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スタディツアー : 【早割2017/12/28まで】インディヘナ保護区も国内避難民も取材できる!『Global Media Camp in コロンビア』参加者募集
投稿者: ganas 投稿日時: 2017-11-16 14:41:37 (79 ヒット)

春休みは“憧れの南米”に行って、しかも現地を取材してみませんか? スペイン語を勉強中の方(スペイン語⇔日本語の通訳も付けるので、スペイン語ができなくても大丈夫)、ラテンアメリカに興味のある方、ご自身のスキルを伸ばし、知識を深める千載一遇のチャンスです。南米に行くスタディプログラムとしては価格も可能な限り抑えました(南米の素晴らしさをどうしても体験していただきたいので!)。

2018年2月14日から、ganasは満を持して『Global Media Camp in コロンビア』を開きます。行き先は、コロンビア第2の都市で、「最も革新的な都市」に選ばれたこともあるメデジンです!

コロンビアは、知る人ぞ知る魅力たっぷりの国ということをご存知ですか? そのレベルはペルーやボリビアに勝るとも劣りません。良い意味で期待を裏切るのがコロンビア。人気がこれから沸騰するのは間違いない国です。

コロンビアの「魅力&興味深いところ」のごく一部を簡単に、社会・文化・経済・政治などの視点からご紹介します。今度の春休みはこんな魅惑の国で「取材三昧」(スペイン語ができる方はスペイン語で)! アジアに詳しい人は山ほどいても、南米に通じる日本人は少ないだけに、とても貴重な人材になれます。



■コロンビア(メデジン)のここが魅力・興味深いところ!

☑シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。

☑コロンビアといえばコーヒーが有名だが、付加価値の高さで勝負するのが真骨頂。「フアン・バルデス」(ソンブレロを被り、ポンチョを羽織り、ラバを連れて歩く)という農園主のキャラクターを作り、世界に売り込む。フアン・バルデスのロゴ入りグッズもあるほど。

☑カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロンビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる。

☑ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つはチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「コロンビア・モーダ」の開催地。

☑ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があった。

☑「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残した「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレスはゲリラになった最初の神父。ちなみにカミロ・トーレスとガルシア・マルケスはコロンビア国立大学法学部の同級生だった。

☑メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウリベ前大統領(2002?2010年)の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテル(首領のパブロ・エスコバルは1993年に射殺された)を壊滅させた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデジンはそのモデル都市となった(ご参考までに現在の「世界都市別殺人率ランキング」をご覧ください。メデジンはだいぶ前からランク外です)。

☑メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施した「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界でもかなり珍しい。

☑内戦(2016年に左派ゲリラ「コロンビア革命軍=FARC」と和平協定を締結。ただ協定が結ばれる前も近年は一部地域を除き治安は悪くなかった)が続いたコロンビアでは、730万人の国内避難民(海外に逃れた難民は34万人)を出した(取材可能です)。また地雷被害者の数が世界で最も多いのも、カンボジアやアフガニスタンではなく、コロンビア。

☑FARCとの停戦にこぎつけ、ノーベル平和賞を2016年に受賞したサントス大統領は「持続可能な開発目標(SDGs)」の生みの親! 2011年にSDGsを発案し、2012年の「リオ+20サミット」(国連持続可能な開発会議)でこの策定を決定するよう売り込んだ。また、格差が紛争につながることを痛感しているからか、コロンビアの財閥は企業の社会的責任(CSR)活動にも熱心といわれる。

☑隣のベネズエラとは対照的に、コロンビアは「親米の国」として有名。麻薬撲滅も米国の支援を受けて取り組んできた。ただ「千日戦争」(1899?1902年に起きた保守党と自由党の武力抗争)の隙間を突き、パナマ運河の建設に関心をもっていた米国がパナマ独立派を支援した結果、パナマが1903年にコロンビアから独立した“負の歴史”もある(コロンビアがパナマの独立を正式に承認したのは1921年)。

☑コロンビアの国土の29.8%が「先住民(インディヘナ)保護区(レスグアルド)」。2005年時点で710カ所ある(普通は立ち入ることすらできませんが、特別に取材できます)。コロンビアの人口(ラテンアメリカで3位の約4900万人)の3.4%が先住民(コロンビア先住民全国組織によると、民族集団は84)といわれる。上院議員の定数102のうち2議席は先住民枠となっている。

☑コロンビアは、歴史的な建造物だけでなく、カリブ海と太平洋、アンデス山脈、アマゾンとそろう美しい国(現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に実費で観光できます)。

☑世界屈指の生物多様性をもつ。自生する植物の種類は4万5000?5万といわれ、これはブラジルに次ぐ世界2番目の多さ。ちなみにサブサハラ(サハラ砂漠以南の)アフリカ全体でもおよそ3万種。

いかがでしたか? 魅惑の国コロンビアに興味をもっていただけましたか? どうせ訪れるのなら、現地の事情が詳しくなり、一緒に取材へ行く通訳の大学生とも仲良くなり、また「伝える力」などのスキルを身につけませんか? まさに一石三鳥。

『Global Media Camp』は、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。取材は、現地のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつです。また、書く技術(文章で伝える技術)は、記者にならなくても、営業・企画・プレゼン・報告などさまざまなシーンで活用できる「一生もののスキル」になります。『Global Media Camp in コロンビア』にはganas編集長が全日程に同行しますので、ネタの見つけ方、取材対象者への質問の仕方、記事の書き方などを直接指導してもらえます。

2018年の春はぜひ、他人がやらないことに挑戦して、ご自身をスキル&パワーアップさせてみませんか? 『Global Media Camp』は学生だけでなく、社会人の方にも最適なプログラムです。

『Global Media Camp』の2018年春の行き先はコロンビア(メデジン)のほか、アフリカのベナン(コトヌー)と東南アジアのカンボジア(シェムリアップ)で開講する予定です。



■『Global Media Camp in コロンビア』の概要

◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間: 2018年2月14日(水)?2月23日(金)
*推奨フライトあり
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
*2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7?8時間)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。



■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュールと取材先候補

2/14(水)到着
2/15(木)午前:取材、午後:記事の執筆
2/16(金)午前:取材、午後:記事の執筆
2/17(土)午前:記事の執筆、午後:取材
2/18(日)午前:取材、午後:取材、記事の執筆
2/19(月)午前:取材、午後:記事の執筆
2/20(火)午前:取材、午後:記事の執筆
2/21(水)午前:取材、午後:記事の執筆
2/22(木)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
2/23(金)午前:ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、元スラム街(ゴミ集積場)、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ、NGO、起業家など。



■『Global Media Camp』をおススメする3つの理由

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(現地語と英語/日本語の通訳をつけます。コロンビアの場合は、メデジンの大学で日本語を学ぶ学生が通訳につきます)。『Global Media Camp in コロンビア』ではスペインができる方はスペイン語を使って取材に挑戦できます。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタや問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。



■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題・課題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタを見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するにも、インプット力は欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。



■『Global Media Camp』はこんな方におススメ(社会人、学生)

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国をもっと知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困や教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・歴史と現在(未来も)のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・コロンビアの大学生と仲良くなりたい(友情は、コロンビアをウォッチし続ける「基盤」となる)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の目で見た途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタを見つける力」「質問力」「書く技術」を上達させたい!
・メディアに疑問を感じているので、自分で取材・記事執筆をやってみたい!
・伝える力をアップしたい!

『Global Media Camp』は2014年の春以来、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナムで合計18回(かつてのプログラム名は「基礎ジャーナリスト講座」)開講してきました。参加者は総勢98人。年齢は18?58歳と幅広いです。



■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「2018年春 グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。
・ganasのボランティア記者として活動し続けたいとコミットの高い方は、ganas主催の「2018年春 77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。



■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、40カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター
羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、メデジン在住)
コロンビア第2の都市メデジンのEAFIT大学(La Universidad EAFIT)言語センター・日本語講師。メデジン在住9年。北海道出身。道内の児童養護施設に児童指導員として勤務後、2002年にJICAの日系社会青年ボランティアでパラグアイへ。任期終了後、青年海外協力隊でコロンビア・マニサレス市に派遣され、貧困地域の青少年の教育・更生を行うNGOで活動。その後フィリピンでの日本語教師を経て、2009年よりメデジンで日本語を教える。同年にメデジン日本クラブを立ち上げ、異文化交流を中心としたボランティア活動を継続中。



■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト: http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・メール: devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350

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