初めまして。アメリカ、カナダで大学生が立ち上げているインド孤児院プロジェクト、Ashraya Initiative for Children(AIC)の代表メンバー松本麻美と申します。
現在全般的なサポートをして下さる方/団体及び技術的問題に関するアドバイザーを探しています。
ーサポート:募金、広報活動のお手伝い
ーアドバイザー:NGO設立経験のある方、インドの現状に通じている方
当団体の概要は以下の通りです。詳しくは公式ホームページhttp://www.ashrayainitiative.orgか私のブログhttp://blog4.fc2.com/asamimatsu/index.phpをご覧下さい。
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アシュラヤイニシアティブフォーチルドレン(AIC)は、ストリートで暮らすことを余儀なくされた恵まれない子供達―ストリートチルドレンーに温かい家庭を提供する孤児院です。同時に人々の持つストリートチルドレンに対するマイナスイメージにも立ち向かっていきます。孤児院は子供達の身体的、精神的、感情的、また社会的成長及び、子供達の個性と社会的価値観形成の手助けをします。私たちのミッションは、子供達に一般教育を修了する手助けをする他、技術訓練や文化、環境、美術教育、地域への奉仕活動プログラムなども提供し、子供達がそれぞれの興味や才能を最大限伸ばしていけるよう協力していきます。私たちは子供達が経済的自をするきっかけを得て、更にself-dignityを持ち、社会に貢献していってくれることを願います。
AICは2004年4月に7人の大学生メンバーによって、インドにあるプーナという都市にストリートチルドレンのための孤児院を設立することを目的に設立されました。メンバーは現在アメリカ、アトランタ州にあるエモリー大学及びカナダ、ケベック州にあるマギル大学に在籍しています。プーナで実際に子供達とたくさんの時間を過ごしたメンバー自らの経験がこのプロジェクトの情熱の源となり、インドのストリートチルドレンに安全で愛に溢れる環境を提供するという夢を実現すべく、それぞれの大学をベースに活動中です。
2004年5月にはメンバーの内二人がプーナに渡り、4ヶ月のフィールドリサーチを遂行し、プロジェクトの実行可能性を査定し団体の初期基盤作りを試みました。メンバーの帰国後、団体支部をアメリカ(アトランタ州ジョージア)とカナダ(ケベック州モントリオール)に設立し、プロジェクトは軌道に乗りました。それぞれの支部は、孤児院を2005年夏に開始するために必要な法律面及び金銭面のサポート活動を開始し、順調にその成功を記録しています。例えば、メンバーの一人であるエリザベスショルトリはエモリー大学の比較国際学科からプロジェクトのための補助金を獲得、またそれぞれの大学でボランティアによるファンドレイズ活動も定期的に行われています。現在は、アメリカ、カナダでこのような活動を続けている傍ら、2005年1月からインドに再び渡しているエリザベスショルトリが、孤児院を開くために必要な諸手続き及び更なる調査に励んでいます。







