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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-14 0:11:57 (2807 ヒット)

7月30日(金)から8月1日(日)に苗場で開催される「フジロックフェスティバル(FRF)」の会場内に設置されるNGOスペース「NGO VILLAGE」の企画者が、出展団体を募集しています。

 NGO VILLAGEは、3日間で延べ9万人が訪れる音楽イベントのFRF主催者であるスマッシュの意向を受けて、A SEED JAPANを始めとするNPO有志による幹事のプロデュースにより2000年から始まった企画で、北海道のライジングサンロックフェスティバルでも行われています。(写真は以前のNGO VILLAGE会場の様子)

 NGOなどの市民団体やオーガニック・ショップといった、小さいけれど社会のためになる活動や事業を行っている草の根的な団体にアピールの機会を提供するとともに、来場者にさまざまな社会問題を知ってもらうための場とすることが主な目的です。

 出展/出店期間はFRF開催中の7月30日(金)?8月1日(日)で、ブースではNGO活動の紹介、展示、アピール、また簡単なグッズ販売などができます。飲食物の販売はできません。
 初参加団体は合計4回、継続参加団体は合計3回の事前ミーティングを行います。募集要項などの詳細や問い合わせ・申し込みは下記リンクから申し込み用紙をダウンロードして、NGO VILLAGE幹事会までメールで( E-mail:QWI00231@nifty.com )。

・NGO VILLAGE
http://www.gomizero.org/action/ngo_village/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-14 0:09:46 (2054 ヒット)

環境や農について楽しみながら知ることができるイベント「アースデイちば2004」が、5月23日(日)午前10時から、千葉市の稲毛海浜公園で開催されます。ビーチクリーンアップやフリーマーケット、産直野菜販売、コンサートなど楽しい企画・展示が盛りだくさんです。

 アースデイちばは、4月22日のアースデイの関連イベントとして、アースデイ千葉実行委員会の主催、千葉市の後援で毎年行われています。(写真は昨年の様子)
 環境や自然、暮らし、農などに関連した展示とフリーマーケットなどが中心で、今年は産直野菜コーナーやオーガニックカフェをはじめ、自然素材を使った作品のコーナー、環境・食・農関連書籍のコーナーなどが設けられます。

 また、午前10時から行われる「子ども海辺のごみ広い&アクセサリー作り」では、稲毛の浜で行うビーチクリーンアップで拾った貝殻や流木でアクセサリーを作り、それを販売し、売り上げで苗を買って地球に緑を増やすまでの体験ができます。
 このほか、馬頭琴(モンゴルの伝統弦楽器)のコンサートや藍染め体験も予定しています。
 問い合わせはアースデイ千葉実行委員会(アースマーケット内、E-mail:info@earth-market-place.co.jp )まで。

・アースデイアクション総合サイト
http://earthday.jp/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-14 0:03:30 (2378 ヒット)

 国際協力の分野で活動するNGOの基本的な理解をお持ちになり、就職や転職を希望される方を対象に、働く場という視点から見た国際協力NGOの組織と運営、求められる人材や職種、気になる待遇面や情報入手の方法、NGOへの就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについても、詳しくお話しいたします。NGOの仕事ってどんなものなの?将来的にNGOで働いてみたいとお思いの方にもおすすめですのでぜひご参加ください。

※国際協力NGOへの就職の斡旋などは行いません。服装は自由です。(Gパン可)
  また、NGOの活動内容の説明や就職に関連しないこと(NGOの現状・抱える課題の
  説明など)はありません。NGOの基本的な理解をお持ちになる方が対象です。

■ 開催予定 ■

●2004年6月

【日時】2004年6月1日(火)18:30?20:30
【講師】山崎 唯司(JANIC事務局長)
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
  (東京都新宿区神楽河岸1?1 セントラルプラザ10階)
【交通】飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)案内図
【参加費】一般1,500 円、JANIC会員1,000円(資料代含む)
※当日の資料としてJANIC発行「国際協力NGO活動に携わる人材の能力開発および待遇・福利厚生に関する実態調査報告書」を使用します。すでにお持ちの方は、当日ご持参ください。
【定員】80名(要予約、定員になり次第締切)
【申込方法】下記の申し込み欄に必要事項を記入して申し込むボタンを押してください。
【その他】ボランティアの当日のタイムスケジュールは以下の通りです。
   16:00      NGO市民情報センター(JANICの2F)集合
   16:00?18:00 事前準備(資料の印刷、折込、会場のセッティング等)
   18:00?18:30 参加者の受付
   18:30?20:30 ガイダンス参加
   20:30?21:00 アンケート回収、後片付け
   21:00      解散

<NGO就職ガイダンスに関するお問合せ>
担当:戸賀(とが) TEL:03?3294?5370
申し込みはこちらへ
http://www.janic.org/pr/shushoku.html


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-14 0:00:43 (1980 ヒット)

  国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいという方を対象に、NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?その現状は?活動にはどうやって参加したらいいの?などについて多数ある国際協力NGOの概要を分かりやすく解説いたします。お気軽にご参加ください。

【内容】
 ・ 私たちの住む世界
 ・ NGOとは何か??言葉の意味と組織の性格
 ・ 日本のNGOの活動地域と活動分野
 ・ 日本のNGO活動の現状
 ・ 日本のNGO活動の課題と展望
 ・ NGO活動に参加するには?

※国際協力NGOについて基本的な理解をお持ちになり、就職に関する詳しいことをお知りになりたい方は当センターで開催しております『国際協力NGO就職ガイダンス』にご参加ください。入門セミナーでは就職の話はございません。


■ 開催予定 ■

●2004年5月

【日時】2004年5月29日(土)18:30?20:30
【講師】戸賀 竜郎(JANICインフォメーションオフィサー)予定
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
  (東京都新宿区神楽河岸1?1 セントラルプラザ10階)
【交通】飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)案内図
【参加費】一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む)
【申込方法】下記の申し込み欄に必要事項を記入して申し込むボタンを押してください。
【その他】ボランティアの当日のタイムスケジュールは以下の通りです。
   16:00      NGO市民情報センター(JANICの2F)集合
   16:00?18:00 事前準備(資料の印刷、折込、会場のセッティング等)
   18:00?18:30 参加者の受付
   18:30?20:30 セミナー参加
   20:30?21:00 アンケート回収、後片付け
   21:00      解散

 <NGO入門セミナーに関するお問合せ>
担当:戸賀(とが) TEL:03?3294?5370

申し込みはこちらへ
http://www.janic.org/pr/nyumon.html


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-13 23:57:46 (2241 ヒット)

JANICでは、国際協力NGOの活動を理解し、支えていく人材を育てることを目的に、当センターの理念に賛同する方に対して、インターンとして実際に働きながら学ぶ機会を提供しています。

JANICがもつネットワーク、情報を生かした仕事を経験し、キャリアアップに役立ててみませんか。

■募集職種
(1)広報・会員拡大業務補佐
(2)人材育成事業補佐
(3)JANICが運営委員会事務局を行っている、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)に関わる業務補佐

■募集人数
(1)2名 (2)1名 (3)2名(以下a、b各1名)

■業務内容
(1)広報・会員拡大担当の業務補佐(ホームページ、セミナー企画、イベント出展など)
(2)NGOスタッフ向け研修事業の補佐(基礎力アップ研修、『南』の子ども支援NGO能力強化研修など)
(3)a.ホームページ、その他広報ツールの作成・管理、ニュースレター、年次報告の編集補佐
b.アジアの貧困・環境問題、アジアと日本の関係に関わる各種データの収集・整理、助成実績などの整理・文書化補佐
 a、bとも英文文書の翻訳あり

■条件
(1)将来的に広報業務を志望している方
(2)NGOスタッフの能力強化に関心がある方
(3)a、b個々の条件についてはACTのホームページ参照

(1)?(3)共通:パソコンの基礎知識(Word, Excel)を有する方、雑務をいとわない方
(2)(3)共通:英語での業務が可能な方(TOEIC800点以上が目安、専門用語の知識などは
特に問いません)

■期間
(1)?(3)とも2004年6月?2005年3月(予定)

■時間
(1)?(3)とも 週2?3日 隔週火曜日または金曜日午前に実施される事務局会議に出席できることが望ましい

■待遇
無給、交通費支給(1日1,000円以内)

■勤務地
国際協力NGOセンター事務所(千代田区神田錦町)

■選考方法
第1次:書類選考 第2次:面接

■応募方法
(1)?(3)とも
・履歴書(アルバイト、ボランティア経験を明記)
・1000字程度の志望動機(希望する業務を通じて何を学びたいか、どのような貢献ができるか、今後の自身のキャリアの中でどう活かしたいかを明記)
を下記連絡先まで電子メールか郵送で送ること

■応募締切
5月20日(木)必着

■連絡先
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9-1斉藤ビル5F
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)インターン採用係
TEL:03(3294)5370
FAX:03(3294)5398
E-mail: intern@janic.org
担当:(1)中川(広報) (2)藤岡(人材育成) (3)鈴木(ACT)


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-13 23:40:17 (2106 ヒット)

 6月20日は「世界難民の日」。今年で4回目の同日を前に、日本国内
でもさまざまな催しやキャンペーンが企画されています。
 「世界難民の日」は、難民の保護や援助全般に関する理解を深める
ため、本来「アフリカ難民の日」だった同日を、2000年12月に開かれ
た国連総会で、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)を始めとす
る国連機関やNGOなど市民団体による活動に理解を求める日にする
主旨で創設されたものです。
 難民の日である6月20日前後には、東京・青山の国連大学ビルにある
UNハウスで、恒例となった「世界難民の日」展が開催されるほか、
NGOスタッフやUNHCR職員が企業や学校などを訪れ、難民問題
について話すイベントなどが企画されています。

「世界難民の日」公式サイト
http://www.unhcr.or.jp/news/info/
PARinAC「世界難民の日」ホームページ
http://www.unhcr.or.jp/news/info/parinac/index.htm
Fika Project
http://www.geocities.jp/snoop3326/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-12 23:47:00 (2318 ヒット)

第8回屋上緑化公開セミナーのご案内
ヒートアイランド現象の緩和の為に、緑化の普及の為
に、来たる5月28日(金)に「エコ・グリーンテック
2004」の展示会会場、東京ビッグサイト・西4ホール
D1ブースで弊協議会ブース展示致すと共に、そのまん
前の特設会場にて、下記の要領で5人の著名な各方面
の一流講師の方々をお招きして屋上緑化公開セミナー
講演会を開催させて戴きます。
今回の目玉は、環境問題の重要性をかながね強調さ
れて「環境党」の結党を呼び掛けておられる 衆議院議
員 鳩山邦夫氏と現在国会に上程中の緑化義務を含む
「景観緑3法」の原案を作った主人公の責任者の国土
交通省都市・地域整備局審議官 松田一郎氏をお招き致
しております。また、屋上緑化普及協議会の展示ブー
スで最良の屋上緑化の技術をご紹介させて戴きます。
 また、同時期の5月25日から28日まで、同国際展示場
の東6ホール6220ブースで開催中の[2004NEW環境展]に
も、屋上緑化普及協議会は展示しておりますので、展
示ブースをご高覧下さい。

プログラム概要・参加要領:  
http://www.theway.jp/ryokuka/index.htm

【日時】2004年5月28日(金)10:00?15:30

【場所】東京国際展示場「東京ビッグサイト」西4ホール
    「エコ・グリーンテック2004」
    屋上緑化公開セミナー特設会場
    〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1
    TEL 03-5530-1111

【定員】100名

【参加費】5,000円(会員&学生2,000円)

【プログラム】 
 [10:00?11:00]
  地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏
  「都市景観を破壊したのは誰だ!
           ー緑化都市・木造都市へー」

 [11:00?12:00] 
  雨水利用と緑化を進める会会長 臼井 章二氏
  「建物緑化は雨水利用からー21世紀は水資源ー」

          (休憩)

 [12:30?13:30]
  基調講演 衆議院議員 鳩山 邦夫氏   
  「我が環境党宣言ー自然との共生ー」 

 [13:30?14:30]
  シエルター?代表取締役 木村 一義氏
  「木造革命を実現したKES工法ー
         阪神大震災で無傷の耐震建築ー」

 [14:30?15:30]
  国土交通省都市・地域整備局審議官 松田 一郎氏
  「美しい日本の景観の復活
        ー景観法制定の経緯とその狙いー」

【参加申込方法】
  参加を希望される方は、ホームページ又はメール
  (sasokunio@hotmail.com)、FAX(03-3353-6499)
  にて、下記要項を明記の上、お申込み下さい。

  お名前:
  年齢:
  性別:     
  住所:
  参加人数:
  職業:
  会社・団体名:       
  担当部署:
  役職:          
  TEL:
  FAX:
  E?mailアドレス:

【お問合せ先】
  屋上緑化普及協議会(担当:佐宗)  
  〒160-0011 東京都新宿区若葉1-9
  TEL 03-3353-6499
  E-mail sasokunio@hotmail.com
  http://www.theway.jp/ryokuka/index.htm


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2004-5-12 18:28:20 (2366 ヒット)

チェンライにある山岳民族をサポートしているNGO、The Mirror art group(ミラー)のエコツアープロジェクトでは夏休みにワークキャンプを実施します。

?7月25日?31日の7日間、山岳民族の村にホームステイしながら山の小学校での文化交流をします。+チェンライ北部観光も含む。

?9月4日?10日の7日間、山岳民族の村にホームステイしながら彼らの村内にインフォメーションセンターをつくるボランティアをします。

??とも1万バーツもしくは2万8千円です。

参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食事+飲料水費(ナイトバザールでの食事を除く)、宿泊費、
壁絵の材料費や工事費、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムの費用です。
パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

ミラーでは他にも日帰りで村を見学するプログラムや、トレッキングツアープログラム、山岳民族の機織を学ぶプログラム、中長期のボランティアの受け入れ準備をしています。
これらで得られた収益金は、ミラーを通じ彼らの生活向上、文化・伝統の継承に直接的・間接的に生かされます。

日本人スタッフがタイ語のサポートをしますので是非ご参加ください。


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-11 18:37:28 (2134 ヒット)

International Symposium on Participatory Strategy
for Soil and Water Conservation
-住民参加による土壌・水保全の技術移転に関する国際シンポジウム-

■趣旨■
 これまで欧米、日本において、土壌・水保全に関する技術的側面を扱った
研究や国際会議は数多くありますが、住民参加による土壌・水保全の技術移
転を扱った国際会議はほとんどありません。また最近では、日本における土
壌・水保全技術を海外に移転する事例が多くなってきていますが、受け入れ
側(現地農家)の理解度や営農における習慣等を無視して技術移転を図る事
例も見られ、全ての技術移転が成功しているとは言えない状況にあります。
 そのため、本国際シンポジウムでは土壌・水保全技術に関する研究・活動
のみならず、住民参加を含んだ技術移転に関する研究・活動に主眼を置きつ
つ討議を進める予定となっています。

■発表者募集■
 本国際シンポジウムではNGO職員・研究者・技術者からの口頭発表ならび
にポスター発表を募集しています(発表登録料:20,000円)。各発表のフル
ペーパは学術書として発行されます。なお、参加費は無料となっています。
詳しくは本団体のホームページをご覧下さい。

■日時■ 
2004年11月27日(土)・28日(日)

■場所■ 
東京農業大学グリーンアガデミーホール3F
東京都世田谷区桜丘3-9-31
(小田急線経堂駅・千歳船橋駅から徒歩20分)

■締切日■
発表登録締切日:8月31日
参加申込締切日:9月30日

■連絡先■
特定非営利活動法人 環境修復保全機構
〒195-0064 東京都町田市小野路町2987-1
TEL/FAX:042-736-8972
E-mail:erecon@nifty.com


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-10 20:50:54 (3459 ヒット)

第11回国際保健協力フィールドワークフェローシップ参加者募集のご案内

近年、国際協力・国際交流活動における日本の果たす役割がますます重要になっています。ご承知のとおり、1999年2月より尾身茂先生が、世界保健機関西太平洋地域(WHO/WPRO)事務局長としてご活躍されているなど、国際保健医療の分野でも、数多くの日本の専門家が指導的な役割を果たしておられます。世界の人々の健康増進のために貢献する人材がますます求められている中で、国際機関における日本の役割への期待も高まっています。

このようなことから、私どもでは、今後の国際保健医療協力の中核を担う医学部生等に、開発途上国の保健医療の実態を学ぶ機会を提供し、国際保健医療協力に対する理解を一層深めてもらうことを目的として、「国際保健協力フィールドワークフェローシップ」を1994年より10回にわたり実施してまいりました。既に100人を超えるフェローシップ参加者の中には、厚生労働省や国際協力事業団をはじめ、何らかの形で国際保健並びに公衆衛生の分野に自らの進路を見出した人たちも少なくありません。

本年も別添のとおり、「第11回国際保健協力フィールドワークフェローシップ」を実施いたしますので、内容をご検討の上、多数の方が応募されますよう、ご案内申し上げます。

2004年3月

国際保健協力フィールドワークフェローシップ企画委員会委員長  大 谷 藤 郎(国際医療福祉大学総長)

財団法人 笹川記念保健協力財団理事長  紀伊國 献三


2004 年度国際保健協力フィールドワークフェローシップ募集要項
1. フィールドワークの主なテーマ
♦ 国際保健・医療協力の現状と課題について理解を深める
♦ 開発途上国の保健医療事情について理解を深める
(ハンセン病対策、結核対策、母子保健対策等)
♦ 開発途上国の人々及び開発途上国で保健・公衆衛生に関わる人々との国際交流
2. 実施日時及び場所等(予定)
2004 年8 月3 日(火)? 13 日(金)の11 日間(国内2 日間、海外9 日間)

* 国内研修のみの参加も歓迎します。

<国内研修>
第1 日:8 月3 日(火) 国立国際医療センター(東京都新宿区)にて研修
第2 日:8 月4 日(水) 施設訪問と研修
・国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)
・高松宮記念ハンセン病資料館(東京都東村山市)
・結核予防会結核研究所(東京都清瀬市)
<海外研修>
第3 日:8 月5 日(木) 移動(成田→セブ)
第4 日:8 月6 日(金) セブスキンクリニック/レオナルドウッド記念ハンセン病研究所/
エバスレーチャイルズ療養所訪問
第5 日:8 月7 日(土) AM:現地保健省公衆衛生プログラム活動見学
PM:移動(セブ→マニラ)
第6 日:8 月8 日(日) AM:ホセロドリゲズハンセン病病院見学
PM:マニラ近郊NGO フィールド活動見学
第7 日:8 月9 日(月) WHO 西太平洋地域事務所訪問/研修
第8 日:8 月10 日(火) AM:JICA フィリピン事務所訪問
PM:フィリピン大学医学部訪問、付属病院見学
第9 日:8 月11 日(水) AM:移動(マニラ→地方)
PM:JICA・保健省地方保健センター共同プロジェクト見学
第10 日:8 月12 日(木) AM:JICA・保健省地方保健センター共同プロジェクト見学
PM:移動(地方→マニラ)
第11 日:8 月13 日(金) AM:総括ミーティング
PM:移動(マニラ→成田) 解散

3. 応募資格・募集人員
国際保健医療協力ないしは保健医療行政に関心をもつ医学部等在学の学生(3?6 年生)。企画委
員会において書類審査の上、10 名程度が海外研修派遣対象者として決定されます。
但し、海外研修の選考から漏れた場合でも、国内研修は受講可能ですので奮ってご参加ください。
(参加申込書にその旨の意志表示をしてください。)なお、国内研修プログラムでは、国際医療協力
に関する様々な観点から、厚生労働省、国際協力機構(JICA)をはじめとした専門家による講義の
他、フリーディスカッション・交流会を予定しています。

4. 応募手続き
必要書類を2004 年5 月21 日(金)必着にてご郵送ください。なお、申込者が本フィールドワ
ーク参加に相応しい旨を記した学内教員(公衆衛生学等の教授ないしは、参加サークルの顧問等)
による推薦状を可能な限り添えてください。但し、海外研修の参加人数が限られているため、推薦
状をいただいている場合でも選考から漏れることも予想されますので、その旨あらかじめご了承く
ださい。
1) 必要書類
・参加申込書(別添様式を使用のこと)
・身上書1・2(別添様式を使用のこと)
・在学証明書
・推薦状(様式は特に問わないが簡潔な推薦理由と推薦者氏名を明記のこと)
2) 書類提出及び問合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F (財)笹川記念保健協力財団
国際保健協力フィールドワークフェローシップ事務局(担当泉洋子)
TEL: 03-6229-5379(直通)/ 03-6229-5377(代表)
FAX: 03-6229-5388
E-MAIL:smhf_yi@tnfb.jp / smhf@tnfb.jp
3) 選考結果の通知
選考結果については、2004 年7 月上旬までに郵便にて通知します。
5. 費用負担
<海外研修参加者>
海外研修派遣対象者には参加費として5 万円の負担をいただきます。但し、参加期間中の宿泊費、
食費、海外を含む交通費、海外旅行傷害保険等、研修に必要な費用は笹川記念保健協力財団が負担
します。
♦ 海外研修中の旅行傷害保険については、団体保険(上限5000 万円)を当事務局がまとめ
て一括加入します。参加者個人で5000 万円を超える保険への加入をご希望される場合は
各人でご加入ください。
♦ 参加者各自の東京までの往復交通費、研修期間前後の宿泊費、パスポート取得費、その
他個人的な支出は参加者自身の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
<国内研修のみの参加者>
国内研修プログラムのみの参加となる方につきましては、東京までの往復交通費及び宿泊を含め、
各自の手配及び負担となります。国内研修参加費用はありません。
6. 参加に際しての留意事項
1) フェローシップは参加者自身の自発的な参加姿勢によって実施されるもので、会議等では積極
的に発言すると共に必要な役割を各自が分担して担うこと。
2) 参加者は同行する指導者の指示に従い、スケジュールを守って行動すること。
3) 本フェローシップの目的を十分認識し、参加期間中の一切の行動については、参加者自身が責
任を持つこと。滞在中は、滞在国の法令に違反する行動を行うことのないよう注意すること。
4) 海外研修中の事故や病気に対し、上記団体保険以上の保険を希望する場合は参加者自身が加入
する等、責任を持つこと。
5) 帰国後、本フェローシップ参加に関する各自の報告書を速やかに提出するとともに、共同して
報告書を作成し、指定された締切を厳守の上、当財団に提出すること。
6) 英語力については可能な限りTOEFL(CBT でも可)、TOEIC 等を受験し、自らの英語力を把
握しておくよう努めること。(資格・テストスコア等については、可能な限り証明できる書類
を添付すること。)
当プログラムには、過去参加者が設立・運営する同窓会があります。
詳しくは同窓会ホームページhttp://plaza.umin.ac.jp/~fwfa/
(同窓会規約)をご参照ください。


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2004-5-9 23:56:28 (2199 ヒット)

第22回メコン談話室【転載歓迎】
中国:昆明市上水道整備事業における住民移転
ー援助政策のあり方を考えるー

講師:施 錦芳さん(専修大学大学院経済学研究科博士後期課程)

日時:2004年5月21日(金)18:30?

雲南省の省都昆明市は、中国の中でも水資源が著しく不足している都市の一つで
す。同市の一人当たり年平均水供給量は300立方メートルであり、全国一人当た
りの年平均水供給量の11%にも達していません。さらに、都市人口・工業生産の
継続的な増加や、生活水準の上昇に伴う一人当たり使用水量の増加により、新た
な水源の確保と大規模な給水施設の建設が急務とされています。

こうした中、1999年から「昆明市上水道整備事業」が国際協力銀行(JBIC)によ
る円借款を受けて進められています。この事業は昆明市の水不足解消に寄与する
一方で、水源確保を目的としたダム建設のため、1万人余りの住民移転を行いま
した。これは雲南省でのインフラ建設事業による住民移転の中でも最大の規模で
す。

円借款の直接的な使途にはダムの建設は含まれていません。しかし、ダム建設が
上水道整備事業と不可分であることを考えれば、その影響については円借款を供
与している側にも一定の責任があると考えられます。

移転させられた住民は移転先でどのような生活を送り、どのような問題に直面
しているのか。雲南省大理市出身の講師は現地調査により、さまざまな立場にあ
る移転住民の情報を集めました。談話室ではその調査をもとに、住民移転におけ
る諸問題の解決のための、援助側ならびに被援助側のあり方を考察します。

※今回の談話室はすべて日本語で行われます。

場所:メコン・ウォッチ事務所(JR御徒町駅より徒歩5分)
   台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F

地図:http://www1.jca.apc.org/jvc/jp/aboutjvc/address.html
(同じビルにある日本国際ボランティアセンターのページにリンクしていま
す)

資料代:500円(メコン・ウォッチ会員は無料)

参加申込:資料の用意などがありますので、事前にご連絡下さい。定員25名。

申し込み・問い合わせ:(特活)メコン・ウォッチ (担当:山田・東)
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
E-mail: event@mekongwatch.org 
Website: http://www.mekongwatch.org

《メコン・ウォッチでは、1?2か月に1度の割合で、メコン河流域国の開発、環
境、援助などについて学びあう「メコン談話室」を開催しています。毎回若手の
ゲストを招いてお話をして頂き、その後自由に語り合おうというものです。初め
ての人や学生さんにもわかりやすくて溶け込みやすい場にしたいと思っていま
す。》


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-9 14:13:20 (2253 ヒット)

★★討議セッション2004参加者募集─────────

 国際青年育成交流事業(外国青年招へい)のプログラムの
中核として、世界11か国から招へいした外国青年と、国際的な
問題に関心の深い日本青年とが、テーマ別のグループ毎に率直な
意見交換を行います。
 合宿形式の中で行われるディスカッションを通じて、それぞれの
テーマについて、各国の青年の考え方がどのようなものかという
認識を深め、国際的対応力を身につける機会とします。

詳細は http://www.centerye.org をご参照ください。

★日時: 7月17日(土)?7月21日(水)
★場所: 独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター
★参加費:無料
★主催: 内閣府 (財)青少年国際交流推進センター
★定員: 約60名(各コース約10名×6)
<コース教育・環境・情報・国際社会と企業・伝統文化・ボランティア活動
★条件:
 (1)ディスカッション可能な英語能力を有すること
 (2)全日程参加可能であること
 (3)年齢は20歳?35歳程度
 (4)選択したテーマについて討議可能な経験、知識を有すること
 (5)日本の参加者として自覚を持ち円滑なプログラム運営に協力できること
  ※国際青年育成交流事業(海外派遣)参加青年の応募も可能です。
★内容: 外国参加青年約100名(カナダ,チリ,ドミニカ共和国,ハンガリー,
ヨルダン,リトアニア,モンゴル,モロッコ,ミャンマー,ノルウェー,セネガル)
とのコース別ディスカッションおよび交流
★応募:
 (1)参加申込書( http://www.centerye.org よりダウンロードできます)
 (2)英作文(志望動機を600-800words)
 (3)和作文(選択したテーマに関して注目していることを1000-1200字)
★締切: 2004年5月31日(月)消印有効
★提出先:〒100-8970 千代田区霞ヶ関3-1-1 合同庁舎第4号館
 内閣府(国際交流担当) 宛
★申し込み問合せ先:
 (財)青少年国際交流推進センター 担当:田中・藤本
 Email: ds04@iyeo.or.jp  URL: http://www.centerye.org


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2004-5-7 17:54:18 (2372 ヒット)

各  位

拝啓

日頃のご支援ありがとうございます。

国連世界食糧計画(WFP)日本事務所からのお知らせです。

5月10日(月)発売の月刊 文藝春秋に、玉村美保子WFP日本事務所代表による随筆が
巻頭で掲載されます。
ミャンマーの元ケシ農家に対するWFPの食糧援助に関するエッセーです。
ご一読いただけましたら幸いです。

今後とも変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

敬具

2004年5月7日
国連世界食糧計画(WFP)日本事務所
The United Nations World Food Programme
Office in Japan
<wfp.japan@wfp.or.jp
http://www.wfp.or.jp


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2004-5-4 0:23:53 (3233 ヒット)

∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎
インドの秘境ラダック チベット文化発見の旅

?Explore hidden Himalayan Lifestyles of Ladakh?

   HP:http://members.edogawa.home.ne.jp/julay 

∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎∵・∴・◎

皆様、始めまして。
国際協力NPOジュレー・ラダックと申します。
ジュレー・ラダックはインドのヒマラヤ山岳地域にある
ラダックとの交流や社会的に弱い立場に置かれている人々の
支援を目的とする民間非営利団体です。

このたび、スタディツアーを開催することになりました。
ヒマラヤ地域の雄大な自然と文化にふれながら
草の根レベルの交流とNGOへの訪問、現場視察を行います。
ヒマラヤ山脈に隠れたラダックの人々の生活について、
そして国際協力について考えみませんか?

◇期間:
2004年6月24日(木)?7月7日(水)13泊14日

◇研修地:
ラダック(インド、ジャム&カシミール州)

◇参加費用:
25万円(学生23万円、会員でない方は別途、会費が必要)

◇募集定員:
20名(申し込み受付順、最少催行人数5名)

◇申し込み締切り:
定員になり次第締切 【最終締切5月16日(日)】

◇企画/運営/インド国内工程手配:ジュレー・ラダック
 国際線手配:?ビーエス観光
◇説明会:事前に電話/Eメール/FAX等でご予約下さい。
  5月2日、9日、16日 
 各日13時30分から一時間程度、場所はジュレー・ラダック事務所

◇問い合わせ・申し込み先:Julay Ladakh(ジュレー・ラダック)
〒131-0013東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
電話/FAX:03?3654?9188 
携帯電話:080-5031-3481(代表スカルマ・ギュルメット)

E-mail:julay@edogawa.home.ne.jp
URL:http://members.edogawa.home.ne.jp/julay
(スタディツアーに関する情報を随時公開しています。)

※お詫び:常駐のスタッフがいないため、
電話での問合せは火・土・日(10:00?17:00)にお願致します。


投稿者: ゲスト 投稿日時: 2004-5-2 14:37:52 (4103 ヒット)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■               ■■■■
■■  「海外で」インターンシップ    ■■■
■■■                   ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


       「環境・開発」問題の
                 
      現場を見つめてみませんか      
                
          アイセック慶應湘南藤沢委員会
               レスポアプログラム


 近年、海外でインターンシップを希望する学生が増
えています。アイセックは、そんな熱い学生の皆様に、
海外でのインターンシップを提供しています。特に、
レスポアプログラムでは、「開発・環境」問題に興味
のある学生様を対象に、海外でのインターンシップを
提供しています。 環境・開発問題の現場に踏み込んで
みたい、「持続可能な社会」実現のための一翼を担い
たいという熱い大学生・大学院生の皆様、ぜひアイセッ
クの「海外インターン」に参加してみてはいかがでしょ
うか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
        ■まずは、海外インターンを知る
              
             説明会を実施します!
________________________


説明会では、アイセックの「海外インターンシップ」
を、わかりやすくご説明します。海外インターンの実
情や、アイセックについて知っていただければ幸いで
す。

■場所
 国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線参宮橋駅)
 (http://www.nyc.go.jp/outline/b5.html)

■日程
 5月9日(日) 19時開始
(約1時間30分ほどの予定です)

■内容
 1:アイセックの団体概要説明
 2:研修までの手続きに関して
 3:研修を終えた方よる体験談(詳細未定)
 4:個別相談

 _________________________________________________

[返信フォーマット]

お名前:
 学校・学部・専攻・学年:
 連絡先:
 メールアドレス:
 質問のある方はどうぞ:
 ※もし差支えがなければ、TOEICかTOEFLのスコアも
  ご記入ください

返信先:aiesec@sfc.keio.ac.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●
●        ■アイセック(AIESEC)とは?■
 ▲______________________


 アイセック(AIESEC)は、経済・商学・国際性に興
味のある学生からなる非政治、非宗教の国際学生団体
です。現在では世界85の国と地域にまたがり,700大学
以上に委員会を持ち、約20,000人の学生が活動してい
ます。
 アイセックは、1948年にフランスで設立されて以来、
一貫して「海外研修生交換事業」を行い「実務研修
(インターンシップ)」そして「国際理解」の経験を
通じ、国際社会を担う若者を育成しております。日本
では年間90人ほどの学生を海外に送り出しています。
また世界で約3000人の学生が研修を行っています。
 アイセック慶應湘南藤沢委員会は、神奈川県藤沢市
にある慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)を拠点
に活動する大学委員会で、慶應義塾大学湘南藤沢キャ
ンパスの学生が運営しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●
● ●■レスポア(l'espoir)・プログラムとは?■
 ▲______________________


 アイセック慶應湘南藤沢委員会のl'espoirプログラ
ムでは、「環境と開発」をテーマとし、この分野で活
躍する学生を対象に、海外でのインターンシップの提
供を行なっております。私たちは、海外研修生交換事
業で国内外の人材を交換することを通して、持続可能
な社会実現のために人と人を結び、共に学びあう場を
創出することを目標としています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●
● ●    ■インターンシップ参加者募集要項■
 ▲______________________


■対象者:基本的に首都圏在住の大学3年生以上
(1,2年の方は応相談)     
     院生・社会人可
(大学・大学院卒業後1年まで)
申し訳ありませんが、30歳未満の方に限定
     させて頂きます。

■期間:2004年夏以降(8週間?1年半)
    
■資格:英語力(TOEFL550点(CBT:213点)以上、
        TOEIC730点以上。スコアの提出
    は必須です。)
    また、大学1,2年生の方で、英語力、専門分野
    の取得単位が無い方でも、
    ぜひご連絡下さい。ご相談に応じます。

■地域:アイセック加盟国の世界85の国と地域へのイ
ンターンが可能です。

■費用:アイセックプログラム参加費として3万円(内1
万円は委託金となります)
※渡航費、保険加入費及びVISA申請は自己負
担となっております。

◆◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 発行  アイセック慶應湘南藤沢委員会 ?
              l'espoir programme?
 E-mail: aiesec@sfc.keio.ac.jp
 Web  : http://www.aiesec.jp
 連絡先: 〒252-8790 藤沢慶応前郵便局 私書箱
                      42号
アイセック慶応湘南藤沢委員会 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 14:23:19 (2879 ヒット)

5月14日(金)締切 林業NGO等活動支援事業(助成金)公募
  開発途上地域で林業協力分野で活躍しているNGO、NPOの活動を支援。国際会議等
 への参加、緑化プロジェクト形成調査の実施、カウンターパート受入研修の実施に
 かかる経費の一部を助成。助成総額1,400万円。11案件。
 【(財)国際緑化推進センター業務部】
  http://www.jifpro.or.jp/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 14:02:09 (3267 ヒット)

『アジア女性研究』第14号 ―――――――――――――――――――

研究誌『アジア女性研究』第14号 の自由投稿論文と書評を募集しています。

14号のテーマ:人間の安全保障とジェンダー
ジェンダーの視点からみると、人間の安全保障を実現するためには、どのよう
な課題があり、またすでにどのような取組が行われているのでしょうか?多様
な角度から論文を募集します。また、北京行動綱領から10年を迎えようとして
いることから、「北京行動綱領はどこまで実現されたか」として、北京以後の
成果や新しい課題に関する論文も歓迎します。

自由投稿論文:タイトル、図、表、注を含め、400字詰め原稿用紙30枚程度。
査読つき。執筆要領に従うこと。
原稿提出締切:2004年7月30日(金)
刊行予定:2005年3月末

このほか、表紙写真および本文に掲載するフォトエッセイも、随時募集中。

問い合せ・執筆要領の申込先:
(財)アジア女性交流・研究フォーラム研究ライン (担当 重田)
TEL:093-583-3434 FAX:093-583-5195
E-mail: research@kfaw.or.jp URL:http://www.kfaw.or.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:53:46 (3160 ヒット)

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 ネットワーク管理者急募 ―

国境なき医師団(MEDECINS SANS FRONTIERES)は1971年にフランスで設立され、
医療援助を専門に活動を行っている営利を目的としない国際援助団体です。年
間約3000人の医師、看護師、助産師らが世界約80ヶ国で援助活動を続けていま
す。18ヶ国にある支部のひとつである国境なき医師団日本は1992年に設立され、
2002年に認定NPO法人として認定を受けました。

関連HP:http://www.msf.or.jp

職種:ネットワーク管理者
仕事内容:ネットワーク管理(クライアントPC・サーバー管理、LANの設計・構
 築、ビジネスフォンの設定・管理)
必要な技術:TCP・IPの知識、ロータスドミノネットワーク構築、Windows・
 Linuxサーバー構築。ホームページ管理の経験あればなお可。
応募条件:国籍、年齢、性別を問わず。日本語および英語又は仏語でコミュニ
 ケーションが可能な方。
報酬:国境なき医師団日本の規定に準ずる。社会保険加入、通勤費支給、年次
 有給休暇あり。
雇用形態:契約職員(雇用期間は1年ごとの更新。3ヶ月間の試用期間あり。)
勤務地:国境なき医師団日本事務局
勤務時間:月?金 10:00 - 18:00 (土、日、祝 休み)
応募方法:英文および和文履歴書(職務経歴含む)をメールにて下記アドレスま
 でお送り下さい。その際、「国際協力マガジン」の募集広告を見た旨を明記
 して下さい。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
締切り:適任者が見つかるまで。
選考方法:書類審査の上、選考通過者に対し追って面接の日時をご連絡いたし
 ます。

応募先:国境なき医師団日本事務局 (担当者 八木)
東京都新宿区下落合2-4-10
E-mail:office@tokyo.msf.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:52:22 (2326 ヒット)

平成16年度次世代リーダーフェローシッププログラム ――――――――
  ―大学院生、NPOの若手スタッフをアジアへ―

独立行政法人国際交流基金アジアセンターは、アジア地域に共通する課題の解
決に取り組むことのできる次世代の人材育成を図るため、日本の大学院生、非
営利団体スタッフを対象とした平成16年度次世代リーダーフェローシップ・プ
ログラムを下記の通り実施します

応募資格:応募時に以下のすべてに該当する方
(1) 日本国内の大学院に在籍し、アジアを主要な研究対象としている人文・社
会科学系の大学院生もしくは、国際交流・国際協力の分野でアジア地域との共
同作業を進める日本国内の非営利団体(NGO/NPOの他、地方自治体国際交流協会
も含む)の専従スタッフとして2年以上の経験のある方
(2) 年齢が40歳以下の方
(3) 対象国での調査・研究を行う上で必要な語学力を有する方
(4) 日本国籍を有する方、もしくは日本国に永住を許可されている方
調査・研究実施対象国:アジア諸国(東アジア、東南アジア、南アジア)
※台湾及び朝鮮民主主義人民共和国は対象になりません。
募集人数:4?5名
調査・研究期間:3カ月?1年
出発時期:平成16年9月以降、平成17年3月末まで
待  遇:往復渡航費、月額基本奨学金他諸手当

調査・研究内容:
人文・社会科学分野における関心事項をテーマとする調査・研究。将来的にも
アジア地域との共同研究や共同作業が企画・実施される可能性が高いテーマで
の調査・研究を優先します。(非営利スタッフの大学での研究、大学院生のNPO
調査も対象とします。)
応募書類受付期間:平成16年4月12日(月)?5月7日(金)(5月7日消印有効)

選  考:
第1次選考(書類選考):選考結果は6月中旬までに郵便で通知します。
第2次選考(面接選考、外国語能力試験):平成16年6月24日(木)?30日(水)の間
(所要時間30分程度。詳細は直接連絡します。)

募集要項・応募書類をご希望の方は、切手90円を貼付した返信用封筒(長形3号)
に住所・氏名を明記して、下記の本プログラム事務局までお送りください。

募集要項の請求・問い合わせ先:
(財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)次世代フェロー係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-28 赤坂1丁目森ビル4F
TEL:03-5562-4422 FAX:03-5562-4423
国際交流基金ホームページ(http://www.jpf.go.jp/j/)より応募用紙を
ダウンロードすることが可能です。


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:50:58 (3282 ヒット)

ジョイセフ 海外プロジェクト嘱託職員 ──────────────

アジア、アフリカ、中南米で国際協力事業(人口・家族計画、リプロダクティ
ブヘルス分野)を実施しているNGOである(財)ジョイセフ(家族計画国際協力
財団)では、下記要領で職員を募集しています。
ジョイセフは1968年の設立以来、地域に根ざした保健プロジェクトを推進して
おり、現在は10カ国以上で活動しています。社会経験、特に開発分野の経験の
ある方のご応募をお待ちしております。

期 間:2004年6月から(一年契約ベースで長期間できる方)
人 数:1名
業務内容:海外プロジェクト業務、特にリプロダクティブ・ヘルスのBCC
(Behaviour Change Communication/広報教育・情報)分野に関連するプロジェ
クトの推進(参照:http://www.joicfp.or.jp)

条 件:原則として40歳未満の方、業務経験が3年以上、英語による業務遂行
が可能、Microsoft Office 、特にExcelを使える方、当財団の事業方針・事業
内容に賛同していること、協調性があり、チームで仕事のできる方
待遇:内部規定に基づく固定給、交通費支給
勤務:8:00-18:00のうち8時間のフレックスタイムの勤務(内1時間は昼食休み)
   10:00-16:00コアタイム 月曜日から金曜日までの勤務、海外出張あり
勤務地:東京都新宿区市谷田町1?10保健会館新館
   (JR・都営新宿線・有楽町線・南北線の市ヶ谷駅徒歩5分)

応募方法: 履歴書、及び800字程度の志望動機(英文、及び和文)を下記宛
にお送りください。書類選考後、5月28日(金)に面接を予定しています。
応募締切: 5月14日(金)必着

連絡先:(財)ジョイセフ 総務グループ(担当:本間真理子)
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-10 保健会館新館
TEL:03-3268-3450 FAX:03-3235-7090
E-mail:mhomma@joicfp.or.jp Web site:http://www.joicfp.or.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:50:16 (2991 ヒット)

メドゥサン・デュ・モンド 海外派遣ボランティア ─────────

メドゥサン・デュ・モンド ジャポンでは、下記の海外派遣ボランティアを募
集しております。またオリエンテーションも毎月予定しております。

【メドゥサン・デュ・モンドとは】
メドゥサン・デュ・モンド(世界の医療団)は、1980年にフランスで設立され
日本にも支部を置く、国連に公認登録された国際的な民間医療援助団体です。
自然災害、戦争、武力紛争、貧困、社会的な不公正など、様々な原因により、
最も弱い立場に置かれた人々が健康な暮らしを営むことができるよう、医療ボ
ランティアチームが世界各国で活動を展開しています。支援ネットワークの拠
点は日本を含む16国に広がり、世界約90カ国で年間約300の支援プログラムを
実施しています。
関連HP:http://www.medecinsdumonde.org/japan/

【募集ポスト】
アフガニスタン:薬剤師 (チャグチャラン)1名
アンゴラ:外科医(バイランド)1名
アンゴラ:麻酔専門看護師 (バイランド)1名
ミャンマー:HIVサイト・コーディネーター(ミチナー)1名
ミャンマー:医師(ヤンゴン)1名
コロンビア:非医療コーディネーター(メディオ・アラト)1名
コロンビア:医師(メディオ・アラト)1名
コロンビア:看護師(メディオ・アラト)1名
グアテマラ:医師(チマルテナンゴ)1名
グアテマラ:看護師(チマルテナンゴ)1名
中国:メディカル・コ?ディネーター(青海省)1名
インドネシア:メディカル・コ?ディネーター(西パプア)1名
ハイチ:メディカル・コーディネーター(ジェレミ)1名
レバノン:医師(ベイルート)1名
ネパール:医師(タンセン)1名
タンザニア:メディカル・コーディネーター(ブコバ)1名

資  格:求人内容の業務を遂行できる業務経験者、資格保持者
報  酬:なし。ただし現地までの交通費、生活費支給。また60日を越える派
遣に関しては規定手当て支給あり。
勤務時間:派遣先条件による
応募方法:英語、フランス語、日本語による詳細な資料をご用意しています。
資料請求、お問い合わせ、応募は下記担当者までご連絡ください。
締  切:適任者が見つかりしだい

申込・問合せ先:
特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
コミュニケーション マネージャー 森 由美子
〒106-0044 東京都港区東麻布1-23-5 PMC ビル6F
Tel:81-3-3585-6436 Fax:81-3-3585-1134 E-mail:mdmjap2@gol.com


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:45:03 (3063 ヒット)

日本福祉大学大学院公開講座「社会開発概論」 ───────────

例年どおり、上記科目の講義と討論を市民公開します。特別セッションを除き、
いずれの講義も木曜日午後6:30から9時過ぎまで。今年度のテーマは「社会開
発の基礎を学ぶ」です。当科目担当教員(斎藤、穂坂)は常に出席して議論に
参加します。講師・演題は変更の可能性があります。

4/15 斎藤千宏(本学担当教員)
   「社会開発の基礎:導入講義」
5/20 後藤澄江(本学社会福祉学研究科)
   「中間集団の福祉機能を考える」
6/03 織田由紀子(アジア女性交流・研究フォーラム)
   「ジェンダー・開発・環境:東南アジアを舞台に」
6/17 荒木美奈子(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
   「地域開発:タンザニアを舞台に」
7/01 河野善彦(本学国際社会開発研究科 元JBIC理事)
   「有償資金協力の今日的意義と国際開発協力の新動向」
7/15 穂坂光彦(本学担当教員)
   「社会開発の基礎:まとめの講義」

特別セッション:
5/08 10:00? 導入講義(余語トシヒロ 本学国際社会開発研究科)
   13:30? 講義およびQ&A(大内穂 本学国際社会開発研究科)
5/09  9:30? 講義およびQ&A(中村尚司 龍谷大学経済学研究科)
   13:30? まとめ (余語トシヒロ)

会場:日本福祉大学名古屋キャンパス(JR鶴舞駅または地下鉄鶴舞駅3番出口。
   西側ファミリーマートを北へ徒歩数分の8階建ての新ビル)北館8B教室。
   愛知県名古屋市中区千代田5-22-35 TEL:052-242-3022
地図:http://www.netnfu.ne.jp/nagoya/

参加費:無料
定員:約50名(特別セッションを除き、事前申し込み不要)
問い合わせ・特別セッション申込み先:
斎藤千宏 chihiro@n-fukushi.ac.jp
日本福祉大学(TEL: 0569-87-2211 FAX: 0569-87-1690)

備考:日本福祉大学大学院のこれ以外の無料公開講座については、国際社会開
発研究科(通信制大学院)HP、http://development-school.jp/d_school/index.html
から、「公開講義(参加無料)」をご覧下さい。


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:42:49 (3039 ヒット)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン経理担当職員 ――――――――――

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは職員を募集しています。

勤 務 地:東京事務所
業務内容:経理
応募資格:
・当団体のビジョン、ミッションに賛同し、その実施に情熱を持てる方。
・企業・団体で2年以上の実務経験のある方。
・一人で決算業務のできる方。
・日商簿記2級取得した方、もしくは同程度の実務経験がある方。
・英文会計の知識・経験のある方。
・建設的なコミュニケーション能力のある方。
・ワード、エクセル、会計ソフトなどPCスキルのある方。
・総務、労務、法務など他の管理業務もできる方。
報  酬:給与は当団体の規定による。交通費全額支給、社会保険完備
応募方法:履歴書(和文、写真貼付)、志望動機作文(書式字数は自由)及び職務
 経歴書(書式自由)を以下の連絡先まで郵送またはE-mailでお送り下さい。
締切:5月6日(木)必着
※書類選考通過の方のみに、面接日を通知いたします。
※お送りいただいた応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

問合せ・書類送付先:
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (担当 宮下)
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-6 ストークビル8階
TEL:03-3516-8922(代) FAX:03-3516-8923
E-mail:recruit@savechildren.or.jp URL:http://www.savechildren.or.jp/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:42:18 (2606 ヒット)

ノマドインターナショナル スタッフ ―――――――――――――――

ノマドインターナショナルは、世界の子どもたちへの教育支援を通じて国際社
会の交流と発展を目指すNGOです。現在、タイ、ロシア、グルジア、セルビア
・モンテネグロで活動を行っています。教育環境の改善のために、不足してい
る教材の支援や、教育の充実に向けた協力を進めています。新たなプロジェク
トと組織強化のため、これからの活動に協力し、参加して下さる方を募集して
います。

職  種:1)常勤スタッフ 2)非常勤スタッフ
勤務時間:1)週5日(月?金) 2)週3日程度(曜日等応相談)各10:00?19:00
勤務開始時期:応相談
勤 務 地:東京都渋谷区 当団体事務所
待  遇:応相談、交通費支給
応募条件:
*必須:企業などでの実務経験があること、英語での実務が可能であること、
 1年以上継続して勤務できること、近郊から通勤可能なこと。
*望ましい条件:早い時期から参加可能なこと、NGOでの運営経験があること
応募方法:履歴書、職務履歴書(以上和文のみ)、志望理由書(和文・英文各A4
 で1枚以内)を添えて、希望職種、勤務開始可能な時期を明記の上、下記まで
 E-mailまたは郵送で送付してください。
募集締切:適任者決定次第、締切。
選考方法:1次 書類選考、2次 面接 (予定)

問合せ・書類送付先:特定非営利活動法人 ノマドインターナショナル
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-1 SUビル201
TEL:03-5784-2201 FAX:03-5784-2202 E-mail:nomad@nomad-int.org
※ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。


投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-2 13:39:08 (2634 ヒット)

平成16年度「JICA技術協力専門家養成研修」 ――――――――――――

国際協力機構(JICA)では、将来、JICA事業の現場での活躍を志望する方、また、
JICA専門家として途上国に赴任し、技術移転活動に携わる予定のある方を対象
に、技術協力専門家養成研修を実施しています。今般、下記の4コースについ
て受講者を募集いたします。

*復興支援(平和構築)
*プライマリ・ヘルスケア
*農村開発
*インフラストラクチャー

各コースの概要等の詳細については、下記ホームページをご覧下さい。
関連HP:http://www.jica.go.jp/recruit/index.html

研修日程:(いずれも1週間?10日間程度の海外研修課程を含みます)
*「農村開発」「プライマリ・ヘルスケア」「インフラストラクチャー」
 平成16年6月14日(月)?平成16年8月6日(金)
*「復興支援(平和構築)」
 平成16年7月5日(月)?平成16年8月6日(金)

場 所:国際協力機構 国際協力総合研修所(東京都新宿区市谷本村町10-5)
    TEL:03-3269-3022
    JR、都営新宿線、東京メトロ南北線の市ヶ谷駅から徒歩10分
地 図:http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html
参加費:一部経費を除き無料
申込み:書類審査があります。
締 切:5月6日(木)必着
主 催:独立行政法人国際協力機構(JICA)

問合せ・申込先:国際協力機構(JICA)国際協力総合研修所 専門家研修管理室
TEL:03-3269-3471 FAX:03-3269-2078
E-mail:yosei@ihcsa.or.jp


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