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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-4-10 14:59:06 (58 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、生活困難な状況に陥った子ども達を対象に国内外で支援活動を展開しています。

この度当団体は事業拡大のため、国内事業部のフルタイムスタッフを募集します。



募集要項

【ポジション】
■国内事業部 1名(契約社員)

【期間】
2024年5月から1年間
(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目以降労使合意のもと正職員転換の機会あり)


【職務内容】
国内事業、主にグッドごはんプロジェクトの業務関連全般
・協力企業・団体開拓(資金調達、食品調達等)
・行政協働連携
・各種ドナー対応(申請書作成、資金管理、報告書作成等)
・新活動拠点構築
・グッドごはん利用者応対(傾聴、生活状況把握、課題拾い、データベース管理等)
・倉庫作業(荷下ろし、梱包、在庫管理、業務フロー改善、システム構築等
・その他必要な業務


【待遇】
当団体規定による(例:未経験者30歳 基本給33万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備


【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み
月に数回土曜日出勤あり(振替休あり)
実働7時間/日
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり(フルリモート不可)
月間残業時間10?20時間(平均12時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り?数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)


【勤務地】
東京都板橋区
グッドネーバーズ板橋倉庫

最寄駅 JR「板橋」駅 徒歩10分
    東武東上線「下板橋」駅 徒歩5分
    都営三田線「板橋区役所前」駅 徒歩8分


【その他・応募条件】
・接客が好き、電話での応対が得意
・入力作業が苦にならない
・チームでの活動が好き
・倉庫での荷捌き労働に耐えられる体力
・Windows・MS Officeが使えること。
・Salesforce等データベース使えればなお可


【審査での加点項目】
・社会福祉士/社会福祉主事
・児童指導員/児童福祉司の経験
・行政での児童福祉関連の業務経験
・フードバンク等類似業務の経験
・栄養士


【選考日程】
2024年4月30日:日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 事務作業適正検査
― 課題提出・就業適性検査
― 一次面接
― 二次面接
― 最終選考結果通知
※不採用の理由についてはお伝えできませんのでご了承ください。


【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)


【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:採用担当者
件名を【東京国内事業部職員応募】としてください。

gnj-recruit@gnjp.org

送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。


※必ず下記HPをご確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20240404_ues/
ご応募お待ちしております。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-4-5 18:03:20 (110 ヒット)

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年4月20日(土)の午後、オンラインでフォーラムを開催します。
お申込みはこちら: 

本フォーラムは、2023年度に「日韓みらい若者支援事業」で行った活動について、参加者の発表を元に振り返り、成果を共有するとともに、参加者間で交流する場とします。

第1部の基調講演者として、ジャーナリストの徐台教(そてぎょ)氏を迎え、朝鮮半島や東アジアの昨今の軍事的緊張や平和についてお話しいただきます。徐台教氏は、1999年から韓国に住み朝鮮半島の南北関係について取材を続けており、X(旧Twitter。フォロワー数2万人超え)や動画『徐台教の韓国通信』(YouTube「デモクラシータイムス」)、Yahoo!ニュースエキスパートのニュースなどで日々発信されています。2024年2月に当事業で行った「日韓みらいスタディツアー」の非武装地帯(DMZ)訪問時には、徐台教氏に朝鮮半島の分断の状況や歴史について解説していただきました。

「日韓みらい若者支援事業」で、2023年度から初めて実施したスタディツアーには、日本から6名、韓国から20名が参加し、日本と韓国の若者が共に行動し学びを分かち合いました。ツアーに参加した学生(日本と韓国の学生 計2名)が、訪問した場所、交流・対話した内容や学んだこと、感想などを発表します。その後、フォーラム参加者も交え、意見交換を行います。

第2部では、2023年度の学習会と“語り場”活動の参加者からの発表(2名)を行い、各活動の講師2名の方からコメントをいただきます。

本フォーラムで多くの方にご参加いただき、「日韓みらい若者支援事業」の活動をさらに広げていく機会としたいと思います。ご参加をお待ちしています。

\開催概要/
【開催日時】2024年4月20日(土)14:00?16:00(オンライン開場は13:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【基調講演者】徐台教(そてぎょ)氏(ジャーナリスト)
【主な対象】

―日韓関係、朝鮮半島の南北関係、歴史に関心がある方
―韓国や韓国の文化に関心がある方
―日韓に関わる活動に関心がある方
―日韓みらい若者支援事業の活動に関心がある方/これまでに参加したことがある方
―日韓関係団体の関係者

【参加費】無料
寄付つきチケット:1,000円、2,000円、3,000円

※ご寄付は、認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の平和な未来を遺すための
「アジア若者みらい基金」へのご寄付とさせていただきます。

【定員】80名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】http://ptix.at/dSCa4f を通じてお申し込みください。
※4月20日(土)10:00に締め切ります。

【参加方法】お申込み確認後、メールで参加についての情報をご連絡します。

(事務局メールアドレス:jkmirai@acc21.org 担当:シャープ)。

\プログラム(予定)/
開会あいさつ

<第1部>
ー基調講演 「歴史と実践者から学び、考える東アジアの平和(仮題)」(講師:徐台教(そてぎょ)氏)
ースタディツアー概要紹介 (事務局から)
ースタディツアー参加者からの感想と質問
ー基調講演者と参加者との質疑応答、意見交換

<第2部>
ー2023年度「日韓みらい若者支援事業」活動報告―参加者からの発表、講師からのコメント
1)学習会参加者より
2)“語り場”活動参加者より
3)質疑応答

閉会あいさつ

\基調講演者プロフィール/
徐台教(そてぎょ)氏
「コリア・フォーカス」編集長、Yahoo!ニュースエキスパートオーサー。
韓国在住ジャーナリスト。1978年、群馬県出身。1999年から韓国在住。
ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。
過去にNHK、TBS-BS、日テレBSなどのテレビ番組や、TBSラジオ『荻上チキ・Session』やJ-WAVE『JAM THE WORLD』などのラジオ番組に出演。
他に『週刊エコノミスト』『東洋経済オンライン』『論座』『世界』などに寄稿。
2023年からはニュースレター『新・アリランの歌』も発行中。2024年夏に南北関係の取材をまとめた初の書籍が日本で刊行予定。

\発表者/
―スタディツアー 「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」(2024年2月開催)参加者より2名

―第2回 関東大震災「朝鮮人虐殺」:100年前に何が起きたか(2023年10月開催)参加者より1名
コメンテーター:(特活)高麗博物館 関係者

―“語り場”活動グループ2「『韓国学ハンマダン』執筆者から学ぶ韓国の歴史と現代社会」(2023年12月開催)参加者より1名
コメンテーター:依頼中

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを行っています。


●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。


\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会、“語り場”活動、スタディツアー、フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」(隔年発行)と活動をまとめた小冊子の発行と普及。


投稿者: nposc 投稿日時: 2024-3-22 12:54:52 (130 ヒット)

NPOサポートセンターは、1993年に日本で初めて市民がつくったNPOを支援する団体です。アドボカシー、人材育成、経営基盤強化において、社会課題の解決をめざす事業に取り組む人と組織を専門的に支援しています。

この度、会員・寄付者管理や会計などの領域でNPOの成長を支える「NPOの事務支援サービス概要(事務局のバックオフィスサポート)」部門で新スタッフの募集をおこないます。

オンライン採用説明会をYoutube(https://www.youtube.com/watch?v=-PWJKQegapQ)で公開中です。またスタッフに直接質問ができる座談会も開催しますので、お気軽にご参加ください。


(1)募集職種・雇用形態
・チームリーダー候補、または、事業企画リーダー候補(常勤)
・スタッフ(常勤、非常勤)

(2)業務内容
・支援者管理、会計、ITの実務
(寄付管理システムの運用やデータ登録管理、会計ソフトへの仕訳入力、ITツールの導入支援など)
・ご支援先との実務に伴うオンラインのコミュニケーション
・支援先の業務課題や改善方法を検討し、提案の実施
・自らが担当する案件の品質・進捗・体制・業務プロセスの管理

また、業務効率化のためB-SAPOでは以下のシステムを活用しています。
・Salesforce、kintone、Googleドライブ、Docusignなど

※参考
・NPOバックオフィスサポートサービス(B-SAPO)の概要紹介ページ
https://npo-sc.org/support/b-sapo/
・採用情報ページ
リーダー:https://npo-sc.org/main/news/news-2603/
スタッフ:https://npo-sc.org/main/news/news-2639/

【主な支援団体】
・認定NPO法人 ACE
・認定NPO法人 フローレンス
・公益社団法人 チャンスフォーチルドレン
・認定NPO法人 おてらおやつクラブ
・特定非営利活動法人 ジェン(JEN)
・特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
(順不同)


(3)募集要件
・学歴、職歴、年齢、性別など不問

【チームリーダー候補、または、事業企画リーダー候補】
●求めるスキル・経験
・パソコンを使った業務経験が1年以上あり、マルチタスク可能な方

A. B-SAPOのチームを創り上げるリーダー
・業務効率化のためにシステムやクラウドサービスを使うことに抵抗がない方
・ご支援先の方のバックグラウンドやチームに関わる方の多様な働き方を、理解し共感できる方

とくに以下を満たす方を歓迎します。
・業務改善や仕組化を考えて、チームで実行した経験のある方
・企業またはNPOでの事務経験、または簿記・NPO法人会計基準の知識がある方
・担当する案件の進捗管理やチームメンバーのフォローアップができる方

B. B-SAPOの事業企画を推進するリーダー
・企画の進行にあたり、組織や部門、チーム間の意見の調整をはかれる人
・状況やニーズから仮説を立て、小さなPDCAをたくさん回せる人

とくに以下を満たす方を歓迎します。
・外部の人材を巻き込んだり、自主的に交流の機会をつくったりできる人
・新しい事業やサービスの企画を考えて、チームで実行した経験のある方
・助成金や受託事業の企画・提案の経験がある方

●求める人物像
・どんなことに関しても、粘り強く前向きに、学習や改善を続けられる
・社会課題解決に取組む人や団体を後方から支援することに意義を感じる

A. B-SAPOのチームを創り上げるリーダー
・バックオフィスの領域から、ソーシャルセクターを変える意欲がある

B. B-SAPOの事業企画を推進するリーダー
・中間支援組織で様々な関係者と支援先との連携やチャレンジを楽しめる


【スタッフ】
●求めるスキル・経験
・バックオフィス業務の経験が1年以上ある方(ExcelでIF関数やVlookup関数などが使えるレベル)
・マルチタスク可能な方
・業務効率化のためにシステム・クラウドサービスを使うことに抵抗がない方
・ご支援先の方のバックグラウンドやチームに関わる方の多様な働き方を、理解し共感できる方


●求める人物像
・社会課題の現場以外で団体を支援することに意義を感じる方
・どんなことに関しても、粘り強く前向きに、学習や改善を続けられる方


(4)勤務場所
・NPOサポートセンター田町オフィス(東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)
※リモートワークの対応も可能です。ご相談ください。(現在、週の半分はリモートワークです)

※リーダー候補の方は以下も含みます
・協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)


(5)給与条件
リーダー候補:250,000?320,000円/月額
スタッフ:250,000?300,000円/月額
・20時間/月の固定残業代を含んだ金額です(超過した分は追加で支給します)
・経験等を考慮し、決定します

非常勤スタッフ:1,150円? /時給(経験等に応じます)

<年収例>
・常勤スタッフの年収実績(過去2年間平均):400万円程度(給与、固定残業代、賞与の総額)
※マネージャーを除く一般スタッフの平均額

(6)待遇・福利厚生他
・通勤交通費(片道1,000円まで実費支給)、活動交通費は実費を支給します。
・社会保険、労働保険あり
・年末・年始休暇あり
勤務日数、勤務時間は柔軟に調整できますので、ご相談ください
・契約期間:試用期間3ヶ月

(7)賞与
あり(年1回)
※金額は、センターの業績、本人の事業への貢献等を勘案して定める

(8)勤務日時
・原則として月?金10:00?18:00
・上記に加え、最大月2回までの休日出勤あり

非常勤スタッフの場合は週2日から。勤務時間は柔軟にご相談可能。

(9)応募締切
応募締切 : 2024年5月6日(月) 24時まで

(10)選考方法
ご応募いただいた方から順次選考いたします。
・1次選考(書類審査)
・2次選考(適性検査・面接・企画提案・事務力ワーク)
・最終選考(面接)
※企画提案のテーマは、1次選考を通過時にお知らせします

次の???を「提出先・問合せ」までメールにてお送りください。
※ 件名に「職員募集(事務支援リーダー):ご自身のお名前」
又は、「職員募集(事務支援スタッフ):ご自身のお名前」と明記
※ 提出いただいた書類は返却いたしません。ご了承ください。
? 履歴書(写真添付、所定様式)
Excel:https://npo-sc.org/PDFs/NPOSC_AS_ks.xls
PDF:https://npo-sc.org/PDFs/NPOSC_AS_ks.pdf
➁ 職務経歴書(任意様式)
様式に指定はありませんので、任意の様式にて作成ください。
? PCスキルチェックシート(所定様式)
Word:https://www.npo-sc.org/PDFs/PC_SkillCheck.doc
PDF :https://www.npo-sc.org/PDFs/PC_SkillCheck.pdf

(11)座談会の開催
※Youtubeで公開中の「オンライン採用説明会」のご視聴後の参加を推奨しております。
https://www.youtube.com/watch?v=-PWJKQegapQ

NPOサポートセンター職員が、職場・働き方・募集事業に関する質問に答えます。オフィス見学もあり。このページの上部に掲載の「オンライン採用説明会」動画を視聴した上でのご参加を推奨しています。

・日時 :
第1回 : 3月27日(水)19:00-20:00@オンライン開催(zoom)
第2回 : 4月8日(月)19:00-20:00@NPOサポートセンター オフィス
第3回 : 4月13日(土)10:30-11:30@オンライン開催(zoom)
第4回 : 4月23日(火)19:00-20:00@オンライン開催(zoom)

・定員 : 先着15名

・会場 : NPOサポートセンター オフィス
(東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)

▼お申込みはこちらから
https://forms.gle/CJT2vJG8QdKcv7xN6


■提出先・問合せ
NPO法人 NPOサポートセンター(担当:小堀)
・Mail:kobori@npo-sc.org
・TEL : 03-6453-7498(受付時間:平日10:00?17:00)


投稿者: SHARE 投稿日時: 2024-3-13 16:31:53 (115 ヒット)

医療通訳活用や必要な情報を得て、納得のいく支援の充実を

SDGsの達成に向けて世界中が取り組む中、乳幼児死亡率や妊産婦死亡率が世界的に見ても大変低い日本では、質の高い母子保健サービスが提供されています。しかし、日本に住む外国人母子はそれらのサービスへアクセスできていない状況が長年続いています。その最大の要因は、言葉の壁です。

シェアは、2021年4月から、主な対象地域を東京都内の4区(杉並区、新宿区、中野区、豊島区)として、保健センター等の保健医療福祉従事者と共に連携や学びを深めつつ、母子保健分野での医療通訳の積極的な活用促進を進めてきました。2021年の調査では、保健医療福祉従事者は、外国人母子に言葉の壁により納得のいく支援が行えずもどかしさを感じていることが分かるなど、活動を通して、様々な課題やニーズを現場から教えていただきました。それを活かして、自治体の保健医療福祉従事者の皆さんと情報交換会や勉強会を開催してきました。対面を主とした医療通訳の依頼も年々増加しています。

今回は、3年間、シェアと共に一緒に課題に向き合い取り組んでくださった、自治体の4名のスピーカーにもご参加いただき、活動を通して得られた気づきや学びなどの報告を通して、皆様と楽しく語り合いたいと思っています。


■スピーカー:
 シェア=国際保健協力市民の会 松尾 沙織

■ゲストスピーカー:
 杉並区 荻窪保健センター 荻窪保健指導担当係長 三浦 いづみ
 新宿区 牛込保健センター 保健サービス係長 早坂 由里恵
 豊島区 池袋保健所 健康推進課 保健指導係長 松川 君子
 中野区 中部すこやか福祉センター 地域子育て支援担当係長 酒井 由美

■モデレーター:
 シェア=国際保健協力市民の会 山本 裕子


【日時】
 2024年3月27日(水) 18:15?20:00(18:00入室許可開始)

【場所】
 オンライン(Zoom)で開催
 ※ Zoom情報は、お申込みの方に当日の1週間程前から順次メールでお知らせします。

【定員】
 100名 無料

【申し込み】
 申し込みフォーム または、下記のQRコードからお申し込みください。














【申し込み締め切り】
 2024年3月24日(日)


【お問い合わせ先】
(認定)NPO法人シェア=国際保健協力市民の会
 在日外国人支援事業部 担当:山本裕子
 電話:03-5807-7581(代表)
 E-mail:info@share.or.jp


【シェア=国際保健協力市民の会とは】
 シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。

 団体ホームページ
 イベントホームページ

※この活動報告会は、赤い羽根福祉基金の支援を得て開催します。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-3-7 12:18:57 (230 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第3回学習会:国際協力の新しいカタチ―ビジネスパーソンが推進するフィリピンの子どもたちへの教育支援―

イベント詳細URL:https://jpngakushukai20240316.peatix.com/

「世界の子どもたちを元気にしよう!」をモットーに、貧困などの理由で学校に通うことのできない子どもたちを対象に給付型奨学金による教育支援をしている、(特活)エンチャイルドの理事長外舘孝則氏から、ビジネスパーソンとして歩みながら、フィリピンの子どもたちへの支援を20年間も続けられるというその思いと事業・組織運営の実際と課題についてお話していただくオンライン学習会です。

国際協力や社会問題・課題には関心があるけれど、今の仕事をやめてまで活動に時間も労力もかけられないのではないか?

そのような懸念から、国際協力や社会問題・解決のための行動にはなかなか移せないこともあると思います。外舘氏のお話を聞いて、何かヒントを得てみませんか?

<開催概要>
開催日時:2024年3月16日(土)14:00?16:00(オンライン開場は13:50)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
講師:外舘孝則(とだてたかのり)氏((特活)エンチャイルド 理事長)
参加費:一般: 800円、JPN会員・学生:無料
定員:50名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【こんな方におすすめ】
・ビジネスパーソンとして、または他の仕事をしながら国際協力の事業運営などに余暇の時間を使って主体的に参加したいと考えている方
・NGO団体。JPN会員。エンチャイルドのサポーターの方等
・大学生、一般の方
・フィリピンの子ども事情に関心のある方
・フィリピン全般に関心のある方

<プログラム(予定)>
14:00 オープニング
14:10 講師のお話(外舘氏)
15:00 質疑応答
15:15 参加者と意見交換
15:55 クロージング
16:00 終了

<お申込みと参加方法について>
—Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、3月16日(土)10時に締め切ります。
https://jpngakushukai20240316.peatix.com/

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<講師プロフィール>
外舘孝則(とだてたかのり)氏(特定非営利活動法人エンチャイルド 理事長)
1962年生まれ。岩手県出身。明治大学で日本文学を学び、日本大学で国際政治を学ぶ。韓国に短期留学し、高麗大学校民族文化研究所韓国語文化研修部で韓国語を修得。日本大学卒業。広報・PR、活字・映像編集業務に従事する傍ら、特定非営利活動法人エンチャイルドの理事長を務め、2001年以来、中国、インドネシア、フィリピンの子どもたちを対象に教育支援を行ってきた。三女の父で、小中高のPTA会長、学校関係者評価委員長、学校運営委員長などを歴任し、平成22?25年度(二期)の世田谷区社会教育委員を務める。特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会会員(リスク診断士)。

<講師所属団体紹介>特定非営利活動法人エンチャイルド
(特活)エンチャイルドは、「世界の子どもたちを元気にしよう!」をモットーに、貧困などの理由で学校に通うことのできない子どもたち(現在は、フィリピンのハイスクール、大学の学生たち)を対象に給付型奨学金による教育支援を行っています。さらに青少年育成プログラムとして、エンチャイルド奨学生自身が社会問題解決のためのプロジェクトに挑戦するプログラムにも取り組んでいます。「受益者から支援者へ」。エンチャイルドは、より良い社会の実現のために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に努めています。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)
ウェブサイト  https://jphilnet.org/
Instagram https://www.instagram.com/jphilnet/
X(Twitter) https://twitter.com/jphilnet
Facebook https://www.facebook.com/jphilnet


投稿者: ayus 投稿日時: 2024-2-21 17:41:48 (156 ヒット)

 アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下、アーユス)は、様々な宗派の仏教者の有志で結成された国際協力NGOです。団体創立30周年を記念して、森達也さん(映画監督/作家)を講師にお招きするトークイベントを、2024年3月9日(土)の16時から、築地本願寺講堂(東京都中央区)およびオンライン配信で行います。
 森達也さんは、ご自身が監督として制作した映画『福田村事件』が、第47回日本アカデミー賞優秀作品賞/優秀監督賞/優秀脚本賞に選ばれるなど、大きな話題になっています。これまで森さんは、オウム教団や放送禁止歌など、タブーとされていたものへ自ら切り込むことで、世間に流布するイメージをたびたび覆してきました。それは世界を豊かにする作業でもありました。あらゆる事象は多面的であるという森さんの視点は、アーユスが取り組んでいる、光の当たらないところへ思いを駆せる事業と重なります。
 今回のイベントでは、森さんとともに、光が当たらないところに光を当てることの実践について考えたいと思います。
 どなたでもご参加いただけます。会場もしくはオンラインでぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。

【メインスピーカー】森達也さん(映画監督・作家)
【日時】2024年3月9日(土)16:00-18:00
【会場】築地本願寺講堂(東京都中央区築地3-15-1)+オンライン配信
【行き方】東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1直結
     東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分
【参加費】会場・オンラインとも1,000円(寄付歓迎)
【定員】会場は80名(先着順)、オンラインは定員ありません
【参加方法】下記ページよりお申し込みください。
 https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/30th-talk/
 https://ayus30th-talk.peatix.com/view
<会場参加かオンライン参加の選択は申込フォームで選んでください>
<オンライン視聴の方は入金が確認され次第URLをお送りします>
【主催/問合せ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831 / FAX 03-3820-5832(前日まで)
 E-mail:event@ngo-ayus.jp


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 13:18:33 (196 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。

この度当団体は、管理部スタッフを募集します。

【ポジション】
管理部経理担当スタッフ 若干名

【雇用形態】
契約職員(試用期間3か月)

【期間】
2024年3月頃から1年間 (開始時期応相談、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)

【職務内容】
・MFクラウド会計プラスでの記帳、信憑書類管理、立替精算、決算書作成補佐
・主に外務省NGO連携無償資金およびJPF助成金の会計処理・提出書類の作成
・海外送金および海外現地口座の管理(モニタリングの為に現地出張あり)
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定 (経験年数、スキル、学位等により評価)による
(例:経験者35歳 40万円前後、残業代別途支給 )
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】
週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり
在宅勤務制度あり

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分

【応募必須条件】
・原則5年以上の社会人経験
・国際協力業界における実務経験2年以上
・経理職での経験1年以上
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること
・社内・外においてコミュニケーションを積極的に行えること

○審査過程での加点項目:
・ジャパン・プラットフォーム(JPF)、NGO連携無償資金協力(N連)の会計処理の経験
・簿記3級

【選考日程】
2月29 日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
書類審査
適性検査(事務作業適性検査)
課題提出(作文)
適性検査(就業適性検査)
一次面接(日本語および英語)
二次面接
最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。
件名を【海外経理スタッフ応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org(担当:吉田)
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 13:17:41 (197 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。

募集要項

【ポジション】

海外事業部職員(アジア課長) 1名(契約職員)

【期間】

2024年3月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】

・アジア地域課長として、アジア地域における実施事業の全体統括および責任者として活動、部長の意思決定を補佐する
・担当課・地域における事業を立案し、売上・利益・成長拡大を確保する
・開発援助事業並びに緊急人道支援事業の統括(実施運営、会計管理、安全管理)、及び課員のスーパービジョンと育成
・海外出張: 現地事業のモニタリング・スーパービジョン、現地グッドネーバーズ事務所との戦略作り、ステークホルダーとの外交。緊急人道支援や開発案件の調査、案件形成出張
・他課や部署との連携
・ドナーやワーキンググループ等、外部とのコミュニケーション(協議・交渉、連携)
・その他必要な業務

【待遇】

当団体規定 (経験年数、スキル、学位等により評価)による
(例:経験者40歳 50万円前後、残業代別途支給 )
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】

週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり
在宅勤務制度あり
将来駐在の機会あり(希望者)

【勤務地】

東京都大田区蒲田(完全リモート応相談)

【応募必須条件】

・原則10年以上の社会人経験  (修士号以上の学位の保有者はマイナス2年)
・国際協力業界における実務経験5年以上(うち駐在経験3年以上が望ましい)
・5名以上のチームを率い、直接指揮をした経験と実績
・ジャパン・プラットフォーム(JPF)、NGO連携無償資金協力(N連)の新規案件形成から申請書作成、実施、完了報告の一連の経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること
・社内・外においてコミュニケーションを積極的に行えること

【審査過程での加点項目】

・国際協力関連分野での修士あるいは同等以上の学位を保有 (例:開発学、国際政治、平和・紛争、公衆衛生、他)
・国際機関、取り分け人道・開発機関でのプロジェクト・プログラム経験 (UNV含む)
・JICAや開発コンサル企業でのプロジェクトやプログラム実施経験
・緊急人道支援 の経験(ニーズ調査からクラスター等との調整、事業形成、実施、報告までの一連のサイクル)
・日本語および英語に加え、国連公用語
・セキュリティ研修受講経験
・プロジェクトマネージメント研修経験:スフィア、PCM、Prince II等

【選考日程】

2024年2月29日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)
― 課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 一次面接 (日本語および英語)
― 二次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】

いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】

上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:吉田
件名を【海外事業部職員応募(アジア課課長)】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ず下記HPをご確認の上、ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20240117_ode/
ご応募お待ちしております。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2024-2-15 12:08:34 (169 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、経理担当職員を募集します。

【ポジション】
管理部 経理担当職員 (Accountant)(契約職員) 1名

【期間】
2024年3月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)

※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。団体の業績・勤務態度等を考慮の上勤務3年目から正職員転換の可能性あり。

【職務内容】
・助成金経理仕訳業務
・海外事業部との連携業務
・その他事業部との連携業務
・経費精算業務
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(経験年数・大学院卒・スキルにより加算。例:経験者35歳 基本給40万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり(コアタイム無し)
在宅勤務あり(リモートワーク制度)
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区西蒲田)
※最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分

【応募必須条件】
・日商簿記検定2級以上をお持ちの方
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国籍の場合は合法的に就労出来る状態であること

【選考日程】
2月29日 日本時間23:59応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
書類審査
適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
適性検査(就業適性検査)
一次面接
二次面接
最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:採用担当者
件名を【管理部経理担当職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPをご確認の上、ご応募ください。

ご応募お待ちしております。

グッドネイバーズジャパンHP


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-8 19:32:59 (247 ヒット)

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会のご案内です。

第2回学習会:私がゴミを拾う理由―フィリピンと日本、ゴミを取り巻く環境の違い―

イベント詳細URL: https://peatix.com/event/3837398

この学習会では、ゴミ拾いをしながら日本を一周しているおっちーと、沖縄の海でゴミ拾いや様々な活動を行うれおくんをゲストに迎え、お2人の話を聞き、フィリピン・セブ島のゴミ山の地域で活動するNGO団体の理事長内山さんが質問をする形でお話していきます。

ゴミ拾いを通した環境問題の話ではなく、なぜゴミを拾うのか、「ゴミ拾い」の意味の違いや人々の意識について、ゲストとのやり取りを通して皆さんと考えていきたいと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
開催日時:2024年2月14日(水)18:00?20:00(17:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:学生、JPN会員:無料、一般:1,000円
定員:70名
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

【登壇者】
ゲスト:おっちー(日本一周中の沖縄の大学生。現在地はどこ?)
ゲスト:れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
ファシリテーター:内山順子さん(フィリピン・セブ島在住、NPO法人DAREDEMO HERO理事長)

【こんな方におすすめ】
学生大歓迎、特にゲストと同世代の方!
フィリピンに興味のある方
環境問題や社会問題に関心のある方
何か行動をしたい、行動している人から学びたいという方

<プログラム(予定)>
オープニング
ゲストより自己紹介
トークセッション
ゲストに質問
参加者と意見交換
クロージング

<お申込みと参加方法について>
—チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月14日(水)10時に締め切ります。
https://peatix.com/event/3837398

—お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。
※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ茜)

<ゲストプロフィール>
おっちー(日本一周中の沖縄の大学生)
音楽✖️ゴミ拾いの2つを主なコンセプトにして日本一周中。沖縄生まれ沖縄育ちの大学生。
沖縄国際大学 地域環境政策学科。大学時に友達とゴミ拾い団体を設立。
その後、 ゴミ拾いからの繋がりで音楽イベントや講演会などに携わる。
・42.195kmランニングゴミ拾い
・沖縄一周自転車ゴミ拾い
・美らビーチクリーンプロジェクト学生代表
・音楽イベント主催.運営
・神奈川U-23サミット100名選出

<ゲストプロフィール>
れおくん(ゴミ拾いや社会活動に取り組む小学6年生)
自由研究で海洋ゴミ研究をしたことで海の保護に関心を抱くようになり、SNSで情報発信を始め3年目。学びを通じて、地球の問題が私自身にも関わっていることを実感し、マイクロプラスチック回収ロボットの開発や世界の子どもたち、平和に向けた取り組みなど、【子どもだって地球人】というメッセージを伝えるために、小学6年生として皆さんと一緒に地球を守る活動をしています!

<ファシリテータープロフィール>
内山順子さん(NPO法人DAREDEMO HERO理事長、現地法人DAREDEMO HERO INC. エグゼクティブ・ディレクター)
フィリピン・セブ島で貧困層から貧困問題を解決するためのリーダーを輩出する事業を行うと同時に、セブ島内の最貧困地区であるゴミ山2か所にラーニングセンターを建設し、子どもたちに学びの機会を提供している。


<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)
日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-2-5 14:14:33 (221 ヒット)

敵意と軍事主義から平和と和解の文化に転換するためには?NARPIの平和教育とピースビルダー育成の経験から?(日韓みらい学習会#4)

イベント詳細:https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第4回学習会を、2024年2月6日(火)の午後、オンラインで開催します。

今年度の学習会のテーマは、「歴史と実践者から学び、考える東北アジアの平和」です。

「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月21日?2月25日に、韓国でのスタディツアーを予定しています。韓国の若者や市民との対話交流を目的とし、日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」
https://www.acc21.org/nikkan-studytour20240221-25/

同ツアーでは東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)を訪問し、ワークショップを行います。

本学習会では、NARPIの設立当初から関わり、前運営委員長をつとめられた奥本京子氏を講師に招き、NARPIが実践している、敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育や「ピースビルダー」の育成などについてお話しいただきます。

また、東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)の多様な芸術形態を通しての探求や、市民社会・NGOによる平和活動の実践についてもお話しいただきます。

「平和とは待つものではなく、創り続けるもの」という信念のもと、「ピースビルダー」(平和を創る人)を育ててきた奥本氏のお話を聞き、「平和」とは何なのか、東北アジアの平和を創るために何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

―東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)とは、
日本、朝鮮半島、台湾、中国、モンゴル、東ロシアのNGOが2010年に設立した「東北アジア地域平和構築インスティテュート(NARPI)」は、各国の紛争や戦争の歴史的な場所で平和トレーニングを毎年実施しています。敵意と軍事主義から平和と和解の文化へと転換するための平和教育、人材育成(修復的正義(Restorative Justice)アプローチ)を行っています。


\開催概要/
【開催日時】2024年2月6日(火)16:00?18:00(オンライン開場:15:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】奥本 京子氏(大阪女学院大学 教授、NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
?韓国の歴史や文化に関心のある方
―スタディツアー参加者(日本からの参加者と、韓国在住の学生や若者)
―平和教育や平和活動に関心のある方
―日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
(「日韓みらい若者支援事業」スタディツアー(2024年2月)の参加者(日本からの参加者):無料)
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※2024年2月6日(火)正午〆切
https://nikkanmirai-gakushukai20240206.peatix.com/
【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ、?本イベントに期待すること、?講師への質問 ?年代(※任意)

上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください。
送信先メールアドレス:
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


\プログラム(予定)/
あいさつ、ツアー紹介、講師紹介
講師のお話(奥本氏)
質疑応答
休憩
参加者間での意見交換
全体での振り返り
終了

\講師プロフィール/
奥本 京子氏
大阪女学院大学 国際・英語学部 教授。日本平和学会前会長(第25期)。NARPI(東北アジア地域平和構築インスティテュート)前運営委員長。MPI(ミンダナオ平和構築インスティテュート)ファシリテーター。トランセンド研究会 理事。非暴力平和隊・日本 理事。専門は平和学、平和ワークにおける芸術アプローチ、紛争転換・非暴力介入論、ファシリテーション・メディエーション研究、NGO活動研究など。東北アジアにおける和解のプロセス(平和ワーク)を、多様な芸術形態を通しての探求や、東南アジアや南アジア、そして他地域における紛争転換・非暴力介入のためのネットワークを深化させることにも注力している。

\主催団体について/
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!

●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)

アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

・「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中。
・韓国語オンライン講座は下記で実施中。
https://asiacom.exblog.jp/

\「日韓みらい若者支援事業」とは?/
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道と協働して「日韓みらい若者支援事業」を行っています。日本と、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)にルーツをもつ若者たち(在日コリアン)そして韓国の若者たちが、それぞれ歴史を学び合い、共に未来を創ってゆくのを支援しています。主な活動内容は、学習会・“語り場”活動・フォーラムの開催、「日韓関係ダイレクトリー」や小冊子の発行と普及です。


投稿者: ACE 投稿日時: 2024-1-26 14:31:08 (483 ヒット)

「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰が作っているのか、あなたは知っていますか」
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農場で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

「身の回りにある製品がどのように作られているのか知りたい」「開発途上国って実際どんな状況なのか知りたい」「国際協力に興味があるけど何をしたら良いかわからない」
そんなあなたに見てほしい映画です。

この映画では、ガーナの農村地域の様子やカカオが作られる様子を、そこに訪れた高校生・大学生の3人と一緒に見て感じ、知ることができます。 それは、ニュースや教科書では決して知ることのできない現実。
初めて見る現地のリアルに3人は何を感じ、どんな行動をしたのでしょうか。
そして、この映画に出会ったあなたはどんなことを感じ、どんな行動をしますか?

まずは知ることから。 この映画を通して国際協力や児童労働に触れてみませんか。

開催概要
[期間] 2024年2月1日(火)?2月18日(日)24:00
[視聴方法] オンライン(お申込み後上記期間中に、視聴URLを「イベントに参加(またはJoin event)」ページからご確認ください)
[チケット] 高校生以下:無料、大学生:1人500円、それ以外:1人1000円(任意でご寄付にもご協力をお願いいたします)
[主催] 認定NPO法人ACE

※本企画は個人での視聴利用に限らせていただきます。映画上映会等を開催する場合は市民上映サイト「cinemo(シネモ)」からお申込みください。
※学校で上映する場合は学校教育用DVDをご活用ください。


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-16 18:54:10 (366 ヒット)

日韓みらいスタディツアー「韓国市民との対話と実地体験で学ぶ―日本の植民地時代、朝鮮戦争、これからの平和 」

※2024年2月21日?2月25日  4泊5日 参加対象:高校生〜30代 申込締切:2024年1月25日(木)

詳細:https://alternative-tour.jp/archives/nikkan.html

「日韓みらい若者支援事業」は、2024年2月21日-2月25日に、韓国に行き、韓国の若者や市民との対話交流を目的とした学生や若者向けのスタディツアーを実施します。日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

「日韓みらい若者支援事業」は、(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)と、日中韓の市民活動家や在日外国人との交流に取り組む(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道との協働事業で、日本と韓国の創造的な未来の関係づくりに参画しようとする若者を支援することを目的としています。

2019年11月の事業開始から4年目に入る今年度は、韓国に行き、韓国の若者や市民との対話交流を目的とした学生や若者向けのスタディツアーを実施します。日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史を学び、東アジアのこれからの平和を考える旅です。

韓国・ソウルでの集合/解散の現地発着ツアーで、日本からのツアー参加者の他に、韓国から学生や若者が参加する予定です。

日本と韓国の学生が共に行動して分かち合うツアーにしたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

おすすめポイント
1.韓国の大学生や日本人留学生と共に考えるスタディツアーです。
2.個人旅行や一般的なツアーではなかなか行けない場所を訪れます。
3.最終日の自由行動は、韓国の大学生や日本人留学生がソウル市内を案内します。

ツアーで訪れる場所
1.植民地歴史博物館
植民地主義の克服と東アジアの平和をめざす博物館を、学芸員 野木香里さんの解説付きで見学

2.非武装地帯(DMZ)
「非武装地帯(DMZ)で朝鮮戦争と平和を考える」韓国在住ジャーナリスト 徐台教(ソ・テギョ)さんのガイドで回る DMZツアー(予定) ?臨津閣(いむじんがく)公園、第3トンネル、都羅山展望台?

3.東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)@ピースビルディング
東北アジアのNGOが協働で行っている平和構築プロジェクト、東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)にてワークショップ

【旅程】
1日目
仁川空港(12:00)、またはホテル(14:00)集合
オリエンテーション
植民地歴史博物館観覧と野木香里さん(学芸員)のお話

2日目
ジャーナリスト徐台教(ソ・テギョ)さんのガイドで回るDMZツアー
ウォン・ウンジさん(追跡団火花)のお話

3日目
東北アジア平和構築インスティテュート(NARPI)訪問、ワークショップ

4日目
市民との交流(議政府市)
イ・イェスルさん(社会起業家)のお話、ツアーのまとめ

5日目
朝 ホテルで解散
※ご希望の方は、韓国の大学生や日本人留学生の案内によるソウル観光

【実施要項】
旅行代金 67,000円(ソウル集合・解散)
旅行代金に含まれるもの ・利用運送機関の運賃・料金
・宿泊料金(男女別の相部屋利用です)
・旅行日程に記載した食事料金(税・サービス料を含む)
・現地通訳、ガイド料
旅行代金に含まれないもの
・日本からソウルまでの往復航空運賃、燃油特別付加運賃、空港使用料等、国際観光旅客税
・1人部屋利用追加代金・日本国内の参加者の自宅から空港までの往復交通費
・旅行日程に記載していない食事

利用宿泊施設 東横インソウル永登浦、または同等クラスのホテル
食事 朝4回、昼2回、夕(軽食)1回
最少催行人員 8名
募集予定人員 12名
添乗員 添乗員は同行しません。「日韓みらい若者支援事業」スタッフが旅程管理にあたります。同行者:麻生水緒、シャープ茜
参加条件 ・原則、高校生(15歳)以上、30代までの方
※18歳未満は親権者の同意書が必要
申込締切 ・2024年1月25日
パスポート残存期限 入国時まで残存有効期間3か月以上
査証 日本パスポート所持者は不要

ツアー呼びかけ団体
 認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21、

 NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道

旅行企画実施 エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2?2-14?207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員

問い合せ申込み 株式会社オルタナティブツアー
エアーワールド?代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号

総合旅行業取扱管理者:岩井洋文
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
事前にご確認の上お申し込みください。

\お申込み先/
株式会社オルタナティブツアー
TEL:06-6409-4333 FAX:06-7635-8703

詳細:https://alternative-tour.jp/archives/nikkan.html

締切:2024年1月25日(木)

\お問合せ/
お問合せは下記のフォームまたメールでお願いいたします。

https://forms.gle/VaD1J6Lfi35j9see9

「日韓みらい若者支援事業」事務局 担当:シャープ
メールアドレス:jkmirai@acc21.org


投稿者: acc21 投稿日時: 2024-1-15 12:07:06 (421 ヒット)

【高校生・大学生・大学院生 歓迎!】フィリピンのストリートチルドレンの生活や課題を知り、交流し、行動することをめざす全4回の連続講座を開講します!

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者(ストリートチルドレン)が約37万人いると言われています。21歳のある青年は、10歳のころに家族が離れ離れになって路上生活を始め、今も路上に段ボールを敷いて寝泊まりをしながら学校に通う生活を続けています。

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2018年から現地NGOとともに、路上で暮らす一人ひとりの若者たちが社会の一員となって自立し、路上から抜け出せるように支援を行っています。また、日本やフィリピンの関連団体と連携しながら、2030年までに“フィリピンのストリートチルドレンをゼロにする”ことを大きな目標に掲げた“ストリートチルドレンZERO”キャンペーンにも取り組んでいます。

このたび、大学教授やNGO職員による講座、体験学習、現地の若者とのオンライン交流などを通じて、フィリピンのストリートチルドレンの現状や課題を学び、ストリートチルドレンZERO(“誰一人取り残さない”)に向けたアクションを企画する全4回の連続講座を開講します。【全回無料】

同世代の現地の若者と話してみたい方、フィリピンに興味がある方など、国際協力について学んでみたい方など、どなたでも歓迎です。現地の若者とのオンライン交流では、通訳をご用意します。
ぜひお気軽にお申込ください!

\開催概要/
Take Action!連続講座?フィリピンのストリートチルドレンのために私たちができること?

【開催日時(予定)】
第1回:2月7日(水)18時-20時「フィリピンってどんな国?」
第2回:3月5日(火)18時-20時「ストリートファミリーの生活を体験しよう」
第3回:4月4日(木)14時-16時「ストリートユースと交流しよう」
第4回:5月9日(木)18時-20時10分「ストリートチルドレンのために行動しよう」

※各回の詳細は後述の説明をご確認ください。
※原則、全ての回にご参加ください。ご事情により欠席する回がある場合には、お申込み時にその旨をご記入ください。

【会場】
オンライン(zoomを利用)

【こんな方におすすめ】
高校生、大学生、大学院生、20代の社会人を歓迎します!
同世代のフィリピンの若者と話してみたい方
フィリピンに興味のある方
国際協力について学んでみたい方
ストリートチルドレンに寄り添って自分に何ができるか考えたい方

【登壇者・講師(予定)】
第1回:佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)、辻本紀子(ACC21職員)
第2回: 辻本紀子(ACC21職員)、田中望李(ACC21インターン)
第3回:マニラの路上で暮らす若者(2名を予定)、現地NGO・チャイルドホープ事務局長Dr. Carpio 、現地事業担当Mr. Amante、現地事業補佐Mr. Natividad (ACC21現地補佐)
第4回:伊藤道雄(ACC21代表理事)

【定員】 30名
【参加費】無料
【主催】認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

\お申込み方法/
Peatixの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。
お申し込みは、第1回講座の前日午前10時に締め切ります。
ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

https://takeaction2024feb-may.peatix.com/

\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。

\各回のプログラム(予定)/
第1回「フィリピンってどんな国?」(2/7[水] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
貧困ブレインストーミング・自己紹介(20分)
講義「フィリピンの概要、歴史」(30分、佐竹眞明教授)
ストリートチルドレンの置かれた状況・課題(30分、ACC21職員・辻本)
質疑応答(20分)
クロージング(10分)

第2回「ストリートファミリーの生活を体験しよう」(3/5[火] 18:00-20:00)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、ストリートファミリーの家計作成)
発表・意見交換(50分)
クロージング(10分)
※路上の家族の家計をテーマに、少人数のグループに分かれてのグループワークを行います

第3回「ストリートユースと交流しよう」(4/4[木] 14:00-16:00)
オープニング(10分)
若者との交流?(50分)
若者との交流?(50分)
クロージング(10分)
※全体をふたつのグループにわけて、現地の若者とオンラインで交流・対話していただきます

第4回「ストリートチルドレンのために行動しよう」(5/9[木] 18:00-20:10)
オープニング(10分)
グループワーク(50分、アクションプランを企画)
発表(30分)
コメントと提案(15分、ACC21代表理事・伊藤)
「貧困」ブレインストーミング(15分)
クロージング(10分)
※少人数のグループに分かれて、ストリートチルドレンの課題を広めたり、寄付を集めたりするためのアクションプランを企画していただきます。

\登壇者プロフィール/
佐竹眞明(名古屋学院大学国際文化学科教授)
四国学院大学教員を経て、2005年より名古屋学院大学教授。大学院の時からフィリピンに通い、フィリピン「専門家」になる。開発・移民問題が専門。1990年から学生を連れて、フィリピンにスタディツアーを始める。2024年に再びツアーでマニラ、ネグロスを訪問予定。代表著作『フィリピンの地場産業ともう一つの発展論』(明石書店、1998)、『フィリピンー日本国際結婚 移住と多文化共生』(めこん、2006)、『フィリピンと日本ー戦争・ODA・政府・人々』(梨の木舎、2023)。

Dr. Herbert Q. Carpio(ハーバート・Q・カルピオ)(Childhope Philippines Foundation, Inc.事務局長)
フィリピン・マニラ首都圏のストリートチルドレン支援のパイオニアである「チャイルドホープ・フィリピン財団」事務局長。事務局長就任前は、同財団でストリートチルドレンの医療に当たる医師、そして保健・医療サービス・プログラムのコーディネーターを兼務。この期間に、巡回保健クリニック・プロジェクトや若者ヘルスワーカーの育成に取り組んだ。現在は事務局長として団体所属のソーシャルワーカー(社会福祉士)やストリートエデュケーター(路上教育者)の監督を行うとともに、事務局を統括する。さらに、ストリートチルドレンの人権の保護とその実現のために地方自治体、学術機関、公的機関、民間団体などとのネットワーク形成や提言活動に取り組む。2006年医学博士号取得(フィリピン大学)。

伊藤道雄(ACC21代表理事)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト初代事務局長を務めた後、(特活)国際協力NGOセンターを1987年に仲間と創設し、2003年まで常務理事(現在顧問)。2005年にACC21を創設。(公財)公益法人協会評議員。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)行政学修士、立教大学特任教授、教授(2003?2015年)

辻本紀子(ACC21広報/事業担当)
一橋大学社会学部卒業。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年より現職、広報を担当している。2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も担当。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当兼任。

\ACC21とは?/
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイト|Facebook | Instagram | X
※本連続講座は、「連合・愛のカンパ」の助成を受けて実施いたします。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-12-28 13:27:40 (486 ヒット)

1/30 (火)開催!国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 第3回「多様な関わり方」編
 
PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2023年度第3回の開催が決定しました!

下記URLより第2回の参加お申込み受付け開始しました。ぜひご参加ください!
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。
 
近年、社会に広く浸透しつつある「SDGs」。2023年度のPARTNERでは、開発途上国を含む世界の諸問題に目を向け、
「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目指す皆さんの情報提供の場として、「SDGs」をテーマにキャリアフォーラムを開催しています。

第3回は、SDGs解決に向けて、副業やプロボノなど国際協力への多様な関わりをしている方からお話をお聞きします。
また、多様な働き方を積極的に推進している団体にご登壇いただき、就業者のニーズや企業や団体での取り組み事例についてもご紹介します。
 
SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 】
第3回「多様な関わり方」

開催日:2024年1月30日(火) 18:30~20:30 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大600名 ※先着順
参加費:無料

==登壇者== 
・NPO法人アクセプト・インターナショナル
・NPO法人ASHA
・認定NPO法人 very50
=======

==プログラム==
国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?
第3回「多様な関わり方」編

18:30?18:35   開会

♦「多様な人材の活躍」編♦
18:35?18:55   NPO法人アクセプト・インターナショナル

♦「プロボノ」編♦
18:55?19:15   NPO法人ASHA

♦「副業」編♦
19:15?19:35   認定NPO法人 very50

19:35?19:40   休憩(5分間)

♦質疑応答♦
19:40?20:20   登壇者へリアルタイム質問

♦閉会♦
20:20?20:30   アンケート記入のお願い・PARTNERからのご案内

(参考)過去開催時にはこのような質問をいただき、登壇者に回答していただきました!
・これから就職活動をする学生に何かアドバイスがあればお願いします。
・国際協力を仕事にする上で身に付けておいたほうがいいスキルや知識は何ですか。
・SDGsの今後についてどう考えているか教えてほしい。
など
=======
追加情報については、随時更新してご案内します。
※プログラム内容や登壇予定については予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
\お申し込みはこちら/
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。
 本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

※締切:1月28日(日)
※お申し込みにはPARTNER登録が必要となります。
未登録の方は事前に登録をお願いします。
-----------
 
★今年度の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
第1回 「NGOの取り組みとキャリアパス」編(2023年7月21日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0721
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」編(2023年9月22日開催)
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2022ReportView?param=report0922

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報はPARTNERサイトにて随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

--------------------------------
(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です
-------------------------------


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2023-12-26 11:17:29 (423 ヒット)

【内容】
 今、チベットでは子供たち100万人がかつてない悲劇に見舞われています。

 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく強制連行されています。連行先は全寮制の学校。休み時間・放課後を含め、チベット語の使用が認められるのは週に1時間以下です。全寮制のため、家に帰ることもできません。親に会うことも叶わず、子供たちはチベットの文化から強制的に引き離され、母語の習得も難しくなっています。

 子供たちにチベットの文化や言葉を教えることは難しくなっています。
「チベット語、文化の普及につとめた叔父は、無期懲役刑を受け、獄中死しました。」(テンジン・デレク・リンポチェの姪ニマ・ラモ)

 このような状況から逃れるため亡命を目指す人もいます。しかし、近年、その亡命も難しくなっています。

『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』(亡命したての子供たち)

 チベット本土の状況に加え、この14年間支援してきた亡命先のインドの難民街の様子もお届けします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?


【日時】
 2024年2月3日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、3,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。
● 著書
 「弾圧で引き裂かれた家族」
● 訳書
・「チベットの主張」
・「チベットの反論」
・「連れ去られたチベットの少年」
・「心の智慧:ダライ・ラマ法王金言集」
・「世界がまだ知らない真実」
・「暗闇に差した光」
・「尋問の記憶」
・「故郷を追われるチベット人遊牧民」
・「チベット人女性の悲劇」
 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。


【参加費】
 無料


【お申し込み】
下記リンクからお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしております。

【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
http://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:42:29 (467 ヒット)


◆TICAD30周年公式サイドイベント◆

1993年にアフリカ開発会議(TICAD)が開始され本年で30周年を迎えます。支援活動の現場からアフリカの抱える課題を喚起する目的で、オンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは「AARがTICADと歩んだ30年」を振り返りながら、アフリカ4か国(ザンビア、ケニア、ウガンダ、スーダン)で現在実施している活動を駐在員が報告します。混迷する世界情勢におけるアフリカの現状と今後の見通し、AARの活動について知る貴重な機会です。皆様の参加をお待ちしております。

●登壇者

名取 郁子 (京都先端科学大学講師、AAR理事)
秋本 泰孝 (ザンビア・メヘバ事務所駐在代表)
中川 梨緒奈 (ケニア・カクマ事務所駐在員)
広本 充恵 (ウガンダ・ホイマ事務所駐在員)
相波 優太 (スーダン・ウガンダ事務所駐在員/スーダン事業担当)

・開催日  2023/12/22 18:00?20:00
・会場   オンライン(Zoom)形式
・参加費用 無料(オンライン参加は事前申し込みが必要)


▼詳細・申し込みはこちら
https://aarjapan.gr.jp/event/12221/

オンラインツール ZOOM(ウェビナー)
※開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。
(締め切り:12月21日(木)正午)

※私たちの活動は、皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-12-12 18:36:21 (389 ヒット)

2023年4月に好評を博した岩田恵子さん(フリューゲル・カルテット、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団バイオリニスト)らによるコンサート『Quartet Festival』を再び開催します。
今回のコンサートでは、前回と同じくフリューゲル・カルテット、50年の時を経て再結成したR.U.ストリング・クヮルテットが出演。
さらに、若手弦楽四重奏団のなかで注目されるほのカルテットが新たに参加します。
AARが2024年11月に創立45周年を迎えることを機に、改めて難民問題に関心をもっていただきたいとの想いで企画したコンサート。
カルテットの魅力に満ちた時間を、どうぞお聴き逃しなく。

▼チケットのお申し込みはこちらから
https://aar-charity.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2742112&csid=0

<出演&プログラム>

◆R.U.ストリング・クヮルテット

原田 幸一郎(Vn.1) /池田 菊衛 (Vn.2)/磯村 和英(Va.) /毛利 伯郎(Vc.)
・プログラム:ブラームス 第1番ハ短調 作品51-1

◆フリューゲル・カルテット

岩田 恵子(Vn.1 )/大森 悠貴(Va.) /植木 昭雄 (Vc.)
※今回に限り、フリューゲル・カルテットのメンバーであるビルマン 聡平さんに代わり、
R.U.ストリング・クヮルテットの池田 菊衛さんが出演されます。
・プログラム:ハイドン 第63番 ニ長調 作品64の5《ひばり》 、モーツァルト 第22番 変ロ長調「プロイセン王第2番」K.589

◆ほのカルテット

岸本 萌乃加(Vn.1) /林 周雅 (Vn.2) /長田 健志(Va.) /蟹江 慶行(Vc.)
・プログラム:ベートーヴェン 第7番 ヘ長調 作品59-1 「ラズモフスキー第1番」

公演の純益はすべてAARの支援活動に活用します。
チケットは2024年2月上旬より順次発送します。

コンサートの詳細およびプロフィールは、イベントHPをご確認ください。
https://aarjapan.gr.jp/event/11917/


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-12-12 13:50:34 (526 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g3.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」では、2023年12月16日(土)、12月23日(土)、2024年1月13日(土)の午後、オンラインで下記の講座を開催します。

韓国では社会に声をあげることが日常的に行われ、様々な大規模デモが開かれています。韓国のそのような人たちの声を聞くことにより、韓国社会を知り、さらには日本社会を考えてみるきっかけになるのではないでしょうか。韓国のそうした市民の声を取り上げている1つに韓国のインターネットジャーナル<イルダ>があります。2023年で設立20年の〈イルダ〉は、広告を取らず寄付中心で支えられているフェミニズムメディアで、当事者の声を大切にし、韓国の社会問題を広く取り上げています。

2021年度、2022年度の「日韓みらい若者支援事業」の“語り場”活動では、このインターネットフェミニズムジャーナル〈イルダ〉の記事から、韓国社会の女性の賃金・入社差別、非正規雇用、家父長制、高度障がい者、トランスジェンダー、性暴行、デジタル性犯罪などの問題を取り上げるとともに、#MeToo運動などに関わる多様な韓国の市民社会を紹介し、参加者からの質問をイルダの編集長へメールで応答してもらう双方向の学びを実現しました。

今回は語り場「記事<イルダ>を通して韓国の市民活動とジェンダーを考える」の3年目になります。前回開催時と同様、1回目、2回目の講座前半では〈イルダ〉の記事を読み、後半の意見交換で感想や疑問点などをまとめます。最終回の3回目には前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバックします。

〈イルダ〉の記事を読んでみなさんで一緒に考えてみたいと思い、下記のような“語り場”講座を開催したいと思います。
参加費無料です。〈イルダ〉の記事は日本語で読みます。

日韓みらい若者支援事業では、2024年2月に韓国で市民と対話しながら実地体験で学ぶスタディツアーを予定しています。その行程で<イルダ>の編集長から紹介いただいた若手女性活動家と交流する時間もあります。語り場第2回目では彼女たちの活動紹介もする予定です。

本講座は、1回だけの参加も可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

\開催概要/

【開催日時】各回 14:00-16:00

第1回 2023年12月16日(土)、第2回12月23日(土)、2024年1月13日(土)

【場所】オンライン(Zoom)
【参加費】どなたでも無料 
【主な対象】 ―韓国市民社会に興味のある方。
       ― 講座は全て日本語で進行します。韓国語ができない方も大歓迎です。
       ―1回だけの参加も可。
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道)
https://www.acc21.org/action/nikkan/

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※第1回の参加に関しては、12月15日(金)15時に締め切ります
 ※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
?氏名 ?所属(※任意) ?メールアドレス ?本イベントを知ったきっかけ
?本イベントに期待すること ?年代(※任意)を記載の上、事務局までメールでご連絡ください
(送信先メールアドレス:jkmirai@acc21.org)。

【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。

\各回の流れ(予定) /

第1回 2023年12月16日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち1
前半は記事を紹介。後半は意見交換とイルダの編集長への質問を挙げる。

第2回12月23日(土)14:00-16:00
「イルダ」の記事を読むー韓国の女性たち2 +スタディツアーで交流する2人の簡単な紹介
前半は記事と下記2人の女性を紹介。後半は意見交換とイルダへの編集長への質問内容をまとめる。

・ウォン・ウンジさん(追跡団火花) 韓国最大規模のデジタル性犯罪「n番部屋事件」。テレグラムの「n番部屋」に潜入取材をし、犯人逮捕に貢献した女子大生2人組の1人。
共著:『n番部屋を燃やし尽くせーデジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録』光文社、2023年10月刊行

・イ・イェスルさん((株)Climeet代表) 温暖化による災害のためのアプリ開発、蔚山での鯨を使った地域文化コンテンツの開発、建国大学でボランティア、社会的経済関連の講義を行う。

第3回2024年1月13日(土)14:00-16:00
前2回で集めた疑問を韓国の〈イルダ〉の編集長にメールで返答いただきQ&Aとしてフィードバック


\プロフィール/

麻生水緒(あそう みお)氏 *第1?3回講座 司会・進行役
(特活)AsiaCommons亜洲市民之道代表、日韓みらい若者支援事業運営委員。
「ふぇみん婦人民主新聞」の〈イルダ〉記事の翻訳担当。
「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として韓国語講座をオンライン、対面で開催中。


投稿者: AfriMedico 投稿日時: 2023-11-29 4:56:29 (420 ヒット)

AfriMedicoは、"医療を通じて、アフリカと日本をつなぎ、健康と笑顔を届ける"をミッションに、アフリカでの配置薬事業の普及を中心とした活動を展開しております。

現在、IT・資金調達・広報・財務希望者を特に募集していますが、AfriMedicoの活動に興味のある方であれば、どなたでも大歓迎です!

また、プロボノだけでなく、理事ポジションにご関心のある方のご応募もお待ちしております。

《募集要項》

【IT】
■求める要件
経験不問(経験の多寡を問わず、自ら活動を進められる方を募集中です!)

■具体的な活動内容
※以下のうち、スキルや希望に応じてご対応いただく内容をご相談できればと考えております。
・タンザニアでの利用状況管理業務のIT化
・業務用モバイルアプリの開発(flutter)
・セキュリティ対策(ポリシー策定・システム設定)
・日々の業務活動の効率化

■環境・利用ツール
Microsoft365、Salesforce、Slackなど

【資金調達】
■求める要件
・個人寄付、企業寄付獲得・継続/企業連携の戦略検討に携わっていただける方
・助成金申請書類の作成などに携わっていただける方
・(できれば)ファンドレイジング経験をお持ちの方

■具体的な活動内容
・ファンドレイジング活動の計画・実行
・個人寄付: マンスリーサポーター、単発寄付者の獲得・維持の企画立案施策推進、寄付者とのメール等でのコミュニケーション
・企業寄付/連携における企画立案施策推進、コミュニケーション
・CRM(Salesforce)を使用してのデータ管理(マニュアル有)
・助成金申請書類作成

【広報】
■求める要件
経験不問(人やものごとの良い面を探すのが好きな人、いいことがあったら人に伝えたくなっちゃう人、大歓迎です!)

■具体的な活動内容
※以下のうち、スキルや希望に応じてご対応いただく内容をご相談できればと考えております。
・SNSやホームページ、メールマガジンなど、コンテンツの企画・作成・発信/更新
・取材・イベント対応
・自主イベントの企画運営(他団体等とのコラボも含む)
・WEBサイトやSNSのアクセス分析
・年次報告書の作成・送付

【人事】
■求める要件
経験不問。リクルーティング活動経験や、オンライン/オフラインのイベント運営の経験があれば尚可。

■具体的な活動内容
・採用計画の立案・推進
・採用マーケティング戦略の立案・コンテンツ作成(SNS、ボランティア求人サイトなど)
・採用プロセスの運用(求人票作成、説明会運営など)
・オンボーディング(入会手続きのサポート、入会後フォローアップ施策など)
・組織(日本・タンザニア)強化施策の企画・実行
・その他、人事周りの事務、サポート業務

【財務】
■求める要件
・簿記3級程度
・freeeやマネーフォワードなど、クラウド会計ツールの使用経験があれば尚可

■具体的な活動内容
・経理業務
・その他事務、サポート業務

《待遇》
無給(ボランティア)。
活動場所までの交通費はご負担をお願いします。
入会にあたり、入会費が必要となります。

《応募方法》
まずはプロボノ説明会(2〜3ヶ月に一度開催)にご参加ください。
最新の日程はFacebookページのイベントよりご確認ください。
海外在住などで説明会日時の都合がつかない場合は、ご相談ください。

お問い合わせはafrimedico@afrimedico.org
件名「【プロボノ応募】(ご自身のお名前)」
としてメールでご連絡ください。
(担当:矢谷)

《ホームページ、その他SNS》
AfriMedico
X(旧Twitter)
Instagram


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2023-11-27 14:21:09 (514 ヒット)


フリー・ザ・チルドレン創設者クレイグ×代表中島早苗 トークイベント
?25年の歩み 子どもの権利が大切にされる社会を目指して?


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンがモデルとしたカナダの「フリー・ザ・チルドレン」は、1995年にトロントで設立されました。

当時12歳のクレイグ少年は、途上国の児童労働の厳しい現実を新聞記事で知り、それを何とかしたいと子どもが子どもを支援する団体「フリー・ザ・チルドレン」を設立、その活動は世界中の子どもたちの反響を呼び、支部・メンバーは、世界37カ国450万人に広まり、現在までに開発途上国に1000校以上の学校を建設、毎日20万人もの子どもが教育を受けられるようになりました。フリー・ザ・チルドレン設立とクレイグ少年の物語は日本国内でも、英語や社会科の教科書に掲載され、毎年たくさんの子どもたちに読み継がれています。

今回のイベントは、そんなクレイグとフリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表中島による対談をカナダのトロントから生中継します。英語を基本とし、同時通訳を導入しており、どなたでも楽しくご参加いただけます。



【日時】1月6日(土)10:00?12:00(リアル会場13:00まで)
【場所】リアル会場:EF渋谷校 / オンライン:Zoom
【定員】オンライン:300人
【参加費】無料
【申込】https://ws.formzu.net/dist/S75898144/
【助成】大東建託グループみらい基金
【通訳協力】株式会社ワイズ・インフィニティ

プログラム
1)フリー・ザ・チルドレンの設立からの歩み トークセッション
2)参加者からの質疑応答コーナー
3)子どもの権利が大切にされる社会をつくるためにこれから求められること トークセッション
4)交流タイム(会場参加者のみ)


投稿者: jacses 投稿日時: 2023-11-23 16:39:49 (437 ヒット)

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、気候変動・SDGs/SCP関連プロジェクト及びマネジメント業務拡大に伴い、公正で持続可能な社会の実現に向け、リサーチ/アドボカシー・会合/イベント開催・マネジメント等を行うフルタイムスタッフを募集致します。
皆様のご応募をお待ちしております(関連業務が未経験の方のご応募も歓迎いたします)。

◆業務内容(適正・ご希望等を鑑み、下記の業務のいずれかまたは複数の業務に携わっていただきます。)
1.気候変動・SDGs/SCP関連リサーチ・アドボカシー業務
・調査研究業務(気候変動・SDGs〈持続可能な開発目標〉・SCP〈持続可能な生産消費〉等に関する動向調査・分析等)
・情報発信業務(ウェブサイト/SNS運営・レポート作成・英語での情報発信等)
2.気候変動・SDGs/SCP関連会合/イベント開催業務
・セミナー/ワークショップ開催業務
・省庁関連会合開催補助業務
・関係者との会合開催業務
3.マネジメント業務
・事務局長・プログラムリーダー補佐業務(資金調達〈助成金申請等〉・スケジュール調整等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン募集・会計・書類作成補助等)


◆望ましいスキル
1.日本語及び英語での文書作成ができること
2.JACSESのミッション・活動に賛同し、問題解決に向けた熱意を持っていること
3.基本的なPC操作(Word/Excel/E-mail等)ができること

◆勤務体系・待遇
1.勤務日:原則として平日週5日(1日8時間程度)
2.契約期間:1年(試用期間3か月)、契約更新あり
3.勤務開始日:開始時期応相談
4.給与:月給23万円(例:新卒の場合)?(経験や能力を考慮の上、委細面談)、社会保険有、交通費支給
5.勤務地:当センター事務所(東京)・一部リモート勤務可

◆応募方法
以下の書類を電子メールにてお送りください。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1.履歴書・職務経歴書
2.小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4:1枚内)
3.その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(遠隔地在住の方はオンラインによる面接可。書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご応募から2週間以内にご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:足立・遠藤
メール:jacses@jacses.org

◆本プロジェクトに関わる最近の活動実績(一部)
<提言・レポート発表>
・気候変動に起因する被害を最大限防ぐための 「日本の施策と国際発信」に関する提案 ?G7広島サミット(主要国首脳会議)を機に?【資料付き】
http://jacses.org/report/2108/
・国連経済社会理事会(ECOSOC)に対し、SDGsに関する意見書を提出・国連文書に掲載
http://jacses.org/1864/
<寄稿・メディア掲載>
・W20インドサミットに参加・報告記事が掲載されました
http://jacses.org/2151/
<登壇>
・12/10「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2022」に登壇します
http://jacses.org/2007/
<セミナー開催>
・<気候変動適応施策・ファイナンスセミナー>「COP27(適応のCOP)に向けた気候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)結果と適応施策・ファイナンスの最新動向?誰一人取り残さない適応策構築を目指して?」を9月2日に開催
http://jacses.org/1871/
<JACSES気候変動/SDGsチームInstagram>
https://www.instagram.com/jacses_climate_sdgs/


投稿者: jacses 投稿日時: 2023-11-23 15:59:53 (396 ヒット)


【勤務内容】
現在、以下のプログラムでインターンを募集しています。原則として希望プログラムを1つご選択いただきますが、ご希望があれば、プログラムをまたいで様々な業務に携わっていただくことが可能です。

・気候変動プログラム:気候変動に関する国際枠組み・国際協力(技術支援等)・国内政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務

・SDGs(持続可能な開発目標)・SCP(持続可能な消費と生産)プログラム:持続可能な開発目標(SDGs)に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、ライフスタイル転換に向けた取組の選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報の提供、環境容量に関する調査研究・情報提供、その他日常業務

・NGO強化プロジェクト:各地で活動するNGOの組織運営強化に向けたNGO/NPO研修の企画・運営、その他日常業務

・マネジメントサポート:事務局運営補佐(インターン・ボランティア募集、スケジュール調整等)、ファンドレイジング(会員・寄付募集・助成金申請等も含む)、新規事業立案(既存のプロジェクトに関わる新規事業計画、新規プロジェクト計画、自主事業計画等)、翻訳・通訳(英文資料の和訳、提言・レポート・ホームページ等の英訳)、その他当センターのミッション達成のために必要な業務

【勤務体系】
期間・出勤日などフレキシブルに対応しますので、是非ご相談下さい。

<インターン?>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則平日週1日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<インターン?>
期間:1ヶ月?
時間:原則平日週3日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給


※インターンは、平日昼間に時間がとれ、JACSESの活動によりじっくり関わりたい学生や社会人の方々がいらっしゃいます。


【ご応募いただく方々に期待すること】
・JACSESのミッション/ビジョン/活動に賛同していただけること
・基本的なPC操作(Word/Excel/ E-mail)、文章作成が可能であること
・書類作成等の地道な事務作業から調査研究や情報発信等まで、様々な業務に前向きに責任を持って取り組めること
・団体内メンバーや外部関係者などと円滑なコミュニケーションが取れること(英語ができる方歓迎)

【応募方法】
履歴書及び作文を、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡をさせていただきます。なお、頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。

・履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
・作文のテーマは「JACSESでのインターンを通して達成したいこと」(A4・1枚程度)でお願いします。
・メールの件名に「インターン応募」と明記して下さい。
・上記の中から希望のプログラム名および勤務体系(期間等)を明記して下さい。

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(遠隔地在住の方はオンラインによる面接可。書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご応募から2週間以内にご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)担当:足立・遠藤
メール:jacses@jacses.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-11-20 20:42:44 (557 ヒット)

ベナンで子どもの教育支援NGOを運営するベナン人の若者とタッグを組んだ、「アフリカ流フランス語教室」は始めてから今月で丸3年。他にはない画期的なプログラムとしてスタートしました。

特徴的なのは、本国フランスを超える話者数のいる「アフリカ流フランス語」をベナンのことを知りながら学べること、受講費のおよそ半分をベナンへ送金して講師への報酬、さらにNGOの活動費にもなる、という三方良しであること! 「アフリカを知りたい」「将来フランス語圏で仕事をしたい」という方に絶好の機会ですよね。

2期からは女性講師も参加してパワーアップ。個人レッスンやキッズコース、発音実践コースと期ごとにバリエーションも進化してきました。

今回の9期からは、3カ月だった期間を約半年に延長。全20回レッスンコース(12月4日?2024年5月18日)として再構成しました(半分の10回コースもご用意)。各コースで学べる内容を増やし、切れ目なく受講できることで着実にフランス語のレベルアップに挑戦していただけます。リピーターも多く、これまでDELFの試験に合格した方が何人も在籍します。

■受講者からのコメント(一部)

・「これほど語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」
・「少人数のクラスだから1人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が少なくなった!」
・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

人気の個人レッスンは8枠まで。「導入コース」から「上級コース」までの6段階別グループレッスンと発音に特化した「発音実践コース」は各クラス先着5人まで。「キッズ個人コース」もあります。お得な20回コースの募集は来年6月までありませんので、この機会をお見逃しなく!!

詳しくはこちらから
https://www.ganas.or.jp/news/french9th/

お申込みは下のフォームへ
https://forms.gle/bkiECSSpMSevxgwp7

*〆切は11月30日です


投稿者: ILAFJ 投稿日時: 2023-11-19 21:11:08 (401 ヒット)

こんにちは。
NPO法人 日韓アジア基金・日本です。

<12月16日(土) ボランティア募集・ニュースレター発送作業>

私たちは年2回、活動状況をニュースレターにまとめて支援者の方にお送り
しています。 この発送作業を手伝って下さる方を募集いたします。
作業は、送り状に手書きで宛名及び簡単なコメントを書いて頂き封入をする
という簡単な作業ですから、どなたでもできます。
ボランティア活動に興味のある方、アジアの子供たちへの支援に興味のある方
、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。申し込み方法は下記をご
覧ください。
なお手当ては無く、交通費・食費などの経費も全て自己負担となります。
<日時>2023年12月16日(土) 13:00?15:00ごろまで(早
退も可)
<場所>アジア文化会館101号室 http://www.abk.or.jp/access/map.html
<定員>15名
<応募資格>
中学生以上、手書きで日本語が書けること。文字の巧拙は問いません。
◆ご希望があれば、ボランティア活動証明書を発行いたします、
◆12月10日 までに申し込んで下さった方でご希望の方には、ボランティ
ア保険を当会の負担でお掛けします。 ボランティア保険の詳細は下記URLを
ご覧ください。
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/document/V1-hokennaiyou2017.pdf
<お申し込み方法> 締切12月10日
nikka17@iloveasia2.sakura.ne.jp までメールでお申し込み下さい。
件名:「12/16(土) ニュースレター発送ボランティア申し込み」
(1)氏名(ふりがな)   (2)性別   (3)年齢   (4)職業
  (5)郵便番号・住所
(6)携帯番号  (7)PCメールアドレス (8)何で本募集を知ったか
(9)ボランティア保険への加入希望の有無 
(10)ボランティア活動証明書希望の有無
*なお、頂いた個人情報は、このイベントの連絡及び今後の当会からの連絡だ
けに使わせて頂きます。また、その取扱は当会の個人情報保護規則に従います

<日韓アジア基金とは>
日韓の若者が、協働してアジアの恵まれない人達を支援する中で互いを知り、
歴史の壁を超えたいという想いで設立されたNPO法人です。
その一歩としてカンボジアで、恵まれない子供たちへの教育支援を行っていま

ホームページ http://iloveasiafund.com/
              連絡先: 丸山 080-6761-1951日韓アジア基金・日本 HP


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