私たちに大きな衝撃を与えたバングラデシュ首都ダッカの襲撃事件をうけ、多くの方にご参加いただいている講演会「今知りたいバングラデシュ」。
東京、大阪、仙台に続き、名古屋での開催が決定しました。
当日は長年バングラデシュと関わりをもたれている筒井哲朗氏をお招きし、同国の政情、テロの背景、現地の最新事情などについてお話しを伺います。
今回の事件で両国の関係が損なわれることがないよう、広く市民の方々にこれまでの日本とバングラデシュの繋がり、そして何よりその国で生活する人たちについて知っていただくことを目的としています。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
【日時】9月25日(日)13:30?16:00
【場所】名古屋大学大学院国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
(名古屋市千種区不老町/地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 1番出口より直進次の信号右折・徒歩5分)
【定員】80名(先着順)
【参加費】 無料
【申し込み・お問い合わせ先】
シャプラニール愛知ネットワーク
E-mail:shaplaneer.aichi@gmail.com
TEL:090-9125-8825(裏見)
https://www.shaplaneer.org/
【主催】シャプラニール愛知ネットワーク
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
【共催】名古屋大学大学院国際開発研究科、国際開発学会東海支部
【後援】公益財団法人愛知県国際交流協会、(特活)名古屋NGOセンター
学校教育現場に社会貢献に関するプログラムを提供し、子どもたちに社会貢献を教える案内役、社会貢献教育ファシリテーター研修のご案内です!
終日、ワークショップ形式で行う研修で、寄付教育を軸とした様々な社会貢献教育プログラムの概要レクチャーから、日本ファンドレイジング協会の提供する社会貢献教育プログラム「寄付の教室」「社会に貢献する」のデモンストレーション、ロールプレイを通じて、社会貢献教育プログラムファシリテーションを学びます。
<社会貢献教育ファシリテーター研修>
2016年10月26日(水)10:00-17:00(開場 9:30)
申込・支払期限:2016年10月19日(水)
場所:日本財団ビル 2F 会議室1?4
参加費:6,480円(日本ファンドレイジング協会会員)/10,800円(一般)
対象:認定・准認定ファンドレイザー、ボランティアコーディネーター、教員等で、総合学習などで社会貢献教育を行っている方、または、それに関心のある方
選択ポイント:6ポイント
お申し込みはコチラから ⇒ https://jfra.securesite.jp/seminar3.php
内容:
1
基礎知識のレクチャー
「なぜ社会貢献教育が進まないのか」「社会会貢献教育とは」「国内/海外の社会貢献教育」など基本的な背景や情報についてレクチャーをします。
2
グループワーク:中学2年生に社会貢献について話すとしたら?
実際にプログラムを体験する前に、自分だったらどうするか、自分事として考えグループで共有します。
3
「寄付の教室」のデモンストレーション
ファシリテーターマニュアルを元に、「寄付の教室」を体験して頂きます。ファシリテーターとしての姿勢、進行上の注意、良くある状況の解説など、実践に即して体験して頂けます。
昼休み
4
「社会に貢献するワークショップ」のデモンストレーション
実際に行って頂いた学校の教員の方に、生徒の反応や実施しての感想など交え、プログラムを紹介頂きます。
5
「寄付の教室」ロールプレイ1
グループに分かれ、グループごとに1名ファシリテーターを決め、寄付の教室の進行を体験します。時間配分や進行を体感することが目的です。ファシリテーター以外の参加者には役割カードが配布され、グループ内で役割分担して参加者になりきり体験すると同時に、ファシリテータ―役へのコメントカードも記入します。
6
ロールプレイの振り返り
1ターンを終えて、グループごとに気づきや良かった点、こうすればもっと良くなった点などを共有し、全体でも共有します。
7
「寄付の教室」ロールプレイ2
グループ替えを行い、上記の振り返りの視点も踏まえ、新たなファシリテーターを選出し、2回目のロールプレイを行います。
8
研修全体の振り返り
研修のポイントの振り返りを行うとともに、実際に社会貢献教育プログラムを受けた子どもたちの声をお伝えし、今後の社会貢献教育プログラム実施予定のご案内と社会貢献教育ファシリテーターになるまでを解説して修了します。
お問い合わせ:
日本ファンドレイジング協会
〒105-0004東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
tel: 03-6809-2590 fax: 03-6809-2591
mail: info@jfra.jp HP: http://jfra.jp
『難民と生きる――ヨルダンと日本の支援現場から』
2015年に日本で難民認定を申請した人は7586人と認定制度発足以降で最多となり、うち認定された人は27人(そのほか人道配慮により在留が認められた人は79人)でした。「おもてなし」まではできても、日常生活をともにするところまでは難民を受け入れられないでいる日本。難民支援を称賛し重要視しながらも、受け入れた後々の結果についてどう責任をとるのかと、どこか綺麗ごと他人ごとの域を抜け出せないでいます。でも難民が生じる背景には、私たちも関係があります。
シリア難民をヨルダンで、多様な国からの難民を日本で、課題に直面し、解決を模索しながら支援しておられる方々と、この企画で対話します。日本に助けを求めて逃れてきた人と私たちが、ともに力を活かしあい安心して生きるには? コミュニティ支援、就労などによる力を引き出す支援、医療や住居など生活向上の支援、これらの支援を必要としている人は日本国内にもいるのではないでしょうか。おたがい支援しあって生きやすくなる、そんな共生社会の実現につながるにはどうしたらよいのでしょうか。すべての人の尊厳が守られる社会への一歩は? みなさんと一緒に考えたい。ぜひご参加ください。
●ゲスト:
【内海 旬子さん】
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)海外事業担当。地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事。日本体育大学非常勤講師(ソーシャルワーク)。大学卒業後、外資系企業勤務を経て、カンボジアでのリハビリテーションセンター事業に携わり、その後もNGOにて主に障害分野の活動に従事。2006年4月より2013年9月までJCBL事務局長。2015年1月より、JIM-NETのヨルダンにおけるシリア難民の負傷者・障害者支援事業担当として、ヨルダンと東京を行き来している。
【鶴木 由美子さん】
認定NPO法人 難民支援協会 定住支援部・コミュニティ支援担当。慶應義塾大学教育学専攻、カリフォルニア州立大学大学院ノースリッジ校にてコミュニケーション学修士課程修了。移民の子どもたちの教育的・経済的支援をする団体でのインターンなども経験。児童福祉業界の人材支援・経営支援を行うソーシャルベンチャーでの勤務を経て現職。外務省NGO相談員(平成26・27年度)。国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与されるアーユスNGO新人賞(第3回)受賞。
●日時: 10月18日 18:30?21:00 (開場18:00)
●会場: 文京シビックセンター 4階 シルバーホール
東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
●参加費: 一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払ください。
【お申込みページ】https://socialjustice.jp/20161018.html
事前にご登録ください。
【ご案内ページ】http://socialjustice.jp/p/20161018/
●主催・お問い合わせ先:
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
Tel: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/
■業務内容
東京事務所寄附金処理業務担当(データ入力)
事務補助(領収書発行、発送業務、ファイリング等)
※雑用もあります
■条件
・ワード、エクセル、メールソフトが使えること
・事務処理能力があること(できれば事務の経験があることが望ましい)
・シャンティ国際ボランティア会の基本理念に賛同できること(HP参照)
※年令・性別は問いません
■勤務時間
週2日間(原則として月、木、但し相談可)
10:00--17:00(昼休み1時間)
■時給
920円、交通費実費支給(片道600円まで)
■契約期間
2016年9月上旬--2017年9月上旬まで
■勤務場所
シャンティ東京事務所
■定員
1名
■応募締切
定員になり次第締め切り
■選考方法
・一次選考・書類審査
・二次選考・面接
■応募方法
封筒に「経理総務課パートスタッフ希望」と明記の上、履歴書を経理・総務課宛に送付ください
事務経験のある方はその内容、期間をお書きください
連絡用のメールアドレスも明記してください
■応募連絡先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (SVA)
経理・総務課(担当:吉川剛、塚本)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL: 03-5360-1233 E-mail: info@sva.or.jp
当会の活動は、ホームページ http://www.sva.or.jp をご覧ください。
▽応募の際は必ずこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=19792
●プログラム名:コミュニティインターン
●募集人数:20名
●対象:
・海外初心者から、留学経験者まで
・参加者同士、協力して活動できる方
・英語や教員の資格不要
●主旨・概要
・2020年東京五輪に向け、日本を世界に伝える力を磨く、企画
・イギリス小学校の招待を受け、現地の子ども達に日本文化を紹介する活動
・日本と世界各国紹介がテーマの「かるた」を創るクリエイティブな交流活動
・2020年東京五輪応援企画「Karuta 2020」の一環として実施
●プログラムのポイント
・英語研修後、学んだ英語を現場で使い自分のものにする、実践研修プログラム
・日本文化の魅力を再発見。人前で話す自信・プレゼン力も身につけることができる。
・充実した事前研修。「海外が初めて」「人に教えたことがない」方も、数多く活躍
・日本各地から集まった参加者がチームで活動。全国に仲間ができるのが魅力。
・2010年以降、180名が参加、その98%が「参加して良かった」と高く評価
●活動内容
・渡航前:事前研修(自宅研修+スカイプ研修)
・第1週:現地英語研修(5日間)
・第2週/3週:小学校等で活動-「日本文化紹介」「創作かるた活動」
●期間/時期:
・2週間:2017年2月19日(日)- 3月4日(土)
・3週間:2017年2月19日(日)- 3月11日(土)
●滞在先・方法
・ロンドン(ウィンブルドン)
・語学学校手配のホームステイ
●費 用:
?申込金: 50,000円
?参加費: 155,000円(2週間)/175,000円(3週間)
・割引制度:学生割引10,000円
・その他費用:渡航費・滞在費・食費など
●申し込み方法、条件
・ホームページ上から、参加申込フォームを入力・送信
●応募締切(第1期)
・2016年10月31日(月)
●主催
フロムジャパン
●団体概要
・海外インターン派遣を通じ、「日本紹介」「創作かるた活動」を推進している、国際研修機関
・日本文化を世界に発信できる国際人の育成、「日本ならでは」の国際貢献が目標
・国内でも自治体や大学、市民団体と連携し、英語のかるたづくりを支援
●問い合わせ先
フロムジャパン
188-0014 東京都西東京市芝久保町3-4-45
TEL/FAX: 042-439-5445
http://www.fromjapan21.com
ウチナーンチュの言葉文化歴史?世界の先住民族と共に
ウチナーンチュが使う言葉はウチナーグチ。ではウチナーはどこにあるかご存知ですか。人気の旅行先として選ばれる沖縄だが、そのユニークな文化・言葉・歴史を知っている人はどれぐらいいるのでしょうか。講座では琉球の文化を食を通してご紹介し、国連活動を通したこれまでの先住民族の闘いをご紹介します。
日 時:10月5日(水)18:30?20:30
場 所:松本治一郎記念会館7階(東京都中央区入船1-7-1)
アクセス:地下鉄日比谷線、JR京葉線・八丁堀駅A2出口より徒歩3分
地下鉄有楽町線・新富町駅 5番出口より徒歩7分
参加費:1000円『日本と沖縄』書籍代/書籍をお持ちの方は500円
※事前申し込みは不要です
講師:当真 嗣清さん
ウェブ:http://imadr.net/20161005-2/
■講師:藤田進 氏
■日時:2016年9月11日14時半(14時、開場)
■場所:大東文化会館地域連携センター
東京都板橋区徳丸2-4-21
電話:03-5399-7399
最寄り駅:東武東上線 東武練馬駅 会場まで徒歩3分
■資料代:800円
■主催: アル・ジスル?日本とパレスチナを結ぶ
■ベドウィンは、1000年以上の昔から、アラブ世界の広い地域で遊牧生活を送っ
てきた人々です。パレスチナ地域で生活していたベドウィンは、イスラエル建国
後、活動地域を追われ、移住や定住を強制されるなど、ひどい圧迫を受けるよう
になりました。日本ではほとんど報道されませんが、イスラエルやパレスチナ、
ヨーロッパの人権団体からは、厳しく批判されています。
メール jsr@krb.biglobe.ne.jp
JACSESインターン・ボランティア募集のご案内
環境/経済/社会問題解決・持続可能で公正な社会構築に向けた様々なプロジェクト推進のための調査研究・政策提言、セミナー/研修運営・イベント出展(企画・当日運営等を含む)、メールマガジン/ウェブサイト/SNS/レポート/パンフレット等による情報発信(情報収集・取材・翻訳・編集・加工・デザイン等を含む)、マネジメント/事務局業務(他のインターン・ボランティアコーディネーション・ファンドレイジング等を含む)、新規プロジェクト・事業企画立案/推進など、JACSESのミッション達成のための活動をサポートいただける、多様なインターン・ボランティアの方々を募集しています。
シンクタンク/政策提言型NGOの現場を深く知りたい方、実践に役立つ調査研究手法や、イベント運営、広報/情報発信、活動/組織マネジメント、ファンドレイジング、事業企画立案等の実務能力を高めたい方、あるいは、現在、有するスキルを社会のためにさらに有効に活かしたい方等にこれまでご参画いただいてきております(常時、約20名。これまで、累計300名以上)。これまで、高校生・大学生・大学院生・社会人(省庁・企業・大学教授等)にご参画いただいております。
団体のミッション・ビジョンに共感し、積極的に業務に携わっていただける方のご応募をお待ちしています。
【勤務内容】
現在、以下のプログラムでインターン・ボランティアを募集しています。原則として希望プログラムを1つご選択いただきますが、ご希望があれば、プログラムをまたいで様々な業務に携わっていただくことが可能です。
・持続可能な開発と援助プログラム :日本政府・国際機関・民間金融機関が支援する途上国の開発プロジェクトにおける環境破壊・人権侵害に関する調査・政策提言・情報発信、セミナー運営、その他日常業務
・気候変動プログラム:気候変動に関する国際枠組み・国際協力(技術支援等)・国内政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な社会と税制・財政プログラム:炭素税の制度設計/環境税制改革/財政支出改革/政策決定メカニズムなどに関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・地球サミットプロジェクト:持続可能な開発目標(SDGs)に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト:ライフスタイル転換に向けた取組みの選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報の提供、環境容量に関する調査研究・情報提供、その他日常業務
・NGO強化プロジェクト:各地で活動するNGOの組織運営強化に向けたNGO/NPO研修の企画・運営、その他日常業務
・マネジメントサポート:事務局運営補佐(インターン・ボランティア募集、スケジュール調整等)、ファンドレイジング(会員・寄付募集・助成金申請等も含む)、新規事業立案(既存のプロジェクトに関わる新規事業計画、新規プロジェクト計画、自主事業計画等)、翻訳(英文資料の和訳、提言・レポート・ホームページ等の英訳)、その他当センターのミッション達成のために必要な業務
【その後のお仕事・インターンの声】
・その後のお仕事:インターン・ボランティア終了後、行政、国際機関、援助機関、研究機関、企業、NGO・NPO等で活躍されています。
・インターンの声についての詳細はこちら 。
【勤務体系】※期間・出勤日などフレキシブルに対応しますので、是非ご相談下さい。
<インターン>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則平日週1日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<ボランティア>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則1回4時間×月1回以上
※インターンは、平日昼間に時間がとれ、JACSESの活動によりじっくり関わりたい学生や社会人の方々がいらっしゃいます。
ボランティアは、土日を中心に、ご自身のスキルを活かしたい社会人や学生の方々がいらっしゃいます(平日でももちろんOKです)。
【ご応募いただく方々に期待すること】
・JACSESのミッション/ビジョン/活動に賛同していただけること
・基本的なPC操作(Word/Excel/ E-mail)、文章作成が可能であること
・書類作成等の地道な事務作業から調査研究や情報発信等まで、様々な業務に前向きに責任を持って取り組めること
・団体内メンバーや外部関係者などと円滑なコミュニケーションが取れること(英語ができる方歓迎)
【応募方法】
履歴書及び作文を、9月16日までに、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡をさせていただきます。なお、頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。
・履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
・作文のテーマは「JACSESでのインターン/ボランティアを通して達成したいこと」(A4・1枚程度)でお願いします。
・メールの件名に「インターン/ボランティア応募」と明記して下さい。
・上記の中から希望のプログラム名を明記して下さい。
【勤務地】
「環境・持続社会」研究センター事務所
【連絡先】
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター
担当:足立、田辺
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話 : 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 Email:jacses@jacses.org
現在の社会には様々な社会問題が存在します。
社会問題と言っても、政治的な話や国際的な話ではなく、わたしたちの身の回りにある、福祉、障害、街づくり、コミュニティー、LGBTへの差別などの社会的な課題や、私たち自身が抱える課題を指します。
では、どうすればその課題を解決し、社会をより良い方向へけん引することが出来るのでしょうか。
社会的な課題を解決するためには、様々な方法があります。あなたがボランティアとして活動を行う、NPO活動に参加する、企業内のCSR活動に加わるなどがあると思います。
しかしながら、私たちの中には、「そんなことは誰かがやってくれる」「行政がすることでしょ」「お金がないのにそんなことはできない」「今の自分の生活で精いっぱいだ」といって他力本願的に、課題を放置し続けているのではないでしょうか。それで本当に良いのでしょうか?そのことで、自分は我慢できても、周りにはそのことで困っている人は多くいらっしゃいます。例えば、道路にゴミが落ちていてそれを見て見ぬふりをするか、自らそのごみをゴミ箱へ拾って捨てるか、このことと全く同じことではないでしょうか?社会を変えるとか、そんな大きなことではありません。身の回りの社会的な課題を解決するのに、誰かがやらなければ、決して解決することはありません。では、それを誰がするのでしょうか?そんな課題を率先して取り組む人が社会起業家と呼ばれる人なのです。今、私たちがそんな主体的な市民となって、小さなことから取り組まなければならないのではないでしょうか?!
今回のセミナーでは、社会起業家として活躍する社会起業大学の卒業生の活動を例に挙げつつ、どのような活動を行っているのか、どのように事業を継続させているのか、といった内容についてお話をします。
あなたがもし「人や社会の役に立ちたい」「こんな問題を解決したい」という思いを持っているのなら、あなたらしい考え方で社会を少しづつ良い方向へ変えてみませんか?
※申込者が、最低実施人数に満たない場合は、受講日の変更をお願いすることがあります。あらかじめ、ご了承願います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日時:9月3日(土曜日) 10時?12時
場所:社会起業大学・九州校
(福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8 モナトリエ2階)
持ち物:筆記用具、名刺(お持ちであれば)
参加費:無料
※当施設は、駐車場がございません。
お車でのお越しの際は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
無料体験授業の詳しいお知らせ、お申し込みはこちら。
https://kyushu.socialvalue.jp/lesson/
まずは、資料だけでもという方はこちらから!
https://kyushu.socialvalue.jp/siryo/
無料体験授業や社会起業大学・九州校についてのお問い合わせはこちらへ!
・・九州校
福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8(モナトリエ2階)
電話番号:093-513-0003
Email: desk@kyushu.socialvalue.jp
HP: https://kyushu.socialvalue.jp
国際開発と現場をつなぐInternational Development Seminar
タイトル:「人道支援の本質:支援の主役は誰なのか」ワークショップ
スピーカー:五十嵐豪
AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)のプログラム・マネージャー
日時:2016年9月28日(水曜日) 19:00?20:50
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス、津田ホール会議室
参加費:無料
講演言語:日本語
事前予約必要、定員35名
お申し込み方法:オープンスクールホームページの申込フォームからhttp://osc.tsuda.ac.jp
又は電話(03-3402-7333)でご予約ください。
主催:津田塾大学オープンスクール
団体概要: : AAR Japan(認定NPO法人難民を助ける会)
AAR Japan[難民を助ける会]は1979年に、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として、前会長の相馬雪香が設立を呼びかけました。 1979年以来の活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGOです。海外で支援活動を行う際には、困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、より弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを中心に考え、活動を行っております。
ゲスト・スピーカープロフィール:
五十嵐豪 プログラム・マネージャー
英国エセックス大学政治学部を卒業後、日英での民間企業勤務やガーナの難民キャンプでの国連インターンなどを経て、2009年より現職。東京事務局にてアフガニスタン、(現)南スーダン、トルコ(シリア難民支援)、カンボジアなどの支援事業を担当してきた。また、ハイチ大地震(2010)、東日本大震災(2011)、アフリカの角干ばつ(2011)、フィリピン台風(2013)、熊本地震(2016)をはじめ、多くの国内外の緊急支援の現場で、指揮を取ってきた。「人道支援の質とアカウンタビリティ」や「心理的応急処置」の研修トレーナー資格も有する。
津田塾大学オープンスクールの国際機関・国際協力研修プログラムの一環として
「国際開発と現場をつなぐInternational Development Seminar」を開催します。このセミナーでは国際開発・協力の課題など、現場のニーズに即した知識の習得を目的としています。セミナーはワークショップ形式で行います。
12月10日(土) 10:00-16:30
コース詳細
このワークショップは、NGOが行う多様な戦略的ファンドレイジング(資金開拓)と多くの団体が直面する問題について考察します。主 に、授業は補助金、関連行事とパートナーシップの3項目に焦点をあて、講義やディスカッションを組み合わせた形式で行われます。さらに、ワークショップ修 了者が個々の具体策や計画を見出せるようにグループ間における実践演習も取り入れます。さまざまな経験や仕事をもつ方に参加していただけるワークショップ です。受講生はグループに分かれ、ファンドレイジング計画の立案に取り組みます。
http://www.tuj.ac.jp/jp/cont-ed/courses/seminars/PWW102-FA16.html
9月23日?12月2日(金) 19:10-21:00
コース詳細
http://www.tuj.ac.jp/jp/cont-ed/courses/professional/NGO212.html
日本の非営利NGOについて幅広い知識を身につけたい方のためのコースです。日本国内の問題、および地域のNGO組織に関する知識を深 めたいと考えている方向けで、実際の問題について考察します。諸地域の問題に対する日本の非営利NGOの取り組みをより深く理解するために、オンライン・ リーディングを採用しています。また、問題とその解決手法から得られた情報を応用するロールプレイを行います。NGOが実際に取り組んでいる事例を学ぶこ とで、NGOの手法に対する理解を深めます。授業では、積極的にディスカッションやグループワークへの参加が求められます。学期末には、自分が選んだ NGOの事業について発表します。
講師について
Sarajean Rossitto
東京在住のNGOコンサルタントとして、NGOの活動に必要なスキルの開発やNPOのプロジェクト開発などに取り組んでいる。 NPOを中心とした日米の人材交流・人材育成を手がける日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)のコーディネーターを4年にわたって務めた後、東 京YMCAに6年間勤務。米コロンビア大学で東アジアの人権問題を学び、社会学の学士号と国際関係論の修士号を取得している。
説明会:プログラムやコースの説明だけでなく、受講コースのアドバイジング、テキストの閲覧、講師と直接話す機会なども設けられています。
生涯教育プログラムのコース紹介
プレゼンテーション
修了証書プログラムについて
講師・教科書などの紹介
2016年8月27日(土) 10:30-11:45(日本語)
2016年9月3日(土) 10:00-12:00(英語)
Fall 2016 Info Session
Saturday, September 3, 10:00-12:00 (English)
Venue:TUJ Azabu Hall (Access)
Application Deadline => September 12
NGO courses
Japanese Society & Nonprofit Organizations
Friday nights, 19:10-21:30
Start date: Sept 23
Details and application information: http://www.tuj.ac.jp/cont-ed/courses/professional/NGO212.html
NGO 212
Japan’s Nonprofit Sector & Japanese society / Social Issues. (NGO 212)
20 (10 sessions @ 2 hours each) 9/23 – 11/25
Application deadline: Sept 15
Overview:
This course covers some of the main challenges facing Japanese society today and how nonprofit NGOs deal with those issues. After reviewing the development of civil society in Japan, each week covers a specific issue and the approaches use to meet the needs of different people. This issues-based course is for anyone interested in deepening their knowledge of the work of local nonprofit organizations and current issues facing Japanese society.
Find out more and apply ・:
http://www.tuj.ac.jp/cont-ed/courses/professional/NGO212.html
Fundraising for NGOs: Practical Hints (One-day Workshop)
Dec 10 2016 10:00 – 4:30
A one-day intensive workshop introducing diverse funding sources and strategies for improving organizations’ funding strategy.
Fundraising for NGOs
Saturday Dec 10th 10:00-16:30
Location: Temple University Japan Tokyo (Maps & Directions)
Application deadline: Dec 2
Details and to Apply ・
https://www.tuj.ac.jp/cont-ed/courses/seminars/PWW102-SU16.html
国際機関・国際協力研修プログラムの説明会
講座の受講をご希望の方は、まず説明会にご参加ください。前半では全体説明、インストラクターによる講座説明・Q&Aを、後半ではインタビューを行い、最適なクラスをご案内します。ご希望の方は、ご予約ください。
※上記以外に開催する場合は随時お知らせします
場所: 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール
参加費: 無料【*事前予約必要(各20名程度)】
ご希望の方は説明会申し込みページからご予約ください。
http://osc.tsuda.ac.jp/placement/
Tsuda International Training Program
International development courses.
Information session info http://osc.tsuda.ac.jp/placement/
2016年9月13日(火)19:00?20:45
2016年9月21日(水)19:00?20:45
2016年9月27日(火)19:00?20:45
南アジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOシャプラニールでは、業務の一部を担うインターンを募集します。国際協力やフェアトレードについて学びたい方、将来NGO/NPOでの活動に携わりたいと考えている方にとって、キャリアアップの絶好の機会です。意欲あふれるみなさまのご応募をお待ちしています!!
?インターン活動の様子はブログをご覧ください?
https://www.shaplaneer.org/category/blog/intern/
【募集部門】
1.クラフトリンク(フェアトレード活動)
2.海外活動(バングラデシュやネパールのプロジェクト運営など)
【業務の内容】
1.クラフトリンク(フェアトレード活動)
・ 商品の販売に関する業務の補助(ショールーム管理、イベント販売を含む)
・ 商品開発や広報に関する業務の補助(メルマガ、ブログ作成などを含む)
2.海外活動
・ プロジェクト報告書作成
・ クラウドファンディング関連業務サポート(コンテンツ制作および発信、SNS運用など)
3.各グループ共通業務
・ 主催イベントの開催支援、グループを横断したインターン活動の企画・実施など
また、本人の希望により、講演会やセミナー、事務局内外のミーティング等への参加の機会もあります
※配属部門については、それぞれの希望や経験を伺った上で決定します。(希望する配属部門がある場合は履歴書に記入してください)
【応募条件】
・ 当会の活動に賛同し、活動に参加する意思のある人
・ 基本的なPC操作ができる18歳以上の人
・ 地道な事務作業にも前向きに取り組み、自分から仕事を見つけられる人
・ 火?土曜日の10:00?18:00のうち、週2日あるいはそれ以上程度参加できる人(日月祝は休業)
【募集人数】 数名
【インターン開始時期、期間】 9月下旬から原則として6カ月間?(応相談)
【待遇】 交通費(上限1カ月2万5千円)、傷害保険、名刺、メールアドレス
【勤務地】 シャプラニール東京事務所 (東京都新宿区西早稲田2-3-1 )
・ 東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
・ 副都心線西早稲田駅 徒歩8分
・ JR高田馬場駅バス5分
【応募方法】
以下の書類をE-mailまたは郵便にて送付してください。
(1) 履歴書(写真添付)
(2) 応募動機作文(1000字程度)
※ E-mailの標題(郵送の場合は封筒)に「インターン応募」と明記してください。
【募集期間】
2016年9月16日(金)締め切り
※適任者が見つかり次第、終了します。お早めにご応募ください。
【選考方法】
第1次選考:書類選考
第2次選考:面接
■ お問い合わせ/応募書類送付先
シャプラニール=市民による海外協力の会 (担当:村山)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593 Email: recruit@shaplaneer.org
https://www.shaplaneer.org/
ヒューマンライツ・ナウは、第一線で活躍する著名人・専門家をゲストに迎え、今、話題の社会問題をテーマに語り合う企画としてHuman Rights Cafeを開催しています。
今回のゲストは「下流老人」が大きな話題となった、NPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典さん。
若者、高齢者、女性・子どもなど、日本では貧困問題が深刻化しつつあります。現場で支援に当たる一方、社会に訴えかけ、ソーシャルアクションを続ける藤田さんから活動のご報告いただき、貧困と格差をなくしていくための、未来に向けた提言をいただきます。併せて、これからの社会運動のあり方についても語っていただきます。
後半はヒューマンライツ・ナウ伊藤事務局長もくわわり、女性・子どもを取り巻く格差と貧困、これからの日本でソーシャルアクションをどう進めていくか、などについてディスカッションをしていきます。会場とのQAセッションもありますので、是非ご参加ください。
【日時】:2016年9月29日(木) 開演 18:30(開場 18:00)
藤田孝典氏 講演・伊藤和子事務局長とディスカション・Q&A
【場所】:文京シビックセンター 26階 スカイホール
東京都文京区春日1‐16‐21
丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分 / 都営地下鉄・三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分/
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
【参加費(資料代)】:1,000円
【お申込】:
・Peatix(事前にお支払)はこちら http://ptix.co/2bruU1E
・申込フォーム(当日お支払)はこちら http://bit.ly/2bJp3Uh
・上記から申し込みが出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「9/29ヒューマンライツカフェ
参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
【メインスピーカー:藤田孝典氏】
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)など多数。
【お話の相手:伊藤和子】
ヒューマンライツ・ナウ事務局長
主催:認定NPO法人/国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ http://hrn.or.jp/
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel03-3835-2110 Fax03-3834-1025 担当:事務局 宍倉 栄ヒューマンライツナウ
私たちが生きていくためには収入が必要です。その為に働いているという方が大半だと思います。しかし昨今、「自分は何のために働いているのか?」「仕事の価値って何なのだろうか?」その様な事を悩み考えながら、日々の仕事をこなしていらっしゃる方を多く見受けます。それはあなたが“働く”ことの価値を他に求めているからではないでしょうか。
そんな気持ちを持っているのなら、社会の役に立つ事業を立ち上げてみてはいかがでしょう?
社会の役に立つ事業といっても難しく考える必要はありません。
様々なニュースや身の回りで起こった出来事から、なんとなく心に引っかかっている棘を見つけて、それを取り除くような活動をする、といった形でも良いのです。
たとえば、自分の家族が社会的引きこもりだったという人が、引きこもりの当事者が取り組める事業の企画を始めたり、自分が人生に迷ったことがあるという経験から、「何のために働くのか」を真剣に話し合う場を作る事業を始めたりするなど、事業を始める動機は様々です。
無料体験セミナーでは、「何のために働くのか?」「仕事の価値とは何か?」を皆さんとディスカッションしていきます。どなたでも無料で受講頂けますので、お気軽にご参加ください。
※申込者が、最低実施人数に満たない場合は、受講日の変更をお願いすることがあります。あらかじめ、ご了承願います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日時:9月10日(土曜日) 10時?12時
場所:社会起業大学・九州校
(福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8 モナトリエ2階)
※当施設は、駐車場がございません。
お車でのお越しの際は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
持ち物:筆記用具、名刺(お持ちであれば)
参加費:無料
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
無料体験授業の詳しいお知らせ、お申し込みはこちら。
http://kyushu.socialvalue.jp/lesson/
まずは、資料だけでもという方はこちらから!
https://kyushu.socialvalue.jp/siryo/
無料体験授業や社会起業大学・九州校についてのお問い合わせはこちらへ!
・・九州校
福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8(モナトリエ2階)
電話番号:093-513-0003
Email: desk@kyushu.socialvalue.jp
HP: http://kyushu.socialvalue.jp
10月1日(土)、2日(日)に、お台場センタープロムナードにて、グローバルフェスタ2016が開催されます。
グローバルフェスタとは、国際協力をより身近なものに感じてもらうことを目的とした、日本最大級のイベントです。
このグローバルフェスタで、BAJはベトナムで実施している
・農家との直売所の運営
・子どもたちへの環境教育活動
・ベトナム文化の紹介 など
についての展示を行う予定です。
そこで、当日ブースボランティアさんを大募集しています!
国際協力に興味がある、ボランティアをしてみたかった!・・・そんなあなた☆
活動経験は問いません。私たちと一緒に活動しませんか?
ぜひご応募お待ちしております!!
●会場
お台場 センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
●日程
10月1日(土)08:30?13:00
10月1日(土)13:00?17:30
10月2日(日)09:45?13:30
10月2日(日)13:30?17:30
10月2日(日)13:30?19:30
※各回とも10分前には集合をお願いします。
※BAJでのボランティアに初参加の方は、事前説明会への参加をお願いしています。
●事前説明会・日程
9月14日(水)19:00?20:30
9月24日(土)15:30?17:00
●応募方法
応募フォームよりご応募ください。
●お問い合わせ
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
担当:押村、鶴田
TEL:03-3372-9777
メール:info@baj-npo.org
11月26日(土)、27日(日)に、浄土宗大本山増上寺にて、
ミャンマー祭(http://myanmarfestival.org/)が開催されます。
このミャンマー祭で、BAJは、カレン州パアンでの技術訓練学校運営事業、ラカイン州での小学校建設事業など、ミャンマーで実施している事業の展示をする予定です。
そこで、当日ブースボランティアさんを大募集しています!
国際協力に興味がある、ミャンマー祭大好き!・・・そんなあなた☆
活動経験は問いません。私たちと一緒に活動しませんか?
ぜひご応募お待ちしております!!
●日程
11月26日(土)09:30?14:00
11月26日(土)14:00?18:30
11月27日(日)09:30?13:00
11月27日(日)13:00?16:30
※各回とも10分前には集合をお願いします。
●場所
東京都港区芝公園4?7?35
●施設名
増上寺
●募集人数
各シフト3名ずつ
●応募方法
応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム
(https://goo.gl/forms/jqOIBx3oos3ijQup1)
●詳細・お問合せ
BAJイベントページ
※BAJでのボランティアに初参加の方は、事前説明会への参加をお願いしています。
●事前説明会・日程
9月14日(水)19:00?20:30
9月24日(土)15:30?17:00
11月19日(土)13:30?15:00
<概要>
NICCOは、国際社会でリーダーシップの取れる人材の育成のため、NGOの日常業務の中で実務経験を積む機会を提供するインターンシップ制度を1997年より設け、団体のミッションの一つと位置付けて力を注いでいます。
採用されたインターンは、国内でのチャリティ・イベントなどを通じて実務研修を行ない、研修期間が1年間の場合は、海外の事業地での研修が可能です。
NICCOのインターン制度の特徴は、補助的な仕事をしてもらうのではなく、インターンでチームを組み、一つのイベントやプロジェクトについて責任をもって実施してもらうことにあります。実際に国際社会に貢献しながら、NGOの仕事を経験することができます。意欲と将来性があれば、経験は問いません。NICCOの一員として、途上国の人々や災害や紛争の被災者支援のために活動したいと考える方のご応募をお待ちしています。
以下のスキルがプロジェクトを実施しながら習得可能です。
•基本的なビジネスマナー、電話対応、ビジネス文書作成能力
•スケジューリング、チームビルディング、予算管理、対外折衝等のプロジェクト運営の基本
•エクセルを用いた会計簿管理や表計算
•アクセスを用いたデータベース管理
•イラストレータ、フォトショップを用いた、企画から入稿までの広報物作成DTPスキル
<募集職種>
○イベント運営・海外事業補佐担当
・チャリティ・イベントの運営や広報物の作成を担当。
・NGOの国内事務所業務。
(国際協力に関する業務やイベント運営等に関心を持ち、プロのNGOスタッフと一緒に仕事をしながら経験を積みたい方を歓迎!)
・1年間の研修では、開始後6か月間、イベント運営に従事した後、海外事業の補佐業務や、新規採用インターンの教育をしていただきます。また、希望すれば最長3か月間の海外研修の機会が得られます。(海外渡航費は一部団体負担、滞在中の宿泊費は団体負担)。
<募集条件・資格>
年齢:19歳以上34歳未満。※社会人経験がある方歓迎。
学歴:大学2年生以上、又は同等の学力を有する方。
給料:原則無給。
ただし交通費は、月15,000円まで支給。
※本人の経験・能力および空席状況によって、最短6か月以降から契約職員として登用の可能性があります。
・基本的なPCスキル(word、excel、PowerPoint)
・文章作成能力
・NICCOの活動や理念に賛同していること。
・一つの業務をやり遂げる責任感があること。
・自分から積極的に業務に取り組み、業務を楽しむことができること。
・NICCOの賛助会員であること。(賛助会員でない方は、インターン開始時に入会手続きをとっていただきます。※年間2,000円)
<期間>
1.半年間:京都本部にて研修
2.1年間:京都本部及び海外にて研修
※平日週21時間以上フレックス勤務(応相談)。
※本部の活動日は土日祝を除く平日10:00-18:00です。
※研修開始時期は応相談
<応募方法>
履歴書(E-mailアドレスも記入のこと)と志望動機(A4用紙1枚程度)を当会事務局にE-mailにて送付。
書類選考後、現役インターンによる説明会兼面接日時を連絡。
<募集期間>
2016年9月30日(金)まで
書類提出先:公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)京都本部 担当 原田、大豊
〒604?8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話 075?241?0681
ファックス 075?241?0682
メール intern2016@kyoto-nicco.org
http://hrn.or.jp/news/8147/
ヒューマンライツ・ナウは、第一線で活躍する著名人・専門家をゲストに迎え、今、話題の社会問題をテーマに語り合う企画としてHuman Rights Cafeを開催しています。
今回のゲストは「下流老人」が大きな話題となった、NPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典さん。
若者、高齢者、女性・子どもなど、日本では貧困問題が深刻化しつつあります。現場で支援に当たる一方、社会に訴えかけ、ソーシャルアクションを続ける藤田さんから活動のご報告いただき、貧困と格差をなくしていくための、未来に向けた提言をいただきます。併せて、これからの社会運動のあり方についても語っていただきます。
後半はヒューマンライツ・ナウ伊藤事務局長もくわわり、女性・子どもを取り巻く格差と貧困、これからの日本でソーシャルアクションをどう進めていくか、などについてディスカッションをしていきます。会場とのQAセッションもありますので、是非ご参加ください。
【日時】:2016年9月29日(木) 開演 18:30(開場 18:00)
藤田孝典氏 講演・伊藤和子事務局長とディスカション・Q&A
【場所】:文京シビックセンター 26階 スカイホール
東京都文京区春日1‐16‐21
丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分 / 都営地下鉄・三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分/
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
【参加費(資料代)】:1,000円
【お申込】:
・Peatix(事前にお支払)はこちら http://ptix.co/2bruU1E
・申込フォーム(当日お支払)はこちら http://bit.ly/2bJp3Uh
・上記から申し込みが出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「9/29ヒューマンライツカフェ
参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
【メインスピーカー:藤田孝典氏】
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)など多数。
【お話の相手:伊藤和子】
ヒューマンライツ・ナウ事務局長
主催:認定NPO法人/国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ http://hrn.or.jp/
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel03-3835-2110 Fax03-3834-1025 担当:事務局 宍倉 栄
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2016年10月8日(土)、9日(日)の2日間にわたって、国際人権法を体系的に学ぶセミナー「国際人権アカデミー」を開催いたします。2016年度の第1回目となる今回は、『入門編』として、「将来国際協力がしたい」「国際人権法・人道法を基礎から学びたい」と思っている方にぴったりの講座となっています。
実際に国際人権・国際協力のフィールドで活躍されてきた著名な講師陣から国際人権・人道法だけでなく、国際協力分野でのキャリア形成について体系的に学べる絶好の機会です!2日目の最後にはグループワークを通して学んだことをアウトプットするという半参加型のものとなっております。また、参加者全員にHuman Rights Now Academy Certificate(修了証書)を発行します!
たくさんの方のご応募お待ちしております。
【セミナー概要】
日時: 2016年10月8日(土)・9日(日) (2日間) 9:30?17:30
場所: 青山学院大学14号館(9階)14509教室 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
<アクセス>
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分/
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
アクセスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
資料代: 10,000円(2日間)
※事前申込制(申込方法は下記ご参考下さい)
【スケジュール・講師】 ※講義の順番および担当講師は2日間で入れ替わる可能性がございます。ご了承ください。
<1日目>
1) 09:30-10:00 イントロダクション
本プログラムの概要説明、参加者自己紹介。本プログラムで期待すること・抱負の共有など。
2) 10:00-12:00 国際人権法と国内法との協調
申惠丰氏(青山学院大学法学部・大学院法学研究科教授)
1966年東京生まれ。1993年ジュネーブ国際高等研究所修士課程修了、1995年東京大学法学政治学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学法学部教授。国際人権法専攻。大学院以来、国家に人権保護の義務を課して国内実施させ国際的にもそれをフォローアップするという人権条約の仕組みに魅せられ、研究に取り組んでいる。近年は、人権条約の国内実施に関して、他国の経験(立法措置、裁判例など)に学ぶ比較法的な研究に特に興味を覚えている。著書に、博士論文を元にした『人権条約上の国家の義務』(日本評論社、1999年)、自身初の教科書となる『国際人権法―国際基準のダイナミズムと国内法との協調』(信山社、2013年)など。
3) 13:00-15:00 ジュネーブ条約の歴史と国際刑事法の発展:旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所と国際人道法(仮題)
須田洋平氏(弁護士)
1976年生まれ。弁護士(日本・米国ワシントン州)。2003年から米国ワシントン州最高裁判所でロークラークを務めた後,2004年にICTY(旧ユーゴスラビア国際刑事法廷)インターンを務め,国際刑事法,国際人道法の最前線に従事する。2006年に日本で弁護士登録後,2008年から2012年までHRN事務局メンバーとして活動し,この間Peace Law Academyで国際刑事法,国際人道法の講義を行う。
4) 15:10-17:10 ケーススタディ:難民の人権・日本における難民認定制度
渡邉先生渡邉彰悟氏(弁護士)
1990年に弁護士登録。いずみ橋法律事務所所属。90年代初頭から難民への法律問題支援を続けており、難民認定や外国人の入国・在留手続に詳しい。在日ビルマ人難民申請弁護団代表、全国難民弁護団連絡会議代表を務める。著書に、『難民と人権?新世紀の視座』(共著、難民問題研究フォーラム編、現代人文社、2001年)、『実務家のための入管法入門』(共著、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会編、現代人文社、2004年)などがある。
5) 17:10-17:30 2日目のワークショップの説明
<2日目>
1) 10:00-12:00 国際人権・人道法を活用する?NGOの活動と役割
伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。
2) 13:00-15:00 人権擁護のための国際人権NGOの役割
川上園子氏(アムネスティ・インターナショナル日本 活動マネージャー
1990年代から熱帯林保護、インドネシアの民主化・人権問題に取り組むNGOのスタッフとして活動。インドネシア人技能実習生の聞き取り調査をきっかけに外国人技能実習制度問題の政策提言を行い、1998年の外国人研修生問題ネットワーク立ち上げに参加。2002年からアムネスティ・インターナショナル日本の活動担当となり、国際キャンペーンの他、日本における取調べの録画(可視化)や外国人差別問題にも取り組む。現在は活動マネージャー。
3) 15:10-16:50 グループワーク(アドボカシーワークショップ)・発表
グループワークでは参加者が架空の国際人権NGOという設定で実際の事例に対するアドボカシー戦略を考えます。最後に各チームからの発表、参加者、講師からのフィードバック・質疑応答を行います。
4) 16:50-17:30 クロージング・修了証書授与
1日目に共有した抱負などを踏まえ、本プログラムの振り返りをして頂きます。最後に参加者全員に修了証書を授与致します。
【申込方法】
Peatix(http://ptix.co/2bk8qyW)から申込み・チケット購入をお願い致します。
※上記から申し込みが出来ない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「2016国際人権アカデミー参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
【主催】
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
青山学院大学人権研究会
【お問い合わせ先】
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:米沢)
Email: info@hrn.or.jp
Tel: 03-3835-2110 Web: http://hrn.or.jp/[b]2) 13:00-15:00 人権擁護のための国際人権NGOの役割
「絵本を届ける運動」では、日本で出版されている絵本にビルマ語などの翻訳シールを貼りつけ、
現地の子どもたちに届けています。これまでに約25万冊の絵本を現地に送りました。
今年も絵本にシールを貼る活動に協力してくださる方を募集します。
ご自宅でできるボランティア活動です。
あなたの作った絵本を現地の子どもたちに届けませんか?
◆内容
絵本セット(絵本と翻訳シール)を郵送しますので、ご自宅で絵本に翻訳シールを貼って事務局までご返送ください。
◆参加費
絵本1セット(絵本1冊と翻訳シール)につき2200円
▽詳しい内容は、ホームページをご覧ください。 または『絵本を届ける運動』で検索してください。
http://sva.or.jp/ehon
◆お申込方法
下記専用申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
お電話にてお申込いただいても結構です。
▽専用申込フォームはこちら
https://sva.or.jp/activity/program/ehon/form.html
◆お問い合せ先
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
絵本担当 (河口、野口)
〒160‐0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL: 03-6457-4585(直)
E-mail: ehon@sva.or.jp
ホームページ http://www.sva.or.jp
シンポジウム
地球を見守る宇宙の眼?温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の今とこれから?
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は、二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスの観測を主目的とした世界初の人工衛星です。「いぶき」プロジェクトは、環境省、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)が共同ですすめており、2009 年に打ち上げられて以降、7 年以上たった現在も観測を続けています。
本シンポジウムでは、「いぶき」の概要や、これまでの観測で得られた成果を紹介します。さらに、2018年の打ち上げを目指して開発を進めている「いぶき」後継機の概要を紹介し、これらの観測成果の重要性や今後の気候変動対策への活用について議論します。
また、講演後には、「いぶき」搭載センサに関する実験やパネル展示など、研究者と直接対話できる展示・実演コーナーを開設します。
<シンポジウム概要>
【日 時】2016年9月11日(日) 13:00?17:00( 開場 12:15)
【場 所】コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
【アクセス】JR品川駅 港南口(東口)より徒歩5分)
【定 員】300名(事前登録制)
【参 加】無料・申込フォームはこちら
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
主催:環境省/ 共催:JAXA、国立環境研究所
<プログラム>(敬称略)
第1部 「講演」(13:00?15:30)
● JAXA 油井亀美也宇宙飛行士によるビデオメッセージ(予定)
● 基調講演
地球をめぐる温室効果ガス─全球規模での監視の必要性─
三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)
「いぶき」の開発から打ち上げと運用、後継機の開発
中島正勝(JAXA GOSAT-2プロジェクトチーム ミッションマネージャ)
「いぶき」によって明らかにされた温室効果ガスの動態
松永恒雄(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)
● パネルディスカッション
地球温暖化の監視・抑制における衛星の重要性
〈コーディネーター〉 原澤英夫(NIES理事)
〈パネリスト〉 木原実(NTV「news every.」気象キャスター/気象予報士)、三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)、中島映至(JAXA 宇宙科学研究所特任教授/第一宇宙技術部門 地球観測研究センター長)、松永恒雄(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)、竹本明生(環境省 地球環境局総務課 研究調査室長)
第2部 「展示・実演」(15:30?17:00)
研究者との直接対話のほか、「いぶき」の観測手法の実演や模型、球体ディスプレイ、パネルの展示などを行う体験型コーナーです。
<参加申込方法>
シンポジウムへのご参加には申込フォーム(推奨)から、またはE-mailか電話、FAXでの事前申込みが必要になります。
● 申込フォーム
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
上記申込フォームにアクセスして、必須項目を入力してください。 学校など団体でのお申し込み(10名以上)はお電話にて受け付けます。
● 電話、FAX、Eメールでの参加申込
件名に「地球を見守る宇宙の眼 参加申込」と明記の上、?氏名(ふりがな) ?E-mailアドレスまたはFAX番号?電話番号?ご職業(必須ではありません) ?年代(10代/20代/30代/40代/50代/60代/70代/80才以上) をご記載の上、下記までお申込み下さい。
TEL:03-5825-9735 FAX:03-5825-9737
Eメール:climate@gef.or.jp
申込締切:2016年9月7日(水) 必着
※定員に達した場合のみ、ご連絡します。
※FAX申し込みの場合、FAXされた用紙をご持参下さい。
※Eメール送信の際は、開封確認通知をご利用下さい。
※申込フォームの場合、自動返信メールを携帯電話等でご持参下さい。
※ご記入いただきました個人情報は、今後、同種のご案内に限って活用させていただくことがあります。
<申込・問合せ先>
〈シンポジウム事務局〉地球・人間環境フォーラム
TEL:03-5825-9735 / FAX:03-5825-9737 / Eメール:climate@gef.or.jp
9月12日開催
シンポジウム
地球を見守る宇宙の眼?温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の今とこれから?
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は、二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスの観測を主目的とした世界初の人工衛星です。「いぶき」プロジェクトは、環境省、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)が共同ですすめており、2009 年に打ち上げられて以降、7 年以上たった現在も観測を続けています。
本シンポジウムでは、「いぶき」の概要や、これまでの観測で得られた成果を紹介します。さらに、2018年の打ち上げを目指して開発を進めている「いぶき」後継機の概要を紹介し、これらの観測成果の重要性や今後の気候変動対策への活用について議論します。
また、シンポジウム後には、「いぶき」搭載センサに関する実験やパネル展示など、研究者と直接対話できる展示・実演コーナーを開設します。
<シンポジウム概要>
【日 時】2016年9月11日(日) 13:00?17:00( 開場 12:15)
【場 所】コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
【アクセス】JR品川駅 港南口(東口)より徒歩5分) 地図はこちら
【定 員】300名(事前登録制)
【参 加】無料・申込フォームはこちら
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
主催:環境省/ 共催:JAXA、国立環境研究所
<プログラム>(敬称略)
第1部 「講演」(13:00?15:30)
● JAXA 油井亀美也宇宙飛行士によるビデオメッセージ(予定)
● 基調講演
地球をめぐる温室効果ガス─全球規模での監視の必要性─
三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)
「いぶき」の開発から打ち上げと運用、後継機の開発
中島正勝(JAXA GOSAT-2プロジェクトチーム ミッションマネージャ)
「いぶき」によって明らかにされた温室効果ガスの動態
松永恒雄(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)
● パネルディスカッション
地球温暖化の監視・抑制における衛星の重要性
〈コーディネーター〉 原澤英夫(NIES理事)
〈パネリスト〉 木原実(NTV「news every.」気象キャスター/気象予報士)、三枝信子(NIES 地球環境研究センター 副センター長)、中島映至(JAXA 宇宙科学研究所特任教授/第一宇宙技術部門 地球観測研究センター長)、松永恒雄(NIES 地球環境研究センター衛星観測研究室長)、竹本明生(環境省 地球環境局総務課 研究調査室長)
第2部 「展示・実演」(15:30?17:00)
研究者との直接対話のほか、「いぶき」の観測手法の実演や模型、球体ディスプレイ、パネルの展示などを行う体験型コーナーです。
<参加申込方法>
シンポジウムへのご参加には申込フォーム(推奨)から、またはE-mailか電話、FAXでの事前申込みが必要になります。
● 申込フォーム
https://business.form-mailer.jp/fms/e7bd179d59906
上記申込フォームにアクセスして、必須項目を入力してください。 学校など団体でのお申し込み(10名以上)はお電話にて受け付けます。
● 電話、FAX、Eメールでの参加申込
件名に「地球を見守る宇宙の眼 参加申込」と明記の上、?氏名(ふりがな) ?E-mailアドレスまたはFAX番号?電話番号?ご職業(必須ではありません) ?年代(10代/20代/30代/40代/50代/60代/70代/80才以上) をご記載の上、下記までお申込み下さい。
TEL:03-5825-9735 FAX:03-5825-9737
Eメール:climate@gef.or.jp
申込締切:2016年9月7日(水) 必着
※定員に達した場合のみ、ご連絡します。
※FAX申し込みの場合、FAXされた用紙をご持参下さい。
※Eメール送信の際は、開封確認通知をご利用下さい。
※申込フォームの場合、自動返信メールを携帯電話等でご持参下さい。
※ご記入いただきました個人情報は、今後、同種のご案内に限って活用させていただくことがあります。
<申込・問合せ先>
〈シンポジウム事務局〉地球・人間環境フォーラム
TEL:03-5825-9735 / FAX:03-5825-9737 / Eメール:climate@gef.or.jp





