【11/3・神奈川県藤沢市】会場にゴミ箱を置かない市民参加型イベント「カーニバル湘南 2026」

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PR TIMES(一般社団法人サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンのプレスリリース) のウェブサイト

出典

PR TIMES(一般社団法人サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンのプレスリリース)

開催予定

日時
2026年11月3日(火・祝/文化の日)10:00〜16:00
会場
神奈川県立湘南海岸公園「サーフビレッジ」(神奈川県藤沢市鵠沼海岸1丁目17-3)
入場
無料
持ち物
マイ食器、マイカップ・タンブラー、カトラリー、エコバッグの持参を呼びかけ
主催
カーニバル湘南 実行委員会/国際環境NGO サーフライダーファウンデーション・ジャパン

公式サイト・申込はこちら →

画像:PR TIMES(一般社団法人サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンのプレスリリース)(2026年10月27日撮影)

カーニバル湘南は、「主役は地域だ。」をコンセプトに始まった市民参加型のイベントです。環境について難しく考えるだけでなく、湘南の海や自然、音楽、食、ファッション、スポーツ、そこに暮らす人々と触れ合いながら楽しむこと自体が、未来を考えるきっかけになる場を目指しています。

開催当初から掲げているテーマが「ゴミゼロ」です。会場には原則としてゴミ箱を置かず、来場者にマイ食器などの持参を呼びかけます。イベントで大量のゴミが出るのは「当たり前ではない」と伝え、「2030年までに、日本中のイベントでゴミをゼロに!」という目標を掲げて、湘南から始まった小さな行動を全国へ広げようとしています。

今年は、日常的に海と向き合うサーファーでもある社会学者、俳優、そして主催するサーフライダーファウンデーション・ジャパンの代表の3人によるトークセッションを開きます。サーフィンを通じて感じる海や自然の変化、暮らしと自然との距離などについて語り合い、その後は海を前にしたDJタイムも予定されています。会場には湘南を中心としたローカルショップやフード、サーフカルチャー、アート、ウェルネスなど多彩な出店が集まります。

注目ポイント

  • 会場にゴミ箱を置かず、来場者と一緒に「ゴミを出さないイベント」をつくる
  • 「2030年までに、日本中のイベントでゴミをゼロに!」という目標を湘南から発信
  • 海を共通言語にしたトークセッションや音楽、食、アートなど、楽しみながら環境を考えられる

このイベントをおすすめしたい理由

環境問題を「我慢すること」や「難しいこと」だけにせず、楽しさと自然につなげようとする姿勢が、このイベントの大きな特徴です。マイ食器を持って出かけるという小さな行動から、自分にもできることを実感できる場と言えます。

戦前から戦後にかけて約30年続いた「鎌倉カーニバル」などの精神を受け継ぎ、企業・行政・市民がともに地域の未来を考える市民活動として続いている点も、各地の地域づくりの参考になります。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「会場に原則ゴミ箱を置かないイベントというのが、まず気になりました。2030年までに日本中のイベントでゴミをゼロにするという目標も、湘南から始まる挑戦として大きな意味がありそうです。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんの言うゴミ箱を置かない工夫に、私もはっとしました。我慢ではなく楽しみながら環境を考える姿勢が素敵です。マイカップを持って出かけること自体が、ちょっとした楽しみになりそうですね。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人のお話から、小さな行動が集まる力を感じました。海を前に音楽や食を楽しみながら、自然との距離を考えられるのはいいですね。地域のみんなでつくる一日が、未来の当たり前を変えていきそうです。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

伊達 蓮編集長

「ゴミ箱のないイベントと聞くと少し驚きますが、みんなで気をつければ変えられる、という前向きなメッセージが伝わってきます。

文化の日は晴れやすい日としても知られています。マイカップとエコバッグを持って、湘南の海辺へ出かけてみませんか。」

このイベントが気になった方へ

公式サイト・申込はこちら →

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