【外務省】堀井外務副大臣がミクロネシア連邦独立40周年記念レセプションに出席 ― 太平洋・島サミット(PALM11)に向けた協力にも言及

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外務省 のウェブサイト

出典

外務省

日付
2026年10月23日
場所
東京都内
出席者
堀井巌外務副大臣、ミクロネシア連邦のシミナ大統領夫妻ほか
発表元
外務省(報道発表)

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画像:外務省(2026年10月25日撮影)

外務省によると、2026年10月23日、堀井巌外務副大臣は都内で開かれたミクロネシア連邦独立40周年の記念レセプションに出席し、日本政府を代表してあいさつしました。会には、実務訪問賓客として来日中のウェズリー・W・シミナ大統領夫妻も参加しています。

冒頭、シミナ大統領は、これまで日本がさまざまな分野で支援・協力してきたことへの感謝を述べ、今回の訪日が有意義だったと語りました。今後も日本との関係を強めていきたいという考えも示されました。

続いて堀井副大臣は、独立40周年への祝意を伝えたうえで、本年8月の自身のミクロネシア訪問にも触れ、両国の友好関係は100年以上の交流に支えられていると述べました。「共に、強く豊かになる」ための具体的な協力を進めていく方針で、来年夏に横浜で開かれる予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)や、2028年の外交関係樹立40周年といった節目も生かしたいとしています。

注目ポイント

  • ミクロネシア連邦の独立40周年を、日本政府として祝う場が東京で開かれた
  • 両国の友好関係は100年以上の深い交流に支えられていると語られた
  • 来夏の横浜でのPALM11と、2028年の外交関係樹立40周年が今後の節目として挙げられた

なぜこのニュースに注目したいのか

太平洋の島々の国々とは、気候変動や海洋、保健、教育など、国際協力で向き合う課題が多く重なります。今回のように首脳級の往来や記念行事を通じて関係が深まることは、市民やNGOの協力活動にとっても土台の一つになります。

来年夏には横浜で太平洋・島サミットが予定されており、太平洋の国々への関心が高まる機会になりそうです。日本とのつながりを知る入り口として、今回の発表は参考になります。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「独立40周年という節目に、日本とミクロネシア連邦が100年以上の交流を振り返ったのが印象的でした。来夏の太平洋・島サミットに向けて、太平洋への関心が高まりそうですね。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんの言う100年以上の交流、私も心に残りました。長い歴史があるからこそ、「共に、強く豊かになる」という言葉に重みが出るのだと思います。太平洋の国々のことをもっと知りたくなります。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人の言う長い交流の歴史に、私も惹かれました。記念の場で感謝と祝意が交わされると、国と国の関係が人の温かさで結ばれていると感じます。次の節目がどんな場になるのか楽しみですね。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

伊達 蓮編集長

「100年以上という長い交流の歴史があると知り、遠い海の向こうの国がぐっと身近に感じられました。

来年の太平洋・島サミットに向けて、太平洋の国々を知る機会がこれから増えていきそうです。みなさんもぜひ、関連するニュースやイベントに目を向けてみてください。」

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