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イベント紹介 : 7/12 パーマカルチャー体験記とこれからの社会のあり方
投稿者: JANARD 投稿日時: 2008-6-1 16:42:19 (1182 ヒット)

JANARD(農業・農村開発NGO協議会) 2008年度第1回研究会

・===================================
『パーマカルチャー体験記とこれからの社会のあり方』
?オーストラリアPCI(パーマカルチャー研究所)研修記?
・===================================

■背景

 JANARDは一貫してパーマカルチャーを研究してきました。
 これまでも3回パーマカルチャー関係の研究会を開催し、
 好評を博しています。また、メンバー団体の中には
 積極的に活動にパーマカルチャーを取り入れる団体も
 出てきています。その一つ、21世紀協会では、昨年より
 外務省長期海外研修を受けてスタッフをオーストラリアの
 パーマカルチャー・リサーチ・インスティチュート(PCI)
 http://www.permaculture.org.au/
 に派遣し、約半年にわたる研修を経験しました。

 本研究会はその研修の報告を柱に、パーマカルチャーの
 今後を検証することを目的とします。環境問題、食料の
 不足が叫ばれる昨今、これらの問題の解決の一助となる
 のでしょうか、それともパーマカルチャーは理想論に過ぎない
 のでしょうか。みなさまのご意見を是非お聞かせください。

 また、JANARDの柱である自然農業の普及と貧困の撲滅という
 コンテクストでパーマカルチャーはどう語られるのでしょうか。
 農業農村開発を目指すNGOには見逃せないテーマです。

■日時:2008年7月12日(土)13:30?17:00

■場所:財団法人オイスカ 大会議室
    東京都杉並区和泉2-17-5
    (京王井の頭線 永福町駅より徒歩10分)
    http://www.oisca.org/contact/headquarters.html
    TEL 03-3322-5161

■プログラム(内容は若干変更になる場合がございます)

 第一部:森川悠太(21世紀協会)海外研修帰国報告
  ・パーマカルチャーとは何か
  ・PCIで見たもの
  ・オーストラリアでパーマカルチャーはどのように
   社会で実践されているのか

 第二部:パーマカルチャーを社会で実践するには?
  ・参加者によるワークショップと議論
  ・果たしてパーマカルチャーはただの理想論か
  ・NGOにできることは
  ・パーマカルチャー社会を作ろうとするときの障害

■参加費:500円(JANARD会員団体は無料)

■申込:所属・役職・氏名・連絡先(住所・電話番号・
    FAX・Email)を明記の上、JANARD事務局宛に
    ファックスまたはメールでお申し込みください。

    FAX 03-3261-9053
    email: janardmail@gmail.com

・************************************
JANARD(Japan Association of NGOs for Agriculture
and Rural Development;農業・農村開発NGO協議会)は、
2000年12月に発足。NGOがそれぞれの強みを活かし合い
連携することの必要性が高まってきた中でNGOの有志によって
発足したネットワークです(2007年7月現在28団体加盟)。
発足以来、農業技術(特に有機農法について)や農村開発の
マネジメント(特に参加型開発手法)の向上を目的とした
研修プログラムを実施、その活動を通じてネットワークの
強化を図り、アドボカシーの活動も展開してきました。
2004年度には初めてプロジェクト形成調査団を派遣、今後は
メンバーNGO同士の協力によるプロジェクトの実施を目指して
います。

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