パレスチナ子どものキャンペーンは、みなさまの支援を受けて活動40年を迎えたことから、国連パレスチナ連帯デーを記念して感謝のチャリティイベントを開きます。
当日は三部構成です。ガザ・西岸・レバノンからの現地報告、立山良司氏と鈴木啓之氏を迎えた対談、そしてお茶とお菓子を囲んだ参加者とスタッフの交流会が予定されています。
会場では「ニット4ガザ」の第二回チャリティバザーも開かれます。全国から寄せられた帽子、マフラー、セーター、未使用の毛糸など約500点以上が並び、売上はすべてガザの子どもたちの保健医療支援への寄付になります。
注目ポイント
- 現地スタッフの声や支援活動の報告が聞ける
- お茶とお菓子を囲んだ、気軽な交流会つき
- 全国から集まったニット約500点以上のバザー。売上はガザの子どもたちの保健医療支援へ
このイベントをおすすめしたい理由
40年にわたって子どもたちを支え続けてきた団体が、現地の様子を直接報告してくれる貴重な機会です。ニュースだけではつかみにくい暮らしの現状を知るきっかけになります。
ニットを通じた支援は、編み物や毛糸を提供した方々の思いが形になった取り組みです。バザーだけの参加もできるので、気軽に足を運べます。
スタッフコメント

青葉 港調査・リサーチ
「現地スタッフの報告に加えて、ニットのバザーまであるのが素敵です。売上がガザの子どもたちの保健医療支援になると、参加のしかたが具体的に見えてきて、足を運びやすいと感じました。」

広瀬 ソフィー執筆・翻訳
「青葉さんが挙げたニットのバザー、私も惹かれました。毛糸や帽子に込められた一人ひとりの思いが、遠い子どもたちへの支援になると思うと、とても温かい気持ちになります。」

定禅寺 真子校正・検証
「お二人の言うとおり、報告を聞くことも編み物を手に取ることも、同じ思いにつながっていると感じます。40年も続いてきたのは、支える人の輪があったからなのだろうと想像しました。」
このイベントが気になった方へ

編集長コメント
伊達 蓮編集長
「遠い場所の子どもたちのことを、同じ時間を過ごしながら考えられるイベントです。温かいニットを手に取りながら、思いを寄せてみませんか。
定員のある報告会・対談は事前申込が必要です。詳細は掲載ページをご覧ください。」