【NGO紹介】ハロハロ ― フィリピンと日本で住民が主役のまちづくり

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NPOハロハロ のウェブサイト

団体

NPOハロハロ

法人格
特定非営利活動法人ハロハロ(英語表記 NPO HALOHALO)
所在地
東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階(シェアオフィス)
活動地域
フィリピン(マニラ・セブ・ボホール)、日本(港区・千葉)
分野
まちづくり、フェアトレード、教育、環境、国際理解
主な活動
フェアトレード手工芸、少額資金融資、幼稚園、大学奨学金制度、環境美化、国際理解交流、エシカルなライフスタイルの啓発

公式サイトを見る

画像:NPOハロハロ(2026年10月18日撮影)

NPOハロハロは、フィリピンと日本で、住民が主役となるまちづくりを進めているNPOです。フィリピンのマニラ・セブ・ボホール、日本の港区・千葉の5つの事業地でプロジェクトを実施しています。

事業は、フェアトレード手工芸、少額資金融資、幼稚園、大学奨学金制度、環境美化、国際理解交流、エシカルなライフスタイルの啓発など多岐にわたります。地域の課題を分析し、そこから生まれたグループが活動を通じて育っていく、という考え方を大切にしています。

団体名の「ハロハロ」はフィリピンの言葉で「いろいろ・ごちゃまぜ」の意味で、ジュースの袋などの廃材で雑貨を作る様子から名付けられたそうです。スタディツアーやバーチャルツアー、講演・ワークショップ、台風被害の緊急・復興支援、フェアトレード雑貨の販売など、関わり方もさまざまです。

注目ポイント

  • フィリピン3か所と日本2か所の事業地で、住民が主役のまちづくりを進める
  • 手工芸・少額資金融資・幼稚園・奨学金・環境など、暮らしに根ざした多彩な事業
  • スタディツアーやフェアトレード雑貨、ボランティアなど参加の入口が豊富

この団体の活動が注目される理由

仕事づくり、教育、環境といった複数の事業を組み合わせ、一つの活動が地域で自立していくことを見据えている点が特徴です。

一般社団法人非営利組織評価センターの「ベーシック評価」の基準を満たしたこと(2020年)や、年次報告書・財務報告の公開など、情報開示にも取り組んでいます。

編集長のコメント

ごちゃまぜの力で人と地域が育っていく、という名前の由来にも温かさを感じました。

ツアーや寄付、フェアトレード雑貨など、参加の方法は公式サイトで紹介されています。ぜひのぞいてみてください。

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