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イベント紹介 : 2006年夏至キャンドルナイト?でんきと平和の話 6/21
投稿者: BAS 投稿日時: 2006-6-6 12:25:49 (1604 ヒット)

Body And Soulホームページ

info@body-and-soul.org

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(転送・転載歓迎)


**********************
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
□□■  *BodyAndSoul主催*
□□■  キャンドルナイト06夏至
■■■  ?でんきと平和の話?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


スイッチを押せば明かりがともる。
音楽が流れ出し、あたたかい料理も出来上がる。
わたしたちはいつもそうやって、毎日の暮らしを作り出しています。
それほど、電気はわたしたちの生活に欠かせないものとなりました。

灯かりをともせば燃えて溶けてゆくキャンドルとは違い、
スイッチさえ入れればいつまでも明るい電気は、
どこから来てどこへ行くのか、目で見ることはできません。
便利さの一方で何が起きているのか、感じることはできません。

20年前に起きたチェルノブイリ原発事故、
劣化ウラン弾の被害に今も苦しむイラクの子どもたち、
そして、現在、核燃料再処理施設の稼動が迫まる青森県六ヶ所村。

でんきに支えられた暮らしからは見えにくくなっている現実を、
もう一度問い直すきっかけにしてほしいと思います。
キャンドルを灯し、もう一度、感じてみましょう。
チェルノブイリ、イラク、六ヶ所村のピースな夜へ。


◆内容◆
■トーク
鎌仲ひとみ(映像作家)
本橋成一(写真家・映画監督)
■ライブ
ムビラトロン(Oto×小池龍一×山口圭子×佐藤麻衣)
テツコ(アコースティックミュージシャン)
■展示
イラクの子どもたちの絵

◆日時◆
6月21日(水) 夏至 
17:30開場 18:00開演 20:00終了予定

◆会場◆
明治学院大学横浜校舎チャペル
(JR戸塚駅から徒歩25分、又は、バス「明治学院大学南門行」正門下車、徒歩5分)

◆参加費◆
事前申し込み:1000円 
当日:1200円

◆申込み・お問合せ◆
info@body-and-soul.org
※キャンドルナイト参加希望と明記の上、
氏名、電話番号、E-mailアドレスをご記入下さい。

◆主催◆
BodyAndSoul(http://www.body-and-soul.org)

◆協力◆
BOOMERNAG NET(http://www.boomerang-ad.net)
JIM-NET(http://www.jim-net.net)


◇鎌仲ひとみ◇
ドキュメンタリー映画監督。富山県出身。早稲田大学卒業後、
フリーランスディレクターとして活動。
1991年文化庁芸術家海外派遣助成金を受けてカナダ国立映画製作所へ、
その後ニューヨークでメディア・アクティビスト活動を行う。
帰国後映像作家として活動を続け、2003年映画「ヒバクシャ?世界の終わりに」
で文化庁映画賞文化記録映画優秀賞平和・協同ジャーナリスト基金賞
アースビジョン大賞>ほか多数受賞。
現在、青森県六ヶ所村に建設された核燃料再処理工場を取り巻く人々の暮らしに
焦点をあてた、ドキュメント映画「六ヶ所村ラプソディー」公開中。
(オフィシャルブログ→http://rokkasho.ameblo.jp)


◇本橋成一◇(ポレポレタイムズ社→http://www.ne.jp/asahi/polepole/times)
写真家・映画監督。東京都出身。63年自由学園卒業。
68年「炭鉱〈ヤマ〉」で第5回太陽賞受賞。91年よりチェルノブイリ原発と
その被災地ベラルーシに通い、汚染地で暮らす人々を写し撮る。
95年「無限抱擁」で日本写真協会年度賞、98年「ナージャの村」で第17回土門拳賞受賞。
映画「ナージャの村」「アレクセ イと泉」は国内外で高い評価を得る。
三作目の映画「ナミイと唄えば」(06年3月公開)は、歌と三線一本で流浪の人生を
送ってきた石垣島のおばあを描いている。

◇ムビラトロン◇
日本の再生地帯を「音楽の旅」しているサヨコオトナラの
ギタリストOto(ex.じゃがたら)と、親指ピアノとして知られているアフリカ産の
伝統楽器 ムビラ、イリンバを演奏するリュウイチの二人の出会いで始まる。
現在、アフリカの踊りや歌が大好きな山口圭子とカポエイラが大好きな佐藤麻衣も合流。

◇テツコ◇
宮下広輔(うた、ギターなど)、岡崎恵美(うた、鉄琴など)のふたりぐみ。
音楽のジャンルや楽器にこだわらず、
なにもないけれどみちたりた音をもとめて活動中。

◇JIM-NET◇(http://www.jim-net.net)
日本イラク医療支援ネットワーク(Japan Iraq Medical Network)。
1991年の湾岸戦争以降、ガンや白血病の子どもたちの数が増えているイラクで
医療支援を行っているNGOや関心のある医師たちによるネットワーク。
イラクにおける小児ガン(主に白血病)医療支援の専門性、効率性、継続性を
維持し向上させ、情報提供・交換、重複のない援助や役割の調整を行うため、
立ち上げられた。

◇BOOMERANG NET◇(http://www.boomerang-ad.net)
BOOMERANG NETは、地球の命と人々の尊厳を守り、持続可能な社会を実現するために
活動する青年主体のNGO。
環境破壊が進み、戦争が絶えず、貧富の格差が拡大するグローバル化時代の様々な
社会矛盾に人間(ひと)としての視点で向き合い、さらに人間同士の声(意見)を交換し
結んでいくことによって、それらの社会問題を解決するための空間と知恵(情報)を
提案することを目指す。

◇BodyAndSoul◇(http://www.body-and-soul.org)
10代?30代の比較的若い世代が構成している、学生主宰のNGO。
「環境」「平和」をテーマに、農体験、日韓交流、映画上映会、
フィールドスタディの企画など、様々な社会的活動を行っている。
実体験、発信といった作業を通し、若い世代の社会的活動の場を創造している。


(転送ここまで)
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