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スタディツアー : ICAN夏のフィリピンWスタツア
投稿者: icanmanila 投稿日時: 2005-6-17 21:26:59 (1666 ヒット)



今年の夏もICAN(アジア日本相互交流センター)はフィリピンで熱いスタツアをおこないます!

パヤタスごみ処分場とICANの活動

 パヤタス地区はフィリピンマニラのケソン市にあります。ここにはゴミの処分場があり、毎日たくさんのゴミが運び込まれ、現在では高さ30m、広さ16haにおよぶ巨大な「ごみ山」となっています。住民の約20%にあたる2000人の人がゴミの山の中からリサイクル可能なものを拾い、お金に換えて生活をしています。そこで得られる収入はわずかで、経済的に非常に厳しい生活の上に、悪臭や自然発火による煙、科学物質などにより、多くの人は健康被害を受けています。

 このような状況に対し、ICAN(アジア日本相互交流センター)は、パヤタスの中でもゴミ山に最も近い第2地区で医療支援や、ゴミに頼らない生活を送れるように職業訓練支援などを行っており、住民の方が自ら考え、行動できるような形で支援をおこなっています。

 また、そのような社会開発の現場から聞こえてくる住民の声を日本に届ける為に、ICANは国際理解教育(開発教育)にも力を入れており、2005年度夏も「社会開発」と「国際理解教育」にテーマを絞った2つの専門的なスタディツアーを開催し、フィリピンと日本を変えてゆく大きな力を参加者と共に作ってゆきたいと思います。
 
《フィリピン社会開発スタディツアー》

日程:2005年8月1日?9日

目的:
日本からの参加者がここフィリピン首都メトロマニラにおける社会諸問題を、その中で最も苦しんでいる人々の目線で問題を捉え、その複雑さを理解し、彼ら・彼女らと「共に」解決に向けて、行動できる人間となること。

ツアー概要:
メトロマニラのコミュニティの住民がどのような問題に苦しんでいるのか、またそれらの諸社会問題がどのように関連しているのかを学ぶ。それを客観的に捉えるのではなく、住民の目線でその問題の複雑さを実感できるような活動になっている。また、その複雑な問題に対し活動している社会開発NGOを多く経験できるような構成にもなっている。開発の知識に関わらず、国内・国外に関わらずボランティア等の経験があることが望ましいが、特になくても構わない。社会的、経済的弱者と「共に」社会を変えてゆくことを望むものに適している。また、将来社会開発NGOのフィールドワーカーになりたいものにも適している。

行程:
?8月1日(月) 午後:マニラ現地集合
      夕方:オリエンテーション
?8月2日(火)コミュニティ訪問(諸社会問題のイントロダクションとして)
?8月3日(水)午前:パヤタス滞在(ゴミ医療問題)

午後:学校訪問(教育問題)

?8月4日(木)路上生活の子供の施設滞在(路上で生活している子供の問題)

?路上フィーディングにも参加

?8月5日(金)コミュニティと再定住地訪問 (住居・立ち退き問題)
?8月6日(土)午前:移民 午後:JFC(就職・OFW問題)
?8月7日(日)一日:パヤタス滞在(複合問題)パヤタスホームスティ
?8月8日(月)朝:パヤタス滞在 午後:マカティ
       午後、夜:マニラ社会問題まとめ
?8月9日(火)午前:振り返り
       午後:帰国

《フィリピン国際理解海外研修》

日程:2005年8月17日?25日

目的:
パヤタスの住民を始め、フィリピンの社会・経済的弱者の「代弁者」となること。

ツアー概要:
社会的、経済的に不利な環境に置かれた人々との生活を通して、彼ら・彼女らが抱えている問題を自分達で「見て」、「感じて」、「考える」ことを研修前半でおこなう。後半は、様々なNGOの活動を通して、社会問題を解決するフリエイティブな「参加型手法」を学び、帰国後どのように人々に「見てきたこと」「感じてきたこと」「考えたこと」を伝え、問題解決へ向けて行動できるかを学ぶ。開発の知識・経験がない方にも、自然に参加しやすい構成となっている。社会的、経済的弱者の状況を理解し、帰国後彼ら・彼女らの「代弁者」となることを望むものに適している。また、学校で国際理解教育を担当している教員にも適している。

行程:
?8月17日(水)午後:マニラ現地集合 
        夕方:オリエンテーション
?8月18日(木)パヤタス交流
?8月19日(金)パヤタス滞在・パヤタスでホームステイ
?8月20日(土)パヤタス滞在(ICAN事業見学)
        午前:無料診断プログラム

午後:サバイタヨ(青少年活動)

?8月21日(日)午前:休息 
        午後:マカティ 
?8月22日(月)現地NGO訪問(参加型手法を学ぶ)
?8月23日(火)現地NGO訪問(参加型手法を学ぶ)
?8月24日(水)午前:パヤタス滞在 

午後、夜:振り返り

?8月25日(木)午前:振り返り 

午後:帰国

☆過去のICANスタツア報告集より抜粋☆

S.Aさん「自分は日本人として何をすべきなのか、開発とは何か、この現状を変える方法はあるのか・・・」
N.Sさん「30度を超える蒸し暑さと異臭、数え切れないハエ、ごみが自然発火して出る煙でめまいがして・・・」
M.Iさん「出会うことのできたフィリピンの友達の受けた気持ちをわたしも感じていたい。あの女の子はどうしているのだろう。」
K.Tさん「私達は今回見た事実を日本の人たちへ、そして世界にも伝えなければならない。そして世界の人達が解決のための行動を起こさねばならない。」

☆★詳細☆★
料金:8万円前後(前後1万円程度。マニラの物価上昇を考慮した後、詳細を決定。) 
※参加費には、現地宿泊費・交通費・コミュニティでの食費・運営費を含みます。(外食は自己負担)。その他、航空券・日本国内移動費・空港使用料・海外旅行傷害保険料等は含みません。
※現地集合・現地解散です。 
※チケットの手配・海外旅行傷害保険等の相談にのります。
日本から参加の場合、スケジュールの都合上なるべく成田空港、関西空港、名古屋空港―マニラ空港往復のフィリピン航空をご利用ください。
参加資格:18歳以上、ICANの会員割引あり。
申し込み締め切り:出発2週間前まで。事前に勉強会を予定しています。

主催:(特活) アジア日本相互交流センター・ICAN マニラ事務局
Blog: http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice(毎日更新)

お問合せ・申込み先:
(特活) アジア日本相互交流センター・ICAN 日本事務局
 〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-20-11 NPOプラザなごや2F

TEL&FAX:052-582-2244
E-mail:info@ican.or.jp URL:http://www.ican.or.jp

  Blog: http://plaza.rakuten.co.jp/icannagoya/(毎日更新)

詳細:http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice/folder/484004.html

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