龍谷大学は、「海外スタディツアー等参加支援制度」を活用して、夏休み中にNGOの海外スタディツアーやワークキャンプへ参加した学生9名の報告をまとめ、10月22日に発表しました。
学生たちは、モンゴル、フィリピン、タイの4つのNGOのプログラムに参加しました。参加した動機、現地で印象に残ったことや学び、帰国後の自分の変化、これから取り組みたいことを、文章や動画で自分の言葉で伝えています。レポート集は学内ポータルサイトに掲載されており、閲覧には大学のアカウントが必要です。
春休みの海外スタディツアーやワークキャンプを対象に、この制度の希望者を募集する予定で、説明会やNGOオンライン相談会も案内されています。対象ツアーは11月11日に公開予定です。
注目ポイント
- モンゴル・フィリピン・タイの4つのNGOプログラムに学生9名が参加
- 動機や学び、帰国後の変化を学生が自分の言葉で報告
- 春休み分の希望者募集と説明会・相談会を案内
なぜこのニュースに注目したいのか
大学が参加を支援し、体験を報告としてまとめて共有することで、次に参加を考える人の参考になります。
NGOのスタディツアーは、現地の人々と過ごしながら社会課題を自分ごととして考えるきっかけになります。学生の視点の報告は、同世代にも届きやすいと言えます。

編集長のコメント
夏の体験が、次の世代の一歩につながっていくのは素敵ですね。春休みのスタディツアーを考えている学生さんは、先輩たちの声を参考にしてみてくださいね。