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イベント紹介 : 【8月24日開催:120名様無料ご招待】ユニセフ・シアター 『いおりといぶき-私たちが生まれた意味-』特別上映会
投稿者: JCUNICEF 投稿日時: 2013-8-16 16:28:27 (485 ヒット)

日本ユニセフ協会は『世界子供白書』2013日本語版制作を記念して、
8月24日(土)に、『いおりといぶき-私たちが生まれた意味-』
-全盲の姉と重度の障がいのある弟、その家族の10年間の心の記録- 特別上映会を実施いたします。

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今回の上映作品は、全盲の姉・唯織(いおり)と、重度の障がいのある弟・息吹(いぶき)の姉弟の10年間を追ったドキュメンタリーです。

あらゆる困難を懸命に乗り越え、今年、成人式を迎えた息吹。
お母さんは息吹に「今までたくさん頑張ったから、頑張って、なんてもう言えない。今のままでいいから、ゆっくりやっていこうね」と話しかけます。
このお母さんの言葉には、どれだけの困難が本人や家族たちの前に立ちはだかり、そして、家族が一致団結して、あらゆる困難に立ち向かい、どんな困難もひとつひとつ乗り越えてきた姿が隠されている様に感じます。

本作はアジア・太平洋「2011年子どもの権利賞」を受賞、障がいのある、なしに関わらず、ひとりの命を授かった人間として
真摯に人生と向き合う姿を映した、私たちに命の大切さ・絆の強さを教えてくれる作品です。

当日は、上映の後に唯織さんとお母さん、番組ディレクターの橋本真理子さんにご登壇いただき、
10年以上にわたって取材してきた橋本さんだから見えてくる「誰もが受け入れられる」社会の意義、
そして当事者の目線での現行社会の壁などお話いただく予定です。皆様のお越しをお待ちしております。

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■日時: 2013年8月24日(土)午後2時00分?午後4時00分 (午後1時30分開場)

■会場: ユニセフハウス (東京都港区高輪4?6?12 JR品川駅から徒歩約7分)

■詳細・お申し込みはこちらで>http://bit.ly/16i8Hcj

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ユニセフ『世界子供白書2013』のテーマは「障がいのある子どもたち」。

障がいのある子どもたちは社会サービスや教育の場から見過ごされ、受けられるべきサービスを受けられない、
また、より暴力や搾取への危険が高まるなど、子どもの権利が守られていない状況があります。

ユニセフはすべての子どもたちが恩恵を受けられる「インクルーシブな社会」を提言しています。


公益財団法人 日本ユニセフ協会 広報室
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〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12
ユニセフハウス 3階
TEL:+81(0)3-5789-2016
FAX:+81(0)3-5789-2036
e-mail:jcuinfo@unicef.or.jp
HP: http://www.unicef.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/unicefinjapan
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