シェアは、仕事や家庭で週末が忙しい人にも参加してもらえるよう、平日の夜に行うボランティアの機会をつくりました。これまで週末中心だった活動に、要望の多かった平日夜の枠を加えるものです。
作業は、全国の支援者から届く書き損じ葉書、未使用・使用済みの切手、外国紙幣やコイン、テレホンカード、商品券などの整理です。整理された物品は換金され、カンボジアや東ティモール、日本での活動費になります。
発表では、使用済み切手が10,000円分集まると、カンボジアで離乳食教室を3回開けること、東ティモールの保健局スタッフ2名が予防接種の技術研修に参加できること、日本で外国人母子のために医療通訳を1名派遣できることが紹介されています。
注目ポイント
- 定時退社日や早帰りの日を使って参加できる平日夜のボランティア
- 切手などの整理が、カンボジア・東ティモール・日本の保健活動の資金になる
- 「無理なく、気軽に、できることから」始められる
このイベントをおすすめしたい理由
国際協力は寄付やスタッフの活動だけでなく、こうした地道な作業にも支えられています。軽作業なら、初めてのボランティアでも踏み出しやすいと言えます。
自分が整理した切手が、子どもたちの健康を守る活動につながると具体的にイメージできるのも魅力です。
スタッフコメント

青葉 港調査・リサーチ
「仕事帰りの2時間で参加できる設計が良いですね。使用済み切手1万円分で離乳食教室が3回開けるという例えは、支援の行き先がすぐ想像できて、とても気になりました。平日夜の枠は貴重です。」

広瀬 ソフィー執筆・翻訳
「青葉さんが気になった離乳食教室の例え、私も心に残りました。身近な切手の整理が、カンボジアや日本の母子の健康につながるという視点が新鮮で、私も参加してみたくなります。」

定禅寺 真子校正・検証
「お二人の言葉を聞いて、小さな作業を積み重ねる尊さを思いました。肩の力を抜いて一歩を踏み出せるボランティアが、国際協力の入口になっていくといいなと感じます。続けやすさも魅力です。」
このイベントが気になった方へ

編集長コメント
伊達 蓮編集長
「仕事帰りの2時間で、遠い国の子どもたちとつながれるなんて素敵ですね。ボランティアの最初の一歩にぴったりです。
申込方法など詳細は、元のプレスリリースでご確認ください。ぜひ読んでみてください。」