【11/26・大阪】JICA「南アジア共創ネットワークセミナー」― 南アジア8か国の事務所長が一堂に、現地のリアルな情報を紹介

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JICA(国際協力機構) のウェブサイト

出典

JICA(国際協力機構)

開催予定

日時
2026年11月26日(木)14:00〜16:00(受付13:40、ネットワーキングは16:50まで)
会場
AP大阪茶屋町 Aルーム(大阪市北区)
参加費
無料
定員・申込
会場参加のみ・先着60名。申込締切は11月19日(木)17:00(定員に達し次第締切)
主催
JICA(南アジア部・関西センター)

公式サイト・申込はこちら →

画像:JICA(国際協力機構)(2026年10月28日撮影)

南アジアは約20億人が暮らし、そのおよそ半数が25歳未満という若い地域です。経済成長が続き、東南アジアや中東、アフリカを結ぶ場所にあることから、多くの企業や団体が関心を寄せています。JICAはこの地域の各国に事務所を置き、インフラや貿易・投資環境の整備、保健医療や教育の改善、地域どうしのつながりづくりなどを支えてきました。

今回のセミナーでは、インド、ブータン、ネパール、パキスタン、アフガニスタン、スリランカ、モルディブ、バングラデシュの事務所・支所の代表が一堂に会し、現地にいるからこそ伝えられる情勢やJICAの取り組み、研究協力や地域間の連携、ビジネスの機会について紹介します。JICA事業との連携をテーマにしたパネルトークや質疑応答、終了後のネットワーキングも予定されています(モルディブはオンライン参加となる可能性があります)。

昨年は福岡で開かれ、180名が参加しました。今年は会場を大阪に移しての開催です。南アジアでの事業展開を考える企業のほか、自治体や大学の関係者、JICAとの連携に関心のある方などを対象としています。

注目ポイント

  • 南アジア8か国のJICA事務所・支所の代表が一度に登壇する、めったにない機会
  • 現地情勢から研究協力、地域間連携まで、現場の視点で幅広く紹介
  • 参加無料。会場のみ・先着60名で、ネットワーキングの時間もあり

このイベントをおすすめしたい理由

南アジアは若い世代の力にあふれ、JICAもインフラから保健医療、教育まで幅広い分野で協力を続けてきた地域です。8か国の現場を知る人たちの話を一度に聞けることで、国ごとの違いや地域全体の流れをつかみやすくなると言えます。

企業だけでなく、自治体や大学など、さまざまな立場の人が国際協力に関わる入り口として参考になるセミナーです。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「南アジアには約20億人が暮らし、その約半数が25歳未満だという数字に驚きました。8か国の事務所の代表が一度に集まるので、国ごとの違いを比べながら聞けるのも面白そうです。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんの言う若い人口の多さに、私も未来の可能性を感じます。ビジネスの話だけでなく、保健医療や教育の協力にも触れられるそうなので、自治体や大学の方にも届くとうれしいですね。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人のお話を聞いて、現地にいる人の言葉の力を改めて思いました。ニュースの見出しだけでは見えない暮らしの手触りが、大阪の会場で共有されるのは素敵です。新しいつながりが生まれそうですね。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

伊達 蓮編集長

「ニュースでは断片的にしか伝わりにくい南アジアの「今」を、現地に暮らし働く人たちから直接聞けるのは魅力的ですね。

会場参加のみの先着60名で、締切前でも定員に達した時点で受付終了となります。関西方面で南アジアとの関わりを考えている方は、早めに申し込んでみてはいかがでしょうか。」

このイベントが気になった方へ

公式サイト・申込はこちら →

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