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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: acc21 投稿日時: 2018-11-5 16:18:06 (61 ヒット)

日比NGOネットワーク(JPN)では、フィリピ及びフィリピンへの支援・協働に関わる学習会、セミナー等を開催しています。

第1回は、JPN運営委員でもあり、在日フィリピン商工会議所副会頭でもあり、日比文化をつなぐ幅広い活動をされるタレントでもある二瓶マリさんを囲んで、広報と募金について相互に学びたいと思います。
彼女は、数々のチャリティ・イベントを企画し、その多くを成功裏に導かれています。

ぜひご参加ください。


【実施概要】

◆テーマ:「私の募金活動?実るほど頭の垂れる稲穂かな?」

◆スピーカー:二瓶マリ氏
(プロフィール)
・(特活)日本ヌエバエシハ・ファウンデーション 創設者・代表
・在日フィリピン商工会議所 副会頭
・フィリピン大統領から在日フィリピン人社会貢献賞
  (Lingkod sa Kapwa Pilipino Award)受賞(2004年)
・ズンバインストラクター
・タレント
・寿司屋「梁川」女将等
・17歳の時にフィリピン・ヌエバエシハ州より初来日。日本で家庭を持つ。

◆日時:2018年11月13日(火)
   17:00?19:00(受付開始:16:30)

◆会場 :ABK College 3階 8号室
    (〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-12)
 アクセス:http://jphilnet.org/about/#entry1
 (アジア文化会館の隣のビル)
 ・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口 徒歩5分
 ・ JR山手線『駒込』駅南口・東京メトロ南北線『駒込』駅2番出口 徒歩12分
 ・ JR山手線『巣鴨』駅南口 徒歩15分
 ・ 東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2 徒歩12分

◆言語:日本語
◆申込:https://goo.gl/forms/YpkR9axACVsn8GF92

*詳しくは、
http://jphilnet.org/news/20181031_415.php


投稿者: janni2 投稿日時: 2018-11-3 7:44:27 (57 ヒット)

日時:2018年12月1日(土)午後2時30分?4時30分(午後2時開場)
場所:渋谷区 氷川区民会館 集会室
〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-18
JR渋谷駅またはJR恵比寿駅より徒歩10分
講師:山本かおり(NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ))
参加費: 1000円(JANNI正会員 500円) ※予約不要

インドネシアのロンボク島で7月に発生した大地震。現地で環境教育活動を行うNGOが立ち上げた災害支援プロジェクト『学校に大型テントを届けたい』について、被災地の現状とともにお知らせします。


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2018-11-3 2:26:59 (58 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

恒例の外来魚情報交換会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2019/exchange19a.html

開催日:2019年1月26日(土)・27日(日)

受付:(26日)12:00?12:55
   (27日)9:00?9:30

開催時間:(26日)13:00?17:30
     (27日)9:30?13:00
※時間帯は発表数によって変更する場合があります。

懇親会:(26日)18:00?

会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)
滋賀県草津市西大路町9-6 ※JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m
周辺地図はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚をはじめとする水辺の外来生物防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来生物防除に対する意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。
特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ目の高さにし、
発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。
情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:
26日(土)
 12:00?12:55 受付
 12:55?13:00 開会
 13:00?17:30 <情報提供>
 18:00?懇親会

27日(日)
9:00? 9:30 受付
9:30?13:00 <情報提供>
 13:30 閉会
※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク

後援:滋賀県(申請中)

協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名

参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円希望者のみ)
懇親会:4,000円(予定)

参加資格:なし

参加申込み:※事前申し込みが必要です。
詳しくはこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2019/exchange19a.html#bosyu

第十四回「外来魚情報交換会」募集要項
下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。
参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・26日のみ参加・27日のみ参加
発表:発表する・発表しない
発表する場合のテーマ「」
※発表テーマは“水辺の外来生物”に関するものに限ります。(※国内移入種も含む)
懇親会:参加する・参加しない

◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み/問い合わせ先:
琵琶湖を戻す会事務局
masahiko.takada@nifty.ne.jp
或いは
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで。
★受付完了のメールが届かない場合はお知らせ下さい。★

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第十四回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2019/photo/exchange2019a.pdf
Wordファイル版
※申込用紙のみ
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2019/photo/exchange2019a.doc

ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2018-11-2 15:46:17 (70 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

12月の「プラン・ラウンジ」は、女優のサヘル・ローズさんが登壇するスペシャル回です。プラン・スポンサーシップを通じて交流するチャイルドに初めて会いに行く様子を追ったテレビ番組「遠い国のあなたへ」(30分)の上映と、番組撮影の秘話を、同行した鈴村職員とのトーク形式でお届けいたします。

番外編として開催する今回のプラン・ラウンジは、東京都渋谷区代官山が会場です。サヘルさんの楽しいお話を聞いてエナジーチャージしませんか。

◆番組内容◆
サヘル・ローズさんが、「プラン・スポンサーシップ」という支援方法の中で、手紙を通じて交流するインドネシアの少女に会いに行く様子を追った30分のドキュメンタリー番組。サヘルさんは2018年8月、交流するチャイルドのアナに会いに、インドネシア東部の西ティモールにむかいました。番組では、急速に変わりゆく世界の裏側で、取り残され、困難に直面する女の子たちの現状を追いながら、幼い彼女たちが未来を切り拓いていくために、いま何が必要とされているのかを考えていきます。


◆サヘル・ローズさん プロフィール◆
1985年、イラン生まれ。8歳のときに養母とともに来日。
当時通っていた小学校の校長に日本語を学び、高校時代から芸能活動を始めJ-WAVEでラジオデビュー。 現在、6つのレギュラーをこなす一方、映画「東京島」「ペコロスの母に会いに行く」、 舞台「メルシー!おもてなし?志の輔らくごMIX?」など、女優としても幅広く活動を展開。

◆担当スタッフのメッセージ 広報マーケティング部 鈴村◆
2018年8月に、ドキュメンタリー番組制作のためインドネシアを訪れたサヘルさんに同行し、すっかりその人柄に魅了されました。日頃から国内外でさまざまな活動をされているサヘルさんが現地訪問を通じて何を感じられたのかを率直にお聞きしながら、番組では伝えきれなかったことをお話ししたいと思います。


<タイトル>
サヘル・ローズが出会った女の子 in インドネシア?テレビ番組「遠い国のあなたへ」撮影秘話?
<日時>
2018年12月3日(月)19:00?20:30(18:30 開場)
<場所>
GOBLIN.代官山店(東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1F)(地図はこちら⇒ http://www.52-cafe.com/daikanyama/access/)
<定員>
80人
※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。

<申込方法>
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/


投稿者: icanmanila 投稿日時: 2018-11-2 13:36:34 (74 ヒット)

アイキャンのスマイルチケットは、フィリピン、イエメン、ジブチの子どもたちの生活向上のために活動するNGO団体が運営する語学教室です。
ここでは、経費を除くレッスン代の100%を、アイキャンの事業地の子どもたちの教育等の活動及び運営費として活用させて頂いております。

スマイルチケットで英語/タガログ語を学ぶことで、
ご自身の力にもなり、且つ、子どもたちを応援できます。

無料体験レッスン&説明会を随時開催しております。
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

【お問い合わせ・お申込み方法】
http://www.ican.or.jp/smileticket.html
より必要事項をご記入の上ご連絡ください。

◆お電話での受付もしております。
052-253-7299(火曜?土曜 12:00?19:00)

【授業料】
入会金・・・無料
月謝制・・・1万円/月(週1回の場合)
☆ご紹介での入会の場合、授業料1,000円割引の特典あり
☆ペアでのご入会でも、授業料1,000円割引を適用

英語、タガログ語は初めて、という方もご安心ください。
アットホームで心地よい環境で楽しく語学を学べる&社会貢献ができる事が
スマイルチケットの魅力です!一緒に頑張ってみませんか?

あなたの一歩が世界の子供たちの生活を変える一歩になります。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!


投稿者: mekongwatch 投稿日時: 2018-11-1 20:52:06 (133 ヒット)

今年の7月23日、東南アジアのラオスで起きたセピヤンセナムノイダムの決壊事
故により、数千人が一夜にして家を失い、多くの死亡・行方不明者が発生しまし
た。周辺の森林や農地にも甚大な被害が出て、一部地域の復興は既に放棄されて
います。ラオスは水力発電により経済発展する政策を打ち出し、世界中の支援を
受け、「持続的な水力発電ダムのモデル」と呼ばれる事業を実施しています。ラ
オスを経済的に豊かにし、その収益で環境も保全すると言われてきた水力発電事
業で、なぜ今回のような被害が起きたのでしょうか。
また、この事業は韓国・タイの企業により進められていましたが、投資には日本
をはじめとする先進国の関与もあり、私たちから遠い話ではありません。今回の
報告会では、最近現地を訪問した法政大学の松本悟さんからお話を伺うと共に、
これまでのラオスの水力発電事業と人々の生活への影響、環境や投資を巡る状況
について振り返ります。

■日時
2018年11月8日(木)18:30?20:30
■会場
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
TEL: 03-3407-8107
地図http://www.geoc.jp/access
アクセス:地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

■定員:40名
■資料代:500円(メコン・ウォッチ会員、学生は無料)
■申込み:以下からお申込みください。
https://goo.gl/JJTHPs

■主催
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
Tel: 03-3832-5034
メコン・ウォッチ報告会>ラオス・ダム決壊のその後―生活、環境、投資


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2018-10-31 12:32:57 (116 ヒット)

「インクルーシブ教育」という言葉を聞いたことはありますか?障がいの有無に関わらず、すべての子どもたちが一緒に学ぶこと、そのための環境を整えることをいいます。カンボジアでは、教育環境の未整備や、障がい者への差別・偏見などの理由で、障がいのある多くの子どもたちが学校に通えていません。AAR Japan[難民を助ける会]は、1990年代初頭からカンボジアで障がい者支援を開始、2013年からは首都プノンペン近郊のカンダール州の小学校でインクルーシブ教育を推進しています。障がい児の就学を阻む要因は多岐にわたるため、すぐに成果がでるものではありませんが、少しずつ、確実に変化が表れています。

AARがこれまで支援した約400人の子どもたちは、どのように変わっていったのか。周囲の理解を促すために、どのように地域行政や地域住民を巻き込んでいったのか。周囲の障がいへの理解はどのように深まったのか。

カンボジアでのAARのインクルーシブ教育推進事業の立ち上げに携わり、駐在員として5年間活動してきた園田知子と、東京事務局で障がい者支援に12年間従事し、現在はアジア地域や日本国内災害における障がい者支援事業を統括する野際紗綾子が、現地の変化や活動の成果などを報告します。また、登壇者や参加者同士の交流の時間も設けています。

12月3日は国際障がい者デー。障がいの有無に関わらず、ともに支え合う社会について一緒に考えませんか。

-------------------------------------------------------------
【日 時】2018年12月4日(火)午後2時―午後3時30分(午後1時30分受付開始)
終了後、お茶をご用意し、歓談の時間を設けております

【会 場】 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 B・C
(東京都渋谷区神宮前 5-53-67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩7分 / JR 他各線「渋谷駅」から徒歩12分

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

【参加費】500円(当日お支払いください)
【定 員】50人(先着順、事前にお申し込みください)
お申し込みはウェブサイト、お電話(03-5423-4511)で受け付けております。
https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2018/1204_2648.html

■手話通訳、要約筆記、点字資料等の情報保障をご利用の方は、
恐縮ですが11月16日(金)までにお申し込みをお願いいたします。

■報告会で聞きたいことがありましたら、お申し込み時にお知らせください。
時間の制約により、いただいたすべてのご要望・ご質問にお答えできない可能性があります。ご了承ください。

【主 催】認定NPO法人 AAR Japan[難民を助ける会]


投稿者: DEAR 投稿日時: 2018-10-31 12:17:59 (61 ヒット)

ワークショップとふり返りを通して「開発教育」をわかりやすくご紹介する講座です。アクティブラーニングの手法を取り入れたワークショップを体験後、参加者の皆さんとふり返りをしながら、「開発教育」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われているの?といった事柄もお話します。

開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。 学生、NGOスタッフ・ボランティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知りたい方、実践したい方、アクティブラーニングに関心のある方、DEARの活動に参加してみたい方‥、まずはお気軽に入門講座におこしください!

※入門講座はDEARの会員・ボランティアからなるタスクチームが運営しています。

●日時
2018年11月22日(木)19:00-21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。

●場所
聖心女子大学聖心グローバルプラザ1階
東京都渋谷区広尾4-2-24
※日比谷線広尾駅4番出口下車徒歩1分

●参加費
会員無料、学生500円、一般1,000円
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。

●対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交流関係者のほか、テーマに関心のある方。

●申込み方法
以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
もしくは、下記までメール、ファックス、お電話でお申込みください。その際、お名前、連絡先(メール、電話番号など)をご明記のうえ、「○月の入門講座参加希望」とお伝えください。
※定員が少数につき、キャンセルされる場合は必ず事前ご連絡をお願いします。

●主催・お問い合わせ先
NPO法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00-18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)、教材『パーム油のはなし』で消費者教育教材資料表彰「優秀賞」受賞(2015年)。


投稿者: WaterAidJapan 投稿日時: 2018-10-26 12:32:14 (95 ヒット)


11月19日は世界トイレの日です。

ウォーターエイドジャパンはトイレの問題を含む水・衛生の課題について多くの人に知ってもらうため、学校やイベント等で授業を行うボランティア組織「ウォーターエイド・スピーカークラブ」を2015年に立ち上げ、ボランティアスピーカーの育成を行って参りました。2018年も3回のスピーカー講習会を通し、約40名の方が新たにスピーカーとなってくださいました。

そこで11月19日の世界トイレの日に先駆けて、トイレにまつわるオリジナルワークショップを体験できる活動報告イベントを11月17日(土)に開催します。


◆ 概要
日時:2018年11月17日(土) 13:00-15:30(12:45受付開始)
場所:ハロー会議室茅場町駅前RoomB
(東京都中央区日本橋兜町13-1 兜町偕成ビル別館 3階)
アクセス:東京メトロ東西線 茅場町駅12番出口目の前/東京メトロ日比谷線 茅場町駅12番出口目の前/都営浅草線 日本橋駅D1出口徒歩3分
参加費:無料

申込締め切り: 2018年11月15日(木)23:59  
※定員に達した場合は、その時点で締切となります。

申込フォーム https://goo.gl/forms/UmvY0T0He8DcUi492


◆プログラム
・ウォーターエイド/スピーカークラブとは
・スピーカークラブ活動報告
・スピーカークラブによるトイレのワークショップ
・世界のトイレ問題、事例紹介


◆世界トイレの日とは

「世界トイレの日」は、世界で起こっているトイレの問題を多くの人に知ってもらい、公衆衛生への関心を高め、問題解決を加速していくための日です。

現在、世界の全人口の約3分の1が衛生的なトイレがない環境で生活していると言われており、そうした地域では、プライバシーも人としての尊厳もない排せつ環境におかれています。さらに衛生的なトイレがないことで、病気に感染してしまうなどの問題が起きています。

こうした問題を受け、2001年11月19日に世界トイレ機関(World Toilet Organization)が創設され、「世界トイレサミット」が開催されました。さらに2013年の国連総会において毎年11月19日を国連「世界トイレの日」と制定しました。


◆ウォーターエイド・スピーカークラブとは

ウォーターエイド・スピーカークラブは、ウォーターエイドのオリジナル教材・授業案を使って、学校やイベント等で授業を実施するボランティアグループです。クラブのメンバーである「スピーカー」の皆さんは、ウォーターエイドのオリジナル教材・授業案を使用することができるほか、今回のようなウォーターエイドが主催するイベントにて実際に授業をしていただいています。


※本イベントは、Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカの助成を受けて実施されます。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/africa.html


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-10-25 16:19:53 (84 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの?  
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは?  
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
「食べること」について改めて考えるワークショップから始まる
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。


【日時】 11月22日(木)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】6名
【締切】11月21日(定員になり次第締め切り)
【申込み】事前にホームページのお申し込みフォーム(詳細記入欄に「11月22日の活動説明会参加希望」とご記入ください)か、お電話でHFW事務局までお申し込みください。
キャンセルの場合もご連絡をお願いします。
(担当:四元)
※お申し込みは11月21日まで。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00-21:00 水・金・土10:00-18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14878/


投稿者: DEAR 投稿日時: 2018-10-25 12:37:00 (101 ヒット)

2018年のノーベル平和賞は、紛争下の性暴力と闘う2人の活動家、ナディア・ムラドさんとデニ・ムクウェゲさんに授与されることになりました。

この受賞を記念して、コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)の婦人科医・人権活動家のデニ・ムクウェゲ医師の活動を追ったドキュメンタリー映画『女を修理する男(The Man Who Mends Women)』の上映会を開催します。

コンゴの紛争と性暴力の背景には、貧困問題、そして、紛争鉱物とグローバル経済が関係しています。

上映後には、2016年にムクウェゲ医師を日本に招へいし、本映画の日本語字幕付きDVD制作を担ったお二人よるトークショーを開催し、映画の背景を掘り下げて解説していただきます。また、このような問題を教育現場に取り入れる意義についても考えます。

勇気あるムクウェゲ医師を英雄として称えるだけでなく、わたしたちにもできることを共に考えましょう。


●日時
2018年11月27日(火)18:30?21:00(18:00開場)

●会場
聖心グローバルプラザ3F ブリット記念ホール
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/
(広尾駅4番出口徒歩1分)

●定員 ※事前申込制・先着順
300名(映画は一部刺激の強い描写もございます。12歳以下のお子様の視聴は保護者の方の自主的なご判断をお願いいたします。)

●参加費 ※当日清算
一般1,000円、学生・DEAR会員500円
聖心女子大学学生・高校生以下の方は無料

●プログラム(予定)
18:30?18:40 あいさつ
18:40?20:30 映画上映
20:30?21:00 トークショー

●トークゲスト:大平和希子・華井和代
(コンゴの性暴力と紛争を考える会/東京大学)

●進行:八木亜紀子(開発教育協会)

●主催
認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
http://www.dear.or.jp/
コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)
http://congomm2016.wixsite.com/asvcc/

●協力
聖心女子大学グローバル共生研究所

●お問い合わせ・お申し込み先
認定NPO法人開発教育協会(DEAR)担当:八木
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e181127.html
TEL: 03-5844-3630(平日10時?18時)


投稿者: APEX 投稿日時: 2018-10-23 13:13:17 (84 ヒット)

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第4回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「国内の持続可能な地域社会形成と適正技術
?再生可能エネルギーと地域循環型経済?」
2018年12月1日(土)14:00?17:30
関連URL:https://atfj.jp/news/event/20181201forum/
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

適正技術フォーラムでは、これまで主として開発途上国における適正技術を
とりあげてきましたが、日本においても、それぞれの地域の条件に適合的で、
多くの人々が参加しやすく、環境の保全や修復にも資する技術の開発と普及
は、今後の持続可能な社会の形成に欠かせないものです。今回のフォーラム
では、少子高齢化や過疎化が進む国内で、再生可能エネルギーの導入のみな
らず、それを地場産業の振興や地域循環型経済の構築につなげている先進的
事例に学びながら、今後の日本社会のあり方、そこにおける技術のあり方を
考えます。

【日時】2018年12月1日(土) 14:00-17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX
(このイベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて
開催します。)
 
【プログラム】

●14:00-14:05 オープニング

●14:05-14:50 基調講演「持続可能な地方創生とは?地域の自然・人の力・
つながりを生かす」 コモンズ代表・PARC代表理事 大江正章氏

●14:50-15:25「中小企業のリーダーシップによる再生可能エネルギーにもと
づく地域循環型経済の構築」 エネルギーから経済を考える経営者ネットワー
ク会議理事・事務局長、早稲田大学招聘研究員 小山田大和氏

●15:25-15:35 休憩

●15:35-16:10「小規模水力発電による過疎集落の再興と自律的発展」NPO法人
地域再生機構・NPO法人地球の未来 理事長 駒宮博男氏

●16:10-16:15 レイアウト転換

●16:15-17:30 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)


【講師プロフィール】

■コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター共同代表
 大江正章(おおえ ただあき)
 
1957年生まれ。1996年コモンズ創設。コモンズは経済成長優先社会を問い、
暮らしを見直すメッセージと新たな価値観・思想をわかりやすく伝える出版
社。あわせて、中山間地域から都市部までの幅広い範囲で、地域づくりや農
業の現状、本当の豊かさなどについて取材・考察・執筆。主著に『地域の力
――食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)、『地域に希望あり――ま
ち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年、第31回農業ジャーナリスト賞受
賞) など。

■エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事・事務局長、
早稲田大学招聘研究員
 小山田大和(おやまだ やまと)
 
3.11と原発事故を経て鈴廣かまぼこの鈴木悌介副社長が立上げた「エネルギ
ーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の創設に参画。現在理事兼事
務局長。合同会社小田原かなごてファームを設立し16年に神奈川県下6例目、
18年には21例目のソーラーシェアリング( 営農型太陽光発電所) を竣工。そ
の実績が評され平成29年度「かながわ地球環境賞」受賞。耕作放棄地=おひ
るねと捉え、おひるねブランドを構築。現在未経験ながら6000坪の農地で農
業も仲間と行う傍ら実践に基づく講演を全国各地で展開中。

■NPO法人地域再生機構、NPO法人地球の未来 理事長
 駒宮博男 (こまみや ひろお)
 
東京大学中退後、高所生理学研究を名目としてプロの登山家の草分けに。そ
の後企業経営を経てNPO活動に従事。活動内容は持続可能社会構築のための研
究と実践。ここ10年ほどは、地域主体による小水力、木質バイオマス等再生
可能エネルギー普及に従事し、JST-RISTEX「地域に根ざした脱温暖化・環境
共生社会」のプロジェクトリーダー、環境省環境技術実証検討会(中小水力
分野)委員等を歴任。初期石徹白小水力(螺旋水車)、ピコピカ、ピコピカ
500(DIY型ピコ水力発電機)の開発者。著書に『地域をデザインする』(新
評論 2007)等。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当:三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


投稿者: SHARE 投稿日時: 2018-10-17 13:34:00 (82 ヒット)

「国際看護・保健を目指していて、スキルアップをしたい」「国際看護・保健分野の活動を自分でもできるか試してみたい」など、国際看護・保健を目指す医療職向けの講座です。
国際看護・保健を仕事として行うために必要な専門的な知識や技術、キャリア形成の仕方、さらにNGOの具体的な事例を用いたプロジェクト形成体験など、一日で多くのことを学べる内容となっております。皆様のご参加お待ちしています。

開催日:2018年12月22日(土)9時30分?17時30分 *開場9時20分

会場東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟2階 第1・第2セミナー室

<最寄り駅から本郷キャンパスへのアクセス>

東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩8分

対象者:国際協力に関わることを希望している看護師、保健師、助産師、学生、青年海外協力隊経験者等

参加費:10,000円 お支払い方法については、お申込み後にご案内いたします

定員:30名(定員になり次第受付終了とさせていただきます)

お申込みhttp://ur2.link/M2g2

主催・問い合わせ:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 担当:西山
電話:03?5807?7581
Email:info@share.or.jp


投稿者: takatoshi 投稿日時: 2018-10-16 11:59:35 (96 ヒット)



船瀬俊介さん講演「タネ、食、水、そして森が奪われる 〜日本ハイジャックにめざめよ〜」

日 時: 2018年 10月27日(土) 15:00〜17:00(開場14:30)
会 場: 大竹財団会議室
     東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口)
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
講 師: 船瀬俊介さん(ジャーナリスト・評論家、大竹財団評議員)
参加費: 一般=500円/ 学生、大竹財団会員=無料
対 象: 一般(どなたでも参加可能です)
定 員: 30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2yq3iUA

主 催: 一般財団法人大竹財団 Tel.03-3272-3900
     https://ohdake-foundation.org

■種子法改悪!命の糧が奪われる
マスコミは、今日も、下らない芸能人のスキャンダルにうつつを抜かしている。その影で、恐ろしい企みが進行している。それが、日本ハイジャックの「陰謀」である。
まず、種子法改悪は、その一歩だ。主旨は農業の根管である。それが、国際種子マフィアたちの手に渡ろうとしてる。“彼ら”の狙いは、世界の農業支配ーーーつまり、食糧支配なのだ。自給率40%以下の日本は、食糧を握られれば、相手に服従する奴隷国家に成り下がってしまう。それは、遺伝子組み換えの怪物食品の大量侵入につながる。
百姓という言葉は、百の作物を育む、という意味だ。つまり、農業こそが、あらゆる産業の基礎である。種子を奪われることは、命の糧を奪われることだ。種子法改悪を許してはならない。

■水道民営化、進む密かな森林買収
「陰謀」は、さらに続く。それが、水の支配だ。安倍政権は、密かに水道民営化の策謀を進めている。命の水は国際“水マフィア”の企業に売り渡す。水道民営化した国々の民衆は、悲惨だ。フィリピンのマニラは、水道料金が5倍にはね上がった。そして、水質は悪化の一途だ。
日本は、緑なす山々も狙われている。日本の森林を密かに買い進めているのが中国資本だ。その狙いは、木材資源と清涼なる水資源だ。さらに、温泉、観光利権も奪おうとしている。
今の日本は、こうして様々な“闇の勢力”に蚕食されつつある。私たちは、いま、めざめるときだ。

<船瀬俊介さんプロフィール>
1950年、福岡県生まれ。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加し、「消費者レポート」の発行など消費者の啓蒙活動を行う。1986年、独立。衣食住問題を中心に執筆、評論、講演活動を続けている。共著「買ってはいけない」シリーズが200万部の大ベストセラーに。消費者問題に始まり、地球環境問題のほか近年は医療・健康問題など幅広く出版、講演活動を行う。近著には『あぶない抗ガン剤』、『魔王、死す!』、『船瀬俊介の「書かずに死ねるか! 」新聞・テレビが絶対に報じない《日本の真相!》』、『未来を救う「波動医学」 瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない』など。


投稿者: JANICSEMINAR 投稿日時: 2018-10-11 11:35:26 (99 ヒット)

■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■
SDGs達成に向けて重要なマルチセクター連携
政府(経産省)、ビジネス(パナソニック)、市民社会(Fair Finance Guide Japan)それぞれの視点から情報開示や非財務指標の測定・評価について最新の動向や取組が学べる場です!!

シンポジウムでは、SDGs達成に向けて重要なマルチセクター連携に必要な
共通目標の設定、活動の測定・評価、情報開示に向けた取り組みを学びます。

ゴール13気候変動を事例にし政府・ビジネス・市民社会それぞれの視点から
政策方針、取組事例、評価手法などを発表いただきマルチセクター連携の
促進について皆様と考える場にしたいと思います。

来場者のみなさまにとって、自組織で進める SDGs 活動における
評価測定や情報開示について、マルチセクターの視点を通して改めて考え
業界や組織の枠を超えて共に実効性あるアクションを起こすヒントが
得られる機会となるようなシンポジウムを目指します。

【詳細サイト】https://www.janic.org/blog/2018/10/01/ngo_business_symposium_2018/

【日時】2018年10月24日(水)10時?12時30分(開場9時30分)
【会場】DEJIMA (東京都品川区東五反田2-10-2東五反田スクエア13F) 
【アクセス】五反田駅徒歩約5分(https://dejima.space/#map )
【参加費】連携ネット非会員:5,000 円、連携ネット会員:NGO2,000 円/企業 3,000 円、  
【対象】企業およびNGO関係者、労働組合や自治体関係者、一般、学生等

【登壇者】各講演テーマ・プロフィールについては添付資料ご参照ください。
・亀井 明紀氏 経済産業省 産業技術環境局 環境経済室長
・下野 隆二氏 パナソニック株式会社 品質・環境本部環 境経営推進部環境渉外室
・田辺 有輝氏 Fair Finance Guide Japan (https://fairfinance.jp/) 兼NGO JACSES

【主催】(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)/NGOと企業の連携推進ネットワーク(連携ネット)
【後援】一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)、一般社団法人 SDGs 市民社会ネットワーク

【申込方法】以下の申込みフォームよりお申込みください
https://goo.gl/forms/ELlz4fo6cQ7LQsbI3
※上記URLへアクセスできない場合は【問合せ】へご連絡下さい。

【問合せ】(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(NGOと企業の連携推進ネットワーク事務局担当:大田原)
TEL:03-5292-2911 / csr@janic.org
JANICサイト https://www.janic.org/
連携ネットサイト https://www.janic.org/ngo_network/

JANIC情報掲載シンポジウム


投稿者: jfra 投稿日時: 2018-10-10 12:12:52 (96 ヒット)

コレクティブインパクトに関する特別公開フォーラム「コレクティブインパクトの実践と未来―多様な主体が力を合わせ、より良い社会・地域をつくるには?―」を10月19日(金)に開催します。

近年、世界中で注目を集めているコレクティブインパクト。政府の「骨太方針2018」に、社会的諸課題の解決に寄与する公益活動の民間の人材や資金を呼び込む方法の一つとして、NPO・企業・行政によるコレクティブインパクトの促進が盛り込まれ、今後ますます日本において関心が高まることが予想されます。

複雑な社会課題の解決に有効なアプローチとして語られるコレクティブインパクトですが、何がこれまでの「協働」と違うのでしょうか。そしてそれにはどのようなプロセスが必要なのでしょうか。そして今後より良い社会・地域づくりのためにどう役立てていくことが出来るでしょうか。

そんな疑問を諸外国のコレクティブインパクト事例に精通するトップレベルのコンサルタントであり、実務家としてもコレクティブインパクトの実践を行っている海外からのゲストや、国内外でコレクティブインパクトの手法を用いて社会課題解決に挑戦している実践家を交えて議論します。国内外のゲストを交えたコレクティブインパクトの一般公開フォーラムは日本初になります。この機会を是非お見逃し無く!


日時:2018年10月19日(金)14:00?17:00(開場:13:30)
会場:日本財団 2階 大会議室(〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
参加費:3,000円 ※日英同時通訳つき

【お申し込み】
方法:先着順(定員になり次第終了いたします。)
Peatixよりお申し込みください↓
https://collectiveimpact20181019.peatix.com/

【プログラム】※日英同時通訳つき
●14:00?14:05 オープニング
●14:05?14:55 基調講演:コレクティブ・インパクトについて実例とともに紹介
  ◎フィリップ・サイオン氏(元FSGマネージング・ディレクター)
●15:00?15:35 国内外の事例の発表(順不同)
 ◆NPO法人かものはしプロジェクト(現地NGOや政府、被害者団体との
  協働によるカンボジア・インドにおける児童人身売買の撲滅)
  ◎本木 恵介氏(認定NPO法人かものはしプロジェクト 創業者・理事長)
 ◆トビタテ!留学JAPAN(行政・教育機関・民間・NPOなどが一体となって
  2020年までに大学生・高校生の海外留学者数倍増を目指す)
  ◎荒畦(あらうね)悟氏(文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト
  トビタテ!留学JAPAN プロジェクトオフィサー)
 ◆一般社団法人コミュニティ財団協会(地域内の多様なステークホルダーが
  一堂に会し、調査や対話に基づき複数の地域課題プロジェクトを推進)
  ◎石原 達也氏(一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 理事・事務局長)
●15:35?16:35 フィリップ サイオン氏と事例発表者によるパネルディスカッション
  『日本でコレクティブ・インパクトを推進するには?』 
●16:35?16:55 Q&A
●16:55?17:00 閉会

【基調講演者プロフィール】
フィリップ・サイオン氏(Philippe Sion,元FSG マネージング・ディレクター)
社会変革のための戦略コンサルティングファームである米 FSG 社のマネージング・ディレクターとして、長年フォーチュン 500 企業へのフィランソロピー、CSR、CSV の取り組みに対するアドバイザリーに従事。現在は中東、南米やアジアなど、米国以外の地域におけるコレクティブ・インパクトを推進し、セクターを越えた協働をリードした。世界経済フォーラム(World Economic Forum)の事務局、およびマッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)、ブリッジスパングループ(Bridgespan Group)でのコンサルタントを経験。現在は米国の非営利団体ヒューマニティー・ユナイテッド(Humanity United)でマネージング・ディレクターとして強制労働や人身売買の解決を目指し、プログラムへの支援をコレクティブインパクトのアプローチを用いて行っている。

主催:特定非営利活動法人ETIC.
   特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会

助成:公益財団法人日本財団

お問い合わせ:
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
info@jfra.jp
〒105-0004東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
電話:03-6809-2590 FAX:03-6809-2591
http://jfra.jp/


投稿者: icanmanila 投稿日時: 2018-10-3 11:36:08 (95 ヒット)

NGO団体アイキャンが運営する、英語・タガログ語教室スマイルチケット。
スマイルチケットでは、英会話を通してI CANな事への理解を深めてもらう為の、スペシャルイベントを開催します! NGOに興味のある方、英会話に興味のある方、ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひお気軽にお越しください。
お茶を飲みながら、外国人の先生と楽しく英語を通して自分ができること(ICANなこと)を学びませんか?
日時:10月20日(土)16:45?17:30
対象者:高校生以上
参加費:無料
定員:8名(先着順)※3名以上で開催

スペシャルイベントの後、10分ほどでスマイルチケットの説明会も実施させて頂きます。

スマイルチケット http://www.ican.or.jp/smileticket.html

【参加方法】
メールにて、件名を「10月20日スペシャルイベント」とし
下記5点を明記の上、myican@ican.or.jp へ、前日17時までにご連絡ください。
1) お名前
2) メールアドレス
3) 携帯電話番号
4) ご所属(差支えのない範囲で結構です)
5) 何を見てこのイベントを知ったか


投稿者: icanmanila 投稿日時: 2018-10-3 11:33:29 (94 ヒット)

私たちはフィリピン、イエメン、ジブチの子どもたちの生活向上のために活動するNGO団体、アイキャンです。
私たちが運営する、チャリティ英会話&タガログ語教室【スマイルチケット】では、経費を除くレッスン代の全額がアイキャンの事業地の子どもたちの教育等の活動及び運営費になります。
例えば...1回のレッスン料が、
<子どもたちの栄養改善のための給食28食分>や、
<子ども11人分の1か月の学用品>になります。
あなたが、英語・タガログ語を学ぶことで、フィリピンやイエメン、ジブチの子どもたちを応援できます。
無料体験レッスン&説明会を随時開催しております。ぜひお気軽にお問合せ下さい☆


【開催日時】
毎週木、金、土。(※10月のスケジュールは下記の通りです。)
★英語
木曜日 18:30?19:30(初級)、19:40?20:40(中級)
金曜日 18:30?19:30(初級)
土曜日 18:30?19:30(中級)、19:40?20:40(上級)

★タガログ語
木曜日 19:40?20:40(初級)
金曜日 19:40?20:40(初級)、19:40?20:40(中級)

【授業料】
入会金・・・無料
月謝制・・・1万円/月(週1回の場合)
☆ご紹介での入会の場合、授業料1,000円割引の特典あり
☆ペアでのご入会でも、授業料1,000円割引が適用されます

英語、タガログ語は初めて、という方もご安心ください。
アットホームで心地よい環境で楽しく語学を学べる&社会貢献ができる事がスマイルチケットの魅力です!
学びながら誰かの役に立てるって素敵ですよね。あなたの一歩が世界の子供たちの生活を変える一歩になります。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!



【開催場所】
アイキャン日本事務局(名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階)
最寄駅は、地下鉄名城線 矢場町駅4番出口から徒歩7分、若宮大通沿い

【参加費用】
入会金0円、月謝制 10,000円/月(週1回受講の場合)

【申込方法】
http://www.ican.or.jp/smileticket.html
より必要事項をご記入の上ご連絡ください。
またお電話での受け付けもしております。
052-253-7299(火曜?土曜 12:00?19:00)


投稿者: myticket 投稿日時: 2018-10-3 10:54:42 (64 ヒット)

第19回 NGOスタディツアー合同説明会
2018年11月17日 (土)

http://myticket.jp/guidance/study-tour-guidance>

ネットやチラシを見ればどの国・地域に行って何をするのか、
ツアーの概要を知ることはできます。
しかし!!!それだけではわからないツアーの魅力を私はいくつも知ってしまいました。
その土地の文化、肌や心で感じる魅力についてとても詳しい団体・人が一度に集結している
NGOスタディツアー合同説明会。自分にないものを持った人と話ができる!
しかも!!!!一度に様々な国や地域の魅力を知ることができる。
多くの魅力の中から自分に合ったツアーを選択できる贅沢な機会。
ツアーに参加する前からワクワクしていました。
こんな素晴らしいチャンスを逃すなんてもったいないと思いませんか???
-渡部熙生さん(合同説明会で出会ったツナミクラフトのツアーに参加)

「ツアーの具体的な内容を聞きたい」
「初めてでも、一人でも参加できるの?」
「言葉や環境に不安がある」
「ホームステイはどんな様子?」
そんな疑問をNGOのスタッフや過去のツアー参加者に直接質問できる説明会です。


【日時/会場】

日時: 2018年11月17日(土)13:30?17:00
※13:30受付開始
会場: 龍谷大学 大阪梅田キャンパス
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
地図: http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/
アクセス:
・JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
・大阪市営地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口すぐ、地下通路で直結
・大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
・大阪市営地下鉄谷町線「東梅田駅」より徒歩6分
・JR「北新地駅」より徒歩2分
・阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ
・阪急電鉄「梅田駅」より徒歩10分

※開催時間中は入退場自由です。


【出展団体情報】

■アーシャ=アジアの農民と歩む会
(インド)
 農村訪問やマキノスクールでの1日体験など、盛りだくさんのツアーです。参加をお待ちしています。

■ICYEジャパン
(インドネシア)
 インドネシアのスマラン。私立大学UDINUSで現場の日本語教育を体験しよう!

■アクション
(フィリピン)
 フィリピンの孤児院や貧困地域に住み込みで活動!こども達との交流はもちろん学びも深まるプログラムです!

■アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
(フィリピン)
 「子ども」「貧困」「幸せ」「平和」について考えたいあなたにぴったり、スラム・農村・戦跡を訪ねるよくばり旅!

■ウータン・森と生活を考える会
(インドネシア)
 熱帯ジャングルにある村でのホームステイ&植樹体験。学生からシニアまで毎年多様な参加者が集まります!

■CFFジャパン
(フィリピン、ミャンマー、マレーシア)
 現地青年と子どもたちの未来を築くボランティアワーク!ツアーでは社会課題に触れ何ができるか考えます。

■ツナミクラフト
(タイ)
 海洋少数民族モーケンの暮らしを上陸制限のある島の訪問やホームステイなどで体験。児童養護施設も訪問。

■ニランジャナセワサンガ
(インド)
 貧困・ジェンダー・教育の現状をフィールドワーク、次に参加者が話し合いプロジェクト組み立て実施します。

■PHD協会
(ネパール)
 カースト制度の最下層にあり、差別を受けてきたダリットの女性が暮らす村でのホームステイを体験します。

■緑の地球ネットワーク
(中国)
 春の黄土高原で植樹活動や現地の人たちとの交流、歴史に触れるなど充実した旅です。

■ムラのミライ
(ネパール)
 首都カトマンズと近隣の村を訪問し、ネパールの人たちの暮らしの今と昔、地域づくりや国際協力を考えます。

■環境保全ネットワーク京都
(台湾)
 台湾南西部の海洋生態観察や阿里山の台湾ヒノキ林散策。若者やボランティアと環境、エネルギー、文化などをテーマに交流。

■NGO相談員
 スタディツアー情報以外にも、ボランティアやキャリアについてなど様々なご相談に対応いたします!

■マイチケット
(旅行相談デスク)
 スタディツアーの他、タンザニア農村滞在やコスタリカピース&エコツアーをご紹介!旅行について何でもご相談ください。


【実施要項】

共催:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
   特定非営利活動法人関西NGO協議会
   株式会社マイチケット
参加費:無料
申込:不要


【参加者の声(アンケートより)】

・一度に多くの団体の活動を知れてとてもよかったです。
・想像以上に様々なNGO・NPOがあり、驚いた。
・生の情報を聞けて、ツアーのイメージがしやすくなった。
・自分だけでは調べられない情報がたくさん集まっていてよかったです。
・どの団体のスタディツアーもとても興味深いものばかりですごく迷っています。
・ツアーの話だけでなく、団体の活動も知れて楽しかったです。
・経験談を聞けたことはすごく大きく、スタディツアーに行きたいと思いました。
・体験者の話を直に聞くことで、国際ボランティアへの意欲が高まった。
・団体の方に直接、気軽に質問することができ、よかったです。
・高校生でも参加できるツアーを見つけることができて良かった。


詳細はこちら→http://myticket.jp/guidance/study-tour-guidance

お申込・お問い合わせ先:株式会社マイチケット

〒660‐0084 尼崎市武庫川町4-27-1
TEL:06-4869‐3444
FAX:06-4869‐5777
エアーワールド(株)代理店/日本旅行業協会(JATA)協力会員
兵庫県知事登録旅行代理店業第142号(総合旅行業務取扱管理者:山田和生)
旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
〒540‐0026 大阪市中央区内本町2‐2‐14‐207
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)正会員


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-10-2 18:26:12 (67 ヒット)

今、国際協力や世界の食料問題を考える上で、「栄養」の分野が注目されてきています。一方で、栄養士などの資格を持ち、国際協力にも興味があるけれど、「どんな関わり方ができるだろう?」「仕事にするにはどんな選択肢があるの?」と悩まれている方が多いように思います。イベントを企画したインターンの私も、キャリアに迷いながら管理栄養士を目指す、そんな1人です。
今回、同じような思いを持った方々と一緒に、食の視点から国際協力について考える場を作りたいと思い、「世界食料デー」月間に合わせてイベントを企画しました。管理栄養士として海外で栄養改善に携わった方々に話題提供していただきながら一緒に語り合いませんか?
詳細http://www.hungerfree.net/news/14845/

【日時】2018年10月26日(金)19:00?20:30(受付18:30?)
【場所】ハンガー・フリー・ワールド事務所(東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階)
【対象】栄養士・管理栄養士、食品栄養について学ぶ学生、国際協力に関心がある人
【定員】20名
【参加費】500円
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【プログラム(予定)】
 19:00 オープニング
 19:15 プレゼンテーション
 19:40 質疑応答
 19:50 交流タイム
 20:20 クロージング
 20:30 終了

<プレゼンター>
星川あい
神奈川県出身。管理栄養士。高校生の頃に初めて国際協力分野に興味関心を持って以降、大学在学中からタイ・カンボジアなど東南アジア諸国を中心にボランティア活動に参加。病院勤務、小学校勤務を経て2015年7月より青年海外協力隊として南太平洋の島国フィジーで公衆栄養活動に従事。2017年6月帰国。

深澤恵美
群馬県出身。管理栄養士。栄養教諭。2015年から約2年間、青年海外協力隊栄養士隊員として太洋州のキリバス共和国にて栄養改善活動を実施。現在、群馬県内の小中学校への給食作りと食育を行っている。

【お申し込み】お申し込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeu8-d3S_lQ24t3MnXE-OeIZz7SdbJnqd7gS_YnNxRVd4Oggw/viewform
【お問い合わせ】ハンガー・フリー・ワールド(担当:溝口、儘田)
Email:info@hungerfree.net TEL:03-3261-4700


投稿者: FUNN 投稿日時: 2018-10-2 15:36:56 (228 ヒット)

●日時:2018年10月26日(金)19:00?21:00

●会場:福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内

●講演内容:
かつては最貧国のイメージがあったバングラデシュ。現在は NEXT11の国の1つとして急速な発展を遂げている。アパレル大国として繊維産業が盛んである一方、IT立国の道を歩むバングラデシュでは、様々なIT施策・プロジェクトが進められている。そのような環境の中で、現地の人達と協働した取り組みや活動、そして、日本の子供達と現地の子供達との国際交流の様子など、写真や動画も含めて紹介します。

●ゲスト:川内 大和(かわうち やまと)
大学卒業後、富士ゼロックス(株)入社。社内制度を活用して、バングラデシュ中央省庁「人事院」に配属されJICA青年海外協力隊として活動。政府施策「デジタルバングラデシュ」推進活動、および省庁職員のITスキル、リテラシー向上支援・トレーニング等を行う。現在は福岡市内の大学に勤める傍ら、NPO法人の会員としてバングラデシュとの関わりを持つ。

●食事メニュー:原田事務局長の手料理

●参加費:一般 1,200円 / FUNN会員・加盟団体会員・学生 1,000円

●定員:20名(先着順。料理の準備があるので事前にお申込みください)

●お申込み方法
(1)お申込みフォームから


(2)電話、FAXから
TEL&FAX:092ー405ー9870


※倶楽部FUNNとは、事務局長が腕をふるう各国料理に舌鼓を打ちながら、いろんな国のお話が聞けるイベント。
「なんとなく国際協力に興味があるんだけど……」という方から、「アノ国の話だって?聞きたい!」という方や、「ちょうど旅行に行く予定のある国の話だったから聞きに来た!」という方まで、気軽に参加できる『集いの場』です。
初めての方も大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください!


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2018-10-2 13:42:59 (63 ヒット)

関東地域の身近な自然や風景を守り育て、それらと人との持続可能な関係を将来世代に引き継ぐことを目的に始った「関東・水と緑のネットワーク」(旧 関東・水と緑のネットワーク拠点百選)は、おかげさまで今年で10周年を迎え、これまでに107団体が選定されました。

選定した拠点・活動団体のつながりをさらに深めるため、昨年度に引き続き、選定団体を対象とした交流会を開催することになりました。
皆様お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。

日 時:2018年10月27日(土) 9:30から16:30
会 場:市川市南行徳市民センター 2階 多目的ホール
     東京メトロ東西線 南行徳駅南口 徒歩1分
     (千葉県市川市南行徳1丁目21番1号)
https://goo.gl/maps/F1ubsukc4Ax

プログラム
 9:00? 第1部受付開始(市川市南行徳市民センター前)
 9:30?12:00
     【第1部】現地見学会(少雨決行)
     場所:千葉県行徳鳥獣保護区(市川野鳥の楽園)
 13:00? 第2部受付開始(市川市南行徳市民センター 2階 多目的ホール)
 13:30?16:30
     【第2部】交流会
     ・平成30年度の選定団体への選定証授与式
     ・初期選定団体による事例報告
     ・選定団体による活動紹介
     ・意見交換

定 員:50名(先着順、要事前申込)※定員になり次第、締め切ります。
参加費:無料
主 催:(一社)関東地域づくり協会、(公財)日本生態系協会
共 催:認定NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会

【申込方法】
電話、FAX、メールのいずれかの方法で、次の内容を10月25日(木)までにご連絡ください。
・お名前(ふりがな)
・ご所属先
・ご連絡先(電話番号・メール)

【お申込先・お問い合わせ先】
公益財団法人日本生態系協会 内 「関東・水と緑のネットワーク」係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL:03-5951-0244  FAX:03-5951-2974
E-mail : 100select@ecosys.or.jp
URL : http://www.ecosys.or.jp/100select


※開催当日の午前7時現在、市川市に雨、風等の警報が発令中の際には、第2部の交流会から開始します。
※第2部からの参加も可能ですが、なるべく第1部から通してご参加ください。
※第1部から参加される方は、南行徳駅周辺で昼食をおとりください。第2部会場内では、施設利用ルールに基づき飲食ができません。
※第1部は野外を歩きます(3km程度)ので、歩きやすい格好で、また一部未舗装路を歩きますので、汚れてもよい靴でお越しください。


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2018-10-1 1:07:31 (59 ヒット)

(11/6 火)ウータン・森と生活を考える会30周年記念海外ゲスト講演「熱帯林保護のこれまで、森林再生のこれから」

ウータン・森と生活を考える会は、今年設立30周年を迎えました。
主な活動地のボルネオ島では、熱帯材のための乱伐、違法伐採、先住民への権利侵害などが横行し、マレーシアやインドネシアの活動家、海外のNGOが協力して熱帯林保護に取り組み、日本では「違法材ラミン材使用停止宣言」などの成果も出ました。

ウータンが違法伐採後の森林再生をめざしていたインドネシアでは、パーム油を採るためのアブラヤシ・プランテーションが急速に広がり、いまや東南アジアの熱帯林破壊最大脅威となっています。

しかし、タンジュン・プティン国立公園に隣接するタンジュン・ハラパン村では、持続的とはいえないアブラヤシ・プランテーションでの仕事を辞めて、植林や観光による村づくりに奮闘する若者も出てきました。

長年調査に取り組んできたインドネシアの熟練したNGOスタッフと、開発に翻弄された村の一青年、それぞれの視点から、熱帯林保護と森林再生のこれからを語っていただきます。

日時:2018年11月6日(火)18:30?20:45(会場18:00)

場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
 セミナースペース
 http://www.geoc.jp/access/
 (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
 渋谷駅から徒歩10分、地下鉄表参道駅出口B2から徒歩5分

参加費:無料

【当日のスケジュール】
18:30 開始
18:35-19:35 ヤヤットさん講演「熱帯林保護の30年を振り返る」
19:40-20:40 イラさん講演「タンジュン・ハラパン村での森づくり」
20:45 終了

【海外ゲスト紹介】
★ヤヤットさん★
1997年 NGO Telapakに創設期より参加し、インドネシアの違法伐採・貿易の調査を行ってきた。2000年代には違法材について各国政府に申し入れ、2003年に違法伐採が原因の洪水で約200人が死亡、「ワシントン条約ラミン保護キャンペーン」を日本でも実施依頼。2007年ウータン等や環境庁による「違法材ラミン停止宣言」のあとREDDプロジェクトや村落コミュニティ問題について取り組んでいる。

★イラさん★
タンジュン・プティン国立公園に隣接するタンジュン・ハラパン村の若者。アブラヤシのプランテーションでの仕事を辞めて、植林や観光による村づくりに奮闘。村の青年団のリーダーとして将来の村のあり方を考えている。

【申し込み方法】
下記の申し込みフォームからお申込みください。
https://goo.gl/2iEg5r

または、contact-hutan@hutangroup.org
090-8145-1146〈石崎〉まで
(海外調査時等つながらない場合はご了承ください)

主催:ウータン・森と生活を考える会
共催:プランテーション・ウォッチ

11月3日には兵庫県尼崎市でウータン30周年記念パーティがあります。
詳しくはこちら
https://goo.gl/U1iVQn

*講演には地球環境基金の助成が使われます。


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-9-29 11:53:45 (81 ヒット)

HFWの活動地ブルキナファソ。西アフリカの中心に位置する内陸国で、「高潔な人々の国」という国名のように、勤勉で思いやりの深いお国柄です。しかしながら、隣国の政情不安定の影響を免れません。2014年にはクーデターによる政権交代があり、外国人を標的にしたテロも起こっています。
ブルキナファソから来日中のコアラガ・オウマロウ・ポールさんに、現地の複雑な社会的背景を紹介していただきながら、現地の人々に与えている影響、特に若者と、食料摂取にかかわる影響について、詳しくひも解いていただきます。
質疑応答の時間を多めに設けていますので、お気軽にご参加ください。
※英日、日英の通訳有

コアラガさんプロフィール
和平交渉を専門とするNGO、DPIの事務局長。CCFAアフリカ市民協議会(Civic Commission for Africa=CCFA)の西アフリカの理事。地政学、テロリズム、平和学、青少年活動などを専門分野とする大学講師。アフリカ連合選挙監視人として、ブルキナファソ大統領選挙ほかジンバブエ、マラウィ、南アフリカ共和国選挙などに関わる。


【日時】 10月9日(火)19:00-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。 はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】20名
【締切】10月6日(定員になり次第締め切り)
【申込み】ホームページまたは下記お申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14839/

※お申し込みフォーム
こちらから


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-9-29 11:48:45 (57 ヒット)

参加型ワークショップで「食」についての学びを深めてみませんか?
日時: 10月19日(金)18:30-20:30
会場:HFW事務所(飯田橋)
交通:JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
参加費:100円 ※お菓子代として
定員:20名
主催:HFW学生ボランティア
締め切り:10月14日(日)まで
申し込み:ホームページまたは下記お申し込みフォームからお申し込みください。


あなたの思い出に残っている食は何ですか? 私たちにとって生きるうえで欠かせない食。しかしそのことをじっくり考える機会はなかなかないのではないでしょうか。フェアカフェでは食の大切さ、食の格差という2つのワークショップから食について知ることを目的としています。
カフェ形式のワークショップも交えながら、世界で起こっている問題について学びを深めてみませんか? HFWの学生ボランティアがイベントを担当します。
「食」について考えるワークショップから始まる初心者向けの会ですので、お気軽にご参加ください。

連絡先: 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14835/

※お申し込みフォーム
こちらから


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