む。2006年医学博士号取得(フィリピン大学)。

伊藤道雄(ACC21代表理事)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト初代事務局長を務めた後、(特活)国際協力NGOセンターを1987年に仲間と創設し、2003年まで常務理事(現在顧問)。2005年にACC21を創設。(公財)公益法人協会評議員。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)行政学修士、立教大学特任教授、教授(2003?2015年)

辻本紀子(ACC21広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト|Facebook | Instagram | X
※本連続講座は、「連合・愛のカンパ」の助成を受けて実施いたします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-12-28 13:27:40 (741 ヒット)

1/30 (火)開催!国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 第3回「多様な関わり方」編
 
PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2023年度第3回の開催が決定しました!

下記URLより第2回の参加お申込み受付け開始しました。ぜひご参加ください!
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。
 
近年、社会に広く浸透しつつある「SDGs」。2023年度のPARTNERでは、開発途上国を含む世界の諸問題に目を向け、
「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目指す皆さんの情報提供の場として、「SDGs」をテーマにキャリアフォーラムを開催しています。

第3回は、SDGs解決に向けて、副業やプロボノなど国際協力への多様な関わりをしている方からお話をお聞きします。
また、多様な働き方を積極的に推進している団体にご登壇いただき、就業者のニーズや企業や団体での取り組み事例についてもご紹介します。
 
SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 】
第3回「多様な関わり方」

開催日:2024年1月30日(火) 18:30~20:30 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大600名 ※先着順
参加費:無料

==登壇者== 
・NPO法人アクセプト・インターナショナル
・NPO法人ASHA
・認定NPO法人 very50
=======

==プログラム==
国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?
第3回「多様な関わり方」編

18:30?18:35   開会

♦「多様な人材の活躍」編♦
18:35?18:55   NPO法人アクセプト・インターナショナル

♦「プロボノ」編♦
18:55?19:15   NPO法人ASHA

♦「副業」編♦
19:15?19:35   認定NPO法人 very50

19:35?19:40   休憩(5分間)

♦質疑応答♦
19:40?20:20   登壇者へリアルタイム質問

♦閉会♦
20:20?20:30   アンケート記入のお願い・PARTNERからのご案内

(参考)過去開催時にはこのような質問をいただき、登壇者に回答していただきました!
・これから就職活動をする学生に何かアドバイスがあればお願いします。
・国際協力を仕事にする上で身に付けておいたほうがいいスキルや知識は何ですか。
・SDGsの今後についてどう考えているか教えてほしい。
など
=======
追加情報については、随時更新してご案内します。
※プログラム内容や登壇予定については予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
\お申し込みはこちら/
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

※締切:1月28日(日)
※お申し込みにはPARTNER登録が必要となります。
未登録の方は事前に登録をお願いします。
-----------
 
★今年度の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
第1回 「NGOの取り組みとキャリアパス」編(2023年7月21日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0721
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」編(2023年9月22日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0922

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報はPARTNERサイトにて随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

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(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です
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投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2023-12-26 11:17:29 (513 ヒット)

【内容】
 今、チベットでは子供たち100万人がかつてない悲劇に見舞われています。

 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく強制連行されています。連行先は全寮制の学校。休み時間・放課後を含め、チベット語の使用が認められるのは週に1時間以下です。全寮制のため、家に帰ることもできません。親に会うことも叶わず、子供たちはチベットの文化から強制的に引き離され、母語の習得も難しくなっています。

 子供たちにチベットの文化や言葉を教えることは難しくなっています。
「チベット語、文化の普及につとめた叔父は、無期懲役刑を受け、獄中死しました。」(テンジン・デレク・リンポチェの姪ニマ・ラモ)

 このような状況から逃れるため亡命を目指す人もいます。しかし、近年、その亡命も難しくなっています。

『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』(亡命したての子供たち)

 チベット本土の状況に加え、この14年間支援してきた亡命先のインドの難民街の様子もお届けします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?


【日時】
 2024年2月3日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、3,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。
● 著書
 「弾圧で引き裂かれた家族」
● 訳書
・「チベットの主張」
・「チベットの反論」
・「連れ去られたチベットの少年」
・「心の智慧:ダライ・ラマ法王金言集」
・「世界がまだ知らない真実」
・「暗闇に差した光」
・「尋問の記憶」
・「故郷を追われるチベット人遊牧民」
・「チベット人女性の悲劇」
 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。


【参加費】
 無料


【お申し込み】
下記リンクからお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしております。

【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
http://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:42:29 (521 ヒット)


◆TICAD30周年公式サイドイベント◆

1993年にアフリカ開発会議(TICAD)が開始され本年で30周年を迎えます。支援活動の現場からアフリカの抱える課題を喚起する目的で、オンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは「AARがTICADと歩んだ30年」を振り返りながら、アフリカ4か国(ザンビア、ケニア、ウガンダ、スーダン)で現在実施している活動を駐在員が報告します。混迷する世界情勢におけるアフリカの現状と今後の見通し、AARの活動について知る貴重な機会です。皆様の参加をお待ちしております。

●登壇者

名取 郁子 (京都先端科学大学講師、AAR理事)
秋本 泰孝 (ザンビア・メヘバ事務所駐在代表)
中川 梨緒奈 (ケニア・カクマ事務所駐在員)
広本 充恵 (ウガンダ・ホイマ事務所駐在員)
相波 優太 (スーダン・ウガンダ事務所駐在員/スーダン事業担当)

・開催日  2023/12/22 18:00?20:00
・会場   オンライン(Zoom)形式
・参加費用 無料(オンライン参加は事前申し込みが必要)


▼詳細・申し込みはこちら
https://aarjapan.gr.jp/event/12221/

オンラインツール ZOOM(ウェビナー)
※開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。
(締め切り:12月21日(木)正午)

※私たちの活動は、皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:36:21 (438 ヒット)

2023年4月に好評を博した岩田恵子さん(フリューゲル・カルテット、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団バイオリニスト)らによるコンサート『Quartet Festival』を再び開催します。
今回のコンサートでは、前回と同じくフリューゲル・カルテット、50年の時を経て再結成したR.U.ストリング・クヮルテットが出演。
さらに、若手弦楽四重奏団のなかで注目されるほのカルテットが新たに参加します。
AARが2024年11月に創立45周年を迎えることを機に、改めて難民問題に関心をもっていただきたいとの想いで企画したコンサート。
カルテットの魅力に満ちた時間を、どうぞお聴き逃しなく。

▼チケットのお申し込みはこちらから
https://aar-charity.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2742112&csid=0

<出演&プログラム>

◆R.U.ストリング・クヮルテット

原田 幸一郎(Vn.1) /池田 菊衛 (Vn.2)/磯村 和英(Va.) /毛利 伯郎(Vc.)
・プログラム:ブラームス 第1番ハ短調 作品51-1

◆フリューゲル・カルテット

岩田 恵子(Vn.1 )/大森 悠貴(Va.) /植木 昭雄 (Vc.)
※今回に限り、フリューゲル・カルテットのメンバーであるビルマン 聡平さんに代わり、
R.U.ストリング・クヮルテットの池田 菊衛さんが出演されます。
・プログラム:ハイドン 第63番 ニ長調 作品64の5《ひばり》 、モーツァルト 第22番 変ロ長調「プロイセン王第2番」K.589

◆ほのカルテット

岸本 萌乃加(Vn.1) /林 周雅 (Vn.2) /長田 健志(Va.) /蟹江 慶行(Vc.)
・プログラム:ベートーヴェン 第7番 ヘ長調 作品59-1 「ラズモフスキー第1番」

公演の純益はすべてAARの支援活動に活用します。
チケットは2024年2月上旬より順次発送します。

コンサートの詳細およびプロフィールは、イベントHPをご確認ください。
https://aarjapan.gr.jp/event/11917/


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-12-12 13:50:34 (591 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g3.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」では、2023年12月16日(土)、12月23日(土)、2024年1月13日(土)の午後、オンラインで下記の講座を開催します。

韓国では社会に声をあげることが日常的に行われ、様々な大規模デモが開かれています。韓国のそのような人たちの声を聞くことにより、韓国社会を知り、さらには日本社会を考えてみるきっかけになるのではないでしょうか。韓国のそうした市民の声を取り上げている1つに韓国のインターネットジャーナル<イルダ>があります。2023年で設立20年の〈イルダ〉は、広告を取らず寄付中心で支えられているフェミニズムメディアで、当事者の声を大切にし、韓国の社会問題を広く取り上げています。

2021年度、2022年度の「日韓みらい若者支援事業」の“語り場”活動では、このインターネットフェミニズムジャーナル〈イルダ〉の記事から、韓国社会の女性の賃金・入社差別、非正規雇用、家父長制、高度障がい者、トランスジェンダー、性暴行、デジタル性犯罪などの問題を取り上げるとともに、#MeToo運動などに関わる多様な韓国の市民社会を紹介し、参加者からの質問をイルダの編集長へメールで応答してもらう双方向の学びを実現しました。

今回は語り場「記事<イルダ>を通して韓国の市民活動とジェンダーを考える」の3年目になります。前回開催時と同様、1回目、2回目の講座前半では〈イルダ〉の記事を読み、後半の意見交換で感想や疑問点などをまとめます。最終回の3回目には前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバックします。

〈イルダ〉の記事を読んでみなさんで一緒に考えてみたいと思い、下記のような“語り場”講座を開催したいと思います。
参加費無料です。〈イルダ〉の記事は日本語で読みます。

日韓みらい若者支援事業では、2024年2月に韓国で市民と対話しながら実地体験で学ぶスタディツアーを予定しています。その行程で<イルダ>の編集長から紹介いただいた若手女性活動家と交流する時間もあります。語り場第2回目では彼女たちの活動紹介もする予定です。

本講座は、1回だけの参加も可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

\開催概要/

【開催日時】各回 14:00-16:00

第1回 2023年12月16日(土)、第2回12月23日(土)、2024年1月13日(土)

【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】どなたでも無料 
【主な対象】 ―韓国市民社会に興味のある方。
       ― 講座は全て日本語で進行します。韓国語ができない方も大歓迎です。
       ―1回だけの参加も可。
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)
https://www.acc21.org/action/nikkan/

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※第1回の参加に関しては、12月15日(金)15時に締め切ります
 ※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ
?本イベントに期待すること ?年代(※任意)を記載の上、事務局までメールでご連絡ください
(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org)。

【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

\各回の流れ(予定) /

第1回 2023年12月16日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち1
前半は記事を紹介。後半は意見交換とイルダの編集長への質問を挙げる。

第2回12月23日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち2 +スタディツアーで交流する2人の簡単な紹介
前半は記事と下記2人の女性を紹介。後半は意見交換とイルダへの編集長への質問内容をまとめる。

・ウォン・ウンジさん(追跡団火花) 韓国最大規模のデジタル性犯罪「n番部屋事件」。テレグラムの「n番部屋」に潜入取材をし、犯人逮捕に貢献した女子大生2人組の1人。
共著:『n番部屋を燃やし尽くせーデジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録』光文社、2023年10月刊行

・イ・イェスルさん((株)Climeet代表) 温暖化による災害のためのアプリ開発、蔚山での鯨を使った地域文化コンテンツの開発、建国大学でボランティア、社会的経済関連の講義を行う。

第3回2024年1月13日(土)14:00-16:00
前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバック


\プロフィール/

麻生水緒(あそう みお)氏 *第1?3回講座 司会・進行役
(特活)AsiaCommons亜洲市民之道代表、日韓みらい若者支援事業運営委員。
「ふぇみん婦人民主新聞」の〈イルダ〉記事の翻訳担当。
「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として韓国語講座をオンライン、対面で開催中。


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2023-11-27 14:21:09 (637 ヒット)


フリー・ザ・チルドレン創設者クレイグ×代表中島早苗 トークイベント
?25年の歩み 子どもの権利が大切にされる社会を目指して?


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンがモデルとしたカナダの「フリー・ザ・チルドレン」は、1995年にトロントで設立されました。

当時12歳のクレイグ少年は、途上国の児童労働の厳しい現実を新聞記事で知り、それを何とかしたいと子どもが子どもを支援する団体「フリー・ザ・チルドレン」を設立、その活動は世界中の子どもたちの反響を呼び、支部・メンバーは、世界37カ国450万人に広まり、現在までに開発途上国に1000校以上の学校を建設、毎日20万人もの子どもが教育を受けられるようになりました。フリー・ザ・チルドレン設立とクレイグ少年の物語は日本国内でも、英語や社会科の教科書に掲載され、毎年たくさんの子どもたちに読み継がれています。

今回のイベントは、そんなクレイグとフリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表中島による対談をカナダのトロントから生中継します。英語を基本とし、同時通訳を導入しており、どなたでも楽しくご参加いただけます。



【日時】1月6日(土)10:00?12:00(リアル会場13:00まで)
【場所】リアル会場:EF渋谷校 / オンライン:Zoom
【定員】オンライン:300人
【参加費】無料
【申込】https://ws.formzu.net/dist/S75898144/
【助成】大東建託グループみらい基金
【通訳協力】株式会社ワイズ・インフィニティ

プログラム
1)フリー・ザ・チルドレンの設立からの歩み トークセッション
2)参加者からの質疑応答コーナー
3)子どもの権利が大切にされる社会をつくるためにこれから求められること トークセッション
4)交流タイム(会場参加者のみ)


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-11-20 20:42:44 (596 ヒット)

ベナンで子どもの教育支援NGOを運営するベナン人の若者とタッグを組んだ、「アフリカ流フランス語教室」は始めてから今月で丸3年。他にはない画期的なプログラムとしてスタートしました。

特徴的なのは、本国フランスを超える話者数のいる「アフリカ流フランス語」をベナンのことを知りながら学べること、受講費のおよそ半分をベナンへ送金して講師への報酬、さらにNGOの活動費にもなる、という三方良しであること! 「アフリカを知りたい」「将来フランス語圏で仕事をしたい」という方に絶好の機会ですよね。

2期からは女性講師も参加してパワーアップ。個人レッスンやキッズコース、発音実践コースと期ごとにバリエーションも進化してきました。

今回の9期からは、3カ月だった期間を約半年に延長。全20回レッスンコース(12月4日?2024年5月18日)として再構成しました(半分の10回コースもご用意)。各コースで学べる内容を増やし、切れ目なく受講できることで着実にフランス語のレベルアップに挑戦していただけます。リピーターも多く、これまでDELFの試験に合格した方が何人も在籍します。

■受講者からのコメント(一部)

・「これほど語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」
・「少人数のクラスだから1人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が少なくなった!」
・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

人気の個人レッスンは8枠まで。「導入コース」から「上級コース」までの6段階別グループレッスンと発音に特化した「発音実践コース」は各クラス先着5人まで。「キッズ個人コース」もあります。お得な20回コースの募集は来年6月までありませんので、この機会をお見逃しなく!!

詳しくはこちらから
https://www.ganas.or.jp/news/french9th/

お申込みは下のフォームへ
https://forms.gle/bkiECSSpMSevxgwp7

*〆切は11月30日です


投稿者: ILAFJ 投稿日時: 2023-11-19 21:11:08 (425 ヒット)

こんにちは。
NPO法人 日韓アジア基金・日本です。

<12月16日(土) ボランティア募集・ニュースレター発送作業>

私たちは年2回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送り
しています。 この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、送り状に手書きで宛名及び簡単なコメントを書いて頂き封入をする
という簡単な作業ですから、どなたでもできます。
ボランティア活動に興味のある方、アジアの子供たちへの支援に興味のある方
、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご
覧ください。
なお手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。
<日時>2023年12月16日(土) 13:00?15:00ごろまで(早
退も可)
<場所>アジア文化会館101号室 http://www.abk.or.jp/access/map.html
<定員>15名
<応募資格>
中学生以上、手書きで日本語が書けること。文字の巧拙は問いません。
◆ご希望があれば、ボランティア活動証明書を発行いたします、
◆12月10日 までに申し込んで下さった方でご希望の方には、ボランティ
ア保険を当会の負担でお掛けします。 ボランティア保険の詳細は下記URLを
ご覧ください。
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/document/V1-hokennaiyou2017.pdf
<お申し込み方法> 締切12月10日
nikka17@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「12/16(土) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
(1)氏名(ふりがな)   (2)性別   (3)年齢   (4)職業
  (5)郵便番号・住所
(6)携帯番号  (7)PCメールアドレス (8)何で本募集を知ったか
(9)ボランティア保険への加入希望の有無 
(10)ボランティア活動証明書希望の有無
*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だ
けに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います

<日韓アジア基金とは>
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、
歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩としてカンボジアで、恵まれない子供たちへの教育支援を行っていま

ホームページ http://iloveasiafund.com/
              連絡先: 丸山 080-6761-1951日韓アジア基金・日本 HP


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:05:51 (288 ヒット)

2024年度募集 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

PARC自由学校の2024年度講座「畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培」の募集を開始しました!
PARC自由学校ウェブサイトよりお申込みいただけます。ぜひご参加ください。

受講生募集! 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

池袋から電車で25分、交通の便の良い埼玉県の柳瀬川近くにある広々とした畑で、固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬、化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。

この道21年のベテラン講師の講習は家庭菜園を長く続けている方にも好評!四季を通じて畑に通い、野菜を育てながら、種まき、育苗、植付、間引き、収穫、母本選抜、種とり(脱粒)、芽かき、摘心、剪定、移植、など一通りの作業を実践で身につけていきましょう。

講座の最後には国産の間伐材でプランターを手作りし、ご自宅でも自然栽培にチャレンジすることができます(オプション企画)。

〈たねまき〉から〈たねとり〉まで、いのちのサイクルを感じる自然栽培をはじめてみませんか?

開催概要
● 2024年3月?2025年2月 ● 原則として毎月第1・第3日曜日 9:00?12:30(予定)
※終了時間は目安です。作業内容によっては早めに終了、もしくは延長することもありますのでご了承ください。
※夏の暑い時期には8:00に開始予定。

● 全23回 ● 定員:30名
● 畑の場所:H.S.S圃場 埼玉県富士見市(東武東上線 柳瀬川駅より徒歩20分程度)
※場所の詳細につきましてはお申込みを完了されたのちにご案内いたします。
● 受講料 66,000円(指導料、農具・資材使用料、保険料込)
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※オプション企画でプランター作成講習に参加される場合は、別途実費10,000円が必要となります。
● 企画運営協力:H-seed to seed(HSS)

講師 関野幸生
無肥料自然栽培を始めて21年目。無肥料自然栽培の普及のため各地で講演活動を行なう。
『無農薬・無化学肥料で育てる! おいしい野菜づくり』を共著にて成美堂出版より2023年に出版。


(写真撮影:柿内未央)

申込み方法
PARC自由学校ウェブサイトにて申込み受付中です。以下のリンクからお申込みください。
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培(2024年度)|PARC自由学校
●プログラム等
○講座の進め方
毎回畑で講習を行いながら実習を行います。
クラスのメンバーで一つの区画にて一緒に作業を進めていきます。

【育てる野菜】(予定)
真黒茄子、イタリアン茄子、松島白菜、黒田五寸人参、アロイトマト、ビックネネトマト、黒皮スイカ、マクワウリ、相模半白胡瓜、唐辛子、スターオブディヴィッドオクラ、ジャガイモ、楊貴妃オクラ、宮重大根、三浦大根、のらぼう菜、小松菜、みやま小かぶ、バジルなど

〇留意事項
● 雨天の場合は代替日への振替、もしくはオンラインでの座学講習会といたします。
● 日程、内容は状況に合わせて変更することがあります。ご了承ください。
● 畑にはトイレ、水道、ロッカーはありません。
● 畑で使う軍手、長靴、ハサミなどは各自でご用意をお願いいたします。

〇年間スケジュール
● オリエンテーション
 2024年3月21日(木) 19:00-21:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

● 畑での実践講習(予定)
【2024年】
3/24 ※富士見市内の別会場開催
4/ 7 ※富士見市内の別会場開催
4/21、5/ 5、5/19、6/ 2、6/16、7/ 7、7/21、8/ 4、8/18、9/ 1、9/15、10/ 6、10/20、11/ 3、11/17、12/ 1、12/15
【2025年】
1/12、1/26

● 最終講習・ふりかえり
 2025年2月16日(日)14:00-16:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

〇オプション企画『間伐材でプランターづくり!』講習
希望者のみ2025年2月2日、2月9日どちらか1日にご参加ください
※実費10,000円が別途かかります(材料費、送料込)


■お問い合わせ:担当者 高橋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:03:18 (731 ヒット)

https://parc-jp.org/events/20231128-jet/

気候危機はすでに差し迫った脅威になっています。この夏は多くの国で熱波が猛威を振るい、干ばつや猛烈な台風も多くの被害をもたらしました。

11月30日から開催される国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)は世界の代表が集まり、対策に係る交渉を行う場となりますが、近年はこの交渉の場で「公正なエネルギー移行(Just Energy Transition: JET)」という概念がしばしば協議の対象となっています。

しかしながら、この概念は、異なる主体がそれぞれに異なった意味で使用しているのが現状です。 その解釈の揺れを理解しなければ「公正なエネルギー移行」への投融資など「気候変動対策」の名の下で行われている「支援」は、むしろ重大な不公正を後押しすることになってしまいます。

そうした「不公正」が目に見える形で進んでいる場所の一つがインドネシアです。世界の電気自動車(EV)等のバッテリー需要のために森が切り開かれ、川は汚染され、人びとの生活の糧が破壊されています。 その不公正に立ち向かう住民への人権侵害や弾圧行為も起きています。脱炭素社会への速やかな移行は必要なことですが、そのために新たな犠牲を看過してもよいのでしょうか?

本報告会では「公正なエネルギー移行」の概念の揺れと、その本来の在り方を考えるため、気候変動対策の下で需要が増大する鉱物資源の問題を取り上げます。日本も深く関わっているインドネシアの開発現場の調査報告も動画をまじえながらお伝えします。ぜひご参加ください。

■日時:
2023年11月28日(火)19:00?20:30 

締切 2023年11月27日(月)

■報告者:
●グリーンウオッシュ的「公正なエネルギー移行」が取り残すもの
田中 滋 <アジア太平洋資料センター(PARC)>

産業界によって採用され、日本政府、そして一部の環境活動家も用いる非常に狭義の「公正なエネルギーな移行」に対して、世界の多くの市民活動や進歩的な政府・企業らが用いる用法の差異を示し、気候危機対策により広い視野が必要となる理由を示します。

●「公正なエネルギー移行」の名の下で進む開発に抗う人びと―インドネシア現地報告:南スラウェシのニッケル開発現場ではいま
波多江秀枝 <国際環境NGO FoE Japan>

「脱炭素」の名の下にインドネシアでは広範な鉱山開発が進められています。これまでの鉱山開発ですでに水源の汚染や土地の収奪などの問題が起きていますが、鉱物資源の需要増加はさらに大きな問題を住民に突き付けています。そのインドネシア現地の状況を報告します。

■開催形式:会場またはオンライン
●会場:
アジア太平洋資料センター(PARC) 2F
東京都千代田区神田淡路町1?7?11
・JR「御茶ノ水」聖橋口から徒歩6分
・地下鉄 都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」
A5出口から徒歩2分

●オンライン:ZOOM

■参加費:無料
参加人数 50人

■お申し込み:
https://parc-jp.org/events/20231128-jet/
上記のフォームから「会場」または「オンライン」を選択してお申込みください。



■お問い合わせ:担当者 田中 滋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org

■共催:
アジア太平洋資料センター(PARC)
国際環境NGO FoE Japan
Fair Finance Guide Japan


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