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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: shapla 投稿日時: 2018-10-6 13:51:17 (82 ヒット)

丘陵地帯が多く寒暖の差が大きいネパールは、実はコーヒーの栽培に適しており、生産量も増えています。そのネパールで、良質なコーヒーを生産しながら地元に根付いた持続可能な農業を目指している生産グループがあります。シャプラニールはその取り組みを応援しようと、2017年度からコーヒーの取り扱いを開始しました。


今回のスタディツアー「フェアトレードで感じるネパール ?希少なコーヒーに出会う旅?」は、コーヒーの生産者に会いに行くほか、伝統的な手織り布を用いた製品づくりで女性たちの生活向上を目指すフェアトレード生産団体を訪問します。フェアトレードの活動を通じて、ネパールの今を感じる旅です。


【旅行日程】 2018年12月22日(土)?12月30日(日) 6泊9日
【旅行代金】 210,000円(税込)
※羽田空港使用料、タイ空港税、ネパール空港税、燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。
【定員】 15名 (最小催行人数9名)
【締め切り】 2017年11月12日(月)


【詳細】 詳細・お申し込みは、以下をご覧下さい。
https://www.shaplaneer.org/studytour/


【現地コーディネーション・呼びかけ】
シャプラニール=市民による海外協力の会
Tel: 03-3202-7863 E-mail: studytour@shaplaneer.org


【旅行企画・実施】エアーワールド株式会社


【申し込み・お問い合わせ】
株式会社マイチケット(エアーワールド代理業)
Tel: 06-4869-3444 E-mail: iwai@myticket.jp


投稿者: sam 投稿日時: 2018-10-6 12:00:41 (54 ヒット)

行ってみよう
聖地エルサレム、パレスチナ自治区とヨルダン王国8日間訪問

日程表
2/9(土) 東京から空路アンマンへ✈ 機【機内泊】 

2/10(日) スタディトリップin 死海
✈アンマン着、現地ガイドさんが出迎え、専用車で最古の地図が残るマタバの聖ジョージ教会、JICAが博物館支援する死海ミュージアム、死海ビーチを訪問
アレンビー橋を越えてイスラエル・パレスチナ自治区へ 朝○ 昼× 夜×【ベツレヘム泊】 

2/11 (月) スタディトリップ in ジェリコ
08:00専用車でJICAが文化遺産保存支援をするヒシャム遺跡と
インフラ整備支援するジェリコ農産加工団地を訪問 朝○ 昼× 夜×【ベツレヘム泊】

2/12 (火) スタディトリップin 聖地
08:00専用車でエルサレム、ヘブロン、イブラハムモスク、グラス工場等訪問
朝○ 昼× 夜×【ベツレヘム泊】

2/13(水)朝食後、出発まで自由行動 アレンビー橋を越えてヨルダンの首都アンマンへ  朝○ 昼× 夜×【アンマン泊】

2/14(木) スタディトリップ in ヨルダン
08:00専用車でJICAが難民女性雇用向上支援するバカア・パレスチナ難民キャンプ、日本の大学が支援していた古代ローマ時代の遺跡ウムカイス遺跡を訪問イルビッドのヨルダン科学技術大学の学生たちと交流後、アンマンへ 朝○ 昼× 夜×【アンマン泊】

2/15(金) 各自負担でホテルからアンマン空港へ ✈✈アンマンから空路東京へ ✈✈ 朝○ 昼× 夜× 【機内泊】
2/16(土) ✈東京着 お疲れさまでした♪


旅行代金(おひとり)
398,000円(諸税別) 
料金は2018年9月1日時点でのものです。航空券の空席状況、外国為替変動など、今後の動向により料金変更する場合があります。

■最少催行人数:6人(参加者6人以下の場合は応相談) ■日本人ナビゲーター同行■利用予定航空会社:エティハド、エミレーツ、カタール航空など
■利用予定ホテル: アンマン・アラビアンタワー、ベツレヘム・ホーリーランドホテル等
■一人部屋追加料金/45,000円■申込金を添えてお申込みいただきます(申込金は旅行代金をお支払いいただくときに、その一部として繰り入れます)。
■料金に含まれるもの: 航空券、車両、現地ガイド、朝食、二人部屋に基づく宿泊代
■料金に含まれないもの: 空港税、諸税、燃油チャージ、航空保険代、アンマン市内と空港の交通機関、全ての入場料、ヨルダン出国税10JD(約2000円)とイスラエル出国税178NIS(約7000円)、国境超えバス代10JD(約2000円)、オプショナルツアー代、ガイドさん(1日20ドル)とドライバーさん(1日10ドル)へのチップ、全ての個人出費 
■追加料金にて、東京発着以外の航空券手配、ヨルダン滞在延長、中近東、アフリカ、欧州の旅行手配など承ります。
■お申込締切日1月11日(金)
■早割★1万円割引 12月21日まで申込の方!!!
■お取消料  
旅行開始日の前日から起算して30日目に当たる日以降に解除⇒ご旅行代金の20% ■前々日以降に解除 ⇒ご旅行代金の50% ■旅行開始後、無連絡不参加の場合 ⇒ご旅行代金の100%、その他、ご旅行条件は標準旅行業約款によります。お申込み時にお渡し致しますので、ご熟読下さい。
■★ご理解のお願い★ 現地情勢によるヨルダン・イスラエル国境封鎖または閉鎖、各訪問個所の閉鎖が発生した場合、やむを得ず、日程を変更または訪問を中止することがあります。ご了承下さい。
■申込先
株式会社 TABi’Z (タビーズ)
(ボンド保証会員)
(日本旅行業協会正会員)
(観光庁長官登録旅行業第1906号)
〒108-0014 東京都
港区芝5?13?18いちご三田ビル9F
 電話:03?6435?4833 
 ✉: info@tabiz.jp
 担当: 熊澤房弘

コースに対するお問い合わせ
■NPO法人Save the Asian Monuments:当トリップはアジアの文化財、遺跡と博物館の支援呼びかけを行ない、アフガニスタンの遺跡調査、イラクやパレスチナの写真展、スリランカの世界遺産大清掃、ガンジー博物館パンフレット翻訳、国際文化遺産危機フォーラムなど手掛けてきたSave the Asian Monumentsがコースを立案し旅行実施を協力するものです。東京発着以外の手配も可能です。旅程に関するご希望やご相談はお気軽にどうぞ。
コースに関するお問合せはこちらまで
⇒080-5475-5841 (中山 信一) 
Email : nkym041@gmail.com


投稿者: PARC 投稿日時: 2018-9-5 13:59:33 (69 ヒット)

●あるがままの自分が認められる場所
 「やまなみ工房」を訪問する旅

申し込み価格(税込): 20,000 円

滋賀県甲賀市にある障害者のアート施設「やまなみ工房」は単なる障害者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、<いのち>と向き合う時間を一緒に過ごしましょう。

案内人:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)
ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設工房集、アール・ド・ヴィーヴルのアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、被災地を含む全国各地へ。

日程(予定):10月20日-21日 1泊2日
集合:10月20日11:30 JR草津線 甲南駅改札口付近
解散:10月21日14:00 ボーダレス・アート・ミュージアム NO-MA付近
訪問先:やまなみ工房、ボーダレス・アート・ミュージアム NO-MA
宿泊:水口センチュリーホテル(予定)
参加費:20000円(宿泊費、13日昼食費、夕食・交流会費、14日朝食費含む)
※集合場所まで及び解散後の交通費は各自でご負担ください

【主催】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 自由学校


投稿者: PARC 投稿日時: 2018-8-15 14:50:03 (60 ヒット)

渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で日々緊迫した状況が現地では続いています。
このツアーでは沖縄県知事選直後の辺野古の一斉行動に参加し、私たちも抗議の意思を訴えながら、基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄戦のなかでも激戦地の一つといわれる伊江島も訪問し、島の歴史と現在を巡ります。
反基地闘争、土地闘争を指導し「沖縄のガンジー」と呼ばれた阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)の実践と思想を学び、平和への祈りを新たにしましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。
学び、歩き、動き出すための旅です。


【日 程】2018年11月23日(金・祝)?11月26日(月)
【参加費】56,000円

詳細はこちらのページからご覧いただけます。
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

・***************************************
◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/


投稿者: cff 投稿日時: 2018-7-24 16:49:52 (78 ヒット)

"この夏は子どもたちの笑顔のためにできることをカタチに、大自然に囲まれたボルネオ島で!
2018年夏、CFFの海外ボランティアでマレーシアへ!2017年、300名以上の方に参加いただきました。資料請求はホームページから、CFFで検索!

川が流れ、30種類以上の果物と野菜が実り、鶏が育つ、そんな大自然に囲まれたCFFマレーシアで夜には満点の星空に包まれながら自然の豊かさを感じる日々。
マレーシアの青年たちと共に子どもたちが豊かに育っていくための「子どもの家」の関連施設建設ワークを行います。子どもたちが未来に向かって豊かに育つ環境を一緒に作っていきませんか?

・貧困や虐待、家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設。
・戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー。
・マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
・周辺地域の人たちのお宅で2泊3日のホームステイ
・子どもたちとマレーシア人キャンパーとの川遊びが最高に楽しい!
などをマレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います。

説明会も随時開催しています!詳しくはこちらまで→http://www.cffjapan.org/

日程詳細==========
■マレーシアワークキャンプ
第51回 2018年8月6日(月)〜8月17日(金)
第52回 2018年8月21日(火)〜9月1日(土)
第53回 2018年9月10日(月)〜9月21日(金)

NPO法人CFFジャパン
■東京事務局
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
http://www.cffjapan.org/ Email:info@cffjapan.org"


投稿者: cff 投稿日時: 2018-7-17 15:09:07 (68 ヒット)

"マレーシアでは不法移民の親のもとに生まれて来た子どもたちが戸籍もなく、紙の上ではこの世界に存在しない人として、いまを生きています。

2018年夏、CFFの海外ボランティアでマレーシアへ!2017年、約300名以上の方に参加いただきました、CFFの海外ボランティア。資料請求はホームページから、CFFで検索!

環境、貧困、福祉、開発、民族、宗教...さまざまな視点から平和について考える旅。多民族国家マレーシア・ボルネオ島を舞台とした、多様な社会状況や価値観、生き方との出会い。
大自然の中で暮らす人たちの家にホームステイ、厳しい環境に置かれた移民の子どもたちや、重い障害を抱えながらも一生懸命に生きる人々とのふれあい。植民地時代の苦しみを語る戦争体験者とのセミナー。

…訪問、交流、語り合いを繰り返し、仲間とともに忘れられない9日間を創ります。

【主な訪問地】
・CFFマレーシア児童養護施設「子どもの家」建設地訪問
・ストリートチルドレン支援現場訪問
・フィリピン不法滞在者集落、水上集落訪問、子どもたちとの交流
・障がい者福祉施設訪問
・イスラム教寺院・キリスト教教会など一般の観光では行かない場所への訪問と交流を通して...

■マレーシアスタディツアー日程
第21回 2018年8月30日(水)〜9月7日(金)


NPO法人CFFジャパン
■東京事務局
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
http://www.cffjapan.org/ Email:info@cffjapan.org"


投稿者: fromjapan 投稿日時: 2018-6-22 12:31:13 (107 ヒット)

●プログラム名:コミュニティインターン

●募集人数:20名

●対象:
・海外初心者から、留学経験者まで
・参加者同士、協力して活動できる方
・英語や教員の資格不要

●主旨・概要
・2020年東京五輪に向け、日本を世界に伝える力を磨く、企画
・イギリス小学校の招待を受け、現地の子ども達に日本文化を紹介する活動
・日本と世界各国紹介がテーマの「かるた」を創るクリエイティブな交流活動
・2020年東京五輪応援企画「Karuta 2020」の一環として実施

●プログラムのポイント
・英語研修後、学んだ英語を現場で使い自分のものにする、実践研修プログラム
・日本文化の魅力を再発見。人前で話す自信・プレゼン力も身につけることができる。
・充実した事前研修。「海外が初めて」「人に教えたことがない」方も、数多く活躍
・日本各地から集まった参加者がチームで活動。全国に仲間ができるのが魅力。
・2010年以降、180名が参加、その98%が「参加して良かった」と高く評価

●活動内容
・渡航前:事前研修(自宅研修+スカイプ研修)
・第1週:現地英語研修(5日間)
・第2週/3週:小学校等で活動-「日本文化紹介」「創作かるた活動」

●期間/時期: 
・2週間:2018年9月2日(日)- 9月15日(土)
・3週間:2018年9月2日(日)- 9月22日(土)

●滞在先・方法
・ラムスゲート(ケント州)
・語学学校手配のホームステイ

●費 用:
?申込金: 50,000円 
?参加費: 155,000円(2週間)/175,000円(3週間)
・割引制度:学生割引10,000円
・その他費用:渡航費・滞在費・食費など

●申し込み方法、条件
・ホームページ上から、参加申込フォームを入力・送信

●応募締切
・2018年7月9日(月)

●主催
フロムジャパン

●団体概要
・海外インターン派遣を通じ、「日本紹介」「創作かるた活動」を推進している、国際研修機関
・日本文化を世界に発信できる国際人の育成、「日本ならでは」の国際貢献が目標
・国内でも自治体や大学、市民団体と連携し、英語のかるたづくりを支援

●問い合わせ先
フロムジャパン
188-0014 東京都西東京市芝久保町3-4-45
TEL/FAX: 042-439-5445
Email: info@fromjapan21.com
URL: http://www.fromjapan21.com


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2018-6-21 17:16:04 (192 ヒット)

ひろしまを考える旅2018
本当に知っていますか??廣島・ヒロシマ・広島?

ひろしまを考える旅は、日本全国からの中高生・大学生を中心に幅広い世代、留学生、中国と韓国からの参加者を迎え、被爆証言・フィールドワーク・碑めぐり・交流会・ワークショップ等を通して、広島で平和について考えるプログラムです。
今年の旅のテーマは 「本当に知っていますか??廣島・ヒロシマ・広島?」です。広島はかつて軍都廣島として日本のアジア侵略における重要な役割を担っていました。そして、広島は核兵器が使用された土地としてのヒロシマとしての歴史もあります。そのような歴史を持つ広島はその歴史を持つからこそ、人々に平和について考えさせるひろしまでもあります。そのような土地でみなさんと一緒に、広島の<過去><現在><未来>を考えていきたいと思います。
www.ywca.or.jp/whatwedo/hiroshima.html

日時:2018年8月9日(木)?11日(土)*オプション参加の場合は12日(日)まで
会場:広島市文化交流会館

【参加費】
中学・高校生 2泊3日 22,000円  オプション参加 3泊4日 32,000円
大学生・大学院生 2泊3日 25,000円  オプション参加 3泊4日36,000円
一般 2泊3日 30,000円  オプション参加 3泊4日 40,000円
*日本に滞在する留学生に参加費を1万円補助いたします。定員5名(申込順)
*参加費には広島までの交通費は含まれません。
【申込締切】2018年7月9日(月) 
【申込方法】日本YWCAホームページ掲載の申込用紙に記入の上、メールかFAXにて以下までお送りください。
【申込&問合先】
公益財団法人日本YWCA 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11東京YWCA会館302号室
Tel: 03-3292-6121 Fax:03-3292-6122  Email:office-japan@ywca.or.jp  URL: www.ywca.or.jp  

YWCAとは・・・
世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。世界120あまりの国で、約2,500万人の女性たちが活動しています。


投稿者: acc21 投稿日時: 2018-6-19 11:08:30 (91 ヒット)

―もっとやりがいのある毎日をおくりませんか?夢を実現したいあなたに―

「アジア社会起業家育成塾」では、より効果ある社会変革を促すため、ソーシャルビジネスの発想・手法を積極的に取り入れたNGO活動を推進する起業家を支援しています。2017年度までの9年間に66名が修了し、うち11名が何らかの形でNGO事業または社会的企業を立ち上げています。

現在、2018年度の“塾生”(12名)を募集しています(締切は6月30日 ※締切を延長しました)。国内のさまざまなバックグラウンドをもつ講師を迎えてゼミ形式の講義(土曜日中心)を行うほか、インドネシアでの研修も予定しています。

“アジアで活動を立ち上げたい”、“アジアの人々のために役に立ちたい”?そんな思いを「アジア社会起業家育成塾」でカタチにしませんか?

詳細:http://acc21.org/action/anli.html

●こんな人を求めています!
・アジアの人々の「声」を自ら聞き、彼らと共に問題の改善・解決を図ろうとする姿勢をもつ人
・アジア地域の人々が直面する貧困や人権侵害等の社会問題に市民の立場からチャレンジしようとする人
・日本を取り巻くアジアの隣国と我が国との関係の現状に問題意識を持ち、未来の創造的な共生関係に向け行動を起こそうとする人
・ 開かれた心を持ち、目的を追求・実現するために社会の異なるセクター(立法府、行政、経済界、労働界、大学等)の人々と協働し、ネットワークを広げ、活動する人

●塾運営のアプローチ
1.参加する塾生の個々の問題意識を大切にします
2.座学はゼミ形式で、参加型です。事前学習をもとに率直な意見交換を行い議論する中で、各塾生が自ら問題意識を深化させ、行動を起こす知的条件づくりを補助します
3.NGOリーダーや社会起業家(ソーシャル・ビジネス実践者)との出会いの場を作り、創業者の理念や事業運営手法など直接的に学ぶ機会を提供します(今年は、インドネシアを訪問します)

●6つの特徴
1.塾生が取り組む課題について塾生仲間たちと共に考察し、理解を深めます
2.NGOリーダー、社会起業家の下で、インターンシップをする機会が与えられます
3.塾生の目標達成に向けた助言等フォローアップ活動を行います
4.修了生とのネットワークに参加し、同じ志を持つ人たちとの「輪」に参加できます
5.遠距離参加者への交通費補助制度が設けられています
6.塾生の国籍を問いません

●募集要項
○募集人数:12名
○研修会場:アジア文化会館(東京都文京区)ほか(予定)
○年間受講料*:社会人:8万円、学生:5万円(留学生は3万円)
 *インドネシア訪問関係費用は別途お支払いいただきます(社会人4万円、学生1.5万円を予定。ただし、食事代は含みません)。

○応募資格
・アジア域内の国を訪問した経験を有する人
・英語での会話能力、文章作成能力を有する人
・海外研修に参加する20歳未満の学生については保護者の同意を得られる人

○募集締切:2018年6月30日(土)15:00まで(Eメールでのみ受け付けます)

○応募方法:下記提出書類(2点)をEメール(asec@acc21.org)にてご提出ください。

○提出書類:
?受講申込書
?小論文(3,000字以内)
※?小論文は、「テーマ(1):貧富の格差が拡がるアジアの人々の生活と私の挑戦」または「テーマ(2):アジアの人々との絆と私が取り組みたい課題(*)と展望」のいずれかを選択してください(*「課題」は各自が設定してください))。
※フォームはウェブサイトからダウンロードしてください(http://acc21.org/action/anli.html)。

○選考:
1.書類選考(7月2日午後までに書類選考結果をEメールで各申請者に連絡します)
2.面接審査 (約20分程度。《7月7日もしくは8日》の2日程から申込時に選択してください。場所はアジア文化会館(東京文京区)を予定しています。)
※結果は7月9日に発表します。

●お問合せ・応募先(主催)
(特活)アジア・コミュニティ・センター21 (ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13アジア文化会館1F 
TEL:03-3945-2615(平日、10-18時)FAX:03-3945-2692 E-mail: asec@acc21.org(担当:鈴木)


投稿者: PARC 投稿日時: 2018-6-7 13:12:08 (88 ヒット)

・*******************************************************
【ツアー開催日程】 2018年9月9日?17日 9日間
【旅行代金】 330,000円
 ※一次締切以降はチケット代に伴って価格が上がる可能性があります
 ※旅行代金の他に諸費用がかかります。詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
【申込締切】 一次締切 2018年7月5日(木)

詳細はコチラ→ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/ecuador2018.html
・*******************************************************

南米の小国エクアドル。世界的な生物多様性を誇る自然の宝庫である一方、
経済発展のために鉱山開発が強力に推進されているこの国では、資源開発と
環境保全の課題を前に人々の暮らしが揺れ動いています。

そんな中、特に自然豊かな地域であるエクアドル北西部のインタグ地方では、
1990年代以来、環境を破壊する鉱山開発に反対する人々がエコツーリズムや
フェアトレードを通してオルタナティブな発展を模索・実践してきました。

アジア太平洋資料センター(PARC)では、2018年9月にインタグの人々の「自然に
寄り添うオルタナティブな暮らしづくりを感じる旅」を企画しています。

下記説明会にて、インタグ地方の魅力や、今エクアドルを訪ねる意義、
このツアーで訪れる場所のご紹介などを行いますので、ご興味のある方是非ご参加ください。

※ツアーに関する問い合わせは随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください。


【ツアー説明会概要】

■日 時:2018年6月25日(月)19:00?20:30

■会 場:アジア太平洋資料センター(PARC)
     東京都千代田区神田淡路町1-7-11
     アクセス情報はコチラ→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■参加費:無料

■お申込・お問合せ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
     TEL: 03-5290-3455 FAX: 03-5290-3453
     E-MAIL: office@parc-jp.org
    お申込みはコチラ → http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


投稿者: ACEF 投稿日時: 2018-4-11 14:23:19 (115 ヒット)

angladesh Study Tour in Japan(BSTJ)は、ACEF(アジアキリスト教教育基金)が日本で開催する宿泊型セミナーです。
バングラデシュに関わるJICA、JOCS(日本キリスト教海外医療協力会), 日本在住バングラデシュ人、カウンターパートNGOであるBDP代表などを招いてバングラデシュや国際協力について日本目線、現地目線の両方から学びます。
「BSTJ」の名の通り、実際にバングラデシュの方々と一緒に「バングラデシュカレー」を作って、バングラデシュの歌を歌い、日本にいながらまるでバングラデシュ!?という体験ができます。
詳細につきましてはHPをご覧ください。
http://acef.or.jp/2018/02/27/【bangladesh-study-tour-in-japan】-3/

【日 時】5月3日(木)?5月5日(土)
【場 所】国立女性教育会館
【締 切】4月16日(月)※人数制限のため先着順
【参加費】社会人12.000円 学生6.000円
【申込先】以下のURLのフォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1ZaFKBBoip001CorEKipmnJ2JZwZmevSl9R6LsveRpf8/edit
上記フォームが困難な場合には事務局にメール( acef@acef.or.jp ) へお申込みください。

皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: NPOEr 投稿日時: 2018-3-9 16:54:26 (160 ヒット)

今年3月11日で、東日本大震災発災から7年。福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市の市民、首都圏の皆さまの手で着々と進められています。
Present Treeでは、広野町と都市部の皆さまとが交流していただく機会として、2016年から広野町へのツアーを開催しています。
多くの皆さまと一緒に植えた防災緑地内のPresent Tree植栽地の苗木は、現在順調に生長をしています。苗木の里親の皆さまも、この機会に、苗木の様子を見に行きませんか?
今回のツアーは、原発事故後はじめての開催となる、130年程の歴史がある広野町の神事「浜下り神事」(通称たんたんぺろぺろ)の見学と応援を目的としています。また、昨年収穫したコットンの綿くり作業と、復興の歩みをご自身で体感していただく広野町と周辺地域(富岡町)の視察も行います。皆さまのご参加を、広野町の方々と共に心よりお待ちしております!

<集合場所&時間>
07:00  新宿駅西口 工学院大学前(中央通り沿い)
※Present Treeの横断幕をもったスタッフが待機しています。
※集合場所の地図は、お申込み確認メールにてお送りします。

<スケジュール>
07:10  新宿西口発
10:30  広野町着 ? 昨年秋収穫したコットンの綿くり作業
11:45  昼食
13:00  浜下り神事見学
14:30  広野町発 ? 富岡町「夜の森」地区視察
16:00  現地発
20:00頃 新宿駅西口着・解散

<参加費>
お一人様 3,500円(大人・子供同一料金)
※料金に含まれるもの:バス代、昼食代、現地受入れ費など
※3/26(月)以降に、旅行会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>からお振込み案内が届きます

<お申込み方法>
下記お申込みフォームからお願いします(http://www.presenttree.jp/tour/hirono2018/hirono2018.html)


投稿者: cff 投稿日時: 2018-1-10 14:11:19 (173 ヒット)

この春は子どもたちの笑顔のためにできることをカタチに、大自然に囲まれたボルネオ島で!
2018年春、CFFの海外ボランティアでマレーシアへ!2017年、300名以上の方に参加いただきました。資料請求はホームページから、CFFで検索!

川が流れ、30種類以上の果物と野菜が実り、鶏が育つ、そんな大自然に囲まれたCFFマレーシアで夜には満点の星空に包まれながら自然の豊かさを感じる日々。
マレーシアの青年たちと共に子どもたちが豊かに育っていくための「子どもの家」の関連施設建設ワークを行います。子どもたちが未来に向かって豊かに育つ環境を一緒に作っていきませんか?

・貧困や虐待、家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設。
・戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー。
・マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
・子どもたちとマレーシア人キャンパーとの川遊びが最高に楽しい!
などをマレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います。

説明会も随時開催しています!詳しくはこちらまで→http://www.cffjapan.org/

日程詳細==========
■マレーシアワークキャンプ
第49回 2018年2月7日(水)〜2月18日(日)
(確実にお申込み頂けます。)


投稿者: C4C 投稿日時: 2017-12-20 21:46:42 (299 ヒット)

*?*?* ランナー募集! *?*?*?*?*
自然豊かなフィリピン山岳部を走ろう!、歩こう!
その一歩が子どもたちの笑顔につながる。
*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*

フィリピン山岳部で暮らすしょうがいのある子どもたちの支援を目的とした『チャリティ・ラン』のランナーを募集します。
チャリティ・ランへの寄付金は、フィリピンのしょうがい者のリハビリテーションや教育・就労支援など活動費に充てます。
チャリティ・ランが開催される3月、フィリピン山岳部のべゲット州ラ・トリニダッド市では、ちょうど特産品のいちごのお祭り「ストロベリーフェスティバル」が開催されています。
走ることや歩くことが好きな方、フィリピンのしょうがい児・者を応援するランナーにエントリーしませんか?   
お祭りや山の暮らし、豊かな自然も楽しみにご参加ください!!

◆チャリティ・ラン開催日:2018年3月11日
◆ツアー日程:2018年3月8日(木)?13日(火)
◆訪問地:フィリピン ルソン島 ベンゲット州バギオ市、ラ・トリニダッド市
◆参加費:7万円(往復航空運賃、海外旅行保険等は含まず)
◆参加の方法:
?ランナーとして参加する。
?イベントの運営サポート・ボランティアとして参加する。
◆注意事項:
?本ツアーは、現地マニラ空港集合・解散となります。航空券の手配は、ご自身でお願いします。難しい際は、ご相談ください。
?ランナーとして参加される場合は、上記参加費に加えて、エントリー料として、3,000円が別途必要となります。

☆ツアースケジュールの詳細や申し込み方法等は、ホームページでご確認ください。
コミュニティ・4・チルドレン

◇◇◇チャリティ・ラン及びツアー問い合わせ先◇◇◇
一般社団法人コミィニティ・4・チルドレン
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-45-1-302
【TEL】06-6622-5645
【メール】community_4_children@yahoo.co.jp


投稿者: chikyunoki 投稿日時: 2017-12-5 14:37:42 (221 ヒット)

? 支援地を訪ねる、ふれあいの旅 ? ネパール スタディツアー2018

ツアー詳細情報はこちら

自然に抱かれた地球の木の支援地、少数民族の村を訪ねます。
地球の木は現地NGO SAGUNと共に、マンガルタール村とその周辺で
教育や収入創出のプログラムを進めています。

2015年4月の大地震で多くの家屋や建物が破損しました。
村に暮らすいいところは?課題とは?幸せを分かち合うとは?
人々と触れ合い、より安心できるコミュニティに必要なことは何か語り合いましょう。

◆ ツアー概要 ◆
日程:2018年2月23日(金) ? 3月4日(日)
東京発着 10日 (機中2泊)
旅行代金:22万円
別途、燃料サーチャージ、羽田空港施設使用料、現地空港税、ビザ代として約15,000円の費用が必要となります。 旅行代金に含まれるものはこちらをご欄ください。
※ 地球の木会員でない方は初年度会費 3,000円が必要となります。
訪問地:カトマンズの世界遺産と近郊の村(カブレ郡マンガルタール村)
※添乗員は同行しませんが、地球の木コーディネーターと現地NGO(SAGUN)スタッフが同行します。
募集定員:10人(最少催行人員 4人)
対象:テーマに関心のある健康な方
目的:少数民族の村を訪れ、人々の暮らしや生きる知恵に学ぶ。地球の木が行っている支援「幸せ分かち合いムーブメント」について学ぶ。 カトマンズ近郊の村の祭りや家庭の訪問からネパールの文化について学ぶ。

申込方法:地球の木へ資料をご請求ください。
申込締切:2018年1月24日(水)まで
※席を確保するため、お早めにお申し込みください。

◆ 事前説明会 ◆
1月13日(土) 11:00?12:00
地球の木事務所にて。要予約。
※ その他、個別説明も可能です。

◆ 事前学習会 ◆
1月?2月に2回実施
現地プログラム、参加型開発について、ネパールについて、ネパール語講座など

◆ ご案内 ◆
現地の情報は正確に把握し、最終的な実施の検討を行います。
お申込の際に「海外危険情報に関する書面」をお渡します。
また、「外務省海外安全ホームページ」でもご確認ください。

◆ ツアープログラムの特徴 ◆
・様々な年代の人が参加するツアーなので、家族的な雰囲気があります。
・地球の木とネパールNGOが継続して活動している現場を訪ねますので、良い人間関係ができていて安心です。
・現地NGOスタッフや村人から、参加型村づくりの大切さ、支援のあり方について学びます。
・大地震の傷跡が残っている村を、村の人たちの案内で歩き、暮らしや伝統、災害への備えについて話し合います。
・農村部だけでなく、修復中のカトマンズ市内の世界遺産や、近郊の村も訪ねます。
・祭りに参加したりNGOスタッフの家庭を訪問し、ネパール文化について学びます。

◆ お問合せ ◆
地球の木事務局
Email:chikyunoki@e-tree.jp
電話:045-228-1575
FAX:045-228-1578


投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-23 11:31:43 (237 ヒット)

世界はつながっている――。NPOメディアganas(運営:NPO法人開発メディア)が2018年春に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかでも、この言葉を最も感じられる行き先が西アフリカのベナンです!

ベナンを語るうえで絶対に無視できないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか? ベナン初の小説のタイトルは、フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で書いた「奴隷」だということを。

世界にはおよそ200の国があります。この4分の1超がアフリカ諸国。アフリカを抜きに世界を語ることはできません。フランス語を勉強中の方(通訳を付けるので、フランス語ができなくても大丈夫)、アフリカに興味のある方、『Global Media Camp in ベナン』にぜひ参加して、アフリカを多角的に見てみませんか? アフリカ通に近づく大きな一歩になること間違いなしです。

■ベナン(コトヌー)のここが魅力・興味深い!

☑フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴隷狩りしていた。

☑ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイチ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。ちなみにハイチはラテンアメリカ最初の独立国(1804年)で、ベナンの独立(1960年)より156年も早い。

☑ベナンはブードゥー教発祥の国。ハイチへ奴隷として連れていかれたフォン人らは農園から逃げ出し、山間部などに共同体を作った。そこで発展させたのがブードゥー教。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。

☑ヴォドゥン(ブードゥー教)は1992年から国教だが、ベナンは多宗教の国でもある。駐日ベナン大使館によると、ブードゥー教 58%、キリスト教 25%、イスラム教 17%。

☑コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベニス」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。

☑アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。

☑日本で有名なベナン人といえば、ビートたけしの元付き人・タレントでTV番組「ここがヘンだよ、日本人」で人気を博したゾマホン氏。2012年から駐日ベナン大使。ベナンに日本語学校を建ててきた。

☑『Global Media Camp in ベナン』のコーティネーターを務めるNPO法人AYINAのゾマホン・スールレレ代表は、ゾマホン氏の甥。

いかがでしたか? ベナンの興味深さに驚きませんでしたか? グローバルな人材になりたいのであれば、アフリカを体験することは必須です。どうせ訪れるのなら(アフリカは遠いので人生で何度も行けません)、取材を通して、現地の事情が詳しくなり、また、情報を引き出す力や伝わる書き方などをスキルアップできる『Global Media Camp in ベナン』に参加してみませんか?

取材は、現地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知る手段のひとつ。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。『Global Media Camp in ベナン』にはganas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。


■『Global Media Camp in ベナン』の概要

◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間: 2018年3月6日(火)?3月15日(木)
*3月6日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、3月15日に現地解散、9泊10日
*推奨フライトについてはご相談ください
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月6日(火)
*2018年1月16日(火)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半または3月前半を予定(1回で7?8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末?5月中旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しいページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。

■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!

‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます)。『Global Media Camp in ベナン』ではフランス語ができる方はフランス語を使って取材に挑戦できます。

2)スキルアップできる!

‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。長所や問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!

‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。


■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国(世界はアジアだけではありません)をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・ベナンの若者と仲良くなりたい(友情は、ベナンをウォッチし続ける「基盤」となる)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・既存メディアのあり方に疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をつけたい!
『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナムで合計18回(かつてのプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)開催してきました。参加者は総勢98人。年齢は18?58歳と幅広いです。


■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動したい方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。


投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-16 16:57:00 (185 ヒット)

「Descent Into Outright Dictatorship(あからさまな独裁制への転落)」――。これは、フン・セン政権に批判的だった英字紙「カンボジアデイリー」が廃刊前の最後の一面トップ(2017年9月4日)に載せた見出しです。

カンボジアではいま、カンボジアデイリーが廃刊に追い込まれたこと以外にも、最大野党「救国党」のケム・ソカ党首が反逆罪で逮捕されるなど、きな臭い動きが強まっています。その理由は、2018年7月29日に5年に1度の国政選挙があるからです。ASEAN(東南アジア諸国連合)最後の“独裁者”フン・セン首相が政権を維持できるのか、反対運動が盛り上がるのか、その行方が世界中で注目されています。

そんなホットな国カンボジアで毎日取材し、毎日記事を書き、それをganasのサイトで発信するプログラム『Global Media Camp in カンボジア』。訪問地は、世界遺産アンコールワットのおひざ元・シェムリアップです。

『Global Media Camp』は2014年の春以来、東南アジアで合計18回を開講してきました(以前のプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)。途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムとして毎回大好評をいただいています。

『Global Media Camp in カンボジア』にはganas編集長が全日程に同行します。ですので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などをマンツーマンで指導してもらえます。それに加えて今回は、カンボジアを拠点に東南アジアでラーニングファシリテーターとして活躍する中村健司氏のワークショップ(テーマ:「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョン」)も新たなプログラムとして組み込みました。リラックスして楽しみながら学ぶことができます。

取材は、現地のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつです。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・企画・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。

2018年の春はぜひ、他人がやらないことに挑戦して、ご自身をスキル&パワーアップさせてみませんか? 『Global Media Camp』は学生だけでなく、社会人の方にも最適なプログラムです。



■『Global Media Camp in カンボジア』の概要

◎行き先:カンボジア:シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間: 2018年3月24日(土)?3月31日(土)
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月23日(金)
*2018年1月24日(水)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:3月中旬を予定(1回で7?8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末?5月中旬を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171111gmccambodia/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。



■『Global Media Camp in カンボジア』の基本的なスケジュールと取材先候補

3/24(土)到着、夕方:集合
3/25(日)終日:ワークショップ「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョンのワークショップ」(国際ラーニングファシリテーターの中村健司氏が担当)
3/26(月)午前:取材、午後:記事の執筆
3/27(火)午前:取材、午後:記事の執筆
3/28(水)午前:取材、午後:記事の執筆
3/29(木)午前:取材、午後:記事の執筆
3/30(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
3/31(土)午前:記事の執筆、午後:ふりかえり、夕方:解散

取材先は下記を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。

・長くカンボジアの教育や貧しい人たちのセーフティネットとなってきたお寺の今。
・旅行者だけでなく地元の人たちの生活にも欠かせない屋台。この屋台ビジネスの実態とは?屋台のようなスモールビジネスで成功するには?
・世界的な観光地シェムリアップ。夫婦で力を合わせてゼロからお土産物屋をはじめ、拡大させているカンボジア人経営者の目指すものは?
・実は貧しい家庭の若者への職業訓練校でありながら、トリップアドバイザーで常に上位にランクインするレストランと成功の秘訣とは?
・その国を知りたければまず市場へ行け。シェムリアップ最大のローカル市場を突撃取材し、ローカル目線でカンボジアを知ろう。
・カンボジアの大学生は今、何を考え、何を目指すのか?カンボジアの若者への取材。



■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。自らが自由に質問します(現地語と英語または日本語の通訳をつけます。英語力に不安のある方は準備の仕方をお教えします)。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。

*過去の参加者が書いた記事。ご参考まで。

カンボジアの「シェア文化」を見習え、法律・制度があっても日本が社会問題を解決できない理由
https://www.ganas.or.jp/20170919share/

カンボジアをアドラー心理学から考察してみた? 市場で働く女性たちが貧困から抜け出せないのは「恥をかくのが嫌だから」!?
https://www.ganas.or.jp/20170919adler/



■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題・課題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタを見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するにも、インプット力は欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。



■カンボジア(シェムリアップ)のここが魅力!

☑ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を占う国政選挙が2018年7月29日に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!

☑国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人?300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐殺の犠牲者は人口の10?20%の50万?100万人)

☑カンボジアは日本企業も注目する国! 日本貿易振興機構(JETRO)の調査(2016年12月)では、カンボジアに進出する日系企業の72.5%が「カンボジアで事業を拡大する(最大の理由は「労働力確保の容易さ)」と答えた。この数字はアジア・オセアニアではミャンマーに次いで2位。

☑カンボジアの若者は魅力的。貧しくても頑張って勉強するカンボジア人の通訳と毎日一緒に取材に行くので、刺激も受けられるし、仲良くなれる。友情は、カンボジアをウォッチし続けられる「基盤」となる!

☑現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に世界遺産アンコールワットを自分(実費)で観光できる!

☑都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるうえで最適!(政治はどうあれ、庶民の生活は淡々と続く)

☑日本から近い。格安航空券を使えば、飛行機代は往復5万円程度。ちなみに早割の割引額もカンボジアが最大。



■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国をもっと知りたい!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・メディアに疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をアップしたい!



■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・「ganasのボランティア記者として活動し続けたい」とコミットの高い方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。



■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、40カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。


■ファシリテーター兼コーディネーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター、シェムリアップ在住)
東南アジアで活動する国際ラーニングファシリテーター。NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在はカンボジアを中心に、人々の学ぶ力を引き出すことで企業、NGOのミッション実現をサポート。スタディツアーの企画やファシリテーション、日本国内での講演、ワークショップなども行なっている。



■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール: devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350


投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-16 14:41:37 (205 ヒット)

春休みは“憧れの南米”に行って、しかも現地を取材してみませんか? スペイン語を勉強中の方(スペイン語⇔日本語の通訳も付けるので、スペイン語ができなくても大丈夫)、ラテンアメリカに興味のある方、ご自身のスキルを伸ばし、知識を深める千載一遇のチャンスです。南米に行くスタディプログラムとしては価格も可能な限り抑えました(南米の素晴らしさをどうしても体験していただきたいので!)。

2018年2月14日から、ganasは満を持して『Global Media Camp in コロンビア』を開きます。行き先は、コロンビア第2の都市で、「最も革新的な都市」に選ばれたこともあるメデジンです!

コロンビアは、知る人ぞ知る魅力たっぷりの国ということをご存知ですか? そのレベルはペルーやボリビアに勝るとも劣りません。良い意味で期待を裏切るのがコロンビア。人気がこれから沸騰するのは間違いない国です。

コロンビアの「魅力&興味深いところ」のごく一部を簡単に、社会・文化・経済・政治などの視点からご紹介します。今度の春休みはこんな魅惑の国で「取材三昧」(スペイン語ができる方はスペイン語で)! アジアに詳しい人は山ほどいても、南米に通じる日本人は少ないだけに、とても貴重な人材になれます。



■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深いところ!

☑シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。

☑コロンビアといえばコーヒーが有名だが、付加価値の高さで勝負するのが真骨頂。「フアン・バルデス」(ソンブレロを被り、ポンチョを羽織り、ラバを連れて歩く)という農園主のキャラクターを作り、世界に売り込む。フアン・バルデスのロゴ入りグッズもあるほど。

☑カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロンビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる。

☑ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つはチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「コロンビア・モーダ」の開催地。

☑ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があった。

☑「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残した「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレスはゲリラになった最初の神父。ちなみにカミロ・トーレスとガルシア・マルケスはコロンビア国立大学法学部の同級生だった。

☑メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウリベ前大統領(2002?2010年)の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテル(首領のパブロ・エスコバルは1993年に射殺された)を壊滅させた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデジンはそのモデル都市となった(ご参考までに現在の「世界都市別殺人率ランキング」をご覧ください。メデジンはだいぶ前からランク外です)。

☑メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施した「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界でもかなり珍しい。

☑内戦(2016年に左派ゲリラ「コロンビア革命軍=FARC」と和平協定を締結。ただ協定が結ばれる前も近年は一部地域を除き治安は悪くなかった)が続いたコロンビアでは、730万人の国内避難民(海外に逃れた難民は34万人)を出した(取材可能です)。また地雷被害者の数が世界で最も多いのも、カンボジアやアフガニスタンではなく、コロンビア。

☑FARCとの停戦にこぎつけ、ノーベル平和賞を2016年に受賞したサントス大統領は「持続可能な開発目標(SDGs)」の生みの親! 2011年にSDGsを発案し、2012年の「リオ+20サミット」(国連持続可能な開発会議)でこの策定を決定するよう売り込んだ。また、格差が紛争につながることを痛感しているからか、コロンビアの財閥は企業の社会的責任(CSR)活動にも熱心といわれる。

☑隣のベネズエラとは対照的に、コロンビアは「親米の国」として有名。麻薬撲滅も米国の支援を受けて取り組んできた。ただ「千日戦争」(1899?1902年に起きた保守党と自由党の武力抗争)の隙間を突き、パナマ運河の建設に関心をもっていた米国がパナマ独立派を支援した結果、パナマが1903年にコロンビアから独立した“負の歴史”もある(コロンビアがパナマの独立を正式に承認したのは1921年)。

☑コロンビアの国土の29.8%が「先住民(インディヘナ)保護区(レスグアルド)」。2005年時点で710カ所ある(普通は立ち入ることすらできませんが、特別に取材できます)。コロンビアの人口(ラテンアメリカで3位の約4900万人)の3.4%が先住民(コロンビア先住民全国組織によると、民族集団は84)といわれる。上院議員の定数102のうち2議席は先住民枠となっている。

☑コロンビアは、歴史的な建造物だけでなく、カリブ海と太平洋、アンデス山脈、アマゾンとそろう美しい国(現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に実費で観光できます)。

☑世界屈指の生物多様性をもつ。自生する植物の種類は4万5000?5万といわれ、これはブラジルに次ぐ世界2番目の多さ。ちなみにサブサハラ(サハラ砂漠以南の)アフリカ全体でもおよそ3万種。

いかがでしたか? 魅惑の国コロンビアに興味をもっていただけましたか? どうせ訪れるのなら、現地の事情が詳しくなり、一緒に取材へ行く通訳の大学生とも仲良くなり、また「伝える力」などのスキルを身につけませんか? まさに一石三鳥。

『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。取材は、現地のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつです。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。『Global Media Camp in コロンビア』にはganas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。

2018年の春はぜひ、他人がやらないことに挑戦して、ご自身をスキル&パワーアップさせてみませんか? 『Global Media Camp』は学生だけでなく、社会人の方にも最適なプログラムです。

『Global Media Camp』の2018年春の行き先はコロンビア(メデジン)のほか、アフリカのベナン(コトヌー)と東南アジアのカンボジア(シェムリアップ)で開講する予定です。



■『Global Media Camp in コロンビア』の概要

◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間: 2018年2月14日(水)?2月23日(金)
*推奨フライトあり
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
*2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7?8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。



■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュールと取材先候補

2/14(水)到着
2/15(木)午前:取材、午後:記事の執筆
2/16(金)午前:取材、午後:記事の執筆
2/17(土)午前:記事の執筆、午後:取材
2/18(日)午前:取材、午後:取材、記事の執筆
2/19(月)午前:取材、午後:記事の執筆
2/20(火)午前:取材、午後:記事の執筆
2/21(水)午前:取材、午後:記事の執筆
2/22(木)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
2/23(金)午前:ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、元スラム街(ゴミ集積場)、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ、NGO、起業家など。



■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます。コロンビアの場合は、メデジンの大学で日本語を学ぶ学生が通訳につきます)。『Global Media Camp in コロンビア』ではスペインができる方はスペイン語を使って取材に挑戦できます。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。



■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題・課題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタを見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するにも、インプット力は欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。



■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国をもっと知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・コロンビアの大学生と仲良くなりたい(友情は、コロンビアをウォッチし続ける「基盤」となる)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・メディアに疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をアップしたい!

『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナムで合計18回(かつてのプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)開講してきました。参加者は総勢98人。年齢は18?58歳と幅広いです。



■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。



■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、40カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター
羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、メデジン在住)
コロンビア第2の都市メデジンのEAFIT大学(La Universidad EAFIT)言語センター・日本語講師。メデジン在住9年。北海道出身。道内の児童養護施設に児童指導員として勤務後、2002年にJICAの日系社会青年ボランティアでパラグアイへ。任期終了後、青年海外協力隊でコロンビア・マニサレス市に派遣され、貧困地域の青少年の教育・更生を行うNGOで活動。その後フィリピンでの日本語教師を経て、2009年よりメデジンで日本語を教える。同年にメデジン日本クラブを立ち上げ、異文化交流を中心としたボランティア活動を継続中。



■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール: devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350


投稿者: shapla 投稿日時: 2017-10-24 13:52:38 (234 ヒット)

東日本大震災発生から6年半が経ちます。シャプラニールが2011年から5年間活動した福島県いわき市は、地震・津波・原発事故による大きな被害がありました。震災後、津波や地震の影響で公営住宅に暮らす人、原発事故の影響からいわき市に避難し、故郷への帰還を迷う人も少なくありません。
第7回目となる今回のいわきツアーは、いわき市沿岸部薄磯地区の方と双葉町出身の方に震災から今日までのそれぞれの思いを伺い、さらに農業の現場から生の声を聴き、食を通していわきを感じられる企画です。ぜひこの機会にご参加ください。

【日程】2017年11月18日(土)?19日(日)

【参加費】17,500円
※参加費に含まれるもの:いわき市内移動費(2日間の貸し切りバス)、宿泊費、行程中の全食事(1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食)、農場での体験費用及び野菜のお土産、旅行傷害保険代、資料郵送代

【定員】20人(最低催行人員 17名)

【申し込み方法】
申込書を以下よりダウンロードいただき、ご記入の上FAX(03-3202-4593)または下記お問い合わせ先の住所までご郵送ください。
いわきツアー申込書(1.26MB/PDF)
または、お電話(03-3202-7863)・メールアドレス(event@shaplaneer.org)まで、以下の情報をご連絡ください。

 お名前(漢字・ふりがな)
 生年月日
 性別※部屋割りの際に必要となります
 住所
 E-mailアドレス※お持ちの方のみ記載ください
 旅行中、特別な配慮・措置が必要ですか?
 □はい 「はい」の場合は具体的な内容をご記入ください。 / □いいえ

【申し込み締切】2017年10月31日(火)

【日程詳細】

日にち     スケジュール
11月18日(金) 12:30 いわき駅前集合 ※いわき駅現地集合となります。
        13:00 オリエンテーション、いわきの野菜を使った昼食
        午後  いわき市薄磯地区訪問(津波被災のあった沿岸部薄磯地区の災害公営住宅住民と、
            双葉町の自治会から話を聴きます)
        夜   湯本温泉宿にて交流会
        【食事 昼〇 夜〇】

11月19日(土) 午前中 いわき市内にて野菜の収穫体験
        昼   昼食
        14:00頃 いわき駅解散
        【食事 朝〇 昼〇】

※東京エリアからいわき駅までは常磐線「特急スーパーひたち」か、東京駅/新宿駅発の高速バスが利用できます。関東以外からお越しの場合も集合時間に間に合うようご調整のうえ、ご参加ください。
※上記スケジュールは目安です。交通状況によって、内容、時間など変更の可能性がありますのでご了承ください。
※シャプラニールの職員が全行程ご案内します。

【イベントURL】
https://www.shaplaneer.org/news/events/iwakitour20171003/

【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:佐藤
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: NPOEr 投稿日時: 2017-10-11 16:37:38 (268 ヒット)

震災から6年目となった今、福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市の市民、首都圏の皆さまの手で着々と進められています。

この度、2016年1月にスタートした「Present Tree in ひろの」の活動の一環として、広野町の皆さまとの交流イベント(日帰りバスツアー)を下記の通り実施いたします。
地元の皆さまと交流しながら防災緑地の手入れや有機コットン畑での収穫作業をしていただく他、広野町の美味しいものを食べたり、復興の歩みをご自身で体感していただくなど、多彩なプログラムで参加者の皆さまをお迎えします!

※「Present Tree in ひろの」の活動については下記URLをご覧ください
  http://www.presenttree.jp/lineup/lineup22.html

<ツアー概要>

★日程:11月26日(日)※雨天決行

★集合時間&場所:午前7時 新宿駅西口 工学院大学前

★参加費:¥3,000(大人子供同一料金)
※往復バス代、昼食代、保険代、現地受入れ費など

★スケジュール:
07:10 出発
10:30 有機コットン畑の作業等
12:00 昼食
13:00 防災緑地の手入れ?近隣視察
20:00 新宿駅西口着予定

★申込方法:下記URLからお願いします
http://www.presenttree.jp/tour/hirono2017/hirono2017.html


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2017-10-10 0:09:46 (263 ヒット)

環境省では、企業による海外での森林保全活動を支援することで、生物多様性
の保全と持続可能な森林経営の取組に貢献することを目指しています。
http://www.gef.or.jp/news/info/2017forest-tour/
今年度はインドネシア共和国で、現地NGOボルネオ・オランウータン・ファウンデーションが生物多様性保全や森林火災跡地の回復を行っている現場や、森林認証を活用した持続可能な森林経営の現場を訪問し、視察、体験、現地関係者との意見交換等を行う研修を実施します。
京都大学の森林生態学専門家や、現地を支援する日本のNGO more trees事務局長も参加する、充実のツアーです。ぜひご参加ください。
(本事業は環境省委託事業として地球・人間環境フォーラムが実施しています)
研修地:インドネシア共和国東カリマンタン州及びジャカルタ首都特別州
研修日程:2017年11月15日(水)?20日(月)夜現地発(21日(火)朝東京着)
応募締切:2017年10月16日(月)
<参加をご検討の方は、お早めにお問合せください!>
参加費用:自己負担>インドネシアまでの往復航空費、海外旅行保険、食費その他個人的消費
環境省負担>インドネシア国内の移動費、宿泊費、通訳費ほか研修に必要な費用
詳細は以下のURLをご確認ください。
http://www.gef.or.jp/news/info/2017forest-tour/


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2017-9-25 17:21:06 (340 ヒット)

2018年イスラエル・パレスチナスタディツアーの募集が始まりました。
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/study-tour/application/2018-detail/


あなたは平和について、考えたことはありますか?

世界では、3人に1人が紛争地域に住んでいて、
紛争以外にも移民・難民問題、テロなどと和を脅かすものが世界には多くあります。

一方で日本は、世界平和度数を発表している機関(経済平和研究所)により、
紛争に最も与していない国の1つとして選ばれました。

イスラエル・パレスチナでは、紛争があり、難民問題があり、テロがありと多くの問題を抱えています。
そんな国の人々の暮らしや対話、ホームステイやボランティアなどを通して、
平和とは何なのか、平和の大切さなどを考えること、れがスタディーツアーの目的です。

戦争をするのも、平和にするのも人間です。イスラエル、パレスチナの若者と共に、平和をつくる旅にでかけませんか?



本スタディ・ツアーは下記の方々にお勧めです。

 ・イスラエル・パレスチナ問題や平和構築に関心のある方!
 ・中東でエキゾチックな気分に浸りたい方!
 ・ホームステイで英語三昧になりたい方!
 ・中東の友達を作りたい方!
 ・自分を見つめなおしたい方!
 ・純粋に旅が好きな方!

皆様からのご応募をお待ちしています。

 日程 :2018年2月22日(木)から3月4日(日)【11日間】
 応募締切:11月15日(水)【必着】 
 参加費:学生・・・約27万から29万、社会人・・・約34万

詳細、応募方法等は下記URLを参照下さい。
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/study-tour/application/2018-detail/

認定NPO法人 聖地のこどもを支える会


投稿者: PARC 投稿日時: 2017-9-6 13:28:36 (260 ヒット)

渦中の島、沖縄。そこは私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で
日々緊迫した状況が現地では続いています。
このツアーでは辺野古の一斉行動に参加し、私たちも抗議の意思を訴えながら、
基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄最北端の辺戸岬で復帰を願い本土との交流を続けてきた人々に
思いを寄せ、沖縄最高の聖地といわれる安須森御嶽(あすむいうたき)にお参りし
平和への願いを新たにしましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、
私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか考えましょう。
学び、歩き、動き出すための旅です。

●日程:2017年11/23(木)-11/26(日) 3泊4日
●参加費:55,000円
(プログラム費、宿泊費、1日目夕食代、2日目朝・昼・夕食代、
3日目朝・昼・夕食代、4日目朝食、現地での移動費、入場料、保険代など込み)
※本ツアーは現地集合・現地解散となります。
※26日朝の本ツアー解散後、希望者は南部戦跡・聖域オプショナルツアー(別途参加費4000円)にご参加いただけます。

●定員:20名
●申し込み締切:2017年10月31日(火)
※期限前でも定員に達し次第、締切とさせていただく場合があります。
※締め切り後のお申込みについてはお問い合わせください。

●詳細・お申し込みはこちらのページをご覧下さい。
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=68

アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:office@parc-jp.org


投稿者: shapla 投稿日時: 2017-8-29 13:27:16 (310 ヒット)

2017年のスタディーツアーは、ネパール・チトワン国立公園とインド国境に挟まれた、地理的にも社会的にも取り残された地域で洪水対策を中心とした防災プロジェクトを見学し、住民たちと一緒に堤防づくりを行うツアーです。
首都カトマンズでは、フェアトレードの生産現場を訪ね、生産者の暮らしぶりも見ることができます。
国立公園を象に乗って散策するアクティビティもご用意しています!

【旅行日程】 2017年12月22日(金)?12月30日(土) 7泊9日
【旅行代金】 210,000円
※羽田空港使用料、タイ空港税、ネパール空港税は旅行代金に含まれています。
※燃油サーチャージは旅行代金に含まれていませんが、2017年8月現在無料です。
【定員】 11名 (最小催行人数7名)
【締め切り】 2017年11月10日(金)

【詳細】 詳細・お申し込みは、以下をご覧下さい。
https://www.shaplaneer.org/studytour/

【現地コーディネーション・呼びかけ】
シャプラニール=市民による海外協力の会
Tel: 03-3202-7863 E-mail: studytour@shaplaneer.org

【旅行企画・実施】エアーワールド株式会社

【申し込み・お問い合わせ】
株式会社マイチケット(エアーワールド代理業)
Tel: 06-4869-3444 E-mail: iwai@myticket.jp


投稿者: ywca-office 投稿日時: 2017-7-28 19:36:48 (321 ヒット)

日韓ユース・カンファレンスとは、日本と韓国のユース(30歳以下)メンバーが寝食を共にしながら、日韓共通の課題に取り組む草の根の対話・交流プログラムです。
今年のテーマは「私たちの生きづらさを考える ?社会的承認と貧困?」です。人間関係が上手くいかない、コミュニケーションを取ることが苦手、など、社会とのズレやプレッシャーを感じて「生きづらいな」と思ったことはありませんか?また、労働のあり方が変化するに伴い、「子どもの貧困」や「若者の貧困」という言葉も一般的に耳にするようになりました。このような現象は日本だけでなく、韓国でも顕著なこと。
私たちの身近にある課題について、韓国のユースと共に考えてみませんか?

◆日程
2018年2月23日(金)?26(月)

◆開催地 
大阪 (大阪市青少年センター「KOKO PLAZA」)

◆プログラム内容
2/23(金):開会、基調講演、ナショナル・レポート(テーマに関連した各国の状況報告)
2/24(土):フィールドワーク(在日コリアンの多住地域や労働者街でのフィールドワーク、子どものシェルターや若い女性の自立援助ホームの活動紹介、社会的養護の当事者の面会など)
2/25(日):話し合い、成果物・アクションプラン(今後の行動指針)の作成・発表
2/26(月):振り返り、閉会

◆対象
*18歳以上30歳以下の方(高校生はご相談ください。)
*事前学習会(2017年12月2日(土)?3日(日) 於・東京)と本プログラムに参加できる方
(事前学習会では、テーマに沿って現地で行うプレゼンテーションの準備と、交流に備えた勉強会を行います。 )
*貧困・社会問題、平和に関心があり、相手の文化を尊重し、理解しようとする方

◆定員
12名(定員に達し次第、締め切ります。)

◆参加費 
30,000円 (実質55,000円の内、25,000円は日本YWCAが負担)
現地宿泊費・食費・プログラム費、保険料を含みます。遠方の方には事前学習会への交通費補助があります。当日は現地集合・現地解散になります。

◆申し込み締切 
2017年10月31日(火)

◆申し込み方法
以下のURLより参加応募フォームをダウンロードし、ご記入の上、日本YWCAまでメール/ Fax/ 郵送にてお送りください。
http://www.ywca.or.jp/whatwedo/nikkan.html

◆連絡先
日本YWCA(担当 山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館302号室
TEL: 03-3292-6121 FAX: 03-3292-6122
E-mail:office-japan@ywca.or.jp


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