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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: taki 投稿日時: 2004-9-6 19:18:04 (1681 ヒット)

 外務省の招聘により来日中のジニットAU(アフリカ連合)平和・安全保障委員が、ア
フリカの現状と世界最大の地域機関であるAUの役割について下記の要領で講演会を行う
こととなりました。
 参加ご希望の方は、下記申し込み先まで直接ご連絡願います。

外務省・JICA共催 ジニットAU平和・安全保障委員講演会

アフリカの現状とAU(アフリカ連合)の役割
- 平和構築・経済開発に向けたAUのイニシアティブ ?

 アフリカでは多発する紛争、難民問題、貧困、感染症等、地球規模の問題が集中してい
ますが、平和構築分野ではリベリア、アンゴラ等での平和の定着の進展、開発分野では
NEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)の進展といった前向きな動きが
みられます。そのような中、2002年に発足したアフリカ連合(AU)は、アフリカの
政治的・経済的統合の焦点となっており、スーダン、ブルンジへの部隊の派遣等の実績を
上げています。
 今般、AUの政策決定の中枢に位置するジニット平和・安全保障委員の来日の機会を捉
え、同委員より、こうしたアフリカの現状と平和構築・経済開発に向けたAUの役割につ
いて講演を行い、今後のアフリカ開発の方向性、またその中で日本に期待される役割につ
いて実務担当者、研究者はもとより、広く一般市民、学生等、日本国内の関係者と意見交
換を行います。みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時 : 2004年 9月8日(水) 13:00?14:30
場 所 : JICA国際協力総合研修所 国際会議場(同時通訳あり)
JR中央線・総武線「市ヶ谷」   徒歩10分
東京メトロ有楽町線「市ヶ谷」6番出口  徒歩10分
東京メトロ南北線 「市ヶ谷」6番出口  徒歩10分
都営新宿線 「市ヶ谷」A1-1番出口 徒歩10分
都営新宿線 「曙橋」 A3番出口  徒歩12分


申し込み: お名前、所属、連絡先を明記の上、9月7日(火)午後五時までに下記のメ
ールアドレス宛、或いは電話かFAXでお申込みください。
【メールアドレス】 jicaiict-tr@jica.go.jp
【Tel】 03-3269-3022
【Fax】 03-3269-2054
担当:米林/岩上

<ジニット委員の横顔>
 OAU/AUに最も長く勤務し(計15年間)、AU暫定委員(2002)から唯一AU委員に再選出
される(2003)。AUの外務・国防を担当し、各種国際会議でAUのスポークスマンとして活
躍する。また、数々のOAU及びAU組織設立文書(AU憲章を含む)の作成に携わった経歴を
持つ。
 特に、AUの中心的活動である平和・安全保障分野において、アフリカ大陸の和平プロセ
ス支援(エチオピア・エリトリア・コンゴ民・マダガスカル・シエラレオネ・中央アフリ
カ・コートジボワール・リベリア・ソマリア等)に関し、重要な役割を果たす。最近では
、ブルンジやスーダンへのAU部隊の派遣や、AU平和・安全保
障理事会の設立を主導した。


投稿者: shin 投稿日時: 2004-9-4 9:19:17 (1632 ヒット)

10代の子どもたちに今すぐ伝えたいことがある

専門家のための初級トレーニング講座

?Safe Teenプログラムを実施するための基礎的なファシリテーションへの理解?

Safe Teen は、10代の子どもたちにとって、ごく身近な場面を設定し、暴力をふるわない、暴力を受けないためのコミュニケーションの取り方について、即効力のある具体的なスキルを伝えるプログラムです。1980年代よりカナダの中高校を中心に実施され、プログラムに対する評価の高さから、米国、ノルウェー、オーストラリアといった多数の国でも実践されています。(Safe Teen ホームページ:http://www.safeteen.ca/)

日時:10月3日(日) 午後6時?9時

   10月4日(土) 午前9時30分?午後4時30分

会場:飯田橋レインボービル会議室(3日) 渋谷こどもの城研修室(4日)

講師:アニタ・ロバーツ、ビル・ボッツオボン (カナダ在住) 通訳付き

主催:テナー・ネットワーク

費用:35.000円 (下記にお振込みください。一度入金されますと返却できませんのでご了承お願いします。)

郵便振込み 00190?0?139041 名義人/テナー・ネットワーク

定員:20名(着金後先着順)

申し込み:受講希望の方は、テナー・ネットワーク(FAX:0424?90?1151)にご連絡ください。


投稿者: mekong 投稿日時: 2004-9-3 23:26:16 (1712 ヒット)

★ここから世界が見えてくる! 「NGOまつり in 上野」開催迫る!★

昭和の雰囲気を今に残す東京・上野に、国際協力や環境問題に取り組む15もの市民団体が密集する小さなビルがあることをご存知ですか? この度、このビルを一日開放します!

新聞などで「NGO」という言葉は目にしても実態が分からない、という方に絶好の機会です。また、これまでにイベントなどでNGOに触れている方も、事務所を見学したり、スタッフと本音で話したりする機会は少ないもの。私たちも活動を皆さんに知っていただきたいと思っています。日曜日ではありますが、お誘い合わせの上、ぜひ遊びにきてください。

関連HP:http://www.oxfam.jp/NGO-festa/index_fes.htm

参加NGO:
アフリカ日本協議会(Africa Japan Forum)
ACE (エース:Action agaisnt Child Exploitation)
オックスファム・ジャパン(Oxfam Japan)
国際子ども権利センター
KOREAこどもキャンペーン
シェア=国際保健協力市民の会
自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)
JCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)
日米コミュニティ・エクスチェンジ
日本インドネシアNGOネットワーク (JANNI)
日本国際ボランティアセンター(JVC)
メコン・ウォッチ
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)

日時:2004年9月12日(日)10:00?18:00
場所:丸幸ビル(1階がローソン)
東京都台東区東上野1-20-6
地図:http://www.mekongwatch.org/images/map.html
JR「御徒町駅」より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分
参加費:無料
申込:不要

問合せ:(特活)メコン・ウォッチ 担当:山田
TEL: 03-3832-5034  FAX: 03-3832-5039
E-mail: shinji@mekongwatch.org
URL:http://www.mekongwatch.org


投稿者: jccptokyo 投稿日時: 2004-9-1 13:40:28 (1892 ヒット)

『武器から平和へ?アフガニスタンの再生?』

 これまでの長期間にわたる他国からの侵攻、内戦の結果、アフガニスタンには「戦争の文化」が根付いていると言われています。
 日本紛争予防センターでは、2002年4月にアフガニスタンに代表事務所を開設して以来、戦争の文化を壊し、平和の文化を構築するため、「除隊兵士の社会復帰支援プロジェクト」を行なっています。
 2004年5月から、アフガニスタンで同プロジェクトに携わっている高木博也が、除隊兵士の社会復帰支援について、そしてアフガニスタンの現状についてご報告いたします。また、UNOPSの小早川明子氏にゲストスピーカーとして参加頂き、アフガニスタンでの国連の取組みについてもご報告いたします。

日時:2004年9月13日(月) 18:30-20:30
場所:日本紛争予防センター会議室 
地図:http://www.jccp.gr.jp/jpn/map.htm
参加費:500円(資料代)
報告者:高木博也(日本紛争予防センターアフガニスタン代表代行)
    小早川明子(UNOPS東京事務所職員)

申込:事前に下記の連絡先に電話か、Emailでご連絡ください。(先着20名。
   定員になり次第締め切らせていただきますので、その際はご容赦下さい)

問合・申込先:特定非営利活動法人 日本紛争予防センター (担当:山科)
 〒106-0032 東京都港区六本木5-10-20 フェリアビル2階
 Tel:03-5772-0078 Fax:03-3401-2298
 Email: Tokyo@jccp.gr.jp URL: http://www.jccp.gr.jp






投稿者: mekong 投稿日時: 2004-8-29 20:25:06 (1423 ヒット)

第25回メコン談話室―ナムトゥン2ダムとADB植林事業を通じて考える
「草の根協力の現場からみたラオスの開発援助問題」

ラオスでは、近年、「最貧国」からの脱却をめざし、国際機関や二国間援助機
関などを通じたさまざまな開発事業が実施されています。これらの事業は、ラ
オスの人々の貧困状況を改善するために実施されているのですが、このような
意図とは裏腹に、現地の人々からは事業に対する不満や不安の声が挙がってい
ます。

JVCラオスは、1989年から森林保全や農村開発事業に取り組んできました。村
人や現地の人たちと関わる中で、国際機関の事業に対する懸念の声を耳にし、
その声に背中を押される形で、アドボカシー活動を展開しています。

今回の談話室では、JVCのプロジェクト対象村で特に大きな懸念が表明されて
いる、ナムトゥン2水力発電事業と、ADB産業植林事業を事例として取り上げ、
これらの事業に対する現地の人々の懸念を紹介します。

関連HP:http://www.mekongwatch.org/events/salon25.html

講師:名村隆行さん 日本国際ボランティアセンター(JVC)ラオス事務所代表

日時:2004年9月10日(金)18:30?

場所:メコン・ウォッチ事務所(JR御徒町駅より徒歩5分)
東京都台東区東上野1?20?6 丸幸ビル2F(1Fがローソン)
地図:http://www.mekongwatch.org/images/map_to_office.html
※会場の場所が若干わかりくくなっております。地図をよくご確認の上お越しく
ださい。

参加費:500円(メコン・ウォッチ及びJVC会員は無料)

定員:25名

主催:(特活)メコン・ウォッチ

申込:資料の用意などがありますので、事前にご連絡下さい。お申込みの際には、
お名前、ご所属、緊急連絡先、メコン・ウォッチもしくはJVC会員の方はその
旨もお伝えください。

問合せ・申込先:(特活)メコン・ウォッチ (担当:山田・東)
TEL: 03-3832-5034  FAX: 03-3832-5039
E-mail: event@mekongwatch.org
URL:http://www.mekongwatch.org


投稿者: wakwakknc 投稿日時: 2004-8-27 14:39:07 (1674 ヒット)

第18期関西NGO大学
―世界に目を向け、自分の足元を見つめる講座―
http://park15.wakwak.com/~knc/sponsor/18thndai.htm
主催:特定非営利活動法人 関西NGO協議会

市民の国際理解をすすめ、国際協力活動やNGO活動・市民活動の担い手を育てることを目的に1987年以来毎年実施している、参加者主体の講座です。
講座の特徴:
*「気づき」→「学び」→「行動」のプロセスを踏まえてプログラムを構成しています
*各回に「NGO概論」の小講義をおこないます。
*4回目以降参加者同士でグループを作り、課題への取り組みを考え、6回目に発表するグループワークを行います。
*各回のプログラムは講義だけでなく、ワークショップ等の参加型プログラムを取り入れて進めます。

第18期テーマ「私は意志をもって社会とつながりたい」

<講座内容>
第1回  2004年9月18日(土)?19日(日)
NGOって何? NGOって必要?
発題者:平田哲さん((特活)アジアボランティアセンター)
藤野達也さん((財)PHD協会)
内容:NGOって言葉だけが走ってるけど、本当に社会はいっしょに走ってるの?
いったい何だろうね、NGOって・・・。
よく考えると結構知らないのが本音かな?貿易ゲームを通して世の中の仕組みをひもときながら、その疑問に答えます。
場所:関西セミナーハウス(京都市)

第2回  2004年10月16日(土)?17日(日)
これでいいのか!? 世界の経済・日本の経済
発題者:佐久間智子さん
((特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
内容:グローバル経済って何だろう?
そもそも私たちはなぜ経済活動をするのだろう?
いま、世界で何が起きているのか、現状に学び、身近な『100円ショップ』のしくみなどから、私たちの生活にどう影響しているのか考えましょう。
場所:長居ユースホステル(大阪市)

第3回  2004年11月20日(土)?21日(日)
やり過ごさないこと、考えつづけること―政治と私のつながり―
発題者:岡田憲治さん(専修大学法学部助教授)
内容:政策が決まっていく上でおかしいと思ったことはありませんか?
誰が、どこで、どうやって決めているのでしょうか?
疑問をやり過ごさずに考えつづけ、なかまをつくり、社会にはたらき
かける方法を考えます。
場所:神戸学生・青年センター(神戸市)

第4回  2004年12月18日(土)?19日(日)
流す人、流される人―情報に流されない読み解き方―
発題者:野中章弘さん(アジアプレスインターナショナル代表)
浜本裕子さん((財)大阪YMCA)
内容:まじめに人生歩んできたが、気づいてみればいばら道。
「俺を信じろ」「ついて来い」。そんなあなたにだまされて、
信じた私がバカだった。木枯らしばかりが身にしみる。こんな世間に誰がした。・・・なんて嘆くまえに、メディアや情報とのつきあい方について考えます。
場所:小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル(宝塚市)

第5回  2005年1月15日(土)?16日(日)
「こだわり」が社会を変える
発題者:ナマケモノ倶楽部、「ビッグ・イシュー日本版」、
「パタゴニア」大阪ストア、應典院寺町倶楽部のスタッフの方々
内容:意志とこだわりを持つことで行動が変わってきます。
それは個人だけでなく企業・組織もそうであるはず。
こだわりを持って生きている人や組織に学び、自分自身のこだわり
や行動について考えましょう。
場所:JICA大阪国際センター(茨木市)

第6回  2月12日(土)?13日(日)
未来をつくる新たなつながり
発題者:参加者グループ、関西NGO協議会加盟団体
内容:これまでに得た学びを糧に、今までの社会との関わり方、
気づかなかったしくみを見なおし、つながり方をかえてゆく方法を
考えてみましょう。
あなたの一歩で、すこしちがった未来がつくれるはずです。
場所:小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル(宝塚市)

・対象:国際理解・国際協力に関心のある方。全6回、一泊二日の全日程に
参加できる方を優先します。年齢制限はありません。
定員50名(定員になり次第締め切り)。

・参加費:受講料と宿泊料が必要です。
(1)受講料  一括前納割引:25,000円(全6回分)
       各回:5,000円
(2)宿泊料(1泊朝・昼食つき)
       5,500円?7,000円(会場により異なります。)

・申込み方法:下記事務局までEメール、FAX、電話でご連絡ください。
折り返し、申込みハガキつきパンフレットをご送付します。
下記ホームページからの申込みも可能です。
http://park15.wakwak.com/~knc/kncngo_appl.htm

問合・申込先:(特活)関西NGO協議会
〒530-0013  大阪市北区茶屋町2-30
TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
E-mail:knc@ak.wakwak.com
URL:http://park15.wakwak.com/~knc/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2004-8-25 17:27:52 (1399 ヒット)

■■喜びも悲しみもアンゴラ難民と共に■■
  ?難民を助ける会 アンゴラ難民支援活動報告会?

  難民の生活ってどんなの?
  駐在員の仕事って?

  現地で活動した歴代駐在員が20年の難民支援を熱く語ります!

難民を助ける会では、20年間にわたり、ザンビアのメヘバ難民定住地にて
主にアンゴラ難民を対象とした支援活動を行ってきました。
マラリア予防等の医療・保健分野や、井戸整備、農業分野、地雷回避教育など
多岐にわたり、難民定住地で母国帰還の日を待つ難民の生活にとって欠かせないものでした。

アンゴラにて、27年間続いた内戦の停戦合意が調印され、アンゴラ難民の
本格的な母国帰還が順調に進んだことを受けて、難民を助ける会では、2004年3月をもって、
20年間のメヘバ難民定住地での活動を終了いたしました。
元駐在員から、20年の活動を、当時の思い出話や、母国帰還を迎えて歓喜に沸く
難民の様子などを交えて、ご報告いたします。

国際協力に関心のある方、難民支援活動に興味のある方、アフリカ好きの方、
どうぞお気軽にご参加ください。

【日時】9月11日(土)14:00?16:00
【場所】目黒シティコート1階集会所(JR目黒駅より徒歩2分)
【参加費】500円(資料・飲み物代)
【申込】お電話・メールで事前にお申込ください


投稿者: BAJ 投稿日時: 2004-8-18 16:18:29 (1756 ヒット)

《ブリッジエーシアジャパン活動報告会》スリランカ、ベトナム、ミャンマーの現地で活動しているスタッフの帰国に伴う報告会です。経験豊富なスタッフがわかりやすく報告します。稀なこの機会にぜひご参加ください。
スリランカ活動報告会「スリランカ北東部の復興支援の現場から」日時:9月11日(土)14:30?16:30、場所:アジア文化会館(文京区本駒込2?12?13)、報告者:スリランカ駐在代表 束村康文 /ベトナム活動報告会「都市部に暮らす貧しい人々と共に?子供たちは?女性は?BAJの生活環境って??」日時:9月13日(月)18:30?20:30、場所:東京体育館研修室3(渋谷区千駄ヶ谷1?17?1)、報告者:ホーチミン市駐在代表 片山恵美子 /ミャンマー活動報告会「NGOによる人々のためのインフラ」日時:9月17日(金)19:00?21:00、場所:文京区シビックホール会議室1(文京区春日1?16?21)、報告者:ミャンマー駐在代表 箕田健一、バガン事務所プログラムマネージャー 木村信夫 /参加費:各500円(BAJ会員は400円) /定員:各25名(ミャンマー報告会は50名)
申し込みは事前にメールか電話でお申し込みください。先着順、定員になり次第締め切りさせていただきます。Mail:baj@jca.apc.org / Tel:03-3372-9777
詳しくはHPをご覧ください。URL: http://www.jca.apc


投稿者: pace-event 投稿日時: 2004-8-15 23:29:41 (1876 ヒット)

***********************************************************
国際協力、ボランティア、カンボジア、教育に興味のある方に!
 "WHAT'S CAMBODIA ?"開催のお知らせ!!
□主催:カンボジアの教育を支える会(PACE) 
***********************************************************
過去のポル・ポト政権によって、教育水準の低い国となってしまったカンボジア。
しかし、子どもたちはきらきら輝く瞳で屈託のない笑顔を見せてくれます。
その笑顔のために、そしてカンボジアの明るい未来のために、私たちPACEは活動しています。

そんなカンボジアをもっと多くの人に知ってもらうため、
"What's Cambodia ?"をテーマに写真や子供たちの描いた絵などを通して、カンボジアを紹介していきます。
カンボジアに少しでも興味のある方はもちろん、ボランティアや教育に興味のある方まで、ぜひおこしください。

また、22日(日)には特別プログラムとして、「カンボジアとは・・・?」をテーマとした、講習会や講演会を予定しています。
これを通して、カンボジアや私たちの行っている活動をより深く理解していただけたらと思います。

■日時:8月22日(日)?8月24日(火) 10:00?18:00
■場所:ヒルトップガーデン目黒(JR目黒駅の上) グリーン館5階

◇特別プログラム 「カンボジアとは・・・?」◇
  第1部、カンボジア講習会
  第2部、講演「PACEから見たカンボジア」
 ○日時:8月22日(日) 16:00?17:00(第1部)、17:10?18:00(第2部)
 ○場所:ヒルトップガーデン目黒(JR目黒駅の上)グリーン館6階ギャラリー
 ○参加費:100円(資料印刷代として)
 ○連絡先:pace2004meguro@yahoo.co.jp
  ※資料の必要発行部数の把握のため、参加ご希望の方はぜひ一度メールでご一報ください。
   
◆PACE(People for the Advancement of Cambodian Education)とは?◆
1999年4月、青山学院大学国際政治経済学部の学生を中心に設立され、カンボジアの未来を担う子どもたちの教育を支えることを目的として活動しているNPO法人です。
現在は青山学院大学以外の大学生や社会人も多数在籍し、カンボジアのシェムリアップ州にある小学校の支援などを行っています。
また、日本とカンボジア両国の子どもたちに自分とは違う世界を知ってほしいという思いから、二国間の小学生の交流を促す事業も行っています。


カンボジアの教育を支える会
pace2004meguro@yahoo.co.jp


投稿者: imadr 投稿日時: 2004-8-10 17:37:55 (1938 ヒット)

【転送・転載歓迎】

経済のグローバル化、開発政策、また「対テロ戦争」や麻薬撲滅戦争にともな
う軍事化は先住民族にどのような影響を与えているのか、そして市場万能主義
と開発政策に対するオルタナティブとは?

サパティスタ武装蜂起10周年・「国際先住民族の10年」最終年
2004年6回連続講座
************************************************************
無数の「もう、たくさんだ!」の声が聴こえる
グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族

      第4回 「グァテマラ新政権とマヤ先住民族」
************************************************************
人口の多数派を占めながら社会から排除されてきたグァテマラのマヤ先住民族がめざす「多文化・多民族・多言語国家グァテマラ」というものは、たんなる権利の平等や市民的権利の保障の枠では収まりきれず、先住民族としての独自の権利や自治(autonomy)をも含んでいます。それゆえに国家・社会からさまざまな抵抗にあっています。新自由主義者で知られる新大統領ベルシェの下、先住民族の運動にはどのような展望があるのでしょうか?

内戦中に起きた先住民族虐殺事件と先住民族の抵抗運動を描いたビデオ「風の記憶―先住民族抵抗の500年」も上映予定。

 ■日時: 9月18日(土)午後 5時 ? 8時
 ■会場: 法政大学・市ケ谷キャンパス
      ボアソナードタワー3階マルチメディア(0300)教室
     (千代田区富士見2-17-1)
     JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
   アクセスやキャンパスの地図は、下記URLを参照してください。
      http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya1.html
 
 ■発言者
  ・梅村尚久(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)
   「新政権とマヤ先住民族」
  ・藤岡美恵子(法政大学非常勤講師
     /IMADRグァテマラプロジェクトコーディネータ)
   「『多民族国家グァテマラ』建設と先住民族の自決権」
 ■資料代:500円
 ■主催: 現代企画室
      反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
      法政大学国際文化学部

■連続講座賛同団体
アジア太平洋資料センター/エスニックコンサート実行委員会/FoE Japanサバイバル・インターナショナル日本/市民外交センター/ジュマ協力基金先住民族の10年市民連絡会/中米の人びとと手をつなぐ会
ナマケモノ倶楽部/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
ピープルズ・プラン研究所/メキシコ先住民運動連帯関西グループ
ヤイユーカラの森/琉球弧の先住民族会


投稿者: taki 投稿日時: 2004-8-5 0:17:51 (1555 ヒット)

ユースボランティアミーティング? in 神奈川2004

  8月21日(土)、22日(日)の1泊2日、神奈川県愛甲郡愛川町半原3390 愛川ふれあいの
 村。
  かながわユースボランティアりんぐファクトリー、社団法人神奈川県青少年協会主
 催。21日正午集合、22日正午閉会式。対象はボランティア活動に取り組む高校生以上。
 「地球環境問題」「障害者と情報」などをテーマにした分科会など。参加費3,000円
 (食費、シーツ代など含む、交通費は各自負担)。定員100人。申し込みは8月6日(金)
 締切。
 【神奈川県青少年協会】
  〒222-0024 横浜市港北区篠原台町6-16
  TEL: 045-402-0346
  FAX: 045-402-0362
  info@kya.or.jp
  http://www.kya.or.jp/index.htm
  http://youvola.serio.jp/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-8-4 23:54:24 (1767 ヒット)

アイ・シー・ネット『開発実務プログラム』 ――――――――――――

「熱意はあってもスキルがない」参加型開発のスペシャリストを目指す方へ
----2日間コース&16日間コースなど様々な日程で参加できます。----

今夏、アイ・シー・ネット(IC Net)は、参加型開発分野のスペシャリストを
志す大学生・社会人・青年海外協力隊OB/OG等を対象とし、国際協力の現場で
必要とされる実務スキルを「楽しく」「集中的に」習得して頂くための研修
プログラムを提供します。詳細はURLを参照下さい。

関連HP:http://www.icnetltd.com/index2.htm

プログラムの内容:
・アイ・シー・ネットのPCM計画/立案【3日間のみ参加可能】
・SIT大学院 副学長 マーラ・ソロモン氏の参加型コミュニケーション
                    【2日間のみ参加可能】
・参加型社会調査法(RRA/PRA)やインタビュー法
・アイ・シー・ネット代表・米坂浩昭のプロジェクトマネジメント
・国際協力業界のキャリアプラン(履歴書・面接の考え方他)
・PRAファシリテータ カマル・フィアル氏のPRAワークショップ in 山口

講 師:マーラ・ソロモン氏(米国)/カマル・フィアル氏(ネパール)が来日。
 その他講師陣は現役コンサルタント(元協力隊/元国連/元NGO/元JICA職員等)
日 時:
屋内研修8月 9日(月) ? 8月11日(水) 3日間(PCM)
屋内研修8月12日(木) ? 8月13日(金) 2日間(参加型コミュニケーション)
屋内研修8月16日(月) ? 9月 4日(土)16日間(PCM/PLA他)
農村実習9月12日(日) ? 9月20日(月) 9日間(PRA/PLA)
対 象:大学生、大学院生、青年海外協力隊OB/OG、社会人など
定 員:各コースともに、原則定員20名(先着順)
参加費:各コース毎にURLにて、ご確認ください。
 ※海外ボランティア経験者には、各種奨学金適用の可能性があります。
 ※関東外の方には安宿を紹介しています。
締 切:各コース毎にURLにて、ご確認ください。
申 込:URLより応募用紙をダウンロードし、Eメール送信又は郵送
会 場:
・農村実習コース:山口県阿武町(交通手段はURLにて)
・屋内研修コース:アイ・シー・ネット別館
 (埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3)
 JR埼京線「北与野駅」(新宿駅から電車で35分) 徒歩4分
 JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」徒歩12分

主催(担当):アイ・シー・ネット(株) 新規事業グループ 門(かど)
〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心4-1 FSKビル3階
Tel:048-600-2500 Fax:048-600-2501
E-mail:jitsumu@icnet.co.jp 
URL:http://www.icnetltd.com/index2.htm


投稿者: taki 投稿日時: 2004-8-4 23:53:54 (1384 ヒット)

海外協力フォーラム2004in御殿場「大の字でつながろう!」 ―――――

「大の字でつながろう!」をモットーに、シャプラニールの会員や海外協力に
関心のある方が、海外協力のさまざまな課題を議論し、今後の自分達ひとりひ
とりの生活を見つめなおす国内合宿イベントです。分科会や懇親会などを通し
て、参加者同士の交流を深めます。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/event/forum04.htm

<講演・分科会の内容>
・NGO代表対談?日本のNGOはどのように市民のネットワークを築いたのか??
・オープン理事会
・地域で考える市民活動
・「国際協力」は誰のため?
・NGOリーダーfromインドネシアとの交流
・フェアトレード!?
・「バングラデシュモデル」って何だろう?
・緊急援助活動と私たちにできること
・1日演劇ワークショップ企画by シャプラニール劇団

日時:2004年9月10日(金)午後1時30分?9月12日(日)正午
場所:日本YMCA東山荘(http://www.ymcajapan.org/tozanso/)
   静岡県御殿場市東山1052 TEL:0550-83-1133
◎電車の場合
小田急線新宿駅から小田急線ロマンスカーで95分、もしくはJR東京駅から
東海道線利用で130分。御殿場駅下車。御殿場駅よりタクシー10分。
◎バスの場合
新宿から小田急バスで80分。JR東京駅八重洲口からJR東名バスで100分。
名古屋からJR東名バスで240分。御殿場I.C.下車。御殿場I.C.よりタクシー5分。
(当日は御殿場駅・御殿場I.C.より、参加者同士での載り合いを実施する予定
です。)

参加費:6,000円?22,000円
定員:100名
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:以下のサイトより事前にお申し込みください。締め切り:8月25日(水)
http://www.shaplaneer.org/event/forum04.htm
問合:シャプラニール=市民による海外協力の会、担当:小嶋
Tel:03-3202-7863、E-mail:info@shaplaneer.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-8-4 23:17:31 (1557 ヒット)

AMDA バングラデシュ洪水緊急救援ご寄付のお願い ─────────

 バングラデシュでは、7月上旬の降雨により各地で洪水の被害が発生し、国
土の3分の2が水没、首都ダッカも浸水した。AMDAは、現在ガザリア郡において
ボートによる巡回診療、避難家族の受け入れ、被災地域の世帯を回っての保健
衛生に関する指導、及びORS(経口保水液)等の配布などを行なっている。洪
水のシェルターも兼ねるAMDA職業訓練所には、7月29日の時点で90名を超える
避難家族を受け入れている。
 今回の災害について日本国内ではほとんど報道されていないが、6月より現
地に駐在しているAMDA職員の報告によると、7月28日の時点で死者総数は既に
400名(政府公式見解)を超え、被害を受けた人は3千万人に及ぶ(国連推計)。
首都ダッカも約40%が浸水したため、水没した地区の住民は被害を受けていな
い路上でテントを張って生活している状況である。64県のうち41県で洪水を原
因とする下痢疾患が発生しており、今後も広がる気配である。政府見解によれ
ば、7月だけで下痢症患者総数は1,417,699名、7月26日の1日だけでも3,658名
にのぼる。しかし、実際には下痢症患者数は政府見解の5-6倍になるとも見な
されており、死者も3倍以上ではないかとの見方がある。この被害に、7月29日、
カレダ・ジーア首相も国際社会に向って支援を呼びかけた。
 下痢症の急速な蔓延は水が引き始めた頃より始まると考えられており、予断
を許さない状況である。現在、北部の洪水状況は小康状態、もしくは改善傾向
にあるが、ダッカなど中心部から南にかけては今後も水位が上昇する見込みで
ある。8月初めが大潮に当たるため、ベンガル湾の高潮の被害も懸念される。

 ご寄付は、医薬品・水の消毒用塩素タブレット等の購入、巡回診療で使用す
るボートの借り上げ費と燃料代、ジェネレーター、避難家族の食糧や寝具の購
入などに使わせていただきます。みなさまのご支援をお願いいたします。

団体名:特定非営利活動法人 AMDA
住所:〒701-1202 岡山県岡山市楢津310-1)
連絡先:奥谷 充代(おくたに あつよ)
E-mail:member@amda.or.jp
電 話:086-284-7730
振込み先:郵便振替 01250-2-40709 口座名 AMDA
通信欄に「バングラ洪水」と明記してください
団体HP:http://www.amda.or.jp


投稿者: yano 投稿日時: 2004-7-26 15:17:12 (1787 ヒット)

 …………………………………………………………………………………………
  ☆★☆★      国際ワークキャンプ説明会      ★☆★☆
  ★☆★       『誰でもできる国際協力』       ★☆★
  ☆★      一歩の勇気があなたを世界に近づける      ★☆
  ★        NICE → http://nice1.gr.jp        ★
 …………………………………………………………………………………………

 世界94ヶ国で行われている海外ボランティア活動に日本人を
 派遣しているNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 では現在、国際ワークキャンプの参加者を募集しています。

 ■□国際ワークキャンプって?
 世界中から集まる若者が2?3週間一緒に暮らし、地域住民と
 環境・文化保護、福祉、農村開発などのボランティアに取り組む
 国際協力事業。年間、世界94ヶ国2700ヶ所で開催されており、
 NICEからは700人が参加しています。

 ■□国際ワークキャンプ開催例
  イギリス 9月11日? 9月25日 国立公園内で様々な環境保護活動
  イタリア 8月22日? 9月 5日 野鳥観察場・水鳥の休憩所作り
  ケニア 11月 8日?11月28日 地元住民と植林や農作業
  タイ 10月25日?11月 7日 エコツーリズムの推進
  日本・三重県 8月20日? 9月 3日 村有林で森林の管理
  メキシコ 9月 1日? 9月20日 地元住民に環境教育

 *上記はあくまで代表的な例です。他にも多数紹介しています。

 ■□参加資格
 18才以上。英語カタコト以上。ボランティアに意欲と行動力を持ち、
 開催地の文化やルールを尊重できる方。特別な語学力、技能や体力は必要なし。

 ■□参加費用
 参加費2?6万円。期間中の宿泊場所・食事は受入側が提供。
 渡航費は自己負担。

 ■□説明会の日程
 8月4日(水) 18:30?21:00 四谷地域センター11F集会室4
  (東京都新宿区内藤町87四谷区民センター11F)
  地下鉄丸の内線新宿御苑前駅2番出口徒歩5分、新宿駅徒歩15分

 ■□説明会の内容(説明会参加費は無料)
 国際ワークキャンプって?(スライド・ビデオ上映)
 参加したボランティアの体験談
 質疑応答なんでもQ&A
 最新・お勧めワークキャンプ紹介

 ■□申込
 下記までメールかお電話でお願いいたします。
 Email: PR@nice1.gr.jp Tel: 03-3358-7140 (担当:すえよし)

 ■□資料請求
 説明会に参加できない方は、1000円分の切手をNICE事務局へ
 郵送いただければ、折り返し資料を発送いたします。

 ■□申込・お問合せ
 特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 住所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2-701
 電話 : 03-3358-7140
 URL : http://nice1.gr.jp
 E-mail: PR@nice1.gr.jp


投稿者: jprn 投稿日時: 2004-7-21 8:20:55 (1554 ヒット)

NPOやボランティア活動への関心が高まる中、異文化体験、キャリアアップ、英語力の向上などと併せて、アメリカのNPOでボランティアやインターンシップを経験したいという人が増えていす。しかし、「何から始めていいのかわからないし」、「実際にどんなことをするのだろう」、「受入団体や滞在先が見つからい」、「英語力にも自信がないし…私にできるのだろうか」などの理由で、悩んでいる人はいませんか?プログラム体験者が、プログラム内容、心構え、参加後の活動など、ナマの情報を提供しす。参加は無料です。

▽日時
7月31日(土) 午後3時開始(約1時間?1時間半)
8月11日(水) 午後6時開始(約1時間?1時間半)
▽会場
国際力.com会議室
〒150-0002 渋谷区渋谷1-19-8 岡田ビル2階 サブス内
                 Tel:03-5485-2570 
行き方
(1)JR渋谷駅より徒歩10分
   東口を出て、宮益坂(みやますざか)をのぼる。
  「こどもの城」手前を左折して100メートル先、ひだり角P駐  車場の左隣。
(2)地下鉄(銀座線・千代田線・半蔵門線)表参道駅より徒歩10分
   B2出口から直進。
  「こどもの城」手前を右折して100メートル先、ひだり角P駐車場の左隣。

【参加費用】無料
【予約方法】お名前、ご住所、お電話番号、E-mailを明記の上、
      info@jprn.orgまでご予約ください。 

協力:国際力.com


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
  サンフランシスコNPOボランティア体験プログラム
     アメリカ発!きっかけ探し★自分探しの旅
「国際貢献」しながら「学び」の体験…私だけの発見…新しい出 会い 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

米国サンフランシスコ・ベイエリアで、セミナー受講、ボランティア活動、ゲストスピーチ、ウィークリーミーティングなどのアクティビティを通しながら、ボランティアやNPO活動の先進国アメリカの状況を体験できるプログラム。複数の団体が見られること、実際に体験できることが特徴。

◆ 実施期間:第1回8月26日から9月10日  費用:284,000円から
◆ 実施期間:第2回9月30日から10月15日 費用:256,000円から
※8月24日出発コースは航空便の関係で中止になりました。
◆申込締切:定員になり次第締切(下記までお問い合せください)
◆詳しくはホームページをご覧ください
http://www.jprn.org/japanese/programs/taiken/volunteer.html
◆問い合わせ
E-mail: akane@jprn.org 担当)野房
【旅行企画】日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)
【旅行主催】エアーワールド株式会社 国土交通大臣961号
【旅行取扱】株式会社マイチケット http://www.myticket.jp


投稿者: y-ogawa 投稿日時: 2004-7-18 16:26:19 (3174 ヒット)

全国病弱教育研究会・第9回全国大会(滋賀大会)への参加のお願い(依頼)

 全国病弱教育研究会・第9回全国大会(滋賀大会)の事務局長をしてお
ります、小川と申します。

 全国病弱教育研究会第9回全国大会をピアザ淡海で、7月31日(土)
から8月1日にかけて開催します。

 これまで、病気の子どもたちに関係する研究会といえば、教育関係者や
医療関係者だけが集まる研究集会でした。ネットワークを考えた研究会の
場合でも、福祉や行政関係者が加わる程度でした。

 今回、私たちが開催します、全国病弱教育研究会第9回全国大会(滋賀
大会)では、医療関係者、看護関係者、教育関係者だけでなく、一般市民
や、NGO、NPOの方々や民間企業の方々にも参加いただきたいと考え
パネルディスカッションにおきましても長期入院をしながら病院と隣接す
る病弱養護学校で学んだ堀田和彦氏(現在TEAM-ZEROTH代表取り締まり役)
もパネラーとして参加します。参加呼びかけも患者自身や患者団体、患者
家族といった病気の子どもたちの声を一番反映できる人たちに積極的に呼
びかけ、参加費も患者自身、患者家族、障害者自身、学生は、参加しやす
いように1,000円としています。

 病気の子どもたちにかかわるあらゆる人たちの参加を願っており、間接
的に病気の子どもたちや家族と接触しない薬事関係者や建築関係者や治療
食関係者、研究関係者や学生、そしてNPOやNGOの方々にも多くの参
加を訴えております。

 日本では、病気で入院や通院している時は、学校なんて必要ないと思っ
ておられる方も、まだまだ多いでしょう。しかし、マンガやテレビドラマ
でも、入院しながら学んでいる子どもたちをテーマに取り上げられるよう
になってきました。

 日本の国では、障害をもっていたり特別な支援を必要とする子どもたち
の教育をこれまでの特殊教育から特別支援教育へと大きく変わる時です。
明治維新や終戦直後に匹敵する大きな国をあげての教育改革で、病気の子
どもたちの教育も大きく変わろうとしています。教育だけでなく様々な分
野の大きな構造改革とも連動しています。教育改革の成功は意識改革から
とも言われていますが、これまであまり関係のないと思っていた人たちや
様々な分野とのネットワークを築いていくことが求められています。

 そういった時期に滋賀県において、様々な立場や職種や対象とされてい
る本人自身も含めた全国大会をおこないます。

 また、これまでどこの全国研究会でもおこなっていなかったオンライン
分科会というのも企画しております。
http://zenbyoken9.children.jp/cms/ 病弱研滋賀大会オンライン分科会
http://www.kodomo.co.jp/zenbyoken9/ 全国病弱教育研究会滋賀大会
 大会後、様々な人たちの意見をまとめて掲載するだけでなく、滋賀大会
で出された成果と課題を次の全国大会までの間に参加していた人たちも、
参加しなかった人たちも一緒になって、意見や思いや提案を書き込んでい
って、次の大会に繋げていくということもおこないます。

 今回、患者ブースも設置し、テーマにあげていますように、病気になっ
ても一人で悩まなくてもたくさんの仲間がいること、応援団がいることを
知りあい、ネットワーク化していきます。

 分科会も学齢児だけでなく一生涯を見据えたライフサイクルを考えて構
成しております。その中で文部科学省が今後の特別支援教育に向けて大切
に考えています「1特別支援教育における基本的視点、2質の高い教育的
対応を支える人材、3関係機関の有機的な連携と協力、4「個別の教育支
援計画」の必要性、5特別支援教育コーディネーターの役割、6地域の総
合的な教育的支援体制の構築と当該地域の核となる専門機関の必要性」に
ついてもパネルディスカッションや分科会で検討していきます。

 ぜひ、NGO関係者やホームページ閲覧されている方々にも参加いただ
けますよう大会当日の取材だけでなく、事前取材及び広報等も、よろしく
お願い致します。

全国病弱教育研究会滋賀大会実行委員長 西藤成雄
全国病弱教育研究会滋賀大会事務局長  小川幸宣

尚、以下に大会要項の概略を添付致します。
正式な要項もホームページからダウンロードできるようになっております
ので、あわせてよろしくお願い致します。

第9回全国病弱教育研究会全国大会(滋賀大会)
事務局長 小川幸宣 拝

-------------------------

●主催者の種別
教育関連諸団体

●イベントの種類
セミナー・講演,シンポジウム,研究会・発表会

●イベント名
 第9回全国病弱教育研究会全国大会(滋賀大会)

●イベントの概要
 ◎大会テーマ
 「You are not alone ! 一人で悩まないで」
 ◎サブテーマ
  ?病気の子どもと家族のQOLを高めるネットワークづくりと
   特別支援教育のあり方を考える?
 ◎後援団体
  滋賀県 滋賀県教育委員会 滋賀県医師会 滋賀小児科医会
  日本外来小児科学会 近畿外来小児科学研究会 
  滋賀医科大学小児科学教室 大津市 大津市教育委員会
  守山市 守山市教育委員会 守山市野洲郡医師会

 ◎記念講演
  「不登校児にとっての養護学校の役割と意義」
   演者:西岡研哉(大津赤十字病院小児科部長)
 ◎パネルディスカッション
  「IT時代の患者会、患者ネットワークの構築に向けて」
   座 長:西藤なるを(実行委員長)、加藤直樹(副実行委員長)
   パネラー:医師、患者会関係者、保護者、元病弱養護学校生
   西藤なるを(西藤こどもクリニック)、
   和田ちひろ(患者の願いを実現する「いいなステーション」)
   栗山真理子(アレルギー児を支える全国ネット「アラジーポット」)
   植松潤治(滋賀県障害児・者と父母の会連合会代表,医師)
   堀田和彦(病弱養護学校元在学生,TEAM-ZEROTH代表)

 ◎分科会

  第1分科会 乳幼児の保育・教育・生活(入院・通院)
   共同研究者:笠井康史(コス小児科)
   斉藤淑子(東京都立北養護学校東大こだま分教室)
   *入院や通院している幼児のQOLを高める実践や支援などについて
   レポート報告者
   ★聖路加国際病院小児病棟保育室…保育士 大野尚子
   ★神戸大学大学院総合人間科学研究科人間発達科学専攻
    博士前期過程 児童発達論講座 M2…大西薫
   ★大阪厚生年金病院…保育士 木村美貴子

  第2分科会 地域で生活する病気の子どもの教育と生活
   共同研究者:松浦和代(旭川医科大学医学部看護学科) 
         鈴木 茂(全国病弱教育研究会)
   *入院で生活している療養中(アレルギー疾患・整形等を含む)の
    子どもたちの QOLを充実させる医療・看護・教育実践やネット
    ワークなどについて
   レポート報告者
   ★守山市立明富中学校…教諭 曽村敏彦
   ★宮城県立西多賀養護学校…教諭 狩野和哉

  第3分科会 高度医療を必要とする病気の子どもの教育と生活
   共同研究者:★太田 茂(滋賀医科大学付属病院小児科教室) 
         ★赫多 久美子(東京都立光明養護学校そよ風分教室)
   *がんをはじめ高度医療を必要とする子ども、生活空間に制限の
    ある子ども、 ターミナル期の子どもにおけるQOLを高める
    医療・教育やネットワークについて
   レポート報告者
   ★東京都立墨東養護学校いるか分教室…足立カヨコ
   ★NEC文教ソリューション事業部事業推進部…片岡靖
   ★メイク・ア・ウイッシュオブジャパン関西…采女友宜子

  第4分科会 重度心身障害、筋・神経疾患の子どもの教育と生活
   共同研究者:★白石恵理子(滋賀大学教育学部)
         ★口分田政夫(第1びわこ学園)
   *重度の障害や、筋神経疾患の子どもたちのQOLと医療や
    教育について
   レポート報告者
   ★滋賀県立守山養護学校…教諭 福井亜由美
   ★香川県立善通寺養護学校…教諭3名より共同発表

  第5分科会 病院内学級・訪問教育
   共同研究者:★渡辺美佐子(東京都立墨東養護学校)
         ★廣田 常夫(公立甲賀病院小児科)
   *院内学級で学ぶ子どもや、訪問教育を受けている子どもの
    QOLを充実させる 医療・教育・看護等の実践やネットワークに
    ついて
   レポート報告者
   ★東京都立墨東養護学校…教諭 渡辺美佐子
   ★滋賀医科大学付属病院小児科親の会,ひまわりの会…保護者 中川道代

  第6分科会 心身症、LD・ADHD、被虐待など、ちょっと気になる
        子どもたち
  ※不登校関係と高機能発達障害の2分散会に分けることに決まりました。
   共同研究者:★石澤 卓夫(石澤診療所)
         ★今井 文子(滋賀県立草津養護学校)
   *不登校の子どもたちや、LD・ADHD・高機能自閉症等の子どもたち、
    そして 被虐待の子どもたちへの支援のあり方について
   レポート報告者
   ★トーマス親の会…二宮正子,寺西喜久子 
   ★ECC高等学院…金馬宗昭
   ★星槎国際高校…津田昭彦(他に事例資料3種類)
   ★見晴台学園…藪一之
   ★全国引きこもりKHJ親の会滋賀支部 Good-Heart滋賀…心理士 加藤日出子
   ★その他

  第7分科会 青年期及び成人期以降の進路や生涯教育、患者団体や
        ネットワーク
   共同研究者:中西 正弘(しがなんれん作業所)
          谷川 弘治(西南女学院大学保健福祉学部)
   *進路や卒業後の生活の充実やネットワークづくりについて
   レポート報告者
   ★病気と子どもネット・京都…森田直子
   ★西南女学院大学…谷川弘治
   ★しがなんれん作業所…中西正弘

  第8分科会 病弱教育の将来構想 ?特別支援教育の中での
       病弱教育のあり方は?
   共同研究者:西川 清(にしかわクリニック)
         新井 英靖 (茨城大学教育学部)
   *現在の病気療養児をめぐる状況と今後の支援のあり方について
   ★にしかわクリニック、前香川小児病院呼吸器科医長…西川清
   ★守山養護学校大津校舎…芳本信二
 オンライン分科会 http://zenbyoken9.children.jp/
 時空と立場を超えてみんな集まれ http://zenbyoken9.children.jp/cms/

●開催日時
  平成16年(2004年)7月31日(土),8月1日(日)

●開催場所・アクセス
  ピアザ淡海
  京都駅から東海道線で2駅、大津駅よりバス10分
  〒524-0022 大津市におの浜一丁目1番20号

●参加料
 2日間すべて参加 6,000円 一日のみの参加 3,000円
 学生・患者及び障害者自身 1,000円
 交流会(初日夕食を兼ねる)6,500円

●定員
500人

●申込み先の名称・担当者
全国病弱教育研究会第9回全国大会(滋賀大会)係
 JTB担当者:若藤(わかふじ)

●申込み先及び交通・宿泊の連絡先
(メールアドレス・電話番号・FAX番号・住所など)
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25
 JTBビル7FJTB西日本ECオペレーションセンター
 TEL:06-6260-5076,FAX:06-6263-0717,
 E-mail:jtwec5@kns.jtb.co.jp

●申し込み以外の問い合せ先
〒524-0022 守山市守山五丁目6-20 滋賀県立守山養護学校 内
 全国病弱教育研究会事務局 小川幸宣 (宛)
 9zenbyouken-shiga@spa.nifty.com
 TEL:077-582-9154, FAX:077-583-7543 (守山養護学校)
●参照URL
http://www.kodomo.co.jp/zenbyoken9/

●主催者名
  全国病弱教育研究会 第9回滋賀大会実行委員会

●その他、連絡事項
分科会レポート発表方法1)レポートの大会レポート集に掲載する分は
 締め切りましたが、当日持ち込みレポートは、当日まで受け付け致し
 ます。分科会レポート発表を希望される方は、「分科会・氏名・学校名
 または所属名か職場名と 住所・自宅住所・電話番号・レポートタイトル
 (あれば副題も)・スライド, パソコン,ビデオ,プロジェクター
 使用の有無」を必ず記入の上、発表要旨(箇条書き可)を添えて、
 E?Mailで、9zenbyouken-shiga@spa.nifty.com へお届け下さい。
 郵送の場合は下記宛にお願いします。
 〒524-0022 守山市守山五丁目6番20号 滋賀県立守山養護学校内
 全国病弱教育研究会事務局 小川幸宣 宛
 http://zenbyoken9.children.jp/cms/
 上記ホームページに大会案内、宿泊案内、大会及び宿泊申込書を
 ダウンロードできるようにしております。
----------------------------
以上、長文になりましたが、よろしくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------
滋賀県守山養護学校教諭
yukinobu.ogawa@nifty.com
小川幸宣(おがわゆきのぶ)
滋賀県立小児保健医療センターに入院中の子どもの学校
http://zenbyoken9.children.jp/cms/ 病弱研滋賀大会オンライン分科会
http://www.kodomo.co.jp/zenbyoken9/ 全国病弱教育研究会滋賀大会
-------------------------------------------------------------------



投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-18 13:31:58 (1484 ヒット)

7月13日に新潟県県央地域における集中豪雨で発生した水害被災への緊急救援活動を行
っています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------------------

ご協力いただきたいこと


1 現地救援活動にご参加ください。
民主党新潟県第1区総支部から災害救援ボランティアー活動に参加します。当面の日程
は以下のとおりです。ご参加いただける方は電話でご連絡ください。

☆7月18日(日)
   集合場所 新潟駅万代口改札前
   移動 新幹線 (行き)新潟発8:17 燕三条着8:31
             (帰り)燕三条発17:52 新潟着18:06 (予定

            ※切符は各自で購入してください。
   作業地域 三条市(燕地場産業センターよりバスで現地へ移動)
☆7月19日(月)
   集合 勤労福祉会館(新光町6?2) 7:15集合 7:30出発
   移動 貸切バスで往復、新潟市に18:00頃帰着予定
   作業地域 三条市、見附市、中之島町など
   申し込み 18日16:00までに下記へ連絡ください。
              025?244?1173 西村事務所(斎藤)

★作業内容
 家屋の土砂撤去、畳上げ、その他(作業時間帯は9:30?16:00)
★装備
 長靴、雨具、軍手、タオル、着替え、昼食、飲み物
 (可能な方は、シャベル、バケツ、モップ、デッキブラシなど)
★装備、昼食、交通費は各自負担してください。


2 それぞれの自治体における連絡先はこちらです。
http://www.pref.niigata.jp/content/kinkyu/genchi_vo.html


3 募金にご協力ください。
民主党新潟県連で支援金を募っております。お寄せいただいたご厚意は確実に被災地に
届けます。ご協力いただける方は事務所までご連絡ください。

------------------------------------------------------------------------

民主党新潟県第1区総支部/西村事務所
 でんわ 025?244?1173(担当:斎藤)


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 20:24:45 (1702 ヒット)

ハンガー・フリー・ワールド ハイチ支部インターン募集 ――――――

国際協力NGOハンガー・フリー・ワールドではただ今インターンを募集してい
ます。NGOの現場で、社会勉強しながら国際協力できちゃいます!詳しくはホ
ームページをご覧下さい。

http://www.hungerfree.net/helpwanted.html

職種:開発事業(ハイチ支部・準支部)補佐
資格:ハンガー・フリー・ワールドの活動に理解がある方。要パソコンスキル
   (Word&Excel)。英検準1級以上。イベントの企画・運営に興味がある方。
   明るく、人との共同作業が得意な方。
報酬:無給(交通費1日1000円以内支給)
団体名:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
勤務地:東京事務所(千代田区飯田橋)
勤務時間:平日の週2日、10:00?18:00。イベント前には週3日になることも。
     (詳細相談)
応募方法:履歴書、志望動機を事務局まで郵送又は電子メールにて送付。
     書類審査後、面接。
※履歴書にはこれまでの関連業務についての経験の詳細を書いてください。
締切り:急募。適任者が見つかり次第締め切ります。

申込・問合せ先:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(担当:西海)
〒102‐0072 東京都千代田区飯田橋3-11-24笹岡ビル3階
TEL 03-3261-4700 E-MAIL hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 20:19:58 (1524 ヒット)

アイ・シー・ネット(株)『開発実務プログラム』 ――――――――――

熱意はあってもスキルがない、参加型開発のスペシャリストを目指す方へ

今夏、アイ・シー・ネット(IC Net)は、参加型開発分野のスペシャリストを志
す大学生・社会人・青年海外協力隊OB/OG等を対象とし、国際協力の現場で必
要とされる実務スキルを「楽しく」「集中的に」習得して頂くための研修プロ
グラムを提供します。詳細はURLを参照下さい。

関連HP:http://www.icnetltd.com/index2.htm

プログラムの内容:
・笑いと質問が絶えないワークショップスタイル
・PRAファシリテータ カマル・フィアル氏のPRAワークショップ in 山口
・アイ・シー・ネットのPCM計画/立案 モニタリング
・SIT大学院 副学長 マーラ・ソロモン氏の参加型コミュニケーション
・参加型社会調査法(RRA/PRA)やインタビュー法
・アイ・シー・ネット代表・米坂浩昭のプロジェクトマネジメント
・国際協力業界のキャリアプラン(履歴書・面接の考え方他)

講 師:マーラ・ソロモン氏(米国)/カマル・フィアル氏(ネパール)が来日。
・その他講師陣は現役コンサルタント(元協力隊/元国連/元NGO/元JICA職員等)
日 時:屋内研修 A日程 7月26日(月) ? 8月14日(土)16日間
    屋内研修 B日程 8月16日(月) ? 9月 4日(土)16日間
    農村実習    9月12日(日) ? 9月20日(月) 9日間
対 象:大学生、大学院生、青年海外協力隊OB/OG、社会人など
定 員:各コースともに、定員20名(先着順) ※関東外の方歓迎
参加費:各コース毎にURLにて、ご確認ください。
    ※海外ボランティア経験者には、各種奨学金適用の可能性があります。
締 切:各コース毎にURLにて、ご確認ください。
申 込:URLより応募用紙をダウンロードし、Eメール送信又は郵送
会 場:
・農村実習コース:山口県阿武町(交通手段はURLにて)
・屋内研修コース:アイ・シー・ネット別館
 (埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3)
 JR埼京線「北与野駅」(新宿駅から電車で35分) 徒歩4分
 JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」徒歩12分

主催(担当):アイ・シー・ネット(株) 新規事業グループ 門(かど)
〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心4-1 FSKビル3階
TEL:048-600-2500 FAX:048-600-2501
E-mail:jitsumu@icnet.co.jp URL:http://www.icnetltd.com/index2.htm


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 20:00:11 (1663 ヒット)

内モンゴル沙漠化防止植林協力ボランティア ――――――――――――

私達は内モンゴル・ホルチン沙漠で、現地の人々を主体とした沙漠化防止活動
を行っています。現在ボランティアツアー参加者募集中です。ボランティア初
心者も大歓迎ですので、奮ってご参加ください。

<主な活動内容>
1.現地の学生達と寝食を共にしながら植林地の維持活動。
2.本格的な草原でモンゴル族の伝統的な移動式住居「ゲル」に宿泊し、乗馬や
 牧民訪問。
3.砂漠の中のオアシス「青溝原生林」を見学。

関連HP:http://www2.neweb.ne.jp/wd/sergelen/new_event/new_event.html

場所:中国 内モンゴル自治区通遼市 ナイマン旗ゴルバンファ・ソム
日時:2004年8月7日(土)?14日(土)8日間
費用:150,000円(学生:140,000円)
主催:[企画団体]内モンゴル沙漠化防止植林の会
   [旅行手配]日中平和観光 株式会社(国土交通大臣登録旅行業第79号)
条件:特に参加条件はありません。
   ボランティア初心者の方も大歓迎です。奮ってご参加ください。

問合・申込先:内モンゴル沙漠化防止植林の会事務局(担当:車)
〒112-0011 東京都文京区千石2-43-8 ロイヤルクレスト101
e-mail:shokurin@md.neweb.ne.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 19:52:42 (1565 ヒット)

世界と出会う「玉手箱」
 ?「フィリピン・ボックス」を使った国際理解教育
???????????????????????
7月28日(水)19:00?20:30 @新潟市
==========================

「ピナツボ復興むさしのネット」(東京都武蔵野市)では、3年ほど前から、
地域の教員等と共にフィリピンをテーマにした国際理解教育の
教材づくりと実践に取り組んでいます。
その一環で作成した「フィリピン・ボックス」は、フィリピンの人びとの
暮らしや文化、社会に触れるための小道具がぎっしり詰まった“玉手箱”
?生活道具や教科書などのモノ40点、衣食住などの写真60枚、
料理レシピや子どもの遊びなど体験もののマニュアルも入っています。
2001年6月に貸出を開始した国際理解教育教材「フィリピン・ボックス」。
この3年間で、北は千歳市、南は福岡県中間市まで、年間約30カ所の
学校(小?大)などに利用されてきました。
詳しくはこちら↓
http://hachinoko.ld.infoseek.co.jp/pbox.htm

今回のセミナーでは、「ピナツボ復興むさしのネット」のスタッフを
講師におよびして、「フィリピン・ボックス」を紹介していただきます。
ボックスを使った模擬授業を体験してみませんか?
皆さんがお持ちの様々なリソースを地域や学校現場で活用する上での
参考になることと思います。
ぜひご参加ください。

●日時:7月28日(水)19:00?20:30(18:45受付)
●会場:新潟県国際交流プラザ研修室
    (新潟市万代島朱鷺メッセ2階
     朱鷺メッセ内のコンビニ「パスポーレ」前に入口があります)
●講師:八木亜紀子(ピナツボ復興むさしのネット職員、開発教育協会会員)
●参加費:無料
●なるべく事前にお申し込みください。
●申込・問い合わせ先:
JICA新潟県国際協力推進員 柄沢(からさわ)
jicadpd-desk-niigataken@jica.go.jp
TEL: 025-290-5650 FAX : 025-249-8122
(財)新潟県国際交流協会内


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 19:49:53 (1440 ヒット)

第三回炭素税勉強会のご案内

炭素税の意義を共有し、導入議論を活性化させるために、地球温暖化問題に取り
組むNGOが、炭素税に関する連続勉強会を月1回程度開催しています。

第三回 炭素税収の使途のあり方

日時:2004年7月20日(火)13:30?15:00
会場:衆議院第一議員会館第一会議室(地下鉄永田町駅)
スピーカー:
・温暖化対策税制案とその使途
(環境省総合環境政策局総務課調査官 御園生功氏)
・炭素税収使途と地球温暖化対策予算のあり方の検討
(足立治郎・炭素税研究会)
主催:炭素税研究会

<お問合せ先・申し込み先>
気候ネットワーク URL: http://www.jca.apc.org/kikonet/
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド2階
TEL:03-3263-9210
FAX:03-3263-9463
Eメール:kikotko@jca.apc.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 19:46:46 (1471 ヒット)

JACSESワークショップ2004:
「森林保全と税財政?水源税/森林環境税、炭素税の観点から?」

日時:2004年8月6日(金)18:30?21:00
会場:環境パートナーシップオフィス会議室 
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F(地下鉄表参道駅、JR渋谷駅)
参加費:1000円
主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

森林保全対策と温暖化対策との関係や、地方と国との関係など、複雑な様相を
呈し始めている状況において、森林保全に効果的で公正な税財政を構築する
ために、本ワークショップを開催します。

<講演内容>
・「林業の現状と政策的課題」
 講演者:速水亨氏(速水林業代表)
・「地方自治体からの視点:理論と現実」
 講演者:平松博氏(神奈川県税制企画担当部長)
・「地方自治体の水源税/森林環境税の現状と課題」
 講演者:諸富徹氏(京都大学経済学部助教授)

<お申し込み方法>
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)までファックス(03-3447-9383)
もしくはEメール(jacses@jacses.org)でお申し込みください。

詳細はこちらのパンフレットをご覧下さい↓↓↓↓
http://www.jacses.org/paco/seminar2004.pdf


投稿者: taki 投稿日時: 2004-7-15 19:45:25 (1435 ヒット)

JACSESワークショップ2004「持続可能な開発のための国際資金」シリーズ:
「国際協力資金(ODA)と貧困削減・平和構築
?イラク復興支援におけるODA拠出に際して?」

日時:2004年7月26日(月)18:30?21:00
会場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室AB(地下鉄表参道駅)
参加費:1000円
主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

2003年8月、日本政府がODA大綱を改定し、平和構築を重点分野に加えたことを
受け、近年ODAと平和構築について様々な議論がなされています。これを受け、
本セミナーでは、日本の公的な国際協力資金を通じた平和構築および貧困問題
解決に向けたあるべき姿、およびこれに向けて求められる多国間および日本政府
の制度について検討を深めます。

<講演内容>
・「はじめに:NGO外務省政策協議会での国際平和協力に関する議論」
講演者:石田恭子氏(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))
・「ODA政策における平和構築支援をどう読むか」
 講演者:高橋清貴氏(日本国際ボランティアセンター(JVC))
・「平和構築に求められる原則とその限界」
 講演者:篠田英明氏(広島大学平和科学研究センター)

<お申し込み方法>
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)までファックス(03-3447-9383)
もしくはEメール(jacses@jacses.org)でお申し込みください。

詳細はこちらでご覧頂けます↓↓↓↓
http://www.jacses.org/sdap/event/semi040726.pdf


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