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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: BAJ-NGO 投稿日時: 2021-2-26 14:28:10 (35 ヒット)

2020年10月半ばから、ベトナム中部を豪雨と台風が襲いました。私たちが元々活動しているフエ市においても大きな浸水被害が発生しました。現地メディアいわく「数十年に一度」の被害状況で、現地行政からも支援要請が届き、10月下旬から団体として初めてフエ市において緊急支援を開始しました。ご支援いただいた皆さまには改めて厚く感謝申し上げます。今回は、フエ市でおこなっている支援活動の現状 をご報告します。

BAJは、1993年からベトナムのホーチミン市を中心に障害者支援や貧困地区の教育活動に携わってきました。2001年からはベトナム中部のフエでも活動を開始し、「子どもたちのエンパワメントを通じた地域開発事業」をおこなってきました。2013年からは活動拠点をフエに絞り、環境教育活動を進めるとともに、地域の小規模農家や畜産農家の収入向上支援活動をはじめました。経済発展によって圧迫される地元の農業文化を守り、さらに発展させていくために、多世代の交流を促しながら、さまざまな活動を進めてきました。

洪水および浸水被害は、私たちの支援対象だった学校や農家を襲いました。また、BAJの活動範囲をこえて広範にその被害が出ています。フエ事務所スタッフは緊急支援活動の経験がありませんでしたが、現地行政と連携しながら調査をして活動をおこなってきました。これまで実施した活動をご報告するとともに、BAJのベトナムの活動全体についても改めてご紹介する機会にしたいと思います。皆さまのご参加お待ちしております。

2021年3月13日(土)16時00分?17時10分
※ Zoomによる配信(無料)

▼メールinfo@baj-npo.orgまたは電話(03-3372-9777)で、事前にお申込みください。(応募締切3/11)

BAJ活動報告会情報


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-2-24 16:23:07 (58 ヒット)

東日本大震災発生後、シャプラニールが福島県いわき市で毎年実施してきたツアー「みんなでいわき!」。10年の節目を迎える2021年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインで現地と結びます。



いわきで暮らし活動するみなさんのお話を伺い、現地の様子を見ながら、今のいわきを知り、みんなでこの10年を振り返ります。シャプラニール厳選の「いわき特産品セット」付き!おそらく今回で最後の実施になる「みんなでいわき!」。ぜひご参加ください!



▼イベント詳細

【日程】2021年3月27日(土)14:00?16:00
【実施方法】オンライン(zoom利用)※参加が決定した方に後日zoomの情報をお送りします。
【参加費】5,000円(「いわき特産品セット」代、資料代として)
【定員】30名



【ツアー内容】
◆ これまで関わりのあった方々のお話を聴きます。
富岡さくら会の田中美奈子さん、いわきオリーブプロジェクトの木田源泰さん、NPO法人ザ・ピープルの吉田恵美子さん、2019年の台風19号による洪水でお店が全壊し、みごと復活を果たした華正樓(かせいろう)の吉野康平さんなど、豪華メンバーを予定しています。

◆ 津波の被害に遭った沿岸部の今の様子などを見ていただきます。

◆ シャプラニール厳選「いわき特産品セット」を事前にお届けします!
セットの内容は若干変更になる可能性があります。ご了承ください。



▼イベント掲載ページはこちら
いわき特産品セットを写真付きで紹介しています
https://www.shaplaneer.org/news/events/210210_iwakitour2021/



【ツアーガイド】
東日本大震災発生後の復興支援活動からずっといわきに関わってきた事務局長・小松豊明がご案内します。



【お申込み方法】
?以下のURLよりお申し込みください。(外部サイト「Pass Market」経由でのお申込みです。)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01azyq11gwse3.html

➁上記URLでのお申込みが難しい場合は、お問合せ先Eメールアドレスに、お名前/ご連絡先(電話番号/E-mailアドレス)をお送りください。
お問い合わせ先:event@shaplaneer.org



【申し込み締切】2021年3月13日(土)※定員になり次第締め切らせていただきます。

※お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。



【案内事項】
・参加にはPCまたはスマートフォン、インターネットへの接続が必要となります。
・シャプラニールから後日送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマートフォンの場合は事前にzoomのアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします(通信データ量は300MB/時間程度)。


【お問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:小松(こまつ)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: msf 投稿日時: 2021-2-19 17:26:51 (51 ヒット)

国境なき医師団は、世界の人道危機に目を向け、人道援助に対する理解を日本社会に根付かせることを目的に、高校生を対象とした2回シリーズの講演会を開催します。
(共催:昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエア)

第二回目は手術室看護師の白川優子が、紛争地に住む人びとの暮らしや、人道危機の現場で若い世代が直面する現実について、自身の経験を語ります。また、看護師や国境なき医師団を目指した理由など、自身のキャリアについてもお伝えします。
クイズやワークショップを交え、命について一緒に考える90分の講演会に、ぜひご参加ください。


タイトル:「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」

日時:3月13日(土)14:30-16:00

講師:国境なき医師団 手術室看護師/リクルーター 白川優子

参加費:無料

詳細・申込:https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210313.html

講演内容:

■ 昭和女子大学理事長・総長 ご挨拶(予定)
■ シチュエーションテスト 日常感覚で答えるクイズ
■ 紛争地での援助活動経験
■ ジレンマワークショップ「あなたが国境なき医師団のスタッフなら」 
■ なぜ看護師・国境なき医師団を目指したか
■ 質疑応答 (約20分)


===【「第一回:国際人道援助に挑戦する理由」参加者の声】===

「私たちの見えないところで、生活に困っている人の存在、その人達を助ける存在があることを実感しました。私も将来誰かにとって必要とされる人になりたいです」(高校生)

「ワークショップで同年代の考えを知ることができたのがよかったです。自分が想像できなかった視点に出会うことができました」(高校生)

「私は医療にかかわる仕事に就きたいと考えています。まだ中学生ではありますが、村田さんのお話を伺って私も人を笑顔にしたり、命を救うことが出来る人間になりたいと改めて感じることができました」(中学生)

================================


当講演会は全国の高校生をはじめとする若い世代を対象としていますが、どなたでもご参加いただけます。

ぜひご家族やご友人などお誘いあわせの上、ご参加ください。


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-2-19 12:13:22 (54 ヒット)

           【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第68回

非行少年と保護司―やり直しを支援できる社会へ―

・***************************************************

“非行少年”という言葉にどんなイメージを持ちますか? 一般的には14歳以上20歳未満の罪を犯したもしくは刑罰法令に触れる行為をした少年のことを指します。加害者側の人間のため“悪者”というイメージが強いかもしれません。
しかし、少年がいわゆる悪者になってしまった背景には、複雑な社会構造が根を張っています。貧困・いじめ・虐待・ネグレクト・障害・病気…何らかの生き辛さを抱えている少年が多く、犯してしまった罪を反省できたとしても人生をやり直すための課題はたくさんあります。こうした背景が解消されない限り、生き辛さは変わらず、また罪を犯す…。そんな負の連鎖を断ち切る為には生き辛さを解消し、やり直しを応援する存在が必要不可欠です。
このやり直しに欠かせない存在の民間ボランティアである「保護司」。保護司は無償にも関わらず、少年の社会復帰のために日々奔走しています。一方で、保護司自体も高齢化の問題やコロナ禍で対面支援が難しい等課題を抱えています。
本イベントでは、非行少年と共に歩んだ更生への道のりを学び、皆さんと対話する機会にしたいと思い、保護司さんをゲストにお迎えします。非行少年の多くは、本来なら未来ある若者。やり直しを受容し、可能性が尊ばれる社会を築くには、どんな制度や市民の意識が必要なのか。若者がやり直せる未来を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


●ゲスト
〇田口敏広さん: アクセプト・インターナショナル国内事業局長。University of Essex MA International Relations 修士課程修了。UNDP(国連開発計画)東京事務所、ケニアの開発NGO、旧ユーゴスラビア諸国のシリア難民キャンプ等にて活動に従事。大学院卒業後、アクセプト・インターナショナルの理念に惹かれ、2020年11月より現職。国内事業局長として、コロナ禍における保護司の活動サポートや、支援を受けられていない在日ムスリム支援事業に従事。

〇中澤照子さん: 1998年から約20年間保護司を勤め、関わった少年少女は120名以上、2018年に藍綬褒章を受賞。対象者に「会いたい」と言われれば早朝でも深夜でも必ず会いに行き、通常月2?3回面接のところ、必要であれば50回以上実施したケースも。現在は引退し、江東区で「Cafe LaLaLa」を、保護司時代に縁が出来た人たちがいつでも気軽に立ち寄れる場としてオープンさせ、昔支援した元非行少年やテレビやネットで存在を知り相談をしにくる人で賑わっている。

〇十島和也さん: プロレスラーとして活動しつつ、保護司として非行少年の更生に従事している。16歳の頃、鑑別所に入り中澤さんが当時の保護司として担当に。最初は大人を一切信頼していなかったが、中澤さんが真摯に向き合ってくれたことで徐々に信頼し、保護観察終了後も仲間を連れて中澤さんの業務を手伝い交流を続けていた。2002年にプロレスラーデビューし、結婚し子宝にも恵まれ、中澤さんから声を掛けられて18年に保護司に就任。一人息子を育てる父親・プロレスラー・保護司と三足のわらじを履く生活を送っている。


●日時:2021年4月17日(土) 13:30-16:00 ※受付時間13:00-13:25

●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に4月16日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。


●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210417.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【4月15日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210417/


●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp ※送信の際は、[あ]を@に変更してください。
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-2-19 12:11:33 (50 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第68回

非行少年と保護司?やり直しを支援できる社会へ―

・********************************************************

“非行少年”という言葉にどんなイメージを持ちますか? 一般的には14歳以上20歳未満の罪を犯したもしくは刑罰法令に触れる行為をした少年のことを指します。加害者側の人間のため“悪者”というイメージが強いかもしれません。
しかし、少年がいわゆる悪者になってしまった背景には、複雑な社会構造が根を張っています。貧困・いじめ・虐待・ネグレクト・障害・病気…何らかの生き辛さを抱えている少年が多く、犯してしまった罪を反省できたとしても人生をやり直すための課題はたくさんあります。こうした背景が解消されない限り、生き辛さは変わらず、また罪を犯す…。そんな負の連鎖を断ち切る為には生き辛さを解消し、やり直しを応援する存在が必要不可欠です。
このやり直しに欠かせない存在の民間ボランティアである「保護司」。保護司は無償にも関わらず、少年の社会復帰のために日々奔走しています。一方で、保護司自体も高齢化の問題やコロナ禍で対面支援が難しい等課題を抱えています。
本イベントでは、非行少年と共に歩んだ更生への道のりを学び、皆さんと対話する機会にしたいと思い、保護司さんをゲストにお迎えします。非行少年の多くは、本来なら未来ある若者。やり直しを受容し、可能性が尊ばれる社会を築くには、どんな制度や市民の意識が必要なのか。若者がやり直せる未来を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


●ゲスト
〇田口敏広さん: アクセプト・インターナショナル国内事業局長。University of Essex MA International Relations 修士課程修了。UNDP(国連開発計画)東京事務所、ケニアの開発NGO、旧ユーゴスラビア諸国のシリア難民キャンプ等にて活動に従事。大学院卒業後、アクセプト・インターナショナルの理念に惹かれ、2020年11月より現職。国内事業局長として、コロナ禍における保護司の活動サポートや、支援を受けられていない在日ムスリム支援事業に従事。

〇中澤照子さん: 1998年から約20年間保護司を勤め、関わった少年少女は120名以上、2018年に藍綬褒章を受賞。対象者に「会いたい」と言われれば早朝でも深夜でも必ず会いに行き、通常月2?3回面接のところ、必要であれば50回以上実施したケースも。現在は引退し、江東区で「Cafe LaLaLa」を、保護司時代に縁が出来た人たちがいつでも気軽に立ち寄れる場としてオープンさせ、昔支援した元非行少年やテレビやネットで存在を知り相談をしにくる人で賑わっている。

〇十島和也さん: プロレスラーとして活動しつつ、保護司として非行少年の更生に従事している。16歳の頃、鑑別所に入り中澤さんが当時の保護司として担当に。最初は大人を一切信頼していなかったが、中澤さんが真摯に向き合ってくれたことで徐々に信頼し、保護観察終了後も仲間を連れて中澤さんの業務を手伝い交流を続けていた。2002年にプロレスラーデビューし、結婚し子宝にも恵まれ、中澤さんから声を掛けられて18年に保護司に就任。一人息子を育てる父親・プロレスラー・保護司と三足のわらじを履く生活を送っている。


●日時:2021年4月17日(土) 13:30-16:00 ※受付時間13:00-13:25

●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に4月16日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。


●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210417.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【4月15日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210417/


●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp ※送信の際は、[あ]を@に変更してください。
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-2-18 15:07:21 (45 ヒット)

ご好評につき、2/12(金)に開催したイベントの第2弾開催が決定しました!
 
今回は【Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表 山下 貴嗣 氏】をお招きし、
ご自身のこれまでのキャリアや、今後どんな人材が求められるかなどについてお話しいただきます。
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)サステナブル社会実現に向けたキャリア形成とは?<国際協力とフェアトレード>】
 
開催日:2021年2月24日(水) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料
 
登壇者:
・Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表
 山下 貴嗣 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002k0n8EAA
※締切:2月22日(月)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
 なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、申し込み検討されている方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------
 
国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-2-15 13:51:31 (51 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第68回

非行少年と保護司?やり直しを支援できる社会へ―
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“非行少年”という言葉にどんなイメージを持ちますか? 一般的には14歳以上20歳未満の罪を犯したもしくは刑罰法令に触れる行為をした少年のことを指します。加害者側の人間のため“悪者”というイメージが強いかもしれません。
しかし、少年がいわゆる悪者になってしまった背景には、複雑な社会構造が根を張っています。貧困・いじめ・虐待・ネグレクト・障害・病気…何らかの生き辛さを抱えている少年が多く、犯してしまった罪を反省できたとしても人生をやり直すための課題はたくさんあります。こうした背景が解消されない限り、生き辛さは変わらず、また罪を犯す…。そんな負の連鎖を断ち切る為には生き辛さを解消し、やり直しを応援する存在が必要不可欠です。
このやり直しに欠かせない存在の民間ボランティアである「保護司」。保護司は無償にも関わらず、少年の社会復帰のために日々奔走しています。一方で、保護司自体も高齢化の問題やコロナ禍で対面支援が難しい等課題を抱えています。
本イベントでは、非行少年と共に歩んだ更生への道のりを学び、皆さんと対話する機会にしたいと思い、保護司さんをゲストにお迎えします。非行少年の多くは、本来なら未来ある若者。やり直しを受容し、可能性が尊ばれる社会を築くには、どんな制度や市民の意識が必要なのか。若者がやり直せる未来を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


●ゲスト
〇田口敏広さん: アクセプト・インターナショナル国内事業局長。University of Essex MA International Relations 修士課程修了。UNDP(国連開発計画)東京事務所、ケニアの開発NGO、旧ユーゴスラビア諸国のシリア難民キャンプ等にて活動に従事。大学院卒業後、アクセプト・インターナショナルの理念に惹かれ、2020年11月より現職。国内事業局長として、コロナ禍における保護司の活動サポートや、支援を受けられていない在日ムスリム支援事業に従事。

〇中澤照子さん: 1988年から約20年間保護司を勤め、関わった少年少女は120名以上、2018年に藍綬褒章を受賞。対象者に「会いたい」と言われれば早朝でも深夜でも必ず会いに行き、通常月2?3回面接のところ、必要であれば50回以上実施したケースも。現在は引退し、江東区で「Cafe LaLaLa」を、保護司時代に縁が出来た人たちがいつでも気軽に立ち寄れる場としてオープンさせ、昔支援した元非行少年やテレビやネットで存在を知り相談をしにくる人で賑わっている。

〇十島和也さん: プロレスラーとして活動しつつ、保護司として非行少年の更生に従事している。16歳の頃、鑑別所に入り中澤さんが当時の保護司として担当に。最初は大人を一切信頼していなかったが、中澤さんが真摯に向き合ってくれたことで徐々に信頼し、保護観察終了後も仲間を連れて中澤さんの業務を手伝い交流を続けていた。2002年にプロレスラーデビューし、結婚し子宝にも恵まれたタイミングで、中澤さんから声を掛けられ18年に保護司に就任。一人息子を育てる父親・プロレスラー・保護司と三足のわらじを履く生活を送っている。


●日時:2021年4月17日(土) 13:30-16:00 ※受付時間13:00-13:25

●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に4月16日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。


●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210417.html 
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【4月15日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210417/ 


●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp ※送信の際は、[あ]を@に変更してください。
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: WAFCA 投稿日時: 2021-2-12 15:34:13 (78 ヒット)

WAFCAインドネシア事務所が活動するジャカルタ周辺では、まだまだコロナによる大規模社会制限が続き、障がい児とその家族が厳しい生活を強いられてます 。
コロナ渦だからこそ、普段現地に行く機会のない方も、オンラインで繋いで現地の家庭のリアルな声 に 耳を 傾けて みませんか 現地のスタッフがインドネシアのコロナの影響や家庭での支援の様子を生中継でお伝えします 。
また、WAFCAのインターン生が実体験を踏まえてインドネシアや車いすについて語ります。

▶日時
2021.3.27(土) 15:00?16:30

▶プログラム
15:00? あいさつ・WAFCAの紹介

15:15? WAFCAインターン生による車いす・インドネシアの紹介

15:35? インドネシア家庭訪問

16:00? 質疑応答

16:30  終了

▶申し込み
https://docs.google.com/forms/u/0/d/1aqERUml1Q6xZntaot3TS5hQpulIBRcjIzD4XfD12SSc/viewform?edit_requested=true


アジア車いす交流センター(WAFCA)は、車いすや教育の支援活動を通じて、アジアの障がい児を取り巻く社会的課題に取り組む特定非営利活動法人(Non-Profit Organization: NPO)です。


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2021-2-12 15:23:08 (66 ヒット)

3月8日は国際女性デーです。女性の権利と政治的、経済的分野への参加を盛り立てていくために制定されたこの日を記念し、ジェンダー平等について考えるオンライントークイベントを3月4日に開催します。

登壇いただくのは、教育社会学、ジェンダー学を専門とされる関西大学文学部教授の多賀太さんです。カナダで立ち上げられた、男性から女性への暴力をなくすために男性が主体となり取り組む「ホワイトリボンキャンペーン」を日本で展開する法人の共同設立者としても知られています。プラン・インターナショナルが活動の根底に据えるジェンダー平等は、「性別にかかわらず誰もが等しく社会参加し、発言し、リーダーになる機会のある社会をつくること」を目指しています。ジェンダー平等の実現は、男の子と男性にとってもより生きやすい社会の実現につながります。


ジェンダー平等について語るとき、ともすると女性と男性の対立になりがちですが、互いの考えや思いに耳を傾けお互いを理解しあうことが大切です。男性学の研究をされている多賀太さんのお話をうかがいながら、ジェンダー平等について考えたいと思います。

■日時 2021年3月4日(木)20:00?21:15

■場所 Zoomウェビナー
■定員 最大500人(先着順)
■参加費 無料
■参加申し込み 締切日:3月4日(木)17:00


★当日のプログラム
1.国際女性デーに寄せて
2.トークイベント
「男性学が専門 多賀太さんと考えるジェンダー平等」
コロナ禍において、人々は精神的、経済的などさまざまな影響を受けています。報道でも伝えられている通り、家庭内の暴力件数も増加しています。ジェンダー視点で振り返りながら、誰もが生きやすい社会にするために必要なこと、ひとり一人ができることについて話します。
3.プランの活動のご紹介

★登壇者プロフィール

多賀 太(たが ふとし)
関西大学文学部教授、一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表

専門は、教育社会学、ジェンダー学。1990年代半ばから男性のあり方を問い直す市民活動に参加し、青年期男性のアイデンティティ形成、ジェンダー平等教育、男性のワークライフバランス、東アジアの男性性などの研究に携わってきた。2016年、女性に対する暴力防止の啓発に男性主体で取り組む「一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン」を共同で設立。NPO法人デートDV防止全国ネットワーク理事。著書に『男子問題の時代?』『男性の非暴力宣言』(共著)『揺らぐサラリーマン生活』(編著)など。


長島 美紀(ながしま みき)
プラン・インターナショナル アドボカシーチーム リーダー

早稲田大学大学院で先進国の難民受け入れ政策を研究。なかでも、FGM(女性性器切除)を理由に難民認定申請をする事例について研究活動を行いながら、UNHCR駐日事務所や難民支援を行うNPOにインターン/リサーチャーとして関わる。その後さまざまなNGOや財団の運営や広報・キャンペーン、事業運営、政策提言活動に従事。プランでは、政策提言事業、特にジェンダー主流化、「女性の社会での活躍」を中心に提言活動を行う。著書に『FGM(女性性器損傷)とジェンダーに基づく迫害概念をめぐる諸課題―フェミニズム国際法の視点からの一考察』(早稲田大学出版、2011年)がある。

★申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

イベント申し込みフォーム

★お問い合わせ・申し込み後のキャンセル連絡
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
広報マーケティング部 広報チーム
E-mail:event@plan-international.jp

SP(スポンサー)番号をお持ちの方は、その番号をお知らせください。


イベント詳細ページ

主催:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン


投稿者: ACE 投稿日時: 2021-2-9 15:51:45 (77 ヒット)

こんにちはNPO法人ACEです。

ACEでは、法人の皆さんとSDGsや、ビジネスと人権などについて知見を共有し、
互いに学びあう場として年に数回「ACE交流サロン」を設けています。
2/18(木)にオンラインで開催する第12回ACE交流サロンのご案内をさせていただきます。
http://acejapan.org/info/event/20210218

今回は初めての試みとして、企業関係者と高校生・大学生が参加する場とします。
これまでACEはイベントを企業向けと学生向けに分けて行ってきましたが、
私達が目の当たりにしている学生の方々の熱意や描いている世界の姿を
企業関係者のみなさんにもお伝えしたい、未来を担う若者と一緒に考えていく視点が
今企業活動に必要なのではないか、という想いから今回の会を開催をすることにいたしました。

グループワークでは、希望する参加企業を事例として企業と若者のチームを作り、
サステナブルな商品やサービス企画案を考えていただきます
(希望する方は申し込み欄で表明をお願いします)。
企業の立場、SDGs達成に向け既にアクションを起こしている学生の立場から
それぞれの価値観を共有し、持続可能な未来を実現するためになにができるのか、
お互いに学び合う時間にできたらと考えています。

また、持続可能な社会に向けた企業との取り組み事例として、商品販売開始を控えた
ACEのインドの活動地で栽培された児童労働のないコットン、
Peace India Cotton(P.I.C.)をご紹介させていただきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

<開催概要>
【日 時】2021年2月18日(木) 14:00?17:00(開場 13:45)
【会 場】オンライン(Zoom使用)※お申込みいただいた方へ参加用URLをメールでお送りいたします。
【参加費】
無料
【参加対象者】
・ACE法人会員の企業・団体に所属する方
・企業のCSR・経営企画・事業部門の方や関心のある方
・SDGs、CSR、サステナブルファッションなどに関心のある学生
【定 員】50名
【主 催】認定NPO法人ACE(エース)
【申 込】こちらのページで詳細ご確認の上、お申し込みくださいhttp://acejapan.org/info/event/20210218
(申込期限:2021年2月16日(火)定員になり次第締め切り)

<内容>
第一部(講演)
企業×NGO?人権・環境にやさしいコットンができるまで?
興和株式会社
株式会社イケヒコ・コーポレーション
認定NPO法人ACE

第二部(パネルディスカッション)
想い×若者 ?どんな未来を生きていたい?
モデレーター:株式会社HELL OF HEAVEN マリエ様
学生団体:
NPO法人DEAR ME
Kindai SDGs Association(近畿大学)
やさしいせいふく

第三部(ワークショップ)
企業×若者?描く未来をビジネスで実現するには?
※ワークショップはカメラと音声をONにした状態でご参加ください。

直前のご案内とはなってしまいますが、
ご参加をお待ちしております。


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特定非営利活動法人ACE(エース)
〒110-0005 東京都台東区上野6-1-6
御徒町グリーンハイツ1005号
TEL:03-3835-7555/FAX:03-3835-7601
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投稿者: plan-japan 投稿日時: 2021-2-5 14:32:57 (102 ヒット)

2021年2月の「プラン・ラウンジ」では、ラオスに駐在しているプログラム部の鈴村職員とオンラインでつなぎ、開催します。現地で「少数民族の子どもの教育」プロジェクトの管理運営に当たっている駐在員ならではの視点から、これまでの活動、そして今後の予定について詳しく説明いたします。

プロジェクトを実施しているウドムサイ県は貧困率が高く、少数民族の住民の約89%がラオス語以外を母語としています。小学校の授業はラオス語で行われるため、入学前にラオス語を十分に学べなかった多くの子どもたちは、学習に困難を抱えています。また、幼稚園や小学校の教師は、少数民族の子どもへの教育に関する十分な知識が無いうえ、保護者の多くも読み書きができず、教育の重要性を理解していません。このプロジェクトでは、幼稚園の建設、教師トレーニング、学習教材の支給、保護者への啓発活動などを通して、幼稚園と小学校の学習環境の整備を行っています。

プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ(プログラム部 鈴村久美子職員)

新型コロナウイルス感染症の影響により計画の変更などがありながらも、プロジェクト開始から1年が経ち、少しずつ成果が見え始めました。同時に新たな課題も見えてきました。これまでの活動の成果や今後の課題をお伝えしながら、ラオス北部の山岳地域に暮らす少数民族の子どもたちや人々の生活や様子などもお話ししたいと思います。


対象校の子どもたちと鈴村職員

◆日時:2021年2月20日(土)14:00?15:00
◆場所:Zoom(ズーム)による配信
◆参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
◆申込み締め切り:2月17日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の2月19日にZoomのURLをご案内いたします。
お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

お申込みフォーム

※Zoomについて
zoomヘルプセンター
(参加方法についての動画解説など)
事前にテストする(音声や映像のテスト)

イベント詳細ページ


【インスタライブ配信のお知らせ】

2021年2月9日(火)12:15?(30分ほど)
ラオスに3年間駐在していた長島千野職員が、「ラオスの素顔」と題して、プログラム部の曽我職員と、人々の暮らしや遠隔地にあるプランの活動地域の様子をお話しします。2月20日に開催するプラン・ラウンジとあわせて、ぜひご視聴ください。
お申し込み不要、無料でご参加いただけます。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan


山間の村の学校に通う少数民族の子どもたち

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン


投稿者: iml 投稿日時: 2021-2-3 13:29:00 (102 ヒット)

こんにちは。
一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボの土岐です。

2月に「 社会的インパクト・マネジメント研修 」を開催しますので、ご案内致します。

NPOや事業者が生み出す社会的な価値を、社会的インパクトと呼んでいます。
どのような課題に対して、どのようなアプローチで、何を生み出そうとしているのか。
社会的インパクト・マネジメントは、これらを可視化し、マネジメントしていくための考え方・フレームワークです。
可視化することによって、現場で今何が起こっているのか、関係者がみんなで把握し、理解し、活動を進めていくことができます。

本研修では、NPO・事業者にとって定石とも言えるフレームワークを複数ご紹介していきます。
今まで10回開催し、国内・海外のNPO、社会起業家、財団、中間支援、企業CSR・ESG担当の方々にご参加いただいています。

皆さまのご参加をお待ちしております。


★☆★ 研修内容 ★☆★

■日時(3時間 ×3日間)
Day1:2月 24日(水)14:00〜17:00
Day2:3月 1日(月)14:00〜17:00
Day3:3月 4日(木)14:00〜17:00
※3日間のご参加が難しい方は、録画にて学んでいただくことができます。

■基礎コース研修概要
・社会的インパクト・マネジメント概要
・第1ステージ:計画
  (1)情報収集・リサーチ:現状を把握する【ステークホルダーマップ】【システムマップ】
  (2)課題の特定と目的設定:課題を取り巻くシステムを理解する【イシューツリー】【セオリーオブチェンジ】
  (3)計画策定:事業を進める活動を計画する【ロジックモデル】【指標・ゴール設定】
・第2ステージ:実行 - 事業の実施とモニタリング
・第3ステージ:効果の把握 - 社会的インパクトの把握と検証
・第4ステージ:報告・発信 - ステークホルダー・コミュニケーション
・重要な要素:組織文化・ガバナンス
※ケース事例を用いて、フレームワークの使い方を実践ワークにて学びます。

■こんな方にオススメ!
・社会的インパクトを生み出したい方、社会課題の解決を図りたい方
・社会的インパクト評価、指標の設定方法を学びたい方
・ロジックモデル、セオリーオブチェンジなどフレームワークを使えるようになりたい方
・非営利活動の方法論を体系的に学びたい方
・NPOの経営者・マネジャー・現場スタッフ、財団のプログラムオフィサー、中間支援・伴走支援者、ファンドレイザー、社会的インパクト投資家の方など

■参加費:30,000円
※同一の団体から複数名がご参加の場合、2人目以降5000円割引となります。
※3日間のご参加が難しい方は、録画にて学んでいただくことができます。

■定員:20名
(最小催行人数:8名)

■詳細・お申込み
https://iml202102basic.peatix.com/

■講師
・浅井 美絵 フリーランスファンドレイザー/トレーナー
・鎌田 淳 コネクティブ合同会社・代表 事業デザイナー/准認定ファンドレイザー
・土岐 三輪 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト

■10月参加者の声より抜粋
・人数が少ないこともあり、教えてくださる方や他の受講者との距離が近かった。内容は盛りだくさんであり、まだまだ復習や関連情報の習得も必要であるが、新しい考え方を学べたし、研修後のお茶会も有意義だった。

・社会的インパクト・マネジメントの全体像、流れ、具体例を構造的に学ぶことができたので、実践に活用できるイメージが湧きました。

・オンラインでも中身が満載で、学ぶところが多かったので、実施されていた内容についてはとても満足です。教材も充実していますし、動画で都合のいい時間に学習できる環境も安心感がありました。

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投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-2-1 18:48:01 (225 ヒット)

昨年からオンライン開催となり、全国からご参加いただけるようになったことで
より一層ご好評をいただいている本フォーラム。

今回は【NPO法人アラジ 代表理事 下里 夢美 氏】をお招きし、
ご自身のこれまでのキャリアや、今後どんな人材が求められるかなどについてお話しいただきます。

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【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)サステナブル社会実現に向けたキャリア形成とは?<国際協力とフェアトレード>】

開催日:2021年2月12日(金) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料

登壇者:
・NPO法人アラジ 代表理事
 下里 夢美 氏

お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jjhGEAQ
※締切:2月10日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。

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国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

プログラム内容、登壇者に関する情報は
随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: AJF 投稿日時: 2021-1-29 15:34:54 (77 ヒット)

日時:2021年3月6日(土)15:30〜17:30(開場15:15)
形式:オンラインセミナー
参加費:無料
講演:板垣雄三さん(東京大学名誉教授)
  「西サハラの世界史的位置を考えるートランプの置土産を眺めつつー」
スピーチ:ファトマ・ブラーヒーム・モフタールさん
  (西サハラ学生連合、「壁に向かって叫ぶ」グループ)
主催:西サハラ友の会
共催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)、科学研究費補助金基盤研究(A):トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究(代表・岡真理)


申込み方法:
以下のフォームからお申し込み下さい。締め切りは3月4日深夜12時です。3月5日に参加するのに必要なリンクを送ります。フォームからの申込みが難しい場合は、事務局宛に直接お申し込み下さい。

申込み用フォームへのリンク:
https://forms.gle/291qSEhf87zC88tb9

友の会事務局:info@fwsjp.org

【プログラム】
15:30-15:35 開会あいさつ
15:35-15:50 西サハラ問題解説 岩崎有一さん(ジャーナリスト)
15:50-16:50 講演 板垣雄三さん(東京大学名誉教授)
      「西サハラの世界史的位置を考える
        ートランプの置土産を眺めつつー」
16:50-17:10 質疑応答
17:10-17:25 スピーチ ファトマ・ブラーヒーム・モフタールさん
      (西サハラ学生連合、「壁に向かって叫ぶ」グループ)
       *スペイン語による動画。日本語字幕付き。
17:25-17:30 閉会あいさつ

司会:津山直子(アフリカ日本協議会共同代表理事)


特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(Africa Japan Forum:AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp
イベント詳細掲載URL:https://ajf.gr.jp/20210306-seminar/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-27 14:33:48 (95 ヒット)

シャプラニールでは、「援助しない国際協力」をテーマに、多種多様な分野で社会課題解決のため活躍されている講師陣をお招きし、全4回のオンライン連続講座を開催します。国際協力NGOシャプラニールは、1972年よりバングラデシュやネパールの南アジアで活動する日本の団体です。私たちは、「すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指し活動する国際協力NGOです。

本イベントでは、「国際協力とは」「NGOの役割とは」といった国際協力入門編から、国内外の現場のリアルな体験、国際協力分野でのキャリア構築、またフェアトレード、在日外国人等の多様なテーマを通じて、身近に国際協力を感じてもらえる講座です。質疑応答の時間では、あなたの持つ疑問や不安を、各分野の先輩たちに直接聞くことができます。

そして、本講座の参加特典として、シャプラニールの学生賛助会員になっていただけます!1年間さまざまな会員特典を得ることができます。また希望者には、参加者同士の交流会や6・8月にそれぞれ予定しているバングラデシュ・ダッカ大学の学生とのディスカッションにもご参加いただけます。

新たな仲間と出会い、つながることのできる機会です。皆さまのご参加、お待ちしております!



<本連続講座で得られること>
・国際協力の基礎知識や社会課題解決に向けて一歩を踏み出すきっかけとなる
・国際協力について関心を持つ仲間を見つけることができる
・多様なバックグラウンドを持つ登壇者の話を聴くことで、社会課題解決に関する知識や多様な関わり方があることを知ることができる

▼講座詳細

学生限定!オンライン連続講座「援助しない国際協力って?」
ー 新たな仲間と出会おう・つながろう ー

開催期間:
[ 第1回 ]:2021年3月6日(土)15:00?16:30
[ 第2回 ]:2021年3月13日(土)15:00?16:30
[ 第3回 ]:2021年3月17日(水)19:00?20:30
[ 第4回 ]:2021年3月27日(土)15:00?16:30
※講座終了後に希望者のみでオンライン交流会(1時間程度)を開催予定
※2021年6月、8月頃にバングラデシュ・ダッカ大学の学生との交流会を開催予定



対象者:学生
※高校生以上の方におすすめの内容となっていますが、それ以外の方でお申込みを迷われている方はご相談ください。

開催方法:オンライン ※ZOOMを利用します。

定員:50名

参加費:3,000円(税込)シャプラニール学生会員会費を含む※1年間有効
※講座開催前にお支払いをお願いします。
※現在シャプラニール学生会員の方は無料でお申込みいただけます。
その場合は event@shaplaneer.org
まで直接お申込みをお願いいたします。(氏名、電話番号、居住都道府県名の記載をお願いします)

お申込み締切日:2021年3月2日(火)



ご案内事項:
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・後日シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマートフォンの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境で受講することをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・可能な限りカメラはONにして参加ください。


申込方法:

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ap6h11fhjss.html
上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。すべての回への当日参加が難しい場合は、録画データ(アーカイブ視聴)をご覧いただけるよう後日ご案内いたします。お気軽にお申込みください。

【お問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井・鈴木
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org


▼スケジュール

[ 第1回 ]
2021年3月6日(土)15:00?16:30
テーマ:社会を良くするためのNGOの役割

<講師>
本木恵介氏(NPO法人JANIC理事長、NPO法人かものはしプロジェクト)
小松豊明 (シャプラニール事務局長、JANIC副理事長)

国際協力入門者でもわかりやすく、国際協力とは何か、NGOが担う役割とは何かをお伝えします。日常生活ではどのような関わり方ができるのか、SGDsと関連付けながら紹介します。実際に国際協力に携わるためにはどのような選択肢があるか、考えるきっかけになれば幸いです

[ 第2回 ]
2021年3月13日(土)15:00?16:30
テーマ:わたしの隣のネパール人 ?在日ネパール人とその課題?

<講師>
ジギャン・クマル・タパ氏(公益財団法人かながわ国際交流財団)
宮原麻季(シャプラニール 海外活動グループチーフ)

日本には多くのネパール人が暮らし、在日ネパール人の人口は現在8万8,000人を超えるといわれています。第2回では、在日ネパール人が日本社会において抱える課題や、それに対する取り組みについて紹介する予定です。ネパールの食や文化についてもご紹介し、ネパールという国を身近に感じてもらえたらと考えています。

[ 第3回 ]
2021年3月17日(水)19:00?20:30
現場で働くとは?国際協力分野でのキャリアについて

<講師>

下里夢美氏(特定非営利活動法人Alazi Dream Project)
田才諒哉氏(ササカワ・アフリカ財団)
峯ヤエル(シャプラニール 海外活動バングラデシュ事業担当)

国内外で活躍するNGOの若手リーダーから、社会課題解決の分野で働きたいと考えている皆さまへ、自身のキャリアや現場での経験や学びをお伝えします。参加者の方からは事前に質問を募り、当日回答する形式をとる予定です。

[ 第4回 ]
2021年3月27日(土)15:00?16:30
テーマ:フェアトレードとエシカル消費

<講師>
原田さとみ氏(エシカルコーディネーター)
筒井優氏(フェアトレードむさしの学生メンバー)
聞き手/坂口和隆(シャプラニール代表理事)

「エシカル消費」、フェアトレード、市民活動としてのフェアトレードの意義、フェアトレードタウンの取り組みなどをお伝えします。50年近く実施してきたシャプラニールのフェアトレード活動についてもご紹介します。


▼ゲスト講師プロフィールなどのイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210119_scourse/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-26 16:52:45 (105 ヒット)

国際協力NGOシャプラニールでは、活動について様々なテーマでお話しする「講座シャプラバ!」を定期的に開催しています。
2021年初回となる今回は「フェアトレード」がテーマです!


私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して活動しています。


「フェアトレード活動」では、活動拠点であるネパールとバングラデシュの身近にある素材や暮らしに息づく伝統文化を大切にした物づくりを通じ、生産者の生活向上・エンパワメントに取り組んでいます。


今回の講座シャプラバ!では、私たちが長年取り組むフェアトレード活動「クラフトリンク」事業の担当・小川晶子が両国の生産者の暮らしや想い、コロナ禍での活動など、また2020年12月にリニューアルオープンしたクラフトリンクのこれからについてをお話しします。



今回は、ネパールのフェアトレード珈琲「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のストーリーについてもご紹介する予定です!参加特典として事前にお届けするフェアトレード珈琲を楽しみながら、ぜひご参加ください。


本講座をきっかけにフェアトレードを身近に感じ、たくさんの方に日常の中で取り入れていただけたら嬉しいです。


▼講座詳細
「フェアトレードCAFE?クラフトリンクをめぐるお話?」

【日時】2月27日(土)13:30?15:00 (90分)
【会場】オンライン(ZOOMを利用)
【登壇者】小川晶子(国内活動グループ・クラフトリンク担当)
【定員】90名
【参加費】500円(会員・マンスリーサポーター)、700円(一般)

※ネパール珈琲ドリップパック1個、クラフトリンク商品100円割引クーポンをプレゼント!

【お申込み締切日】 2月26日(金)
※2月22日(火)までにお申込みいただけると、イベント前日までに珈琲ドリップパックをお届けすることができます。2月23日以降にお申込みいただいた方には、イベント終了後のお届けとなる可能性がありますので、ご了承ください。

【お申込み方法】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ha3d11fs5jt.html

上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下までお問い合わせください。

連絡先アドレス:event@shaplaneer.org

【締め切り】2021年2月26日(金)23:59までチケットの購入が可能です。

【ご案内事項】
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井、鈴木
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org

▼団体のイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210123_shaplaba_ft/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-1-26 14:39:21 (95 ヒット)

JICAでは国際協力分野でのキャリア構築を目指す学生や社会人を対象に、多様な関わり方やキャリアパスを提示するJOBセミナーを開催しています。
2020年度第2回のテーマは「withコロナ時代の国際協力とキャリア -基礎教育編-」です。昨年9月の「農業編」、11月の「ICT・DX編」に続き「基礎教育編」を開催します。

コロナ禍は国際協力業界にどのような影響を及ぼしているのでしょう?
これからの国際協力のキャリアはどうなっていくのでしょうか?
今回のJOBセミナーでは、実際に基礎教育分野の国際協力で活躍する登壇者が、最新課題や新型コロナウイルスの影響を踏まえた展望、これまでどのようなキャリアパスを歩んできたか、基礎教育分野で必要とされる知識・経験・スキルをどのように身につけたか、などをお話します。

国際協力、特に基礎教育分野での活動やキャリア構築に興味・関心を持つ大学生、大学院生、社会人、JICA海外協力隊など、皆様のご参加をお待ちしています。

【セミナー概要】
■開催日:2021年2月5日(金)18:30-19:50 (申込締切:2月3日(水))
■開催形式:Zoomにて開催予定
■募集人数:最大500名 ※先着順
■参加費:無料

■プログラム(予定):
1. 国際協力業界のアクター紹介
2. 基礎教育分野の最新の課題について
3. 基礎教育分野で活躍する人材のキャリアパス
4. 質疑応答 ※セミナー終了後、希望者のみ登壇者への質問会を実施いたします。

■登壇者(敬称略):
JICA 人間開発部次長兼基礎教育グループ長 森下 拓道
JICA 前ミャンマー事務所 企画調査員 岩沢 久美子(現在、派遣後業務委嘱中)
凸版印刷株式会社  教育事業推進本部 大島 慧 

■セミナー詳細ページ・お申し込み
お申し込み、詳細は国際キャリア情報サイト「PARTNER」からお願いいたします。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jVtjEAE

※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。登録には3営業日ほどかかります。



投稿者: aarjapan 投稿日時: 2021-1-25 18:05:29 (72 ヒット)

東日本大震災から10年が経とうとしています。震災直後から今日にいたるまで支援活動を行ってきたAAR Japan[難民を助ける会]は、2月27日(土)にオンラインシンポジウムを開催します。AAR理事長の長有紀枝による基調講演のほか、AARスタッフによる活動報告、3名のゲストとのパネルディスカッションを行います。


未曽有の大災害となった東日本大震災の発生から10年を迎えます。AARは震災直後に緊急支援を開始し、その後も中長期的視野に立って、障がい福祉施設を中心とした支援を続けてきました。高齢者の方々を孤立させない「みんなで元気になろうプロジェクト」、子どもたちに自然の中で活動する機会を提供する「西会津ワクワクこども塾」などの事業は今日まで継続しています。

シンポジウムでは、AAR国内災害チームによる活動報告に加え、AAR理事長の長有紀枝が基調講演を行います。また、震災前から岩手県、宮城県、福島県で暮らし、AARの活動にもご協力いただいたの3名の方に現地からオンラインでご参加いただき、パネルディスカッションを行います。

10年を区切りに現地での活動を終了する団体も多くある中、AARは被災地の方々が今抱いている思いに寄り添い、支える活動をこれからも続けてまいります。被災地に暮らす一人ひとりが願う未来の実現に向けて、私たちに何ができるのか、皆さまと共に考えたいと思います。


基調講演
東日本大震災と「人間の安全保障」
AAR理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)
1991 年から AAR の職員として緊急人道支援などに携わり、2008 年より理事長。 立教大学副総長、 国連訓練調査研究所理事。


活動報告・パネルディスカッション
岩手:小山 貴氏(おやま たかし)
社会福祉法人ひまわり会すてっぷ施設長

宮城:及川 志保氏(おいかわ しほ)
一般社団法人日本産業カウンセラー協会東北支部養成講座部部長

福島:舘岡 恵氏(たておか めぐみ)
西会津ワクワク子ども塾参加者

野際 紗綾子(のぎわ さやこ)
AAR支援事業部 マネージャー 



日時:2021年2月27日(土)14:00-16:00
参加費:一般1,000円、学生500円 
定員:400名
特典:シンポジウムにお申し込みいただいた方にはAARの10年間の活動の記録をまとめた報告書をお送りいたします。
参加方法:Zoomを利用します。参加に必要なURLや注意事項などを、シンポジウム開始前までにメールアドレスにお送りいたします。
視聴環境:手話通訳と要約筆記を画面に表示させたうえでの配信を予定しています。スマートフォンでは視聴しにくい場合があります。パソコンでの視聴をお勧めいたします。


詳細・お申し込みはこちらから
https://event.aarjapan.gr.jp/


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-22 18:35:58 (97 ヒット)

2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年、「復興」が語られる一方で、いまだに人びとは収束の見えない原子力災害のもとでの暮らしを余儀なくされています。

原発事故は、多くの生業、暮らし、そして故郷を一瞬にして奪い去り、今も奪い続けています。政府の避難・帰還政策は人びとに分断と苦悩をもたらし続けています。増え続ける汚染水をめぐる国と東電の対応に、漁業者は不安と怒りの声を上げています。それにもかかわらず、政府はすべてが終わったかのように原発の再稼働を進めて、将来的にも原発を主要なエネルギーの一つに位置付けるとしています。

「今も続く原発事故被害の姿を伝え、事故を知らない世代とともに未来のあり方を考えたい」――そうした考えから、アジア太平洋資料センター(PARC)とFoE Japanはこのたび、DVD『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』を制作しました。FoE Japanの「ふくしまミエルカプロジェクト」の被害者への取材を踏まえながら、新たにインタビュー撮影と編集を行い、43分の映像作品としてまとめたものです。

10年たった今も終わっていないこの原発事故から私たちは何を学び、どのような未来を描くべきなのか。上映後には福島から二人のゲストを迎えて、お話いただきます。



【開催概要】
ウェブサイトからお申込み下さい。
●申込ウェブサイト https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。郵便振替・銀行振込でのお支払いをご希望の方は、2/3(水)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
●実施方法:オンライン会議システムZOOM
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
●定員:400人
●参加費:500円
※参加費をご入金いただいた申込者の方には、前日までにZOOMの参加リンクをお送りします。
※申込締切は2月5日(金)17:00とさせていただきます。
※ご寄付を歓迎します。このDVDを広めていく活動資金にさせていただきます。

【プログラム】(予定、敬称略)
14:00 開会
(1)『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』上映(43分)
 〈小休憩〉
15:00 後半部
 (2)ゲストを交えてのトーク
 菅野正寿(二本松市で有機農業に取り組む)
 武藤類子(三春町在住)
 細川弘明(監修、原子力市民委員会)
 松本光(監督、FoE Japan)
 司会:満田夏花(FoE Japan)
(3)意見交換・質疑応答
16:20 閉会

【主催・お問い合わせ】
●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan
●問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

【上映作品について】
●『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』
 作品詳細・予告編・ご購入はこちらから
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/311.html
●ふくしまミエルカプロジェクト特設サイト
https://311mieruka.jp/


投稿者: loob 投稿日時: 2021-1-20 0:23:17 (100 ヒット)

SDGsを英語で学ぶスタディプログラム

今だからこそ、国際協力の現場で活動するプロや現地のユースリーダーからオンラインで学ぼう!高校生・大学生・若手社会人向け学修プログラム。好評につき2021年春も開催となります(*^_^*)/


これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、海外で活動できなくなった方々のために、オンライン学修プログラムを開設することになりました。


テーマは「?途上国のフィールドからSDGsを軸に、イロイロ学ぶ!?」を予定しています。現在、ロックダウン中のフィリピンの青少年ボランティアリーダーをオンラインで招待し、彼らとの交流・ディスカッションを通じてリアルな「今」の社会課題を学び、アプローチ方法を探ります。実施は、基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学のまだ自信のない方も安心して参加できます。(*^_^*)/

●対象:

・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方 (T_T)
・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方 o(^-^)o
・現地の若者と社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方 (~o~)/


●テーマ:?途上国のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!?

現在ロックダウン中のフィリピン・イロイロ市から発信致します。NGOの日本人代表からの座学と、フィリピン人ユースリーダーとの英会話、実践活動を体験していただけます。同世代の彼らとおしゃべり感覚で交流・ディスカッションをし、リアルな「今」の社会課題とアプローチについて学ぶオンラインプログラムです。


●内容:

イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)

Day 1 【コロナとワタシとSDGs】SDGsの基礎講座&自己紹介ワークショップ(英語)
Day 2 【貧困&幸福】貧しいけど幸福度トップの摩訶不思議!(英語)

Day 3 【教育】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」
Day 4 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
Day 5 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)

●日時:

2021年2月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年2月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年2月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年2月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年2月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年2月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月3日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月4日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月5日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月8日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月9日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月10日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

●定員:20?30名

●費用:全6回 13,000円(税抜)
●修了証書を発行致します。
(この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です)

*プログラムの収益の一部を新型コロナウイルス感染拡大により経済的な困窮状態にあるPoorest of the Poor(最貧困層)およびChildren at risk(危機的状況にある子ども達)の支援活動に当てます。詳細はLOOBのページでご報告します。

●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom
●企画・実施:

NPO法人LOOB JAPAN

お申込みはこちらも可能です。
https://activo.jp/articles/77448?via=user58


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:20:55 (126 ヒット)

国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144
【概要】
●日時:2021年1月31日(日)14:00-16:00

●参加方法:ZOOM配信
*お申込の後、参加費お振込みいただいた方に、前日までにZOOMリンクをお送りします。(定員100名)

●参加費:1000円
【プログラム(予定)】
(1) 『壊れゆく森から、持続する森へ』上映(38分)

(2) スペシャル・トーク
  飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)
  上垣喜寛(監修者/特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
  他、自伐型林業の実践者など

(3) 意見交換・質疑応答など
【ゲスト・プロフィール】
飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校

●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会

●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:09:48 (114 ヒット)

申し込み価格(税込):
1,000 円
国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: msf 投稿日時: 2021-1-14 19:13:16 (119 ヒット)

昨年12月に帰国した国境なき医師団の看護師が、イラク・モスルで体験した新型コロナウイルスの脅威や人びとの生活について語る、オンライン講演会を実施します。

■日時:1月28日(木) 19:00-20:00

■お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210128.html

※申込締切:2021年1月28日(木) 12:00

■参加費:無料

■配信媒体:YouTube Live

■講師:大竹優子(手術室看護師/感染管理専門看護師)


■詳細:

2017年に過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から解放された、イラク第二の都市モスル。激しい戦闘で多くの医療施設が破壊され、現在も必要な医療が十分に揃わない中、新型コロナウイルスの感染が拡大し、人びとの生活は脅威にさらされています。

手術室看護師の大竹優子は、2020年8月?12月にモスルで新型コロナ治療のための集中治療室(ICU)病院の立ち上げにたずさわりました。重症患者を受け入れる治療センターで、日本人看護師が目の当たりにした厳しい現実。

いまだ情勢が不安定なモスルでの新型コロナ治療の困難さや、感染予防のため、亡くなる間際でも家族の側にいることのできない親族の悲痛な声など、イラクでの体験をお伝えします。


■講演内容

・イラクについて・国境なき医師団の活動
・新型コロナウイルスの状況
・ICU病院の立ち上げ・活動状況
・質疑応答
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、あらかじめご了承ください。

■問い合わせ:event@tokyo.msf.org


皆さまのご参加をお待ちしております。


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-1-14 15:37:30 (89 ヒット)

このたび、「森の墓苑」では、映画『おもいで写眞』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
この映画は、お年寄りの遺影写真を一つのテーマにし、世代を超えた人と人との触れ合いを描いた作品であり、人は誰でも最後の瞬間まで楽しく美しく生きることができるという希望を届けてくれる感動の物語です。ふるってご応募ください。

6名様に全国劇場鑑賞券をプレゼントいたします。

●対象  どなたでもご応募いただけます。
●応募締切  2021年1月27日(水)12時必着

●応募方法  以下のいずれかで、???をお送りください。
メール morinoboen@ecosys.or.jp
FAX 03-5951-2974
ハガキ 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-30-20
(公財)日本生態系協会「森の墓苑」

?「おもいで写眞」鑑賞券希望
?氏名、 ?年齢、 ?郵便番号・住所
?このキャンペーンを知ったきっかけ
?問題の答え
?ご自分のお墓についてのお考え

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.morinoboen.org/

・ご応募はおひとり様1回までとさせていただきます。
・おひとり様1枚の当選とし、当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
 (落選のご連絡はいたしません)
・お寄せいただいた個人情報は、(公財)日本生態系協会のプライバシーポリシーに従い管理いたします


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2021-1-9 17:57:44 (101 ヒット)

3月20日に大阪で、国際協力セミナー『チベット難民の今 ?今同じ地球の上で起きていること?』を行います。


【内容】
この11年間支援活動を展開してきたチベット本土、インドのチベット難民街の様子をお届けします。

・=====チベット難民の声==========
『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』

『叔父が13年間不当投獄され、獄中死しました。私は真実を世界に伝えるため、亡命しました。』

『チベット人にインタビューして映画化した夫は6年間投獄されました。しかし、2017年末亡命を果たし、ついに家族が再会しました。』

『亡命先で暮らす難民の私達にも夢があります。』
・=============================

その他、
・激しい弾圧に耐えかねて焼身自殺した150人以上の人たち
・お金よりも難民の窮状の情報拡散を訴える人々

など
 日本ではほとんど報じられない、難民の人たちの真実の姿をお伝えします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?

 また、東日本大震災の被災者の方に向けて、チベット難民の方からたくさんの励ましのメッセージをいただいています。行ったこともない国のことを心から心配してくれしました。このメッセージもあわせて紹介します。


【日時】
2021年3月20日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。

 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO “Dream for Children” を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、2,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。

 著書「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書「暗闇に差した光」、「尋問の記憶」、「故郷を追われるチベット人遊牧民」、「チベット人女性の悲劇」、「チベットの主張」でチベット人が直面している問題を紹介している。


【参加費】
 無料


【持参物】
 マスク

【お申し込み】
こちら からお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※当日空席があれば当日参加も可能です。


・=====過去の参加者のご感想==========
●現地の人の実際の声は非常に心に突き刺さります。講演の中にそういったものが取り上げられており、よりリアルに世界で今も起こっていることなのだと感じました。

●講演を聞いて、まず大きな衝撃を受けました。同じ空の下で生きている人間で、こんなにも差があるものだとは思いませんでした。多くの人が犠牲になっているチベット・・・、僕にも何かできることはないだろうか・・・、と講演中ずっと考えていました。チベットの治安はまだ悪いですが、よくなることを願っています。なぜ人間はみな平等ではないのだろう・・・。僕にとって色々考えさせられた講演でした。

●チベットの難民はかわいそうだと思いました。自由があるといいね、と思います。世界にはチベットの人々のような人がたくさんいると思うと、何かしてあげたいと思いました。授業で初めて泣きました。
・=================================

みなさまのお越しをお待ちしています!



【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
https://dreamforchildren.web.fc2.com/


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