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イベント紹介 : 4/19豊田直巳 講演会「チェルノブイリから福島」”原発災害をどう記憶し、心に残し、震災後をどう生きるか”
投稿者: cherno 投稿日時: 2020-3-11 17:59:43 (133 ヒット)

?チェルノブイリ34年・福島9年 救援イベント?
豊田直巳 講演会 「チェルノブイリから福島」のご案内
”原発災害をどう記憶し、心に残し、震災後をどう生きるか”

原発事故の報道は減りました。でも、その被害が減ったわけでありません。
「除染」の報道は消えました。でも、「除染」は続いています、作業員の被ばくという犠牲を強いながら。
オリンピックの話が「復興」と重ねられて語られます。でも、放射能汚染が消えたわけでありません。
次の世代に、その次の世代に、さらに次の世代にまで・・・・。
その次の世代に、私たちは何を語れるのでしょうか・・・。

日時:2020年4月19日(日) 19:00 開演(18:30 開場)
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)
(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分)
入場料 予約1000円/当日1300円 (全席自由) 定員 300名
※予約受付は4/16(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

■豊田直巳 (とよだ・なおみ) プロフィール
フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督・制作
JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)会員
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)
★著書『それでも「ふるさと」』は第66回産経児童出版文化賞を受賞(2019年5月)。東日本大震災の福島第1原発事故で一時全村避難となった福島県飯舘村に震災直後から現地入りし、その後も同村に通い続け、避難指示解除までの約6年を記録した写真絵本の3部作。
★新作映画『サマショール?遺言
第六章』共同監督(ポレポレ東中野で2020年2月29日より劇場公開)

支援活動の報告
◆黒部信一(「未来の福島こども基金」代表、小児科医)
◆佐々木真理(「チェルノブイリ子ども基金」事務局長)

<問合せ・申し込み先> チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの
救援金にあてられます。

☆イベント開催のための賛同金を募集しています。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金


チェルノブイリ子ども基金

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