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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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2021年 3月 13日(土)
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 (継続中)
ピースボート・通訳ボランティア
日本語・英語・スペイン語・韓国語・中文の中で二言語もしくは二言語以上話せる方、
自分の言語能力を活かして地球一周しませんか?

ピースボートでは、年3回以上行われる地球一周をはじめとする船旅で通訳ボランティアを募集しています。
現在、下記クルーズの通訳ボランティアを募集しています。

第106回地球一周の船旅(2020年12月13日?2021年3月31日 109日間)、
第3回ゼニス地球一周の船旅(2020年12月17日?2021年4月2日 107日間)

一次締切:2020年6月28日 (日)
二次締切:2020年7月26日 (日)
※審査は書類受付次第随時。採用者が決定次第、募集を締め切ります。

詳しくは、ホームページをご確認ください。
https://peaceboat.org/getinvolved/interpreter.html

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<ボランティア通訳とは>
船は世界中様々な寄港地を訪れ、各地で現地のNGOとの交流や、観光など多彩なプログラムを行います。 また、世界中の多才なゲストに乗船してもらい、寄港地での時間を充実させるために、様々な船内の講座、ワークショップ、セミナーなどを企画します。
寄港地で、船内で、語学力を活かし、ピースボート参加者と現地の人々や、各地からのゲストをつなぐことが通訳ボランティアの仕事です。

<通訳ボランティアの魅力>
・世界をめぐる船旅ができること!
・通訳スキルを磨くこと!
・世界各国の有識者と出会えること!
・ただ単に「楽しい旅行」をするだけではなく、社会問題、環境問題なども勉強できること!

<条件>
●以下の分野において強い関心があり、基礎知識がある方。(過去扱われた分野:南北問題、環境、地域紛争、貧困、核、人種差別、市民社会、先住民族、国際機関、エネルギー問題、多様性など)
●各ピースボートクルーズの全行程および、出港1週間ほど前から行われるオリエンテーションに参加できる方。スペイン語通訳ボランティアの場合、一部区間のみの乗船が許可されることがあります。ご相談ください。
●通訳経験は問いませんが、通訳経験または通訳クラス受講経験があれば望ましい。
●日本以外の国籍の方は、クルーズ参加に必要なビザの調査・取得に時間を要する場合がありますので、応募締切日にかかわらず早めにご相談ください。

<言語力レベル>
履歴書に記載していただく語学能力テストの結果は、直接合否に影響するものではありませんが、これまで乗船した通訳ボランティアの平均的な言語力レベルは以下の通りです。
・日本語:日本語検定1級レベル
・英語:TOEFL(PBT/ITP)600、(CBT)250、(iBT)100以上 TOEIC900以上
・スペイン語:スペイン語検定2級以上、DELE B2以上
・中文(中国語):HSK6以上
・韓国語:TOPIK6以上

詳しくは、ホームページをご確認ください。
https://peaceboat.org/getinvolved/interpreter.html

<問い合わせ先>
電話 03-3363-8047
メールアドレス tsuyaku@peaceboat.gr.jp
担当者 ピースボート国際部 通訳ボランティア担当

 
 14時30分〜16時00分
【国境なき医師団】 3/13 高校生向けオンライン講演会 「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」
国境なき医師団は、世界の人道危機に目を向け、人道援助に対する理解を日本社会に根付かせることを目的に、高校生を対象とした2回シリーズの講演会を開催します。
(共催:昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエア)

第二回目は手術室看護師の白川優子が、紛争地に住む人びとの暮らしや、人道危機の現場で若い世代が直面する現実について、自身の経験を語ります。また、看護師や国境なき医師団を目指した理由など、自身のキャリアについてもお伝えします。

クイズやワークショップを交え、命について一緒に考える90分の講演会に、ぜひご参加ください。

タイトル:「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」

講師:国境なき医師団 手術室看護師/リクルーター 白川優子

参加費:無料

詳細・申込:https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210313.html

講演内容:

■ 昭和女子大学理事長・総長 ご挨拶(予定)
■ シチュエーションテスト
    日常感覚で答えるクイズ
■ 紛争地での援助活動経験
■ ジレンマワークショップ   「あなたが国境なき医師団のスタッフなら」 
■ なぜ看護師・国境なき医師団を目指したか
■ 質疑応答 (約20分)


===【「第一回:国際人道援助に挑戦する理由」参加者の声】===

「私たちの見えないところで、生活に困っている人の存在、その人達を助ける存在があることを実感しました。私も将来誰かにとって必要とされる人になりたいです」(高校生)

「ワークショップで同年代の考えを知ることができたのがよかったです。自分が想像できなかった視点に出会うことができました」(高校生)

「私は医療にかかわる仕事に就きたいと考えています。まだ中学生ではありますが、講師のお話を伺って私も人を笑顔にしたり、命を救うことが出来る人間になりたいと改めて感じることができました」(中学生)

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当講演会は全国の高校生をはじめとする若い世代を対象としていますが、どなたでもご参加いただけます。

ぜひご家族やご友人などお誘いあわせの上、ご参加ください。

 

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