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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: CCP 投稿日時: 2021-7-24 11:17:43 (1 ヒット)

パレスチナ子どものキャンペーン・イベント情報

昨年8月の首都ベイルートでの大規模爆発事故から1年。
政治は混迷を極め、経済危機が悪化する中、レバノンで暮らす人々の多くは苦しい生活を余儀なくされています。
レバノンポンドは2年前の15分の1に下落したため、物価は10倍以上になり、
庶民は食料や燃料、頭痛薬さえ手に入れることが難しく、7月20日に始まったイスラム教の犠牲祭でも、羊肉の値段は7倍以上になり、食肉業者さえ食べることが難しいそうです。

また、一時は1日100人以下に落ち着いていた、新型コロナウイルスの陽性者が1日に400から500人になってきて、感染拡大も深刻です。

レバノン在住の当会駐在員より、大規模爆発事故から実施してきた支援活動や昨今のレバノンの状況について報告します。
皆さまのお申し込み・ご参加お待ちしております。

【日時】2021年8月6日(金)20:00?21:00
【場所】オンライン(Zoom)
【定員】80名
【参加費】無料
【お申込締切日】?2021年8月6日(金)17時まで
【お申込方法】
 passmarketの専用お申し込みサイトからお申し込みください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02p3bk97xat11.html
 開催前日までにご参加用のURLを送らせていただきます。

※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください。
連絡先アドレス:event@ccp-ngo.jp


投稿者: nepalippine 投稿日時: 2021-7-21 16:05:05 (20 ヒット)

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型・質的モニタリング・評価手法です。ログフレームのような事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することが基本的流れです。人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析ができ、学習や改善を促進する特徴があります。また、評価に参加するスタッフや受益者へのエンパワーメント効果があります。

・日時:2021年8月14日(土)14:00-15:40(日本時間)
・場所:Zoomを活用して、オンラインで行います。
・受講料:6,000円(税込み)
・主催:一般社団法人参加型評価センター https://pecenter.jimdofree.com
・こくちーず、でお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/614351/
・しめ切り:8/9(月)・定員:12名 最少催行人数:3名
・問い合わせ先Eメール:tanaka.pecenter@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

参加型評価で改善!のブログ


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2021-7-20 15:44:58 (27 ヒット)

【ポジション】

総務経理部(契約社員)1名


【期間】

2021年10月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換機会あり)


【職務内容】

総務・労務・財務・税務・法務の業務関連全般
・東京都へのNPO法人運営関係書類の作成・提出
・法務局への登記関連書類の作成・提出
・理事会・総会の開催、議事録作成
・各種ITシステムの維持管理、PC等備品管理
・各種保険管理、災害対策
・社内規定類の整備
・合意書・契約書作成・管理
・MF会計での記帳、信憑書類管理、決算処理、決算書作成
・国内外口座管理、海外送金、各種支払い、キャッシュフロー管理
・勤怠簿管理、給与計算、社会保険業務、職員立替経費精算
・採用業務、人事考課
・源泉所得税・住民税・法人住民税・法人税納付
・その他必要な業務


【待遇】

当団体規定による(例:経験者40歳 基本給50万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。
社保完備


【勤務時間】

週5日(月から金)、土日祝休み。実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)


【勤務地】

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
※最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分
※8月下旬にJR蒲田駅徒歩6分の所に移転


【応募必須条件】

・原則10年以上の総務経理労務部門での幅広い勤務経験
・部門別収支管理、および工事進行基準で決算書作成できる方。
・ある程度の語学力(英語の会計書類多いです)


【選考日程】

7月20日:募集開始
9月30日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
ー 適性検査(事務作業適正検査)
― 1次面接
― 適性検査(就業適性検査)
― 2次面接
― 最終選考結果通知
10月1日以降 勤務開始


【応募書類】

いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.CVもしくはResume(英語)
4.作文(日本語A4で1枚、内容:このポジションにつく者は団体から何を期待されていると思うか、また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るのか)。


【応募方法】

上記書類4点を下記メールアドレスへお送りください。担当:小泉
件名を【総務経理部職員応募】としてください。

gnj-recruit@gnjp.org

送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ずホームページをご覧の上、ご応募ください。
Good Neighbors Japan


投稿者: AJF 投稿日時: 2021-7-20 12:03:05 (23 ヒット)

芸人のぶらっくさむらいこと、武内剛さんが、2歳の時に一度会ったきりの父親を探し、その旅をドキュメンタリー映画にするためのクラウドファンディングに挑戦中です。東京新聞の夕刊一面でも記事になりました。
クラウドファンディングを始めた思いや計画は、ぜひこちらをお読みください。
↓ クラウドファンディング(キャンプファイヤー)のサイトです。
https://camp-fire.jp/projects/view/442932#menu
武内さんは、名古屋生まれ、日本人のお母さんにシングルマザーで育てられました。お父さんはカメルーン人で、お母さんと出会ったイタリアに今も住んでいることはわかっています。
悩んだり反抗したりした10代、アメリカに渡った20代、芸人としての30代、そして40歳の今と、これまでの生き方や今の思いをお聞きします。アフリカにルーツを持つ子ども・若者、親御さん、また広く応援したいと思う皆さんとの交流の機会にもなればと思います。
*****************
【応援企画!】父親を探す旅ドキュメンタリー制作:武内剛(ぶらっくさむらい)さん
日時:2021年8月7日(土)16:00-17:30
形式:Zoom (オンライン)
参加費:無料
申し込み:こちらからお申し込みください。
https://forms.gle/5dz5f1EMX6zUnjy48
主催:NPO法人アフリカ日本協議会/ アフリカンキッズクラブ
お問い合わせ: info@ajf.gr.jp
******************


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-7-14 18:47:30 (61 ヒット)

JICAでは国際協力分野でのキャリアパスを目指す学生や社会人を対象に、JOBセミナーを開催しています。
2021年度第1回のテーマは「国際協力業界への転進」です。
 
本JOBセミナーは「JICA編」と題し、JICA総合職の紹介等に加え、転職者のキャリアの実例を通して、仕事の魅力やキャリアパスの多様性を知る機会をご提供します。
「JICA総合職とは?」「前職の経験はどう活かせるの?」「キャリアパスは?」など、他業界での経験を活かし、国際協力業界への転進を考えている方、選択肢の一つとしてJICAに関心をお持ちの方、JICA職員の話を聞いてみたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。
 
------------------
【2021年度第1回JICA国際協力JOBセミナー「国際協力業界への転進-JICA編」(オンライン開催)】
 
開催日:2021年7月21日(水) 18:00-19:30 (個別質問会 19:30-20:00)@オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料
 
■プログラム
・開会挨拶、プログラム説明:JICA人事部開発協力人材室
・JICA総合職の紹介、選考プロセス、求める人材像:JICA人事部人事企画課
・座談会:JICA社会人採用入構者3名
*総務部、課題部、国内機関より1名ずつ登壇予定。
・上記プログラム終了後、19:30-個別質問会
 
プログラムは予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000DCFrMEAX
※締切:7月19日(月)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
------------------
 
国際協力業界への転進を考えている社会人の方、
別業界でキャリアを積んだ後に国際協力業界への転進を目指す大学・大学院生の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-7-14 17:49:19 (52 ヒット)

JICAでは国際協力分野でのキャリアパスを目指す学生や社会人を対象に、JOBセミナーを開催しています。
2021年度第1回のテーマは「国際協力業界への転進」です。
 
本JOBセミナーは「JICA編」と題し、JICA総合職の紹介等に加え、転職者のキャリアの実例を通して、仕事の魅力やキャリアパスの多様性を知る機会をご提供します。
「JICA総合職とは?」「前職の経験はどう活かせるの?」「キャリアパスは?」など、他業界での経験を活かし、国際協力業界への転進を考えている方、選択肢の一つとしてJICAに関心をお持ちの方、JICA職員の話を聞いてみたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。
 
------------------
【2021年度第1回JICA国際協力JOBセミナー「国際協力業界への転進-JICA編」(オンライン開催)】
 
開催日:2021年7月21日(水) 18:00-19:30 (個別質問会 19:30-20:00)@オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料
 
■プログラム
・開会挨拶、プログラム説明:JICA人事部開発協力人材室
・JICA総合職の紹介、選考プロセス、求める人材像:JICA人事部人事企画課
・座談会:JICA社会人採用入構者3名
*総務部、課題部、国内機関より1名ずつ登壇予定。
・上記プログラム終了後、19:30-個別質問会
 
プログラムは予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000DCFrMEAX
※締切:7月19日(月)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
------------------
 
国際協力業界への転進を考えている社会人の方、
別業界でキャリアを積んだ後に国際協力業界への転進を目指す大学・大学院生の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2021-7-11 2:08:07 (57 ヒット)

【無料オンライン講座】WE TALK “SOCIAL” 大学生企画(第7回)『「子どもの経験格差」 家でも学校でもない場所からできるプロジェクトを作ろう!』参加者募集!
WE TALK “SOCIAL” 大学生企画 Vol.6の続編を7月18日に開催!
2021年5月30日に実施したWE Talk “SOCIAL” 大学生企画 Vol.6「子どもの経験格差 家でも学校でもない場所でできることを考えよう」の報告記事で事前告知していた、続編企画の詳細が決まりましたのでお知らせします。

今回はより具体的に、どんな経験格差・どんな子どもを対象にどんなことができるのか、参加者同士でプロジェクトチームを結成し、じっくり考えていきます!
前回ご参加いただいた方はもちろん、参加していない方も大歓迎です!事前に前回の資料をお配りしたうえで、イベント冒頭で「子どもの経験格差」に関する基礎知識や価値観などについておさらいしていきます。
※事前資料は、7月15日19:00までにメールお送りいたします。もし期日を過ぎてもメールが届かない場合は本ページ最下段に記載されているメールアドレスまでご連絡ください。
(7月15日19:00以降にお申込の方には随時個別でお送りいたします。)
家族・友達・他のおとなと過ごす時間、進学・留学、習い事や趣味、レジャーやキャンプなどの経験は、子どもたちの知識や心身の土壌を豊かにし、将来の生き方、進路、未来の選択肢を拡げるうえでとても重要な要素です。ある(特定の)経験をもたない/もてない子どもたちに、私たちはどんな役割をもてるだろう?学校でも家でもない場所で、市民という立場からできるプロジェクトを作ってみよう!
※「自分にもできることがある!役割を持てる!」と感じていただくことに重点を置いたイベントのため、イベント内で企画したプロジェクトを実際に実行するか否かは問いません。

【イベント詳細】
・イベント名
WE TALK “SOCIAL” 大学生企画 vol.7「子どもの経験格差」 家でも学校でもない場所からできるプロジェクトを作ろう!
・公式ページ
https://ftcj.org/archives/25114
・日時
2021年7月18日(日) 16:00~18:00
・会場
オンライン(zoom)
・対象
中学生以上
・参加費
無料
・言語
日本語
・プログラム
(冒頭)「子どもの経験格差」を知ろう
(前半)どんな経験格差?どんな子ども?自分が関わってみたい対象を絞ってもっと学ぼう。
(後半)プロジェクトを作ろう!プロジェクトチーム(1チーム4~5人程度)を作って、目的や方法、社会に与える影響までじっくり考えてプロジェクトを作ってみよう!
・申込方法
専用フォームに必要事項をご記入ください。
・申込締切
7月18日(日)15:00 または定員に達し次第
お申込み頂いた方には、開催当日9時までに、ワークショップオンライン会場の場所(Zoom URL)をご案内します。スマートフォン、タブレット、パソコンなどがあればご参加可能です。
*参加にはマイク機能が必要です。事前にマイク、音声などの確認をお願いします。カメラ機能もあるとなお話しやすいかと思います。
・問い合わせ先
rin.ftcj@gmail.com
(@を半角にしてください)

【主催団体について】
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレンジャパンとは?
1995年、当時12歳のカナダのクレイグ少年によって設立された"Free The Children"を母体に、1999年から日本で活動を始めたNPOです。開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になるようエンパワーしています。

【お問い合わせ】
認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F
E-Mail info@ftcj.org
TEL 03-6321-8948(⽉・⽔・⾦11:00〜16:00)/ 080-3218-5693(⽕・⽊11:00〜16:00)
公式ウェブサイト
http://www.ftcj.org/
公式SNS
Facebook:@freethechildrenjapan1999
Twitter:@FTCJ
Instagram:@freethechildrenjapan


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-7-10 10:43:00 (51 ヒット)





▶「ユース・フォーラム」って何?
このフォーラムは、「国際協力って何だろう」「国際協力に興味はあるけど、何をしていいか分からない」という高校生のために、大学生が企画・運営しています。ワークショップを通して国際協力について学ぶことを目的としています。

▶ユース・フォーラムに参加すると・・・
・共通の興味を持つ同世代の仲間と一緒に楽しく国際協力について考えることができる!
・参加者の年齢の近い大学生が企画、運営しているから馴染みやすい!
・普段とは一味違うアツイ“夏”になる!!
・事前知識がなくても大丈夫!英語が出来なくてもOK!今までボランティア活動をしたことがなくても大丈夫!

この夏、ユース・フォーラムを通じて新しい世界に触れてみませんか?


※COVID-19の感染状況により、スケジュールが変更される可能性があります。ご了承ください。変更される場合は、随時ウェブサイトにてお知らせいたします(申し込みをされている方には別途メールにてご連絡します)。

<イベント詳細>
【日時】2021年8月14日(土)、15日(日)両日ともに10時?17時
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【 対象 】中学3年生〜高校3年生 ※両日参加できる方を対象とします。
【募集人数】20名 
※定員を超えた場合、締切日前に募集を終了することがあります。
【 参加費 】3,000円(税込)
※食費(8/14,15の昼食)、資料代などを含みます。会場までの交通費は含みません。

<プログラム&スケジュール>
【8月14日 10:00?17:00】
・開会式
・【ワークショップ】支援するってどういうこと?
 途上国のある村を舞台に国際協力とは何なのか、どのような支援方法があり、何が大事とされているのかをみ んなで考えます。
・【ワークショップ】異文化理解
言語や文化が違う環境で、どうやったらお互いの違いを認め合えるか、当たり前ってなんだろう、そんなことをゲームを通じて楽しみながら体験します。

【8月15日 10:00?17:00】
・【ワークショップ】児童労働について考える
 みなさんは、「家事使用人」という言葉を聞いたことがありますか?世界には多くの働かなければならない子どもたちがいます。ロールプレイを通じて子どもたちを取り巻く状況を体験します。
・【ワークショップ】国際協力への関わり方を考える
 「国際協力」を仕事にしたい!そんな時に思い浮かべるのは国連、NGOなどかもしれませんが、他にもたくさんの選択肢があります。今回はビジネス、研究という視点で社会課題解決に取り組んでいる方々のお話しを通して、将来の選択肢を広げます。
・まとめ/閉会式

<申込方法>
下記のURLよりお申し込みください。(外部サイトに移動します)

https://bit.ly/36FW6Fv

※お申込み確認後、Eメールにて参加費のご入金についてご案内します。入金をもって受付完了となりますので、ご注意ください。

<申込締切>
2021年7月30日(金)必着
※申込み確定の連絡後に、シャプラニールの担当より振込先詳細をお送りします。10日以内にお振込みください。

<お問い合わせ>
シャプラニール=市民による海外協力の会「ユース担当」
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
E-mail:forum@shaplaneer.org
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
※日曜・月曜・祝日定休

<主催>
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
※このイベントはシャプラニールのユースチーム(大学生が中心のボランティアグループ)が企画・運営をしています。

<注意事項>
・8月21日(土)に報告書作りを行います。ご都合が合えば、合わせてご参加ください。(※JR高田馬場近辺の施設にて)
・お申込いただいた後、シャプラニールの担当よりお申込完了のご連絡をいたします。
・参加にあたり、保護者の方の同意書を提出していただきます(当日持参)。
・申込みをキャンセルする場合は必ず事前にご連絡ください。
・プログラムは全て日本語で行います。外国語を日常語としている方はご注意ください。
・37.5℃以上の発熱や咳、だるさといった風邪症状がある方は参加をお控えください。またイベント参加時の検温、マスクの着用、消毒等の感染対策にご協力ください。
・COVID-19の感染状況により、内容が変更される可能性があります。ご了承ください。変更になる場合は事前にお知らせいたします。

<過去の参加者の声>
・知らないことをたくさん学べて、仲間にも出会えて嬉しかったです。(高校1年)
・得られたことは知識だけでなく、問題を多角的に見る事の重要性と、その難しさを知ったことです。だからこそ考え、コミュニケーションを取り続けることが大切であり、問題の渦中にいる人々とも連携する必要があるのだと再認識しました。とても楽しかったです!ありがとうございました。(高校3年)
・皆さんの様々な意見を聞く中で、国際協力における支援のあり方は1つじゃないんimage1だと気づくことができました。そして、皆が向ける視点にそこ!と驚かされることがあり、皆の鋭さに感心し、自分の未熟さを痛感しました。今回のワークで学んだことを、沢山の人に伝え、1人でも多くの人が国際協力に関心を持ち、より良い社会・世界づくりの1歩となるよう伝えていきたいです。(高校3年)
・自粛続きで、周りの人とあまり話せない状況が続いていましたが、今回、国際協力についても、そのほか雑談などもたくさん話すことができ、そういった意味でも楽しい時間でした。(高校1年)

▼昨年の様子
https://www.shaplaneer.org/blog/tokyo-office/youthforum-2020/


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2021-7-8 17:10:58 (40 ヒット)

エルサレム支局長、カイロ支局長を歴任され、中東・イスラム地域の専門家としてNHKのニュースや番組などでおなじみの出川展恒氏による講演会です。
分かり易く解説なさる出川さんをテレビでご覧になられた方も数多くいらっしゃることと思います。
今回は、『アメリカ、イスラエル、イランの政権交代で中東はどう変わる?』というテーマで、最新の中東情勢についてお話しいただきます。

今年、アメリカ、イスラエル、イランで、それぞれ政権が交代し、
中東情勢に大きな変化が起きる可能性があります。
アメリカはバイデン政権、イスラエルはベネット政権、イランはライシ政権となり、
とくに、イラン核合意とパレスチナ問題の行方が注目されます。
バイデン政権は、「パレスチナ国家」の樹立を前提にした和平の実現をめざす考えですが、ベネット首相は、これを完全に拒否しています。
そして、イスラエルとハマスの軍事衝突で破壊された、ガザ地区の再建は可能なのか。
各国の新政権の基本政策を読み解きながら、今後の中東情勢を展望します。

講演に先立ち、今回のイベントを主催する「認定NPO法人 聖地のこどもを支える会」より、団体の概要とこれまでの活動の成果などにつき話をさせていただきます。
https://seichi-no-kodomo.org/
当団体は、聖地に生きる子どもたちに教育の機会を提供する支援を約30年、そしてイスラエル、パレスチナと日本の若者を、共同生活と対話でつなぐユニークな活動を約15年間行ってきました。今回、その活動の一旦をご紹介させていただきます。

◇講師プロフィール
NHK解説主幹 出川展恒
1962年、東京生まれ。85年、NHK入局。
90年から国際報道(主に中東地域)に携わる。
91?92年、テヘラン支局長。
94?98年、エルサレム支局長。
2002?06年、カイロ支局長。
中東和平プロセス、イラク戦争などを現地から報道。
2006年以降、中東・アフリカ・イスラム地域担当の解説委員。
イスラエル・パレスチナ問題は現地取材を重ねている。
◇日程 2021年7月18日(日)14:00?16:00
◇参加費 無料

◇配信方法 zoom

◇お申し込み  http://ptix.at/Ypoxjc
Peatix


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-7-7 16:25:20 (52 ヒット)

ご好評につき、7/2(金)に開催したイベントの第2弾開催が決定しました!
今回は【国境なき医師団日本 吉田 幸治 氏】をお招きし、ご自身のこれまでのキャリアや、今後どんな人材が求められるかなどについてお話しいただきます!
イベント特設ページ:https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2021_02
 
------------------
【2021年度第1回 国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
広報・マーケティングスキルを活かした国際協力業界での活躍(第2弾)】
 
開催日:2021年7月29日(木) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料
 
登壇者:
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 ファンドレイジング部ディレクター
吉田 幸治 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000DCFI4EAP
※締切:7月27日(火)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------
 
オンライン開催のため、ご自宅から参加可能です。
国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-7-2 15:06:30 (65 ヒット)

教育・保育の現場からのご要望にお応えして、
応募締め切りを7/30(金)まで延長いたします。
ビオトープをフィールドに、学習・体験活動を積極的に行う
小中高等学校、大学、幼稚園、保育所、認定こども園の
ご参加を引き続きお待ちしています。

■応募方法ほか詳細は、公式サイトをご覧ください。
www.biotopcon.org

また、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。
ご支援、ご協力をお願いします。

■寄付サイト「READYFOR」
https://readyfor.jp/projects/biotopcon
7/1(木)正午よりスタート。
どなたでも閲覧可能です。

主催:(公財)日本生態系協会
後援:文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、
   ドイツ連邦共和国大使館、全国国公立幼稚園・こども園長会、
   全日本私立幼稚園連合会、 (福)全国社会福祉協議会全国保育協議会、
   (福)日本保育協会、 (公社)全国私立保育連盟、 全国小中学校環境教育研究会、
   (一社)日本保育学会、(公社)こども環境学会、NPO法人全国認定こども園協会、
   (一社)日本環境教育学会、(公社)日本ナショナル・トラスト協会、
   日本ビオトープ管理士会



投稿者: shapla 投稿日時: 2021-6-30 16:43:10 (94 ヒット)

【イベント詳細】

国際協力NGOシャプラニールはオンライン講座「国際協力入門講座?ここからはじまるあなたの国際協力?」を開催します。国際協力に関心があるけれども、何から始めたら良いかわからない。国際協力というワードを聞いても漠然としていてイメージがわかない。そんな方々にぴったりの講座です。

シャプラニールは、南アジアのバングラデシュとネパールで、児童労働削減や初等教育の推進など子どもの権利を守る活動、洪水やサイクロン常襲地域でのコミュニティ・行政の防災力強化などに取り組んでいます。社会の仕組みや支援から取り残された人々に寄り添いながら、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して活動しています。

世界中でCOVID-19の流行拡大が続き、シャプラニールの活動国のバングラデシュとネパールでも、厳しい状況が続いています。このような状況の中でも、多くの皆さまによるご支援によって活動を継続することができています。

今回のオンライン入国際協力入門講座では、広報グループの長瀬桃子職員が、国際協力についてよく知らない方でもわかりやすく、シャプラニールがバングラデシュとネパールで取り組む活動や見えてきた成果、またCOVID-19下で取り組む現在の活動状況も合わせてお話しします。また、日常生活で国際協力にかかわるためのヒントもお伝えできればと思います。

ぜひオンラインでお気軽にご参加ください!

<こんな方におすすめ>
・おうち時間が増えて、何か新しいことを始めたい!
・国際協力について知りたい
・NGOや南アジアについて知りたい
・国際協力やNGOの活動に興味がある
・将来NGOなど国際協力の世界で働きたい方などなど、どんな方にもオススメの講座です!

【日時】7月31日(土)13:30?15:00
【会場】 オンライン(ZOOMを利用、参加希望者にURLとパスワードを配布)
【登壇者】 長瀬桃子(広報グループ)
【定員】 90名
【参加費】無料、500円寄付付き、1,000円寄付付きからお選びいただけます。
※参加費による収益は、シャプラニールが南アジアで実施する活動全般に役立てます。
※寄付付きチケットをご購入いただいた方には、会報最新号(PDF版)を差し上げます!

【お申込み方法】

以下のURLからお申し込みください。(外部サイトに移動します)

https://shaplaba0731.peatix.com/

※Peatix経由でのお申込みが難しい場合は以下の連絡先アドレスまでお名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。

連絡先アドレス:event@shaplaneer.org

※お支払い方法は、Peatixによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
※お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。

【締め切り】2021年7月30日(金)23:55までチケットの購入が可能です。

【ご案内事項】
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
 担当:京井
 TEL:03-3202-7863 
 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2021-6-29 13:41:53 (56 ヒット)

今月の「プラン・ラウンジ」は、2021年2月に活動を終了した「南スーダン難民の保護と衛生改善」プロジェクト(ウガンダ)についてご報告いたします。

南スーダンでは、2013年12月に首都のジュバを中心に武力を伴う衝突が発生し、多くの難民を生み出しました。和平に向けた働きかけも多くありましたが、2016年7月には再び衝突が起こり、難民の数が急増。2021年4月時点で、他国に逃れて難民となった人は224万人にのぼります。そのうち約91万人がウガンダへと逃れました。

プランは2014年からウガンダにて、南スーダン難民の子どもの保護や、女性の衛生状況改善に取り組むとともに、難民を受け入れている地域(ホストコミュニティ)や人々への支援も行ってきました。


子どもひろばで遊ぶ子どもたち

当日は、プログラム部の道山職員が、「子どもひろば」を通じた子どもの支援、女の子や女性への生理用品キットの配布といった具体的な活動にも触れながら、ウガンダでの南スーダン難民支援活動についてお話しします。

オンラインでの開催ですので、全国からご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。


★担当職員からのメッセージ:プログラム部 道山恵美★

2014年に、現地での事務所立ち上げからスタートした、ウガンダでの南スーダン難民支援活動。プロジェクト開始当初から私も現地へ何度も出張し、日本から派遣した駐在員や現地スタッフ、活動に参加してくれた現地関係者や難民の人たち皆と力を合わせ、難民の子どもや若者たちに「生きがい」をもたらすプロジェクトを実施することができました。
女の子たちの生理に関する支援も、当初は布ナプキンと石けんの配布、数年後には生理で汚れた服を隠せるような腰巻布も追加し、その後は継続性を考え手作りナプキンを普及する活動へと年々変化していきました。当日は、これまでの活動を振り返り、活動を通じてもたらされた成果などをお伝えできればと思います。

■日時:2021年7月17日(土)14:00?15:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:7月14日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の7月16日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
お申込みフォーム

※Zoomについて

zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
事前にテストする(音声や映像のテスト)

【インスタライブ配信のお知らせ】

2021年7月12日(月)17:00?(30分ほど)
「知りたい!アフリカ出張に必須なアイテム ベスト3」と題して、プログラム部の道山職員と広報マーケティング部の西村職員がインスタライブを開催します。アフリカの活動地域への長期出張、持っていくべき必須アイテムとは?活動地域の状況なども必須アイテムのエピソードと共にご紹介します。
お申し込み不要、無料でご参加いただけます。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan
https://www.instagram.com/planinternationaljapan/

イベント紹介ページ


投稿者: CCP 投稿日時: 2021-6-25 13:18:07 (65 ヒット)

パレスチナ自治区・ガザ地区では、5月10日から11日間にわたって昼夜問わず続いた空爆の下、市民は恐怖で一晩中眠ることができず、住宅地への爆撃で子ども66人、女性40人を含む256人が亡くなり、2,000人以上が負傷しました。

5月20日の停戦から1か月が経とうとしていますが、先日も空爆があるなど緊迫した情勢は続き、安心して暮らせる状況とは言えません。

多くの家屋が破壊され、学校や医療施設にも被害が出ています。
この空爆被害を受け、私たちは、現地提携団体とともに「ガザの障がい者や乳幼児のいる世帯(350世帯)への食糧と生活用品の支援、心理的サポート」を開始しました。
今回の報告会では「ガザ空爆の被害と最新情報、私たちの緊急支援」について
ご報告いたします。
より多くの支援を必要とする人に必要物資を届けるために「クラウドファンディング」にも初挑戦中です。(https://readyfor.jp/projects/ccp-ngo)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【日時】2021年6月30日(水)20:00?21:00
【場所】オンライン(Zoom)
【定員】80名
【参加費】無料
【お申込締切日】?2021年6月30日(水)17時まで

【お申込み方法】
・お申し込みは、Yahoo!Passmarket からお願いします
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02hb5h2bnmr11.html

※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください。
連絡先アドレス:event@ccp-ngo.jp

※オンラインイベントのため、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境が必要です。

主催:
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
東京都新宿区下落合3-12-23豊ビル4階 
ホームページ:https://ccp-ngo.jp/
facebook:パレスチナ子どものキャンペーンnew
パスマーケット


投稿者: nepalippine 投稿日時: 2021-6-24 16:34:09 (90 ヒット)

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用する参加型・質的評価手法です。スタッフや受益者が気づき対話によりエンパワーメントされる参加型評価と、人間の意識・行動変容のような数値化できない変化を把握、その背景から教訓を学ぶ質的評価の両方の特徴を持ち合わせています。このフォーラムではMSCの概要を解説するとともに、演劇ワークショップと国際協力の評価にMSCを活用した事例を紹介します。非営利事業のより良い評価のあり方について考えていきます。

・日時:2021年7月10日(土)14:00-16:00(希望者のみ交流会16:00-17:00)
・場所:Zoom(お申し込みいただいた方に参加URLを前日までにお知らせします。)
・定員:50名
・対象者:どなたでも歓迎
・参加費:\1,000-(税込)
・主催・事務局:一般社団法人参加型評価センター
・申込方法:以下STORESサイトよりお申込み(ご購入)ください。お支払いいただいた参加費は返却できかねますので、ご了承ください。
https://tanakapecenter.stores.jp
・お申込締切:2021年7月8日(木)23:59
・個人情報は、参加型評価関連の情報提供以外には使用しません。
・問い合わせ:tanaka.pecenter@gmail.com
参加型評価で改善!のブログtanaka.pecenter@gmail.com


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-6-17 16:03:01 (132 ヒット)

PARTNERがお届けする年3回の一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
昨年度からオンラインの開催となり、全国からのご参加いただけるようになり、一層ご好評いただいております。
この度、2021年度第1回開催のお申込み受付を開始しました!

近年の社会変化に対応するため、
国際協力業界において広報・マーケティングスキルを持った人材のニーズが高まっています。
今回は、広報・マーケティングのスキルを活かして国際協力業界で活躍されている方に登壇いただき、
現在に至るまでのキャリアパスについてお話しいただきます。

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【2021年度第1回 国際キャリアフォーラム(オンライン開催)
広報・マーケティングスキルを活かした国際協力業界での活躍】

開催日:2021年7月2日(金) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料

登壇者:
認定NPO法人かものはしプロジェクト ソーシャルコミュニケーション部 ディレクター
小畠 瑞代 氏

<略歴>
NPO法人かものはしプロジェクトの「この問題は必ず解決できる」という信念に共感し、
子どもがだまされて売られてしまう問題を世の中に広く理解してもらうため、
また自分自身が社会から培った経験や知恵をソーシャルグッドに活かしたいという思いから、
営利企業での広報、マーケティング、プロモーション職を経験した後、広報・ファンドレイジング
(資金調達)担当として2012年7月にNPO法人かものはしプロジェクトに参画。

最近の関心は、イノベーションやフラクタルな世界が生み出されるのは対話の場だと信じて、
多様な人が参加できる場作りをすること。システムコーチ。新しくて挑戦できるものが好き。

お申込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002lqMDEAY
※応募締切:2021年6月30日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。

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オンライン開催のため、ご自宅から参加可能です。
国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: WVJ 投稿日時: 2021-6-16 16:26:34 (116 ヒット)

サマースクール
ワールド・ビジョン・サマースクールは、日本に住む子どもたちに世界の現状を知ってほしいと願い開催している子ども向けイベントです。毎年たくさんの子どもたちが、世界の友だちを大切にし、お互いに助け合い、行動する気持ちを持ったグローバル・キッズになって帰ります。


ワールド・ビジョン・サマースクール2021

昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止および皆さまの健康、安全を考慮し、オンラインで実施いたします。従来のサマースクールで実施してきた「途上国の子どもたちの水汲み体験」のようなプログラムは残念ながら実施が叶いませんが、オンラインだからこその特性を生かし、お住まいの場所に関わらず、一人でも多くのお子様が世界に目を向ける機会となればと願っています。今年はテーマと対象を分けて4回開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

1回目
テーマ 「世界の子どもたちを取り巻く問題」
・対象:小学1?3年生と保護者
・日時:2021年8月11日(水)10:00-11:00 
・会場:オンライン(Zoom)による配信 
・定員:親子500組
・内容:安全な水や食べ物が十分にない、学校に行けない世界の子どもたちの現状を写真や動画、クイズ等で学びます
・参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
・準備するもの:筆記用具

2020年オンラインで開催したワールド・ビジョン・サマースクールの様子
2回目
テーマ 「世界の子どもたち ?権利と多様性?」
・対象:小学4?6年生(保護者の方はZOOM操作のサポートをお願いします)
・日時:2021年8月11日(水)13:00-14:30 
・会場:オンライン(Zoom)による配信 
・定員:500名
・内容:「子どもの権利条約」に理解を深め、世界に広がる権利の不平等を学び、多様性が受け入れられる公平な社会を実現するために必要なことを考えます
・参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
・準備するもの:筆記用具

水を運ぶモザンビークの子どもたち。1回目のサマースクールで安全な水が十分にない子どもたちについて紹介します
3回目と4回目は、塩野義製薬株式会社の協力を得て「新型コロナウイルス感染症」をテーマに3回目:小学1?3年生(低学年)、4回目:小学4?6年生(高学年)の2回に分けて、各回定員500名で開催します。正しい手洗いを学び、感染症を1日も早く終息させるために参加者の皆さんと一緒に世界にたった1つのポスターを作成します。ポスターはワールド・ビジョン・ジャパンとともに塩野義製薬株式会社が取り組む母子保健事業「Mother to Mother SHIONOGI Project」の事業地であるケニアの子どもたちに届けられ、感染症予防の活動に役立てられます。

また、同じデザインのポスターをご家庭用に後日お届けします。サマースクールで学ぶ「正しい手洗い」の復習にご活用ください。ケニアの子どもたちとつながる特別な経験ができるサマースクールです。皆さんのご参加をお待ちしています。
3回目
テーマ 「新型コロナウイルス感染症と世界の子どもたち」
・対象:小学1?3年生と保護者
・日時:2021年8月18日(水)10:00-11:00 
・会場:オンライン(Zoom)による配信 
・定員:親子500組
・内容:クイズ「コロナウイルスのウソ?ホント!」、コロナ禍を生きる世界の子どもたちの紹介、塩野義製薬社員によるレクチャー「正しい手洗い」、ケニアの子どもたちへ届けるポスター制作
・参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
・準備するもの:筆記用具、ポスター制作に使用する色ペン等

手洗いをするカンボジアの子ども。3回目と4回目のサマースクールでは新型コロナウイルス感染症が世界の子どもたちにどのような影響を与えているか紹介します
4回目
テーマ 「新型コロナウイルス感染症と世界の子どもたち」
・対象:小学4?6年生(保護者の方はZOOMのサポートをお願いします)
・日時:2021年8月18日(水)13:00-14:30 
・会場:オンライン(Zoom)による配信 
・定員:500名
・内容:クイズ「コロナウイルスのウソ?ホント!」、コロナ禍を生きる世界の子どもたちの紹介、塩野義製薬社員によるレクチャー「正しい手洗い」、ケニアの子どもたちへ届けるポスター制作
・参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
・準備するもの:筆記用具、ポスター制作に使用する色ペン等

申込締切:7月30日(金)正午 
詳細とお申込は、こちらからお願いします。
https://www.worldvision.jp/donate/wvsummerschool.html
ワールド・ビジョン・サマースクール2021


投稿者: JOCS 投稿日時: 2021-6-16 16:06:33 (104 ヒット)

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフリカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼んでいます)



今回申込を受付する第2回目は、石川信克医師からバングラデシュの人々と共に取り組む結核対策から学びます。結核は世界の死亡原因上位を占める疾患の一つであり、単一の感染症としては、HIV/エイズを超え最大の死亡原因となっています。新型コロナウィルス感染症の影響から、結核により命を奪われる人がさらに増加するとも危惧されています。結核の多くは開発途上国、特にアジアとアフリカに集中しており、「小さくされた人々」にとって、結核は命だけでなく、経済的や社会的な損失も起こりうるリスクを含んでいます。

石川医師は、1978年から1986年までJOCSからバングラデシュに派遣され、帰国後も1990年まで年2回現地を訪問し、活動を継続しました。女性を中心とした村の保健ボランティアが患者を発見し治療する、地域住民参加型の結核対策を展開しました。この結核対策は、患者を治すだけに留まらず、女性の地位向上、そしてコミュニティのエンパワメントへも寄与するモデルとなりました。石川医師は、その後も、公益財団法人結核予防会結核研究所の研究や活動を通じて、バングラデシュを含め、途上国の国々の結核対策に関わり続けています。石川医師とバングラデシュの人々との40年にわたる結核対策の歩みから学びます。

海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。

◆日 時 2021年7月30日(金)19:00?20:30 (20:30?21:00は派遣希望者説明会*)
◆参加費 無料
◆定 員 20名程度(先着順)

◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18073.html

申込〆切2021年7月23日(金)17:00

◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
※ 開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会

JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象として事務局長による説明会を行います(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-6-16 11:27:54 (87 ヒット)

(公財)日本生態系協会と(一社)関東地域づくり協会では、
関東地方の身近な自然を守り育て、将来世代に引き継ぐ活動を助成する
「関東・水と緑のネットワーク」を平成21年度から行っています。

この度、第13回の募集を始めましたのでお知らせします。
皆様からのご応募をお待ちしております。



【主催】
 (一社)関東地域づくり協会、(公財)日本生態系協会

【対象地域】
 関東地域1都7県
 (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)

【対象とする取組】

 A.拠点づくり
  関東地域における自然環境のネットワークの拠点となる
  身近な水辺や緑地、草地などを保全・再生する活動

 B.生態系ネットワークづくり
  河川の流域における、「生態系ネットワークの拠点となる
  水辺や緑地などの自然環境のつながりを回復する活動(自然同士をつなぐ活動)」や、
  「自然環境の保全・再生を目的とする市民団体、学校、企業、自治体などの
  複数の主体との連携体制をつくる活動(人と人をつなぐ活動)」

【対象団体】
 市民団体(法人格の有無・種類は問いません)、
 教育機関(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校など)、
 企業、地方自治体 など
 ※個人の取組は対象外です。

【支援内容】
 今年度は下記AとBを合わせて計5団体程度を支援予定です。
 A. 拠点づくり        1件あたり上限30万円を目安に支援
 B. 生態系ネットワークづくり 1件あたり上限50万円を目安に支援
 ※AとBは同時に申請できません。

【助成期間】
 選定通知文書の発行日(令和3年9月上旬頃)から令和4年3月11日(金)まで 

【応募締切】
 令和3年8月2日(月)必着
 ※結果の通知は令和3年9月中旬頃を予定しています。
  結果は全応募者に書面で通知します。

【応募書類】
 応募用紙など、応募に必要な書類は
 以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。
 必要事項をご記入のうえ、郵送にてご応募ください。
 https://www.ecosys.or.jp/100select/

【お問い合わせ先】
 (公財)日本生態系協会 内
 「関東・水と緑のネットワーク」係
 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
 tel.03-5951-0244  
 fax.03-5951-2974(代表)
 100select@ecosys.or.jp


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-6-16 9:50:05 (73 ヒット)

このたび「森の墓苑」では、映画『犬部!』の公開にあたり、ムビチケ前売り券を6名様にプレゼントするキャンペーンを開始しました。

この映画は、動物を愛する獣医学部の学生たちの活動とその後を描いた作品です。
ふるってご応募ください。

『犬部!』公式サイト https://inubu-movie.jp/


当キャンペーンを通じ、ペットを愛する方々にペットと一緒に埋葬できる「森の墓苑」を知っていただければ幸いです。

○対象:どなたでもご応募いただけます。

○応募条件:以下のクイズにお答えください。
  Q.〇〇〇に入る言葉は?
  「森の墓苑」は全ての区画で、大切な 〇〇〇と一緒に眠れるお墓です。
  ヒント:「森の墓苑」公式サイト http://www.morinoboen.org/

○応募締切:2021年7月14日(水)12時必着

○応募方法:以下のいずれかで、1から7をお送りください。
  メール: morinoboen@ecosys.or.jp
  FAX: 03-5951-2974
  ハガキ: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 (公財)日本生態系協会「森の墓苑」

  1.「犬部!」鑑賞券希望
  2.氏名、 3.年齢、 4.郵便番号・住所
  5.このキャンペーンを知ったきっかけ
  6.問題の答え
  7.飼っていたペットが亡くなったあと、どのようにお弔いしましたか?
   ペットの種類とあわせて教えてください
   (経験のない方は「なし」とお書きください)

※ご応募はおひとり様1回まで、おひとり様1枚の当選とさせていただきます。
 当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
 (落選のご連絡はいたしません)
 お寄せいただいた個人情報は、当協会のプライバシーポリシーに従い管理いたします。
 ただし、お寄せいただいた情報は、個人が特定できない内容で公開する場合があります。  


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-6-15 14:00:54 (69 ヒット)

―共に生きる―
ソーシャル・ジャスティス 連携フォーラム2021
・*************************************************************

 公正な社会をめざす市民活動は、今の世界をどのように見つめ、社会的課題を見出しているのでしょうか。声なき声、封印せざるを得なかった想いを聴くことから始まる市民活動にソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は助成してきました。その市民活動は公正な社会とは何かを具現してきました。そういった課題の解決にむけて試行錯誤をしている市民の方々との対話から、これからの社会づくりへのヒントを見出し、従来の発想を超えた連携を生むきっかけとなればとこのフォーラムを開催します。
 私たちは、想いを聴くことができる社会をつくっているでしょうか。声を上げられる安心な環境はあるでしょうか。他者の想いに心を寄せると響き合う自分に気づくかもしれません。共に生きる――。どうぞご参加ください。

【プレゼンター】
○土肥潤也さん:NPO法人わかもののまち事務局長 

○甲斐田万智子さん:認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事/文京学院大学教員

〇奥村仁美さん:NPO法人子どもアドボカシーセンターOSAKA代表理事
〇堀正嗣さん:同上法人理事/熊本学園大学社会福祉学部教授

〇久保勝さん:NPO法人ASTA共同代表理事

〇松下清美さん:NPO法人ピッコラーレ相談支援員/理事/社会福祉士

〇塩田祐子さん:NPO法人監獄人権センター職員

〇植村隆さん:ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム実行委員会/週刊金曜日発行人兼社長

〇木口由香さん:メコン・ウォッチ事務局長

【コメンテーター】明戸隆浩さん:立教大学社会学部助教


【日時】2021年8月20日(金) 13:00―16:00  ※受付時間12:30―12:55
【会場】オンライン開催
※オンライン会議システム・Zoomを使用。スマホやPC等のインターネット端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に開催前日までにメールいたします。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定しますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。 
【参加費】 無 料 
※先着50名様。申込の締め切りは21年8月18日または定員に達した時点の早い方。


【ご案内ページ】 http://socialjustice.jp/p/20210820/

【お申し込みページ】 https://socialjustice.jp/20210820.html
   ※完全事前登録制。当ページからのみ受付。

【主催・お問い合わせ先】
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: info[あ]socialjustice.jp ※[あ]を@に変更して送信ください。
  ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-6-15 13:57:22 (65 ヒット)

【オンライン開催】SJFアドボカシーカフェ第71回

ジェンダーと民族が複合する差別
―在日コリアン女性自身による実態調査―
・*************************************************************

「アプロ女性ネット」は、朝鮮半島にルーツがある在日コリアン女性の団体です。アプロ(앞으로)とは「前へ」「未来へ」という意味です。日本の旧植民地出身者である在日コリアンの歴史は1世紀以上になり、その多くは日本で生まれ育った人たちです。
 しかし、日本社会の根強い民族差別ゆえに、大半の在日コリアンは今も自らの民族名を名乗ることさえできずに生きることを余儀なくされています。さらに、在日コリアン女性は女性差別にもさらされるため、同胞の男性よりも一層の生きづらさを抱えています。
 ところが、これまで日本政府は、国連人権機関からの再三の勧告を無視し、マイノリティ女性に対する複合的な差別の状況―具体的には生活状況や人権状況―の実態調査を怠ってきました。また、私たちの声に耳を傾けようともしません。それゆえ、私たちは「当事者がやるしかないという思い」で2004年からこれまで2回、実態調査を行いその結果を公表し、国連にも届けてきました。
 3回目の実態調査は、「子育て」「介護」「コロナと仕事」に焦点をあて、当事者たちの生の声を集めました。これをもとに、国籍や民族的ルーツ、ジェンダーに関係なく、誰もが尊厳を持って生きられる社会をめざし、語り合いましょう。

●ゲスト
〇李月順(りうぉるすん)さん: アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク(アプロ女性ネット)代表。大阪市生まれの在日3世。関西大学非常勤講師。民族教育ネットワーク共同代表。論文に「民族学校・民族学級における在日コリアン女性保護者の民族教育に関する意識」(『東アジア研究』第68号、大阪経済法科大学アジア研究所、2018年)など。

〇元百合子(もとゆりこ)さん:  英国リーズ大学および米国コロンビア大学大学院卒業。国連職員、大阪女学院大学教授を経て現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。主要論文に「マイノリティの権利としての母語学習と民族教育権」(国際人権法学会『国際人権』第21号)、「マイノリティ女性に対する複合差別と国際人権条約」(『ジェンダー法研究』第3号)。

〇梁優子(やんうじゃ)さん:  大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員。大阪市立大学創造都市研究科博士後期課程単位取得満期退学。介護施設職員。2009年と16年に女性差別撤廃委員会日本報告審査ロビー活動を行う。「在日女性の労働問題 在日朝鮮人女性実態調査から浮かびあがる複合差別の実態」(大阪府立大学『女性学研究』07年14号)。
 
●日時:2021年7月27日(火) 13:30―16:00 ※受付時間13:00―13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に7月26日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。
●参加費:  無料 


●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210727.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【7月25日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210727/

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp ※[あ]を@に変えて送信ください。
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-6-15 13:45:49 (96 ヒット)

―共に生きる―
ソーシャル・ジャスティス 連携フォーラム2021
・*************************************************************

 公正な社会をめざす市民活動は、今の世界をどのように見つめ、社会的課題を見出しているのでしょうか。声なき声、封印せざるを得なかった想いを聴くことから始まる市民活動にソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は助成してきました。その市民活動は公正な社会とは何かを具現してきました。そういった課題の解決にむけて試行錯誤をしている市民の方々との対話から、これからの社会づくりへのヒントを見出し、従来の発想を超えた連携を生むきっかけとなればとこのフォーラムを開催します。
 私たちは、想いを聴くことができる社会をつくっているでしょうか。声を上げられる安心な環境はあるでしょうか。他者の想いに心を寄せると響き合う自分に気づくかもしれません。共に生きる――。どうぞご参加ください。

【プレゼンター】
○土肥潤也さん:NPO法人わかもののまち事務局長 

○甲斐田万智子さん:認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事/文京学院大学教員

〇奥村仁美さん:NPO法人子どもアドボカシーセンターOSAKA代表理事
〇堀正嗣さん:同上法人理事/熊本学園大学社会福祉学部教授

〇久保勝さん:NPO法人ASTA共同代表理事

〇松下清美さん:NPO法人ピッコラーレ相談支援員/理事/社会福祉士

〇塩田祐子さん:NPO法人監獄人権センター職員

〇植村隆さん:ジャーナリストを目指す日韓学生フォーラム実行委員会/週刊金曜日発行人兼社長

〇木口由香さん:メコン・ウォッチ事務局長

【コメンテーター】明戸隆浩さん:立教大学社会学部助教


【日時】2021年8月20日(金) 13:00―16:00  ※受付時間12:30?12:55
【会場】オンライン開催
※オンライン会議システム・Zoomを使用。スマホやPC等のインターネット端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に開催前日までにメールいたします。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定しますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。 
【参加費】 無 料 
※先着50名様。申込の締め切りは21年8月18日または定員に達した時点の早い方。


【ご案内ページ】 http://socialjustice.jp/p/20210820/

【お申し込みページ】 https://socialjustice.jp/20210820.html
   ※完全事前登録制。当ページからのみ受付。

【主催・お問い合わせ先】
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: info[あ]socialjustice.jp  ※[あ]を@に変えて送信ください。
  ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: ganas 投稿日時: 2021-6-15 0:43:58 (64 ヒット)

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、ベナン人講師から学んでみませんか? 今期(7月第2週にスタート)から新しい講師が加わり、前期よりもパワーアップします。

途上国に特化したNPOメディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は7月5日の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかも西アフリカ・ベナンの恵まれない子どもたちの教育も支援できる『ベナン人に教わるアフリカ流フランス語教室』(第2期)をZoom(ズーム)を使って始めます。

■中学へ行けるのはたったの54%

ganasがなぜ、フランス語教室を運営するのか。まずは、ベナンとはどんな国か、講師はどんな人か、を聞いてください。

1960年までフランスの植民地だったベナンでは、フランス語が公用語です。ユニセフによると、若者(15?24歳)の識字率は男性が64%、女性が41%。世界平均(男性92%、女性88%)を大きく下回ります。

その理由は、就学率の低さです。日本の外務省の統計によれば、ベナンの小学校の就学率(2014年)は126%(通常よりも早かったり、遅かったりする入学者や留年者を含む)と高くなっていますが、最終学年の6年生になるとその率は58%に下がります。つまりドロップアウトする割合が半分近く。中学・高校の就学率はたったの54%(2014年)です。

就学率が急激に下がっていく理由のひとつは、学校の授業で使うフランスをベナンの子どもたちが理解できないからです。

フランス語はベナンの公用語。けれどもベナン人がふだんの暮らしでしゃべるのは現地語(フォン語やヨルバ語など)。ベナンの子どもにとってフランス語は小学校に入って初めて学ぶ言葉です。ちんぷんかんぷんの言葉ですべての教科を理解しろって言うほうがおかしくないですか?

そんな不条理な状況にあっても落ちこぼれないよう、ベナンの子どもたちにフランス語(英語も)を教えている人がいます。ベナン南部のガンビエ出身のウィルフリッド(ウィル)・デグボさんとコベ(農村)出身のクラリス・ソホヌーさんです。2人は、第2期の「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」で講師を務めます。

ウィルさんは2013年に、フランス語のリーディング、ライティング、スピーキングを小学生に無料で教えるNGO「Nanxewe(ナンセウィ)」を立ち上げました。活動する場所は、ベナンの最大都市コトヌーの中でもとても貧しい地区KpanKpan(クパンクパン)です。

ナンセウィはまた、貧しい子どもたちに、スクールバッグやノート、ペンなど学校で必要な道具を渡したり、学校でかかる費用を助けたりしてきました。これまでに支援してきた子どもの数は150人以上。多くは中学へ進学できたそうです。

3月に終了した『アフリカ流フランス語教室』第1期の受講料の半分(17万円程度)は、ナンセウィの活動資金に使いました。支援先の小学校に手洗いキット、ハンドボール、サッカーボールを寄贈しました。

クラリスさんもまた、恵まれない子どもに教育を受けてもらうためのNGO「Children EDUC」を運営しています。ノートやペンなどの文房具や本を渡したり、クリスマスには子どもたちにおもちゃをプレゼントするだけでなく、困窮する保護者にも野菜などの食料を届けてきました。これまでに支援してきた子どもは210人以上。クリスマスの寄付は200人、本は3つの学校に計240冊寄贈しました。

■アフリカのフランス語を学べる!

実は、ウィルさん自身も貧しい家庭で生まれ、育ちました。

ウィルさんはガンビエの出身。ガンビエは水上都市なので“アフリカのベネチア”と形容される半面、貧困地区としても知られます(お金があれば陸に上がりますよね? 便利なので)。

「学校教育は、裕福な子どもに許された贅沢」。ウィルさんはこう言います。

15人きょうだいの末っ子として生まれたウィルさん。漁師だった父は貧しさを理由に、子どもたちを学校に通わせるのを諦めていました。ですが母は違いました。苦労してお金を稼いでくれ、きょうだいの中でウィルさんだけ学校に通わせてもらったのです。

学校に通えたことで、ウィルさんの未来は開けました。母が倒れたときは、勉強をやめようと思ったことも。でもウィルさんは諦めませんでした。タクシードライバーやガードマン、小学校の先生などをやって、自分が学校で勉強を続ける費用と母の医療費を稼ぎました。

「たとえ経済的に恵まれなくても、教育をきちんと受け、だれもが人生の目標を達成できるように助けたい。これが私のパッション」(ウィルさん)

クラリスさんもまた、貧しい環境で育ちました。

クラリスさんの家族は農家でしたが、クラリスさんが4歳のときに父は病気になり、仕事ができなくなりました。6歳になると、家事を助けるためにおばが一緒に暮らすように。ただおばにも4人の子どもがいて、クラリスさん一家の家計はますます厳しくなりました。それは、何日も何も食べられない時期があるほど。果物が生る時期はココナツやマンゴーを取って食べましたが、ない時期は砂を食べて飢えを凌いでいたそうです。

学校に通う費用はすべて自分で、自ら作ったケーキやサンドウィッチを売って稼ぎました。大学も卒業しました。

「子どもたちには、自分のような貧しい経験をしてほしくない」。そんな強い思いから、クラリスさんは教育NGO「Children EDUC」を立ち上げました。

『アフリカ流フランス語教室』の受講料はウィルさんやクラリスさんが運営するそれぞれのNGOの活動資金とウィルさん一家、クラリスさん一家の生活費となります。

言ってみれば、受講者の皆さまはウィルさんとクラリスさんからフランス語を学べ、2人はフランス語を教えることで「ベナンの恵まれない子どもへの教育支援活動」の資金を手にできる。こんなコンセプトでganasが立ち上げたのが『ベナン人に教わるアフリカ流フランス語教室』なのです。

しかもです。学べるのは「アフリカのフランス語」。これがミソです。

ご存知ですか? 国際フランコフォニー機構(OIF)によると、2014年時点で、世界のフランス語話者人口およそ2億7400万人のうち1億5000万人、比率にして55%がアフリカにいることを。その比率は2050年には85%にのぼると予測されています。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の5つのメリット】

? 国際協力(JICA、協力隊、国連など)やビジネスで使えるアフリカ流フランス語を学べる!

国連の予測によると、アフリカの人口は2050年に約24億人となり、世界人口の4分の1を占めます。世界の中心はやがてアフリカになるといっても過言ではありません。国際協力だけでなく、ビジネスでも日本とのかかわりは広がっていくはずです。アフリカで、いやグローバルで仕事をしたかったら、アフリカのフランス語を学んでおいた方が断然お得です。

ちなみにアフリカで話されるフランス語は、日本人に聞き取りやすいといわれます。フランス語初心者にもおススメです。

? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!

『アフリカ流フランス語教室』の受講料で、ウィルさんやクラリスさんは、ベナンの子どもたちが教育を受け続けられるよう活動します。

? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!

『アフリカ流フランス語教室』では、アフリカのフランス語を単に学ぶだけでなく、ベナンをはじめとするアフリカについても知っていただくことを重視します。

会話のテーマは、生活、食、音楽、習慣、教育、スポーツ(NBAワシントンウィザーズの八村塁選手の父はベナン人です)などを想定しています。写真も活用できそうですね。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。

アフリカを旅したことある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員で待機中の方は、任国以外のフランス語の表現や文化を知れるチャンスです。

? 英語でフランス語を学べる!

講師のウィルさんとクラリスさんは英語も堪能です。中学生でもわかるように説明してくれます。英語でフランス語を学んでみませんか? ついでに英語も実践的に使えますよね!

? グループレッスンなのでアフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

『アフリカ流フランス語教室』では、マンツーマンではなく、最大5人の少人数制のグループレッスンとします。

グループレッスンのメリットは、アフリカやフランス語など、同じ関心をもつ人と仲良くなれること。クラスメイトと刺激しあい、フランス語力を伸ばしていけます。

新型コロナウィルスが落ち着いたら、首都圏でオフ会も開く予定です。そのときにベナン話に花を咲かせるのも楽しいですよね。

【「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」の進め方】

『アフリカ流フランス語教室』ではZoomを使い、テキストと音声通話を駆使しながら会話の練習をします。受講者のレベルにあわせて、簡単な日常会話から、旅行や生活で使えるフレーズ、ビジネスシーンで役立つ言い回しなどを学んでいただきます。レッスンを楽しんでいただくため、ベナンの写真や動画もたくさん活用する予定です。

? Zoomのアプリをダウンロードする。スマホでも、パソコンでもOK。
 https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
? 主催者から送られてきたZoomのURLをクリック
? レッスンを楽しむ
? 1時間半経ったら終了

*Zoomの使い方がよくわからない場合はご連絡ください。ご説明いたします。

【受講期間とコース】

2021年7月5日(月)?10月2日(土)

レッスンは週1回(全13回)です。
お時間などの詳細はWEBサイトからご確認ください。
 ↓
https://www.ganas.or.jp/news/20210601french/


? 月曜日レッスン(導入、初級、初級<経験者>)
7月5日、12日、19日、26日、
8月2日、9日、16日、23日、30日
9月6日、13日、20日、27日

? 火曜日レッスン(初級<経験者>、中級、中級<経験者>)
7月6日、13日、20日、27日、
8月3日、10日、17日、24日、31日
9月7日、14日、21日、28日

? 水曜日レッスン(導入、初級<経験者>、初級、上級)
7月7日、14日、21日、28日、
8月4日、11日、18日、25日、
9月1日、8日、15日、22日、29日

? 木曜日レッスン(中級<経験者>、導入、初級)
7月8日、15日、22日、29日、
8月5日、12日、19日、26日、
9月2日、9日、16日、23日、30日

? 金曜レッスン(中級、上級、初級)
7月9日、16日、23日、30日、
8月6日、13日、20日、27日、
9月3日、10日、17日、24日、10月1日

? 土曜日レッスン(初級、初級<経験者>、中級、中級<経験者>)
7月10日、17日、24日、31日、
8月7日、14日、21日、28日、
9月4日、11日、18日、25日、10月2日

コース概要
・導入:フランス語を勉強したことがない方
・初級:初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブランクのある方
・初級(経験者):第1期で初級コースを受講済みの方
・中級:大学の第2外国語等でフランス語を勉強した経験があり、日常生活で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検4?3級、DELF A2?B1レベル程度)
・中級(経験者):第1期で中級コースを受講済みの方
・上級:フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞き、話し、読み、書くことができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF B2?C1レベル程度)

*ご自身のレベルとあわなかった場合は変更も可能です。

【費用】

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保します):7000円(税込7700円)
・一般:1万円(税込み1万1000円)

*ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠は、同時入会でも適用されます(さまざまな活動をボランタリー/ボランタリーに近いベースで運営するganasを応援していただけますと嬉しいです)。ganasのパートナー/サポーターさまには最大20人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは6月18日まで)。
*受講料は全13回(各回90分)分です。
*受講料の大半はベナン支援に回ります。

・お申し込みの枠が「ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター」の場合:受講料7000円(税込7700円)のうち7000円をベナンに送金します(ただし送金手数料は除く)。消費税を除く全額が支援に回ります。

・お申し込みの枠が「一般」の場合:受講料1万円(税込1万1000円)のうち7000円をベナンに送金します(ただし送金手数料は除く)。3000円は運営費となります。

・現地への送金額(7000円程度)の半分が講師の報酬に、残りの半分が講師の運営するNGOの活動費用になります。

*受講生の都合により入金後にキャンセルされても返金いたしません。ご了承ください。
*講師の都合(停電など)で対応できないときがあります。ご了承ください。その際は翌週に振り替えとなり、そのぶん受講期間が延びます。

【定員とお申し込み期間】

各コース最大5人(合計105人)
6月7日(月)?23日(水)

*お申込みは6月23日まで。
*先着順。定員に達し次第、締め切ります。

【お申し込み方法】

下のリンクをクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメール(french.ganas@gmail.com)でも念のためお知らせください(メールアドレスが間違っておられる方がいらっしゃいます。主催者からのメールが届かない場合はご一報ください)
https://forms.gle/GE7qCmtMrZkJuz6w7

*振込先をご案内させていただきます。
*お申し込みはご入金をもって完了いたします
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金いたしません。ご了承ください。

【受講者の皆さまの声】

・日常で使えるフランス語を教えてくれる。宿題がとても役に立つ。

・英語もあまり得意ではなく最初は不安でしたが、ウィルさんや他の生徒さんのサポートもあり、毎回楽しく勉強させてもらっています。

・いい意味でセットされたカリキュラムがないため、こちらのレベルや希望に応じて先生が教える内容を考えてくれる。たまに授業の代わりにベナンの日常をビデオで見せてくれるのが面白い。

【こんな方におススメ】

・西アフリカの多くの国で公用語であるフランス語を気軽に学びたい!
・JICA海外協力隊に行きたい!
・協力隊のOB・OGでフランス語圏のアフリカをウォッチし続けながらフランス語を学びたい!
・新型コロナのあおりで待機中の協力隊員(任国とは別の国のことを知りたい! ついでにフランス語力もアップしたい)!
・アフリカをこれから旅したい/旅から帰ってきた!
・アフリカの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・フランス語を勉強中の学生・社会人の方!
・フランス語をネイティブにチェックしてもらいたい!
・アフリカに現地の友だちを作りたい!
・学びと社会貢献が両立することをしたい!

【講師】
ウィルフリッド・デグボ(Wilfrid Degbo)
ベナンのコトヌー在住。貧しい村(ガンビエ)で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(英語学を専攻)。現在は、携帯電話やパソコンなどの電気製品のオンラインショップを経営しながら、コトヌーの貧困地区に住む子どもたちを対象に、放課後学習の手助けをする。これまでにも、ベナンの貧困家庭出身の高校生にフランス語や英語を教えてきた。外国人(中国人、韓国人、インド人、ガーナ人、ナイジェリア人、アメリカ人、イギリス人、ノルウェー人など)にもフランス語を教えた経験がある。

クラリス・ソホヌー(Clarrisse Sohouenou)
ベナンのアボメカラビ在住。農村で生まれ育つが、働きながら国立アボメカラビ大学を卒業(経営・経済を専攻)。そのほか、英文学や起業についての素養もある。貧しかった自分と同じような境遇の子どもをなくしたいとの思いから、2018年にNGO「ChildrenEduc-Benin」を立ち上げ、恵まれない子どもたちにノートやペンなどの文房具を支援するだけでなく、保護者に食料も届ける。趣味は、料理(アフリカ料理や創作料理)と読書。

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:french.ganas@gmail.com(担当:斉藤、山崎、福井)
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-6-12 11:44:39 (85 ヒット)

国際協力NGO・シャプラニールでは、2021年6月25日にオンラインイベント「知る×action?子どもたちの未来を守るのは私たち?」を開催します。

皆さんは、児童労働と聞いて何をイメージされますか。

現在、世界の子どもたちの10人に1人が、児童労働に従事しているといわれています。(ILO、2016年)児童労働の要因は様々で、貧困や飢餓、社会において教育の大切さや児童労働の弊害が認知されていない、といったことがあげられます。

2021年は、国連により定められた児童労働撤廃国際年です。今なお約1億5,200万人の子どもたちが働いているという現状を変え、子どもたちの未来を守るため、国際社会が一丸となってより一層のアクション(行動)を起こすことが求められています。この児童労働撤廃国際年と児童労働反対月間である6月に合わせ、児童労働について考えるオンラインイベントを開催します。

今回は児童労働の問題に取り組むCL-Net(児童労働ネットワーク)、認定NPO法人テラ・ルネッサンスと共催し、世界の児童労働の現状、児童労働ネットワークやNGOそれぞれの立場でどのような取り組みを行っているのかお伝えします。日本、ウガンダ、バングラデシュを繋ぎ、現場からの声をお届けします。児童労働について「知る×伝える×行動に起こす」ためのきっかけとしていただくため、多くの皆さまの参加をお待ちしています。

<イベント概要>
児童労働反対月間オンラインイベント
「知る×action?子どもたちの未来を守るのは私たち?」
日時: 6月25日(金)19:00-21:00
会場: オンライン(ZOOM を利用)
登壇者:
児童労働ネットワーク(CL-Net)  杉山綾香氏
認定NPO法人テラ・ルネッサンス 理事長  小川真吾氏
シャプラニール バングラデシュ 事務所所長  内山智子
トークセッションファシリテーター:シャプラニール 海外活動グループ  宮原麻季

定員: 450名

参加費:無料(500 円、1,000 円、2,000円の寄付付きチケットもお選びいただけます。)
※頂いたご寄付は、CL-Net、テラ・ルネッサンス、シャプラニールの活動のために役立てさせていただきます。

主催:認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会
共催:児童労働ネットワーク(CL-Net)、認定NPO法人テラ・ルネッサンス

お申し込み:以下よりお申し込みください。(外部サイトへ移動します。)

お申し込みはこちらから
(詳細と講師紹介もこちらからご覧いただけます。)

※お支払い方法は、Peatixによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
※Peatix経由でのお申込みが難しい場合は以下までお問い合わせください。
連絡先アドレス:event@shaplaneer.org

締め切り:2021年6月24日(木)23:55までチケットの購入が可能です。

お問合せ先:
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井・鈴木
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org

ご案内事項:
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・入室の際はマイクをミュートにしてください。
・可能な範囲でカメラをONにしてご参加ください。


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