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イベント紹介 : 04/01 緊急報告! ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで支援を行うNGOによる報告会 国境で働く日本人が明かす ミャンマー(ビルマ)難民の昨日・今日・明日
投稿者: sva 投稿日時: 2010-3-12 15:28:03 (1140 ヒット)

教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp  以下SVA) は、2010年4月1日(木)19時より、JICA地球広場(東京・広尾)でミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事業の報告会を行います。


ついに第三国定住開始

 今年、日本政府はアジアで初めて、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプからカレン族の人たちの受け入れを行います(第三国定住プログラム)。SVAは、国境に事務所を構えてキャンプ内で支援活動を行う日本唯一の団体です。2000年からタイ・ミャンマー(ビルマ)国境にある7カ所の難民キャンプで図書館事業を行っています。
 混沌を極めるミャンマーの情勢、忘れられつつある難民キャンプの現状、いままさに直面している問題、第三国定住は難民にとってどのような意味を持つのかについてお話します。 


なぜ難民キャンプで教育が必要なのか

報告者である山本英里は、ミャンマー(ビルマ)難民支援事業に携わる前は、
アフガニスタン事業に従事し、あわせて6年以上を活動地で費やしました。
内戦、貧困など、さまざまな理由で自国の文化を継承することが困難な人たちがいます。キャンプ内で運営する図書館では、カレン族の図書館員が、母語であるカレン語で子どもたちに絵本や紙芝居を読み聞かせています。このように民族の伝統文化と価値観を尊重し、考える力や創造力が、様々な問題を解決する道になります。

■イベント概要■

日時 2010年4月1日(木)19:00?20:30
(受付開始18:30)
場所 JICA地球ひろば セミナールーム401
  (東京都渋谷区広尾4?2?24)

アクセス 東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口徒歩1分
  
URL http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/index.html

報告者 山本英里(SVA元ミャンマー(ビルマ)難民キャンプアドバイザー)

参加費 1,000円 
(『最新!難民ガイド』と『カレン族グッズ』をプレゼント)

定員 30名 ※定員になりしだい締め切らせていただきます

お申込先 シャンティ国際ボランティア会 国内事業課 亀井 pr@sva.or.jp 03-6457-4585

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