地域で暮らす外国人と一緒に国際交流を楽しむイベントです。中標津町文化スポーツ振興財団が主催する「第16回しるべっとまつり」とのコラボ企画として、今年も開かれます。
JICAブースでは、国旗のタトゥーシール貼りや、質問に答えて得意なことや興味の分野を探る「JICA海外協力隊診断」を体験できます。中標津町のブースではキルギスとベトナムの文化にちなむぬりえや外遊び体験、入管のブースでは子ども向けの制服試着などが予定されています。
協力団体のブースでは、日本語学校の留学生による文化紹介と交流、根室管内で活躍する外国人を紹介するパネル展示、射的遊びなども用意されています。会場では、外国人向けの無料相談会も行われます。
注目ポイント
- JICA海外協力隊診断など、気軽に参加できる体験ブース
- 留学生との交流や民族衣装の展示で異文化にふれられる
- 入場無料、年齢や国籍を問わず参加できる
このイベントをおすすめしたい理由
国際協力は、遠い国のことだけではありません。身近な地域で暮らす外国の方々とふれあうことも、世界を知る大切な入り口です。
お祭りの中で気軽に立ち寄れるので、これまで国際協力に縁がなかった方や、ご家族連れにも参加しやすい内容です。
スタッフコメント

青葉 港調査・リサーチ
「国際協力は海外の話と思いがちですが、根室管内で活躍する外国の方を紹介するパネルがあると知りました。まず足元の地域に暮らす人々を知ることが大切だと感じます。」

広瀬 ソフィー執筆・翻訳
「足元を知る、という青葉さんの視点に共感します。お祭りの中で自然に楽しめて、留学生の文化紹介や外国人向けの無料相談会もあり、交流と支え合いが並んでいるのがいいですね。」

定禅寺 真子校正・検証
「お二人の言う足元の交流と支え合いは、年齢や国籍を問わずという一言で一層伝わります。地域に暮らす外国の方が招かれる側でなく、一緒に楽しむ人として並んでいるのが素敵です。」

編集長コメント
「「見て、触れて、話して、世界をもっと身近に」という呼びかけが印象的なイベントです。
お近くの方は、文化の日の連休にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。開催情報の最新の内容は、公式ページでご確認ください。」