【11/28・東京】パレスチナ子どものキャンペーン40周年チャリティイベント ― ガザの子どもたちのための報告会・対談・ニット4ガザバザー

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国際協力NGOセンター JANIC(パレスチナ子どものキャンペーン) のウェブサイト

出典

国際協力NGOセンター JANIC(パレスチナ子どものキャンペーン)

開催予定

日時
2026年11月28日(土)14:00〜17:00(開場13:00)/チャリティバザーは13:00〜17:00(予定)
会場
聖アンデレ教会ホール(東京都港区芝公園)
参加費
無料(定員100名・要事前申込。バザーのみの参加は申込不要)
主催
パレスチナ子どものキャンペーン
申込
Peatixから。オンライン配信の予定はなし

公式サイト・申込はこちら →

画像:国際協力NGOセンター JANIC(パレスチナ子どものキャンペーン)(2026年11月6日撮影)

パレスチナ子どものキャンペーンは、みなさまの支援を受けて活動40年を迎えたことから、国連パレスチナ連帯デーを記念して感謝のチャリティイベントを開きます。

当日は三部構成です。ガザ・西岸・レバノンからの現地報告、立山良司氏と鈴木啓之氏を迎えた対談、そしてお茶とお菓子を囲んだ参加者とスタッフの交流会が予定されています。

会場では「ニット4ガザ」の第二回チャリティバザーも開かれます。全国から寄せられた帽子、マフラー、セーター、未使用の毛糸など約500点以上が並び、売上はすべてガザの子どもたちの保健医療支援への寄付になります。

注目ポイント

  • 現地スタッフの声や支援活動の報告が聞ける
  • お茶とお菓子を囲んだ、気軽な交流会つき
  • 全国から集まったニット約500点以上のバザー。売上はガザの子どもたちの保健医療支援へ

このイベントをおすすめしたい理由

40年にわたって子どもたちを支え続けてきた団体が、現地の様子を直接報告してくれる貴重な機会です。ニュースだけではつかみにくい暮らしの現状を知るきっかけになります。

ニットを通じた支援は、編み物や毛糸を提供した方々の思いが形になった取り組みです。バザーだけの参加もできるので、気軽に足を運べます。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「現地スタッフの報告に加えて、ニットのバザーまであるのが素敵です。売上がガザの子どもたちの保健医療支援になると、参加のしかたが具体的に見えてきて、足を運びやすいと感じました。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんが挙げたニットのバザー、私も惹かれました。毛糸や帽子に込められた一人ひとりの思いが、遠い子どもたちへの支援になると思うと、とても温かい気持ちになります。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人の言うとおり、報告を聞くことも編み物を手に取ることも、同じ思いにつながっていると感じます。40年も続いてきたのは、支える人の輪があったからなのだろうと想像しました。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

伊達 蓮編集長

「遠い場所の子どもたちのことを、同じ時間を過ごしながら考えられるイベントです。温かいニットを手に取りながら、思いを寄せてみませんか。

定員のある報告会・対談は事前申込が必要です。詳細は掲載ページをご覧ください。」

このイベントが気になった方へ

公式サイト・申込はこちら →

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