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イベント紹介 :  「脱原発社会」をどうやってつくるのか ?デモと原発立地地域の両面から探る?
投稿者: pe000909 投稿日時: 2012-10-4 15:01:19 (761 ヒット)

脱原発に向けて大きなうねりとなって行動を起こす市民社会。金曜日のデモ・抗議行動は全国に広がり、政府判断にも少なからず影響を与えています。一方、原発立地地域では、経済や雇用問題を抱え、先行きが見えない状態となり不安が広がっています。これは言い換えれば、都市部と地方という構造の問題でもあるのではないでしょうか。
また、「若者世代」と言われる20?30代の原発に対する世論調査などで見えてくるのは、他の世代に比べて中立的、または必要と見なす意見が多いことです。
今回のイベントでは、若者たちが脱原発をどう捉えているのかも含め、「脱原発社会」への道標を探します。


【日時】 2012年10月14日(日)13:30開場/14:00?15:30
【会場】 YMCAアジア青少年センター
【参加費】 事前予約500円/当日800円 ※TEL、メールにてご予約いただけます。
【出演】 アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション代表)
開沼 博(社会学者)
吉岡達也

【予約・お問い合わせ 担当:藤松りん】
TEL:03-3363-7561 [受付時間:平日10:00?18:00]
mail: info@peaceboat.gr.jp
web: http://www.peaceboat.org/info/event/1014.shtml

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開沼博 氏
1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『「フクシマ」論原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)
『地方の論理フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)など。

吉岡 達也 氏
1983年にピースボートを 立ち上げ、国際協力や紛争予防、そして地球環境をテーマとした世界一周クルーズを毎年3回行うと同時に災害救援活動や原発問題にも関わってきた。今年1月の「脱原発世界会議」では実行委員長を務め、現在12月の『脱原発クルーズ』を呼びかけている。福島の子どもたちへの支援にも取り組んでいる。

アイリーン・美緒子・スミス 氏
1950年、東京生まれ。68年スタンフォード大学入学、83年コロンビア大学にて環境科学の博士号取得。1971年から水俣病取材のため水俣に住み、1975年に写真集『MINAMATA』をユージン・スミス氏と出版。1979年、スリーマイル島原発事故調査のため現地に1年間住む。1991年グリーン・アクション設立。

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場所:アジア青少年センター (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html

★JR水道橋駅・・・徒歩5分★
★JR御茶ノ水駅・・・徒歩8分★
★地下鉄神保町駅・・・徒歩7分★

東口改札を出ますと正面に大きな通り(白山通り)があります。
それを右の方へお進みください。「メガネスーパ?」「牛丼の吉野家」を過ぎて、大きな赤い看板の「居酒屋 和民(わたみ)」の前の交差点を左にお進みください。その道を真っ直ぐに入りますと、学校(神田女学園)に突き当たりますので、横の路地をお進みになるとYMCAの前にでます。駅から約5分ほどです。

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