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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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タイトル FASID奨学金プログラム:7/1(金)開催】奨学生による研究報告会  報告者:永井 陽右 氏(NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事)
開始日時 2022年 7月 1日 (金曜日)   12時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2022年 7月 1日 (金曜日)   13時00分 (GMT+09:00)
詳細 テーマ 「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」
    ―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―

【日 時】2022年7月1日(金)12:00?13:00

【開催形式】対面集合 (オンライン配信なし)

【 参加費 】無 料 (要事前申込)

【会  場】国際開発機構(FASID)セミナー・ルーム (東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)

【開催方法】対面形式 (オンライン配信なし)

案内状・報告者略歴
https://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php

要 旨: 武力紛争への対応策の一つの選択肢として武装解除、動員解除、社会復帰(Disarmament, Demobilization, Reintegration: DDR)が生み出され、現在に至るまで発展してきた。元来DDRは、紛争後の平和構築における重要な取り組みとされ、基本的に紛争を終結する和平合意をベースに実行されてきた。しかし近年では、和平合意が存在しない紛争地において、DDRの実施条件全てが欠如している環境で、暴力的過激主義組織の投降兵に対する社会復帰の支援という内容でのDDRが試行錯誤されてきている。本論文は、研究蓄積が薄く、且つ従来のDDRとは極めて大きく
異なる「社会復帰支援」の取り組みに注目し、そうした新しいDDRを先導する取り組みと言われたソマリアの事例を分析、考察することで、実態と課題を明らかにするとともに、最前線のジレンマと「社会復帰支援」がDDRプロセスの中でどのように機能しうるのか
を提示する。
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投稿者 gakui_FASID
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最終更新日 2022年 6月 27日 (月曜日)
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