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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: nine 投稿日時: 2005-1-30 20:29:30 (1142 ヒット)

シンポジウム「NGO運動はどこへ向かうのか?」 (転送歓迎)

http://give-peace-a-chance.jp/118/050205.html

呼びかけ趣旨:

いま日本のNGOはその存在意義自体を問われる危機的な状況に直面しています。

これまでNGOは「市民社会」を強化し、国境を越えた「市民の連帯」を創出し、国家の失敗・無策に代わってよりよい専門的サービスを提供し、政府や国際機関に対して政策提言を行う主体として称揚されてきました。しかし、冷戦終結から9.11を経て、NGOを取り巻く環境は大きく変化しています。
 
2004年春のイラクでの日本人拘束事件を契機に、「強くたくましいNGO」(外務省)のみが紛争地での人道援助活動を担えるという論調が高まり、「復興支援」におけるODA・自衛隊・NGOの「三位一体」が唱えられています。その一方で、アフガニスタン―イラク戦争への反対運動が高揚しても、そこには数多くのNGOの姿を見ることはありません。NGOは戦争体制に明確な反対者として自らを位置づけているでしょうか?
(以下略)


投稿者: nine 投稿日時: 2005-1-30 20:26:55 (1397 ヒット)

http://www.unu.edu/hq/japanese/p&g-j/2005/background.html

「民主社会の懸け橋」
民主的プロセスに市民とNGOの役割
 この20年、社会経済的変化や政治意識の高まりにより、民主的な社会における非営利部門の役割は拡大してきました。市民運動やNGO(非政府組織)が、政治の過程により深く係わることを求める一方、各国政府は地方・国家・超国家の各レベルにおいて、市民がより積極的に意思決定過程に参加することを奨励し始めています。

 国連の「グローバル・コンパクト」は、人権、労働および環境の分野について、国連諸機関、市民団体、労働者、および民間企業を結びつける役割を担っています。また、欧州連合(EU)は、政策対話やサービス提供からプロジェクトおよびプログラムの管理にいたるまで、多様な分野でNGOと緊密な協力を図っています。

 1995年の阪神大震災と98年のNPO(特定非営利活動法人)法改正により、日本では、政府の政策決定に市民が組織的に参加する土壌が育ちつつあります。しかしながら、支援活動を拡充するにあたって、日本のNGOはいまだ大きな障壁を乗り越えなければならず、欧州のNGOと比べて規模は小さく、職員数も少ないというのが現状です。

2005年日・EU市民交流年の始めに行われる本会議は、民主的な政治制度を支持する上で果たすNGOや市民運動の役割を最大限に活かす方策について、日・EU間の意見交換の場を提供します。駐日欧州委員会代表部と国連大学の共催による年次国際会議の第5回目にあたるこの会議は、「組織市民社会(organised civil society)」の定義を追究し、NGOの責任ある行動を確実にするとともに、世界中のNGOに適用できる「ベストプラクティス」を確立することを目指します。

セッション 1: NGOと人権

 日本とEUはともに、自由、民主主義、法の支配、および人権といった価値を強く認識しています。国連のコフィ・アナン事務総長は繰り返し、基本的自由の支持を誓っており、「私が国連事務総長である限り、国連は組織として、その全活動の中心に人間を据える」と明言しています。

 すべてのEU加盟国は、国連が採択した世界人権宣言に記載された権利を法的に規定した欧州人権条約に加入しています。前述の価値は、特に協力を推進する上で、EUの法律や政策において中心的な位置を占めています。

NGOは、人権擁護活動に非常に積極的に関与してきました。その活動が草の根レベルで行われるため、人権侵害の被害者の保護に貢献しやすいのです。日本のNGOは、とりわけ日本国内の活動が活発で、なかでも外国人労働者の権利の保護といった問題や、より一般的にはマイノリティ(少数者)グループの支援の分野で力を発揮しています。また、女性や子どもの権利の保護などにも深く係わっています。

セッション 2: NGOと人道援助および開発

NGOが増えるにつれ、各国政府とEUは、途上国への援助政策のうち、救援や支援活動を特定のNGOに委託するようになってきました。欧州委員会は主として開発分野におけるNGOの活動に年間10億ユーロ以上を割り当てています。

紛争時および紛争後の支援活動におけるNGOの役割は、ますます活発になっています。内戦がいかに悲惨であるかということを考えると、その役割は一層重要性を帯びてきます。平和構築や民主主義実現には、社会内部の変革を通じた取り組みがより適しているのです。紛争の渦中にある人々と直に接触するNGOは、往々にして、国家や政府よりも変革を促す役割を担いやすいのです。一方、NGOが武装勢力の標的にされることも少なくありません。しかも、人道援助の提供自体、いろいろな点で紛争の政治的側面の一部となっているのです。

セッション 3: NGOと環境

1992年にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議は、環境NGOにとって、ひとつの重要な分岐点となりました。このリオ・サミット以来、環境NGOの影響力は着実に増し続けています。

市民社会の一例として、環境NGOは常に、人々が見逃しがちな事柄について、市民の意識を高める役割を担ってきました。日本やEU、そして世界中の環境団体は、森林破壊、地球の気候変動、大気汚染、ゴミ問題、そして最近では遺伝子組み換え製品について、問題提起を行ってきました。

環境団体は、その目指すところや活動内容が、各々大きく異なります。多くの市民団体は、地球規模の環境問題を扱うのではなく、自分たちの住む地域の問題に対処するために活動しています。環境NGOは、国際レベルで持続可能な開発を促進し、地域や国のレベルで環境政策の策定や実施に関与していくために、中央政府に働きかけています。この点では、国内の企業や多国籍企業との協力も重要といえるでしょう。

総括セッション: 市民対話の実現

NGOと政府は、国家・超国家レベルの双方において、パートナーシップのための基本的枠組みをよりはっきり定義する必要があります。活動家と政策立案者との間で結ばれる、いわゆる「契約(compact)」はますます増えています。EUのガバナンス白書では、民主社会における市民運動の一層の参加を促す方法を追究し続けると同時に、NGOと政府の役割分担をより正確に示そうと試みています。

 日本は、特に国際協力活動の分野において、NGOとの連携の幅をさらに広げていっていますが、比較的経験の少ない組織がその専門的知識や能力を伸ばしていくことを促すためにも、日本のNGOのおかれている環境には改善の余地があります。今回の会議、そして日・EU市民交流年を通じて開催される同種のイベントが、日本と欧州のNGO間、またEU・日本・国連の職員間の対話と協力の機会となることが期待されます。



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国連大学について
国際連合大学は、1972年の第27回国連総会で設立が決まり、1975年より活動を開始した国連の学術機関で、今年30周年を迎えます。人類が直面する緊急課題の解決に世界各国の優れた学者が協力して取りくむ場を提供し、その成果を広めること、それが国連大学に与えられた使命です。国連大学の活動は、東京の本部を中心に、各国にある研究・研修センター(プログラム)、提携・協力関係にある世界の大学や研究機関、それに研究者個人からなるネットワークを通じて展開されています。


駐日欧州委員会代表部は、欧州共同体(EC)の行政執行機関であるEC委員会(現欧州委員会)の駐日代表部として、1974年に東京に設立されました。代表部の主な使命は次のようなものです。


日本において欧州委員会と日本政府との間の連絡役を務め、二者間の関係維持を図る
日本国内で起こるEUの関心事の動きを追い、欧州委員会本部(ブリュッセル)に報告する
日本社会のあらゆる階層との対話を通じて、日・EU関係の促進を図る
在京加盟国大使館や欧州ビジネス協会などと協力し、日本における欧州の存在


投稿者: JVC 投稿日時: 2005-1-28 14:08:12 (1375 ヒット)

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
      【JVCパレスチナ・スタッフ帰国報告会】

 世界中をかけめぐったアラファト議長死亡のニュース。
その後1月9日には、自治区の人々の希望、期待、あるいは
無力感など様々な思いを背景に、パレスチナ自治政府議長選が
行われました。
 一方で、選挙が迫っていた年末年始にもガザ地区では軍事攻撃
が続き、5日間に20人もの人が亡くなっています。ヨルダン川
西岸では分離壁建設が進んでおり、土地の分断と接収が続いてい
ます。
 新たな転機と続く占領の下で、人々はどのように暮らしている
のでしょうか? この報告会では、今回の選挙に関する人々の声や、
ベツレヘム難民キャンプの女性たちの活動、ガザの子どもたちの
様子などを中心に、パレスチナ自治区の『今』をお伝えします。

 報告会では簡単なパレスチナ料理アラビックコーヒーもご用意
いたします。ぜひお越しください。

           ○ ○ ○

日 時:2月7日(月)7:30?9:00頃まで
場 所:東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F 
   (地図はこちらからご覧になれます▼ 
    http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html)
    JR上野駅・営団地下鉄上野駅より徒歩7分、
    JR御徒町駅・営団地下鉄仲御徒町駅・
    都営地下鉄上野御徒町駅より徒歩5分

報告者:藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター 
         パレスチナ現地調整員・看護師/保健師)

参加費:(食費込み)一般 1000円、JVC会員 500円
定 員:30名
お申込み:
   日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:田村
   Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
   E-mail: saudade@ngo-jvc.net (受付2/7当日まで)
主 催:
   日本国際ボランティアセンター(JVC) 
   東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
   URL: http://www.ngo-jvc.net/
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


投稿者: takatoshi 投稿日時: 2005-1-27 14:25:31 (1272 ヒット)

大竹財団講演会「カンボジア復興の光と影」
?'93年総選挙以降、何が変わり、何が変わらなかったのか。大国に揺さぶられ続けた国の今とこれからを考える?

日時: 2005年2月19日(土)15:30?18:00(15:00開場)
会場: 早稲田奉仕園セミナールーム101号室

講演: 「カンボジア復興の光と影」
講師: 井川 一久さん(ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。長年、カンボジア、ベトナムを現地取材する。)

ビデオ上映:「農村で懸命に学ぶ子どもたちを紹介するビデオレポート」
レポーター: 阿木 幸男さん(「カンボジア教育支援基金」代表。東京経済大学・成蹊大学講師、河合塾コスモ講師)

お問い合わせ: (財)大竹財団 03-3272-3900
office@ohdake-foundation.org
http://www.ohdake-foundation.org


投稿者: yamada 投稿日時: 2005-1-26 13:34:25 (1372 ヒット)



■ 連続公開講座「中東はどこへ」第2部 第28回 ■     

    

◆◇◆ 2005年2月19日(土) ◆◇◆ 

「アラファト以後のパレスチナ新体制と中東和平」
講師 駐日パレスチナ代表 
W ・A・ シアム氏
1月9日には、パレスチナで大統領選挙が行われ、アッパス新体制が発足しました。 
しかし、イスラエルの側はすぐさま対話を中止するなど、中東和平の行方は依然と
して混沌としています。
2月の講座は、駐日パレスチナ代表のW・A・.シアム氏をお迎えし、混迷する中東和平
と日本政府の対応などを、多忙なスケジュールの中、お話して頂きます。(通訳つき) 
■  日時:2005年2月19日(土)18時30分?20時30分(開場18:00)
  ■  場所:中野商工会館  第一会議室、第二会議室
■        〒165-0026 東京都中野区新井1?9?1   TEL: 03-3389-1181
JR中野駅北口より徒歩7分
(サンモールから中野ブロードウエイを通り抜け早稲田通り沿い)
     MAP: http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/soumu/ns009.html
    
    ■ 資料・参加費 :一般800円、会員500円 (先着50名様まで)
    ■ 主催:日本パレスチナ医療協会
■ 連絡やお申込は、電子メール、はがき、FAX等で下記までお知らせ下さい

  

日本パレスチナ医療協会

〒164-0003 東京都中野区東中野2-22-13 上の原住宅Eー1

TEL/FAX:03-5330-9679 PHS:070-5072-7278

電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp

ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/



投稿者: yamada 投稿日時: 2005-1-26 12:46:16 (1266 ヒット)

パレスチナ現地報告およびフィルム制作経過報告会のご案内

『2005年パレスチナイスラエルの行方』

日時:2005年1月29日(土)14時?16時30分
場所:東京ウィメンズプラザ 地下ホール
    渋谷区神宮前5-53-67
    地下鉄表参道駅下車5分   JR渋谷駅下車10分
参加費:800円
主催:広河隆一パレスチナフィルム自主制作『1コマ』サポーター事務局
共催:DAYS JAPAN
連絡先:『1コマ』サポーター事務局 山田
     045-894-0763  YIU27625@nifty.com

1年3ヶ月ぶりにエルサレムに行きました。皆様の支援によりフィルム制作のための撮影、取材を行うことが出来ました。又、短期間の滞在でしたが人々の苦難の様子、袋小路に入った双方の指導者たちの思惑、ユダヤ人入植者たちの抵抗など現在の状況も取材して帰ってきました。現地報告と『1コマ』フィルム制作の現状報告を写真やビデオ映像を交えて行いたいと思います。 是非、お出かけ下さい。     広河隆一
        呼びかけ人 森沢典子


投稿者: suzuki 投稿日時: 2005-1-26 11:58:19 (1238 ヒット)

http://www.geocities.jp/vso_develop/

この研究会は世界60数カ国にネットワークを持つ国際協力コンサルタント(株)ブイ エス オーの若手研究員有志が各自の専門分野の発表・研鑽の場として発足させたものです。毎月、国際協力の各分野についての研究報告会を開いております。当該分野の専門の方だけでなく、学生の方や国際協力に興味のある方に参加していただいて広く討論し、次の協力事業に活かしています。

日時:2005年2月9日(水)18時30分より20時30分まで  
場所:株式会社 ブイ エス オー 4階会議室
   (上記ホームページから地図にリンクできます)
題目:国際協力の現場から:環境衛生分野
発表者:地紙 広(じがみ ひろし)

参加は無料となっております。国際協力の現場の声を聞いてみませんか。みなさんのご意見が次の事業に活かされます。一緒に勉強しましょう!

お申し込みは、担当:安田yasuda@vso.co.jpまでご連絡ください。


投稿者: ARC 投稿日時: 2005-1-26 10:13:28 (2125 ヒット)

DDRとは、旧兵士の武装解除(Disarmament)動員解除(Demobilization)社会復帰(Reintegration)のことであり、紛争終結後、再紛争を防ぐ為に重要なことだと考えられ、兵士が武器を放棄し社会復帰し、経済活動へ参加することで、紛争後の社会復興にも大きな役割を担っている。このDDRは、子ども兵士において重要なことである。子ども兵士は、社会から拒絶される傾向があるため、社会復帰が成人兵士より難しく、ストリートチルドレンや軍に再入隊する傾向がある。そのようなDDRと子ども兵士の現 状をアフガニスタンとシエラレオネの事例を通
し報告いたします。

講師: 瀬谷 ルミ子氏(在アフガニスタン日本大使館DDR
日時: 2005年2月3日(木) 18:30?20:30     
会場: 地球環境パートナーシップオフィス  エポ会議室  
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL.03-3406-5180
■表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵 門線)からB2出口を出て、そのまま道沿い に直進し、約5分歩くと国連大学の大きなビルが見えます。(B2出口より5分)
■渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)から宮益坂方面に出て、りそな銀行とキムラヤの 間の宮益坂をずっと登ります。頂上の“金王坂上”の五差路の交差点を直進し、子どもの城のすぐとなりにあります。(東横線改札より約10分)http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
資料代: 500円(ARC会員は無料) 
お問い合わせ: アフリカ平和再建委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-6-1 四谷サンハイツ511 TEL/FAX:03-3351-0892  E-mail: info@arc-japan.org  Web page: http://www.arc-japan.org/


投稿者: taki 投稿日時: 2005-1-26 2:01:53 (1397 ヒット)

日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)第2回勉強会 ────────
  ?アフガニスタンのDDRと小型武器

ゲストとして瀬谷ルミ子さん(在アフガニスタン日本大使館2等書記官)をお
迎えします。アフガニスタンでのDDR(兵士の武装解除、動員解除、社会復帰)
を担ってこられたご経験から、アフガンでのDDRや小型武器、重火器回収作業
についてお話を伺います。

日時:1月26日(水) 午後7時?9時
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟414
   東京都渋谷区代々木神園町3-1 Tel:03-3467-7201
   小田急線「参宮橋駅」徒歩7分、地下鉄「代々木公園」駅徒歩10分
地図:http://www.nyc.go.jp/users/d7.html
参加費:一般800円、JANSAサポーター500円
主催:日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)

問合・申込先:日本小型武器行動ネットワーク
(JANSA: Japan Action Network on Small Arms)
(特活)『ネットワーク地球村』内
〒194-0041 東京都町田市玉川学園7-1-6-208
TEL:042-729-4821 FAX:042-729-4897
E-mail:contact@jansa.jp URL:http://jansa.jp


投稿者: mekong 投稿日時: 2005-1-22 21:28:43 (1527 ヒット)

■連続セミナー「巨大ダムはラオスの貧困を救うのか!?」
?世界銀行とアジア開発銀行のナムトゥン2ダム支援を問う?

ラオスのナムトゥン2ダム計画は、日本が第2の出資国となっている世界銀行が支援をするかどうかで、国際的に最も論議を呼んでいる大規模インフラ事業です。450平方キロ(琵琶湖の3分の2)を水没させるこの事業は、10万人を超える農村住民に被害をもたらし、希少動物の生息地を破壊します。隣国タイへの売電による外貨収入がラオスの「貧困削減」につながるとされていますが、タイの電力需要には疑問があり、総事業費12億ドル(ラオスのGDPの7割に相当)の大半を海外からの借金でまかなうという経済的にもリスクの高いプロジェクトです。

本当にこの巨大ダム事業はラオスの「貧困削減」につながるのでしょうか?それとも、ナカイ高原に暮らす人々に「貧困」をもたらそうとしているのでしょうか?今回、ラオス・タイ・アメリカで活動するNGOからパネリストを招き、同事業の社会環境影響、経済分析、現地の住民の現状を報告するセミナーを東京・京都・広島にて開催。この事業への国際機関による支援の問題点を考えます。

関連HP:http://www.mekongwatch.org/events/nt2symposium.html

≪パネリストの紹介≫
○ウィトゥーン・パームポンサチャロン
Towards Ecological Recovery and Regional Alliance(TERRA)共同代表、弁護士
TERRAはタイを代表する環境NGOで80年代に世界銀行が支援を検討したナム・ヂョアンダム計画を廃止に追い込んだ中心人物。タイのみならず周辺のインドシナ諸国への開発の不合理さを問い続ける。

○名村隆行
日本国際ボランティアセンターラオス現地代表
ナムトゥン2ダムの建設が計画されるナカイ村をベースに活動している。ナムトゥン2ダムの
建設が予定されているナカイ高原で、森林保全や農村開発事業に取り組んできた。現地の人たちと関わる中で、国際機関の事業に対する懸念の声を耳にし、アドボカシー活動を展開している。

○アビバ・イムホフ
国際河川ネットワーク(IRN)ダム問題キャンペイナー
カリフォルニアはバークレーにある環境NGO、IRNのスタッフ。ナムトゥン2ダムの国際的なキャンペーンの中心メンバーであり、世銀への働きかけやダムの環境社会影響関連の調査分析のコーディネートなどに従事している。

○松本 悟
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ代表
ラオスで農村開発に協力していた90年代前半、ナムトゥン2ダム計画に伴う伐採を直に目にする。その様子は、自身の作『メコン河開発』(1997年、築地書館)に生々しく描かれている。ナムトゥン2ダムを計画当初より憂慮してきたひとり。

※東京は同時通訳、京都・広島は逐次通訳あり(いずれも英→日のみ)。

【東京シンポジウム】
日時:2005年2月11日(祝) 13:30-16:30 
場所:日本青年館 503会議室
東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
地図:http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm
定員:90人
主催:特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
参加費:無料
申込方法:下記の連絡先に、お名前、ご所属、連絡先をお知らせください。
問合せ・申込み:
メコン・ウォッチ/担当:山田・東
Tel:03-3832-5034 Fax:03-3832-5039
E-mail:event@mekongwatch.org
URL:http://www.mekongwatch.org/

【京都】
「世界銀行の巨大開発と日本―ラオス・ナムトゥン2ダムプロジェクトから」
日時:2005年2月12日(土)16:00?18:00
場所:キャンパスプラザ京都
JR京都駅ビル駐車場西側
地図:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
参加費:1000円(一般)/ 500円(学生)
主催:ODA改革ネットワーク関西、SAGE
場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)
詳細:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
問合せ:
ODA改革ネットワーク
TEL・FAX:075-381-7848
E-mail:oda_net_kansai@yahoo.co.jp
URL:http://www1.jca.apc.org/oda-net/

【広島】
「こんな援助は必要なの?―世界銀行とナムトゥン2ダム計画」
関連HP:http://www.geocities.jp/hg_net2003/oda3.html
日時:2005年2月13日(日)14:00?
場所:広島市国際会議場3階研修室(平和記念公園内)
広島県広島市中区中島町1番5号
地図:seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm
参加費:500円
主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
問合せ:
グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
TEL・FAX:0829-56-1799
E-mail:hg_net2003@yahoo.co.jp
URL:http://www.geocities.jp/hg_net2003/


投稿者: nomoto 投稿日時: 2005-1-21 15:29:08 (1286 ヒット)

グローバリゼーションや情報化社会の進化などビジネス環境の変化に伴い、企業を評価する新たな基準として、企業の社会的責任(CSR)が重要になってきています。特に、開発途上国で企業が操業するに当たって配慮すべきステークホルダーとの関係を中心に、CSRにつき講義・議論を行います(詳細は当財団ウェブサイトhttp://www.fasid.or.jpのWhat’s Newをご覧下さい)。
【主催】(財)国際開発高等教育機構(FASID)
【日程】
国内研修:平成17年2月11日(金)、19日(土)、26日(土)、27日(日)、3月19日(土)
海外研修:平成17年3月6日(日)?13日(日)
【場所】国内研修:当財団研修室、海外研修:フィリピン(予定)
【主な受講対象者】主に民間企業に勤務されている方(政府関係機関、NGOの方も対象とします)
【募集人数】20名程度
【参加費】国内研修のみ参加:無料。国内・海外両研修参加者の方:旅費の一部として3万円(FASID出捐企業・賛助会員は無料)
【応募方法】当財団ウェブサイトより応募用紙をダウンロードし、郵送又はE-mailにてご応募下さい。
【応募締切】2月4日(金)必着
【担当】事業部 開発と企業セミナー担当、TEL:03-5226-0303 E-mail:private@fasid.or.jp



投稿者: ppp 投稿日時: 2005-1-21 12:04:50 (1349 ヒット)

■■the ppp workshop:スマトラ沖地震・津波被災者救援■■
   ===笹野みちるチャリティライブのお知らせ===

●日時:2005年1月25日(火)18:00-開場 18:30-開演
●場所:お茶の水女子大学学生会館ホール
   東京都文京区大塚 2-1-1
   東京メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩7分
有楽町線護国寺駅徒歩8分
●参加費:1500円(寄付金として)
●主催:お茶の水女子大学 ”ppp”
●協力:笹野みちる(歌手)
●問合先:pppチャリティーライブ(担当:大橋)
       pppウェブサイト

わたしたち、ppp(project of ”the personal is political”)は、お茶の水女子大学大学院「開発・ジェンダー論コース」の学生を中心に、2004年春に発足した団体です。”the personal is political”(個人的なことは政治的なこと)とは、30年ほど前にアメリカのフェミニズム運動のなかで用いられたスローガン。今ではなじみの薄い言葉と思われるかもしれません。しかし、わたしたちは今こそ、国内外の社会・政治状況と、個人個人の生との結びつきを認識すべきと考えています。たとえば「スポーツシューズを履くこと」や「バナナを食べること」が、「多国籍企業の工場やプランテーションで女性が『低コスト労働力』となること」 と連動しているということ。今、ここに生きていること、そのこと自体が政治の流れを反映している――まさに「個人的なことは政治的」なのです。

今回、pppは、スマトラ沖地震・津波の被災者救援イベントを企画しました。 20万人を越える未曾有の犠牲者、その後の医療衛生、栄養摂取の困難による二次災害、混乱に乗じた暴力や人身売買…pppは、こうした問題の基盤となる貧困や低開発を、わたしたちが知らず知らずのうちに作ってきたのだということを、そして一方で、わたしたちがこうした問題に対処するアクターとなることもできるのだということを、ひろく訴えつつ支援活動をしたいと考えています。
今回のイベントでは、アーティストの笹野みちるさんをお呼びしてコンサートをひらきます。この収益と、会場に設置された募金箱の中身は、国連人口基金(UNFPA)を通じて被災地の妊産婦のための保健サービス構築に役立てられます。また、会場では夏物衣料(スカートは除く)、下着(新品)、タオル、毛布の回収を実施し、救援物資として現地に送る予定です。

どうぞ、皆さまおさそいあわせの上、ご来場ください。


投稿者: wakwakknc 投稿日時: 2005-1-18 16:32:14 (1362 ヒット)

主に関西地域のNGOとJICA大阪センター、JICA兵庫センターとの様々な連携プログラムを検証します。
NGOとJICAが、よりよいパートナーシップを築く上で、重要なこと、必要なこと、解決するべき課題を取り上げた意見交換会です。

NGOとODAの新しい関係づくりについて気づき、学んでみませんか?
ぜひご参加下さい。

□とき: 2005年1月29日(土)13時半?17時

□ところ: JICA兵庫 (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
http://www.jica.go.jp/branch/hic/jimusho/access.html#map

□参加対象: どなたでも参加できます(特に、下記項目に興味のある方)
・NGO、JICA間の相互理解
・NGO、JICA間のパートナーシップ
・国際協力への市民参加
・NGO、JICA間の連携/協働
・NGOのキャパシティビルディング
・地球市民教育/開発教育  など

□申込締切: 2005年1月24日(月)

□主催:
独立行政法人 国際協力機構兵庫国際センター(JICA兵庫)
独立行政法人 国際協力機構大阪国際センター(JICA大阪)
特定非営利活動法人 関西NGO協議会


●当日プログラム

13:30?13:50 開会の挨拶 参加者紹介

13:50?14:50 事例紹介

1)開発教育支援事業(開発教育支援実行会議、教師海外研修)
神戸開発教育研究会、(財)PHD協会、JICA兵庫
2)草の根技術協力事業(支援型:アマゾン自然学校プロジェクト)
(特活)野生生物を調査研究する会、JICA兵庫
3)研修員受入事業 ?(留学生セミナー)
(特活)海外災害援助市民センター(CODE)、JICA兵庫
4)研修員受入事業 ?(NGO-JICA連携による実践的参加型村落開発コース)
(特活)関西NGO協議会、JICA大阪

14:50?15:00  休憩 

15:00?17:00 質疑応答、NGO-JICA連携スキームの紹介

17:00? 懇親会(会費:500円)

-----
●参加申込フォーム
(下記にご記入の上、メール送信して下さい)

*「NGO-JICA協議会 2004年度第2回地域会合in関西」に参加します

名前:
所属:
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
-----

JICA国際協力推進員(兵庫) 三木まで
返信先メールアドレス→ jicadpd-desk-hyogoken@jica.go.jp


■NGO-JICA協議会とは、
1998年発足。JICA(国際協力機構)とNGOによるパートナーシップに基づいた、情報交換・相互学習などを通して、(1)開発途上国に対するより効果的な国際協力(2)国際協力に対する市民の幅広い理解と協力の促進に向けたNGOとJICA の協力の推進を図ることを目的としている定期的な協議会です。


投稿者: vivo 投稿日時: 2005-1-18 12:51:17 (1444 ヒット)

初めまして、アジア植林友好協会は、1月23日(日)に学士会館において「地球緑化推進フォーラム」セミナーを開催いたします。昨年夏の暑さや台風の異常な多さなどの異常気象、その原因は地球温暖化と考えられています。直接的CO2吸収源である森林の保全・育成や植林活動について、現状を適確に認識して積極的に対策を講じる必要があるのではないでしょうか?
 そこで、これまで共に環境の活動に尽力して来られた方々と集い、皆様にこうした問題への認識や理解を深めていただく機会と致すために、下記のようなセミナーを企画致しました。
皆様お誘い合わせの上ご参会賜わりますよう謹んでご案内申し上げます。

プログラム
1  5000円から個人で買える!高級材チークで植林を、エコロジーとエコノミーの両立
         宮崎林司氏(アジア植林友好協会代表理事)
2 根深い海外の違法伐採の現状?今や違法伐採は政府レベルで行われている!
中澤健一氏(FoE JAPAN)
3 日本―インドネシアが共同で行なう植林事業―アジアを救う植林パートナーシップ
ルスタム・エッフェンディ氏(インド・インドネシア経済会議 元議長 )
4 日本国内の木材利用を考える
宮澤俊輔氏(林野庁木材課 課長補佐)
5 あの「買ってはいけない」の著者が提唱する『木造革命と違法伐採』
 船瀬俊介氏(地球環境評論家)
6 正しい環境知識を子供に教え実践させる?『地球の森プロジェクトとAIKAクラブ』
 矢野等子氏(地球環境平和財団 事務局長)
7  CO2の吸収量では木材をはるかにしのぐケナフ?『CO2吸収源としてのケナフの有利性』
荒井進氏(循環型地球環境保全機構 代表)
8 木にとって替わる、環境に優しい特性カンオケ?グリーンアークを使いませんか
増田進弘氏(グリーンアークの森 代表理事)

料金:セミナー参加費 1000円 懇親会 3000円
事務局:東京都西東京市田無町3丁目5番4号 
連絡先:TEL:0424-51-6120 FAX:0424-51-6121 e-mail info-sd@vivo.jp
場所:学士会館 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3?28  電話:03(3292)5936
交通:東京メトロ半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町駅」徒歩1分・東西線「竹橋駅」徒歩5分
主催:特定非営利活動法人 アジア植林友好協会


投稿者: pisica56 投稿日時: 2005-1-17 23:55:51 (1295 ヒット)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
公開セミナー

   「ミレニアム開発目標(MDGs)は貧困解決のゴールなのか?」
   
        by 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ミレニアム開発目標とは、<2015年までに1日1ドル未満で生活する人口
比率を半減させる>等を含む、貧困問題を解決するために2000年の国連
サミットで掲げられた目標です。

同サミットで採択されてから早5年が経ち、目標の2015年まであと10年
となりましたが、解決しなければならない課題が山積みになっています。

また先月起こったスマトラ島沖地震/インド洋津波により、15万人以上
人々が被災しました。多くの被害を受けたのは特に最貧困層の人々です。
援助活動の推進とともに貧困根絶の政策が、正にいま必要とされています。

目標達成の2015年まであと10年。
5年目の節目となる今年は、従来の貧困根絶の課題を明確にし、
今後につなげていく重要な機会です。
貧困問題の構造と解決策を一緒に考えていきませんか?

♪        ♪        ♪

◆日時:2005年2月11日(金) 18:30?21:00
               ※開場18:00
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟307号室

◆交通:小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
    地下鉄千代田線代々木公園駅 代々木公園方向徒歩約10分
    地図はこちら↓
    (http://www.nyc.go.jp/users/d7.html)

◆参加費:800円 (ASJ会員 500円)
 
◆プログラム:
 ◇講演1『ミレニアム開発目標とはなにか?』
      講師:山田太雲氏(Oxfam Japan)
    ―休憩―
 ◇講演2『貧困問題に対する先進国の責任―債務の視点から』
      講師:普川容子氏(アジア太平洋資料センター)
 ◇発表 『?貧困のない未来へ?ユースにできること』
      A SEED JAPAN

◆主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN(http://www.aseed.org/)

◆ お申し込み方法
参加ご希望の方は、下記のお申し込みフォームにご記入の上、
FaxかE-mailでお送り頂くか、直接電話でお申し込みください。

◆お申し込み先
  国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
  Tel: 03-5366-7484
  Fax: 03-3341-6030
  E-mail: info@aseed.org

・・・お申し込みフォーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お名前:
ご所属:
会員・非会員の別:
E-mail:
具体的に聞きたい事など:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇セミナーをもっと深く理解するために…!
『わかる!ODA』で日本ODAの基礎をおさえて、
『グローバライゼーション・ガイドブック』で、
 貧困問題と経済の深い関係を解き明かそう!

⇒SEED SHOP <オンラインショップ>
 http://www.aseed.org/shop/index.html
 ただいま冬のクリアランスセール実施中!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


投稿者: v-pf 投稿日時: 2005-1-16 2:59:55 (2205 ヒット)

■ ワークキャンパー・ボランティア・将来を考えるみんなが
□■  社会起業家として活躍している人から
■□■   【将来のヒント】を見つける☆


ボランティアプラットフォームの平山いずみです☆
今日はほんと冷えますね?

今回、
☆★日本最大級の海外ボランティア派遣団体
NICE代表者 講演会&ワークショップを開催します★☆

■ 参加申込フォーム ■
http://v-pf.org/re/apply2.htm?ngonet



□■NICE代表 開沢氏 講演 & WCケーススタディー■□
NICE設立者、開沢真一郎さんがついに講演☆


◆学生時代に海外を渡り歩き、
ワークキャンプのすばらしさを痛感する。

◆一念発起、
友人数名と共にNICEを設立。
すべて手探りのなかの紆余曲折・・

◆現在では、
日本で唯一、国連・CCIVSに加盟(副代表)
海外派遣 14年間で84ヶ国に5,127人の実績を積み上げた。


そんな、社会起業家として
学生時代から今に至るまでの秘話を語る。



■講演内容■
・学生時代に何故、NICEの立ち上げを?
・世界に広がる ワークキャンプの効用
・若い力で社会を変える NICEのビジョン


■ワークショップ■

?実際のキャンプ地での課題をケーススタディーで学び、

?チームに分かれて、問題解決方法を探り、

?チーム発表!

?開さんからフィードバックを受けて、優勝チームを決めます☆



□■ 参加申込フォーム ■□
http://v-pf.org/re/apply2.htm?ngonet



◆会場案内
・国立オリンピックセンター センター棟  セ-409号室
http://www.nyc.go.jp/outline/b4.html
・交通案内
http://www.nyc.go.jp/users/d7.html
・地図 渋谷区代々木神園町3-1 代々木入口(正門)センター棟
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.41.46.7N35.40.16.2&ZM=9&CI=R
 
◆日時
1/21(金)
受付 18:40?
開始 19:00?21:30

◆主催者 ボランティアプラットフォーム


当日、みなさんとお会いできることを楽しみにしております☆


□   ボランティアプラットホーム
■□  平山 いずみ
□■□     izumi@v-pf.org
■□■□    http://v-pf.org
□■□■□
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


投稿者: AVC 投稿日時: 2005-1-13 16:56:35 (1204 ヒット)

国境を越えた連帯の意義 ?アジアの女性たちとともに?

国境を越えた連帯は、世界の多くの女性たちにとって抽象的なスローガンでなく、
運動を続けていくうえでの大きな力になっています。インターネット等の通信技術
を効果的に使うことによって、地域や国内での運動だけでは起こし得なかった成
果が生まれています。連続講座の最終回は、それまでの5回をふりかえるととも
に、国境を越えた連帯の流れや成果について学びます。そして、そのような連帯
によって、社会変革を進めていく可能性について、話し合いたいと思います。

講師:三輪 敦子さん
(元国連女性開発基金、ユニフェム大阪会長、AVC理事)

関連HP:http://www.ne.jp/asahi/avc/earth/seminar.htm

日時:1月24日(月)19:00-21:00
場所:大阪聖パウロ教会1階
(〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30)
地図:http://www.ne.jp/asahi/avc/earth/avc-map.htm
参加費:AVC会員無料、一般1000円
定員:30人
主催:特定非営利活動法人アジアボランティアセンター(AVC)
申込:?お名前?郵便番号・ご住所?お電話番号を、メール、電話、FAXなどでAVCまでご連絡ください。
問合先:特定非営利活動法人アジアボランティアセンター(AVC)
TEL:06-6376-3545  FAX:06-6376-3548
E-mail:avc@earth.email.ne.jp


投稿者: yoyon 投稿日時: 2005-1-13 3:55:10 (1233 ヒット)

第27回 good!スリランカワークキャンプ参加者募集!

日程 2005年3月8日?3月23日

場所 スリランカ 

内容 
スリランカののどかな村でホームステイをしながら、村人と共に、
村が必要としている作業(井戸掘り、灌漑用水路作り、道路作りなど、
村により異なります)を行います。ホームステイ先での家族との生活で
スリランカにもうひとつの大切な家族ができます。good!名物のミーティングで
参加者同士のつながりもがっちり深めます!
さあ、一生付き合える仲間を探しに行きましょう!

定員 20名(定員になり次第締め切ります。最低催行人数12名です。)

参加資格 誰でも参加できます!初海外旅行でも大丈夫!
不登校・ひきこもり経験者や、人間関係に苦手意識をもっている方も数多く参加し、
たくさんの仲間を作って帰っていきます。
高校生から(要親の承諾)社会人まで、幅広い層の人が参加します.
参加費 210,000円 (成田からの往復渡航費、スリランカ国内の移動費、宿泊費、食費、プログラム費、事務所経費、雑費などをを含みます)*成田空港までの交通費は含みません。

※春はタイ・静岡でもキャンプを行います!
キャンプの詳細はホームページをご覧下さい。
お申し込み、お問い合わせはこちらまで!
http://www.geocities.jp/gdwcp/
gdwcp@ybb.ne.jp


投稿者: yoyon 投稿日時: 2005-1-13 3:53:43 (1479 ヒット)

第28回 good!静岡デンマーク牧場ワークキャンプ参加者募集!!

内容 静岡県袋井市にあるデンマーク牧場。
敷地内にある一軒家で寝起きをともにしながら、
搾乳やえさやり、ふん掃除など初めての体験が目白押し!
作業時間以外はキャンパー同士の本当に濃い交流の時間です。
good!名物、うわべは許されないミーティングで、心の底から語り合います!
のどかな牧場で、忘れられない牧場体験、してみませんか?

場所 静岡県袋井市 デンマーク牧場・子どもの家

日程 2005年3月25日?3月31日

費用 34,800円(現地までの交通費は含まれません)

定員 15名(定員になり次第締め切ります。興味のある方お早めにお問い合わせください。)

参加資格 誰でも参加できます!不登校・ひきこもり経験者や、人間関係に苦手意識を持っている方も数多く参加し、たくさんの仲間を作って帰っています。高校生から、大学生、社会人まで幅広い層のメンバーが参加しています。
※未成年者の参加には、保護者の方の承諾が必要です。

お申し込みお問い合わせはこちらまで!
ホームページもぜひ、ご覧ください。
gdwcp@ybb.ne.jp
http://www.geocities.jp/gdwcp/


投稿者: mofa-irc 投稿日時: 2005-1-11 14:28:30 (1337 ヒット)

◆UNDP LEAD プログラム応募受付開始のお知らせです◆

UNDP(国連開発計画)の若手採用プログラム「LEAD」(The Leadership Development Programme)
の応募受付が始まりました。
締め切りは1月31日です。
詳細については、UNDPのLEADプログラムHPをご覧ください。

http://www.undp.org/ohr/lead/


*****************************************
外務省 国際機関人事センター
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
TEL: 03-3580-3311(ex2819) 5501-8238(直通)
FAX: 03-5501-8237
E-mail: jinjig@mofa-irc.go.jp
URL: http://www.mofa-irc.go.jp
*****************************************


投稿者: suzuki 投稿日時: 2005-1-11 14:09:53 (1275 ヒット)

http://www.geocities.jp/vso_develop/

この研究会は世界60数カ国にネットワークを持つ国際協力コンサルタン(株)ブイ エス オーの若手研究員有志が各自の専門分野の発表・研鑽の場として発足させたものです。毎月、国際協力の各分野についての研究報告会を開いております。当該分野の専門の方だけでなく、学生の方や国際協力に興味のある方に参加していただいて広く討論し、次の協力事業に活かしています。

日時:    2005年1月19日(水) 18時30分より20時30分まで  
場所:    株式会社 ブイ エス オー 4階会議室
      (上記ホームページから地図にリンクできます)
題目:    農業技術移転を通してみた国際協力の課題
発表者:   加藤 愛樹 (ODA専門家)

参加は無料となっております。国際協力の現場の声を聞いてみませんか。みなさんのご意見が次の事業に活かされます。一緒に勉強しましょう!

お申し込みは、担当:安田yasuda@vso.co.jpまでご連絡ください。

*************************
VSO 国際開発研究報告会事務局 鈴木美里
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-1 八千代ビル403
TEL : 03-3406-6290 FAX : 03-3406-6490
*************************


投稿者: cinematrix 投稿日時: 2005-1-10 17:17:23 (1357 ヒット)

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■ 新潟中越地震チャリティ試写会  ■
■『生命(いのち)―希望の贈り物』■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※この試写会の売上は朝日新聞厚生文化事業団を通じて新潟の復興活動に寄付されます。


台湾ドキュメンタリー映画
『生命(いのち)―希望の贈り物』

――1999年9月21日、台湾大震災より5年
  大切な人を失った時、あなたはだれに手紙を書きますか



山形国際ドキュメンタリー映画祭2003 優秀賞受賞 
ナント三大陸映画祭2003 観客賞受賞
台湾/2003/北京語、台湾語/カラー/ビデオ/142分/監督:呉乙峰(ウー・イフォン)


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◆日時:2005年1月14日(金)
◆会場:紀伊國屋サザンシアター
◆開場:18:00 開映:18:30 【※上映後、呉乙峰監督によるトークを予定】
◆入場料金:1500円(税込)
チケットぴあ(Pコード:550?956)、当日会場でも発売
※寄付金の結果報告は寄付完了次第後日シネマトリックスのHPに掲載いたします。
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台湾大地震、被災者家族の再生のドラマ

 1999年9月21日に起きた台湾大地震。地震によって一瞬にして自分たちの家が瓦礫と化してしまった台湾中部の山岳地・九分二山。そこからあてどもなく家族をさがす人々。肉親を失った家族の人生は一変します。ふたりの子供を失った日本で働く夫婦。両親を見つけられなかった姉妹。一家のほとんどと死別し、悲しみを受け入れようとするひとりの女性。地震は一瞬であっても、人々や町に深く傷跡を残していきます。人は心におった痛みをどうやって乗り越えられるのでしょうか。『生命(いのち)―希望の贈り物』は、4年を費やして台湾大震災のその後の人々の生活やこころの動きを追った作品です。台湾で2004年に公開され、ドキュメンタリーとしては異例の大型ヒット作となりました。

阪神淡路大震災から10年を迎える今、人生の意味を見つめる

 2005年1月17日、阪神淡路大震災から10年の節目を迎えます。阪神、集集(台湾)と、人々は自然の猛威や復興への困難にあいながらも、協力関係を深め復興をしてきました。その経験から生まれたものを、新潟のこれから始まる復興につなげたいと思い、劇場公開にさきがけてこのチャリティ試写を企画しました。どんなに理不尽で悲惨な光景を見てしまっても、人が生きていくという暖かさをみつけられるはずという、監督の“希望”にかける思いが伝わってくる作品です。ぜひ、チャリティ試写会にご参加ください。

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監督:呉乙峰(ウー・イフォン)
1960年、台湾、宜蘭県生まれ。台湾の民主化の波にもまれながら公共メディアを獲得する運動として、ドキュメンタリー製作の地平を切りひらいていった台湾ドキュメンタリー界の重鎮。台湾大震災時には自身が主宰する映像製作集団「全景」のメンバーと共に、すぐに被災地に駆けつけ救援活動を行った。全景全体で“人びとがこの未曾有の災害と向かい合う姿を、様々な角度から後世につたえなければいけない”と、7つのテーマをうちたて、台湾大地震のその後についてのドキュメンタリーを7本製作。その最初の作品が『生命(いのち)―希望の贈り物』。現在もメンバーの製作は続いている。その他の呉乙峰監督作品歴として、『月の子供たち』(1990)、『陳才根と隣人たち』(1997)、『天下第一家』(2004)など。

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 2005年お正月第二弾ポレポレ東中野(東京)、第七藝術劇場(大阪)ほかにてロードショー
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主催:シネマトリックス、ポレポレ東中野 後援:朝日新聞厚生文化事業団
お問い合わせ:シネマトリックス TEL:03-5362-0671 http://www.cinematrix.jp/


投稿者: taki 投稿日時: 2005-1-7 21:41:59 (1498 ヒット)

特別講演会「自然災害とヒューマンセキュリティ」

講師:デボラ・グアサピール教授(災害疫学センター(CRED)所長)

東北大学ヒューマンセキュリティ研究会(準備会)では、来る1月11日(火)に
災害疫学センター(CRED)所長デボラ・グアサピール氏(カトリック・ルバン大学
教授)をお招きして特別講演会「自然災害とヒューマンセキュリティ」を開催
いたします。

CREDは災害疫学に関するWHO指定協力機関で、世界災害報告に掲載される
世界の災害のデータベースを作成しているセンターです。
今年は日本でそして世界で自然災害による被害が多発し、いまも新潟中部地震
やインド洋津波災害による被災者が生活を脅かされています。
平成17年は阪神淡路大地震の10周年でもあります。

自然災害の現状と脅威の構造についてご講演いただき、ヒューマンセキュリティ
の観点から討議したいと思います。

ぜひご参加ください。

日時:平成17年1月11日(火)午後5-7時
場所:医学部5号館10階東 国際保健学分野セミナー室
会費:無料(英語で行います)

問合せ先:東北大学ヒューマンセキュリティ研究会(準)事務局

東北大学大学院国際保健学分野内 電話022-717-8197
 email: naruo@t3.rim.or.jp


投稿者: imadr 投稿日時: 2005-1-6 18:08:08 (1205 ヒット)

******************************************************
       スリランカの活動家による緊急来日報告
       ―インド洋大津波・緊急救援の現場からー
******************************************************

昨年末にスマトラ島沖を襲った大地震と大津波による被害は20世紀以降最大規模となり、少なくとも12カ国で13万人以上もの死亡が確認され(1月3日現在)、数万人の行方不明者が確認され、数十万人が住居や生活基盤を失い数百万人以上が避難生活を余儀なくされています。

そのような状況のなか、災害が発生した12月26日以降、自らが被災者であるにもかかわらず立ち上がり、貧困や内戦に苦しみ、社会的に排除されてきたことに加えさらに厳しい事態に直面している人びとの救援のために奔走してきたスリランカの活動家、ニマルカ・フェルナンド(IMADR理事長)が来日。スリランカの活動家から見た被災状況と現場のニーズを報告します。
被災地の人びとの中にも、いち早く立ち上がり懸命に努力している活動家がいるということを多くの皆さんに知って頂くと同時に、日本を含む国際社会はこの局面において何ができるのか、共に考えることができればと思います。
今回の企画は当初、ニマルカ・フェルナンド(スリランカ)とブルナド・ファティマ・ナティサン(インド、IMADR理事)を招いて、「グローバル化と搾取的移住・人身売買」と題した連続講座の第一回目として開催予定でした。しかしながら、被災現場を離れることができないことから、ファティマ・ナティサンは残念ながら来日を見送ることとなり、日本からの緊急支援を望む思いを
フェルナンドに託すこととなりました。事態を受けてIMADRは急遽、プログラム内容を当初予定より大幅に変更し、上記趣旨にて緊急報告会を開催することにいたしました。連続講座第一回「搾取的移住を生み出す構造と人身売買の現実、そして挑戦―送りだし国の経験から」へのご参加を楽しみにされていた皆さまには、深くお詫び申し上げるとともに、緊急事態ゆえの判断について理
解を頂きたく、お願い申し上げます。
なお、連続講座「グローバル化と搾取的移住・人身売買」第一回は、日程やスピーカーを再調整のうえ、あらためて開催する予定です。
■日時:2005年1月13日(木)午後6時30分より午後8時30分まで
■会場: 東京麻布台セミナーハウス(〒106-0041 港区麻布      台1-11-5)
地下鉄日比谷線・神谷町駅1番出口出て桜田通りを東京タワー
方面へ徒歩3分。アクセスは下記URLを参照してください。
http://www.keihou.ac.jp/research/asiapacific/access.html
■言語: 日本語(英語から日本語への逐次通訳がつきます)
■参加費:800円(事前にお申込みいただけると幸いです)
■共催: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター 人間安全保障・
人身売買・搾取的移住研究会
■講師:
  ニマルカ・フェルナンド (Nimalka Fernando)
特に女性の人権に焦点をおいて活動するスリランカの人権活動家・弁護士。スリランカでは内戦に伴う国内避難民女性の支援、湾岸地域への移住労働女性の支援の他、国際的には人身売買撤廃にむけての地域的な枠組み作りのための活動やNGO間の連携の促進などにリーダーシップを発揮してきた。2001年の国連反人種主義・差別撤廃世界会議ではアジア太平洋地域NGOコーディネーターを務める。また、SAARC(南アジア地域協力連合)が2002年に採択した女性と子どもの人身売買に関する地域条約の起草や実施プロセスにもNGOとして積極的に関わっている。現在、多くのNGOの理事を務める他、スリランカにある平和と民主主義のための女性連
合代表、IMADR理事長。

■お申込み・お問合せ先
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
TEL:03-3568-7709 / FAX:03-3586-7448
E-mail: imadrjc@imadr.org / URL: http://www.imadr.org


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2005-1-5 15:13:37 (1227 ヒット)

■■スマトラ島沖地震によるインド洋津波 緊急活動報告会■■

 スリランカで支援活動を行ったスタッフによる
 緊急活動報告会を開催します!

難民を助ける会では、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖大地震による
インド洋津波被害を受け、12月28日に急遽スタッフを2名スリランカへ派遣
しました。
状況の調査、現地関係諸機関との調整、並びに緊急支援物資の配布を実施
いたしました。

現地のNGOなどと協力し、スリランカ南部海岸地域のゴール(コロンボより
車で約4時間)周辺7ヶ所にて緊急支援物資の配布を実施しました。配布した
物資は飲料水、ビスケット、石けん、マット、子供用下着などです。

このたび、調査及び第一次支援を終え5日に帰国した堀江事務局長代行と、
大屋直久事務局員が、緊急報告会を開催いたします。

被害地の様子、支援内容と、現地で必要とされる支援について、
NGOの立場で現場を見てきた両名の生の声をいち早くお伝えいたします。

どうぞ奮ってご参加ください。

【日時】2005年1月8日(土)14:00?15:30
【場所】難民を助ける会事務所
(JR目黒駅より徒歩2分)
【参加費】無料

+++お申し込みは、こちら
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0501-1srilankahoukokukai.html
こちらより事前にお申込ください


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