【12/5〜6・新潟県十日町市】早稲田大学WAVOC「まつだいスタディツアー『アートを支える』」参加者募集(早大生対象)

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早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) のウェブサイト

出典

早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

開催予定

日時
現地活動:2026年12月5日(土)〜6日(日)/オリエンテーション:11月26日(木)17:15〜18:00(オンライン)
場所
新潟県十日町市・津南町
対象・定員
早稲田大学の学生 6人(応募多数の場合は抽選)
参加費
概算で約5,000円程度(補助額を超える交通費、食費など)。交通費と12月5日の宿泊費は十日町市とWAVOCが補助
締切
2026年11月18日(水)12:00
主催
早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)/協力:新潟県十日町市松代支所、NPO法人越後妻有里山協働機構

公式サイト・申込はこちら →

画像:早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)(2026年10月27日撮影)

新潟県十日町市と津南町では、「大地の芸術祭」が開かれ、芸術作品が屋外に展示されています。WAVOCのこのスタディツアーでは、雪の季節を前に作品を守る雪囲いや、作品のメンテナンスをボランティアとして行い、芸術作品を「支える」という視点を学びます。

1日目は、ほくほく線のまつだい駅に集合し、まつだい「農舞台」を鑑賞したあと、作品の雪囲いとメンテナンスに取り組みます。作品やメンテナンスに関わる地域の方々との交流や質疑応答の時間もあり、夜は松代棚田ハウスに泊まります(個室)。2日目も午前・午後に作業を行い、15時30分ごろに解散する予定です。

参加には、事前のオンラインオリエンテーションと現地活動のすべてに参加し、事後学習としてレポートを作成することが条件です。活動は屋外で山林を歩くこともあるため、長袖・長ズボンの作業着や歩きやすい靴などの準備が求められています。申し込みは申請フォームから受け付けています。

注目ポイント

  • 芸術作品の雪囲いとメンテナンスを通じて、アートを「支える」側の視点を体験できる
  • 作品やメンテナンスに関わる地域の方々と交流し、質問できる時間がある
  • 交通費と宿泊費を十日町市とWAVOCが補助し、自己負担は概算で約5,000円程度

このスタディツアーをおすすめしたい理由

芸術祭というと作品を「見る」ことに目が向きがちですが、作品が雪の多い地域で守られ続けるには、多くの人の手が必要です。その裏側に実際に関わりながら学べるのは、このツアーならではの経験と言えます。

地域の方々と一緒に作業し、話を聞くことで、アートと地域の暮らし、自然や環境とのつながりを体で感じられるはずです。ボランティアを通じた学びの形として、ほかの大学や団体にとっても参考になる取り組みです。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「芸術作品の雪囲いやメンテナンスをするスタディツアーは珍しいと感じました。作品に関わる地域の方々と交流し、質問できる時間があるのも、学生さんにとって大きな学びになりそうです。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんの言う地域の方々との交流に、私も魅力を感じます。作品を見るだけでなく守る側に立つと、アートの見え方が変わりそうですね。雪の多い地域の暮らしにも触れられる二日間だと思います。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人のお話から、作品を支える人の存在に気づかされました。華やかな芸術祭の裏には、こうした地道な手仕事があるのですね。地域で一晩を過ごす時間も、心に残る経験になりそうです。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

伊達 蓮編集長

「芸術はもちろん、自然や環境、地域づくりに関心のある学生さんにぴったりのプログラムだと思います。少人数なので、地域の方々とじっくり関われるのも魅力ですね。

対象は早稲田大学の学生で、締切は11月18日の正午です。気になった方は、早めに募集ページで詳細を確認してみてください。」

このイベントが気になった方へ

公式サイト・申込はこちら →

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