今週のJICAは、カンボジアへの円借款やスリランカの洪水対策への無償資金協力など、途上国の暮らしと防災を支える契約が続きました。国際協力の現場で亡くなった方々を悼む慰霊式や、各地の展示・セミナー、スポーツを通じた交流の話題もあわせて紹介します。
カンボジア向け円借款貸付契約の調印:経済の強靱性向上・エネルギー供給安定化のための財政支援により現地経済の安定とサプライチェーン強化に貢献 | ニュース・広報 – JICA – JICA
編集部より:JICAが、経済の強靱性の向上とエネルギー供給の安定化を目的に、カンボジア向けの円借款の契約に調印したという発表です。現地経済の安定につながることが期待されます。
スリランカ向け無償資金協力贈与契約の締結:ケラニ川流域の洪水対策を強化し、コロンボ都市圏の防災能力向上に貢献 – JICA – JICA
編集部より:スリランカのケラニ川流域の洪水対策を強化する無償資金協力の贈与契約が結ばれたという発表です。コロンボ都市圏の防災力の向上をめざす協力です。
2026年度慰霊式の実施 | ニュース・広報 – JICA – JICA
編集部より:JICAが2026年度の慰霊式を行ったという発表です。亡くなった方々に静かに思いを寄せる機会です。
誰も取り残さない防災を世界へ 14カ国の関係者招きJICAが岩手県などで研修 ジェンダーと多様性踏まえ
編集部より:JICAが14カ国の関係者を招き、岩手県などでジェンダーと多様性をふまえた防災の研修を行ったと伝えています。被災地の経験を世界と分かち合う取り組みです。
1人の陸上選手がなぜ1万4000km先のアフリカへ 五輪メダルから10年…35歳、今も各地で国際交流「走れなくなるまで」――陸上短距離・飯塚翔太
編集部より:陸上短距離の飯塚翔太選手が、五輪メダルから10年たった今も各地で国際交流を続けていると伝えています。スポーツを通じた交流の広がりが感じられる記事です。
ペルー発「書に臨(のぞ)む」 | 日本国内での取り組み – JICA – JICA
編集部より:JICAが、ペルー発の取り組み「書に臨む」を国内の催しとして案内しています。ペルーで生まれた書の作品にふれられる機会です。
まちなかJICAでのぞく青の都物語~ウズベキスタン~ | 日本国内での取り組み – JICA – JICA
編集部より:「まちなかJICA」で、ウズベキスタンを紹介する展示「青の都物語」が開かれるという案内です。身近な場所で中央アジアの国を知ることができます。
【11月26日(木)開催】南アジア共創ネットワークセミナー ~南アジアとともに課題に挑戦!~ | 日本国内での取り組み – JICA – JICA
編集部より:JICAが11月26日に「南アジア共創ネットワークセミナー」を開くという告知です。南アジアとともに課題に取り組む仲間づくりの場です。
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