日本・マレーシア外交関係樹立70周年、記念ロゴマークを募集(11/10締切)

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外務省

募集内容
日・マレーシア外交関係樹立70周年の記念ロゴマーク
応募資格
日本国籍またはマレーシア国籍を持ち、日本またはマレーシアに住んでいる方
締切
2026年11月10日(火)必着
応募方法
電子メールのみ(郵送不可)。詳しくは外務省のページで
結果発表
12月中に外務省・在マレーシア日本国大使館のウェブサイトで発表予定

外務省のページで募集要項を見る

画像:外務省(2026年10月3日撮影)

2027年は、日本とマレーシアが外交関係を結んでから70年の節目にあたります。両国はこの記念の年に「互いを豊かに、共に創る」をテーマにさまざまな交流事業を行う予定で、その記念行事で使うロゴマークを広く募集することになりました。

応募できるのは、日本またはマレーシアの国籍を持ち、両国のどちらかに住んでいる人です。応募数に上限はなく、カラー版と白黒版の2種類のデザインを、デザインの意図を200字程度で説明した応募用紙とともにメールで送ります。カラー版には両国の国旗の色を取り入れること、これまでに発表していない作品であること、生成AIを使わないことなどが条件です。

応募作は、70周年の実行委員会と両国の関係者が審査し、最優秀の1点が公式ロゴマークになります。採用されたロゴは、経済・社会・芸術・学術・スポーツ・観光など幅広い分野の交流を後押しする記念事業で使われる予定です。

注目ポイント

  • 日本・マレーシアの両国民が応募できる、70周年の公式ロゴ募集
  • テーマは「互いを豊かに、共に創る」、カラー版は両国の国旗の色を取り入れる
  • 応募数は無制限、締切は2026年11月10日(必着)・生成AIの使用は不可

なぜこのニュースに注目したいのか

外交の記念事業というと遠い話に感じられますが、ロゴマークの募集は、市民が自分の手で両国の関係づくりに参加できる貴重な機会です。採用されたデザインは、記念の年のさまざまな交流事業の「顔」として使われます。

「この70年の交流をどう表すか」を考えること自体が、相手の国の文化や歴史を知るきっかけにもなると言えます。国際交流に関心のある学生やデザイナーにとって、参加しやすい形の国際協力の入り口でもあります。

編集長のコメント

国旗の色を取り入れつつ、70年の交流をひとつのマークに込めるという、デザインする人にとっては腕の鳴るテーマですね。マレーシアに留学・勤務した経験のある方や、現地に友人がいる方なら、思い出の風景をヒントにできるかもしれません。

応募はメールのみで、締切は11月10日(必着)です。応募用紙や細かな条件は外務省のページにまとまっていますので、デザインが好きな方、両国の友好に関心のある方は、ぜひ挑戦してみてください。