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イベント紹介 : 10/1 (金)【オンライン勉強会】「バングラデシュでハンセン病の人々と共に歩んで」
投稿者: JOCS 投稿日時: 2021-8-26 15:27:13 (69 ヒット)

今年度、JOCSでは、アジア・アフリカの「小さくされた人々*」の視点で感染症を考える勉強会を3回のシリーズで提供しています。(*JOCSが支援するアジア・アフリカの貧しく脆弱な立場におかれた人々をJOCSでは「小さくされた人々」と呼んでいます)

今回申込を受付する第3回目は、弊会会長の畑野研太郎医師からバングラデシュのハンセン病について学びます。

ハンセン病は、小さくされた人々の健康と生活、そして地域社会全体への貧困をも脅かす、顧みられない熱帯病の一つです。後遺症に対する偏見や差別のため、ハンセン病の患者や回復者とその家族は長きにわたり過酷な宿命を負わされてきました。治療法が確立された現在、ハンセン病は完治が可能であり、ブラジルを除く全国でWHOが定める制圧基準(人口1万人あたりの患者数1人未満)が達成されています。しかし、ここ10年間、新規登録患者数に変化がなく、制圧活動の停滞が問題となっています。

畑野は1985年から10年間、JOCSからバングラデシュに派遣されハンセン病対策に従事しました。帰国後は、国立ハンセン病療養所のひとつである邑久光明園での働きと共に、JICAやWHOの実施するハンセン病対策活動にも携わっています。バングラデシュのハンセン病の人々との歩みから、小さくされた人々の視点での感染症を考えます。

海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。

また勉強会終了後、事務局長による派遣希望者説明会*を行います。ご希望の方は申込フォームの派遣希望者にチェックを入れてください。



◆日 時 2021年10月1日(金)19:00?20:30 (20:30?21:00は派遣希望者説明会*)
◆参加費 無料
◆定 員 20名程度(先着順)

◆お申込 https://www.jocs.or.jp/news/18149.html

申込〆切2021年9月24日(金)17:00

◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
※ 開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした事務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。

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