【NGO紹介】WAFCA(アジア車いす交流センター) ― 車いすでアジアの障がい児の「移動の自由」を

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認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA) のウェブサイト

団体

認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)

法人格
認定NPO法人
設立
1999年4月1日
所在地
愛知県刈谷市
活動地域
タイ、インドネシア、日本
分野
障がい児支援、車いす支援、教育支援、バリアフリー化
主な活動
車いす支援事業、障がい児教育支援事業、バリアフリー化支援事業、交流事業

公式サイトを見る

画像:認定NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA)(2026年10月20日撮影)

WAFCA(ワフカ)は、Wheelchairs and Friendship Center of Asiaの頭文字をとった名前で、車いすの提供を通じて、アジアの障がい児の自立や生活の質の向上を目指す国際協力NGOです。1999年に愛知県刈谷市で設立され、タイ・インドネシア・日本で活動しています。

アジアには、貧しさから車いすが買えず、学校にも行けないまま社会から孤立してしまう子どもたちがいます。WAFCAは、本人や家族の声を聞く診断、体に合わせたフィッティングと提供、修理や成長に合わせた交換というフォローアップまで、一人ひとりに寄り添って車いすを届けています。

活動は車いす支援、障がい児教育支援、バリアフリー化支援の3つの柱が中心で、交流事業も行っています。2024年度の実績は、車いすの寄贈401台(タイ155台、インドネシア246台)、奨学生110人、バリアフリー化工事5件です。日本では、出張授業やチャリティラン&ウォークなども行っています。

注目ポイント

  • 一人ひとりの体に合った車いすを、診断からフォローアップまで一貫して提供
  • 車いすだけでなく、奨学金や住まい・学校のバリアフリー化で自立まで支援
  • 2024年度は車いす401台、奨学生110人、バリアフリー化5件の実績

この団体の活動が注目される理由

「届けて終わり」にせず、子どもたちの成長や自立まで寄り添う姿勢が特徴です。車いすの提供から教育、バリアフリー化へと支援が広がっている点が参考になります。

月1,000円からのサポーター、会員、ボランティア・インターン、イベントやスタディツアーへの参加など、関わり方が幅広く用意されています。定款や事業報告書、活動報告書が公開されている点も、支援を考える際の安心材料と言えます。

編集長のコメント

1台の車いすが、外出する楽しさや学ぶよろこびにつながっていくという考え方が印象的でした。

詳しい活動内容や参加方法は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。

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