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イベント紹介 : 週末テラコヤ
投稿者: terakoya 投稿日時: 2009-3-11 18:25:23 (969 ヒット)

3月の第一弾
2009年3月29日(日) 14:00?
Hibakusha(ヒバクシャ)
?私たちが結ぶ過去と未来?

トークゲスト
「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」 参加者
Hashizume Fumiko橋爪文子
Omori Katsuyoshi大森克剛
Tsuchida Kazumi土田和美

Hatakeyama Sumiko畠山澄子
ピースボートスタッフ

 広島、長崎に落とされた原子爆弾によってうみだされた“ヒバクシャ”。近年、その存在は海外で「Hibakusha」として広く知られています。ピースボート63回クルーズでは、103名のヒバクシャを地球一周証言の旅へと招待して、世界20カ国23寄港地で被爆証言や交流活動などを行い、ヒバクシャが原爆の悲惨さと核兵器の廃絶を訴えました。今回の旅の大きな成果の一つには、ヒバクシャの中に、原爆投下時、幼すぎたため、または胎内被爆により当時の体験を覚えておらず、被爆体験証言ができない「若いヒバクシャ」が、自分たちの思いを語る機会を得たことです。これまで被爆体験を語り続けてきたヒバクシャと次の世代のヒバクシャ、そして戦争を知らない「若者」が、被爆体験から今回の旅での出来事、次の世代へ語り継いでいくことをテーマにした90分です。



4月の第二弾
2009年4月12日(日) 14:00?
ベトナム帰還兵・平和への闘い

Mike Boehmマイク・ベイム
ベトナム帰還兵・平和活動家

 ベトナム戦争終結からまもなく35年。しかし、枯れ葉剤の被害者が今も生まれているなど、戦争の傷跡は今もまだ癒えたとは言えません。その戦争に米兵として従軍したマイク・ベイムさんは、当時から戦争に疑問を抱き、帰国後、生きる意味を失って精神障害に苦しみました。ベイムさんの転機となったのは92年に他の帰還兵とともに参加したベトナム訪問の旅。そこでベトナムの人々と交流することで、「戦争で傷ついた貧しい人々を助けることが自分の人生の目的」だと感じます。帰国したベイムさんは、米軍が500名以上の市民を虐殺した事件の舞台となったソンミ村の人々の支援を始めます。現在はそこに人々の憩いの場となる平和公園をつくることに精力を注いでいるベイムさんの体験から、未来の平和への思いをうかがいます。



4月の第一弾
2009年4月11日(土) 18:00?

そうだったのか、エコファッション!
?おしゃれのプロ・丹羽さんと語る21世紀の「エコ道(えこたお)」 ?

トークゲスト
Niwa Junko丹羽順子
xChange発起人、環境ジャーナリスト

 日本では、人口ひとりあたり年間約10kgの洋服が消費されると言われています。そのうち、翌シーズンまで生き残る服はたったの1kg。残りはすべて、ゴミ箱行きだとか!「きれいでありたいのはみんな同じ。でも、このまま"買って、捨てる"を繰り返すのももったいないじゃない?」と語るのは、ファッショニスタ・丹羽順子さん。仲間たちと一昨年9月から立ち上げた古着交換会「xChange」が、今、おしゃれでエコ・コンシャスな人たちの間で話題を集めています。発足してわずか半年で数百人規模のイベントに成長し、デザイナーやファッション誌をも魅了してやみません。古着交換の意義と魅力はもちろん、人気の背景にあるオーガニックコットンやフェアトレードの流行についても語っていただきます。一人の女性として、一児の母として精力的に活動し、「好き」を仕事にまっすぐ生きる丹羽さんの笑顔の秘密に迫ります。

トークのあとは、「xChange」in 高田馬場を行います!

 「使い捨て文化にサヨナラして、クリエイティブにお洒落を楽しみ、ハッピーな物々交換をしよう!」というコンセプトではじまった「xChange」をピースボートセンターで行います。当日は、古着をご持参ください。
 自分にとっては古着でも、他の人が大切に着続けてくれるかもしれません。洋服でなくとも、どんなファッション・アイテムでも構いません。ただし最近洗ったもの、汚れがあっても目立たないもの、他の人に喜ばれるだろう、と思われるものに限ります。
エコバッグもお忘れなく!

※全ての企画は、ピースボートセンターとうきょうで行います。参加費は各500円となります。


要予約
お問い合わせはこちらまで
ピースボートセンターとうきょう
tel:03-3362-6307(10:00?19:00/日祝定休)
fax:03-3362-6309(24時間受付)
東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1

交通
JR/西武新宿線/東西線高田馬場駅
早稲田口より徒歩7分

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