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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: ayus 投稿日時: 2024-2-21 17:41:48 (34 ヒット)

 アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、様々な宗派の仏教者の有志で結成された国際協力NGOです。団体創立30周年を記念して、森達也さん(映画監督/作家)を講師にお招きするトークイベントを、2024年3月9日(土)の16時から、築地本願寺講堂(東京都中央区)およびオンライン配信で行います。
 森達也さんは、ご自身が監督として制作した映画『福田村事件』が、第47回日本アカデミー賞優秀作品賞/優秀監督賞/優秀脚本賞に選ばれるなど、大きな話題になっています。これまで森さんは、オウム教団や放送禁止歌など、タブーとされていたものへ自ら切り込むことで、世間に流布するイメージをたびたび覆してきました。それは世界を豊かにする作業でもありました。あらゆる事象は多面的であるという森さんの視点は、アーユスが取り組んでいる、光の当たらないところへ思いを駆せる事業と重なります。
 今回のイベントでは、森さんとともに、光が当たらないところに光を当てることの実践について考えたいと思います。
 どなたでもご参加いただけます。会場もしくはオンラインでぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。

【メインスピーカー】森達也さん(映画監督・作家)
【日時】2024年3月9日(土)16:00-18:00
【会場】築地本願寺講堂(東京都中央区築地3-15-1)+オンライン配信
【行き方】東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1直結
     東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分
【参加費】会場・オンラインとも1,000円(寄付歓迎)
【定員】会場は80名(先着順)、オンラインは定員ありません
【参加方法】下記ページよりお申し込みください。
 https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/30th-talk/
 https://ayus30th-talk.peatix.com/view
<会場参加かオンライン参加の選択は申込フォームで選んでください>
<オンライン視聴の方は入金が確認され次第URLをお送りします>
【主催/問合せ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831 / FAX 03-3820-5832(前日まで)
 E-mail:event@ngo-ayus.jp


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 13:18:33 (70 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。

この度当団体は、管理部スタッフを募集します。

【ポジション】
管理部経理担当スタッフ 若干名

【雇用形態】
契約職員(試用期間3か月)

【期間】
2024年3月頃から1年間 (開始時期応相談、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)

【職務内容】
・MFクラウド会計プラスでの記帳、信憑書類管理、立替精算、決算書作成補佐
・主に外務省NGO連携無償資金およびJPF助成金の会計処理・提出書類の作成
・海外送金および海外現地口座の管理(モニタリングの為に現地出張あり)
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定 (経験年数、スキル、学位等により評価)による
(例:経験者35歳 40万円前後、残業代別途支給 )
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】
週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり
在宅勤務制度あり

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分

【応募必須条件】
・原則5年以上の社会人経験
・国際協力業界における実務経験2年以上
・経理職での経験1年以上
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること
・社内・外においてコミュニケーションを積極的に行えること

○審査過程での加点項目:
・ジャパン・プラットフォーム(JPF)、NGO連携無償資金協力(N連)の会計処理の経験
・簿記3級

【選考日程】
2月29 日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
書類審査
適性検査(事務作業適性検査)
課題提出(作文)
適性検査(就業適性検査)
一次面接(日本語および英語)
二次面接
最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。
件名を【海外経理スタッフ応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org(担当:吉田)
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 13:17:41 (63 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。

募集要項

【ポジション】

海外事業部職員(アジア課長) 1名(契約職員)

【期間】

2024年3月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】

・アジア地域課長として、アジア地域における実施事業の全体統括および責任者として活動、部長の意思決定を補佐する
・担当課・地域における事業を立案し、売上・利益・成長拡大を確保する
・開発援助事業並びに緊急人道支援事業の統括(実施運営、会計管理、安全管理)、及び課員のスーパービジョンと育成
・海外出張: 現地事業のモニタリング・スーパービジョン、現地グッドネーバーズ事務所との戦略作り、ステークホルダーとの外交。緊急人道支援や開発案件の調査、案件形成出張
・他課や部署との連携
・ドナーやワーキンググループ等、外部とのコミュニケーション(協議・交渉、連携)
・その他必要な業務

【待遇】

当団体規定 (経験年数、スキル、学位等により評価)による
(例:経験者40歳 50万円前後、残業代別途支給 )
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】

週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり
在宅勤務制度あり
将来駐在の機会あり(希望者)

【勤務地】

東京都大田区蒲田(完全リモート応相談)

【応募必須条件】

・原則10年以上の社会人経験  (修士号以上の学位の保有者はマイナス2年)
・国際協力業界における実務経験5年以上(うち駐在経験3年以上が望ましい)
・5名以上のチームを率い、直接指揮をした経験と実績
・ジャパン・プラットフォーム(JPF)、NGO連携無償資金協力(N連)の新規案件形成から申請書作成、実施、完了報告の一連の経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること
・社内・外においてコミュニケーションを積極的に行えること

【審査過程での加点項目】

・国際協力関連分野での修士あるいは同等以上の学位を保有 (例:開発学、国際政治、平和・紛争、公衆衛生、他)
・国際機関、取り分け人道・開発機関でのプロジェクト・プログラム経験 (UNV含む)
・JICAや開発コンサル企業でのプロジェクトやプログラム実施経験
・緊急人道支援 の経験(ニーズ調査からクラスター等との調整、事業形成、実施、報告までの一連のサイクル)
・日本語および英語に加え、国連公用語
・セキュリティ研修受講経験
・プロジェクトマネージメント研修経験:スフィア、PCM、Prince II等

【選考日程】

2024年2月29日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)
― 課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 一次面接 (日本語および英語)
― 二次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】

いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】

上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:吉田
件名を【海外事業部職員応募(アジア課課長)】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ず下記HPをご確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20240117_ode/
ご応募お待ちしております。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 12:08:34 (59 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、経理担当職員を募集します。

【ポジション】
管理部 経理担当職員 (Accountant)(契約職員) 1名

【期間】
2024年3月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)

※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。団体の業績・勤務態度等を考慮の上勤務3年目から正職員転換の可能性あり。

【職務内容】
・助成金経理仕訳業務
・海外事業部との連携業務
・その他事業部との連携業務
・経費精算業務
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(経験年数・大学院卒・スキルにより加算。例:経験者35歳 基本給40万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり(コアタイム無し)
在宅勤務あり(リモートワーク制度)
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分

【応募必須条件】
・日商簿記検定2級以上をお持ちの方
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること

【選考日程】
2月29日 日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
書類審査
適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
適性検査(就業適性検査)
一次面接
二次面接
最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:採用担当者
件名を【管理部経理担当職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。

ご応募お待ちしております。

グッドネイバーズジャパンHP


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-8 19:32:59 (94 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第2回学習会:私がゴミを拾う理由―フィリピンと日本、ゴミを取り巻く環境の違い―

イベント詳細URL: https://peatix.com/event/3837398

この学習会では、ゴミ拾いをしながら日本を一周しているおっちーと、沖縄の海でゴミ拾いや様々な活動を行うれおくんをゲストに迎え、お2人の話を聞き、フィリピン・セブ島のゴミ山の地域で活動するNGO団体の理事長内山さんが質問をする形でお話していきます。

ゴミ拾いを通した環境問題の話ではなく、なぜゴミを拾うのか、「ゴミ拾い」の意味の違いや人々の意識について、ゲストとのやり取りを通して皆さんと考えていきたいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
開催日時:2024年2月14日(水)18:00?20:00(17:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:学生、JPN会員:無料、一般:1,000円
定員:70名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【登壇者】
ゲスト:おっちー(日本一周中の沖縄の大学生。現在地はどこ?)
ゲスト:れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
ファシリテーター:内山順子さん(フィリピン・セブ島在住、NPO法人DAREDEMO HERO理事長)

【こんな方におすすめ】
学生大歓迎、特にゲストと同世代の方!
フィリピンに興味のある方
環境問題や社会問題に関心のある方
何か行動をしたい、行動している人から学びたいという方

<プログラム(予定)>
オープニング
ゲストより自己紹介
トークセッション
ゲストに質問
参加者と意見交換
クロージング

<お申込みと参加方法について>
—チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月14日(水)10時に締め切ります。
https://peatix.com/event/3837398

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<ゲストプロフィール>
おっちー(日本一周中の沖縄の大学生)
音楽✖️ゴミ拾いの2つを主なコンセプトにして日本一周中。沖縄生まれ沖縄育ちの大学生。
沖縄国際大学 地域環境政策学科。大学時に友達とゴミ拾い団体を設立。
その後、 ゴミ拾いからの繋がりで音楽イベントや講演会などに携わる。
・42.195kmランニングゴミ拾い
・沖縄一周自転車ゴミ拾い
・美らビーチクリーンプロジェクト学生代表
・音楽イベント主催.運営
・神奈川U-23サミット100名選出

<ゲストプロフィール>
れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
自由研究で海洋ゴミ研究をしたことで海の保護に関心を抱くようになり、SNSで情報発信を始め3年目。学びを通じて、地球の問題が私自身にも関わっていることを実感し、マイクロプラスチック回収ロボットの開発や世界の子どもたち、平和に向けた取り組みなど、【子どもだって地球人】というメッセージを伝えるために、小学6年生として皆さんと一緒に地球を守る活動をしています!

<ファシリテータープロフィール>
内山順子さん(NPO法人DAREDEMO HERO理事長、現地法人DAREDEMO HERO INC. エグゼクティブ・ディレクター)
フィリピン・セブ島で貧困層から貧困問題を解決するためのリーダーを輩出する事業を行うと同時に、セブ島内の最貧困地区であるゴミ山2か所にラーニングセンターを建設し、子どもたちに学びの機会を提供している。


<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-5 14:14:33 (103 ヒット)

敵意と軍事主義から平和と和解の文化に転換するためには?NARPIの平和教育とピースビルダー育成の経験から?(日韓みらい学習会#4)

イベント詳細:https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第4回学習会を、2024年2月6日(火)の午後、オンラインで開催します。

今年度の学習会のテーマは、「歴史と実践者から学び、考える東北アジアの平和」です。

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月21日?2月25日に、韓国でのスタディツアーを予定しています。韓国の若者や市民との対話交流を目的とし、日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」
https://www.acc21.org/nikkan-studytour20240221-25/

同ツアーでは東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)を訪問し、ワークショップを行います。

本学習会では、NARPIの設立当初から関わり、前運営委員長をつとめられた奥本京子氏を講師に招き、NARPIが実践している、敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育や「ピースビルダー」の育成などについてお話しいただきます。

また、東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)の多様な芸術形態を通しての探求や、市民社会・NGOによる平和活動の実践についてもお話しいただきます。

「平和とは待つものではなく、創り続けるもの」という信念のもと、「ピースビルダー」(平和を創る人)を育ててきた奥本氏のお話を聞き、「平和」とは何なのか、東北アジアの平和を創るために何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

―東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)とは、
日本、朝鮮半島、台湾、中国、モンゴル、東ロシアのNGOが2010年に設立した「東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)」は、各国の紛争や戦争の歴史的な場所で平和トレーニングを毎年実施しています。敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育、人材育成(修復的正義(Restorative Justice)アプローチ)を行っています。


\開催概要/
【開催日時】2024年2月6日(火)16:00?18:00(オンライン開場:15:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】奥本 京子氏(大阪女学院大学 教授、NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
?韓国の歴史や文化に関心のある方
―スタディツアー参加者(日本からの参加者と、韓国在住の学生や若者)
―平和教育や平和活動に関心のある方
―日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
(「日韓みらい若者支援事業」スタディツアー(2024年2月)の参加者(日本からの参加者):無料)
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※2024年2月6日(火)正午〆切
https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ、?本イベントに期待すること、?講師への質問 ?年代(※任意)

上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください。
送信先メールアドレス:
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


\プログラム(予定)/
あいさつ、ツアー紹介、講師紹介
講師のお話(奥本氏)
質疑応答
休憩
参加者間での意見交換
全体での振り返り
終了

\講師プロフィール/
奥本 京子氏
大阪女学院大学 国際・英語学部 教授。日本平和学会前会長(第25期)。NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長。MPI(ミンダナオ平和構築インスティテュート)ファシリテーター。トランセンド研究会 理事。非暴力平和隊・日本 理事。専門は平和学、平和ワークにおける芸術アプローチ、紛争転換・非暴力介入論、ファシリテーション・メディエーション研究、NGO活動研究など。東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)を、多様な芸術形態を通しての探求や、東南アジアや南アジア、そして他地域における紛争転換・非暴力介入のためのネットワークを深化させることにも注力している。

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!

●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)

アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。
https://asiacom.exblog.jp/

\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会・“語り場”活動・フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」や小冊子の発行と普及です。


投稿者: ACE 投稿日時: 2024-1-26 14:31:08 (114 ヒット)

「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰が作っているのか、あなたは知っていますか」
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農場で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

「身の回りにある製品がどのように作られているのか知りたい」「開発途上国って実際どんな状況なのか知りたい」「国際協力に興味があるけど何をしたら良いかわからない」
そんなあなたに見てほしい映画です。

この映画では、ガーナの農村地域の様子やカカオが作られる様子を、そこに訪れた高校生・大学生の3人と一緒に見て感じ、知ることができます。 それは、ニュースや教科書では決して知ることのできない現実。
初めて見る現地のリアルに3人は何を感じ、どんな行動をしたのでしょうか。
そして、この映画に出会ったあなたはどんなことを感じ、どんな行動をしますか?

まずは知ることから。 この映画を通して国際協力や児童労働に触れてみませんか。

開催概要
[期間] 2024年2月1日(火)?2月18日(日)24:00
[視聴方法] オンライン(お申込み後上記期間中に、視聴URLを「イベントに参加(またはJoin event)」ページからご確認ください)
[チケット] 高校生以下:無料、大学生:1人500円、それ以外:1人1000円(任意でご寄付にもご協力をお願いいたします)
[主催] 認定NPO法人ACE

※本企画は個人での視聴利用に限らせていただきます。映画上映会等を開催する場合は市民上映サイト「cinemo(シネモ)」からお申込みください。
※学校で上映する場合は学校教育用DVDをご活用ください。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-16 18:54:10 (191 ヒット)

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」

※2024年2月21日?2月25日  4泊5日 参加対象:高校生〜30代 申込締切:2024年1月25日(木)

詳細:https://alternative-tour.jp/archives/nikkan.html

「日韓みらい若者支援事業」は、2024年2月21日-2月25日に、韓国に行き、韓国の若者や市民との対話交流を目的とした学生や若者向けのスタディツアーを実施します。日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

「日韓みらい若者支援事業」は、(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道との協働事業で、日本と韓国の創造的な未来の関係づくりに参画しようとする若者を支援することを目的としています。

2019年11月の事業開始から4年目に入る今年度は、韓国に行き、韓国の若者や市民との対話交流を目的とした学生や若者向けのスタディツアーを実施します。日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

韓国・ソウルでの集合/解散の現地発着ツアーで、日本からのツアー参加者の他に、韓国から学生や若者が参加する予定です。

日本と韓国の学生が共に行動して分かち合うツアーにしたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

おすすめポイント
1.韓国の大学生や日本人留学生と共に考えるスタディツアーです。
2.個人旅行や一般的なツアーではなかなか行けない場所を訪れます。
3.最終日の自由行動は、韓国の大学生や日本人留学生がソウル市内を案内します。

ツアーで訪れる場所
1.植民地歴史博物館
植民地主義の克服と東アジアの平和をめざす博物館を、学芸員 野木香里さんの解説付きで見学

2.非武装地帯(DMZ)
「非武装地帯(DMZ)で朝鮮戦争と平和を考える」韓国在住ジャーナリスト 徐台教(ソ・テギョ)さんのガイドで回る DMZツアー(予定) ?臨津閣(いむじんがく)公園、第3トンネル、都羅山展望台?

3.東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)@ピースビルディング
東北アジアのNGOが協働で行っている平和構築プロジェクト、東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)にてワークショップ

【旅程】
1日目
仁川空港(12:00)、またはホテル(14:00)集合
オリエンテーション
植民地歴史博物館観覧と野木香里さん(学芸員)のお話

2日目
ジャーナリスト徐台教(ソ・テギョ)さんのガイドで回るDMZツアー
ウォン・ウンジさん(追跡団火花)のお話

3日目
東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)訪問、ワークショップ

4日目
市民との交流(議政府市)
イ・イェスルさん(社会起業家)のお話、ツアーのまとめ

5日目
朝 ホテルで解散
※ご希望の方は、韓国の大学生や日本人留学生の案内によるソウル観光

【実施要項】
旅行代金 67,000円(ソウル集合・解散)
旅行代金に含まれるもの ・利用運送機関の運賃・料金
・宿泊料金(男女別の相部屋利用です)
・旅行日程に記載した食事料金(税・サービス料を含む)
・現地通訳、ガイド料
旅行代金に含まれないもの
・日本からソウルまでの往復航空運賃、燃油特別付加運賃、空港使用料等、国際観光旅客税
・1人部屋利用追加代金・日本国内の参加者の自宅から空港までの往復交通費
・旅行日程に記載していない食事

利用宿泊施設 東横インソウル永登浦、または同等クラスのホテル
食事 朝4回、昼2回、夕(軽食)1回
最少催行人員 8名
募集予定人員 12名
添乗員 添乗員は同行しません。「日韓みらい若者支援事業」スタッフが旅程管理にあたります。同行者:麻生水緒、シャープ茜
参加条件 ・原則、高校生(15歳)以上、30代までの方
※18歳未満は親権者の同意書が必要
申込締切 ・2024年1月25日
パスポート残存期限 入国時まで残存有効期間3か月以上
査証 日本パスポート所持者は不要

ツアー呼びかけ団体
 認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21、

 NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道

旅行企画実施 エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2?2-14?207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員

問い合せ申込み 株式会社オルタナティブツアー
エアーワールド?代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号

総合旅行業取扱管理者:岩井洋文
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
事前にご確認の上お申し込みください。

\お申込み先/
株式会社オルタナティブツアー
TEL:06-6409-4333 FAX:06-7635-8703

詳細:https://alternative-tour.jp/archives/nikkan.html

締切:2024年1月25日(木)

\お問合せ/
お問合せは下記のフォームまたメールでお願いいたします。

https://forms.gle/VaD1J6Lfi35j9see9

「日韓みらい若者支援事業」事務局 担当:シャープ
メールアドレス:jkmirai@acc21.org


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-15 12:07:06 (180 ヒット)

【高校生・大学生・大学院生 歓迎!】フィリピンのストリートチルドレンの生活や課題を知り、交流し、行動することをめざす全4回の連続講座を開講します!

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が約37万人いると言われています。21歳のある青年は、10歳のころに家族が離れ離れになって路上生活を始め、今も路上に段ボールを敷いて寝泊まりをしながら学校に通う生活を続けています。

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGOとともに、路上で暮らす一人ひとりの若者たちが社会の一員となって自立し、路上から抜け出せるように支援を行っています。また、日本やフィリピンの関連団体と連携しながら、2030年までに“フィリピンのストリートチルドレンをゼロにする”ことを大きな目標に掲げた“ストリートチルドレンZERO”キャンペーンにも取り組んでいます。

このたび、大学教授やNGO職員による講座、体験学習、現地の若者とのオンライン交流などを通じて、フィリピンのストリートチルドレンの現状や課題を学び、ストリートチルドレンZERO(“誰一人取り残さない”)に向けたアクションを企画する全4回の連続講座を開講します。【全回無料】

同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、国際協力について学んでみたい方など、どなたでも歓迎です。現地の若者とのオンライン交流では、通訳をご用意します。
ぜひお気軽にお申込ください!

\開催概要/
Take Action!連続講座?フィリピンのストリートチルドレンのために私たちができること?

【開催日時(予定)】
第1回:2月7日(水)18時-20時「フィリピンってどんな国?」
第2回:3月5日(火)18時-20時「ストリートファミリーの生活を体験しよう」
第3回:4月4日(木)14時-16時「ストリートユースと交流しよう」
第4回:5月9日(木)18時-20時10分「ストリートチルドレンのために行動しよう」

※各回の詳細は後述の説明をご確認ください。
※原則、全ての回にご参加ください。ご事情により欠席する回がある場合には、お申込み時にその旨をご記入ください。

【会場】
オンライン(zoomを利用)

【こんな方におすすめ】
高校生、大学生、大学院生、20代の社会人を歓迎します!
同世代のフィリピンの若者と話してみたい方
フィリピンに興味のある方
国際協力について学んでみたい方
ストリートチルドレンに寄り添って自分に何ができるか考えたい方

【登壇者・講師(予定)】
第1回:佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)、辻本紀子(ACC21職員)
第2回: 辻本紀子(ACC21職員)、田中望李(ACC21インターン)
第3回:マニラの路上で暮らす若者(2名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事務局長Dr. Carpio 、現地事業担当Mr. Amante、現地事業補佐Mr. Natividad (ACC21現地補佐)
第4回:伊藤道雄(ACC21代表理事)

【定員】 30名
【参加費】無料
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

\お申込み方法/
Peatixの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
お申し込みは、第1回講座の前日午前10時に締め切ります。
ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

https://takeaction2024feb-may.peatix.com/

\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。

\各回のプログラム(予定)/
第1回「フィリピンってどんな国?」(2/7[水] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
貧困ブレインストーミング・自己紹介(20分)
講義「フィリピンの概要、歴史」(30分、佐竹眞明教授)
ストリートチルドレンの置かれた状況・課題(30分、ACC21職員・辻本)
質疑応答(20分)
クロージング(10分)

第2回「ストリートファミリーの生活を体験しよう」(3/5[火] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、ストリートファミリーの家計作成)
発表・意見交換(50分)
クロージング(10分)
※路上の家族の家計をテーマに、少人数のグループに分かれてのグループワークを行います

第3回「ストリートユースと交流しよう」(4/4[木] 14:00-16:00)
オープニング(10分)
若者との交流?(50分)
若者との交流?(50分)
クロージング(10分)
※全体をふたつのグループにわけて、現地の若者とオンラインで交流・対話していただきます

第4回「ストリートチルドレンのために行動しよう」(5/9[木] 18:00-20:10)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、アクションプランを企画)
発表(30分)
コメントと提案(15分、ACC21代表理事・伊藤)
「貧困」ブレインストーミング(15分)
クロージング(10分)
※少人数のグループに分かれて、ストリートチルドレンの課題を広めたり、寄付を集めたりするためのアクションプランを企画していただきます。

\登壇者プロフィール/
佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)
四国学院大学教員を経て、2005年より名古屋学院大学教授。大学院の時からフィリピンに通い、フィリピン「専門家」になる。開発・移民問題が専門。1990年から学生を連れて、フィリピンにスタディツアーを始める。2024年に再びツアーでマニラ、ネグロスを訪問予定。代表著作『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論』(明石書店、1998)、『フィリピンー日本国際結婚 移住と多文化共生』(めこん、2006)、『フィリピンと日本ー戦争・ODA・政府・人々』(梨の木舎、2023)。

Dr. Herbert Q. Carpio(ハーバート・Q・カルピオ)(Childhope Philippines Foundation, Inc.事務局長)
フィリピン・マニラ首都圏のストリートチルドレン支援のパイオニアである「チャイルドホープ・フィリピン財団」事務局長。事務局長就任前は、同財団でストリートチルドレンの医療に当たる医師、そして保健・医療サービス・プログラムのコーディネーターを兼務。この期間に、巡回保健クリニック・プロジェクトや若者ヘルスワーカーの育成に取り組んだ。現在は事務局長として団体所属のソーシャルワーカー(社会福祉士)やストリートエデュケーター(路上教育者)の監督を行うとともに、事務局を統括する。さらに、ストリートチルドレンの人権の保護とその実現のために地方自治体、学術機関、公的機関、民間団体などとのネットワーク形成や提言活動に取り組む。2006年医学博士号取得(フィリピン大学)。

伊藤道雄(ACC21代表理事)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト初代事務局長を務めた後、(特活)国際協力NGOセンターを1987年に仲間と創設し、2003年まで常務理事(現在顧問)。2005年にACC21を創設。(公財)公益法人協会評議員。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)行政学修士、立教大学特任教授、教授(2003?2015年)

辻本紀子(ACC21広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト|Facebook | Instagram | X
※本連続講座は、「連合・愛のカンパ」の助成を受けて実施いたします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-12-28 13:27:40 (177 ヒット)

1/30 (火)開催!国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 第3回「多様な関わり方」編
 
PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2023年度第3回の開催が決定しました!

下記URLより第2回の参加お申込み受付け開始しました。ぜひご参加ください!
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。
 
近年、社会に広く浸透しつつある「SDGs」。2023年度のPARTNERでは、開発途上国を含む世界の諸問題に目を向け、
「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目指す皆さんの情報提供の場として、「SDGs」をテーマにキャリアフォーラムを開催しています。

第3回は、SDGs解決に向けて、副業やプロボノなど国際協力への多様な関わりをしている方からお話をお聞きします。
また、多様な働き方を積極的に推進している団体にご登壇いただき、就業者のニーズや企業や団体での取り組み事例についてもご紹介します。
 
SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 】
第3回「多様な関わり方」

開催日:2024年1月30日(火) 18:30~20:30 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大600名 ※先着順
参加費:無料

==登壇者== 
・NPO法人アクセプト・インターナショナル
・NPO法人ASHA
・認定NPO法人 very50
=======

==プログラム==
国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?
第3回「多様な関わり方」編

18:30?18:35   開会

♦「多様な人材の活躍」編♦
18:35?18:55   NPO法人アクセプト・インターナショナル

♦「プロボノ」編♦
18:55?19:15   NPO法人ASHA

♦「副業」編♦
19:15?19:35   認定NPO法人 very50

19:35?19:40   休憩(5分間)

♦質疑応答♦
19:40?20:20   登壇者へリアルタイム質問

♦閉会♦
20:20?20:30   アンケート記入のお願い・PARTNERからのご案内

(参考)過去開催時にはこのような質問をいただき、登壇者に回答していただきました!
・これから就職活動をする学生に何かアドバイスがあればお願いします。
・国際協力を仕事にする上で身に付けておいたほうがいいスキルや知識は何ですか。
・SDGsの今後についてどう考えているか教えてほしい。
など
=======
追加情報については、随時更新してご案内します。
※プログラム内容や登壇予定については予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
\お申し込みはこちら/
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

※締切:1月28日(日)
※お申し込みにはPARTNER登録が必要となります。
未登録の方は事前に登録をお願いします。
-----------
 
★今年度の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
第1回 「NGOの取り組みとキャリアパス」編(2023年7月21日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0721
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」編(2023年9月22日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0922

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報はPARTNERサイトにて随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

--------------------------------
(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です
-------------------------------


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2023-12-26 11:17:29 (165 ヒット)

【内容】
 今、チベットでは子供たち100万人がかつてない悲劇に見舞われています。

 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく強制連行されています。連行先は全寮制の学校。休み時間・放課後を含め、チベット語の使用が認められるのは週に1時間以下です。全寮制のため、家に帰ることもできません。親に会うことも叶わず、子供たちはチベットの文化から強制的に引き離され、母語の習得も難しくなっています。

 子供たちにチベットの文化や言葉を教えることは難しくなっています。
「チベット語、文化の普及につとめた叔父は、無期懲役刑を受け、獄中死しました。」(テンジン・デレク・リンポチェの姪ニマ・ラモ)

 このような状況から逃れるため亡命を目指す人もいます。しかし、近年、その亡命も難しくなっています。

『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』(亡命したての子供たち)

 チベット本土の状況に加え、この14年間支援してきた亡命先のインドの難民街の様子もお届けします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?


【日時】
 2024年2月3日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、3,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。
● 著書
 「弾圧で引き裂かれた家族」
● 訳書
・「チベットの主張」
・「チベットの反論」
・「連れ去られたチベットの少年」
・「心の智慧:ダライ・ラマ法王金言集」
・「世界がまだ知らない真実」
・「暗闇に差した光」
・「尋問の記憶」
・「故郷を追われるチベット人遊牧民」
・「チベット人女性の悲劇」
 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。


【参加費】
 無料


【お申し込み】
下記リンクからお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしております。

【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
http://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:42:29 (205 ヒット)


◆TICAD30周年公式サイドイベント◆

1993年にアフリカ開発会議(TICAD)が開始され本年で30周年を迎えます。支援活動の現場からアフリカの抱える課題を喚起する目的で、オンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは「AARがTICADと歩んだ30年」を振り返りながら、アフリカ4か国(ザンビア、ケニア、ウガンダ、スーダン)で現在実施している活動を駐在員が報告します。混迷する世界情勢におけるアフリカの現状と今後の見通し、AARの活動について知る貴重な機会です。皆様の参加をお待ちしております。

●登壇者

名取 郁子 (京都先端科学大学講師、AAR理事)
秋本 泰孝 (ザンビア・メヘバ事務所駐在代表)
中川 梨緒奈 (ケニア・カクマ事務所駐在員)
広本 充恵 (ウガンダ・ホイマ事務所駐在員)
相波 優太 (スーダン・ウガンダ事務所駐在員/スーダン事業担当)

・開催日  2023/12/22 18:00?20:00
・会場   オンライン(Zoom)形式
・参加費用 無料(オンライン参加は事前申し込みが必要)


▼詳細・申し込みはこちら
https://aarjapan.gr.jp/event/12221/

オンラインツール ZOOM(ウェビナー)
※開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。
(締め切り:12月21日(木)正午)

※私たちの活動は、皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:36:21 (256 ヒット)

2023年4月に好評を博した岩田恵子さん(フリューゲル・カルテット、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団バイオリニスト)らによるコンサート『Quartet Festival』を再び開催します。
今回のコンサートでは、前回と同じくフリューゲル・カルテット、50年の時を経て再結成したR.U.ストリング・クヮルテットが出演。
さらに、若手弦楽四重奏団のなかで注目されるほのカルテットが新たに参加します。
AARが2024年11月に創立45周年を迎えることを機に、改めて難民問題に関心をもっていただきたいとの想いで企画したコンサート。
カルテットの魅力に満ちた時間を、どうぞお聴き逃しなく。

▼チケットのお申し込みはこちらから
https://aar-charity.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2742112&csid=0

<出演&プログラム>

◆R.U.ストリング・クヮルテット

原田 幸一郎(Vn.1) /池田 菊衛 (Vn.2)/磯村 和英(Va.) /毛利 伯郎(Vc.)
・プログラム:ブラームス 第1番ハ短調 作品51-1

◆フリューゲル・カルテット

岩田 恵子(Vn.1 )/大森 悠貴(Va.) /植木 昭雄 (Vc.)
※今回に限り、フリューゲル・カルテットのメンバーであるビルマン 聡平さんに代わり、
R.U.ストリング・クヮルテットの池田 菊衛さんが出演されます。
・プログラム:ハイドン 第63番 ニ長調 作品64の5《ひばり》 、モーツァルト 第22番 変ロ長調「プロイセン王第2番」K.589

◆ほのカルテット

岸本 萌乃加(Vn.1) /林 周雅 (Vn.2) /長田 健志(Va.) /蟹江 慶行(Vc.)
・プログラム:ベートーヴェン 第7番 ヘ長調 作品59-1 「ラズモフスキー第1番」

公演の純益はすべてAARの支援活動に活用します。
チケットは2024年2月上旬より順次発送します。

コンサートの詳細およびプロフィールは、イベントHPをご確認ください。
https://aarjapan.gr.jp/event/11917/


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-12-12 13:50:34 (274 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g3.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」では、2023年12月16日(土)、12月23日(土)、2024年1月13日(土)の午後、オンラインで下記の講座を開催します。

韓国では社会に声をあげることが日常的に行われ、様々な大規模デモが開かれています。韓国のそのような人たちの声を聞くことにより、韓国社会を知り、さらには日本社会を考えてみるきっかけになるのではないでしょうか。韓国のそうした市民の声を取り上げている1つに韓国のインターネットジャーナル<イルダ>があります。2023年で設立20年の〈イルダ〉は、広告を取らず寄付中心で支えられているフェミニズムメディアで、当事者の声を大切にし、韓国の社会問題を広く取り上げています。

2021年度、2022年度の「日韓みらい若者支援事業」の“語り場”活動では、このインターネットフェミニズムジャーナル〈イルダ〉の記事から、韓国社会の女性の賃金・入社差別、非正規雇用、家父長制、高度障がい者、トランスジェンダー、性暴行、デジタル性犯罪などの問題を取り上げるとともに、#MeToo運動などに関わる多様な韓国の市民社会を紹介し、参加者からの質問をイルダの編集長へメールで応答してもらう双方向の学びを実現しました。

今回は語り場「記事<イルダ>を通して韓国の市民活動とジェンダーを考える」の3年目になります。前回開催時と同様、1回目、2回目の講座前半では〈イルダ〉の記事を読み、後半の意見交換で感想や疑問点などをまとめます。最終回の3回目には前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバックします。

〈イルダ〉の記事を読んでみなさんで一緒に考えてみたいと思い、下記のような“語り場”講座を開催したいと思います。
参加費無料です。〈イルダ〉の記事は日本語で読みます。

日韓みらい若者支援事業では、2024年2月に韓国で市民と対話しながら実地体験で学ぶスタディツアーを予定しています。その行程で<イルダ>の編集長から紹介いただいた若手女性活動家と交流する時間もあります。語り場第2回目では彼女たちの活動紹介もする予定です。

本講座は、1回だけの参加も可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

\開催概要/

【開催日時】各回 14:00-16:00

第1回 2023年12月16日(土)、第2回12月23日(土)、2024年1月13日(土)

【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】どなたでも無料 
【主な対象】 ―韓国市民社会に興味のある方。
       ― 講座は全て日本語で進行します。韓国語ができない方も大歓迎です。
       ―1回だけの参加も可。
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)
https://www.acc21.org/action/nikkan/

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※第1回の参加に関しては、12月15日(金)15時に締め切ります
 ※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ
?本イベントに期待すること ?年代(※任意)を記載の上、事務局までメールでご連絡ください
(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org)。

【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

\各回の流れ(予定) /

第1回 2023年12月16日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち1
前半は記事を紹介。後半は意見交換とイルダの編集長への質問を挙げる。

第2回12月23日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち2 +スタディツアーで交流する2人の簡単な紹介
前半は記事と下記2人の女性を紹介。後半は意見交換とイルダへの編集長への質問内容をまとめる。

・ウォン・ウンジさん(追跡団火花) 韓国最大規模のデジタル性犯罪「n番部屋事件」。テレグラムの「n番部屋」に潜入取材をし、犯人逮捕に貢献した女子大生2人組の1人。
共著:『n番部屋を燃やし尽くせーデジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録』光文社、2023年10月刊行

・イ・イェスルさん((株)Climeet代表) 温暖化による災害のためのアプリ開発、蔚山での鯨を使った地域文化コンテンツの開発、建国大学でボランティア、社会的経済関連の講義を行う。

第3回2024年1月13日(土)14:00-16:00
前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバック


\プロフィール/

麻生水緒(あそう みお)氏 *第1?3回講座 司会・進行役
(特活)AsiaCommons亜洲市民之道代表、日韓みらい若者支援事業運営委員。
「ふぇみん婦人民主新聞」の〈イルダ〉記事の翻訳担当。
「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として韓国語講座をオンライン、対面で開催中。


投稿者: AfriMedico 投稿日時: 2023-11-29 4:56:29 (258 ヒット)

AfriMedicoは、"医療を通じて、アフリカと日本をつなぎ、健康と笑顔を届ける"をミッションに、アフリカでの配置薬事業の普及を中心とした活動を展開しております。

現在、IT・資金調達・広報・財務希望者を特に募集していますが、AfriMedicoの活動に興味のある方であれば、どなたでも大歓迎です!

また、プロボノだけでなく、理事ポジションにご関心のある方のご応募もお待ちしております。

《募集要項》

【IT】
■求める要件
経験不問(経験の多寡を問わず、自ら活動を進められる方を募集中です!)

■具体的な活動内容
※以下のうち、スキルや希望に応じてご対応いただく内容をご相談できればと考えております。
・タンザニアでの利用状況管理業務のIT化
・業務用モバイルアプリの開発(flutter)
・セキュリティ対策(ポリシー策定・システム設定)
・日々の業務活動の効率化

■環境・利用ツール
Microsoft365、Salesforce、Slackなど

【資金調達】
■求める要件
・個人寄付、企業寄付獲得・継続/企業連携の戦略検討に携わっていただける方
・助成金申請書類の作成などに携わっていただける方
・(できれば)ファンドレイジング経験をお持ちの方

■具体的な活動内容
・ファンドレイジング活動の計画・実行
・個人寄付: マンスリーサポーター、単発寄付者の獲得・維持の企画立案施策推進、寄付者とのメール等でのコミュニケーション
・企業寄付/連携における企画立案施策推進、コミュニケーション
・CRM(Salesforce)を使用してのデータ管理(マニュアル有)
・助成金申請書類作成

【広報】
■求める要件
経験不問(人やものごとの良い面を探すのが好きな人、いいことがあったら人に伝えたくなっちゃう人、大歓迎です!)

■具体的な活動内容
※以下のうち、スキルや希望に応じてご対応いただく内容をご相談できればと考えております。
・SNSやホームページ、メールマガジンなど、コンテンツの企画・作成・発信/更新
・取材・イベント対応
・自主イベントの企画運営(他団体等とのコラボも含む)
・WEBサイトやSNSのアクセス分析
・年次報告書の作成・送付

【人事】
■求める要件
経験不問。リクルーティング活動経験や、オンライン/オフラインのイベント運営の経験があれば尚可。

■具体的な活動内容
・採用計画の立案・推進
・採用マーケティング戦略の立案・コンテンツ作成(SNS、ボランティア求人サイトなど)
・採用プロセスの運用(求人票作成、説明会運営など)
・オンボーディング(入会手続きのサポート、入会後フォローアップ施策など)
・組織(日本・タンザニア)強化施策の企画・実行
・その他、人事周りの事務、サポート業務

【財務】
■求める要件
・簿記3級程度
・freeeやマネーフォワードなど、クラウド会計ツールの使用経験があれば尚可

■具体的な活動内容
・経理業務
・その他事務、サポート業務

《待遇》
無給(ボランティア)。
活動場所までの交通費はご負担をお願いします。
入会にあたり、入会費が必要となります。

《応募方法》
まずはプロボノ説明会(2〜3ヶ月に一度開催)にご参加ください。
最新の日程はFacebookページのイベントよりご確認ください。
海外在住などで説明会日時の都合がつかない場合は、ご相談ください。

お問い合わせはafrimedico@afrimedico.org
件名「【プロボノ応募】(ご自身のお名前)」
としてメールでご連絡ください。
(担当:矢谷)

《ホームページ、その他SNS》
AfriMedico
X(旧Twitter)
Instagram


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2023-11-27 14:21:09 (259 ヒット)


フリー・ザ・チルドレン創設者クレイグ×代表中島早苗 トークイベント
?25年の歩み 子どもの権利が大切にされる社会を目指して?


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンがモデルとしたカナダの「フリー・ザ・チルドレン」は、1995年にトロントで設立されました。

当時12歳のクレイグ少年は、途上国の児童労働の厳しい現実を新聞記事で知り、それを何とかしたいと子どもが子どもを支援する団体「フリー・ザ・チルドレン」を設立、その活動は世界中の子どもたちの反響を呼び、支部・メンバーは、世界37カ国450万人に広まり、現在までに開発途上国に1000校以上の学校を建設、毎日20万人もの子どもが教育を受けられるようになりました。フリー・ザ・チルドレン設立とクレイグ少年の物語は日本国内でも、英語や社会科の教科書に掲載され、毎年たくさんの子どもたちに読み継がれています。

今回のイベントは、そんなクレイグとフリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表中島による対談をカナダのトロントから生中継します。英語を基本とし、同時通訳を導入しており、どなたでも楽しくご参加いただけます。



【日時】1月6日(土)10:00?12:00(リアル会場13:00まで)
【場所】リアル会場:EF渋谷校 / オンライン:Zoom
【定員】オンライン:300人
【参加費】無料
【申込】https://ws.formzu.net/dist/S75898144/
【助成】大東建託グループみらい基金
【通訳協力】株式会社ワイズ・インフィニティ

プログラム
1)フリー・ザ・チルドレンの設立からの歩み トークセッション
2)参加者からの質疑応答コーナー
3)子どもの権利が大切にされる社会をつくるためにこれから求められること トークセッション
4)交流タイム(会場参加者のみ)


投稿者: jacses 投稿日時: 2023-11-23 16:39:49 (306 ヒット)

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、気候変動・SDGs/SCP関連プロジェクト及びマネジメント業務拡大に伴い、公正で持続可能な社会の実現に向け、リサーチ/アドボカシー・会合/イベント開催・マネジメント等を行うフルタイムスタッフを募集致します。
皆様のご応募をお待ちしております(関連業務が未経験の方のご応募も歓迎いたします)。

◆業務内容(適正・ご希望等を鑑み、下記の業務のいずれかまたは複数の業務に携わっていただきます。)
1.気候変動・SDGs/SCP関連リサーチ・アドボカシー業務
・調査研究業務(気候変動・SDGs〈持続可能な開発目標〉・SCP〈持続可能な生産消費〉等に関する動向調査・分析等)
・情報発信業務(ウェブサイト/SNS運営・レポート作成・英語での情報発信等)
2.気候変動・SDGs/SCP関連会合/イベント開催業務
・セミナー/ワークショップ開催業務
・省庁関連会合開催補助業務
・関係者との会合開催業務
3.マネジメント業務
・事務局長・プログラムリーダー補佐業務(資金調達〈助成金申請等〉・スケジュール調整等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン募集・会計・書類作成補助等)


◆望ましいスキル
1.日本語及び英語での文書作成ができること
2.JACSESのミッション・活動に賛同し、問題解決に向けた熱意を持っていること
3.基本的なPC操作(Word/Excel/E-mail等)ができること

◆勤務体系・待遇
1.勤務日:原則として平日週5日(1日8時間程度)
2.契約期間:1年(試用期間3か月)、契約更新あり
3.勤務開始日:開始時期応相談
4.給与:月給23万円(例:新卒の場合)?(経験や能力を考慮の上、委細面談)、社会保険有、交通費支給
5.勤務地:当センター事務所(東京)・一部リモート勤務可

◆応募方法
以下の書類を電子メールにてお送りください。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1.履歴書・職務経歴書
2.小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4:1枚内)
3.その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(遠隔地在住の方はオンラインによる面接可。書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご応募から2週間以内にご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:足立・遠藤
メール:jacses@jacses.org

◆本プロジェクトに関わる最近の活動実績(一部)
<提言・レポート発表>
・気候変動に起因する被害を最大限防ぐための 「日本の施策と国際発信」に関する提案 ?G7広島サミット(主要国首脳会議)を機に?【資料付き】
http://jacses.org/report/2108/
・国連経済社会理事会(ECOSOC)に対し、SDGsに関する意見書を提出・国連文書に掲載
http://jacses.org/1864/
<寄稿・メディア掲載>
・W20インドサミットに参加・報告記事が掲載されました
http://jacses.org/2151/
<登壇>
・12/10「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2022」に登壇します
http://jacses.org/2007/
<セミナー開催>
・<気候変動適応施策・ファイナンスセミナー>「COP27(適応のCOP)に向けた気候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)結果と適応施策・ファイナンスの最新動向?誰一人取り残さない適応策構築を目指して?」を9月2日に開催
http://jacses.org/1871/
<JACSES気候変動/SDGsチームInstagram>
https://www.instagram.com/jacses_climate_sdgs/


投稿者: jacses 投稿日時: 2023-11-23 15:59:53 (285 ヒット)


【勤務内容】
現在、以下のプログラムでインターンを募集しています。原則として希望プログラムを1つご選択いただきますが、ご希望があれば、プログラムをまたいで様々な業務に携わっていただくことが可能です。

・気候変動プログラム:気候変動に関する国際枠組み・国際協力(技術支援等)・国内政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務

・SDGs(持続可能な開発目標)・SCP(持続可能な消費と生産)プログラム:持続可能な開発目標(SDGs)に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、ライフスタイル転換に向けた取組の選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報の提供、環境容量に関する調査研究・情報提供、その他日常業務

・NGO強化プロジェクト:各地で活動するNGOの組織運営強化に向けたNGO/NPO研修の企画・運営、その他日常業務

・マネジメントサポート:事務局運営補佐(インターン・ボランティア募集、スケジュール調整等)、ファンドレイジング(会員・寄付募集・助成金申請等も含む)、新規事業立案(既存のプロジェクトに関わる新規事業計画、新規プロジェクト計画、自主事業計画等)、翻訳・通訳(英文資料の和訳、提言・レポート・ホームページ等の英訳)、その他当センターのミッション達成のために必要な業務

【勤務体系】
期間・出勤日などフレキシブルに対応しますので、是非ご相談下さい。

<インターン?>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則平日週1日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<インターン?>
期間:1ヶ月?
時間:原則平日週3日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給


※インターンは、平日昼間に時間がとれ、JACSESの活動によりじっくり関わりたい学生や社会人の方々がいらっしゃいます。


【ご応募いただく方々に期待すること】
・JACSESのミッション/ビジョン/活動に賛同していただけること
・基本的なPC操作(Word/Excel/ E-mail)、文章作成が可能であること
・書類作成等の地道な事務作業から調査研究や情報発信等まで、様々な業務に前向きに責任を持って取り組めること
・団体内メンバーや外部関係者などと円滑なコミュニケーションが取れること(英語ができる方歓迎)

【応募方法】
履歴書及び作文を、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡をさせていただきます。なお、頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。

・履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
・作文のテーマは「JACSESでのインターンを通して達成したいこと」(A4・1枚程度)でお願いします。
・メールの件名に「インターン応募」と明記して下さい。
・上記の中から希望のプログラム名および勤務体系(期間等)を明記して下さい。

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(遠隔地在住の方はオンラインによる面接可。書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご応募から2週間以内にご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:足立・遠藤
メール:jacses@jacses.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-11-20 20:42:44 (385 ヒット)

ベナンで子どもの教育支援NGOを運営するベナン人の若者とタッグを組んだ、「アフリカ流フランス語教室」は始めてから今月で丸3年。他にはない画期的なプログラムとしてスタートしました。

特徴的なのは、本国フランスを超える話者数のいる「アフリカ流フランス語」をベナンのことを知りながら学べること、受講費のおよそ半分をベナンへ送金して講師への報酬、さらにNGOの活動費にもなる、という三方良しであること! 「アフリカを知りたい」「将来フランス語圏で仕事をしたい」という方に絶好の機会ですよね。

2期からは女性講師も参加してパワーアップ。個人レッスンやキッズコース、発音実践コースと期ごとにバリエーションも進化してきました。

今回の9期からは、3カ月だった期間を約半年に延長。全20回レッスンコース(12月4日?2024年5月18日)として再構成しました(半分の10回コースもご用意)。各コースで学べる内容を増やし、切れ目なく受講できることで着実にフランス語のレベルアップに挑戦していただけます。リピーターも多く、これまでDELFの試験に合格した方が何人も在籍します。

■受講者からのコメント(一部)

・「これほど語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」
・「少人数のクラスだから1人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が少なくなった!」
・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

人気の個人レッスンは8枠まで。「導入コース」から「上級コース」までの6段階別グループレッスンと発音に特化した「発音実践コース」は各クラス先着5人まで。「キッズ個人コース」もあります。お得な20回コースの募集は来年6月までありませんので、この機会をお見逃しなく!!

詳しくはこちらから
https://www.ganas.or.jp/news/french9th/

お申込みは下のフォームへ
https://forms.gle/bkiECSSpMSevxgwp7

*〆切は11月30日です


投稿者: ILAFJ 投稿日時: 2023-11-19 21:11:08 (314 ヒット)

こんにちは。
NPO法人 日韓アジア基金・日本です。

<12月16日(土) ボランティア募集・ニュースレター発送作業>

私たちは年2回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送り
しています。 この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、送り状に手書きで宛名及び簡単なコメントを書いて頂き封入をする
という簡単な作業ですから、どなたでもできます。
ボランティア活動に興味のある方、アジアの子供たちへの支援に興味のある方
、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご
覧ください。
なお手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。
<日時>2023年12月16日(土) 13:00?15:00ごろまで(早
退も可)
<場所>アジア文化会館101号室 http://www.abk.or.jp/access/map.html
<定員>15名
<応募資格>
中学生以上、手書きで日本語が書けること。文字の巧拙は問いません。
◆ご希望があれば、ボランティア活動証明書を発行いたします、
◆12月10日 までに申し込んで下さった方でご希望の方には、ボランティ
ア保険を当会の負担でお掛けします。 ボランティア保険の詳細は下記URLを
ご覧ください。
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/document/V1-hokennaiyou2017.pdf
<お申し込み方法> 締切12月10日
nikka17@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「12/16(土) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
(1)氏名(ふりがな)   (2)性別   (3)年齢   (4)職業
  (5)郵便番号・住所
(6)携帯番号  (7)PCメールアドレス (8)何で本募集を知ったか
(9)ボランティア保険への加入希望の有無 
(10)ボランティア活動証明書希望の有無
*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だ
けに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います

<日韓アジア基金とは>
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、
歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩としてカンボジアで、恵まれない子供たちへの教育支援を行っていま

ホームページ http://iloveasiafund.com/
              連絡先: 丸山 080-6761-1951日韓アジア基金・日本 HP


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:05:51 (224 ヒット)

2024年度募集 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

PARC自由学校の2024年度講座「畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培」の募集を開始しました!
PARC自由学校ウェブサイトよりお申込みいただけます。ぜひご参加ください。

受講生募集! 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

池袋から電車で25分、交通の便の良い埼玉県の柳瀬川近くにある広々とした畑で、固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬、化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。

この道21年のベテラン講師の講習は家庭菜園を長く続けている方にも好評!四季を通じて畑に通い、野菜を育てながら、種まき、育苗、植付、間引き、収穫、母本選抜、種とり(脱粒)、芽かき、摘心、剪定、移植、など一通りの作業を実践で身につけていきましょう。

講座の最後には国産の間伐材でプランターを手作りし、ご自宅でも自然栽培にチャレンジすることができます(オプション企画)。

〈たねまき〉から〈たねとり〉まで、いのちのサイクルを感じる自然栽培をはじめてみませんか?

開催概要
● 2024年3月?2025年2月 ● 原則として毎月第1・第3日曜日 9:00?12:30(予定)
※終了時間は目安です。作業内容によっては早めに終了、もしくは延長することもありますのでご了承ください。
※夏の暑い時期には8:00に開始予定。

● 全23回 ● 定員:30名
● 畑の場所:H.S.S圃場 埼玉県富士見市(東武東上線 柳瀬川駅より徒歩20分程度)
※場所の詳細につきましてはお申込みを完了されたのちにご案内いたします。
● 受講料 66,000円(指導料、農具・資材使用料、保険料込)
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※オプション企画でプランター作成講習に参加される場合は、別途実費10,000円が必要となります。
● 企画運営協力:H-seed to seed(HSS)

講師 関野幸生
無肥料自然栽培を始めて21年目。無肥料自然栽培の普及のため各地で講演活動を行なう。
『無農薬・無化学肥料で育てる! おいしい野菜づくり』を共著にて成美堂出版より2023年に出版。


(写真撮影:柿内未央)

申込み方法
PARC自由学校ウェブサイトにて申込み受付中です。以下のリンクからお申込みください。
https://parc-jp.org/parcfs/2024-tane/

畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培(2024年度)|PARC自由学校
●プログラム等
○講座の進め方
毎回畑で講習を行いながら実習を行います。
クラスのメンバーで一つの区画にて一緒に作業を進めていきます。

【育てる野菜】(予定)
真黒茄子、イタリアン茄子、松島白菜、黒田五寸人参、アロイトマト、ビックネネトマト、黒皮スイカ、マクワウリ、相模半白胡瓜、唐辛子、スターオブディヴィッドオクラ、ジャガイモ、楊貴妃オクラ、宮重大根、三浦大根、のらぼう菜、小松菜、みやま小かぶ、バジルなど

〇留意事項
● 雨天の場合は代替日への振替、もしくはオンラインでの座学講習会といたします。
● 日程、内容は状況に合わせて変更することがあります。ご了承ください。
● 畑にはトイレ、水道、ロッカーはありません。
● 畑で使う軍手、長靴、ハサミなどは各自でご用意をお願いいたします。

〇年間スケジュール
● オリエンテーション
 2024年3月21日(木) 19:00-21:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

● 畑での実践講習(予定)
【2024年】
3/24 ※富士見市内の別会場開催
4/ 7 ※富士見市内の別会場開催
4/21、5/ 5、5/19、6/ 2、6/16、7/ 7、7/21、8/ 4、8/18、9/ 1、9/15、10/ 6、10/20、11/ 3、11/17、12/ 1、12/15
【2025年】
1/12、1/26

● 最終講習・ふりかえり
 2025年2月16日(日)14:00-16:00
 会場:PARC自由学校教室とZOOMを併用しての開催

〇オプション企画『間伐材でプランターづくり!』講習
希望者のみ2025年2月2日、2月9日どちらか1日にご参加ください
※実費10,000円が別途かかります(材料費、送料込)


■お問い合わせ:担当者 高橋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-11-17 16:03:18 (441 ヒット)

https://parc-jp.org/events/20231128-jet/

気候危機はすでに差し迫った脅威になっています。この夏は多くの国で熱波が猛威を振るい、干ばつや猛烈な台風も多くの被害をもたらしました。

11月30日から開催される国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)は世界の代表が集まり、対策に係る交渉を行う場となりますが、近年はこの交渉の場で「公正なエネルギー移行(Just Energy Transition: JET)」という概念がしばしば協議の対象となっています。

しかしながら、この概念は、異なる主体がそれぞれに異なった意味で使用しているのが現状です。 その解釈の揺れを理解しなければ「公正なエネルギー移行」への投融資など「気候変動対策」の名の下で行われている「支援」は、むしろ重大な不公正を後押しすることになってしまいます。

そうした「不公正」が目に見える形で進んでいる場所の一つがインドネシアです。世界の電気自動車(EV)等のバッテリー需要のために森が切り開かれ、川は汚染され、人びとの生活の糧が破壊されています。 その不公正に立ち向かう住民への人権侵害や弾圧行為も起きています。脱炭素社会への速やかな移行は必要なことですが、そのために新たな犠牲を看過してもよいのでしょうか?

本報告会では「公正なエネルギー移行」の概念の揺れと、その本来の在り方を考えるため、気候変動対策の下で需要が増大する鉱物資源の問題を取り上げます。日本も深く関わっているインドネシアの開発現場の調査報告も動画をまじえながらお伝えします。ぜひご参加ください。

■日時:
2023年11月28日(火)19:00?20:30 

締切 2023年11月27日(月)

■報告者:
●グリーンウオッシュ的「公正なエネルギー移行」が取り残すもの
田中 滋 <アジア太平洋資料センター(PARC)>

産業界によって採用され、日本政府、そして一部の環境活動家も用いる非常に狭義の「公正なエネルギーな移行」に対して、世界の多くの市民活動や進歩的な政府・企業らが用いる用法の差異を示し、気候危機対策により広い視野が必要となる理由を示します。

●「公正なエネルギー移行」の名の下で進む開発に抗う人びと―インドネシア現地報告:南スラウェシのニッケル開発現場ではいま
波多江秀枝 <国際環境NGO FoE Japan>

「脱炭素」の名の下にインドネシアでは広範な鉱山開発が進められています。これまでの鉱山開発ですでに水源の汚染や土地の収奪などの問題が起きていますが、鉱物資源の需要増加はさらに大きな問題を住民に突き付けています。そのインドネシア現地の状況を報告します。

■開催形式:会場またはオンライン
●会場:
アジア太平洋資料センター(PARC) 2F
東京都千代田区神田淡路町1?7?11
・JR「御茶ノ水」聖橋口から徒歩6分
・地下鉄 都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」
A5出口から徒歩2分

●オンライン:ZOOM

■参加費:無料
参加人数 50人

■お申し込み:
https://parc-jp.org/events/20231128-jet/
上記のフォームから「会場」または「オンライン」を選択してお申込みください。



■お問い合わせ:担当者 田中 滋
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL: 03-5209-3455 / FAX: 03-5209-3453
office@parc-jp.org

■共催:
アジア太平洋資料センター(PARC)
国際環境NGO FoE Japan
Fair Finance Guide Japan


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-11-11 17:52:48 (244 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g2.peatix.com/

今回の”語り場”では、書籍『韓国学ハンマダン』から複数の執筆者の方に各回ご登壇いただき、韓国の歴史と現代社会について学び、語ります。

第1回と第2回は、『韓国学ハンマダン』で学ぶ講座で、第1回のテーマは韓国現代史、第2回は韓国の現代社会や文化についてです。執筆者ご自身の韓国や朝鮮半島との関わりや課題に取り組むようになった経緯などお話を伺います。第3回は、韓国の「今」を日本と絡めながら、韓国の今をどう日本に伝えるかについてお話をお聞きします。原則として、全回参加していただくことを前提とします。

韓国での留学や仕事の経験が豊富で、韓国と関わりを持ち続けている若手研究者の方からお話を聞ける機会です。各回とも、講師のお話の後は、自由な意見交換の場となります。聞いてみたいこと、話してみたいことを是非お話してみてください。


韓国に行きたい、もっと知りたい、と思っている皆さん、この“語り場”に是非参加してください。

\開催概要/

【開催日時】※各回時間が異なるため、ご注意ください。
      ※原則として、全回参加していただくことを前提とします。
第1回 2023年11月25日(土)14:00?16:00(開場:13:50)
第2回 12月8日(金)18:00〜20:00(開場:17:50)
第3回 12月16日(土)16:30?18:30(開場:16:20)
【場所】オンライン(Zoom) 
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
―韓国を知りたいという方
―韓国の文化や社会に関心のある方
―歴史、日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】無料 
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 
 ※原則全3回のご参加を前提とします。
 ※第1次締切:11月25日(土)10時締め切り
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\各講座のご紹介/
第1回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国現代史 2023年11月25日(土)14:00?16:00
講師:緒方義広氏(福岡大学人文学部東アジア地域言語学科准教授)
    「韓国にとっての在日コリアン」
  講師:青木義幸氏(獨協大学非常勤講師)
「韓国の民主化運動」 
 ファシリテーター:上山由里香氏(成均館大学校東アジア学術院客員研究員)

第2回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国の現代社会・文化 12月8日(金)18:00〜20:00
 講師:朝比奈祐揮氏(韓国外国語大学校国際地域大学院助教授)
「ミレニアル世代の経験:教育、労働、ジェンダー」
 講師:佐々紘子氏(サイバー韓国外国語大学校助教授) 
  「往還する言葉たち」
 ファシリテーター:上山由里香氏

第3回 韓国の今をどう日本に伝えるか 12月16日(土)16:30?18:30 
 講師:槌樹氏(日韓市民社会交流コーディネーター)
「韓国の市民社会・平和活動の実践」
 講師:徐台教氏(ジャーナリスト)
「南北に分断された朝鮮半島」
 ファシリテーター:シャープ茜(「日韓みらい若者支援事業」事務局)

問合せ先:
「日韓みらい若者支援事業」事務局
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-11-8 10:19:27 (402 ヒット)

公益信託今井記念海外協力基金では、2024年度も国内の国際協力NGOを対象に、助成金給付事業を行います(締切:2024年1月16日)。
募集要項・申請書フォーム・予算書フォームは、当基金ホームページ(https://www.imai-kikin.com/entry.html)からダウンロードしてください。
メールでお送りすることもできますので、その場合は事務局までメールアドレスをお知らせください。

■助成対象国
アフガニスタン、インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス

■助成対象団体
助成対象団体は、前項の助成対象国において援助・協力活動を行う非営利の民間団体で、次の要件を満たすものとする。

(1)助成対象国における援助事業を主たる事業目的としていること(政治的活動、宗教上の教義を広める活動、営利活動を主な目的とする団体でないこと)
(2)日本国内に事務所を置き、責任の所在が明確であること
(3)前年度(2022年度)の総収入額が 5,000万円未満の団体であること
(4)活動実績が2年以上あること
(5)助成対象事業を推進するうえで、十分な管理能力を有すると認められること
(6)過去に今井基金から3年間の連続助成を受けていないこと
(ただし、3年間の連続助成の最終年度から3年以上経過している場合(連続助成最終年度が2020年度以前である場合)には、再度応募できるものとする)
(7)現在までに今井基金から助成を受けた回数が通算5回以内であること(今井基金からの助成回数は、通算6回を限度とする)
(8)申請団体またはその代表者が次に該当しないこと
暴力団、暴力団員等(暴力団員でなくなってから5年を経過しない者を含む)もしくは暴力団関係企業または総会屋等、社会運動等標ぼうゴロもしくは特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者

■助成対象事業
助成対象とする事業は、次の分野のものとする。

? 教育・人材育成:
学習援助、教師・指導者育成・研修、奨学金援助、教材・教育設備・器材の購入、研修生受入れ、専門家派遣、他
? 保健衛生:
基礎保健知識の普及、指導者育成・研修、保健衛生設備設置・器材の購入、託児所設置、専門家派遣、他
? 医療:
医療・診療、医療知識・技術指導、医療設備・器材の購入、専門家養成、専門家派遣、他

次の事業を優先して支援する。
(1)経済的に困窮する家庭の子どもやその他困難な状況に置かれている子ども(難民・避難民、少数民族、ストリート・チルドレン、子ども兵、児童労働・売春を強いられた子ども、HIV/AIDS、障がい児などを含む)を支援する事業
(2)支援対象地域の住民の参加が促進され、助成終了後に事業が持続的に発展するような計画となっている事業。
(3)事業の性格が資金援助であっても、助成対象団体が主体性と責任を持って取り組む事業(資金援助のみの活動は対象外とする)。

■助成対象期間
助成対象となる期間は、事業の実施期間の長短にかかわらず、原則として2024年4月1日から2025年3月31日までとする。

■助成の金額
2024年度の助成予定総額は650万円程度。1件当たり50?100万円程度。

■申請手続き
所定の申請書(当基金ウェブサイトからダウンロードしてください:https://www.imai-kikin.com/entry.html)に必要事項を記入し、申請書1枚目に代表者印(法人格をもつ団体は、印鑑登録された法人の代表者印)を押印のうえ、当基金事務受任者まで郵送により提出してください。
申請書・予算書のWord・Excelデータおよび添付資料のPDFデータは、電子メールで提出してください。(添付資料の郵送でのご提出は不要です。必要資料の詳細は、上述の当基金ウェブサイトにてご確認ください)
なお、提出された申請書類は返還いたしません。

■提出期限
2024年1月16日(火)必着
(原本を郵送で、同時にデータをEメールでお送りください)
*申請書原本は、事務受任者まで直接お持ちにならず、郵便などでお送りください。


<申請書提出先>
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階
特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21
公益信託今井記念海外協力基金 事務受任者 宛
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
Email:imai-kikin@acc21.org


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2023-10-30 10:11:02 (236 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大のため、支援者サービス担当のフルタイムスタッフを募集します。
※締め切りを延長しました。(10月30日)

募集要項

【ポジション】

支援者サービス課 若干名(契約職員)

【期間】

2023年12月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目以降労使合意のもと正職員転換機会あり)

【職務内容】

・子どもサポーターと現地の子どもとの手紙・ギフト交流の管理・調整
・会員・寄付者からの問い合わせ応対、資料送付
・入退会データベース入力・照合、経理伝票入力
・寄付者データベースを使っての各種集計・資料作成
・現地事務所との連絡(英文メール主体)
・国内事業の補佐
・その他必要な業務

【待遇】

当団体規定による(例:未経験35歳 基本給35万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】

週5日(月から金)、土日祝休み
実働7時間/日
フレックス制度あり、在宅勤務制度あり(フルリモート不可)
月間残業時間10?20時間(平均12時間/月)

【勤務地】

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分

【応募必須条件】

・接客が好き、電話での応対が得意
・入力作業が苦にならない
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗がない
・TOEIC730点相当以上(多少及ばなくても考慮します)
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使います)
・Salesforce等データベース使えればなお可

【選考日程】

応募締め切り:2023年11月30日:日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 事務作業適正検査
― 課題提出&就業適性検査
― 一次面接
― 二次面接

【応募書類】

いずれも書式自由
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)

【応募方法】

上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:吉田
件名を【支援者サービス職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ずホームページをご覧の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20230908_mur/

ご応募お待ちしております。


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