「家事使用人として働くバングラデシュの少女たち」写真展
シャプラニールでは、マンスリーサポーターキャンペーンの特別企画として
「家事使用人として働く少女たち」の写真展を全国7都府県にて開催中です。
バングラデシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33万人いると
言われています。(ILO 2006年)家事使用人として雇い主の管理下で一日中、
家の中で働く少女たちは、低賃金で長時間労働を強いられ虐待されるケースも
多く、自分の将来に明るい可能性を見出せない少女もたくさんいます。
写真展では彼女たちの素顔や日常生活、私たちの支援活動について紹介
しています。
【特設ページ】http://www.shaplaneer.org/monthly/08.htm
【開催日程・場所】
・10/13?10/26 湘南文化教室
(神奈川県小田原市栄町2-9-46 オービックビル1F、電話:0465-23-8890)
・10/13?10/31 カフェ・フロンティア
(東京都渋谷区広尾4-2-24JICA地球ひろば、電話:03-3400-7717)
・10/29?11/8 クラフトカフェ・イーハ
(住所:大阪府茨木市稲葉町1-12 電話:0726-37-0720)
・11/4?11/18 Organic café&market Vivo
(静岡県駿東郡清水町堂庭113-15、電話:055-991-1071)
・11/11?11/18 アーシアンショップ柏店
(千葉県柏市松葉町3-15-1 ウェルシティ2F電話:0471-33-3930)
・11/21?11/27 茶房&ギャラリー ねぎぼうず
(静岡県庵原郡由比町北田141-21、電話:0543-75-3222)
・11/21?12/1 CHOCOLIT
(愛知県額田郡幸田町大草字大正25、電話:090-3384-2554)
・12/6?12/15 中津市立小幡記念図書館ギャラリー
(大分県中津市片端町1366-1、電話:0979-22-0679)
・12/13?12/21 ナルドの壷
(東京都清瀬市元町1-18-11、電話:042-493-4078)
・12/25?12/29 ちえのわハウス
(神奈川県小田原市国府津3-14-3、電話:0465-49-6045)
【写真点数】約20点
【問い合わせ】シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL: 03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 MAIL: info@shaplaneer.org
担当:京井、勝井
http://www.shaplaneer.org
▼マンスリーサポーターキャンペーン実施中
http://www.shaplaneer.org/monthly/08.htm
▼WEB写真展も開催中です
http://www.shaplaneer.org/monthly/08photo.htm
聴いて、話して、考えるイベント「ライブJ」(第20回)
2008年度シリーズ第ニ弾「海外から見た日本」第2回
診療室から見たチベット社会と日本?報道の現実と限界?
社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)は、「若者を元気にする」をモット
ーとして青少年のボランティア活動の推進・支援のためにさまざまな事業を行
っています。
ライブJは、JYVAのボランティア365(青年長期ボランティア計画)
に参加した後、各方面で活躍する新進気鋭のOBを囲んで、社会課題や生き方
について考える集まりです。
今回のライブJでは、「診療室から見たチベット社会と日本」と題して、チ
ベット難民が暮らすダラムサラ(インド)在住の小川康さんに話題提供をして
いただきます。現地にいないとわからない、貴重なお話が聞ける機会です。
ぜひ友人・知人をお誘い合わせの上、ご参加ください。
〔日時〕 2008年11月1日(土) 19:00?21:00
〔場所〕 国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟5階503号室
(東京都渋谷区代々木神園町3?1 TEL03-3467-7201)
※小田急線「参宮橋」より徒歩10分
東京メトロ千代田線「代々木公園」より徒歩12分
〔話題提供者〕小川 康(チベット医学インターン)
〔主催〕 社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)
〔協力〕 国内青年ボランティア活動計画 参加者の集い「風人の会」
〔参加費〕500円(学生、JYVA会員は300円)
※当日受付にていただきます。
〔定員〕 20名
※参加希望の方は、準備の関係がありますので、事前に下記までご一報いた
だければありがたいです。
当日飛び込み参加も大歓迎です。
《お問い合わせ/お申し込み先》
社団法人日本青年奉仕協会(JYVA) 担当:浅沼
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3?1
国立オリンピック記念青少年総合センター
TEL03-3460-0211 FAX03-3460-0386
E-mail: v365@jyva.or.jp http://www.jyva.or.jp/
詳しくは、http://www.jyva.or.jp/program/live_j/index.html
をご覧ください。
世の中の気になるニュース、話題の事象や事件について
「これっておかしい?」と感じることはありませんか?
PARCafeは、すべての人に開かれた議論とコミュニケーショ
ンの空間です。コーディネーターやサプライズ・ゲストとともにその時々のホットな話題を思いきり自由に語ります。
今回のホストは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出版部編集長の森山裕之さん、ゲストに評論家の川端幹人さんを
お迎えいたします。
●第5回目日程:10月31日(金)19:00?21:00
●テーマ:「肖像権、プライバシー権から考える出版の自由、そして、出版の未来」
●ホスト:森山裕之さん(編集者/元「クイック・ジャパン」編集長。現よしもとクリ
エイティブ・エージェンシー出版部編集長。TBSラジオ「文化系トークラジオLife」サ
ブパーソナリティも務める)
●ゲスト:川端幹人さん(評論家。元「噂の真相」副編集長。
1959年和歌山県生まれ)
●会場:PARC自由学校
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●参加費:PARC会員・2008年度自由学校受講生 500円
その他の方・800円
●森山裕之さんからのメッセージ
そんなの関係ないと思っていた毎日報道されるニュース、
イマイチよく分からないと思っていた論壇誌などで議論される思想的話題、
ぜんぜん知らなかったテレビや新聞や週刊誌で報道されないこと。
毎回多彩なゲストをお招きし、
世の中のあらゆるテーマを、自分の身のまわりから、
リアリティを持って体感できるところから考えていきます。
どうせ何も変わらないと傍観するのではなく、
具体的な一歩でも変えていけることから始めます。
主著:『文化系トークラジオLife』(共著)本の雑誌社2007
●お問い合わせ:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/
児童労働とグローバリゼーション
■日時:11月21日(金)午後7時?
■会場:AMネット事務所(大阪市営地下鉄「天神橋筋六丁目」駅徒歩1分)
地図→http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/am-map.htm
■参加費無料
「児童労働」は働く子どものことすべてを指すわけではありません。子どもにとって有害な労働は「児童労働」、お手伝いやアルバイトなど、子どもが学校に行きながらする害のない労働は「子どもの仕事」と区別をしています。国際的にNGOまたは国際機関等で広く用いられる定義は以下のようなものです。
「児童労働(child labour)」:子どもの健康、また身体的、精神的、知的、モラルや社会的発達に害を与え、教育を妨げるような種類の仕事すべて
「子どもの仕事(child work)」:有害ではなく、子どもの健康的な発育に寄与するもの
児童労働に従事させられている子どもたちは世界で2億1千万以上も存在し、アジア・太平洋及びサハラ以南アフリカで90%を占めています。これらの地域はグローバリゼーションを推進してきたIMF・世界銀行などが構造調整プログラム(SAP)を実施してきた国々と重なっています。児童労働の大きな要因である貧困を途上国にもたらしたグローバリゼーションという潮流との関わりについて考えてみたいと思います。
司会:嶋道まどか
プロフィール
大阪っ子。各種司会やTV、ラジオ等の仕事をぼちぼち続けている。
むか?し「おはよう朝日です」のトレンドリポーターを。その他サンテレビ「そのだ競馬中継」やABCラジオ「近鉄バファローズアワー」のアシスタントなど。数年前から平和に関する問題、飢餓、紛争、食、環境問題等に興味を持ち、ウガンダにて小学校建設のボランティアに参加する等、勉強を続ける日々。意外に気は弱いがこころは熱い。
お問い合わせ:NPO法人 AMネット
〒531?0064 大阪市北区国分寺1?7?14 国分寺ビル6F
TEL : 06-4800-0888
WEB : http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/
E-mail : amnetosaka@yahoo.co.jp
講演「世界を変える国際連帯税って何?」
?グローバル格差社会を是正し、貧困をなくす処方箋?
現在14億人以上の人びとが1日を1.25ドル以下で生活する極度の貧困状態におかれています。一方で、世界的な「カネあまり」状態が投機マネーとなり、原油・穀物市場になだれ込んでいます。貧困と狂乱的なカジノ経済、この二つが共存するのが現在のグローバル化した世界の姿です。
貧困問題を解決するための資金は不足しているにもかかわらず、ありあまった投機マネーは行き場を失い暴走しています。この二つを解決する試みとして今注目を浴びているのが、国際連帯税です。
日本でも2008年2月、超党派の「国際連帯税創設を求める議員連盟」が設立されました。国際連帯税とはどのようなものでしょうか。
そして、その実現に向けて何が必要とされているのでしょうか?
▼ 日 時: 2008年11月1日(土)14:00?17:00(13:30開場)
▼ 会 場: 総評会館201会議室
(千代田区神田駿河台3-2-11/TEL 03-3253-1771)
▼ スピーカー: 上村 雄彦さん(千葉大学地球福祉研究センター准教授)
田中 徹二さん(オルタモンド事務局長)
▼ 主 催: 大竹財団、アジア太平洋資料センター(PARC)
▼ 賛 同: オルタモンド、グローバル・タックス研究会、
千葉大学地球福祉研究センター
▼ 参 加 費: 一般500円(大竹財団会員、PARC会員、学生は無料)
▼ お申し込み: 予約優先
(大竹財団ホームページまたはお電話にてご予約を承っております)
<<ご予約・お問い合わせ>>
大竹財団
TEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380
※ 転載歓迎
講演「第9条と平和維持活動:国際紛争の現場から」
?東チモール、シエラレオネ、アフガニスタンでの紛争処理指揮の体験から考える?
東チモール、シエラレオネ、アフガニスタン、スリランカ、イラク、アフリカの各地では紛争が続き、和平プロセスとしてさまざまな試み、プロジェクトが進行中です。とりわけ見えにくいのが、国連平和維持軍、多国籍軍、国際軍事監視団、NGOの現場での活動実態です。
はたして『和平』に向けて、どのような働き、どのような効果があるのでしょうか。
紛争の現場に身をおきツブサに実態を見てきた伊勢崎さんのお話を聴いて、紛争地への政府、市民の関わり方などについて考えてみたいと思います。
日時: 2008年10月29日(水)18:30?20:50(18:00開場)
会場: 総評会館201会議室
(千代田区神田駿河台3-2-11/TEL.03-3253-1771)
講師: 伊勢崎 賢治さん
(東京外語大学大学院地域文化研究科教授。平和構築・紛争予防講座長)
進行: 阿木 幸男さん
(非暴力平和隊・国際理事、成蹊大学講師)
主催: 財団法人大竹財団
参加費: 一般 500円(大竹財団会員、学生は無料)
参加方法: 直接会場へご来場ください。
お電話または大竹財団にて事前予約も承っております。
<<ご予約・お問い合わせ>>
大竹財団
TEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380
※ 転載歓迎
講師プロフィール:伊勢崎賢治(いせざきけんじ)さん
1957年東京生まれ。世界各地で紛争処理に従事。2000年、国連東チモール暫定統治機構県知事。2001年、国連シエラレオネ派遣団武装解除統括部長。2003年、アフガニスタン武装解除日本政府特別顧問。著書に「武装解除 ?紛争屋が見た世界」(講談社現代新書)など。
2008年11月5日(水)?9日(日)
10:00?18:00 (入館は17:00まで)
※初日のみ12:00から
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写真展「小さなカメラマン」
?子どもたちがみたふるさと中国雲南省?
http://www.jyfa.org/4_activity/event/2008/cameraman.html
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経済の発展から取り残された、中国雲南省少数民族の子供たち。
初めて手にしたカメラから、どんな世界が見えたかな?
貧困から学校にも通えない子供たちのため、当協会は学校建設を主とした
教育支援活動を行っています。
8年に及ぶ活動の中、多くの会員の会費や一般の方からの募金で建設支援
された学校は16を数えます。それらの学校で学ぶ子どもたち自身が撮影した
写真を通して、彼らの普段着の生活、家族、友達への想い、そして彼らの夢や
希望を多くの皆さんに知っていただきたい、そして、彼らの学びたいという強
い想いをかなえるため、より一層のご支援をいただくために、このたび写真展
「小さなカメラマン」を開催することとなりました。
当日は写真のほか、写真を撮影した子どもたちからのビデオレターも放映します。
みずみずしい感性で撮られた写真は、皆さんの心にきっと感動を呼び起こすこ
とでしょう!ぜひ会場におこしください。
【日時】
2008年11月5日(水)?9日(日)
10:00?18:00 (入館は17:00まで)
※初日のみ12:00から
【会場】
恵比寿麦酒記念館内ギャラリー
東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
(JR山手線・埼京線「恵比寿」駅下車)
【料金】
入場無料
【お問い合わせ】
NPO法人 日本・雲南聯誼(れんぎ)協会
東京都新宿区市谷左内町21-13 1F
電話:03?5206?5260
メール:yunnan@jyfa.org
http://www.jyfa.org/
日時:10月26日(日)午後1:30?3:30
場所:東京ボランティア市民活動センター
(飯田橋駅ビル セントラルプラザ10F)
資料代 300円
ビデオ上映:『ザ・サクリファイス』(25分)
チェルノブイリ事故処理作業にあたった人々のドキュメント
(ビデオ制作 スイス)
報告会:子ども基金スタッフとボランティアによるスライド報告
(甲状腺ガンの手術を受けた子どもと他の腫瘍病の子どもたちの夏の保養、
日本から支援を受けている家族の状況について報告)
※事前申し込みの必要はありません。
どなたでもご参加いただけます。
[主催・問い合わせ先]チェルノブイリ子ども基金
Tel/Fax 03-5228-2680
E-mail:cherno1986@tokyo.email.ne.jp
「子ども基金」HP
日時:2008 年10 月24 日(金)19 時より21 時(開場18 時45 分)
場所:文京シビックセンター26 階・スカイホール
東京都文京区春日1-16-21 (問い合わせ)03-5803-1100
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
(東京メトロ 後楽園駅 5 番出口徒歩3 分、都営地下鉄 春日駅 連絡通路から徒歩3 分
JR 水道橋駅 徒歩8 分)
<開催主旨>
2008 年5 月、107 カ国によって採択されたクラスター爆弾禁止条約はこの12 月3 日に調印式を迎えます。
この日にノルウェーのオスロで条約に署名し、すみやかに批准することが、今、世界各国に求められています。
もちろん日本政府にもです。
条約批准は、クラスター爆弾のない世界に向かうスタート地点です。
そこで、その先にある課題を様々な角度から検証する機会を用意しました。
特に沖縄、防衛と人道、そして国際協力の問題をとりあげます。
基調講演は作家で精神科医のなだいなださんです。 ぜひご参加ください。
プログラム:
第1 部 基調講演「トリアエズ主義者の平和論」なだいなだ(作家、精神科医)
第2 部 パネル・ディスカッション「禁止条約‐これからの課題」
パネリスト:国吉 美千代(琉球新報中部報道部記者)
神浦 元彰(軍事ジャーナリスト)
清水 俊弘(JCBL 運営委員・JVC 事務局長)
司会:目加田 説子(JCBL 運営委員・中央大学教授)
参加費: 1,000 円 (会員)500 円 ※当日、受付にてお支払いください
参加申込み:JCBL 事務局までE メールかファックスにてお名前と電話番号をお
知らせください。※会員の方は「会員」とお知らせください。
E メール:office@jcbl-ngo.org / FAX:03-3835-0519
定員:90 人 (先着順)
※10 月20 日までにお申込みください。定員に達しない場合は、20日以降も受付
をしますので、参加希望の方はお問い合わせください。
主催:地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
問い合わせ:JCBL事務局 担当:上沼
東京都台東区東上野1?20?6丸幸ビル5階 TEL 03?3834?4340
Eメール office@jcbl-ngo.org URL:http://www.jcbl-ngo.org/
シェアは今年25周年を迎え、いよいよ25周年記念DVDや書籍の販売がスタートしました!そして11月3日には関野吉晴さんを迎えての記念シンポジウムも開催いたします!
ますます本格的になる25周年事業に向けてシェアでは事務作業を手伝っていただけるボタンティアの方を募集しております!!!
今回の事務作業は、印刷やスタンプ捺印作業、資料作りなど、初めての方でも気軽にできる作業となっております。みんなで楽しく事務作業ボランティアをしませんか?1日でも数時間でもかまいませんので、みなさまぜひご協力ください!
【日時】10月20日(月)?22日(水) 3日間 13:30?17:00(ご都合の良い日時をお知らせください。)
【場所】シェア東京事務局(東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F)
地図→http://share.or.jp/inquiry/
【交通】 JR 山手線 御徒町駅 徒歩5分 (北口を出て右方向へ、多慶屋方面へ向かう)
上野駅 徒歩7分(中央口を出て左方向へ)
地下鉄 日比谷線 仲御徒町駅 徒歩5分(出口3)
大江戸線 上野御徒町駅 徒歩5分(出口3)
つくばエクスプレス線 新御徒町駅 徒歩5分(A1出口)
●ご協力いただける方は、以下のフォームで内容を記載の上、info@share.or.jpまでご連絡ください。
件名:10月事務作業ボランティア
・名前(ふりがな)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・e mailアドレス
・参加可能な日時
●ご質問などありましたら、下記までお気軽にお問合せください。
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL: 03-5807-7581
FAX: 03-3837-2151
E-mail: info@share.or.jp
URL: http://share.or.jp
※ シェアは、1983年に設立されて以来、海外(タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカ)及び日本で医療・保健分野に特化した活動を続けているNGOです。
★????????????????????☆
第29回日本定住難民とのつどい
☆????????????????????★
難民支援関係者が年に1回つどい、当財団が模範定住者、支援協力者、難民雇用主の表彰を行うほか、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー(ビルマ)などからの難民定住者が各国の歌や民族舞踊を披露します。
●主催:(財)アジア福祉教育財団
共催:新宿区、(財)新宿文化・国際交流財団
●日時:10月26日(日)13:00?16:30
●場所:新宿区立新宿文化センター1階大ホール
●参加費:無料
●定員:1,000名(自由席)
●問い合わせ:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部企画調整課
〒106?0047
東京都港区南麻布5?1?27
TEL:03?3449?7012
FAX:03?3449?7016
E-mail:kikaku2@rhq.gr.jp
「人身取引(トラフィッキング)とは、現代の奴隷制とも言われ、安い労働力や性の需要のために、人をだまし、脅し、働かせたり売春などをさせる犯罪です。
被害にあうのは日本に来日する外国籍女性が主。しかし日本の女性や子ども達への被害も深刻です。この問題に対する正しい知識と対策を学ぶことで、見えない隠れた被害者の叫びを救い上げることができます。
私たちは未来の被害者となるうる女性や子どもを守るためにはまず社会の啓発なしには不可能と考えています。あなたの周りの大切な誰かを守るために、身近に感じられる体験から国際的な人身売買人権侵害を考え、実際のケースなど交え現在の日本の状況を話し合い考えませんか。
第1回:2008 年 11 月 1 日(土)午後1時 30 分∼3 時 30 分
テーマ:絵本を使って世界で起こる人身売買を知る
講 師:百瀬 圭吾さん (てのひら∼人身売買に立ち向かう会)
第2回:2008 年 11 月 15 日(土)午後1時 30 分∼3時 30 分
テーマ:支援者の立場から ∼日本の女性や子どもたちに起きている人身売買∼
講 師:藤原 志帆子さん (ポラリスプロジェクト)
定員:40名(先着順)
参加費:500円/全二回(一回のみの参加は250円)、中高生無料
会 場:台東区男女平等推進プラザ 4階 403・404 室
台東区西浅草 3-25-16(台東区生涯学習センター内)
(地図:http://www.taitocity.net/habataki21/2008_anatamo.htm)
イベント詳細:http://www.taitocity.net/habataki21/2008_anatamo.htm
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ボランティアのとびら ? つくろう! あなたのオリジナルストーリー ?
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「NGO」。「NPO」。そして「ボランティア」。聞いたことはあるし、ちょっと興味もあるけど、
よくわからない…、というそんなあなた。きっと考えているほど難しいものじゃないですよ。
「NGOでのボランティアってどんなこと?」
緊急人道支援NGO「ジェン」のスタッフと、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本
の前理事長が「あなたにもできる”何か”」について語り合います。
この2つの団体のボランティアチームと、他のNGOボランティアチームの企画もあります。
きっとあなたなりの「ボランティア」が見つかるはず。まずは聞くことからはじめてみませんか?
11月29日をあなたのボランティア記念日に!!
日時:2008年11月29日(土)14:00?16:00
場所:国立オリンピック青少年総合センター センター棟403号室
(会場へのアクセスはこちら→http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
参加費:無料
定員:80名(事前予約制)
参加申込:氏名・年齢を明記のうえ、以下のアドレスまでメールでお申し込み下さい
*「ボランティアのとびら」実行委員会: voltobi@yahoo.co.jp
申込締切:2008年11月22日(土)
<プログラム>
第一部(14:10?14:50):対談?NGOでのボランティアってどんなこと??
村沢 繭子(特定非営利活動法人ジェン リレーションシップ開発担当)
佃 未音(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 前理事長)
・ボランティアになったきっかけは?
・ボランティアで体験したこと
・ボランティアから職員/理事長へ
・職員/理事長からみたボランティアとは
・NGOにおけるボランティアの意義
・これからボランティアを始めるみなさんへ
第二部(15:00?15:50):参加ボランティア団体による活動紹介
*ブース出展(予定):
JEN サポーターズクラブ
アムネスティ日本・国際人権法チーム、ほか
主催:「ボランティアのとびら」実行委員会
*実行委員会構成団体:
JEN サポーターズクラブ
アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム
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環境×国際協力入門ワークショップ
?気候変動は、私たちに何をもたらすのか??
2005年のハリケーン・カトリーナの襲来、このまま温暖化がすすめば沈んでしまう美しい島「ツバル」、洪水対策や干ばつに十分な力を注げず、自然災害や栄養失調で命を落とす、アフリカの子どもたち。
このまま温暖化がすすむと、貧しい人たちはさらに厳しい環境での生活を余儀なくされ、豊かな国にいる私たちも異常気象に苦しむことになります。危険な気候変動を回避するには、先進国に住む私たちは、二酸化炭素など温室効果ガスの80%を2050年までに削減する必要があると言われています。
この講座では、温暖化がもたらす環境破壊についてわかりやすい解説をした後、私たちの身近な問題や、途上国の貧困問題と関連付けて、今地球と私たちが直面している問題を考えるワークショップを行います。
記
日時:10月27日(月) 午後6時30分〜8時30分(2時間)
場所:早稲田奉仕園 奉仕園会館地下1F You-Iホール
住所:〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18
(東西線早稲田駅2番出口か3B出口から徒歩7分)
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
助成:郵便事業株式会社 年賀寄付金
講師:北橋みどり エコ・リーグ(環境NGO 全国青年環境連盟)国際チームリーダー
*(特活)環境エネルギー政策研究所 気候変動オフィサー/2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット事務局も兼任
ファシリテーター:(特活)国際協力NGOセンター 職員 宮下恵
参加費:無料 定員:30名(先着順)
お申し込み、お問合せ先:
以下の申し込み先に、お名前、ご連絡先(電話番号またはE-mailアドレス)をご連絡ください。
(特活)国際協力NGOセンター (JANIC) 担当:宮下
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
メール:forum@janic.org
*以下のウェブサイトからの予約も可能です。
http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=79
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10月17?19日
100万の言葉より、ただ1度立ち上がってほしい。
貧困をなくすための世界的キャンペーン
スタンド・アップ テイク・アクション
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「スタンド・アップ テイク・アクション」は、貧困や格差のない世界をもとめてみんなで立ち上がろう!という全世界的アクション。
文字通り、ひざを曲げ、立ち上がり、「貧困をなくそう」という声をあげるだけで、参加できる「世界一シンプルな国際貢献」です!
昨年はなんと4300万人以上の人が立ち上がり、ギネス記録を塗り替えました。
ひとりひとりの「STAND UP」が各国で大きな力になっています!
今年のSTAND UPは10月17?19日の3日間。主催は、国連ミレニアム・キャンペーンと、貧困問題に取り組む世界最大のNGOネットワーク「GCAP (Global Call to Action against Poverty)」。
皆さまの声は、世界のリーダーたちに届けられます!
家で、学校で、オフィスで、公園で。立ち上がるのに場所は問いません。
またコンサート会場やスポーツの試合、はたまた大学の授業や、
学園祭などで「スタンド・アップ」するのも大・大・大歓迎!!
世界の人々と一緒に、ぜひできることから始めましょう!!!
■――――――――――――――――――――――――――
STAND UP TAKE ACTION どうやったら参加できるの?
・――――――――――――――――――――――■
あなたのスタイルに合わせて、10月17?19日に:
A. 友達や家族とSTAND UP!
(2人から参加できます。1人がSTAND UPの証人です!)
B. 学校や職場で、グループでSTAND UP!
(【イベントキット】を使うとさらに盛り上がります!)
C. 独自のSTAND UPイベントを開催する/各地で開催されるイベントでSTAND UP!
(特設サイトに掲載が可能です)
D. メインイベントに参加してSTAND UP!
(詳細は本メール下部をご覧ください!)
■――――――――――――――――――――――――――
STAND UP TAKE ACTION 何をすればいいの?
・――――――――――――――――――――――■
◆Step1:当日まで?プランを立てよう◆
(0)計画を立てよう。(事前に特設サイトを見て、STAND UPに
ついて理解し、【イベントキット】をチェックしよう!)
◆Step2:10月17日から19日まで?アクション◆
※2008年10月17日(金)0:00?19日(日)AM24:00の72時間以内にSTAND UP!
(1)貧困をなくすためのスタンド・アップ宣誓文を読もう!
(⇒近日中に特設サイトにUPします!必須ではありませんが、ぜひご覧ください☆)
(2)ひざを曲げよう。
(3)立ち上がろう!
◆Step3:終了後?報告◆
(4)代表者はその様子を写真に撮り、立ち上がった人全員の数を
数えて、10月20日(月)の17:00までに特設サイトにご報
ください! ギネス記録にカウントします。
(5)さっそくアクションしよう!
(⇒おすすめアクションを近日中に特設サイトにUPします!)
▼――――――――特設サイトはこちら!――――――――
・PC: http://www.standup2015.jp/
・携帯: http://www.standup2015.jp/m/ (10月5日更新予定)
・お問合せ: info@standup2015.jp
・――――――――――――――――――――――▲
■――――――――――――――――――――――――――
10月18日(土)東京でメインイベントにも参加しよう!
・――――――――――――――――――――――■
==貧困のない世界のために、STAND UP TAKE ACTION!==
※第1部はお申込制、第2・3部は飛び入り参加大歓迎です!
◆第1部:トーク・ライブ
?世界の貧困をなくすためにできること?
≪要事前申込:下記参照≫
・日時:10月18日(土)午後2時?3時
・場所:国連大学2階レセプション・ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
・交通:渋谷駅から徒歩10分、表参道駅B2出口(銀座線・半蔵門線・千代田線)から徒歩5分。
・地図:http://www.unu.edu/access/
・元青年海外協力隊エイズ啓発シンガー山田耕平氏、国連広報センター妹尾靖子氏、オックスファム・ジャパン山田太雲氏、ハンガー・フリー・ワールド冨田沓子氏、日本アフリカユースネットワーク山崎美緒氏、YDP Japan Network荻野亜純氏、そして第2部アフリカンごみ拾い発起人ワッタラ・アマドゥ氏など、豪華ゲストがせいぞろいの、これ以上ない贅沢な1時間! これは絶対みのがせません!!
・お申込:メール件名を【SUTAトーク参加】として、(1)ご氏名(ふりがな)(2)ご所属 (3)ご連絡先 (4)どこで本企画を知ったか(ML名など) をご明記の上、10月16日までにUTAafrica@gmail.com までご連絡ください。
定員に達した場合はその旨ご返信します。
◆第2部:STAND UP TAKE ACTION!
?みんなでアフリカンごみひろい編?
≪当日飛び入り参加大歓迎!≫
・日時:10月18日(土)午後3時?5時
・場所:国連大学前に午後3時集合・記念撮影、午後3時半から渋谷駅に 向かってゴミ拾いウォーク、そして4時半、国連大学に再結集します!!
・地図:http://www.unu.edu/access/
・世界に向けて発信するSTAND UP記念撮影、そしてACTION?アフリカ人と 一緒に渋谷の街をごみひろいウォーク! 今、できることから始めよう!
・ケニアからやってきたミュージシャン、ハドソン・ウェレ氏も登場!!!生命感あふれるヴォーカルで、アフリカから世界に届けるメッセージを歌います!
・できれば軍手をお持ちください。余分にお持ちいただけると助かります☆
・協力:GoodDay
▲上記ご参加者には、ミレニアム開発目標(MDGs)ブックマーク/ものさしをプレゼント!
◆第3部:STAND UP TAKE ACTION!
?え、それでオシマイ?一緒に探そうTAKE ACTION先 編?
≪当日飛び入り参加大歓迎!≫
・日時:10月18日(土)午後6時?9時
※5時半から中に入れます!
・場所:JICA地球ひろば 3F 講堂
・地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
・STAND UPの背景や、意義がするりとわかるシンポジウム、学んだ後は参加者全員で、STAND UP!!そして、様々なNGOに直接あえる、ブース出展がまってます!
・こんな人にオススメ!
STAND UPしてみたけど、どんなACTIONをすればいいか迷っている人なんでSTAND UPがギネスを目指すのか気になる人
▼▼メインイベントをお手伝いくださる方を大募集!!▼▼
ご関心のある方は、メール件名を【SUTAボランティア】として
以下5点をご明記の上、第1・2部アフリカ編はSUTAafrica@gmail.com
まで、第3部ユース編は suta.youth@gmail.com までご連絡ください!
(1)ご氏名(ふりがな) (2)ご所属 (3)お電話番号 (4)どこで本企画を知ったか(ML名など) (5)参加への抱負や動機(簡潔なものでOK)
▼詳細は特設HPにて近日中に公開します! http://www.standup2015.jp/
■――――――――――――――――――――――――――
ユニーク"STAND UP" "TAKE ACTION"フォトコンテストに参加しよう!
・――――――――――――――――――――――■
STAND UPの写真や映像を報告時にお送りください。
ユニークなSTAND UPやTAKE ACTIONをした方には特設サイトで
表彰させて頂きます!
グローバルのサイトに掲載され、世界中で紹介されることも!!
さぁ、あなた個人で、あなたのお友達と、あなたの所属団体と、
あなたの同僚と…チャレンジお待ちしております。
■――――――――――――――――――――――――――
日本では、誰が主催しているの?
・――――――――――――――――――――――■
●運営主体:日本におけるSTAND UP TAKE ACTIONは、GCAPのメンバーである
NGOによって構成された STAND UP TAKE ACTION 実行委員会と
国連広報センター(UNIC)の共催で行われます。
*GCAP(Global Call to Action against Poverty)とは、
貧困をなくすために活動する世界最大のNGOネットワークです。
●「スタンド・アップ テイク・アクション」実行委員会構成団体:
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
(特活)オックスファム・ジャパン
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
(特活)ほっとけない世界のまずしさ
YDP Japan Network
●後援:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
●「スタンド・アップ テイク・アクション」実行委員会事務局
・お問合せ: info@standup2015.jp
・PCサイト: http://www.standup2015.jp/
・携帯: http://www.standup2015.jp/m/ (10月5日更新予定)
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NPO法人一新塾 主催 ドキュメンタリー映画上映会
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ドキュメンタリー映画『 おいしいコーヒーの真実 』
?毎日の1杯から知る、地球の裏側?
日 時:2008年10月18日(土)13:00?14:40
会 場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
参加費:1000円(当日受付にて承ります)
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トールサイズのコーヒー、1杯330円。
あなたがコーヒーショップで支払った代金は、
いったい、どこに行くのでしょう?
そんな問いかけからはじまるドキュメンタリー映画があります。
タイトルは『 おいしいコーヒーの真実 』。
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
私たちにとって身近な「1杯のコーヒー」を通して、地球の裏側の人々の
生活と世界の現実を深く描いたこの作品は、口コミで話題が広がり、
5月末の劇場公開から10月末までロングラン上映されている話題作です。
このドキュメンタリー映画『 おいしいコーヒーの真実 』を
10月18日(土)13時よりNPO法人一新塾にて上映させていただきます!
米国発の金融不安で、資本主義のあり方が鋭く問われている今、
コーヒーといった別の切り口から、現在の資本主義の在り方を考える機会と
したいと思います。
ぜひ、お越しください。お待ちしています!
NPO法人一新塾
森嶋伸夫
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■上映作品:『 おいしいコーヒーの真実 』
●公式サイト(予告編をご覧いただけます)
→ http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
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製作年 2006年
製作国 アメリカ イギリス
原 題 BLACK GOLD
監 督 マーク・フランシス
ニック・フランシス
配 給 アップリンク
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■日 時:2008年10月18日(土)13:00?14:40
■会 場:NPO法人一新塾セミナールーム
[住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
[地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
■主 催:NPO法人一新塾( http://www.isshinjuku.com/ )
■参加費:1000円(当日受付にて承ります)
■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html#1018
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≪ 作 品 解 説 ≫
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。
全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、
石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」に
お金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家
が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。
一体なぜ?
このパラドックスが最もよく現われているのが、コーヒーの原産国エチオピアだ。
その原因は、国際コーヒー協定の破綻による価格の大幅な落ち込み、貿易の不公正な
システム。 農民たちは教育を受けることも、食べることもままならず、貧困にあえ
いでいる。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを
得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億
ドルを創出できる。この金額はアフリカ全体が現在受け取っている援助額の5倍に
相当する。必要なのは援助ではなく、自立を支援するためのプログラムなのだ。
エチオピアの74000人以上のコーヒー農家を束ねるオロミア州コーヒー農協連合会の
代表、タデッセ・メスケラは、農民たちが国際市場で高品質で取り引きされるコーヒー
豆の収穫のために奮闘するかたわら、公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中
を飛び回る。
コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとする
タデッセの戦い。生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、
深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、
あなたは深く知ることになるだろう。
(公式ホームページ 「解説」より)
◆シャプラニール国際協力入門講座◆
「国際協力・NGO活動に関心がある、でも何から始めたらいいか分からない」
そんな方にぴったりの講座です。国際協力やNGOについて知りたい、聞いて
みたい、NGOのボランティア活動に参加したい、そんな方はぜひ一度来
てみてください。
【関連HP】http://www.shaplaneer.org/volunteer/kouza.htm
【日時】10/18(土)14:00?16:00
【場所】シャプラニール東京事務所
東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
(高田馬場駅 バス5分、東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩7分)
【地図】http://www.shaplaneer.org/map.htm
【定員】20名
【参加費】500円
【連絡先】
シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:事務局 京井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:seminar@shaplaneer.org
URL:http://www.shaplaneer.org
※事前にお申し込みください。
【FASID】 外務省委託:NGO対象 PCM手法(モニタリング・評価)コース 参加者募集!!
国際協力NGOにとって、参加型のプロジェクト形成とモニタリング・評価は、
最も重要な課題のひとつです。PCM手法(モニタリング・評価)コースでは、
NGO関係者を対象に、PCM手法(参加型計画)コースで学んだプロジェクトの
計画・立案の手法に続き、事例を用いながら、PCM手法によるモニタリングと
評価の方法について学びます。
【研修期間】
平成20年12月5日(金)?8日(月)の9:30?17:30の計4日間
【研修場所】当財団研修室 (最寄り駅:地下鉄九段下駅)
【応募要件】下記(1)および(2)を満たす方
(1) 現在、NGOで働いている方
(本部スタッフ、現地事務所スタッフ、インターン、ボランティア)
(2) 当財団が実施したPCM手法(参加型計画)コース(3日間以上のコース)を
修了している方
【受 講 料】6,000円
【定 員】7名程度
なお、上記人数に加え、現在NGOディプロマコース(2学期)を
受講している13名が参加します。
【応募締切】11月7日(金) (当財団必着)
【お申込み】
当財団ウェブページより募集要項および応募用紙をダウンロードの上、
電子メールにてお申し込みください。
PCM手法(参加型計画)コース(3日間以上のコース)の修了証書もしくは
認定証書については、PDFデータを電子メール添付またはコピーを
下記住所へ送付してください。
※詳細は当財団ウェブページをご覧下さい。
http://www.fasid.or.jp/kenshu/ngo/boshu-pcm2.html
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げます。
(応募用紙送付先・お問合せ先)
財団法人国際開発高等教育機構(FASID)
事業部「NGOディプロマコース」担当 松本・津軽
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
TEL : 03-5226-0303 FAX : 03-5226-0023
E-MAIL: ngokokunai18@fasid.or.jp
URL: http://www.fasid.or.jp
チェルノブイリ原発事故から22年あの時、何が起きて、今何が続いているのか。
この秋、日本キリスト教団大阪教区核問題特別委員会メンバーが現地を訪れました。日本にはすでに55基の原発があり、さらなる建設計画も持ち上がっています。原発の老朽化や地震等により、チェルノブイリの様な事故が起こるかもしれません。大切ないのち、健康、未来を守るためにどうすればいいか。
映画を見、現地の最新報告をきいて、まずは知ることから始めましょう。
http://osaka.ywca.or.jp/peace/env/env0811.html
日 時:2008年11月8日(土)
時 間:14:00?16:00
場 所:大阪YWCA
報告者:日本基督教団大阪教区核問題特別委員会メンバー
参加費:¥500
保 育:2?6歳
(要予約ひとり300円、1週間前までにお申込下さい)
申込み:下記問合せ先まで、お名前・ご連絡先をお知らせください
問合せ先
大阪YWCA平和・環境部(担当:幕谷安紀子)
〒 530-0026 大阪市北区神山町11-12
電話:06-6361-0838 FAX:06-6361-2997
Email:info@osaka.ywca.or.jp
http://osaka.ywca.or.jp
1948年イスラエル建国により70万人と言われるパレスチナ難民が生まれました。パレスチナ人はこの出来事をナクバ(大災厄)と呼びます。ライフワークとしてパレスチナを撮り続けてきた広河隆一さんに、ワールドイシューを「知る」視点を学びます。
■日時 11月15日(土)13:30?16:00
■会場 東梅田教会 大阪市北区野崎町9-6
■講師 広河隆一 フォトジャーナリスト
ビデオジャーナリスト DAYS JAPAN編集長
■広河隆一写真展同時開催!
■参加費 一般1,500円 学生1.200円
■定員 150名
■保育サービス有り。ご希望の方は11月8日(土)までにお申込下さい。
保育料お子様おひとり300円。
■お申込・お問合せ
財団法人大阪YWCA国際部委員会 担当:宮崎
〒530-0026 大阪市北区神山町11-12
?06?6361?0838
fax06?6361?2997
e-mail info@osaka.ywca.or.jp
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第6回母子手帳国際会議 ?世界に届く、いのちのメッセージ?
≪2008年11月8日(土)14:00 - 17:30 定員:300名≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【 公式HP >>> http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/ 】
日本発祥の「母子健康手帳」のコンセプトが、いま世界の多くの国から
関心を集めています。
日本では妊娠すると当たり前のように受け取り活用している
「母子健康手帳」ですが、1冊の手帳が、母と子の健康を守り、親子の
きずなを作り上げる大切な役割をはたしていることをご存じですか?
特に保健医療環境が十分に整っていない途上国や紛争地域では、
その重要性はさらに大きく、緊急時には「生命のパスポート」として
利用されることもあります。
第1回開催から10年を迎えた今年は、ユニセフや国連人口基金東京事務所の
協力をえて、世界各地十数ヶ国から研究者、行政、NGO関係者などを迎え、
母と子の健康を守る国際的な情勢についての国際機関からの発表、
母子健康手帳をすでに導入した国、導入途上にある国を代表して
パネルディスカッションなどを行います。
他国の「母子健康手帳」取り組みの動向を知ることで、日本の手帳を
改めて見直すきっかけにもなります。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしています!
◆一般参加受付中◆
【開催期間】 2008年11月8日(土) 14:00?17:30
【開催場所】 国連大学 ウ・タント国際会議場
(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)
【定 員】 300名
【会議参加費】無料
【プログラム】
第1部 特別講演・招請講演 ※同時通訳あり
「世界にひろがる母子健康手帳」
(UNFPA、UNICEF、JICA、大阪大学/HANDS等)
第2部 パネルディスカッション ※同時通訳あり
「母子健康手帳が世界を変える」
司会:大阪大学大学院教授 中村安秀
(バングラディシュ、インドネシア、タイ、ベトナム等)
【申し込み方法】
第6回母子手帳国際会議ホームページより、
事前参加登録をお願いいたします。
http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/
【主 催】 大阪大学大学院 人間科学研究科国際協力学講座
特定非営利活動法人 HANDS(Health and Development Service)
─────────────────────────────
■お問い合わせ先
─────────────────────────────
第6回母子手帳国際会議 事務局(特定非営利活動法人HANDS内)
担当: 篠原、溝上、清水
e-mail: mchtokyo08@hands.or.jp
URL: http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/
TEL: 03-5805-8565 FAX:03-5805-8667
国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、
関わるきっかけが欲しいという方を対象に、
NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?その現状は?
活動にはどうやって参加したらいいの?
などについて、国際協力NGOの概要を分かりやすく解説いたします。
お気軽にご参加ください。
内容
・ 私たちの住む世界
・ NGOとは何か??言葉の意味と組織の性格
・ 日本のNGOの活動地域と活動分野
・ 日本のNGO活動の現状
・ 日本のNGO活動の課題と展望
・ NGO活動に参加するには?
※本セミナーでは就職に関する話はいたしません。
国際協力NGOについて基本的な理解をすでにお持ちで、就職に関するお話をご希望の方は、
国際協力NGO就職ガイダンスにご参加ください。
また、会場では市販されていないJANIC発行の貴重な書籍・報告書等を数種類販売いたします。
http://www.janic.org/modules/tinyd2/index.php?id=9&tmid=42
【日時】2008年11月7日(金)18:30?20:30
【講師】JANICスタッフ
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
【交通】飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
【参加費】一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む)
【定員】40名(要予約、定員になり次第締切)
【申込方法】下記ウェブサイトの予約申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=78
【ボランティア募集】
セミナー開催日当日、運営のお手伝いをしてくださるボランティアを
募集しています。
作業内容は、JANIC事務所(早稲田)にて資料の印刷・折込、セミナー会場
(飯田橋)にて会場セッティング、参加者受付、会場後片付け等です。
ボランティアをご希望の方は、上記の予約申し込みフォームの「当日運営
ボランティア希望」にて「はい」を選択してください。
追って、集合時間など詳細をメールでご連絡差し上げます。
【主催・問い合わせ】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03?5292?2911 FAX:03-5292-2912
URL:http://www.janic.org/
担当:渡辺
2008年夏、私たちはウガンダで国際ワークキャンプを開催しました。
ウガンダの首都カンパラから、バスで北へ2時間。
ルウェロという小さい町で、エイズ孤児たちと共に過ごした16日間。
子どもたちの活き活きとした表情、笑顔に魅了され、
地域の人々と触れ合う中で、ウガンダの文化や人々の温かさを
たくさん感じました。
力強く生きる子どもたち、地域の人々と出会う中で、
これまで持っていた「エイズ孤児」、「アフリカ」のイメージが
崩されました。
もちろん、この地域に横たわる大きく根深い問題にも直面しました。
貧困やエイズ…
感染者やエイズ孤児への差別…
日本からの15人のボランティアは、現地の人々ともに活動する中で、
何を感じ、今何を思うのか。
この報告会では、参加者の生の声を中心に、子どもたちの様子や
PLASの現地での活動、エイズ孤児を取り巻く現状を報告します。
ふるってご参加ください。
■開催日時:第一回 10月18日 18:00?20:00
第二回 11月5日 19:00?21:00
■場所:両日ともに、JICA地球ひろば(広尾)301号室
地図⇒ http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■参加費 300円(資料・飲み物代を含む)
■お申し込み
お名前、ご所属、メールアドレス、希望の参加日をご記入の上、
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
asano@plas-aids.org
定員30名 ※定員になり次第締め切ります。
■プログラム
・はじめに
・自己紹介
・エイズ孤児とは、プラス団体概要
・ワークキャンプ事業概要
・ワークキャンプ報告
・グループワーク
・グループの発表
・まとめ
<PLASとは?>
エイズ孤児支援NGO・PLASは、HIV/AIDSによって親を失ったエイズ孤児と呼ばれる
子どもたちが直面する問題に取り組むNGOです。
PLASホームページ
http://www.plas-aids.org/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
学生NPO JUNKOAssociation チャリティーライブ
Hand in Hand ‘08
~for children by music~
届けよう、この想い。ベトナム・ミャンマーの子どもたちへ
チャリティーライブ、今年も開催決定!!
☆★☆アーティストASIA SunRise and more・・・☆★☆
JUNKO Associationは、ベトナム・ミャンマーの小中学校などで教育支援活動をおこなっている明治学院大学生中心のNPOです。
今回活動の一環として、出演者、会場の『DUO Music Exchange』の方々に私たちの活動に賛同頂き、共催でチャリティーライブを開催します!
『Hand in Hand』それがこのライブに私たちが込めたメッセージです!
このタイトルには、会場に足を運んでいただいた多くの方々と、
アーティスト、来場者、私たちみんなで一体となって手と手を取り合い、
子どもたちの未来を一緒に考えていきたい!という想いが込められています!
会場内では映像放映・写真展など開催!!
私たちが現地に行き、見てきたベトナム・ミャンマーを映像や写真を通して伝えます。
今夏、両国で買い付けてきた、JUNKO Associationオリジナル、アジアン雑貨も販売!!
みんなで手と手を取り合い国際協力の輪、広げましょう!
◇なぜ今「チャリティーライブ」?
発展し、観光大国となった印象の強いベトナムですが、
現実では急速に都市・農村間の経済格差が広がりつつあります。
都市部から離れた農村部における多くの学校では、日本のような全日制ではなく、
私たちの活動先である小学校でも、2部制にて学校が運営されています。
そのため、音楽や芸術のような情操教育が不足しており、未だ十分な教育環境が整っていないという現状があります。
一方、ミャンマーでは今年の5月に大型サイクロン‘ナルギス’が直撃し、
7月時点で死者は13万人を超えています。当団体支援先の孤児院も、
校舎全壊の被害を受け、その被害に対し、校舎再修築支援を行いました。
時が進むにつれ、報道からミャンマーでの災害被害が忘れ去られていますが、
未だ復興されない被災地も多く、
厳しい生活を強いられている被災者も多く存在するのです。
それらの問題解決のため、当団体ではベトナムにおいては、
経済的に恵まれない小学生を対象にした助成金活動や、
子どもたちの個性ひとりひとりの個性を引き出す教育の機会の提供を目指し、
会員が現地を訪れた際の音楽や芸術をツールとした交流を行っております。
ミャンマーにおいては、校舎再修築支援と並行し、子どもたちの今後の教育環境の復興・充実を目標に、中長期的支援を視野にいれてサイクロン被害支援を今後継続していきます。
◎当チャリティーライブの収益金は、両国の子どもたちの教育支援のため活用させていただきます。
◎出演者 【ASIA SunRise and more…】
『ASIA SunRise』
この6月にも渡越。日本国内だけでなく東南アジアでのライブ活動も精力的に行っているアーティストです☆
年間ライブ総数は100本以上、一度聞いたら忘れられないサウンドです!
http://www.asiasunrise.jp/ ※ホームページ
他の出演アーティストにつきましては、決定次第私たちのHPにて更新しますのでご覧ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆【 開催日時 】
2008年11月26日(水)
OPEN 18:00 START 19:00
【 会場 】
DUO ※ホームページ
http://www.duomusicexchange.com/access/index.html[/url] ※アクセス 渋谷駅より徒歩10分
【 チケット入場料 】
前売り\3,000/当日\3,500(学生割引あり:各\500off☆)
*オールスタンディング
【 販売方法 】
チケット販売、8月26日開始!!
http://don.jp/ezform101/8175/form.cgi
チケット購入をご希望の方は、上記のアドレスを今すぐクリック♪
【 お問い合わせ 】
Tel:090-6436-5269(専務理事 飛騨)
E-mail:ja_charitylive@yahoo.co.jp
[url=HP: http://www.junko-association.org/index.html]JUNKO Association HP[/url]
【 後援 】
ベトナム社会主義共和国大使館
行政独立法人 国際協力機構(JICA)
特定非営利活動法人 国際NGOセンター(JANIC)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
WAVOC公認「難民交流プロジェクト」
?新規ボランティアスタッフ募集のお知らせ?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
難民交流プロジェクトとは、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
(WAVOC)公認のボランティアプロジェクトです。祖国での迫害を逃れ来日し、
収容や裁判、強制送還の恐怖と闘いながら暮らしている在日難民の方々に
楽しい時間を過ごしてほしい、そんな思いから始まったのがこの団体です。
活動内容は、「世界難民の日(6/20)」を記念したフットサル大会の企画運営を
中心に、その他各種イベントを通じて難民の方々との交流をしています。
5年目を迎える今年は、より難民の人たちに近く、さらに楽しい活動、そして
大会創りを目指しています。
そこで、新規ボランティアスタッフを募集します。主な活動は毎週日曜日の
ミーティングと、フットサルの練習を通じた難民の方々との交流です。
もちろん、フットサルのできない女性でも、フットサル以外の交流企画を予定
していますので気軽にスタッフとして参加できます。様々な大学の学生スタッ
フだけでなく、社会人スタッフも多数活躍しています。
「難民問題や国際交流に関心がある」、「スポーツで人の役に立ちたい」、
「イベント企画に興味がある」、そんなあなたを歓迎します!笑顔あふれる
プロジェクトの活動に、一緒に参加しませんか☆
以下の日程でスタッフ説明会を開催しますので、少しでも興味を持たれた方は
お気軽にご参加ください。つきましては、下記の説明会開催日の中からご希望
の日程をご選択のうえ、下記「申込み先」へメールにてお申込み下さい。
なお、下記日程のいずれにもご都合の合わない場合には、下記メールアドレス
へご連絡いただければ、別途ご案内差し上げます。
※原則として、当プロジェクトのスタッフとして登録するためには、スタッフ
説明会への参加を条件としていますので、あらかじめご了承下さい。
《スタッフ説明会開催概要》
●開催日時・会場
第1回:10月4日(土)19時?20時
第2回:10月7日(火)17時?18時
第3回:10月10日(金)19時?20時
第4回:10月11日(土)13時?14時
第5回:10月15日(水)17時?18時
<会場>
第1回,第3回,第4回:JICA地球ひろば305号室
第2回,第5回:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
●アクセス
・早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104-12 西早稲田キャンパス201-39号館
http://www.waseda.jp/wavoc/access/index.html
・JICA地球ひろば
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
●申し込み方法
メールにて、タイトルを「難民交流プロジェクト○月○日説明会参加希望」
として、下記アドレス宛てに、以下の情報を添えてお申し込み下さい。
氏名/フリガナ/所属(学校名・学年/勤務先/その他)/電話番号/メールアドレス
(PCアドレスをお勧めします)
※キャンセルをされる場合は、下記アドレス宛にメールタイトルを「難民交流
プロジェクト○月○日説明会参加キャンセル」として、事前にご連絡ください。
●締切日
各説明会とも実施日の一日前
※各回とも定員(約15名)に達し次第締め切らせていただきます。
●申込み先
難民交流プロジェクト
E-mail: refugee_futsal_smile07☆yahoo.co.jp
※☆を@に変えて送信して下さい。なお、お預かりした個人情報は厳重に管理
し、ご連絡以外には使用致しません。
《主催》
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター公認「難民交流プロジェクト」
(「世界難民の日」フットサル大会実行委員会)
HP:http://wrdfutsal.web.fc2.com/site/Index.html
BLOG:http://ameblo.jp/nanmin-kouryu-pj/





