日本とパキスタンの友好75周年、記念ロゴマークを募集 ― 年齢・居住地を問わず応募できます(外務省)

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外務省

発表
外務省(2026年10月2日)
募集内容
日パキスタン外交関係樹立75周年記念ロゴマーク
応募資格
日本またはパキスタンの国籍の方(年齢・居住地は問わない)
締め切り
2026年10月23日(金)必着
結果発表
2026年12月下旬ごろ(予定)

外務省の募集ページを見る

画像:外務省(2026年10月3日撮影)

日本とパキスタンは、2027年に外交関係樹立75周年を迎えます。外務省は、この記念の年に行う交流事業で使うロゴマークを広く募集すると発表しました。

応募できるのは、日本またはパキスタンの国籍を持つ人で、年齢や住んでいる場所は問いません。応募はメールのみで、デザインの電子データとあわせて、デザインの趣旨の説明(100字程度)を送ります。カラーと白黒の2種類が必要で、締め切りは2026年10月23日(金)必着です。審査で選ばれた最優秀デザイン1点が公式ロゴマークとなり、2026年12月下旬ごろに外務省のホームページで発表される予定です。

なお、著作権侵害などの問題を避けるため、デザイン案の制作に生成AIを使うことはできません。ファイル形式やサイズなどの細かい条件は、外務省の募集ページで確認できます。

注目ポイント

  • 日本かパキスタンの国籍があれば、年齢・居住地を問わず誰でも応募できる
  • 選ばれたロゴは、75周年の記念行事で公式に使われる
  • 応募はメールのみ、締め切りは2026年10月23日(金)必着、生成AIの使用は不可

なぜこのお知らせに注目したいのか

外交の周年事業というと遠い世界の話に感じられますが、ロゴマークの募集は、市民が両国の友好に直接かかわれる数少ない機会です。自分のデザインが、1年を通じて両国の交流イベントで使われる可能性があります。

パキスタンは、日本のODA(政府開発援助)や多くのNGOが、教育・保健・防災などの分野で協力してきた国でもあります。デザインを考えることは、相手の国の文化や、両国のつながりについて調べる良いきっかけにもなります。

編集長のコメント

学生の方、デザインが好きな方、パキスタンにゆかりのある方には、ぜひ挑戦してみてほしい企画です。両国の国旗の色や文化のモチーフをどう組み合わせるか、考えるだけでも楽しそうです。

締め切りまで約3週間です。ファイル形式や大きさなどの条件が細かく決まっているので、応募前に必ず外務省の募集ページで詳細を確認してください。