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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-24 20:43:41 (1690 ヒット)

AVC夏のスタディツアー 
マレーシア・サラワク州、マーシャル諸島、ネパール、インド

AVCの現地カウンターパートNGOの現場を訪問し、草の根の人々から学ぶ旅に、
是非ご参加下さい。

関連HP:http://www.ne.jp/asahi/avc/earth/tour2003.htm

(1)マレーシア サラワク・スタディツアー「森と共に暮らす人々に出会う旅」
2004年8月1日(日)?10日(火)(9泊10日)
訪問地:マレーシア・サラワク州
現地受入団体:SCS(Society of Christian Service)
参加費用:20万円
募集締切:6月30日

赤道直下ボルネオ島北部にあるマレーシア・サラワク州には、多くの先住民族
が、独自の文化を保ち、熱帯林に依存して暮らしています。しかし、その豊か
な熱帯雨林で、大規模な油ヤシプランテーション開発や森林伐採が行われてい
ます。特に日本は大量の熱帯木材やパーム油をサラワクから輸入しています。
こうした環境の変化は、森に生きる先住民族の暮らしに大きな影響を与えてい
ます。
このツアーでは、森に暮らす先住民族イバンの村でのホームステイをとおして、
熱帯雨林の大自然に触れ、そこに生きる先住民族の暮らしや、祖先から受け継
がれる森に生きる智恵に学びます。また、先住民族の生活向上に取り組むNG
Oにも学びます。

(2)マーシャル諸島・スタディツアー
「ジャルート環礁に歴史をたずね被ばく者に出会う旅」
2004年8月5日(木)?15日(日)(10泊11日) 
訪問地:マーシャル諸島共和国・マジュロ島、ジャルート島
参加費用:一般26万円 学生特別割引22万5千円
募集締切:6月30日

マーシャル諸島 その美しい海と島で、人々は魚やヤシガニを捕り、ココナツ
を食べ、近海をカヌーで自由に往来し、豊かな自然と調和した自給自足の生活
をおくっていました。1954年3月1日、マーシャル諸島ビキニ環礁で、アメリカ
合衆国により核実験が実施されました。マーシャル海域で操業していた日本の
まぐろ漁船第五福竜丸の乗組員が被ばくしたと同時に、島民が被ばくしました。
それから半世紀を経て、人々のライフスタイルは急速に様変わりしています。
糖尿病をはじめとする成人病の急増、急激な人口増加、自然にかえらないゴミ
の処理問題など課題は山積みです。またマーシャルの島々は、地球温暖化によ
る海水面の上昇の脅威にさらされています。
この旅では、島と環礁(かんしょう)の自然環境を体験し、EAMI(エアミ)を
はじめとするマーシャル諸島の草の根のグループや、マーシャル・カレッジで
島民と交流します。またマジュロ環礁だけでなく離島を訪問し、被ばく者に出
会います。

(3)ネパール・スタディツアー
「ネパールの人々に学ぶ『人権・開発・NGO』」
2004年8月21日(土)?30日(月)(9泊10日)
訪問地:ネパール カトマンドゥ、ラリトプル、ナガルコット
協力:カマル・フヤル氏(PRA/PLAファシリテーター)、FEDO(フェミニ
スト・ダリット協会)、SOUP(都市貧困者の会)
参加費用:22万5千円
募集締切:8月1日

世界の屋根・ヒマラヤに位置するネパールには、豊かな伝統的文化・習慣をも
つ数多くの民族が共に暮らしています。
1990年の民主化以降、急速な情報化・国際化の潮流の中でその社会は変化を遂
げつつあります。しかし今も社会を規定するカースト制度の最底辺におかれて
いるダリット(不可触民・被差別カースト)への差別や、伝統的父権社会にお
ける女性への抑圧、都市化に伴うコミュニティ崩壊の問題など様々な課題が存
在しています。このスタディツアーではこれらの課題にとりくむ現地のNGOや地
域の人々を訪ね、活動の実際を学びます。また山村でのフィールドワークや農
村と都市でのホームステイを通じて草の根の人々と語り、実際の暮らしを体験
します。
ネパールで力強く生きる人々から 学ぶことで日本社会の課題とのつながりを見
つけ、同じアジアに生きる私たち自身の生き方を捉えなおしてみませんか。

(4)インド・スタディツアー「インドの子どもたちに出会ってみませんか」
2004年9月6日(月)?13日(月)(7泊8日)
訪問地:インド・チェンナイほか
参加費用:22万5千円
募集締切:7月31日

世界中に暮らすすべての子どもたちは、「生きる・育つ・守られる・参加する
権利」を有しています。子どもの権利を保護・助長するための多くの努力の一
方、子どもの存在が無視され、権利の侵害が行われているケースも数多く見ら
れます。多くの場合、子ども自身が声を上げることは難しく、社会環境の変化
に大きく影響されます。近年では、各国政府がとる経済政策や国際機関が求め
る構造調整政策(SAP)などの影響により、教育予算や福祉予算が大幅に削減
され、子どもたちに少なからぬ影響を及ぼしたり、世界中で新たな経済格差・
貧困も生み出されています。貧困は、教育を受ける機会の乏しさや社会慣習な
どと相まって、子どもたちを農作業や家庭内労働の「見えざる労働」や危険か
つ劣悪な環境下での工場労働などに追いやるとともに、都市部でストリート・
チルドレンとなった子どもたちを買春やHIV/エイズなどの危険にさらす大きな
要因にもなっています。
この旅では、児童労働、ストリート・チルドレン、少女買春、HIV/エイズなど、
インドの子どもを取り巻く問題について学習し、現地NGOによる取り組みを見学
します(主にチェンナイ)。また、アンバッカムにある「インド身障児の家」
では、身障児のリハビリ訓練や文化活動の見学と参加・交流を行います。

募集要項(上記(1)?(4)共通)
企画:特定非営利活動法人 アジアボランティアセンター(AVC)
定員:15名 (先着順、定員になりしだい締切:申込日を過ぎてからのお申込
   は残席がある場合のみ可能ですので、事前にAVCまでお問合せください)
最少催行人数:お問合せ下さい(5名?10名)
対象:テーマに関心がある方(年齢、語学、専門知識などは不問です)
参加費には航空運賃、現地宿泊・食費、現地移動費、受入NGOへの謝礼、コー
ディネート費用、海外旅行傷害保険料、資料代などが含まれます。
(査証取得料、空港利用料、荷物超過料金など含まず)
※AVC会員でない方は別途正会員年会費が必要です(正会員年会費一口1万
円?)。
旅行主催:(株)トラベルファイブジャパン(国土交通大臣登録 旅行業823号
     JATA正会員)

申込み用紙請求・問合せ先:
(特活)アジアボランティアセンター(AVC)
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-30
TE: 06-6376-3545 FAX:06-6376-3548 E-mail: avc@earth.email.ne.jp
URL: http://www.ne/jp/asahi/avc/earth/
※過去のスタディツアー報告書(1冊500円)もお求めいただけます


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-24 20:40:57 (1498 ヒット)

【TICAD市民社会フォーラム】からのご案内

この度、TICAD市民社会フォーラムでは、発足を記念して7/11(日)にシンポジ
ウムを開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

アフリカの開発に関心のある方、ぜひ発足記念シンポジウムにご参加ください。
また、発足に際し、会を支えて下さる会員やご寄付も募集中です。ご支援どうぞ
よろしくお願い致します。

**********************************************************************
アフリカの開発に関心のある人たち集まれ!
【TICAD市民社会フォーラム 発足記念シンポジウム】のご案内

民衆に役立つ アフリカ政策をめざして!!?アフリカ政策市民白書の提案?
**********************************************************************

日本の市民がアフリカ民衆を支援する上で、日本のアフリカ政策への働きかけ
は欠かすことが出来ません。特に日本のODAは、アフリカに対する二国間援助全
体の10%を占めており、その政策はアフリカの人々の暮らしに大きな影響力を
持っているからです。日本の政策をアフリカの人々に一層役立つものとするには
何ができるでしょうか?

TICAD市民社会フォーラム(**)は、アフリカへの援助に関心を持っている様々な
人たち(専門家、実践者、研究者、行政、NGO、学生等)に、援助政策をめぐる
議論の場を提供するために発足しました。

シンポジウムでは、議論の方法や取り上げる課題などについて話し合います。
また、基調報告では、【日本のアフリカ政策と援助に関する市民白書と援助アク
セスの改善】に向けた提案が行われます。

本フォーラムは、アフリカに関心のある全ての人々に開かれたフォーラムを目指
しています。皆さんの持つ経験と情報を共有し、知恵を出し合ってより良い日本
のアフリカ政策を実現しませんか?

**TICAD市民社会フォーラムの構想は、TICADIII(第3回東京アフリカ開発会議:
2003年9月)直前に開催された「NGO公開討論会」に集ったアフリカ・アジア・
日本のNGOの話し合いから生まれました。 そして、TICADIV(2008年開催予定)
に向けて、「アフリカの民衆主体の開発」を掲げて活動を開始します。
詳細はホームページ(http://www.ticad-csf.net)をご覧ください。


日時:2004年7月11日(日)13:30?17:30(受付開始13:00)

場所:明治学院大学 白金校舎 本館10階 国際会議場
東京都港区白金台1?2?37
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
地下鉄 白金台駅・白金高輪駅・高輪台駅から、徒歩7分
目黒駅・品川駅から、バスで6分

参加費:無 料 (先着80名)
使用言語:日本語 (英語の通訳は用意いたしませんのでご容赦ください。)

【プログラム(予定)】
第1部
13:30 ご挨拶 勝俣 誠 氏(国際平和研究所所長/明治学院大学教授)
13:40 経緯説明『TICAD市民社会フォーラムの沿革』
舩田クラーセンさやか氏(TICAD市民社会フォーラム)
14:00 ご挨拶 『TICADフォローアップの進展状況』
植澤 利次 氏 (外務省中東アフリカ局アフリカ第ニ課長)
14:20 基調講演
『日本の市民とアフリカ民衆支援―市民白書と援助アクセス改善の提案』
大林 稔 氏(TICAD市民社会フォーラム代表/龍谷大学教授)
15:05 休 憩(コーヒーブレーク)

第2部
15: 20 コメント 吉田昌夫氏(日本福祉大学大学院教授)
君島崇氏(レックス・インターナショナル開発コンサルタント)
高橋清貴氏(ODA改革ネットワーク)
小峯茂嗣氏(旧ACT2003代表世話人)
ゲイ・カマル氏(地球環境戦略研究機関研究員)
16:10 全体討論
17:00 まとめ
17:20 閉会の挨拶(国際平和研究所所長・フォーラム代表)
17:30 閉会予定(終了次第、懇親会)

【懇 親 会】
日時:18時頃(シンポジウムが終了次第)?20時
会場:明治学院大学 本館 7階
参加費:3,000円(飲み物、料理代として)

フォーラムを作っていくメンバーとネットワークを広げ良い機会です。皆さま
ぜひご参加ください!!当日は、市民活動を支援するNPOから有機野菜などを
使ったおいしい料理を取り寄せご用意しています。多くの方の参加をお待ちして
おります♪

共 催:TICAD市民社会フォーラム・明治学院大学 国際平和研究所

連絡先(当日):担当者携帯:090-4004-4423
明治学院大学 国際平和研究所 TEL:03-5421-5652

連絡先:〒110?0015東京都台東区東上野1?20?6丸幸ビル2階
アフリカ日本協議会事務局内 TICAD市民社会フォーラム
電話(火・木):03-3831-2772 FAX:03-3834-6903
メール:info@t... ホームページ:http://www.ticad-csf.net

--- TICAD市民社会フォーラム 発足記念シンポジウム&懇親会 参加申込み ---

*参加ご希望の方は、6月30日(水)までにFAX(03-3834-6903)又は、メール
info@t...)宛てにお申し込みください。

お名前:
所属先:
肩書き:
連絡先:TEL E-mail:
TICAD市民社会フォーラムの 会員 非会員

シンポジウムに:参加する しない 懇親会に:参加する しない

本フォーラム又はシンポジウムへのメッセージ:



投稿者: yano 投稿日時: 2004-6-24 14:45:01 (1863 ヒット)

「新しい日本に出会える! パスポートのいらない国際協力」

? 日本国内・国際ワークキャンプ参加者募集中 ?

 国際ワークキャンプとは、地域住民・世界からやってきた参加者
と共に、2?3週間一緒に生活しながら、環境・福祉・教育等に
取り組む、地球色のボランティア活動です。
独仏の若者が1920年に始め、国連・ユネスコも支援、03年は
92ヶ国・2580ヶ所で開催されました。現在、下記で開催される
国際ワークキャンプの参加者を募集しています。
また、国内外でのプロジェクトもまだまだたくさんあります。
お気軽にいつでもお問合せ下さい。

-----------------------------------------------------
1.北海道・黒松内町 子ども教育
 日時:7月25日?8月16日 募集:6名(うち日本人3名)
 札幌から電車で2?3時間、自然豊かな自然学校で、長期
 子どもキャンプの手伝いを行う。子どもたちとの共同生活を
 営みつつ、川遊びやカヌー、キャンプ、クラフトなどを楽しみ、
 同時に子ども達のお兄さんお姉さん役を務める。
 外国人参加者による語学講座なども企画。

2.東京都・日の出町 福祉
 日時:7月22日?8月4日 募集:10名(うち日本人5名)
 知的障がい者施設・日の出太陽の家と共催。13年連続。
 地域と施設の架け橋作りをねらい、施設と活動を行っている。
 7月25日の納涼祭の手伝い。園生達と森や畑の手入れや施設
 の清掃。米国からの障がい者達とのプログラム運営(竹の伐採・
 竹炭作り・陶芸体験・地元の子ども達との交流・文化交流
 パーティーなど)を行う。

3.大阪府・富田林市 里山保全・環境
 日時:7月24日?8月7日 募集:10名(うち日本人5名)
 地元のボランティア団体と共催で里山保全活動に取り組む。
 前半5日間は倒木処理、間伐材の皮むき、散歩道づくりなどに。
 後半1週間は、富田林・奥の谷の里山で、杉・槍の間伐、雑木林
 の下草刈り、子どもが遊べる遊具を作ったりする。
 PL花火大会見学・ホームステイ、盆踊りや祭りへの参加なども。

4.岐阜県・高根村 農業・文化
 日時:7月28日?8月11日 募集:15名(うち日本人10名)
 過疎化の進む村での観光の振興を図る。1週間目は、
 老人のディサービスや薪割り、特産品の高根コーンや唐辛子畑
 の手伝い、道路清掃。2週間目は、かがり火祭りの手伝い
 (会場設営・駐車場のライン引き・出展での竹炭売り・
 五右衛門風呂コーナーでの湯の入れ替えなど)。

5.熊本県・菊池市 子ども教育
 日時:7月21日?8月30日  6名(うち日本人3名)
 九州沖縄子ども文化芸術協会と7年連続の共催。子ども(8?
 15才)と共同生活を営みつつ、農業体験、川遊び、魚釣り、
 竹細工つくり、キャンプ、登山、スポーツなどをサポートする。
 事前研修時にオリエンテーションを行い、子どもへの理解を深める。
--------------------------------------------------------

■申込方法・締切
NICEのHP(http://nice1.gr.jp)から申込可能。
申込は定員になり次第締め切ります。

■参加資格
18才以上。ボランティアに意欲と行動力を持ち、開催地の
文化やルールを尊重、簡素な食事・宿泊でも大丈夫な方。
外国人参加者もいるので、公用語は基本的に英語ですが、
特別な語学力や技能や体力を有する必要はなし。

■参加費用
参加費27,000円(期間中の食費・宿泊・保険代を含む)
ただし、現地集合現地解散です。

■資料請求
ご自分の連絡先を明記の上、300円分の切手を事務局へ
郵送して下さい。こちらから後日資料をお送りします。

■問合せ
特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
主催担当:上田
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-14-401
TEL: 03-3358-7140   FAX: 03-3358-7149 
E-mail: in@nice1.gr.jp URL: http://nice1.gr.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-24 0:08:36 (1904 ヒット)

タイ・スタディー・ツアー

  8月21日(土)から25日(水)まで、タイ・ナコンシータマラートを訪問。サゲオ障害
 者工房やシーチョン障害者草木染グループなどを視察する。参加費64,000円。定員10
 人程度。要申し込み。
 【特定非営利活動法人 FHCYアジア障害者パートナーズ】
  〒234-0054 横浜市港南区港南台2-10-5
  TEL: 045-831-8870
  FAX: 045-831-8871
  http://www.fhcy.org/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-24 0:06:49 (1448 ヒット)

インドネシアスタディツアー

農村にホームステイ フェアトレード生産者を訪ね、伝統文化に触れる

農村にホームステイしながら、現地の住民やNGOと交流し、NGOの活動について
学ぶことのできるツアーです。特に、農村女性の地位向上のためのプロジェク
トを視察します。また、フェアトレード生産者(ろうけつ染め)を訪ねます。

関連HP:http://www.angel.ne.jp/~p2aid/studytour.htm

場所:ジャワ島中部ジョクジャカルタ及び近郊農村
日時:2004年7月31日(土)?8月5日(木)(5泊6日)
事前学習会:7/11(日)
申込締切:6月30日(土)
費用:8万円(現地宿泊費・食費・移動費・研修費を含む。現地集合・解散)
会員ではない方は、別途年会費6千円(学生3千円)?が必要です。
主催:(特活)草の根援助運動
条件:最小催行人数 7名
使用言語:インドネシア語(日程に3時間程度の語学研修が含まれます)、英語

どうぞお気軽に、メール、お電話またはFAXにてお問い合わせください。
詳しい資料をお送りしますので、お名前、送付先をお知らせください。

問合・申込先:
(特活)草の根援助運動
235-0036 神奈川県横浜市磯子区中原1-1-28 3F
TEL: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075 E-mail : p2aid@angel.ne.jp
URL: http://www.angel.ne.jp/~p2aid


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-24 0:06:08 (1456 ヒット)

中国で過ごす夏! 国際ボランティアワークキャンプ

  7月26日(月)から8月22日(日)まで、中国湖南省・小石村で、日本、中国、韓国、米
 国の青年がサマーキャンプ。米国のAmerican Friends Service Committee主催。韓国
 環境運動連合、湖南農業大学、東アジア環境情報発伝所協力。参加資格は英語、中国
 語、韓国語のいずれかの言語でコミュニケーションをとる意欲がある人。     
 費用158,000円(往復航空運賃、現地移動費・生活費含む)。日本での募集は5人。申
 し込みは6月27日(日)締切。
 【東アジア環境情報発伝所】
  〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド2F
TEL: 03-3263-9022
FAX: 03-3263-9463
  info@eden-j.org
http://www.eden-j.org/
  http://www.eden-j.org/chinasummer.html


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:56:30 (1829 ヒット)

持続的な開発のためのリーダーシップ・マスタープログラム ─────
  ?Masters in Professional Studies?

当プログラムはイギリスのNGO、Forum for the FutureがLEAD International
の協力により実施するもので、Middlesex UniversityのMasters in Professional
Studies が授与されます。政府機関やNGO、ビジネスセクターなどでの実務を
コースに取り入れたユニークなプログラムです。日本や中国、南部アフリカ、
ヨーロッパなどから12名を募集します。

関連HP:http://www.lead.org
http://www.forumforthefuture.org.uk/aboutus/leadsustmasters_page891.aspx

場所:最初の4ヶ月はイギリスでの講義、次の2ヶ月間で実務を経験。その後、
   帰国し7ヶ月間実務経験を積む。最後の1ヶ月はジュネーブへのスタディ
   ツアーで、政策決定の現場を経験する。
日時:2004年10月からパイロット・コースを開始(約1年)
費用:プログラム主催者負担
条件:大学卒業以上、社会経験2-4年以上、IELTS score of 7以上の英語力、
   リーダーとなる潜在力を有し持続的開発へのコミットメントがあること
応募締切:応募書類を下記よりウンロードし6月25日までに提出(2次募集)。
http://www.forumforthefuture.org.uk/aboutus/leadsustmasters_page891.aspx
主催:Forum for the Future、LEAD International
問合せ・申込先:
Forum for the Future、LEAD International
URL: http://www.lead.org
E-mail: MProf@myleadnet.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:55:46 (1376 ヒット)

FASID 若手実務者のための「国際開発入門コース」 ――――――――-

 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、将来、国際開発協力事業に
携わることを希望されている若手実務者の方々を対象に「国際開発入門コース」
を実施します。国内座学で国際開発の基本的な理論や知識を習得するとともに、
海外実習で活動現場を訪問することにより、この分野の実際と課題を学びます。

研修期間:
(1)国内座学:8月4日(水)?9月9日(木)
(2)海外実習:9月17日(金)?9月26日(日)
研修場所:
(1)国内座学:FASID研修室 (東京都) (2)海外実習:タイ(バンコク等)
参加資格:若手実務者の方々
(原則として、国内外の大学、大学院で開発学関連以外を専攻し、現在、直接
的に国際開発協力を業務としていないが、将来、国際開発協力事業に携わるこ
とを希望する方。)
参 加 費:(1)国内座学のみ:無料 (2)国内座学および海外実習:5万円
募集人数:(1)国内座学のみ:約10名 (2)国内座学および海外実習:約20名
応募方法:http://www.fasid.or.jp/kenshu/jinzai/index.htmlを参照。
応募締切:2004年7月15日(木) (10:00AM 当財団必着)

【主催・問い合わせ】(財)国際開発高等教育機構 事業部(担当:池部/榛葉)
〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-6-17 千代田会館 5F
Tel:03-5226-0303 Fax:03-5226-0023 E-mail:iic@fasid.or.jp
URL:http://www.fasid.or.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:54:59 (1763 ヒット)

FASID 若手実務者のための「国際協力基礎コース」 ――――――――

 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、現在、国際開発協力事業に
携わっている若手実務者の方々を対象に「国際協力基礎コース」を実施します。
国際開発協力分野の基本的な理論や知識、今日的共通課題について講義とディ
スカッションを通じて学びます。

研修期間:2004年7月3日?7月31日(国内座学 全15回/平日夜及び土曜日)
研修場所:FASID研修室 (東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館)
     地下鉄九段下駅4番出口
参加資格:現在、国際開発協力業務に携わる若手実務者の方々
(政府職員、援助実施機関、公益法人、NGO/NPO職員、民間コンサルタント等。
原則として、国際開発協力業務の従事歴が5年未満の方。)
参 加 費:無料
募集人数:(1)全コース参加:約20名 (2)一部選択参加:各セッション 約5名
応募方法:http://www.fasid.or.jp/kenshu/kiso/index.htmlを参照。
応募締切:2004年6月23日(水) (10:00AM 当財団必着)

【主催・問い合わせ】(財)国際開発高等教育機構 事業部(担当:池部/榛葉)
〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-6-17 千代田会館 5F
Tel:03-5226-0303 Fax:03-5226-0023 E-mail:iic@fasid.or.jp
URL:http://www.fasid.or.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:46:16 (1299 ヒット)

スタディミッション地球隊2004・タイ ───────────────

 ?タイ北部に山岳民族の子ども達を訪ねるスタディツアー?

タイ山岳部には学校に行けない子ども達がたくさんいます。その原因は麻薬や
エイズによる家庭崩壊と貧困です。この旅ではタイ山岳民族の村や巨大孤児院
を訪ね、教育の重要さや家族のありかたを考え、的確な国際協力とは何かを学
びます。子ども達の明るい未来を開くために私達にできる事を一緒に探しに行
きませんか?

内容:
?山岳民族の民家にホームステイし、素朴で質素な生活に触れます。
?岳民族jの学校で日本語や音楽を教えます。
?移動寺子屋で開発教育の実践を体験します。
?孤児院で子ども達の寮に宿泊します。

日程:2004年8月24日(火)?30日(月)
場所:タイ北部チェンマイ県山岳民族の村、中部アユタヤ巨大孤児院
定員:15名
費用:168,000円 *空港使用料等別、詳細お問合せください
締切日:定員になり次第

主催旅行社:主催旅行社名:東急観光(株) 渋谷支店 8151
旅行社登録番号 国土交通大臣登録旅行業 38号

申込み・問い合わせ先:地球市民の会かながわ (担当 いごた)
TEL&FAX:045-622-9661 E-mail:port@tpak.org URL:http://www.tpak.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:45:28 (1476 ヒット)

カンボジア スタディツアー2004 ─────────────────

明日のカンボジアを考える会が支援するクメール伝統織物研究所を訪ねます。
国際協力の現場を見て、私達の社会を振り返ります。カンボジアの人々と交流
し、暮らしや文化に触れます。*参加者には7月24日予定の事前学習会と報告
会への参加、報告書の執筆をしていただきます。

詳細HP:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/1896/tour04inv.htm

期 間:2004年8月15日(日)?22日(日) (7泊8日)
訪問先:プノンペン、シェムリアップのNGO活動地、村落 等(詳細下記URL参照)
旅行代金:17万円(航空運賃、空港税、現地移動費、宿泊費、食費、ビザ料を
含む)(参加者数により割り増しになる場合があります)
募集人数:9人
応募締切:7月15日(原則)

主催・問い合わせ先:明日のカンボジアを考える会
eメール:factjp2001@yahoo.co.jp Fax:092-821-0408
URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/1896/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:44:50 (1483 ヒット)

アイユーゴー・ワークキャンプ ──────────────────

(1) 未来へ架けよう!心の橋 タイ・ワークキャンプ
少数民族の村でホームステイをしながら、有機農法と子供の教育に関する活動
をします。現地の小中学校で実際に教鞭(算数、体育、音楽、英語など)をとっ
たり、農法についての調査などに取り組みます。

関連HP:http://aiyugo.fc2web.com

場所:タイ、メホソン県パンマパー郡
日時:2004年8月6日(金)?8月11日(水)(4泊5日)
費用:145,000円
主催:企画主催 アイユーゴー-途上国の人と共に-
   旅行主催 (株)アトラス (国土交通大臣登録旅行業第1401号)
条件:原則として教員や公務員(志望)の20歳以上の方ですが、子供たちとの交
   流に積極的な方なら歓迎です。事前・事後研修もあります。
締切:2004年7月15日(木)
募集人数:約10名
問合せ・申込先:アイユーゴー?途上国の人と共に?
Tel/Fax:0724-52-8340 e-mail:nitta-skmj@rinku.zaq.ne.jp

(2) 未来へ架けよう!心の橋 ベトナム・ワークキャンプ

ベトナムの学生たちとの交流を通して「ボランティア」を考えます。学生たち
と一緒に少数民族の村でホームステイをしながら、現地に必要な活動について
議論しましょう。

関連HP:http://aiyugo.fc2web.com

場所:ベトナム、ホーチミン市、ラムドン県
日時:2004年8月22日(日)?8月27日(金)(5泊6日)
費用:145,000円
主催:企画主催 アイユーゴー-途上国の人と共に-
   旅行主催 (株)アトラス (国土交通大臣登録旅行業第1401号)
条件:積極的にベトナム人学生らと交流を図れる20歳以上の方。
   事前・事後研修もあります。
問合せ・申込先:アイユーゴー?途上国の人と共に?
Tel/Fax:0724-52-8340 e-mail:nitta-skmj@rinku.zaq.ne.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:43:07 (1418 ヒット)

ハンガー・フリー・ワールド 開発事業担当 正職員 ────────

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓・貧困のない世界を創るために活
動する国際協力NGOです。開発途上国での開発事業に加え、国内では様々なイ
ベントを展開しています。詳しい活動内容はホームページ上でご覧下さい。

詳細HP:http://www.hungerfree.net/

職種:正職員 開発事業担当
資格:国際協力に理解と情熱を持ち、HFWの理念と活動に賛同でき、フランス
 語検定1級並びに英語検定準1級程度の語学力があり、途上国での活動経験
 があり、2年以上の社会経験があり、パソコンスキルを有する方。
人数:1名
期間:採用決定後から。
待遇:当団体規定による。社会保険完備。
勤務地:東京事務所(東京都千代田区飯田橋)※年2ヶ月程度現地派遣有り。
応募方法:履歴書(顔写真付)、職務経歴書、志望動機(A4サイズ1?2枚程度)
 を郵送または電子メールでお送り下さい。第1次書類選考後、第2、3次面接。
締切日:適任者が見つかり次第。

申込み・問合せ先:(特活) ハンガー・フリー・ワールド (担当:渡邉)
〒102‐0072 東京都千代田区飯田橋3-11-24笹岡ビル3階
TEL 03-3261-4700 E-MAIL hfwoffice@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:42:27 (2040 ヒット)

ノマドインターナショナル 常勤スタッフ ─────────────

ノマドインターナショナルは、教育支援と交流を通して国際社会の発展に寄与
することをめざすNGOです。新たなプロジェクトと組織強化のため、これから
の活動に協力し、参加して下さる方を募集しています。

関連HP:http://nomad-int.org

職種:常勤スタッフ
資格:
(必須条件)企業などでの実務経験があること、英語での実務が可能であること、
 1年以上継続して勤務できること、近郊から通勤可能であること。
(望ましい条件) 早い時期から参加可能なこと、NGOでの運営経験があること。
報酬:応相談、交通費支給
団体名:特定非営利活動法人ノマドインターナショナル
勤務地:当団体事務所 (東京都渋谷区)
勤務時間:週5日(月?金) 10:00?19:00
応募方法:履歴書、職務履歴書(以上、和文のみ)、志望理由書(和文・英文各
 A4で1 枚以内)を添えて、参加可能な時期を明記の上、下記までメールまた
 は郵送で送付してください。
締切:適任者決定次第。

申込・問合せ先:特定非営利活動法人ノマドインターナショナル (担当:武津)
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-1 SUビル201
TEL: 03-5784-2201 FAX: 03-5784-2202 Email: nomad@nomad-int.org


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:41:52 (2113 ヒット)

(株)双日総合研究所 コンサルタント/業務アシスタント ──────

商社系シンクタンクとして海外の環境/開発分野等における基礎調査から案件
形成調査をおこなっております。業容拡大のため、シンクタンク経験、開発業
務経験等のあるコンサルタントと、業務アシスタントを募集します。

職種:(1)コンサルタント (2)事務職(業務アシスタント)
資格:(1)英語堪能で35歳位までの方
   (2)英語堪能/PC(ワード・エクセル・パワーポイント)
報酬:経験等にて応相談
団体名:(株) 双日総合研究所(旧・日商岩井総研)
勤務地:東京都台場(7月より赤坂移転予定)
勤務時間:9時?17時半
応募方法:履歴書(写真添付)を下記宛e-mailにて送付して下さい。
締切:書類選考後、当社より連絡の上面接を行ない決定、決定次第締切。

申込先:〒135-8655 東京都台場2-3-1 (株) 双日総合研究所
TEL:03-5520-2358 FAX:03-5520-2183 担当:今井/緒方
e-mail:imai.kunio@sojitz.com/ogata.hiroe@sojitz.com


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:38:49 (1317 ヒット)

国際協力NGO入門セミナー 
 ?NGOを知りたい、NGO活動に参加したい人へ?
国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しい
という方を対象に、NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?
その現状は?活動にはどうやって参加したらいいの?などについて多数ある国
際協力NGOの概要を分かりやすく解説いたします。お気軽にご参加ください。

関連HP:http://www.janic.org/

日時:2004年7月9日(金) 18:30?20:30
場所:東京ボランティア・市民活動センターB会議室
 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
 飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)
地図:http://www.tvac.or.jp/tvac/welcome/whwh.html
参加費:一般1,000 円/JANIC会員500円(資料代含む)
定員:40名
主催:(特活) 国際協力NGOセンター[JANIC]
申込:下記URLより要予約、定員になり次第締切。
 http://www.janic.org/pr/nyumon.html

問合・申込先:(特活) 国際協力NGOセンター[JANIC] 担当:戸賀竜郎
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9-1 斉藤ビル5F
TEL:03-3294-5370 FAX:03-3294-5398 URL:http://www.janic.org/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 23:29:57 (1384 ヒット)

フィリピン「30日間緑のボランティア」 ──────────────

 ?15年目の「熱い」夏?
今回の活動地はフィリピンヌエバビスカヤの植林プロジェクトとアブラの農林
業研修センターです。この企画は「体験」や「視察」が目的のスタディツアー
ではなく、成果を求めるボランティア活動です。特別な知識や経験は必要あり
ませんが、気力、体力、そして行動力が必要です。

関連HP:http://oisca.org/join/v/tour7.htm

場所:フィリピン ヌエバビスカヤ州とアブラ州
日時:2004年8月1日(日)?2004年8月31日(火)
 ※事前研修会 2004年7月10日(土)
費用:21万5000円(航空運賃、海外旅行傷害保険料、空港使用料、入国ビザ取
得代、その他公的な滞在費及び食費を含む現地活動費)
 ※ 個人的経費(パスポート取得、予防接種、日本国内移動経費、手荷物超過
 料金など)は参加費に含まれません。
主催:企画 (財)オイスカ 旅行手配 (株)カリーナツアーズ
条件:18?40歳までの心身ともに健康な男女で、全日程に参加できる方。
 現地使用言語は、日本語、英語、イロカノ語。
応募方法:詳細は上記URLまで、もしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
応募締切:6月26日(土)必着 結果通知は締切り後5日以内に郵送。
問合せ・申込先:(財)オイスカ「30日間緑のボランティア」係(担当:森山)
〒168-0063 東京都杉並区和泉3-6-12 TEL:03-3322-5161
FAX:03-3324-7111 e-mail:green@oisca.org


投稿者: kasugamai 投稿日時: 2004-6-23 3:31:29 (1427 ヒット)

【スタディーツアー参加者募集】
生のカンボジアに迫ろう!
?かものはしスタディーツアーのお知らせ?
 かものはしプロジェクトは、8月31日から9月8日までの9日間、スタディーツアーを行います。
 かものはしプロジェクト事務所を始め、現地で活動するさまざまなNGOの訪問、プノンペン
大学の学生と交流
などを通じて、直接カンボジアの人たちとふれあうことができます。
 さらに、世界遺産でもある、荘厳なアンコールワット遺跡を訪れます。
 オプションは、伝統舞踊アプサラ鑑賞ディナー、さまざまな民族の人たちが水上生活をおくって
いるトンレサップ湖クルーズなど、カンボジアの文化に更に接近できる内容になっております。
 この機会に、生のカンボジアに思いっきり迫ってみませんか?

◇期間
2004年8月31日?9月8日(8泊9日)

◇行き先
カンボジア(プノンペン、シェムリアップ)

◇説明会
迷っている方、少しでも興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください♪
日時:6月26日(土)、7月11日(日)両日とも午後1時より
場所:かものはしプロジェクト事務所(国領駅から徒歩5分)

◇金額
175,000円(予定)

興味を持たれた方や、ご質問のある方は、
tour@kamonohashi-project.net
までご連絡ください。
ホームページ(http://www.kamonohashi-project.net)もご覧ください。
(担当:春日、桜井)


◇企画・手配
日本エコプランニングサービス


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-23 0:51:08 (1805 ヒット)

▼日本イラク医学生会議イラク訪問団報告会のお知らせ

日時:2004年7月3日(土)13:00?17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟
http://www.nyc.go.jp/
(部屋番号などは当日センターの電子掲示板を参照下さい。)

1、2004年春イラク訪問団報告
2、日本イラク医学生会議の歩み
3、ワークショップ:今後のイラクとの学生交流のあり方
4、役員・次期交流のメンバー選出
5、その他

 日本イラク医学生会議では、今春、イラク・バグダッドへ医学生
二名による訪問団を派遣しました。イラクでは、バグダッド大学医
学部やムスタンシリーヤ大学医学部を訪ね、医学書・医学雑誌や医
薬品、医療関係資材などを寄贈し、イラクの医療や医学教育などの
現状を調査し、医学生や医師と占領下での医療や医学教育事情、イ
ラク情勢や今後の日本との交流などについて率直に意見を交わして
きました。

 日本イラク医学生会議は、1997年の第一回訪問団派遣以来、これ
までに5度の訪問団をイラクや隣国ヨルダンに派遣しています。これ
までの訪問では、(1)経済制裁下のイラクの実情を広く日本・世界
に伝える(2)医学書・医薬品などの支援(3)イラクの医学生・医
師をはじめとした人々との交流、の三つを目的として交流してきま
したが、前政権下での限定的な交流であったことも事実です。しか
し、今回、戦後はじめて自由な環境下で率直に語り合うことがで
き、最終日には両大学の医学生と今後の交流の継続を誓った
“Baghdad Agreement”を作成し、未来への交流の布石ができまし
た。現在はメーリングリストを作成し交流しています。

 今回の訪問後、すぐに日本人の拘束事件がありました。治安悪化
が懸念される状況下での訪問を決行したことが正しかったのか、団
体としても反省を迫られました。

 今後はイラク訪問が許されるように状況が客観的に改善されるま
で、隣国ヨルダンでイラクの医学生と交流したり、日本に招いて交
流するなどの可能性を探りつつ、次期交流を模索していきたいと
思っております。

 今回の説明会では、今春のイラクを訪問した医学生2名による訪問
団の報告とともに、来年夏を予定する次期交流についても、来場の
皆様と一緒に考えていきたいと思っています。イラク情勢、国際保
健に関心のある学生、一般の方々のお越しをお待ちしています。

 来場者数把握のため、参加いただける場合は下記のメールアドレ
スまでまでお名前、ご所属をご連絡下さい。

             日本イラク医学生会議代表 喜多洋輔

      お問い合わせ:
       報告会担当 津田尚法 naonorit@fd6.so-net.ne.jp
                  090-4676-5026

         日本イラク医学生会議ホームページ
                http://square.umin.ac.jp/iraq/


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-22 1:12:59 (1402 ヒット)

<FASIDコミュニティ・ベース・エイズ・マネジメント研修のご案内

FASIDでは、この度、コミュニティ・ベースによるHIV/AIDSマネジメント研修:A
Trainingand
CoachingCourseon Skills Enhancement for Delivering Community-Based
HIV/AIDS Prevention and Care Interventionsをタイにて開催することになりました。
現在参加者募集中につき、
詳しくは、以下FASIDホームページをご参照ください。
http://www.web-contents.com/FASID/english/announcement.html

何卒、宜しくお願い申し上げます。

FASIDコミュニティ・ベース・エイズ・マネジメント研修担当
事業部野本・安部井
TEL:03―5226?0303、FAX:03?5226?0023、E-mail:afaids@fasid.or.jp


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-21 22:54:58 (2478 ヒット)


【ジャパン・プラットフォーム学生ネットワーク主催】


?国際協力NGOアカデミー(連続企画)?

NGO,政府、各経済界で組織される国際人道支援機関
「ジャパン・プラットフォーム」に参加しているNGOの理事
長や事務局長の方々を講師に招き、国際協力の現場における
生の現状についてお話いただきます。年間で連続16回にわた
り講演会を開催いたします。
この機会にぜひ参加いただき、JPFと各NGO団体の活動につい
ての理解を深めていただけたらと思います。



□■第6回HuMA(災害人道医療支援会)■■


演題?「戦争のもたらすもの」医療援助の現場から?


HuMA理事金田正樹氏
看護師吉岡留美氏


第六回目となる今回のNGOアカデミーでは、昨年のイラクミ
ッションにも参加され、現在HuMA理事を務めておられる
金田正樹氏と、同じくHuMA看護師として多くの災害現場で
医療活動を経験されている、吉岡留美氏をお招きしてご講
演いただきます。

イラク戦争に限らず世界各地で紛争が多発し、人間の悲しみ
の連鎖は、一向におさまる事がありません。これに対する
人道援助も行われているわけですが、言うのは簡単ですが、
紛争地、紛争後の援助とはどのようなものなのか、われわれ
に何ができるのか、そして戦争がわれわれにもたらすものは
何なのか。

金田さん自身のアフガン戦争での野戦病院の経験、湾岸戦争
後の難民、そしてイラク戦争への対応などについて話してい
ただきます。

御期待ください!


●金田正樹(かねだまさき)氏プロフィール

1946年(昭和21年)秋田生まれ。現在は向島クリニックに
て、リハビリクリニック長(整形外科医)を務める。
岩手医科大学1970年卒。秋田大学整形外科、関東逓信
病院、聖マリアンナ大学東横病院を経て現在に至る。
国内外での活動歴として、以下の地域での医療活動に参加。
1985年メキシコ地震1990年アフガン戦争野戦病院
1991年クルド難民キャンプ1996年バングラデシュ竜巻災害
2002年インド西部地震2003年イラク戦争ヨルダン難民キャ
ンプ
1995年阪神・淡路大震災


●吉岡留美(よしおかるみ)氏プロフィール
1964年(昭和39年)4月9日生まれ。1988年川口市民病院付
属高等看護学院2部卒業、看護師免許取得。
榊原記念病院入職。1990年川口市立医療センターにて救命
救急センター、ICU・CCU、手術室にて主任として勤務。
1999年榊原記念病院に再入職する。2001年よりJA-LPガス
情報センターに在職。
国際緊急援助隊医療チームとして1999年トルコ西部地震災
害・2000年インドネシア地震災害・2003年アルジェリア地
震災害・イラン地震災害に派遣される。
また、2002年NPO災害人道医療支援会(HuMA)に登録し
2003年イラク危機対応チームに参加する。


●HuMAについて詳しくはこちら
http://www.huma.or.jp/


?日時7月1日(木)19:15開場19:40講演開始

☆当日の流れ☆

司会挨拶

講演
講師:HuMA金田正樹理事
吉岡留美看護師

ミニ解説
解説者:日本経済新聞社原田勝広編集委員

休憩

対話コーナー

質疑応答

※予定は急遽変更になる場合がございます。


?会場明治大学駿河台校舎アカデミーコモン9階309F教室
(地図⇒http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html)
?定員50人
?対象者学生、社会人、NGO関係者
?参加費無料
?申し込み方法

以下のアドレス宛てにメールを送ってください。
「参加をご遠慮いただく場合のみ」
その旨返信させていただきます。
jpf_s_ngoacademy_b@hotmail.com

その際、

お名前・学校名・学部・学年・所属サークル(もしあれば)・
連絡先(携帯電話・email)を明記してください。
件名は「NGOアカデミー参加希望」として下さい。

※なお、定員になり次第締め切らせていただきます。


□■□第6回目以降の講演予定□■□

第7回8月2日JEN(ジェン)木山啓子事務局長
第8回9月1日AAR(難民を助ける会)堀江良彰事務局長
第9回10月1日MeRU(日本医療救援機構)鎌田裕十郎
理事長
第10回11月5日WVJ(ワールドビジョンジャパン)
片山信彦事務局長

★講演拡大交渉中!!!
この機会に関東以外のNGO団体を招き、第16回まで企画を
拡大する予定です。(詳細は後日)

※都合により変更あり


●ジャパン・プラットフォーム学生ネットワークとは

「国際協力活動を担う市民社会の一員として成長する」ことと
「学生としてジャパン・プラットフォームに参加」することを
目的に設立された団体です。

・ジャパン・プラットフォームの評議会への参加
・国際協力に関する勉強と発信
・国際協力に関する学生のキャリアのサポート
・ジャパン・プラットフォームの活動のサポート

を主に行っております。

●ジャパン・プラットフォームについて詳しくはこちら
http://www.japanplatform.org/

●この企画の問い合わせ先
武田亮介(たけだりょうすけ)
東京工業大学工学部1年
f_512_tr@hotmail.com


投稿者: sin-yama 投稿日時: 2004-6-20 0:18:11 (1794 ヒット)

ベトナムの「子どもの家」を支える会(JASS)では、夏休みに学生を対象としたスタディツアーを下記の要領で実施します。
ベトナム中部にある世界遺産フエ市にあるストリートチルドレン自立支援施設「子どもの家」での交流を中心として、少数民族ボランティア、現地学校訪問交流などを予定しています。
最終的には、7月末実施予定の事前研修会で参加者によって決定することになりますので、「ツアーを創る」ことに興味がある方に適したプログラムになっています。


日程:2004年8月21日(土)?8月28日(土) 6泊8日
対象:小学校高学年から大学生及びその保護者
募集人数:8名?10名程度
参加費用:165,000円(高校生まで)、180,000円(大学生)、200,000円(保護者)成田空港までの交通費、パスポート取得代、空港使用料等は含まれておりませんが食事は全て付いています
主催:JASS日本事務所 スタディーツアー担当 森田、加藤
ymorita2@jcom.home.ne.jp
主催旅行社:太平観光株式会社 担当 虞

詳細はHPをご参照ください。ご参加をお待ちしています。

ベトナムの「子どもの家」を支える会HP
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jass/index.html
スタディツアーHP
http://www11.plala.or.jp/JASS/


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2004-6-18 11:14:07 (1532 ヒット)

■■国際交流の夏!対人地雷・不発弾被害者青年セミナー■■

現在、世界には82の国と地域に6000万個以上の対人地雷が埋められており、年間15,000人
から20,000人の人々が被害に遭っていると言われています。しかもその被害者の80%は
一般市民です。
そこで難民を助ける会では、会の活動地であるアフガニスタン、ラオス、アンゴラより
地雷・不発弾被害者(青年)を招へいし、日本の大学生や社会人の青年たちと対人地雷の
悲惨さ、被害体験、各国の被害状況などを話し合う場を以下のとおり設けます。

また当日は、各国の生活や文化を感じていただくことのできる様々な企画を予定して
おります。
地雷・不発弾問題に限らず国際援助・国際交流に関心のある方、NGOの仕事を知り
たい方など、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】2004年8月25日 10時?17時
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【参加費】無料
【お申込】電話(03-5423-4511)、ホームページよりお申込ください


投稿者: taki 投稿日時: 2004-6-18 2:15:07 (1443 ヒット)

各 位


平素より当センターの活動へのご理解と、ご協力をいただき、誠にありがとうご
ざいます。既にご案内させていただいておりますように、当センターでは6月22
日にアカウンタビリティー基準 第1回ワークショップ開催を開催致します。
今回からいよいよワークショップとして、自己診断や参加団体の取り組みの経験
共有など、より具体的で実践的な内容となります。多くの団体の皆様にご参加い
ただけますよう、以下に再度ご案内させていただきますので、ご覧下さいますよ
うよろしくお願いいたします。

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)事務局


?????以下、ご案内再送?????
「アカウンタビリティー基準 ワークショップ1」のご案内
組織運営基準を使ってみよう! パート1


皆様にはかねてからご案内の通り、国際協力NGOセンター(JANIC)では、NGO活動
の質と社会的責任の向上をめざして策定した「アカウンタビリティー基準案」を
皆様とシェアするとともに、より使いやすく意味あるものとするために、先月か
ら連続セミナー/ワークショップを開始しました。

先月のセミナーでは、アカウンタビリティー基準案ができた背景やその内容をご説明するとともに、実際に基準案を使って自己診断を試みた団体の経験を披露して頂き、参加団体
間で意見交換を行ないました。

今回からは、個々の基準(組織運営基準、事業実施基準、会計基準、情報公開基準)を順次取り上げて、ワークショップ形式で議論と理解を深め、具体的な事例の中から互いに学
び合う場としていきたいと思います。

第1回目の今回は、組織運営基準の前半(目的、意思決定、情報の共有と公開、組織の機構・役割、業務の遂行)について、実際に基準案を使って自己診断を試みるとともに、参
加団体の経験や取り組みを紹介して頂いて共有して頂きたいと思います。

つきましては、ご多忙とは存じますが、本ワークショップへの奮ってのご参加をお待ちしております。申込みは、6月18日(金)までに、JANIC事務局(担当:竹崎)ま
で、電
話、メール又はファクシミリでお願いいたします。
なお、以下の予定表にありますように、これから月1回のペースで開催して参り
ますので、年間を通してご参加頂ければ幸いです。


国際協力NGOセンター理事長
船戸良隆

? 記 ?

日 時:6月22日(火)13:00?15:00
場 所:千代田区内施設(地下鉄「神保町」「小川町」「淡路町」、JR「神田」
各駅近辺。お申し込みの際に詳細をご案内いたします。)
内 容:1組織運営基準案(前半)の説明
    2基準案を使って自己診断
    3参加団体の組織運営上の経験・取り組み
    4基準案についての意見交換
参加費:JANIC会員団体500円
    JANIC非会員団体/個人1000円


アカウンタビリティー基準ワークショップ年間予定表

2004年 5月 アカウンタビリティー基準セミナー  5月19日終了
6月 ワークショップ1(組織運営基準1) 6月22日予定
7月 ワークショップ2(組織運営基準2)
8月 ワークショップ3(事業実施基準1)
9月 ワークショップ4(事業実施基準2)
10月 ワークショップ5(会計基準1)
11月 ワークショップ6(会計基準2)
12月 ワークショップ7(情報公開基準)
2005年 1月 他セクター(行政、企業、財団など)との意見交換会
2?3月 アカウンタビリティー基準案の改訂作業



****************************************

アカウンタビリティー基準 第1回ワークショップ申込書

JANIC事務局 (担当:竹崎)宛 
Fax: 03-3796-6399 Tel.: 03-3294-5370
e-mail: takezaki@janic.org


6月22日開催の、アカウンタビリティー基準第1回ワークショップに申し込みます。

団体名:
参加者名:
電話番号:
e-mailアドレス:


投稿者: imadr 投稿日時: 2004-6-17 15:14:44 (1325 ヒット)

サパティスタ武装蜂起10周年・「国際先住民族の10年」最終年
***********************************************************
無数の「もう、たくさんだ!」の声が聴こえる
グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族
    2004年6回連続講座第3回 「中米の経済統合と先住民族」
************************************************************
経済のグローバル化、開発政策、また「対テロ戦争」や麻薬撲滅戦争にともなう軍事化は先住民族にどのような影響を与えているのか、そして市場万能主義と開発政策に対するオルタナティブとは何かを考える連続講座です。
第3回講座では、自由貿易協定のさきがけであるNAFTA(北米自由貿易協定)の先住民族への影響と、開発援助の理念・手法と先住民族との関係を考えます。
また、先住民族の女性たちは中米でも南米でも、開発や自由貿易を推し進める構想や計画が、女性に対する搾取や人権侵害を増幅させると反対の声を上げています。先住民族女性の視点から見た問題点もとりあげます。

■日時: 7月3日(土)午後5時?8時
■会場: 法政大学・市ケ谷キャンパス
      ボアソナードタワー3階マルチメディア(0300)教室
      (千代田区富士見2-17-1)
      JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
   アクセスやキャンパスの地図は、下記URLを参照してください。
      http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya1.html
■発言者:狐崎知己(専修大学教員)
       ―自由貿易、開発援助と先住民族の暮らし
      藤岡美恵子(法政大学非常勤講師)
       ―先住民族女性の視点からみた開発と自由貿易
参考文献:藤岡美恵子「脱植民地化と先住民族女性」
(『インパクション』第140号(2004年3月)、
インパクト出版会www.jca.apc.org/~impact/)
 ■資料代:500円
 ■主催: 現代企画室
      反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
      法政大学国際文化学部
■事前申し込み不要。

連続講座賛同団体
アジア太平洋資料センター/エスニックコンサート実行委員会/FoE Japanサバイバル・インターナショナル日本/市民外交センター/ジュマ協力基金/先住民族の10年市民連絡会/中米の人びとと手をつなぐ会
 ナマケモノ倶楽部/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
 ピープルズ・プラン研究所/メキシコ先住民運動連帯関西グループ
 ヤイユーカラの森/琉球弧の先住民族会

連続講座第4回目以降の予定:
http://www.imadr.org/japan/event/2004/latinamerica.seminars.html

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■お問合せ先
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現代企画室
TEL:(03)3293-9539 FAX:(03)3293-2735 Email:gendai@jca.apc.org
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
TEL:(03)3586-7447 FAX:(03)3586-7462 E-mail:imadris@imadr.org
法政大学国際文化学部 連絡先・今泉研究室
TEL: (03)3264-4789  
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